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JR西日本・学研都市線(その24)

○木津駅(京都府木津川市)
(JR西日本・関西本線(大和路線)/奈良線 木津駅 乗換駅)


歩を進めるに従って沿線に住宅も増えてきて、道を歩いていても安心感が湧いてきます(^^)
辺りも暗くなってきた上に、住宅街で書くべきネタもない道をひたすら進んでいると、これまで歩いてきた学研都市線とは違う路線が目の前を横切ります!
木津駅に近づくと、今まで歩いてきた学研都市線とは違う路線が!(^o^)

見かけた路線に向かって歩いておりますと、とうとう学研都市線の東側の終着駅・木津駅にたどり着きました~(T_T)
このブログスタート時から、ずっと長いこと歩き続けてきた学研都市線ですが、これでようやく完歩です!
駅前は工事中でしたが、なかなか斬新なデザインの木津駅です。

それにしても、あいにく駅前のロータリーは工事中のようですが、それにしてもなかなか斬新なデザインの駅舎ですねぇ~


沿線完歩の余韻を踏みしめるべく、すっかり暗くなった駅の周りをブラブラしてみます(v.v)
駅の1階にある横断路を通ると、古いレンガの土台の上に高架が造られているのが分かりますねー
木津駅の横断路には、昔使っていたと思われる古いレンガの土台が使われています。

その横断路を渡って駅の東側に出ると・・・ご覧のような光景が(@_@;
お店どころか、広々とした土地が広がっているだけでした・・・
3つの路線が交差するハブ駅の木津駅なんですが、駅の裏手はご覧のような状態でして・・・(-_-)

この木津駅、学研都市線の他にも奈良線、大和路線といった大きい路線が3つも交わっているハブ駅なんですが、そんな大きい駅でもこんな感じなんですねー
駅前には「商店街」らしいものは見かけませんで、何だかちょっと拍子抜けでしたね。


さて、初っぱなから沿線の道がとぎれたり、にわか雨の中ずぶ濡れになったり、とにかくガラの悪い乗客に気分を害することしばしだったり・・・と、ホントにいろいろあった路線でしたが、いざ走破してみるといろいろなことが思い出されます(T_T)

今後もさまざまな路線を経験するでしょうが、この学研都市線走破の辛かった?日々をベースにがんばっていきたいと思っております!



○本日(2011/01/15(日))の実績
・本日の歩数:23,753歩(19.0km)
・2011年1月の歩数:161,372歩(129.1km)
・2011年の累計歩数:161,372歩(129.1km)

○片町線(学研都市線)のまとめ
・歩行回数:7回
・合計歩数:144,771歩
・歩行距離:115.6km(沿線距離:44.8km)



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ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 学研都市線 片町線 木津

JR西日本・学研都市線(その23)

○西木津駅(京都府木津川市)

沿線に戻り、ほどなく学研都市線最後の街・木津川市に入ります!(T_T)
長かった精華町を抜け、ようやく次の街・木津川市に入りました(v.v)

相変わらずの田園風景が続く中ですが、やがてかなり長い距離を同伴してくれた近鉄・京都線と学研都市線がクロスし、ここで別れです(T_T)/~~
学研都市線と近鉄・京都線がクロスして、とうとうここで近鉄・京都線ともお別れです(ToT)/~~

駅間がやたら長いJR線沿線を歩く中、しかも本数が少なくて寂しい行程で、ひんぱんに走っている京都線の列車に、どれだけ勇気づけられたことか!m(ToT)m


近鉄・京都線から離れることしばし、いかにも「学研都市線」という感じの田園風景に戻りますA(^^;
まーこれまでの行程で、半分はこんな景色ばかりで、いつも書くネタに困っていたのを思い出します。
学研都市線のみになったとたん、いかにも「らしい」田園光景が広がりますA(^^;

とうとう沿線の道もなくなってしまったので、住宅やら田んぼの中をたどりながら歩いていましたが、ふと見つけたマンホールの蓋。
今までにないタイプのデザインですよね?
ふと見つけた木津川市のマンホールは、何やら歴史を感じるデザインになってます。

Wikipediaによると、その昔この地域は木津川を交通路や木材の運搬に使い、「木津」の名前の由来となっているそうですね。

そうこうしているうち、田園風景の中でとうとう沿線の柵もなくなっています(@_@;
田園風景の中、沿線はとうとう柵までもなくなってしまいます(@_@;


(「JR西日本・学研都市線(その24)」に続く)


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タグ:JR西日本 学研都市線 片町線 西木津 マンホール 木津川

JR西日本・学研都市線(その22)

祝園駅を出て、しばし沿線の道を歩きますが、次の駅にたどり着く前に、筆者にはどうしても立ち寄っておきたい「巨大史跡」があるんです!
沿線からは少し離れてしまうんですが、時間的にも余裕があるので、さっそく向かいます(v.v)
祝園駅を出て少しして、この辺りにある「巨大史跡」を見るべく寄り道します(v.v)

少々山がちの細い道を進んでいますと、いきなり車道も歩道もすごく広い通りに出ます!(@_@)
車道もさることながら、歩道が車道よりもずっと広いという、何ともうらやましい道です。
それにしても、車道も歩道も広々とした、何ともうらやましい道です!

なんだか、先ほどまで往来する車に危ない思いしてきた沿線の道のりがウソのようですが、ともあれ沿線から歩くこと約20分、ようやくその「史跡」が見えてきました!
「巨大史跡」の一部が見えて参りました・・・


・・・そう、ちょっと前まで独立行政法人「雇用・能力開発機構」が管理していて、独立行政法人の無駄遣いのシンボルとも言われていた施設、「私のしごと館」がここなんです!
さすがに、施設は立ち入りが禁止されていて、あちこちに断り書きが貼り付けてありました。
・・・悪名高き「私のしごと館」はここにあったんですね!(-_-;
人影もまったくなくなった施設には、ところどころ断りの張り紙がなされていました・・・人影もまったくなくなった施設には、ところどころ断りの張り紙がなされていました・・・


昨年の3月に閉館に追い込まれてからやがて一年。
もちろん今は誰も使っていないんですが、とにかくやたらでかい建物です!(@_@;
おそらく筆者がこのブログを始めてから見た中で、一番広い建物ではないでしょうか?!
(何たって、一つの建物沿いにバス停が2つもあるし!)
こうやって全景を撮ると、どんだけ大きい施設だったかが分かりますね・・・(-_-;

まさに現代の「巨大遺跡」です。
この建物に、筆者始め社会人の皆さんの雇用保険がジャブジャブ注ぎ込まれていたかと思うと、何とも複雑な心境ですね・・・(-_-;


聞くところでは、入場者などによる収入は年間1億円あったそうですが、それ以上に支出(特に職員の平均給与が900万円超とな!(@_@;)が毎年21億円あり、べらぼうな赤字を垂れ流していたとのこと。

この施設、確かに廃止は正しかったと思いますが・・・それでもこれだけの広くて立派な施設を野ざらしにして、朽ち果てていくのを見ているだけというのも、それはそれで、すごくもったいない気がしますねぇ(-_-)


この辺り、周りに高い建物がない高台だけに景色もかなりいいところなんですが、何だかささくれだった心だけを抱えて、横殴りの雪の中をまた沿線に戻ります・・・
横殴りの雪が降り始めましたが(x_x;、それでもこの辺りはなかなかの絶景です!



(「JR西日本・学研都市線(その23)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その21)

ここのところ、メチャメチャ冷え込んでますよねー(x_x;
天気予報では雪が積もるとまで言われてましたが、とりあえずは少々怪しい曇り空となっているここ大阪です。

そんな中今日歩くのは、JR西日本・片町線(学研都市線)。
長い中断がなかったため、前回から割と短い間隔になりましたが・・・そうこうしているうち、この路線もおそらく今日で走破できるところまで至りました!(T_T)

多分に今日は雲行きが気になるところですが、できる限りで「有終の美」となるようにしたいと思います(v.v)


○下狛(しもこま)駅(京都府相良郡精華町)
○祝園(ほうその)駅(京都府相良郡精華町)
(近畿日本鉄道・京都線 新祝園駅 乗換駅)

さて本日は、前回日没で訳分からなくなってしまった下狛駅からのスタートになります。
さすがに京橋経由で行くにはかなり大変なのでA(^^;、近鉄・大和西大寺駅から京都線を回り込んで向かいます。

前回は真っ暗で分かりにくかったのですが、明るいうちに見るとなおいっそう、こぢんまりとしたたたずまいが分かる駅ですねー(^^)
明るいときに改めて見てみると、ずいぶんとこぢんまりとした下狛駅の駅舎です(^^)

さて前回同様下狛駅を出て、ひたすら沿線の道を歩きます。
いまだ近鉄・京都線はすぐそばを並走していて、運行本数が圧倒的に多い分、
「あっちの方が、絶対歩き甲斐あるよなー(-_-;」
などと、いらぬことを考えながら歩を進めます。
もうすぐ近くに、近鉄・京都線が走っております!

沿線のもう一方を見やると、このような田園風景で・・・
辺りはこのような田園風景が広がっております・・・


と、沿線のところどころに、こんな光景を見かけるんです!
いちおう警告の看板はあるものの、2つの大きい路線またいでまでも早く渡りたいですか~!
警告の看板はあるものの、堂々と2つの路線をまたぎますか~A(^^;


そこそこ長い距離を歩き、前回は真っ暗な中でたどり着いた祝園駅に到着します。
言うまでもなく近鉄との共同の駅舎になってるんですが、改めて見ると、なかなか斬新なデザインの駅舎ですよね!
なかなか斬新なデザインの祝園駅にたどり着きます

前回は周辺を散策する余裕なんて全然なかったので、冷たい風が吹き荒れる中駅前をブラブラしてみます(v.v)


さすがに寒いからか、町中を歩いている人はかなり少ないのですが、それにしてもすごく広くてきれいな道路です!(^^)
しかも、歩道の真ん中にこんな噴水まであって、なかなかオシャレです。
さすがに、冷たい風吹きすさぶ中で、水は抜いてありますが・・・
祝園駅の駅前は、広々として良く整備された歩道が広がっております!さすがに、めっちゃ寒い中なので噴水は止めてはりましたね~A(^^;


(「JR西日本・学研都市線(その22)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その20)

○同志社前駅(京都府京田辺市)
○JR三山木(みやまき)駅(京都府京田辺市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・京都線 三山木駅 乗換駅)

京田辺駅を出て、しばらく住宅地の中を歩いていますと、このようなトンネルを見かけます。
相当年期が入ってるみたいなんですが、上に道路や鉄道が走っている様子もないし・・・(?_?)
天井川の下を走る鉄道というのも、なかなか珍しいのではないでしょうか???

と、よくよく写真を見ていただくと分かるのですが、このトンネルの上を流れているのは、天井川である防賀川
正式には分からないのですが、ネットで調べたところでは、1898年に当時の関西鉄道という企業がこの路線を開通させた当時のものではないかということでした。
それにしても、川の下を鉄道がくぐるトンネルなんて、生まれて初めて見ます!(@_@)


やがて次の駅・同志社前駅にたどり着きます。
まさにその名の通り、同志社大学の京田辺キャンパスへのアクセスを目的とした駅ですA(^^;
エレベーターのデザインが独特な同志社前駅。

どこの大学もそうだと思うんですが、キャンパスの周辺には
・居酒屋
・バイクショップ
・賃貸マンションの案内
・パチンコ屋やゲーセン

などが多いイメージがあります。
ただ、この同志社前駅の近辺にはこういった店が少なくて、かなり意外な印象を受けます。
まあ、その分学生がちゃんと勉強してるかは別問題ですが・・・(^w^;


さてそんな中、相変わらずネタに困りながら先を進みます(-_-;
先ほどまで左手奥の方に走っていたはずの近鉄・京都線が、もうすぐそこまで迫っていて、ほとんど並走ですねー
同志社前駅を出ると、もうすぐそこを近鉄・京都線が走っています・・・

やがて次の駅、JR三山木駅にたどり着くと、とうとう駅前広場を近鉄と共有するに至っています!
それにしてもこのJR三山木駅、簡単に読めそうで意外とちゃんと読めない駅名ですよね~A(^^;
読めそうで意外と読めない、JR三山木駅A(^^;JR三山木駅前は、とうとう近鉄と駅前を共有するに至っています


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JR西日本・学研都市線(その19)

引き続き、一休寺の中を散策します。

境内には一休さんのお墓もあるのですが、一般の立ち入りは禁止されていて、管理しているのが何と宮内庁(@_@)
というのも、Wikipediaにもあるように、一休さんはそもそもが後小松天皇の子息だった方のようなんです。
意外な人が、意外な身分だったりすることもあるんですね・・・

お寺の本堂は、(室内は立ち入り禁止ですが)参拝者が廊下を歩いて一巡できるようになっています。
昔ながらのつるべ式の井戸など雰囲気たっぷりの建物なんですが、何より小振りながらも見事な枯山水の庭園!
非常に綺麗に手入れされた枯山水の庭です(v.v)

筆者、こうした本格庭園を生で見るのは初めてなんですが、ほんの少し顔をのぞかせている紅葉を含めた色遣いやバランスが絶妙です!
境内に桜の木は見かけませんでしたが、春には鮮やかな青葉とのコントラストもいいんでしょうねぇ~(^^)

本堂を一巡したところでお茶とお茶請けをいただき、引き続き境内の建物や木々を楽しみます。
経大の一角にある宝物堂には、有名な一休宗純氏の肖像画や自ら彫られたというドクロのお面などが展示してあり、歴史的に貴重な資料に触れることもできます。

帰り道でも紅葉の美しさを十分堪能しまして、なかなか充実した時間を過ごさせていただきました。
それにしても、絶好のタイミングで訪れることができてかなりラッキーでしたね!(^o^)
大勢の観光客で賑わう場所の紅葉もいいのですが、こうやって1本1本の木々の美しさを落ち着いて楽しめる雰囲気は、また格別です!(^^)大勢の観光客で賑わう場所の紅葉もいいのですが、こうやって1本1本の木々の美しさを落ち着いて楽しめる雰囲気は、また格別です!(^^)


さて、一休寺を後にして、再び沿線に戻ります(v.v)
と、よく街中で見かける側溝の蓋に、なにやら不思議な文様が・・・
一休寺からの帰り道、側溝の蓋にはなにやら不思議な文様が???(?_?)

すべての蓋にこの文様があるわけではなく、数個おきくらいに2個対で刻まれているようです。
後ほどネットでも調べたのですが、とうとう何かは分からずじまいでした・・・(?_?)


ようやく沿道に戻り、南に向かって歩きます。
これまでずっと東に向かっていた感覚だったのですが、前の大住駅からは路線が南向きになっているようです・・・

街路樹として植えてあるケヤキも色づき、なかなか色鮮やかです!
ただ、(筆者も育てた経験があるので分かるのですが)これから先の時期、ケヤキは落ち葉の掃除が大変ですぜ~A(-.-;
京田辺駅からの沿道のケヤキも、程よく色づいてきてますね~(^^)

やがて開けた道に出ると、すぐ左手には近畿日本鉄道・京都線の電車が見えます。
何だか、どっちの沿線を歩いてるのか分からなくなりますがA(^^;、今歩いてる片町線よりは圧倒的に運行本数が多いようで、次からはこちらを利用しようかという浮気心もちらほら・・・
並行して走っている近鉄・京都線との間隔も詰まってきて、どちらの沿線を歩いてるのか分からなくなります・・・(-_-)



(「JR西日本・学研都市線(その20)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その18)

最近気温の波が激しくて、筆者の周りも体調壊している人が増えてます(-_-)
幸い筆者は(今のところ)大丈夫ですが、長歩きの後など体力を消耗している時は、特に気をつけたがいいかもしれませんね・・・

さて、曇りがちだった一週間の最後で、ようやくちゃんとした晴れ間がのぞいた近畿地方です!(^o^)
今日歩くのは、久しぶりのJR西日本・片町線(学研都市線)。
これまでにも書いてきたように、何かと障壁が多くで進みが遅いし、何より関西でも指折りの「ガラの悪い」路線なので、今日も少しでも先に進めるように努めたいと思います(v.v)


○京田辺駅(京都府京田辺市)

前回の最終到着駅、京田辺駅からのスタートになりますが、まずは前回行けなかった「一休さん」こと一休宗純氏ゆかりのお寺、酬恩庵一休寺に立ち寄ってみます。

京田辺駅西側の小道から、静かな住宅街を西に歩きます。
途中にはこんな標識も見かけるくらいで、(駅前では全然見かけなかったのですが)やはり地元の人にもかなり愛されている存在なんですね~
駅前では分からなかったのですが、一休さんがどれだけ地元の人に愛されている存在かが分かりますよね~(^^)


京田辺駅から歩くこと約15分、ようやくお寺の山門にたどり着きます(v.v)
閑静な住宅街の中にあって、周りの雰囲気もすごく落ち着いています。
沿道の木々が、ほんのりと色づいているのが、またいいですよねー
沿道の木々もほんのり色づいてきています・・・京田辺駅から歩くこと約15分、一休宗純氏が開かれた「一休寺」に到着します(v.v)


ところで、他の投稿をご覧になれば分かるとおり、筆者は近畿の街歩きに当たって、自分なりに3つの大きい「ポリシー」を決めてやっています。

1)(いかなる宗教であっても)宗教施設の中では写メを撮らない!
 →その宗派の方にとっては「最も神聖な場所」であり、携帯の写メのような「素人写真」で撮影&公開
  するのはどうかと思いまして。
2)お邪魔した土地で、1円でもいいからお金を落とす!
 →あくまでお邪魔している立場なので・・・
3)たとえ道に迷っても、「最悪の事態」になるまで自力で努力し、地元の方には迷惑をかけない!
 →同じく、あくまでお邪魔している立場ですから。
  幸い、この事態にはいまだ至っておりません。

特に1)に関しては、これまでも厳密に守ってきていて、お寺さんであれば山門の内側では原則写メを撮っていませんでした。

ただ今回は、境内に広がる紅葉や庭園があまりにも美しくて、自らのポリシーをも覆して撮影させていただきましたm(T_T)m
直接建造物を撮影していないということで、どうかご容赦ください・・・


山門を一歩入ったとたんに、このような絶妙な美しさの紅葉が出迎えてくれます!
タイミング的にちょうど良かったようで、絶妙のグラデーションの美しさです。
タイミングが良かったのか、境内の紅葉が絶妙のグラデーションを見せておりました!

休日の昼下がりにも関わらず、参道にも人はさほど多くなく、すごく落ち着いた雰囲気で紅葉を楽しめます。
昨年訪れた箕面公園、京都・嵐山のような、いわゆる「定番の名所」もいいんですが、こうやって落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと木々の1本1本の彩りを楽しむのも、またいいですよねー(^^)
静かな境内に色づく紅葉が、なかなか趣のある雰囲気を醸し出しています。参道の紅葉がホントに鮮やかで、自然の美しさを目の当たりにしました!


(「JR西日本・学研都市線(その19)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その17)

京田辺駅にたどり着いた頃には、すっかり日が傾いていました。
筆者は過去に何度となく来た駅なのですが、これまでになくかなり斬新なデザインの駅でしょ?
夕暮れ迫る京田辺駅の駅舎です(v.v)

駅舎の前には、その昔SLが走っていた頃の名残として、C-11型機関車の車輪が飾られています。
いちおう筆者もリアルタイムで走っている姿は見たことありますが、近くでまじまじと見ると、かなり大きいですよね(@_@)
他にもいくつかの駅で見かけるのですが、昔SLが走っていた頃の記念として車輪が飾られています。


あと、意外と知られていない人の出身地でもあります。
駅の裏手に回ると、その方の銅像がひっそりと立っています(v.v)
あまり知られていないのですが、とんち物語で有名な一休さんは京田辺の人なんですd(-.-)

そう、とんち物語で有名な「一休さん」のモデルとなったお坊さん一休宗純の出身は、ここ京田辺だったんです!

歴史上実在の人物ではあるのですが、実際の「一休さん」は世の中や俗世に対してかなりシニカルな方だったようで、アニメで描かれていたイメージとはだいぶ違っていたようですね。
駅の近くには、一休さんゆかりのお寺などもあるのですが・・・何せ運行本数が少ない路線の上に大阪まで小一時間はかかる場所にいてる次第ですので、本日はここまでといたします(v.v)


ちなみに、今日2010/08/28(日) 22時現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :78.8kg
体脂肪率 :19.7%
本日の歩数:21,880歩(約17.5km)
制覇した路線・駅数(再開後):26路線291駅
2010年8月の平均歩数:10,140歩/日
2010年の累積歩数  :2,880,877歩(約2,304km)



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JR西日本・学研都市線(その16)

○京田辺駅(京都府京田辺市)

大住駅を出てからは、再び沿線の道に戻りますが・・・相変わらず緑一面の光景が続きます。
と、そうこうしているうち、沿線の道に立ちはだかる小高い丘が!
やはりこの路線は、一筋縄では行かないですね・・・(T_T)
京田辺駅に至る途中、小高い丘が行く手を遮ります(T_T)

仕方がないので、写真右奥に見えるところから丘を登ります。
さほど高い丘でもないのですが、さすがに炎天下をそこそこ歩いてきた身としては、このタイミングでの坂道はしんどいものがありますね・・・

と、丘を登り切ったところは自転車・歩行者兼用の遊歩道!
確かにここだと緑も多いし、風も爽やかだから、自転車で遠乗りするにはもってこいかもしれません(今の時期に延々歩くのは辛いと思うけど)。
丘の上は、自転車・歩行者専用の遊歩道となってました丘の正体は、実際には昔社会科で習った「天井川」だったんですね!

さらによく見ると、(かなり分かりにくいんですが)実際は川の堤防に作られた道のようです。
その昔、社会科の時間で習った「天井川」がこれだったんですね~
これは、いつものようにGoogleMapで見るよりも、Googleの航空写真で見たほうが分かりやすいかと思います(v.v)

大きな地図で見る


さて、ようやく天井川を超えて、またまた広々とした田んぼの中を進みます。
やがて、ようやく遠くに、京田辺駅周辺の建物が見えてきます~(T_T)
JRの沿線は、たいてい駅間の距離が長いんですが、とりわけ今回は(障害が多いからかもしれませんが)長いですね~
ようやく、田んぼの彼方に京田辺駅周辺の建物が見えてきました~(T_T)

それにしても、今年は猛暑で米の出来高がよろしくないと言われている折ですが・・・少なくとも、ここ京田辺の田んぼで育っていた稲は、実もたわわにつけて、なかなかいい出来のようです(^^)
猛暑で出来栄えが懸念されていましたが、ここのお米はなかなかいい出来みたいですね~(^o^)



(「JR西日本・学研都市線(その17)」へ続く)


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JR西日本・学研都市線(その15)

○大住(おおすみ)駅(京都府京田辺市)

松井山手駅の駅前もウロウロしたのですが、相変わらずネタになりそうなものを見つけることができませんで(T_T)
仕方がないので、次に進むことにします。

駅を出て歩いておりますと、次第に住宅が減り、いつの間にか辺りは緑だらけの光景になっています!
松井山手駅を出ると、だんだんと建物が少なくなって、次第に緑だらけになってきます・・・

緑の中でふと見えた線路は、知らないうちに単線になっています!
今さらではありますが、えらいところに来てしまったものです・・・(T_T)
知らず知らずのうちに単線になってるし、辺りも緑だらけです(T_T)もうすっかり、田舎の絵になってしまっています。


と、沿道にはこんなユニーク?看板が。
なるほど、「私を捨てないで」ではありますが、この看板の効果もあってか、大阪市内の道端よりははるかにきれいですよ!
なかなか斬新な看板ですねぇ~(^^)

カンカンのキャラクターの表情もさることながら、それをビックリした顔で見ている大根のキャラも、なかなかいい味出してますよね~(^^)

さて、そうこうしているうち、とうとう沿線の道もなくなってしまいます(ToT)
いつものことではありますが、広々とした田んぼの中を、ひたすらテクテクと歩きます。
すっかり沿線の道もなくなってしまったので、延々田んぼの中を進みます(v.v)


さすがに代わり映えしない光景がつづいていたので、少々沿線を外れ、比較的大きい道路に出て間もなく、次の大住駅に至ります。
しばらく緑色しか見てこなかったのでA(^^;、さすがにまだ新しい駅舎の建物がすごく新鮮に映りますね・・・
さすがに延々同じような光景ばかりのため、少々沿線を外れた道をすすみ大住駅に到着します(v.v)



(「JR西日本・学研都市線(その16)」に続く)


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