プロフィール

えふぴー・まる

Author:えふぴー・まる

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク


~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その8)

◯吉野神宮駅(奈良県吉野郡吉野町)

吉野駅前に戻りますが、相変わらずの人ごみでグチャグチャです(-_-)
帰りの吉野駅も、相変わらずこの人出です・・・(-_-)

そんな中で見かけたのが、こんなのぼり!
「桜酵母ビール」
とな!
吉野駅前で見かけたのぼりですが、やっぱりお酒ですからねぇ~(^p^)

聞くところでは、桜の花から取った酵母で作ったビールとのこと。
しかも、この場で飲むこともできるらしいです。

うーん、お酒大好きの筆者には何とも魅力的なPRではありますが、さすがにこれから長い行程が待っているのでA(^^;、とりあえず「今晩のお楽しみ」として買っていきます。


というわけで、少々重たい「おみやげ」を下げて沿線を進みます(v.v)
皆さん車 or バス or 電車かと思いきや、筆者と同じように歩きで来られてる方もいてはるんですねー
・・・というわけで、吉野駅からテクテク歩いて進みます(v.v)

ふと、沿道の吉野駅を眺めると・・・ご覧のとおりの大混雑ぶり!
傍らの吉野駅のホームは、ご覧のとおりの大混雑ぶり!(@_@;

しかもしばらく歩くと、今度は沿線の道路もこの混雑ぶりです!(@_@;
何だかんだで、歩きの筆者はシャトルバスを5台追い抜いたくらいでして・・・こりゃ、歩いたほうが早いんちゃいますの???A(^^;
吉野駅から奈良方面に向かうどうろも、ご覧のとおりの大混雑です・・・


程なく、次の吉野神宮駅に到着します。
駅舎の脇の桜が、何ともええ雰囲気出してますよねー
こちらも桜の花が見事な吉野神宮駅こちらも桜の花が見事な吉野神宮駅


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その9)」に続く)


スポンサーサイト

テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 吉野神宮 桜酵母

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その10)

◯下市口駅(奈良県吉野郡吉野町)
◯大阿太(おおあだ)駅(奈良県吉野郡吉野町)

すっかり住宅街が広がる下市口駅を超えた辺りから、沿線は吉野川からも県道からも反れ、山道の中に入ります。
目に入る光景も、いつもながらの光景ですね・・・
やがて、このような一面の田園風景の中を沿線は進みます

やがて日もすっかり暮れ、恐れていた「山道で道に迷う」という最悪の状況に陥ります!(T_T)
さすがに、必死で携帯のGPSとにらめっこしながら、先を進みます。
とうとう日も暮れて、真っ暗になった山道を進みます(T_T)


30分ほど山道をウロウロした挙げ句、何とか大阿太駅の灯りにたどり着きます。
よかった・・・ホンマの最悪110番も考えていたんですが、何とかなりそうです。
暗闇の中に、ようやく大阿太駅の灯りを見つけました!(ToT)

やはり山の駅だからか、例によって乗客は筆者一人だけ。
つい先ほど急行が通り過ぎたばかりなんで、この中で30分待たないといけないのですね・・・(-_-)
乗客は筆者一人だけ・・・という光景も、ずいぶ慣れてきました・・・さっき急行が通ったばかりなので、30分近く待たないといけないのですね・・・(-_-;

こうして何とか無事大阪に戻れたわけですが、買ってきた「さくらビール」、冷蔵庫でキンキンに冷やして、GWの楽しみで味わったわけですが・・・
正直、さして代わり映えのしない、普通のビールでした・・・
買ってきた「さくらビール」、2週間開けて堪能しましたが・・・普通のビールでした(-_-)


<本日(2012/04/14(土)の実績>
・本日の実績     :31,456歩(25.2km)
・2012年04月の実績:154,125歩(123.3km)
・2012年の実績   :957,506歩(766.0km)
・訪問路線数     :56路線/122路線(45.9%)
・訪問駅数      :679駅/1,677駅(40.5%)





近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その9)

◯大和上市(やまとかみいち)駅(奈良県吉野郡吉野町)
◯六田(むだ)駅(奈良県吉野郡大淀町)
◯越部駅(奈良県吉野郡大淀町)

吉野神社駅を出て、下調べ通りしばらくは穏やかな住宅街の中を進みます。
観光としては「桜」が有名なご当地ですが、何より昔から有名なのは吉野杉ブランドの杉!

沿道にも、加工前の杉の木が積まれた木工所などをあちこち見かけます。


やがて、ようやく人が渡れる橋に到着します(v.v)
吉野川の河川敷では、地元の方と思われる人たちがバーベキューやってますが(^^)、それにしても何とも美しい清流!
吉野川の清流です!吉野川の清流です!

吉野山の登山?の途中のおみやげ屋で、確かにヤマメの塩焼きなどがメニューにあったのは覚えてますが・・・
そうかー、これだけの清流やったら、そりゃヤマメもいますわねー


吉野川沿道をテクテク進みますが、やがて遭遇したのは、これまたすんごい車の渋滞!(@_@;
時間的には夕方近かったので、ひょっとしてこれから「夜桜」を楽しもうとされる方々でしょうか???
今度は、夜桜を楽しむための車の渋滞でしょうか?!A(-.-;

筆者の例を見て十分お分かりかと思いますが、健康増進&手っ取り早くスポットに到着・・・という目的を果たすには、場合によっては「徒歩」という手段も有効なのでは?と思いますよ!(v.v)


六田駅近辺のスーパーマーケットで一休みし、さらに吉野川沿線の国道を進みます。
実のところ、事前調査でこの辺りを調べた限りでは、それこそ
「お店などほとんどない、山の道(T_T)」
なんてイメージを勝手に抱いていたんですが・・・コンビニもあるし、全然そんなことはないですね。

やがて、これまでそこそこ穏やかだった沿道の吉野川は、一転「渓谷」みたいな雰囲気を漂わせはじめますが、それでもところどころで美しい桜並木を見ることができるのがさすがです。
山を降りても、まだまだあちこちで美しい桜を楽しめます!(^o^)/これまでそこそこ穏やかだった吉野川が、渓谷みたいになってます!(@_@;


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その10)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 吉野杉 吉野川 大和上市 越部 六田 桜並木

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その7)

引き続き少々険しい山道を進みますが、個人的にはこの「上千本」の辺りが、一番見応えのある景色のように思います!(^^)
個人的には、この辺りの光景が一番見応えがあるように感じます。個人的には、この辺りの光景が一番見応えがあるように感じます。

それにしても、ふと沿道の広場から見えたこの光景で思ったこと。
毎年春になると、イヤでも日本で有数の桜の花が庭先に咲き乱れる・・・というところにお住まいの方もいらっしゃるんですね・・・
春になると、庭先にこんな光景が楽しめるところにお住まいの方はうらやましい限りで・・・

山がちの場所で、日頃何かとご不便だとは思いますが、この季節だけはホンマに何とも言えない、充実した気持ちで過ごされるのではないでしょうか。


さて、さらに山道を進むと、西行法師がこよなく愛して庵まで建てたという「奥千本」のエリアに至るんですが、距離と残り時間との関係で、やむなくここで引き返しますm(_ _)m
時間の関係上、「奥千本」までは至らずに引き返します(-.-)

下山の途中、グチャグチャの人ごみの中で立ち寄れなかった吉水(よしみず)神社(こちらも世界文化遺産)に立ち寄ります。
聞くところでは、その昔豊臣秀吉が、徳川家康・前田利家・伊達政宗・・・といったそうそうたるメンバー含む五千人で、花見の大宴会を催した場所だそうですね!(@_@)
豊臣秀吉が大規模な花見の宴を催したと言われている吉水寺

豊臣秀吉を初めとする戦国武将たちが楽しんだであろう光景は、こんな感じやったんでしょうか?
見渡す山の法面が一面桜色・・・という光景は、なかなかありませんぜ!(@_@)
秀吉が楽しんだであろう光景はこんな感じだったのでしょうか(?_?)秀吉が楽しんだであろう光景はこんな感じだったのでしょうか(?_?)


引き続き、これまで登ってきた山道を下ります(v.v)
山道を登って来る時にはさほど気に留めなかった光景も、改めて見ると何とも風情のある景色だったりして・・・個人的には、山を降りる際にこそ、じっくりと沿道の花を楽しまれることをお勧めします!
山を登る時よりも、下るときの光景の方がいいかもしれませんねー(^^)山を登る時よりも、下るときの光景の方がいいかもしれませんねー(^^)

あ、あとやはり「ロープウェイ」使うよりも、実際に自分の足で山道歩いたほうが、景色はその分堪能できまっせ~A(^^;


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その8)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 上千本 吉水神社 豊臣秀吉 奥千本

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その6)

なかなか進まない人ごみの中を歩いておりますと、沿道のおみやげ屋でこんな物を見かけます。
確かにここは「霊山」の1つやけど、まさかのホラ貝?!(@_@)
この吉野山は霊山だったとのことで、おみやげ屋ではこのような物も売られております!(@_@)

興味津々でしばらく見てたら、実演で店の人が吹いてはりまして、正真正銘音の出る本物なんです!
ただまあ、これを大阪市内に持って帰ったところで、いったいどこでどう使うねん?!というのもありましてA(^^;;;、さすがに筆者は買わんかったんですが。


さて、これまでもけっこうな桜を堪能できたんですが、どうもここから先が「中千本」と呼ばれるエリアのようです。
うーん、さすがに圧倒的な本数ですねぇ・・・
これまでも桜をたっぷり味わいましたが、これからようやく「中千本」に入ります

沿道からは、こうやってちょこちょこ麓のようすも眺められるんですが、下から見上げる桜もさることながら、山の上から見下ろす桜の光景も、またなかなかのもんです!(^^)
下から見上げる花もですが、こうやって上から見下ろす花も見事ですねー(^^)


やがて、道も本格的な山道になってきます。
どうもここから先が、「上千本」と呼ばれるエリアのようです(v.v)
この辺りから、「上千本」になるようです(v.v)

さすがにここまで来ると、ヒールの高い靴はいたお姉ちゃんなどはめっきり少なくなって、そこそこ快適に進めます。
⇒山にヒールのある靴履いてくるんやないっ!(>_<)

沿道には、先ほどもちょっと書いた八重桜も満開の花をつけています!
八重桜って、だいたい(近畿の平地では)4月下旬~5月初旬が見ごろなんですが、ここではもうボンボンのようなたわわな花を、惜しげもなくつけていますねー(^^)
20120415-028.jpg


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その7)」に続く)


続きを読む

テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 吉野 ほら貝 中千本 上千本 花見

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その5)

◯吉野口駅(奈良県御所市)
(JR西日本・和歌山線 吉野口駅 乗換駅)
◯薬水(くすりみず)駅(奈良県吉野郡大淀町)

実は筆者、大阪府内の市町村の位置関係も最近ようやく分かってきた次第でしてA(^^;、ましてや奈良県に至っては、まだ全然でして。
そういうわけで、葛駅を出てからいきなり、以前御所線の沿線で歩いた御所(ごせ)市に入り、かなり不思議な感覚に包まれます(?_?)
地理関係はよく分かっていませんが、次の御所市に入りました。


この辺りから、沿線は少しばかり山がちの道となります。
ようやく、目的地の吉野の地にに近づいてきたのでしょうか・・・

やがて比較的大きな道路脇に、吉野線の路線とはまた別の路線を見つけます。
看板を見ると、「JR西日本」の管轄のようです!
吉野線の路線からすぐ近く、JR和歌山線の路線が見えてきました!

これ、いずれ筆者も歩くであろうJR西日本・和歌山線の路線でして、次の吉野口駅で吉野線と乗り換え出来るようになっています。

というわけで、ほどなく吉野駅に到着します(v.v)
乗換駅ではあるものの、ホンマに「お山の駅」という感じの、のどかな雰囲気を漂わせた駅ですよね~(^^)
乗換駅ではあるものの、何とものどかな雰囲気の吉野口駅。

先程も書いたように、JRと近鉄とで乗り換えできて駅舎も共有しているこの駅。
駅舎の中では、両社の券売機が仲良く並んで配置されてます。
近鉄とJRが駅舎を共有している吉野口駅では、両社の券売機が仲良く並んでおりました(^^)

まーこれだけデカデカと書かれていたら、間違う人もそうそういてないと思いますが、万が一にも違う路線に乗ったらどうなるんやろ?と、素朴な疑問です(?_?)


少しばかり駅前をブラブラしてみますが、個人商店などが多く、時間も時間だけに閉まっているところもあります。
少々後ろ髪ひかれる思いしながらも、先に進みます。

と、しばらくは「つぶやき」でも書いたように、(筆者の実家近辺でもありますが)辺り一帯がすべて「田仲はん」という不思議なエリアを通りぬけ(?)、やがてうら寂しい田園&山林風景の中をひたすら進みます・・・
やばい、日もだいぶ暮れてるのに、こんな場所で道に迷ったらシャレにならん!(>_<)
吉野口駅を出ると、日も暮れかかってきた中でこんなうら寂しい風景が・・・(T_T)

かれこれ30分近く歩き続けて、人っ子一人出会わない山道を進みますが、やがて左手に、メチャメチャ高い石垣がそびえます!(@_@)
まさかこれって、昔の史跡か何か?!
何やら、めっちゃ高い城壁のようなものが・・・(@_@)

・・・と思ったのもつかの間、実はこれが次の薬水駅の土台?やったんですね!
今までかつて、このようなロケーションにある駅を見たことがないので、かなり新鮮な印象です。
・・・薬水駅のホームですか・・・


くだんの石垣に沿う階段を登り、単線・片側ホームに降り立ちます。
このような駅なので、当然無人駅なんですが、しっかりと"Osaka Pitapa"の入場・出場の改札機は備え付けてあるんですね~(^^)
無人駅の薬水駅ですが、OsakaPitapa用の改札機が並んでおります。

他にも、喫煙スペースやトイレ(ただし汲み取り式)など、無人駅にしてはかなり設備が充実して、きれいな駅です。
ただこの季節、山からの風の吹きっ晒しで列車を待つ時間は、かなり辛いものがありますが・・・(-_-;
無人駅の雰囲気満点の薬水駅ですが、喫煙コーナーやトイレも完備されていて、なかなかきれいな駅ですよ!


<本日(2012/01/22(日)の実績>
・本日の実績:25,128歩(20.1km)
・2012年01月の実績:208,670歩(166.94km)
・2012年の実績   :208,670歩(166.94km)
・制覇路線数:59路線/122路線(48.36%)
・制覇駅数 :650駅/1,677駅(38.76%)





近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その4)

◯市尾駅(奈良県高市郡高取町)
◯葛(くず)駅(奈良県御所市)

壺阪駅周辺の住宅街を抜けると、やがて一面の田園風景が広がってきます。
この時期にしてはさほど寒くもなく、吹く風も心地よい爽やかさです!(^^)
ええお天気の下、路線は田園風景の中を進みます(v.v)

そんな田園風景の中を進んでいると、道端にこのような看板を見かけます。
まさか、こんなものまでレンタルしてはるとは!(@_@)
こういったものもレンタルしてはるんですね~(@_@)


やがて、次の市尾駅に到着します。
相変わらず周りは田園風景が広がっているんですが、そんな中でちょっと遠くに見かけたのが、毎度おなじみ?の「古墳」
市尾駅前からは、田園風景の中に市尾墓山古墳が現れます。

いちおう念には念を入れて申し上げておくと、「鉄ちゃん」でも「古墳マニア」でもない筆者A(-.-;
ただ、「古墳」の中に足を踏み入れるというのも、人生でそうそうない経験だと思ったので、ちょっと寄り道してみます。

田んぼの中にいきなり現れている古墳ですが、案内プレートによると、昔この地域で栄華を極めていた豪族のお墓なのではないかとのことでした。
地元の方が、犬の散歩で上に登って歩いてはりましたが、一言で「古墳」といってもいろんな種類があるんですねぇ・・・
普通に間近まで立ち入ることのできる古墳のようです。

と、ふと気づいたんですが、傍らになぜか郵便受けが設置されてます!
いったい、何の郵便を受けるんでしょうか???(?_?)
古墳の標識の傍らに、なぜか郵便受けが設置されてましたA(^^;;

古墳の傍らには階段が設置されていて、階段奥にある施錠された扉越しに古墳の内部(発掘された石棺など)を見ることもできます。
ただまあ、他人のお墓を覗きみた上で携帯で写メ撮るってけっこう趣味悪いので、いちおうここまでの写真にとどめておきますがA(^^;
ガラス越しにではありますが、古墳の内部を見ることができます(v.v)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その6)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 市尾 ミツバチ 巣箱 市尾墓山古墳

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その3)

◯壺阪山駅(奈良県高市郡高取町)

高松塚古墳といえば、教科書にも掲載されている壁画が有名。
現在は復元作業のため、遺跡から剥がし取られているそうですが、遺跡の近くにある記念館では実物大のレプリカが展示されています。
高松塚壁画館には、壁画のレプリカがすべて保管されています(v.v)

筆者もここを訪れるまで知らなかったんですが、壁画は天井を含む他の面にも描かれていいて、しかも当時から北斗七星をシンボルとしていたようです。
ただ残念なことに、発見された当時から壁画の色落ちが進み、さらに復元作業の途中でカビが発生したそうで、筆者が知っている鮮やかさは、今やほとんど残っていないそうですね・・・(-_-)

公園を一回りした後で沿線に戻りますが、途中のおみやげ店で見かけたのぼり。
ここ奈良一押しの名産品「あすかルビー」は、比較的最近出てきたブランドイチゴなんですが、大粒でジューシーだとけっこう人気のようですね(^^)
ご当地では新しい名産品、アスカルビーというイチゴがあるんです!


住宅街と田畑が広がる中を、沿線は走ります。
ふと沿線脇を流れる小川を見やると、信じられないくらいの清流ではないですか!(@_@)
沿線に流れる小川は、ゴミ一つなく信じられないくらいの清流です!

この手の川、たいてい生活排水が流れ込み、ゴミが漂っているのが常なんですが、清流に水草が揺れています。
周辺住民の方々の意識の高さや努力が垣間見える一シーンです(^^)


住宅街が続く国道沿いを歩いてきましたが、少しばかり飽きたので次の壺阪山駅近辺から脇道に入ります。
と、そこには「土佐街道」と呼ばれる道が。
次の壺阪山駅に到着します(v.v)途中から脇道に入り、土佐街道と呼ばれる道を進みます。

そもそもが、昔あったお城(高取城)から広がっていた城下町だそうで、沿道の建物にも歴史を感じるものが多く見られます。
ただ、後ほどネットなどで調べたのですが、何故奈良にあるのに「土佐」なのか、とうとう分かりませんでした・・・



(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その4)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 壺阪山 土佐街道 高松塚古墳 あすかルビー 高取城

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その2)

昨日の雨でお天気が心配でしたが、雲間からほんの少し薄日が差し込む、何とも中途半端な空模様となったここ近畿地方です(-_-)。

何だか今年に入って、ローテーション上JRと近鉄の路線しか歩いてないんですがA(^^;、今日歩くのも案の定、近鉄・吉野線の沿線。
寒い日が続いている中ではありますが、だんだん日は長くなるなど少しずつ春に近づいているこの頃。
この春の予定としては、やはり全国的にも有名な吉野の桜を、一度はこの目で堪能できればと思っていますので、本日も行けるとこまで頑張りたいと思います(v.v)


◯岡寺駅(奈良県橿原市)
◯飛鳥駅(奈良県高市郡明日香村)

吉野線を前回訪れたのが、確か去年の秋祭りの頃。
途中いろいろありましたが、ようやくローテーションの間隔も程よくなってきて何よりです(^^)

前回にも少し気になったのですが、岡寺駅前の案内板には遺跡、しかも「◯◯古墳」というスポットが、めっちゃたくさんあるではないですか?!(@_@)
岡寺駅前の案内板には、めっちゃたくさんの古墳が記されています!(@_@)

時間の関係でこれら全部は回れないし、何よりこれまで古墳はかなりの数見てきているので、鉄ちゃんでも古墳マニアでもない筆者は、とりあえず先に進むことにしますm(_ _)m


岡寺駅から、沿線の国道169号線を南下していると、やがて次の高市郡明日香村に入ります。
近畿の街歩きをかれこれ三年近くやってますが、「村」を訪れたのは初めてです。
(道路も広くて建物も多く、全然そんなイメージの場所ではありませんが)

ほどなく次の飛鳥駅に到着します。
シックな色使いの、なかなか落ち着いた雰囲気の駅舎やし、駅から眺める景色も壮観です!(^^)
何とも雰囲気たっぷりの飛鳥駅の駅舎駅舎からの眺めは壮観です!(^o^)



さてここで、筆者は是非とも行ってみたいスポットがあるので、さっそく寄り道ですm(_ _)m
飛鳥駅から東へテクテク歩きますが、あちこちにこのような案内板が設置されていて、特に迷うことなく進めます(^^)
高松塚古墳までは案内板があって、スムーズに行けます(^^)

・・・そう、今まで歴史の教科書でしか知らなかった高松塚古墳に向かいます。

駅から歩くこと10分ほどで、国営飛鳥歴史公園に到着します。
この公園、自転車でも乗り入れることができるようで、ちゃんと歩行者と自転車とで道が分かれているエリアもあります。
この写真のようにけっこう広いスペースもあって、休日のほどほど天気のよい昼下がり、子供連れのご家族などが楽しんでおられます(^^)
広い公園では、家族連れなどが楽しんでおられました。

公園内を歩くことしばし、まさに高松塚古墳にたどり着きます。
思ってたよりも、けっこう小ぶりなんですね!(@_@)
古墳としては、けっこう小ぶりやったんですねー古墳としては、けっこう小ぶりやったんですねー


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 岡寺 飛鳥 高松塚古墳 、国営飛鳥歴史公園

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その1)

近鉄・南大阪線沿線を完歩したのはいいのですが、橿原神宮前駅の周りをブラブラしてもまだなお時間が余りまして。
微妙な時間帯ではありますが、せっかくなので次回以降歩く予定だった吉野線沿線に向かいたいと思います(v.v)

この吉野線、奈良県中部にあって全国的にも桜の名所として有名な吉野駅までを結ぶ路線です。
これからのシーズンは紅葉も素晴らしいとのことですが、東京と大阪を交代で歩きまわってる筆者にとっては、今年の紅葉シーズンとゴールを合わせるのは、かなり難しいかもしれません・・・


◯橿原(かしはら)神宮前駅(奈良県橿原市) [近畿の駅百選 選定駅]
(近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線/南大阪線 橿原神宮前駅 乗換駅)
◯岡寺駅(奈良県橿原市)

橿原神宮前駅をブラブラした後、日も暮れかけた吉野線の沿線を南下します。
3つの路線が交わっているハブ駅だけあって、沿線でもいろんな種類の車両を見かけますが、こちらはこれまでなかなか登場機会のなかった、近鉄・京都線の特急列車ですね。
これまでなかなか写真には収まらなかった、近鉄の特急電車車両。

全国的にも車両や駅ホームの禁煙化が進む中、こちらの特急列車はいまだ喫煙席があるようです!(@_@)
ただ、他の鉄道会社のものとは異なり、運賃+αの料金が必要になるんですけどね・・・
http://www.kintetsu.co.jp/gyoumu/kippu/tokkyuuken/tokkyuuken.html


さて、単線となっている沿線を進みます。
山がちの路線だとは十分承知の上でしたが、この段階で早くも、微妙に傾斜が入っています・・・
少々時間が余ったので、次回予定だった吉野線の沿線を歩きます(v.v)

折しも、今日はご当地の秋祭りの日だったようで、通りがかった神社や沿道にも提灯が灯されています。
遠くからは、お祭りのお囃子も聞こえてくるではないですか~!(^^)
辺りの神社では、秋祭りのお囃子が聞こえてきます(^^)


ほどなく次の岡安駅に到着しますが、まず駅周辺で目立つのがこうした石碑!
この近辺、天皇の御陵がたくさんあるらしく、「◯◯天皇・・・」といった石碑をよく見かけます。
岡寺駅近辺は天皇の御陵がたくさんあるらしく、駅近辺にこんな碑をよく見かけます。岡寺駅近辺は天皇の御陵がたくさんあるらしく、駅近辺にこんな碑をよく見かけます。

あとは「つぶやき」にも書いたように、駅周辺は「おもしろ看板」の宝庫でした!A(^^;
成果は次回の「番外編」ででもお伝えできればと思いますが、前回のJR阪和線といい、ここのところ近畿勢も盛り返してきましたねー


すっかり日も暮れてしまったので、急行列車が通っている橿原神宮前駅まで歩いて戻ります。
途中、往路とは違う道を歩いていますと、ちょうど秋祭りに出くわしました!(^^)
帰りしな、ちょうど秋祭りのお神輿も見かけます!(^^)

こじんまりとした雰囲気ではありましたが、大勢の人でなかなか賑わってました。
大阪でも東京でも、家の周りを高い建物で囲まれている筆者にとっては、こうやって近所で楽しめるイベントがあるのも、なかなかうらやましいです。

再び橿原神宮前駅の駅舎が見えてきた頃、今度は駅舎近くで何発も花火が上がっているではありませんか!(@_@)
ずいぶんと低い花火でしたがA(^^;、この時期に花火を見られるのも不思議です・・・ずいぶんと低い花火でしたがA(^^;、この時期に花火を見られるのも不思議です・・・

やはり駅周辺で何がしかのイベントをやっていたのでしょうが、それにしても先週も多摩川の土手で花火大会やってたし・・・で、季節はずれの花火大会というのも、また不思議な感じですね・・・




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。