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智頭急行・智頭線(その5)

○佐用駅(兵庫県佐用郡佐用町)
(JR西日本・姫新線 佐用駅 乗換駅)

JR姫新線の踏切を超えて、引き続き沿線をテクテクと進みます。
と、筆者がこれまで上郡駅から歩いてきたのは国道373号線なんですが、なぜか同じ道に国道179号線も?!(?_?)
20170320-050.jpg

後から分かった話なんですが、筆者がたまたま初体験だっただけのようで、複数の国道が交差するところでは、このように1つの道に複数の国道が付いてるケースはけっこうあるんやそうです!(@_@)
そういやこの冬に、鳥取の智頭町付近で大雪で通行止めになり、全国ニュースになったのもこの国道373号線やそうで、しばらくはお世話になるんですねー


めっちゃぶっちゃけた話、これまでいくつも歩いてきた鉄道沿線とは異なる雰囲気を抱きながら歩いておりまして。
その原因が何かは分からないんですが、そんな中でも智頭急行とJR姫新線とがようやく並走を始めます。
をを、次の佐用駅ももうすぐですね~(^^)
20170320-053.jpg

・・・と思ったのもつかの間、それから1km以上歩き、ええ加減イヤになってきたところで、ようやく佐用駅に到着します(-_-)
JRはんとは、駅舎は完全に共用してるみたいですね。
20170320-058.jpg

と、駅前のロータリーにはこのようなオブジェが。
20170320-057.jpg


そう、ここ佐用町には、日本最大の反射望遠鏡を備えた兵庫県立大学西はりま天文台があるんです!
おそらくこの智頭急行のシリーズでは少々無理があるので、将来JR姫新線沿線を歩くときにでも立ち寄ることになるでしょうが、ともあれそれをきっかけに「星の街」をウリにしてるところみたいですねー

確かに、街中で見かけるマンホールも、思っきりそんなデザインになってますしA(^^;
20170320-052.jpg


さて、そこそこの距離を歩き、時間的にも程よいところとなったので、本日はここまでとしたいと思います。
JR佐用駅で姫路方面行き列車を待ってますと、岡山からやってきてここが終着の列車と出会いますが・・・へえー、JR姫新線って、そこそこ歴史あるんですね!
去年で80周年ですかー
20170320-060.jpg



<本日(2017/03/20(月)の実績>
・本日の実績   :32,804歩(26.2km)
・2017年3月の実績:181,871歩(145.5km)
・2017年の実績  :553,229歩(442.6km)

・訪問済路線数  :109路線/137路線(79.6%)
・訪問済駅数   :1,157駅/1,689駅(68.5%)




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タグ:智頭急行 佐用 星の町 兵庫県立大学西はりま天文台 姫新線

智頭急行・智頭線(その4)

引き続き千種川を遡ります(v.v)
上郡駅を出た時は、そこそこ川幅のある緩やかな流れの川やったんですが、ここまで来るとこのようにゴツゴツした岩の多い流れになってるんですねー
20170320-041.jpg


引き続き沿線の国道373号線を北上していますと、左手にこのような標識が。
20170320-043.jpg

こんな山間の場所にもお城があったとは意外ですが、ともあれ時間的にも少々余裕があるので、ちょっと立ち寄ってみようと思います(v.v)

国道から5分ほど入ったところに現れたのは、佐用町立上月歴史資料館の建物。
おお、何とも雰囲気たっぶりの造りやないですか~
20170320-044.jpg

・・・と、近づいて分かったのは、つい3分前ほどに閉館したばかりと言うこと(T_T)
仕方なく、道向かいにある上月城跡への登り口を登り始めましたが、こちらも雨で道がぬかるんでいるうえに、そこそこの悪路!
結局、何一つできずじたばたした挙句、沿線歩きの旅に戻ります・・・
20170320-045.jpg


ほどなく目の前に見えてきたのは、筆者が初めて目にするJR西日本・姫新線の路線。
20170320-048.jpg

この後、左手すぐに上月駅の姿も見かけたんですが・・・後から分かった話で、筆者が見かけた上月駅は、実は姫新線の近畿エリア最終駅。
写真にある踏切を左折して20分ほど歩けば、もうそこはとうとう近畿圏を脱出し、岡山県美作(みまさか)市やったらしんです(-_-)

もうそんなとこまでたどりついたんやという感慨もさることながら、それ知ってたらもちょっとありがたがって写メとか撮ってたのに~というのが、非常に残念な限りでしてA(^^;



(「智頭急行・智頭線(その5)」に続く)


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智頭急行・智頭線(その3)

○河野原円心(こうのはらえんしん)駅(兵庫県赤穂郡上郡町)
○久崎駅(兵庫県佐用郡佐用町)

引き続き沿線は千種川をさかのぼります。
ふと気づくと、辺りもすっかり山がちの光景になってしまってますね・・・
20170320-021.jpg

こんな具合で、沿道で目にするのはひたすら山間の集落の光景だけ。
そんなこんなで小一時間ほど歩いたところで、次の河野原円心駅に到着します。
20170320-024.jpg

こちらも、先ほどの苔縄駅と同じく高架駅で、駅前にギャラリーの建物があるところまでそっくりです。
しかも、住宅街の中にある駅のため、駅周辺に何も書くべきネタがないところも同じで・・・

仕方がないので、早々に沿線歩きの旅に戻ります。
と、先ほどから見かける鉄橋など智頭急行はんのインフラ、このようにけっこう大がかりでがっちりしたものが多いんです!(@_@)
20170320-029.jpg

同じ第三セクターの鉄道として、どうしても同時並行している京都丹後鉄道はんと比べてしまうんですが・・・
智頭急行はんは、路線全体をJR西日本の特急列車が通るおかげで、その通行料だけでウハウハ。
一方京都丹後鉄道はんは、JR西日本の特急が通っているのは一部のみ・・・ということで、その差が表れているのでしょうか(⇒失礼)。

ただまあ、京都丹後鉄道はんも次々と新しい試みを打ち出してるし、外国人観光客の増加で結構盛り上がってるみたいですからね。
今後、双方ともええ方向に行ってくれることを祈りましょう(-人-)


さて、変化に乏しい山道をテクテクと進んでおりますと、やがて次の街・佐用町(さようちょう)に入ったようです。
テレビで名前はちょこちょこ聞いたことありますが、さすがに大阪市内から距離があるので、筆者が訪れるのは初めてですねー
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そしてこれまで住宅街の中に、次の久崎駅が現れます。
ここも高架駅で駅前に建物があるんですが、建物はギャラリーではなくてトイレのようですA(^^;
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(「智頭急行・智頭線(その4)」に続く)


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智頭急行・智頭線(その2)

○苔縄(こけなわ)駅(兵庫県赤穂郡上郡町)

千種川沿いに走る国道373号線を引き続き北上していると、やがて智頭急行最初の駅・苔縄駅が見えてきます!
高架駅だからかもしれませんが、駅舎のたたずまいはどこかしら京都丹後鉄道のそれにも似ていますねー。
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駅舎に近づいてみると、周りには田んぼや住宅がぽつぽつと建つ中に現れています。
駅前もこんな感じで、お店などもなくいかにも「山間の駅!」という雰囲気です。
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ただ、駅舎の前にはちょっとしたギャラリースペースが設けてあり、季節柄ひな人形なども飾ってあります。
非常に丁寧な展示がなされてるということは、それだけ地元の方々が常にメンテナンスしてはる結果なんでしょうね。
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智頭急行最初の駅をしばし堪能したところで、駅近くの集落を経由して先に進みます。
と、いきなり見つけたのは、こんな歴史を感じる石碑!
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傍らの説明文によれば、これ昔の人が筆を供養した「筆塚」という石碑らしいんですが、このように子供が筆に抱き付くようなデザイン?はこの辺りだけで見られるものなんやそうです(@_@)

筆者はこれまで「針供養」「人形供養」くらいしか知らなかったんで、この筆塚はまったく新しい発見でしたねー
昔の人って、ホンマに物に愛着を持って、すごく大切に使ってはったことがよくわかる遺跡です(v.v)


(「智頭急行・智頭線(その3)」に続く)


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智頭急行・智頭線(その1)

相変わらず週末はお天気となり、3連休最後の今日も何とかお天気持ちそうなここ近畿地方です(v.v)

えーせっかくの「青春18きっぷ」を使っての遠征シーズンなんですが・・・この春は寒くて、この時期になっても桜の花の気配が全然ないっ!(>_<)
仕方ないんで、とりあえず春先に予定していたルートを前倒しで進むことにします(v.v)

というわけで、今日歩くのは智頭急行・智頭線
鳥取県の「智頭」という地名は、この冬のどか雪で一気に有名になった感はあるんですが、関西からそこに向かってる「智頭急行」なる鉄道の存在自体、ぶっちゃけ関西エリアでも、ほとんど知られてないんやないでしょうか?(⇒失礼)。

ただまあ、実は全国の第三セクター鉄道の中で唯一黒字経営してるとか、特に後半は魅力的な歴史スポット多いetc,・・・いろいろある路線みたいですからね!
そういった隠れた沿線の魅力を、少しでもお伝えできればと思います(v.v)


○上郡駅(兵庫県赤穂郡上郡町)
(JR西日本・山陽本線 上郡駅 乗換駅)

一昨年の年末以来の上郡駅に降り立ちます(v.v)
駅舎の雰囲気も駅周辺の雰囲気も、前回と全然変わらないのが心落ち着きます~(^^)
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さすがに三回目ともなると、ええ加減駅周辺もそこそこ歩き回ってるんでさっそく沿線歩きに移りますが、早速目についたのはこういった看板。
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確かに、筆者もいったん姫路駅で降りて、さらに相生で乗り換えてきました!
上郡から姫路までのルート、もっというと大阪から上郡までの新快速電車があれば、筆者ももちょっと朝寝坊できたやろうにと思いますね~A(^^;


さて、智頭急行・智頭線の前半は、先にも歩いた千種川に沿って進みます。
と、前回まで全然気づきませんでしたが・・・水、メッチャきれいやん!(^o^)
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少し離れたところからも、川魚が泳いでる姿を確認できたりします。
そういや、川の近くに「友釣り」用のアユを売ってはるお店も見かけました・・・


こんな具合で、傍らには千種川の流れ、もう傍らには住宅街・・・という風景がしばらく続きます。
最初にも書いた通り、ここんち寒い気候が続いてたせいで桜の開花もずいぶ遅れてるんですが、沿線では既に満開の花を咲かせている桜もちょこちょこ見かけます!(^^)
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(「智頭急行・智頭線(その2)」に続く)


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タグ:智頭急行 上郡 千種川

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