プロフィール

えふぴー・まる

Author:えふぴー・まる

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク


~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その4)

◯勢野北口(せやきたぐち)駅(奈良県生駒郡三郷町)
◯信貴山下(しぎさんした)駅(奈良県生駒郡三郷町)
◯王寺駅(奈良県北葛城郡王寺町)
(近畿日本鉄道(近鉄)・田原本線 新王寺駅、JR西日本・関西本線(大和路線) 王寺駅 乗換駅)

竜田川駅を出てから沿線の道がとだえ、少々遠回りが増えてきます(-_-)
予想以上に時間を取られたせいで、信貴山下駅に近づいたときには辺りも薄暗くなってきます・・・

沿線には、異様なまでに広くて設備の整った公園を見かけます。
写真では分かりにくいのですが、奥には巨大なスライダー付きのプールまでありますやん!(@_@;
平群町役場の脇には、広大な公園が広がっております!(@_@;

上の写真とは別に、子供用と思われるプールもあります。
人口2万人ほどの小さな町で、しかも今まで歩いてきたようにほとんどが山と田園風景でしたが・・・実はけっこうお金持ちの町なのではないでしょうか???(?_?)
さらに、今の時期には使われないだろう広大なプールが広がっております・・・

この他、信貴山下駅の近くには、とても立派な町役場も建っています。
後ほど調べたところでは、これだけ豪華な施設を持っていながらも、町の財政状況はかなり思わしくない様子。
かつては奈良県で2位、全国で7位の赤字財政だったこともあるそうです・・・


町役場の裏手には、信貴山下駅の駅舎が。
あたりがすっかり薄暗くなって分かりにくいのですが、なかなか近代的なデザインの駅舎です。
近代的なデザインの信貴山下駅。

もうこの時点で、お正月の不摂生がたたって、かなりクタクタになっている筆者(x_x;
山がちの道が多かったせいもありますが、やはり毎日きちんと体は動かさんと、あっという間になまってしまいますねぇ・・・

最後のスパートでようやく大和川を渡り、終着の王寺駅に到着します。
駅舎はJRと共通になっていて、西口ではこのようにすぐに乗り換えできるようになっています。
JRと同じ駅舎を使っている王寺駅に到着しました(v.v)

お正月も3日目、駅周辺はなかなか多くの人で賑わっておりました。
ただ残念なことに、正月休みの店も多く、筆者は買いたいものがほとんど買えなかったのが残念(T_T)


<本日(2012/01/03(火)の実績>
・本日の実績:26,929歩(21.5km)
・2012年01月の実績:56,147歩(44.92km)





近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その3)

◯元山上口(もとさんじょうぐち)駅(奈良県生駒郡平群町)
◯平群(へぐり)駅(奈良県生駒郡平群町)
◯竜田川駅(奈良県生駒郡平群町)

ちょっと川岸の方に入ってみると、ご丁寧に説明の看板が立っていました(^^)
まさに今日打たれたばかりの勧請綱(かんじょうつな)を、厄除けのために町の境界に張られていたようですね。
今日なったばかりのしめ縄のようですねー今日なったばかりのしめ縄のようですねー

まさに今日行われたばかりの地元の行事を目の当たりにできたのは、ひとえに自らの足で歩き回っていたおかげでしょうか・・・


かくして、奈良県生駒郡平群町に入りました(v.v)
次の元山上口駅を通り過ぎた辺りから、今までの山がちの光景からだんだんと田園風景と住宅街が広がってきます。
沿線は田園風景と住宅街の中を進みます

と、そんな中見つけたのが、平群町を巡回するバスの停留所。
以前もちょっと書きましたが、あの「せんとくん」の成功に味をしめて?、どうも奈良県では「ご当地キャラクター」が定着しつつあるようですね。
平群町の町内を巡回するバスには、ここにもご当地キャラクターが。


さらに沿線を歩いていますと、このような標識を見かけます。
筆者が初めて遭遇する「道の駅」でしたが・・・

これまで近畿圏内の各鉄道駅を歩き倒している筆者ではありますが、なぜだかこの「道の駅」だけは一度も遭遇していません。
さっそく向かって見ることにします(v.v)

標識にある道の駅「大和路へぐり」に到着します。
車が何台か停まっていたので、トイレも兼ねて立ち寄りましたが・・・お正月休みでした・・・(T_T)
筆者が初めて遭遇する「道の駅」でしたが・・・・・・お正月休みでした・・・(-_-;


(「近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その4)」に続く)




近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その2)

◯萩の台駅(奈良県生駒市)
◯東山駅(奈良県生駒市)

萩の台駅を出た頃から、だんだん沿線の道に傾斜がかかってきます。
何かここのところ、山がちの道を歩く機会がすごく多くなってますなー(-_-;

やがて、高台の頂上に次の東山駅が見えてきます。
この時点で路線は地下に潜っているので、地上から地下に降りて乗り込むようですね。
近代的なデザインの東山駅

これまでの駅とは違い、駅前にはお店をいくつか見かけますが、駅前をブラブラしていると、このような壮大な光景を見かけます。
ちょっと前まで横を流れていた竜田川が、ずいぶんと下の方に流れています。
だいぶ高い所まで登ってきたんですねぇ・・・
東山駅から降りたところには、なかなかスケールの大きな光景が広がっています

ふと竜田川の方を見下ろすと、川にそって遊歩道が見えます。
せっかくなので、行ってみることにします。

この遊歩道、「竜田川遊歩道」という奈良県が設置した遊歩道のようです。
つい先ほど前まで穏やかな流れだった竜田川が、まさに「渓谷」になってます!(@_@)
先ほどまで緩やかな流れだった竜田川が、一転渓谷になっています(@_@;先ほどまで緩やかな流れだった竜田川が、一転渓谷になっています(@_@;

このような絶景の中、遊歩道では地元のおじさんが一人、詩吟の練習してはりました。
確かに反響も抜群だし、練習にはいいスポットかもしれませんね。

遊歩道を抜けて、さらに山がちの道を進みます。
さすがに、こういった光景もだいぶ見慣れてきました(-_-)
ここのところ、こういった山がちの道を歩く機会が増えました・・・

と、沿線の方を見やると、川を渡すように何やらしめ縄のようなものが張られているではありませんか!(@_@;
沿線沿いに、何やら巨大なしめ縄が架けてあります(@_@)


(「近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その3)」に続く)




近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その1)

お正月期間中に、少々お酒の飲み過ぎ&運動不足気味となっていた筆者A(-.-;
各種データの更新やブログの更新などやることも一通り終わり、お正月のテレビも再放送だらけでやることがなくなったため、せっかくなので出かけることにしました。

今日歩くのは、おそらく帰省ラッシュや初詣云々とは殆ど関係ないであろう路線・・・近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線
これまでに走破した生駒駅王寺駅とを結ぶ路線です。


◯生駒駅(奈良県生駒市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線/けいはんな線 生駒駅/生駒山上ケーブル 鳥居前駅 乗換駅)
◯菜畑(なばた)駅(奈良県生駒市)
◯一分(いちぶ)駅(奈良県生駒市)
◯南生駒駅(奈良県生駒市)

なんだか中途半端なお天気の中ではありますが、お正月も3日目となると、そこそこ人出も多くなります。
駅のホームでは、近鉄のイメージキャラクター・竹下景子さんの新年の挨拶が流れておりますねー(^^)

生駒線の路線には、駅の南東側からアプローチします。
生駒駅南側から、生駒線にアプローチします(v.v)

多少クネクネと曲がりくねりながらも、沿線の道が整っているので、そこそこ快適に進めます。
沿線を歩き始めて程なく、一級河川の竜田川が並行して流れます。
かなり長い距離、沿線は竜田川と並走します。かなり長い距離、沿線は竜田川と並走します。

この竜田川、終着の王寺駅近辺で大和川と合流するんですが、一帯は昔から紅葉の名所として有名なところ。
その美しさは和歌にも詠まれ、小倉百人一首にも
・ちはやぶる 神世も聞かず竜田川 からくれなゐに 水くくるとは(在原業平)
・嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり(能因法師)

の2首が収められています。

あいにく、筆者はこんな感じで来るタイミングが悪いのですがA(-.-;、何と言っても近畿を代表する紅葉の名所ですから!
秋の紅葉シーズンには、また機会を設けて訪れたいと思います(v.v)


この生駒線、基本ワンマン運転の各駅停車しかないのですが、同じくワンマン運転の福知山線よりも長い4両編成で運行されています。
そのせいか、一分駅ではホームのギリギリまで列車が停まっていて、脇にある踏切ではこんな感じで、列車をメチャメチャ間近に見ることができます(@_@)
ワンマン運転の車両は、駅のホームいっぱいいっぱいに停まります(@_@)

さらに先に進み、南生駒駅を通り過ぎた頃には、路線はだんだん山がちの光景の中を進むようになります。
何かここのところ、こういった光景を目にする機会がすごく多くなってるように思います・・・
路線もだんだん山がちの光景の中を進みます。


(「近畿日本鉄道(近鉄)・生駒線(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 生駒線 竜田川 小倉百人一首 菜畑 一分 南生駒 竹下景子