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須磨浦ロープウエイ線(その2)

◯せっつ駅(兵庫県神戸市須磨区)
◯はりま駅(兵庫県神戸市垂水区)

ハイキングコースの入り口から30分ほどで、ロープウエイの沿線を登りつめます。
さすがにここまで来ると、今まで歩いてきた神戸の街が一望できます!(^o^)
これまで歩いてきた神戸の街が一望できます!(^o^)

カーレーターの様子は外からは見えないんですが、聞いた話では、前後左右への独特の「揺れ」が何とも不思議な乗り物なんだそうです。
ロープウエイの駅からは「カーレーター」と呼ばれる独特の乗り物に乗り換えて山頂を目指します。

脇の山道を登り切ったところには、展望台(須磨浦回転展望台)があります。
その脇にあるのが、観光用リフトのせっつ駅
カーレーター脇の登山道を登ったところが、山頂展望台になります。観光用リフトのせっつ駅

子供連れやカップルがキャーキャー言いながら乗っていても、いちおうこちらも「須磨浦ロープウエイ」の線のようなので、仕方なく沿線を歩きます(-_-;。
観光用リフトの沿道に沿って山道を進みます(v.v)


山道をしばらく進むと、鉢伏山に隣接する旗振山への「峠の茶屋」があります。
辺りには、六甲山系の登山を楽しまれている方々がたくさんいてるんですが、雰囲気ちょっと近づきにくい感じはありますね・・・
鉢伏山山頂から少し降りたところには「峠の茶屋」が

この旗振山、その昔大阪・北浜で淀屋さんなどが行っていた米の先物取引の相場を旗を振って知らせていたことから名付けられたそうです。
脇には、昔の摂津国と播磨国の境界線(現在では神戸市須磨区と垂水区の境界)の看板があって、こんな山の中でも関西の昔の歴史を垣間見ることができるし、筆者がこれまで歩き倒してきた場所との接点も少しづつ増えています。
昔の摂津国と播磨国の境界がここだったそうです(v.v)


それにしても、六甲の山々の新緑が鮮やかで、ホンマに気分爽快です!(^^)
六甲の山々の新緑も、鮮やかで気持ちいいですねー(^o^)


(「山陽電鉄・本線(その8)」に続く)




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須磨浦ロープウエイ線(その1)

ゴールデンウイーク初日、メチャメチャお日柄のいい、絶好のお出かけ日和となりました~!(^o^)

ここのところ、連休前の追い込みで記事更新もままならないほど忙しかったのですが、(さすがに10連休は無理だったけどA(-.-;)おかげでしばらくはのんびり過ごせそうです(v.v)

さてそんな中で今日歩くのは、山陽電鉄・本線・・・とその前に、せっかくのいいお天気でもあるので、ハイキングがてら前回通りがかった須磨ロープウェイの沿線をひと歩きしてみます。


◯須磨浦公園駅(兵庫県神戸市須磨区)
(山陽電鉄・本線 須磨浦公園駅乗換駅)

筆者は阪神電鉄・なんば線を使って現地に向かいますが、途中の尼崎駅ではこんな光景を見かけます。
阪神・尼崎駅で見られる、停車中の車両を通り抜けての乗り換えA(^^;

奈良方面から来た列車から神戸以西に行く列車に乗り換える際、真ん中のホームに停車している各駅停車の列車の中を通って乗り換えるシステムなんです。
筆者も最初体験したときはビックリでしたが、他にも近鉄の大和西大寺駅などでも同様のシステムが採用されています。


さて、前回立ち寄った時は、まだ冬の寒い中、辺りも薄暗くて淋しい雰囲気の須磨浦公園駅だったのですが、今日は特急も臨時停車するなど、ハイキングや公園内の遊園地に向かう人たちで賑わってます(^^)
まー、絶好のお出かけ日和ですからねー
冬の夕暮れに訪れた前回に比べると、圧倒的に明るい雰囲気の須磨浦公園駅(^^)

この須磨浦ロープウエイ、ふもとの須磨浦公園駅からいったんロープウエイで中腹まで行き、そこからさらに「カーレーター」と呼ばれる独特の乗り物で鉢伏山上駅に向かいます。
駅の脇には、ハイキングコースの入り口もあるので、筆者はそこから鉢伏山上駅を目指します。
鉢伏山はロープウエイの他、ハイキングコースでも登れるとのこと。

ハイキングコースに入ってすぐ、山陽電鉄の線路を横切るのですが、こうやってみると須磨浦公園駅とロープウエイとの位置関係がよく分かります。
須磨浦公園駅とロープウエイの関係がよく分かりますねー

歩くことしばし。
「ハイキング」という言葉で少々甘く見ていた部分はありましたが、比較的緩やかな傾斜の道が続いてはいるものの、普段平地しか歩いていない筆者にとっては、この傾斜の連続がけっこう応えます(x_x;
緑が豊かで、比較的緩やかな傾斜の道となっています緑が豊かで、比較的緩やかな傾斜の道となっています

そういえば去年のゴールデンウィークも、「生駒越え」の帰りにヘロヘロになってロープウェイ線の沿線を歩いたのを思い出しましたA(^^;
何だか「ゴールデンウィークの山登り」が毎年の恒例行事になりそうな気もしますが、ともあれ去年の生駒山の時よりは、割と楽に登れているようで何よりです(v.v)。


(「須磨浦ロープウエイ線(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:須磨浦ロープウエイ 須磨浦公園 なんば線 鉢伏山

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