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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

山陽電鉄・本線(その27)

天守閣周辺の見物を終わり、お祭り会場方面に戻ります(v.v)
会場の外側をブラブラしてますと、出店の中でちょっと珍しい出店を見つけます。

「はしまき」?!
お祭り会場の周辺では、なかなか珍しい出店も見かけます(^^)

筆者が知ってるのは、愛媛県で太刀魚を割り箸に巻いて、たれをつけて焼くB級グルメしかしらなかったんですが、後ほどネットで調べたら、関西ではお好みの具やネタを巻いて焼くのもアリなんだそうです(@_@)


というわけで、前置きがかなり長くなりましたが、ようやく沿線歩きに戻りますA(^^;
前回ラストの飾磨駅までの道のりのスタートです(v.v)

沿線は延々と住宅街の中を通っているため、いつものようにブログに書くネタがめっちゃ少ないのが難点。
そうこうしているうち、次の手柄駅に到着しますが、駅近辺をブラブラしていて見かけたのが、関西では有名な日本酒メーカーの「灘菊」さんの酒蔵!
手柄駅の近辺では、関西で有名な日本酒「灘菊」の醸造所を見かけます。手柄駅の近辺では、関西で有名な日本酒「灘菊」の醸造所を見かけます。

醸造所の建物脇には、今流行の「麹」を使った和食店などあるんですが、やはり醸造所含めて訪れる方が多いようでして。
バスで来た見学者のため、バスの運転手さんやガイドさんが休憩するスペースが設けられているんですが、それがこの2階建てバス?!
バスで来られた時の、運転手やガイドさんの休憩場所がこのバスなんだそうですA(^^;

・・・とはいえ、中にはフリードリンクなど充実しているようで、直接のお客さんでないところでも、けっこう手厚くもてなしてはるんですねー


引き続き沿線を進み、次の亀山駅に到着しますが・・・
正直、どこかの民家?と思うくらいのすごくシンプルな造りでしてA(^^;
亀山駅の駅舎は、どこかの民家かと思うくらい質素な造りでして・・・


やがて、ファイナルの飾磨駅近辺の車両倉庫が見えてきます!
さすがに、阪神線含めさまざまな車両が並んでおります。
飾磨駅の車両基地が現れます!


(「山陽電鉄・網干線」に続く)


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ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:山陽電鉄 本線 はしまき 手柄 ロンドンバス 灘菊 亀山 飾磨

山陽電鉄・本線(その26)

さて、現在大規模な修復工事の真っ最中の天守閣なんですが、実はかなり珍しい試みとして、囲いの中の修復工事の様子を見学することができるんです!(@_@)

「天空の白鷺」と銘打たれたこのサービス?、お城の修復工事の様子を一般公開するのも異例ですが、何より「白鷺城」の名前の由来でもある美しい白しっくいに覆われた天守閣頂上付近を目の前で見ることができる、かなり貴重な機会なんです!(^o^)

というわけで、別途入場料\200を支払って、「天空の白鷺」の建物に入ります。
「天空の白鷺」の建物に入場します(v.v)


建物内では、1階、7~8階から見学できるんですが、8階フロアはほぼ天守閣と同じ高さ!
約92mの高さになるそうですが、そこからはこれまで歩いてきた姫路市街地が一望できます(^o^)
「天空の白鷺」8階からは、これまで歩いてきた姫路の街が一望です!(^o^)

そして、ガラス越しではありますが、現在修復工事中の姫路城天守閣。
工事中か否かはさておき、世界遺産の天守閣をこれだけ近くの距離で見ることができるなんて、人生でもなかなかない経験なのではないでしょうか?!
ガラス越しではありますが、姫路城天守閣がすぐ目の前です!(^^)

ガラス窓の上部には、このようにディスプレイも設置されていて、解説ビデオも流されているので分かりやすいです。
フロアでは、このように解説ビデオも流されています


7階に降りると、そこにはむき出しになった状態の天守閣の城壁。
こういう光景も、なかなか見ることはできませんよね・・・
こちらは7階フロアの様子です(v.v)

傍らには、姫路城の城壁の構造が模型で作られています。
これだけ分厚い構造だというのも新発見ですが、やはり外から見た純白の城壁を保つために、段階的にしっくいの色を薄くするなどの工夫がなされていたんですねー
姫路城の壁は、こんな感じで何重ものしっくいなどで塗り固められていたんですね!(@_@)


「天空の白鷺」の建物を出て、修復工事中でない部分の構造物を改めて仰ぎ見ます。
ホンマに、透けるように真っ白な城壁と、石垣を登ってきた敵を落とすために石を落とす穴が、すごく印象的です。
修復工事を行っていない部分は、この純白の城壁です(^^)


(「山陽電鉄・本線(その27)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 本線 天空の白鷺 姫路城 修復工事 世界遺産

山陽電鉄・本線(その25)

外堀にかかる橋を渡り門をくぐると、「世界遺産」の碑となかなかいいアングルの天守閣(囲い付き)!
写真としては、なかなかええ絵でしょ(^^)v
「世界文化遺産」の石碑と天守閣という、何ともええ絵になってます!(^o^)

城内の広場でも、音楽イベントが開催されているようですね。


すごく久しぶりの姫路城、入場料を払って天守閣付近を見て回ります。
修復工事中の天守閣は、現在こんな感じです(v.v)

入ってほどなく展示されているのが、江戸時代から昭和にかけての天守閣のしゃちほこ。
全国的には名古屋城のそれが有名ですが、もともとが「火事になったら口から水を吹いて火を消してくれる」という言い伝えから、この姫路城だけでなく大阪城にもあるんですd(-.-)
江戸時代からのしゃちほこが展示されております。

さらにその奥には、昔お城の外壁を整備するために使った左官の道具や、使われていた甲冑などが展示されています。
下から薄暗いライトを当てる演出は、なかなか凝ってますねー
当時の甲冑が展示されていますが、下からの薄暗い照明がなかなかええ雰囲気出してます。


ところで、姫路城天守閣のふもとにあってあまり目立たないんですが、城内には今のシーズンにぴったりの、どえらいスポットがあるんです!(@_@;
それがこちら。
「播州皿屋敷」でお菊さんが投げ込まれた井戸なんだそうです(@_@;

「お菊井戸」と名付けられたこの井戸、怪談で有名な「播州皿屋敷」(関東では「番町皿屋敷」となるそうですが)のお菊さんが投げ込まれた井戸・・・つまりは、この井戸からお菊さんの亡霊が現れて皿を数える・・・というところなんだそうです!(@_@;;;

実際にお菊さんの物語が、日本のどこで発生したかはいまだ定かでないみたいですが、それでも上方落語のネタにも残っているこの井戸は、なかなかの「隠れた歴史遺産」なのではないでしょうか?!

上方落語のネタ「皿屋敷」については、今は亡き上方落語界の「天才」桂枝雀師匠の名演を是非ともご堪能くださいm(_ _)m



(「山陽電鉄・本線(その26)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 本線 山陽姫路 姫路城 お菊 播州皿屋敷 桂枝雀 世界遺産 しゃちほこ

山陽電鉄・本線(その24)

かなり久しぶりに、少々曇りがちのお天気となってしまった、ここ近畿地方です。
ただまあ、さすがに一昨日の福知山線沿線のように、ガツガツ照りつける太陽光にやられて、なかなか先に進めない!(>_<)・・・という事態は避けられそうです。

さてそんな今日歩くのは、こちらもまたまた中途半端なところで終わっていた山陽電鉄・本線
阪神電鉄・本線から瀬戸内海に沿って延々と歩き続けること約二年半、いよいよこちらもファイナルを迎えられそうです。


今日は段取りの関係上、西側の終着である山陽姫路駅から、支線である網干線の沿線も含めブラブラしたいと思います(v.v)


○山陽姫路駅(兵庫県姫路市)
(JR西日本・山陽本線/播但線/姫新線/山陽新幹線 姫路駅乗換駅)

姫路の街をじっくり歩き回るのは、実は15年ぶりくらいの筆者。
駅に着くまで知らなかったのですが、折しも今日まで「お城まつり」というイベントも開催されているようで、せっかくなので世界文化遺産である姫路城(白鷺城)に立ち寄ってみることにします(v.v)

駅前の大通りからは、あまりに有名な天守閣がでんと見える・・・はずが、白い囲いに囲まれた姿しか見えません。
駅前の大通りから見えるはずの、姫路城天守閣は・・・(?_?)

というのも、(以前ちょっと触れたことがありますが)現在姫路城は平成の大改修工事中で、外からは見えない状態なんです。
工事が終わるのが2015年ということで、JR神戸線沿線歩きでもすっかり通り過ぎてしまってるでしょうが、


駅前の大通りを姫路城に向かって歩いていると、奥の商店街の方から賑やかな音が聞こえてきます。
ちょっとのぞいてみると、商店街の中をオリジナルのダンスで練り歩くというパフォーマンスしてはりました。
このグループは、鳴子を使って高知の「よさこい祭り」のような踊りを展開してはります。
商店街を、ダンスグループが踊りながら練り歩きます。

その先に進んでいたこのグループは、何ともユニークな衣装をまとい、かなり激しい踊りしてはりました。
暑さ対策は万全にされてるとは思いますが、真夏の炎天下に全身着物をまとって激しいダンスするなんて、お祭りとはいえ大変ですねぇ・・・(T_T)
真夏の昼間に、この衣装で激しいダンスはきついですねぇ・・・(@_@)

まあ昨日までのように、大陽の光がガツガツ照りつける中でなかったのだけが何よりですが(v.v)


ダンスの脇を通りながら商店街を抜けた広場では、イベントブースや出店が立ち並んで、すっかりお祭りの雰囲気満点ですやん!(^^)
お城前の広場では、出店も出てすっかりお祭りの雰囲気たっぷりです!お城前の広場では、出店も出てすっかりお祭りの雰囲気たっぷりです!

それにしても、あちこちでダンスコンテストなどやってはるみたいで、ずいぶんと活動的なお祭りなんですね…


さて、お祭りの会場を抜けると、ようやく姫路城の外堀に到着します。
やはり、お祭りがてら立ち寄る方も多いようですね。
広場を抜けると、姫路城の外堀に至ります


(「山陽電鉄・本線(その25)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 山陽姫路 姫路城 白鷺城 天空の白鷺 世界遺産

山陽電鉄・本線(その23)

◯飾磨(しかま)駅(兵庫県姫路市飾磨区)
(山陽電鉄・網干(あぼし)線 飾磨駅 乗換駅)

今日もそこそこの距離を歩いたものの、もうすっかり辺りは薄暗くなってきました。
せめて、山陽姫路駅での感動の?ゴールを迎えようと思っていたんですが、時間的にちょっとムリそうですね(-_-)
JR福知山線に引き続き、また残り3、4駅を残しての日没サスペンデッドという、中途半端な終わり方になりそうです・・・


さて、白浜の宮駅を出て引き続き沿線を歩いておりますと、沿道にこのような構造物を見かけます!(@_@;
分かりにくいのですが、階段上になったところには少し広くなった舞台のようなものがあり、てっぺん辺りには屋根付きのものもあります。
白浜の宮駅の近辺で見かけた、何やら不思議な構造の施設。

目的がピンと来ない割に、なかなか本格的な構造物だったので後からネットなどでも調べましたが、とうとうこの構造物の正体は分かりませんでした・・・

結局、ホンマにあと3駅残しての飾磨駅での日没サスペンデッドとなります(-_-)
ここ飾磨駅は、さらに西に伸びる網干線との乗換駅でもあり、ホームにも列車が待機しています。
飾磨駅では、網干線の列車が停まっております(v.v)


と、いつものようにここで家路についてもよかったんですが、せっかくこの時期にあと3駅まで迫っていたし、なんたって1日乗り放題の「スルッとKANSAI 3daysカード」で来ているので、ここは使わにゃ損!
姫路城の夜桜をたずねて、フライング気味の姫路駅に降り立ちますA(^^;
ゴールは諦めたものの、夜桜を尋ねて姫路駅に降り立ちます(v.v)

・・・これまでの道すがらで不安に思ってはいましたが、やはり桜の花はけっこう散っているようでした(-_-;
結局、お城の中までは立ち入らずに、早々に駅に引き返します。


仕方ないので、個人的にかなり久しぶりの姫路駅の近辺をブラブラしますが、駅近くのうどん屋さんで見かけたのがこのメニュー。
「姫路おでん」
という響きに誘われて、立ち寄ってみます。
ご当地・姫路では、おでんは生姜醤油で食べるようです!(@_@)

筆者が知るかぎりでも、
・関東:濃い目のおダシと、何と言っても「ちくわぶ」
・静岡:醤油ベースの濃いおダシと「黒はんぺん」
・関西:昆布の利いた薄口のダシに、牛すじ

といった具合で、地域によってかなり味付けや具材も異なるんですが、同じ関西でもここ姫路はまた違っていまして。

やはり薄口のダシで具材を煮込むんですが、カラシではなくて生姜醤油に浸けて食べるんだそうです(@_@)
筆者も初めての体験でしたが・・・せっかくのおいしいおダシが、生姜醤油に思い切り負けてしまっていて、ちょっと残念でしたねぇ・・・A(-.-;


というわけで、かなり寄り道の多かった1日を終え、大阪に戻ります。
大阪・梅田行の直通特急列車には、今年何かと(?!)話題になっているNHK大河ドラマ「平清盛」(神戸方面が舞台)にあやかって、神戸方面の観光をPRするプレートが取り付けられてあります。
姫路駅発の直通特急には、やはり今ブームの「平清盛」のプレートが取り付けられています。

聞くところでは、いろいろあったお陰でか視聴率も低迷気味だそうで・・・
何と言っても、これまで筆者がたどってきた道のりが舞台になっていますからね!
頑張って、中盤~後半戦なんとか頑張っていただきたいものだと思います(v.v)



<本日(2012/04/07(土)の実績>
・本日の実績:34,196歩(27.4km)
・2012年04月の実績:74,389歩(59.5km)
・2012年の実績   :877,770歩(702.2km)
・訪問駅数       :679駅/1,677駅(40.1%)
・訪問路線数     :56路線/122路線(45.9%)



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山陽電鉄・本線(その22)

◯大塩駅(兵庫県姫路市)
◯的形(まとがた)駅(兵庫県姫路市)
◯八家(やか)駅(兵庫県姫路市)
◯白浜の宮駅(兵庫県姫路市)
◯妻鹿(めが)駅(兵庫県姫路市飾磨区)

日笠山を下り、麓の街が見えてきます。
それにしても、山頂付近こそ桜は満開でしたが、やはり下に降りるともうすっかり花は散っていますね・・・(-_-)
期せずして、山陽曽根駅から大塩駅に横たわる日笠山の山登りとなってしまいます・・・

さて、麓にたどり着いたところで、いきなり見かけたのがこの標識!
とうとう、山陽電鉄・本線最後の街・姫路市に入りました~(ToT)
とうとう、この路線最後の姫路市に入りました~(T_T)


相変わらず、住宅街&商業地が広がる沿線のため、これといって書くネタがないまま、夕暮れ迫る八家駅に到着します。
それにしても、めっちゃ「夕暮れ」の雰囲気漂う光景ですねぇ~
夕暮れ迫る八家駅

駅舎の傍らには、昔の標識が残されています。
少々照り返しがきつくて読みづらいんですが、ちなみに標識にある「白浜」とは、次の駅の白浜の宮駅近辺のエリアを指すようです。
八家駅の駅舎傍らには、昔の標識が残されています


初めての姫路市内を、引き続きテクテクと西に進みます(v.v)
その中で、筆者が初めて目にした光景がこれ。
街中の電柱ほとんどに掲示してあります。
この辺り、海に近い土地が多いからか、このような看板を街のあちこちで見かけます(v.v)

とりわけ姫路市の海抜が低いという話は聞いたことがないし、しかも瀬戸内海という内海に面しているエリアなのに、このように普段からキッチリ準備して、津波の際に逃げる方角まで掲示してあるんですね!
昨年の東日本大震災の例を挙げるまでもなく、「想定」に囚われずいざという時の準備は普段から行うという、いい見本ではないかと思います。


(「山陽電鉄・本線(その23)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 本線 的形 白浜の宮 大塩 八家 妻鹿 日笠山

山陽電鉄・本線(その21)

○荒井駅(兵庫県高砂市)
◯伊保(いぼ)駅(兵庫県高砂市)
◯山陽曽根駅(兵庫県高砂市)

引き続き沿線を歩きますが、いつものように商業街・住宅街が延々と続いていて、これといったネタもないまま先に進みます(-_-)
と、そんな沿道で見かけたのがこのお店。
加古川のご当地グルメ・カツめしですが、高砂でも有名なお店だそうです

「カツめし」というと、どちらかと言うと加古川のご当地グルメで、昨年姫路で開催されたB-1グランプリなどにも出店されていた記憶がありますが、ここ高砂で登録商標まで取られているお店があるんですね!(@_@;
地元では有名なお店のようで、お昼の時間を少々過ぎた辺りでもそこそこ賑わっておりました。


引き続き沿線を歩きますが、沿線の公園でもやはりあちこちでお花見を開かれています。
ただ、大阪市内がほぼ満開だったのに対して、この辺りはすでに散り始め or 散っているものが多いようですね・・・
沿線の公園でも、もう花は散り始めています・・・

まー今年は、寒暖の差が異様に激しかったり、週末になるとお天気が悪かったり・・・でお花見の日程も立てにくかったことと思いますが、せっかくのお花見日和を十分堪能されますよう!(^^)


とうとうこれといってネタがないまま、山陽曽根駅に到着します。
これまでのいかつい?駅舎とは打って代わり、何ともポップな、独特の雰囲気の駅舎ですね・・・
やがて、何とも独特の雰囲気の山陽曽根駅に到着します(v.v)

山陽曽根駅から引き続き沿線を歩こうとしますが、そこにはかなり内陸部まで伸びる山(日笠山)が横たわっています(-_-)
筆者もそこそこの距離ウロウロしたのですが、回り道もそうそうないようだったので、仕方なく急遽軽登山モードに突入します。
期せずして、山陽曽根駅から大塩駅に横たわる日笠山の山登りとなってしまいます・・・

こちらも、小高い山の上とはいえ、桜の花はほぼ散った後のようですね・・・


それにしても、何だか久しぶりの「山登り」です。
さほど標高の高くない山のため、約20分ほどで頂上に到達し、今まで歩いてきた高砂市の景色が一望できるではありませんか~(^o^)
期せずして、山陽曽根駅から大塩駅に横たわる日笠山の山登りとなってしまいます・・・


(「山陽電鉄・本線(その22)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 本線 荒井 伊保 山陽曽根 カツめし 日笠山

山陽電鉄・本線(その20)

やがて加古川の河口に至りますが、そのすぐ脇には高砂海浜公園の入り口が見えてきます。

聞くところでは、昔から日本の美しい海岸と言われている「白砂青松」が堪能できる(日本の白砂青松100選!)スポットとのことで、さっそく向かいます(v.v)
加古川河口にある高砂海浜公園に向かいます(v.v)


公園内に一歩足を踏み入れると、いきなりの松林!
お天気の下、吹き付ける風も心地よくて、散歩するにはなかなかええ感じですねー
公園内は一面の松並木となっています!公園内は一面の松並木となっています!

昔はどうだったのか分かりませんが、この周辺の松林の美しさは昔から歌にも詠まれ、小倉百人一首にも
「誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに」(藤原興風)
「高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(前中納言匡房)
の2首が詠まれています。
(残念ながら、桜の木は見つけることができませんでしたが)


公園の遊歩道を進むと、やがて海辺にたどり着きますが、こちらはかなり海面近くまで立ち寄ることができるようになっています。
何とも穏やかな、瀬戸内海の景色を楽しめます!(^^)
お天気の下、瀬戸内海の穏やかな風景が広がっております(^^)

隣接する向島公園もブラブラしてみますが、こちらは桜並木が広がっています。
ただ、残念ながらすっかり花は散った後のようですね・・・(-_-)
高砂海浜公園に隣接する向島公園では、もうすっかり桜は散っていました・・・(-_-)


少々長めの寄り道を経て、ようやく沿線に戻ります。
軽めの雲が垂れ込めてきたのが、ちょっと気がかりではあります。
少々雲行きが怪しくなってきた中、沿線歩きに戻ります(v.v)


(「山陽電鉄・本線(その21)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 本線 高砂 高砂海浜公園 白砂青松 小倉百人一首

山陽電鉄・本線(その19)

全国的に大荒れとなった一週間でしたが、ようやく週末になって落ち着いた感じですね(v.v)
大阪市内は今週末が絶好のお花見日寄りみたいで何よりですが、この肌寒さの中でのお花見は、けっこう厳しいのではないでしょうか!?


さて、そんな中で歩くのは、こちらもいよいよ大詰めの山陽電鉄・本線
実はこの山陽電鉄・本線のスタートは、当ブログで一番最初に歩いた阪神電鉄・なんば線にさかのぼりまして、相互乗り入れの路線では今までで一番長く(丸三年・実質二年くらい?)歩き続けている路線なんです!

この3年間、ずっと大阪湾~瀬戸内海沿岸を西へ歩いてきたわけですが、季節柄せっかくなので、満開の桜も鮮やかな姫路城にゴール!となればいいですよね~(^^)


◯高砂駅(兵庫県高砂市)

いつものように阪神なんば線・尼崎駅で、阪神電鉄の姫路行き直通特急に乗り換えます。
列車待ちの合間に、久しぶりに阪神電鉄の車両をパチリ!(-_[◎]o
久しぶりに阪神電鉄の直通特急の車両をパチリ!(-_[◎]o

写真では分かりにくいんですが、甲子園でタイガースの試合があるときは、列車の運転席のところにタイガースのフラッグを飾り付けてあるんですね。

そういえば今日の相手は、評判倒れもええとこの「あのチーム」!(^w^;
タイガースファンではないものの、かなり強力な筋金入りのアンチである筆者にとっては、まー今年の弱さは笑けて仕方がありませんが・・・
ただまあ、あまりおちょくりすぎて本気出されても困るので、今のところは程ほどにしておきましょうよ!>アンチの皆さまA(^^;


話がだいぶそれましたm(_ _)m

前回真っ暗な中をたどり着いた高砂駅ですが、駅前には前回書いた「ブライダルタウン」を称するものをいくつか見かけます。
高砂駅の周辺には、あちこちに「ブライダルタウン」の文字が(?_?)駅前周辺には「ブライダルタウン」を称するものをいくつか見かけます。

そもそもはこの高砂駅近くにある高砂神社に、赤松と黒松が同じ根本から生えている「相生の松(あいおいのまつ)」が生えていまして。
それまでも長寿をイメージする木だった松なんですが、その様が「夫婦末永く、寄り添って」というイメージと重なったことから、カップルの末永い幸福を祈る場所になったようですね。

また、ある程度年配の方はご存知かと思いますが、昔の結婚式の出し物として有名な能の「高砂」は、言うまでもなくここ高砂が舞台となった作品のようです(v.v)
(筆者は、その昔の時代劇ドラマ「桃太郎侍」で、高橋英樹さん扮する桃さんが、婚礼の場面で歌っていた
「♪高砂や この浦舟に 帆を上げて~」
というシーンでよく覚えています)



さて、高砂駅から程近くに、ご当地の名物である松林を堪能できるスポットがあるとのことで、前回筆者をさんざんビビらせた?!加古川の河川敷を南に向かいます。
前回筆者をさんざんビビらせた、加古川の河口です


(「山陽電鉄・本線(その20)」に続く)


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タグ:山陽電鉄 高砂 相生の松 ブライダルタウン 加古川 桃太郎侍

山陽電鉄・本線(その18)

◯尾上の松(おのえのまつ)駅(兵庫県加古川市)
◯高砂駅(兵庫県高砂市)

浜の宮駅を出てしばらく歩いてますと、またしてもこのような名前のお店を見つけます。
自虐ネタもここまで来ると、何だか悲しくなってきますねぇ・・・(T_T)
もうここまで来ると、何だか悲しくなってきます・・・(T_T)


沿線をさらに進み、次の尾上の松駅のホームが見えてきたところで、道路脇の広場にこのようなオブジェが。
その昔、旧国鉄の高砂線という路線があったそうです。

その昔、この近辺には旧国鉄・高砂線という路線が走っていたそうです。
そもそもは播州鉄道というローカル線だったものを、戦時中のゴタゴタの中で国有化。
この辺りは、以前も書いた南海電鉄・山手線(現在のJR西日本・阪和線)などと同じです。

今歩いている山陽電鉄をはじめJR山陽本線、先ほど廃線跡を歩いた別府鉄道などとも接続していたようですが、近隣工場の閉鎖に伴って利用者数が減少し、1984年に廃線。

阪急を始めとする近畿の私鉄大手は、積極的に沿線開発を行なってきた経緯があって、よく「近畿は私鉄王国」と言われます。
ただそう呼ばれる背景には、こうやって昔から大小の鉄道が各地に張り巡らされていた、歴史的な背景も強く影響しているのだろう。
近畿の各地を実際にこの足で歩きまわって、強く感じましたね。


さて、尾上の松駅を出てからは、沿線を少し離れて県道718号線を進みます(v.v)
というのも、これから近畿圏内でも比較的広い川・加古川を渡るんです。
関西でも比較的大きい川の1つ、加古川を渡ります(v.v)

それにしても、ほぼ河口に近いところにかかっている橋のため、海から強烈な風が吹き付けます!
おまけに橋の欄干はさほど高くなくて、ビビリの筆者はかなりペースダウンして、一歩一歩踏みしめながら歩きます・・・(+_+)
川幅が広いのもあるのですが、海から吹き付ける風が強くてめっちゃ怖いんです!(+_+)

写真だけ見ると、何とも幻想的な夕暮れの光景なんですが、とても景色を楽しんでいるような心の余裕はありません・・・


途中の記憶はほとんど飛んでますがA(^^;、ともあれ無事に加古川を渡りきって程なく、次の高砂駅に到着します!
加古川を渡るのにけっこう時間を食ってしまい、すっかり辺りも暗くなってしまいました・・・(-_-)
辺りもすっかり暗くなった中、高砂の街の灯が見えてきました~(^o^)程なく、次の高砂駅に到着します(v.v)

ここ高砂の街、全国的な知名度は正直低い(→失礼!)のですが、特に歴史的な芸能では非常に有名なところなんです!
街のキャッチフレーズが「ブライダルタウン」とありますが、その所以も追々ご紹介できればと思います(v.v)

節電の影響か、駅前は少々寂しい雰囲気が漂っておりました・・・
節電の影響か、少々寂しい雰囲気の高砂駅の駅前。


<本日(2011/12/24(土)の実績>
・本日の実績:21,000歩(16.8km)
・2011年12月の実績:263,678歩(210.9km)



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