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近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その14)

○尼ヶ辻駅(奈良県奈良市)
○大和西大寺駅(奈良県奈良市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線/京都線 乗換駅)

西ノ京駅から、いよいよ大詰めの沿線を北上します。
かつては暗闇の中で見かけて、何とも不気味な雰囲気を醸し出していた(⇒失礼!)垂仁天皇陵も、(当たり前ですが)昼間に見ると、筆者が今まで見てきた古墳なんですね・・・
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沿線は田園風景が進む中を進みます。
その沿線には、このように満開のアブラナ(菜の花)も見かけて、何やら春の雰囲気満開ですやん!(^^)
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かくして、ほどなく橿原線の終着駅である大和西大寺駅に到着します(v.v)
うーん、乗り換えではけっこう使い倒してたんですが、改めて駅を訪問するんは、奈良線以来ですごく久しぶりやないでしょうか?!
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そういえば、約2年前に訪れたときも駅前の光景はほぼスルーやったし、何より駅名にもなっている有名なお寺・西大寺を知らない!と言うことで、さっそく訪れてみます。


実のところ、日本全国には「西大寺」と言う名のお寺がいくつかあるようで、Google検索でトップに出てくるのは岡山にある「西大寺」やったりするんですが・・・A(-.-;
駅西南側の通りをほんの少し入ると、いきなり見えてきました!
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境内を入ると、いきなり見事な藤棚の花が出迎えてくれます。
このボリューム感は、なかなか見事ですね!
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時間が遅かったせいもあるでしょうが、境内は何ともひっそりとしていて、参拝客は筆者ただ一人。
そんな中で境内を一通り歩かせていただきました。

かくして、引き続き駅前をブラブラさせていただいたんですが、特に書くべきネタも見つかりませんでして・・・(-.-;
このまんま、更なる新境地・京都線に進んだろかという欲望?も少し頭をよぎりましたが、本日は一番無難なところで、ここまでとしたいと思います(v.v)


<本日(2013/04/28(日)の実績>
・本日の実績   :20,459歩(16.4km)
・2013年4月の実績:255,216歩(204.2km)
・2013年の実績  :1,132,297歩(905.8km)

・訪問済路線数  :79路線/136路線(58.1%)
・訪問済駅数   :896駅/1,698駅(52.8%)

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線まとめ
・訪問回数    :3回
・総歩行距離   :71,270歩(57.2km)
・路線距離    :23.8km





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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 尼ヶ辻 大和西大寺 藤棚 垂仁天皇陵 菜の花

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その13)

薬師寺周辺を一通り廻ったところで、道路を挟んで隣接する玄奘三蔵院にも訪れます。
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(こういったものの値段をあれこれ言うべきではないんでしょうか)薬師寺の入り口で徴収される拝観料は\800と、筆者が今まで経験したことのない高さなんです。
ただ後から案内の方に聞いたところでは、この玄奘三蔵院への拝観料も含めた金額と言うことで、納得した次第です(v.v)

こちらも境内の撮影は遠慮させていただきますが、何よりも建物の中に展示されている平山郁夫画伯の壁画・天井画(シルクロードをテーマにした作品)には圧倒されます!

一通り境内を見て回り、様々な仏像・仏具・美術品を拝見させていただき、なかなか充実した時間を過ごさせていただきました。
出口付近では、色とりどりのボタンが、かなり大輪の花を咲かせております(^^)
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かくして、引き続き沿線を北上します。
やはりお天気もいい休日、観光に来られている方も多数見かけます。
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次に訪れたのは、こちらも世界文化遺産「古都奈良の文化財」の一つである唐招提寺
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あいにく、筆者は「中国から大変な思いをして日本に来られた鑑真和上が開かれたお寺」という程度の知識しかなかったんですが、境内には鑑真和上の廟や、このGW期間限定で「瓊花」(けいか)という中国原産の花も公開されているそうですので、さっそく境内を散策します。

境内で公開されている「瓊花」とはこの花。
白い花びらに見えるのは「がく」と呼ばれる部分で、普通の花であれば花びらの付け根に付いているもの(果物になった時に「へた」になる部分ですd(-.-))。
実際の花は、その中にあるごくごく小さいものです。
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先ほど郡山城址で見かけたツツジ、玄奘三蔵院で見かけたボタンといい、色とりどりの花が目を楽しませてくれる、ええシーズンになりましたね~(^o^)


境内を散策した後、境内の片隅にある休憩所で一服してますと、こんなものを見かけます。
そういえば、境内のところどころで見かけましたが・・・
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よく見てみると、おそらくハスを栽培してはるようです。
それにしても、一言にハスと言っても、いろんな種類があるんですね・・・
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(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その14)」に続く)




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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 西ノ京 玄奘三蔵院 薬師寺 瓊花 鑑真和上 唐招提寺 世界遺産 古都奈良の文化財 ボタン

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その12)

○九条駅(奈良県大和郡山市)
○西ノ京駅(奈良県奈良市)

近鉄郡山駅を出て、さらに沿線を進みます。
沿線の道が途切れ途切れなのが少々難儀ですが、それでも比較的分かりやすいルートなのが何より(v.v)

やがて、何やら白い覆いがかけられた建物が出現しますが・・・(?_?)
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そう、かつて筆者が夕暮れ迫る中訪れて、ほとんど何もできないまま撤退した世界文化遺産「古都奈良の文化財」の一つである薬師寺の、東西二棟あるうちの東塔の姿。


聞いたところでは、現在薬師寺・東塔は修復工事の真っ最中やそうでして。

それにしても、歴史を感じさせる史跡・遺産が多数ある近畿エリアでも、ここのところ修復工事の真っ最中というところばかりになってますね(-_-)

現在、筆者が知る限りで
・平等院鳳凰堂(~2016/03/31予定)
・興福寺 中金堂(~2018年)
・清水寺 阿弥陀堂/奥の院~本堂
・知恩院(~2019年?)
・東本願寺 御影堂門/阿弥陀堂(~2015/12/31予定)
・姫路城 天守閣(~2014年)


あと、工事が終わったかどうか不明なのは
・伏見稲荷神社
・下鴨神社

といったところです(v.v)

うーん、こんなタイミングで修学旅行に来た学生さんは、つくづくアンラッキーなんやろうと思います・・・
今後、京都・奈良にお出かけの予定のある方は、くれぐれも訪問予定の寺院・神社のHPで事前にご確認いただくことをお勧めします。


とりあえず、山門の外から見える西塔のある景色は、写真に収めさせていただきました(v.v)
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例によって、山門内の写メ撮影は遠慮させていただきますが、何とも神々しい薬師三尊像や、その裏側にあるインド・中国の影響を感じる台座の紋様に加え、過去の修復工事の様子も写真で掲載されていて、何とあの千手観音像の手を1本1本外して修復して(@_@;修復してはった様子などが紹介されていました。
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そんな中で、あえて撮影してもいいだろうと判断したのが、現在工事中の東門から発見されたという、およそ千年前に使われていた釘。
意外や、場所によってさまざまな種類の釘が使われていたようで、しかもそれらのいずれもが約千年の時を経てきたとのこと!(@_@)
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筆者も、これまでいろんな史跡・遺跡を見てきた中でつくづく実感しているんですが・・・
昔の人って計画的陳腐化なんてくだらない発想はまるで頭の中になくて、とにかくその時々で常にベストの物をぶつけて、結果それが何百年~千年に至るまでこうやって残っている・・・という、今からは信じられないような技術力の高さ+志の高さを持ってはりますよね。

ここのところ、またぞろたかが20年ほど前のバブルを思わせる風潮がほんのり漂ってきた日本ではありますが、昔の日本人は(心技ともに)こんなにレベルの高い人たちやったんや!と思いをめぐらすだけでも、最近の風潮への向き合い方も変わってくるのではないかと思います(v.v)


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その13)」に続く)




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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原線 西ノ京 薬師寺 九条 千年の釘 世界遺産 古都奈良の文化財

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その11)

今年もGWに入り、しかも休みの間はずーっとお天気がよさげな近畿地方!(^o^)

おそらく、近畿エリアの多くの方は
・オープンしたばかりのグランフロント大阪
食博2013
・二色浜海水浴場で潮干狩り♪
etc.
といった、そりゃもう関西のコテコテの定番ルートに行かれる方が多いやろうと思うんですが、人混みが嫌いな筆者は、相変わらず普段通りの路線で行きたいと思います(v.v)

かくして今日歩くのは、今年2月以来の近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線沿線。
実はゴールまで大詰めの路線なんですが、奈良の中心部に近づくに従って、いろいろ寄り道する所も多くなりそうです・・・


○近鉄郡山(こおりやま)駅(奈良県大和郡山市)

前回ラストやった近鉄郡山駅に降り立ちます(v.v)
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実は以前からちょっと気になってたんですが、大和西大寺から南下する途中、ちょうどこの近鉄郡山駅に到着するちょっと前辺りに、お城のような建物が見えまして。
さっそく沿線を北上すると、いきなり街角にはこのような光景を見かけます。
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何でも昔のお城の門の跡やそうで、案内板によると近くにお城の跡もあるとのことなので、新緑も鮮やかな沿線をさらに進みます。


案内板どおりに沿線を西に入り、少し坂道を登ったところで、確かに城跡らしき光景が見えてきました!(^^)
沿道のツツジもきれいな花を咲かせて、何ともええ感じの風景になってますねー
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と、ふとお堀の方を見ると、このような立て看板を見かけます。
へぇー、筆者も聞いたことはありますが、琵琶湖でも実績のある淡水貝を養殖して、お堀の水質改善に役立ててはるようです。
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まー確かにお堀の水、お世辞にもきれいとは言いがたい物やったんで、数年後はすっかり見違えた姿になっていることを期待しましょう。

やがて見えてきたのが追手門(梅林門)。
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この門をくぐり、一通り辺りをブラブラしてみますが・・・残念ながらこれと言って書くべきものはありませんでして・・・
やはり、あくまで「城跡」やからでしょうか・・・

仕方なく沿線に戻り、引き続き北上します。
と、見えてきたのは筆者がよく車窓から見かけた、まさに「お城」の光景ですね~(^^)
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(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その12)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原線 近鉄郡山

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その9)

○平端(ひらはた)駅(奈良県大和郡山市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・天理線 平端駅 乗換駅)
○筒井駅(奈良県大和郡山市)

ほどなく、次の平端駅に到着します。
後日歩くであろう天理線との乗換駅ではあるものの、意外や少々寂しげな雰囲気を漂わせておりますねー
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仕方がないので先に進んでますと、さすが乗換駅だけあって、何だか線路もえらいことになってます!(@_@)
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筒井駅を通過しさらに沿線を進んでおりますと、ようやく大和郡山を感じさせる景色を見かけます。
そういえば、以前JR関西本線の沿線を歩いた時は、この橿原線とどっちゃを歩いてるのか分からなかった記憶がよみがえりましたA(^^;
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というわけで、やがて彼方にはJR関西本線の列車も見かけます。
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(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その10)」に続く)





近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その8)

○ファミリー公園前駅(奈良県大和郡山市)

思い切り行く手を阻まれてしまったため、やむなく大和川の上流に引き返します(-_-)
ふと気づいたんですが、辺りに高い建物がないため、遠くの山々がすごくきれいに眺められますねー
折しも通りがかった電車とともにパチリ(-_[◎]
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かくして大和川のより上流にある橋を渡り、再び田園風景の中を進みます(v.v)
やがて、ふと気づくと大和郡山(やまとこおりやま)市に入ります。
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大和郡山市に入ってほどなく、次のファミリー公園前駅の駅舎が見えてきますが・・・
何やら、裏手でガッツンガッツン工事してはりますね!(@_@)
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ここ、そもそもは奈良県浄化センター公園(まほろば健康パーク)という施設があるみたいなんですが、シーズンオフの今は改修工事の真っ最中のようでして。
さすがにこの時期は、駅周辺にも人を見かけませんでしたね・・・
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引き続き、田園風景の中沿線を進みます(v.v)
そうこうしているうち、目の前には新たな路線・近鉄・天理線の路線が見えてきます!
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おお、いよいよ天理線との乗換駅・平端駅が近づいてきたんですね!
川を渡ったり坂道下ったり・・・と、目の前に見えてるのになかなか先に進めないもどかしさを感じながらも、先に進みます。


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その9)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原線 ファミリー公園前 まほろば健康パーク

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その7)

○結崎(ゆうざき)駅(奈良県磯城郡川西町)

引き続き住宅街の中を走る沿線を進み、次の結崎駅に到着します。
何とも小ぢんまりとした駅舎ですね。
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駅近くのお店の軒先では、ところどころこのようなのぼりを見かけます。
あいにく、筆者は「ねぶか」という言葉は知らなかったんですが、この辺りでは有名な農産物のようですね。
通常のネギよりも白い部分が少ないので「ねぶか(根深?)」と言うのでしょうか?(?_?)
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この辺りは、沿線の道が整備されていて、なかなか快適に歩けます!(^^)
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やがて、行く手を阻むのはおなじみ?の大和川
これまで見てきたよりもかなり上流だからかもしれませんが、意外や川幅が狭くなるんですね。
ともあれ、人が歩いて渡れる橋を探して、下流に進みますが・・・
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・・・(T_T)
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(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その8)」に続く)




近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その6)

相変わらず真冬の冷え込みが続くここ近畿地方です(x_x)
去年の今頃は仕事で忙殺されていたため、こうやって寒空の下街歩きをするのは久しぶりなんですが、今年は特に寒さが厳しいような気がしますねぇ(-_-;


さて、そんな中歩くのは久々の近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線の沿線。
いろいろあって去年の夏以来となりますが、前回とは打って変わり、寒風吹きすさぶ中の歩きとなります・・・


○田原本駅(奈良県磯城郡田原本町)
(近畿日本鉄道(近鉄)・田原本線 西田原本駅 乗換駅)
○石見(いわみ)駅(奈良県磯城郡三宅町)

前回は駅西側をブラブラしたので、今回は駅東口からアプローチします。
商店街の中も通りますが、休みだからか人出も少なくて何とも寂しい感じでして・・・
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かくして、住宅街の中をテクテクと進みますが、沿線で見かけたのは、民家のお庭に咲いてる梅!(^o^)
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平日は出張で南日本を巡っている筆者は、奄美大島で早咲きの桜(アマミザクラという品種?)と紅葉とが一緒くたになってる何とも不思議な光景を見かけましたが、それでも本州で「春の気配」を体感できたのは今年初めてですね~(^o^)


引き続き沿線の中を進みますが、沿線の光景にはだんだんと田んぼや畑が増えてきて、輪をかけて書くべきネタがなくなってきます・・・
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やむなく沿線から少し離れた住宅街の中を、いつものように書くべきネタを探しながら歩いてますと、たまたま見かけたのが石見(いわみ)遺跡の出土品。
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案内ボードによると、昔水害に見舞われた復旧工事の途中で、たまたま見つかった遺跡とのこと。
まさに「災い転じて・・・」ではありますが、それにしてもその成果は、こんなところで野ざらしに近い状態ではなくて、それなりに立派な施設に展示してこそのものやと思うんですが、いかがでしょうか?>葛城郡三宅町担当者の方。



(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その7)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原線 田原本 石見 石見遺跡

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その5)

○新ノ口(にのくち)駅(奈良県橿原市)
○笠縫(かさぬい)駅(奈良県橿原市)
○田原本(たわらもと)駅(奈良県磯城郡田原本町)
(近畿日本鉄道(近鉄)・田原本線 西田原本駅 乗換駅)

相変わらず炎天下の中、背中にジリジリと強い日差しを浴びながら、沿線を北に進みます(x_x;
よかった、白い服着てて(v.v)

そんな中で右手に見かけたのが、大和三山の1つ耳成山
聞くところでは、前にも書いた百人一首の有名な句
「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」(持統天皇)
の「天の香久山」とは、この耳成山のことを指しているのだそうです。
こちらがホンマの「天香久山」らしいですねd(-.-)

今回は沿線から少々離れているため、遠景を眺めるだけで失礼しますが、大阪線沿線歩きの折には、是非とも久々の「山登りモード」で歩いてみたいと思います(v.v)


八木駅を出てからというもの、沿線の道が途絶えてしまうため、かなり試行錯誤しながら先に進みます。
やがて、新ノ口駅近辺で見かけたのがこの案内板。
近松門左衛門の「冥途の飛脚」の主人公・忠兵衛の供養碑が設けられているとのこと。

不勉強で最近まで知りませんでしたが、大阪を代表する伝統芸能である人形浄瑠璃の代表的な作家である近松門左衛門
その代表三部作ともいわれるのが
・曽根崎心中
・心中天の網島
・冥途の飛脚

なのですが、そのうち実話を基にした物語「冥途の飛脚」の主人公・忠兵衛が最後に逃げ込んだのが大和新口(にのくち)村、まさにここなんだそうです。
近松門左衛門の「冥途の飛脚」の主人公・忠兵衛の供養碑が設けられているとのこと。

住宅街の中にひっそりとたたずむお寺なんですが、その中にこれまたひっそりと、供養碑が設けられておりました。


さて、沿線は延々と住宅街の中を走るため、いつものように書くネタに困りますA(-.-;
やがて田原本町に入り、そこそこグダグダになりながら歩いておりますと、このような看板を見かけます!(@_@;
ウワサには聞いてましたが、ここがそうでしたか~(^^)

・・・ウワサには聞いてましたが、ここがそうでしたか!
それにしても、他の店舗と違い、ずいぶ駅から離れたところに店出しはったんですねぇ~(@_@)

筆者も(船場本店に)一度行ったことありますが、味はまーそこそこおいしかったものの、とにかくサービスが行き届いてるし、店員さんもさすが関西のノリを分かってはるんで、すごく楽しい時間を過ごせました!(^^)
たむけん本人も本で書いてるように、そこそこのレベルまで行くと焼肉の味の差別化は難しいので、サービスで差をつける・・・という戦略が、見事にハマった例ではないでしょうか。


途中で大幅に道に迷う・・・などのアクシデントを経ることしばし。
そこそこ日も傾きかけてきた中で、ようやく次の田原本駅に・・・ではなく、なぜか乗り換え路線の駅・西田原本駅の方に先に到着してしまいましたA(^^;
橿原線の駅ではありませんが、先に西田原本駅に到着しますA(^^;

そして、その向かい側100mほどに、本来の目的地である田原本駅の駅舎が見えますA(^^;

先に書いた大和八木駅といい、この田原本駅といい、地図で見るとかなり複雑な路線構造になっているんです。
確かに歴史が古い路線のため、過去の様々ないきさつがあったことかと思いますが・・・こりゃ、駅員さんも運転手さんもめっちゃ大変なのではないですか???(@_@;

大きな地図で見る

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ともあれ、そこそこ日も暮れてきたことですし、家路まえの時間も考慮したうえで本日はここまでといたします(v.v)


<本日(2012/08/26(日)の実績>
・本日の実績   :25,413歩(20.3km)
・2012年08月の実績:246,832歩(197.5km)
・2012年の実績  :2,059,951歩(1,648.0km)
・訪問済駅数   :762駅/1,693駅(45.0%)
・訪問済路線数  :64路線/124路線(51.6%)
※JR西日本・北陸本線の駅数を勘定間違ってまして、母数が増えておりますm(T_T)m





近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その4)

○大和八木駅(奈良県橿原市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線 大和八木駅 乗換駅)

八木西口駅から歩くことほんの十分ほど、あっという間に次の大和八木駅に到着します。
距離もほんの数百メートルくらいしか離れてないようで、下手すりゃお互いのホームから見えるんちゃいますか???A(^^;

それにしても、近畿エリアをあちこち歩き回る中で、ホンマにあちこちの駅舎や駅前で工事してるんですが、ここ八木駅もしかりのようですねー
ほどなく、次の大和八木駅に到着します(v.v)

ここ大和八木駅、筆者が名古屋方面に出張する折にたまに利用するアーバンライナーで単に「通過するだけの駅」やったんですが、こうやって駅前をじっくり歩き回る機会を得られてラッキーです(^^)

せっかくの機会なんで駅前をブラブラしてみたんですが・・・残念ながら日曜日はお休みの店も多いようだし、この暑さで少々駅前も寂しいのがちょっと残念。
降り立つのは初めての駅でして、せっかくなので駅の周りをブラブラしてみます(v.v)駅下の商店街は、あいにく日曜がお休みのお店が多いようで・・・

と、ふと見かけた駅前の観光案内センター。
せんとくんの予想外の?人気で図に乗って(⇒失礼!)、奈良の各街で「ご当地ゆるキャラ」を設定しているのは知ってましたが、橿原市のはこれだそうです。
うーん、正直な気持ち・・・何だこれは?!A(-.-;
観光案内書の壁には、橿原市のゆるキャラが描かれているんですが・・・A(-.-;

・・・こうやって見ると、以前見かけた葛城市の蓮花ちゃんのクオリティーの高さが、改めて際立ちますねぇ・・・(-_-)


さて一通り八木駅周辺をブラブラし、沿線をさらに進みます(v.v)
絵面的には、真っ青な空の下爽やかな雰囲気なんですが、実際はカンカン照りの中、汗だくでグダグダになりながら進んでいます・・・(T_T)
画像で見ると、ホンマにきれいな夏の空なんですが、実際に歩くとグダグダです(T_T)


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その5)」に続く)


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