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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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京都丹後鉄道・宮豊線(その16)

琴引浜の波打ち際に向けて歩みを進めますが、今まで知ってる砂浜以上に足を取られて、全然前に進めません(-_-)
ふと足元を確かめると、何ともきめの細かな砂粒が!
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確かに思い返してみると、封を開けたばかり(=乾燥した)の小麦粉やとかカタクリ粉などこねると、「キュッキュッ」というええ音がしますが・・・やはり粒が小さいというのも、「鳴き砂」の重要な要素なんでしょうか。
しかも、ところどころキラキラしてるのは、おそらく石英でしょう。

・・・ただ、筆者がなんぼ砂浜の砂を踏みしめても、まったく「鳴く」ことはなく(T_T)
往路でちょっと懸念していた通り、やはり一昨日に降った雪などの影響で、砂が湿っていたのが原因のようです・・・


仕方ないので、周辺をブラブラ散策してみます。
砂浜から離れたところには松の並木があって、何とも見事な白砂青松!
空の青さ・海の青さも相まって、何とも美しい光景です。
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この辺り、海水浴用の施設もバーベキューの施設もあって、夏場はメッチャ楽しめますやん!(^o^)/
いやー、こんなきれいな砂浜で海水浴やバーベキューできるなんて、何ともぜいたくですね~


海岸付近をしばらくブラブラした後で、再びバス停方向に坂道を登り、今度は近くにある琴引浜鳴き砂文化館を訪れます。
こちらは、おそらく世界で唯一の「鳴き砂」をテーマにした博物館みたいですねー(@_@)
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施設の中は、自らの手でさまざまな鳴き砂の体験をできるように工夫されています。
ここで聞いたところでは、筆者が先ほど見てきたメチャメチャ美しい海と、緩やかに弓なりに曲がった湾の構造から、浜から沖合に向かっての「離岸流」が良く発生しており、その影響で浜辺の砂が洗われるのが大切な要素みたいですね。

他で特にユニークなのが、海の水がメチャメチャきれいやからこそ見れる「微小貝」の貝殻。
長さ数ミリ程度(しかもこれで立派な大人(@_@))の貝殻は、関西ではこの辺りでしか見られない希少なものみたいです。
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さらに館内をブラブラしていて筆者が思い出したのが、今となってはちょうど20年前の1月に起こったナホトカ号重油流出事件
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重油を満載してロシアの港に向かっていたタンカー「ナホトカ号」が壱岐近海で座礁し、積み荷の重油が流出して日本海側一面に押し寄せたという事件やったんですが、その時も地元の人たちをはじめとするボランティアの人たちが、ここ琴引浜の重油を除去したり、海鳥の羽についた油を丁寧に除去したり、果ては砂浜の砂を片っ端からふるいにかけて、不純物を徹底的に取り除いて、今の鳴き砂を復活させはったんやそうです!
今から考えると、ホンマに気の遠くなるような作業です・・・(@_@)

以前、滋賀県・近江長岡駅周辺で、一度絶滅したゲンジボタルを地元の方々の粘り強い努力で復活させた話を思い出しました。
地元の方々によるホンマに強い地元愛、及びボランティアの方々による強力なサポートとで、見事に従来の自然を守り通しはったわけで、こういう話聞くたび胸が熱くなります・・・

今でも、地元の方及びボランティアの方は、定期的に砂浜の掃除などやってはるらしいですが、どうか今後も末永く、このような貴重な自然遺産を守り続けていただけますよう、陰ながら応援しております!(^o^)/


<本日(2017/03/12(日)の実績>
・本日の実績   :24,079歩(19.3km)
・2017年3月の実績:104,841歩(83.9km)
・2017年の実績  :476,199歩(381.0km)

・訪問済路線数  :108路線/137路線(78.8%)
・訪問済駅数   :1,152駅/1,689駅(68.2%)



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ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 丹鉄 網野 琴引浜 鳴き砂 文化館 山陰ジオパーク ナホトカ号 白砂青松

京都丹後鉄道・宮豊線(その16)

初めて訪れた網野駅なんですが、筆者はここでどうしても行ってみたいスポットがあるので、駅前でしばしバスを待ちます。
せっかくなんで駅周辺をブラブラしてみますが、まず駅の改札を出てすぐのところにあるのがこのモニュメント。
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この網野駅からちょっとばかし北に行ったところに、東経135度の最北端の子午線塔があるそうで、それをあしらったもののようですねー

そういえば、明石市立天文台をはじめとして、子午線のモニュメントはこれまでもちょこちょこ旅の途中で見かけたんですが、とうとうその最北端まで至ってしまいましたか・・・
ただ距離的にそこそこ離れているので、今回行けないのは残念ではありますが・・・

さらに、駅周辺をブラブラしてて見つけたのがこんな施設。
ええっ、大阪市内でも見かけたことないのに、こんな場所でEV(電気自動車)の充電施設が整備されてるとは!(@_@)
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なぜこのあたりで重宝されているかは理由は不明ですが、ともあれ駅前で客待ちしてるタクシーもEVやったりして、意外と都心部よりも頻繁に見かけました。


さて、しばらくしてやってきた路線バスに乗り込み、揺られること15分。
海岸にほど近いバス停で降りた筆者は、さらに海岸を目指します。

このあたりの地形、防砂の目的からか海岸の内側にさらに小高い丘があって、そこから海岸に向けてやや急な下り坂を下りていきます。
沿道には、こちらも防砂のためか松の並木にかけられたネットも見かけます。
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やがて見えてきたのは、国の天然記念物にも指定された琴引浜(ことひきはま)
近畿で唯一、「鳴き砂」のある浜ですねー
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海辺に近寄って見ると・・・いやー何とも美しい砂浜!(^o^)
写真では分かりにくいんですが、海の水も透き通ってて、メチャメチャきれいです!
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(「京都丹後鉄道・宮豊線(その17)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その15)

○網野駅(京都府京丹後市)(「近畿の百駅」選定駅)

ようやく府道17号線に合流し、しばらくテクテク歩いておりますと、右手にこのような看板を見かけます。
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そう、予習の段階で分かっておりましたが、この辺り「郷村(ごうむら)断層」という、直接目で見ることのできる断層がいくつか広がっているんやそうです。
(国の天然記念物にも指定されてるスポットやそうです)

せっかくなので、看板で示してある方向に進んでみますと・・・
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少々分かりにくいんですが、右側の写真の中央に写っている道路の左端が、いきなりの断層なんやそうです(@_@)
折しも、写真の手前にはとある民家があるんですが・・・ホンマに素朴な疑問として、そのお宅は日々日々どないしてはるんでしょうね(?_?)

引き続き沿線を進むと、さらに先ほどの断層の続きが現れます。
こちらは、屋根付きの建物で保管してあるように、割とはっきりわかる断層ですねー
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いやー、なかなか普段では目にすることのできない光景を経験できました。
筆者の経験上、地震がほどんど起きてないように思えてた京都北部にも、こんな自身の根源になりうる断層はあるんですね・・・


さらに沿線を歩み進めると、だんだん沿道には民家やお店も増え、やがて次の網野駅に到着します。
何とも斬新なデザインの駅舎ですが、後から分かった話では海に浮かぶヨットをモチーフにしてるそうですね。
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(「京都丹後鉄道・宮豊線(その16)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その14)

○峰山駅(京都府京丹後市)

しばしの乗り継ぎ休憩を経て、ようやく前回ラストやった峰山駅に到着します(v.v)
まーさすがにここまで来ると、都心部のような便利な乗り継ぎなど期待すべくもなく、ひたすら時間かけてやるしかありません・・・
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前回は列車の時間の都合もあり、ホンマに駅周辺をチョロチョロしただけやったんで、時間のある今回はガッツリ駅周辺を散策します。
・・・が、駅前に数件ある飲食店を除けば、いきなりの住宅街!
仕方なく、あらかじめ予習してたルートをたどって沿線を進みます。
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いやーそれにしても、天気もええし気温もそこそこ温かいしで、歩き始めて10分ほどでダウンコート用済みになりました!
先ほど見かけた積雪が信じられないくらい、メッチャ穏やかな気候になってますやん。

さらに、あらかじめ予習した【はずの】道をテクテク進んでおりますと、沿道に見かけたのは今年初めての桜!!(^o^)/
をを、(品種はいろいろあるんかもしれませんが)折しもの真っ青な空に映えて、ほぼ満開に近い見事な花ったら!
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いやー今頃って、体感で感じるほんのりとした「春らしさ」と、こういった実際に目にして分かる「春らしさ」が、ようやく一致してくる時期ですよね。


・・・と、10分ほど歩いたところで、あることに気づきます。
「これ、予習してた道と違う!」(@_@;

そう、後から分かった話なんですが、予習で使ったGoogleMapで記されていたルートを、筆者が微妙に読み違えたらしく!
ホンマは峰山駅の西側のルート(府道17号線)をたどらねばならなかったルートを、駅東側の道路(府道663号線)をひたすらテクテク歩いているのでした!
(青線が予習してたルートで、その上のグレーの線が実際に筆者が歩いたルートです・・・)


どおりで、予習段階ではそこそこ住宅街を通るはずが、何故かメッチャ山道になってますやん!(-_-;
この段階で、約10分ちょっとロスしてますよね・・・
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ただまあ、この山道をそこそこ歩いてて気づいたんですが。
車は1分に1台も通らず、ましてや人など一人も歩いてるはずもなく、意外や穏やかな時間を過ごせまして(^^)
やがて沿道の木々の間からは、こちらも今年初めてのウグイスの鳴き声も聞こえてきます!
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約50分弱一人ぼっちの穏やかな時間を過ごしたところで、さすがにGPSなど頼りにしながら、ようやく本来の沿線歩きのルートに戻った次第です(v.v)


(「京都丹後鉄道・宮豊線(その15)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その13)

寒さはまだまだ残るものの、ここのところだいぶ陽も長くなって活動しやすくなった近畿地方です(v.v)

そんな中3月に入り、例によって「青春18きっぷ」を使っての遠征シーズン!
毎度この時期は早起きの週末が続いているんですが、それでも最近は、ルートによっては日帰りがしんどくなってきました(x_x;
そろそろお手頃で快適な、ええ宿泊先を見つけなあきませんね・・・

今日歩くのは、一昨年の大晦日以来の京都丹後鉄道・宮豊線
ここも日帰りがしんどくなってきたルートの1つでして、いつものように朝7時から電車に乗りこみます・・・


いつものように福知山線~京都丹後鉄道のルートで向かうんですが、やがて発足から2年になる京都丹後鉄道(丹鉄)はんで最近復活したサービスがこれ。
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北近畿タンゴ鉄道の時代にあった「一日乗車券」あらため、週末祝日限定&親子ペアで利用できるというきっぷ。
しかも、窓口では\1,800なんですが、ネット経由で購入すれば\1,500というお手軽さ!
ぶっちゃけ、丹鉄はんはただでさえ運賃が高いところに乗る距離が長くなって、これまで筆者のサイフ的には辛いものがあったんですが、これからは少しばかり楽になりそうで何よりです(^^)


さて、途中の天橋立駅で乗り換えの時間が空くんですが・・・そこそこの数の外国人観光客(主にアジア系)!(@_@)
でも、今の時期春節などのイベントもないし、こんな寒い中何が楽しくて来てはるんでしょう???(?_?)
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せっかく1日乗車券を使っているので、久々の天橋立駅周辺をブラブラしてみます(v.v)
と、駅舎の陰にはそこそこの量の残雪が。
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聞くところでは、つい一昨日までそこそこの量の雪が降ってたとのこと。
となると、今日これから行く予定の某スポットをどのくらい楽しめるのか、いちまつの不安がよぎります・・・
ちょっと複雑な気持ち入ってお土産物屋を見ていると、何とも大きなタコの干物!(@_@)
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足1本であれだけの大きさなんやから、相当な大物がかかったんですねぇ!


(「京都丹後鉄道・宮豊線(その14)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その12)

宮津行きの列車までしばらく時間があるので、初めて訪れる峰山駅の構内をブラブラ散策します(v.v)

地上階が路線、2階が通路+改札となっている峰山駅ですが、2階の通路途中には、待合室も兼ねたスペースが設けられています。
沿線PRなどさまざまな展示がなされている中で見かけたのは、旧・北近畿タンゴ鉄道(KTR)時代の写真。
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へぇー、筆者は地元じゃないので知らなかったんですが、旧・KTRはんは地域ぐるみのいろんなイベントや企画やってはって、地元の方からはすごく愛着を持たれていたんですね・・・

改めて考えると、「鉄道」ってまさにその街の象徴。
筆者がこれまで見てきた周辺案内図も、(路線の名前こそほとんど昔のままでしたが)KTRはんの路線や駅を中心に描かれてました。

さかのぼれば旧・国鉄時代から、地元の人の足として親しまれてきた存在なわけで、会社の財務状況が云々という話とは全然関係なく、その地域の人にはなくてはならない存在なんですよね・・・

この路線も、ここ三十年あまりで経営母体も2回変わってるわけですが、どうか今後も末永く地元の人の足として活躍していただきたいものです(v.v)


さて宮津駅に戻り、ネットの「乗換案内」で次の列車が快速急行である旨の情報は知っていたのですが、駅のホームに入ってきたのは・・・
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をを、今年11月に運航を始めたばかりの観光列車「丹後の海」号の車両!(^o^)/
車両の運行の都合etc.あるんでしょうが、まさか普通車料金でデビューほやほやの観光列車に乗れるとは!!(^o^)

年末やからか、2両編成の列車でも乗客はまばら。
それでも、木目を生かした内装がすごく素敵やし、何よりデビュー間もなくということもあり、木のさわやかな香りが漂っています(^^)
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さすが観光列車らしく、座席もゆったりで、ヘッドカバーにはぜいたくにも丹後ちりめんが用いられています。
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いやー、去年暮れに「あおまつ号」に乗った時もさることながら、何ともぜいたくな気分に浸りながら大阪への家路につきます。



<本日(2015/12/30(水)の実績>
・本日の実績   :27,738歩(22.2km)
・2015年12月の実績:312,478歩(250.0km)
・2015年の実績  :2,719,675歩(2,175.7km)

・訪問済路線数  :104路線/137路線(75.9%)
・訪問済駅数   :1,094駅/1,686駅(64.9%)



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京都丹後鉄道・宮豊線(その11)

○峰山駅(京都府京丹後市)

引き続き沿線の道を進んでますと、次の峰山町に入ります。
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同じ京丹後市やのに、何でわざわざ京丹後大宮駅周辺との境界あるのか不明やし、しかも境界またいだとたんにマンホールデザインも全然違うし!(@_@)
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・・・と、後でわかったことですが、ここ京丹後市は2004年に(当時の)大宮町、峰山町が合併してできた、比較的新しい街なんやそうですね。
確かに、京都府北部や滋賀県をブラブラしてて、特にマンホールデザインでその名残を感じることが多かった筆者ですが、ここもそうやったんですねー


旧峰山町に入ってからは、沿線はだんだんとにぎわってきます。
こちらは、筆者が今までに見たことがないほどの巨大スケールのローソン
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ええっ、GSが隣り合わせとはいえ、ちょっとした大型スーパー並みの大きさですやん!(@_@)


もう一つ、沿線でよく見かけるんが、この「天女」のイメージキャラクター。
そういや、旧・峰山町のマンホールデザインにも描かれてましたよねぇ・・・
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ここ旧・峰山町は、滋賀県長浜市余呉湖周辺と共に「天の羽衣」伝説が伝わるところなんやそうです、
(歴史的には長浜市に伝わる伝説が日本最古らしいですが)

かくいう筆者も、余呉湖はJR西日本・北陸本線沿線の旅で近々立ち寄る予定がありますが、へぇー、子供の頃に絵本で読んだ物語の舞台がまさにここやったとは、何とも不思議な感じですねー


さて、若干道を迷いながら沿線を歩くこと約1時間半ちょっと。
日も暮れかけてきた中、少々入り組んだ場所にあるんで苦労しましたが(x_x;、ようやく次の峰山駅に到着です!
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何とも不思議なデザインの駅舎。
さらによく見ると、屋根の上の構造物からロープみたいなんが垂れ下がってるではありませんか!

・・・これも後でわかったことなんですが、この峰山駅の駅舎は数年前の駅舎建て替えにあたり、丹後ちりめん発祥の地にちなんで機織り機をイメージしたデザインになったんやそうですd(-.-)


(「京都丹後鉄道・宮豊線(その12)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その10)

丹後大宮駅の周辺には大きなお店も少ないため、駅前の通りをブラブラ進みます(v.v)
やがて現れたのが大野神社
さらにこの神社の中には、その昔存在した大野城の址があるそうです。
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そういえば、この辺りでお城やその址を見かけたのは福知山城以来なので、立ち寄ってみます。

大野神社の本殿前を通り、大野城址を巡っていると、そこで見かけたのはこの石碑。
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説明文によると、昔この地に住んでいた蒲田善兵衛というちりめん業者の人が、自らの私財を投じて綿糸からちりめんを生産する方法を開発し、ご当地のちりめん産業の発展に大きく貢献されたとのこと。

筆者もあちこち歩き回って感じることですが、昔は地域発展のために私財や労力を惜しまずつぎ込まれた方が少なからずいらっしゃって、それがいまだに地域に恩恵をもたらしているんですよね・・・
昔の方の「先見の明」もさることながら、その熱意・情熱が今でも受け継がれているのを目の当たりにすると、つくづく昔の人の偉大さを感じます。


さらに駅前の通りを進んでますと、口大野公民館(旧口大野村役場庁舎)という建物を見かけますが、何ともレトロな雰囲気ですねー
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建物に近づいてよく見ると、この建物は登録有形文化財に指定された建物のようです。


(「○京都丹後鉄道・宮豊線(その11)」に続く)




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京都丹後鉄道・宮豊線(その9)

○京丹後大宮駅(旧駅名:丹後大宮駅)(京都府京丹後市)

何だか不穏な雰囲気になってきた上に、側道の幅もだんだん狭まってきます(T_T)
早めに脱出すべく、少々ピッチ上げて先を急ぎます。

そうこうしているうち、道路わきには京丹後市の境界標識が!
をを、筆者が未知のエリアが続々と現れますねぇ・・・
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30分ほどビクビクしながら山がちの道を進み、ようやく歩道のある道が戻ってきます。
ホッと安心したところで、沿道で見かけたのがこの施設。
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へぇー、旧KTR・宮福線の沿線でも見かけましたが、この辺りって薪ストーブを使ってはるところが多いんですかね?(?_?)
壁のポスターなど見る限りでは、森林保護にも積極的に行動してはるみたいです。


山がちの道を抜け、ようやく平地に入ります(v.v)
スタート時は一面に雲が広がってましたが、何とも爽やかな青空が広がってきたやないですか!(^o^)
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引き続き国道312号線をテクテク歩いておりますと、交差点の角にこのようなお店を見かけます。
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ネットでもお店やってはって、けっこう話題にもなってますが・・・「つぼりゅう」という丹後ちりめんの着物や小物を扱ってはるお店。
実はここ、今や「路線バスの旅」で人気が再燃しているタレント・太川陽介はんのご実家。
このお店自体は、おそらく兄弟の方が経営してはるようです。

筆者はまだアイドルしてはった頃から存じ上げてますがA(^^;、(移動手段こそ違えど)似たような&なかなか困難きわまる旅を続けてはるんで、そこそこの親近感を感じております。
2016年一発目は残念な結果になりましたが、今後とも頑張っていただきたいものです!


さて国道312号からわき道にそれ、若干ルートを戻ったところで、次の京丹後大宮駅に到着します。
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(「京都丹後鉄道・宮豊線(その10)」に続く)



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京都丹後鉄道・宮豊線(その8)

今年もいよいよ押し詰まりましたが、まーそれにしても毎日ええお天気が続き、ええお正月が迎えられそうですね~(^o^)
とても年末年始とは思えない暖かさの中、今日も沿線歩きの旅に出かけます。

今日歩くのは、昨年年末以来の京都丹後鉄道・宮福線(旧名称「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線」)の沿線。
何せスタート地点に行くまでが一苦労なんで、なかなか先に進めませんが(-_-;、今日もできる限り進みたいと思います。


○与謝野駅(旧駅名:野田川駅)(京都府与謝郡与謝野町)

そういや今年春に経営母体が変わってから、沿線を歩くのは初めてですねー
駅名も新たになった与謝野駅に降り立ちます。
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大阪市内はそこそこええ天気やったんですが、沿線は雲が多め。
気温が高いせいで、寒い思いはせずに進めるのが幸いです(v.v)
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と、住宅街の真ん中で見かけたのがこんなポスター。
ええっ、こんな住宅街やのにクマが出るんですか?!(@_@;;;
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まさかの展開でけっこうビックリしましたが、気を取り直して先に進みます・・・


沿線を歩くこと約30分ほどで、辺りはずいぶんと山がちの景色が広がってきます。
知らないうちに、路線はえらいところ走ってたんですねー
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そしてまた、道路わきに見かけたのがこの標識!
ええっ、4年ほど前に新三田駅の近辺で見かけ以来、すごく久しぶりの「動物注意」ですやん(@_@;;;
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(「京都丹後鉄道・宮豊線(その9)」に続く)


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