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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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叡山電鉄・鞍馬線(その7)

○鞍馬駅(京都府京都市左京区)[近畿の駅百選 選定駅]

貴船口駅を出て、引き続き山道をテクテク歩きます(v.v)
例によって、路側帯がすんごく狭い道路をひやひやしながら進みますが、沿線の木々の色づきも「ほんのり」という感じで、見ごろまではまだまだのようですねー
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山道を進むことしばし、ようやく終着駅の鞍馬駅に到着します(^o^)/
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駅前には、能の演目や映画でも有名な「鞍馬天狗」にちなんで、巨大な天狗の飾り物が飾られています!
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ただ、さすがにここまで巨大なものだけに、よくよく見ると補強も十分なされてるようですねA(^^;
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さて、せっかくここまで来たので、駅からほど近くにある鞍馬寺 に向かいます(v.v)
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そういえばこの鞍馬寺、参道入り口から鞍馬山山頂まで伸びているロープウエイがあるんですが、なにぶんお寺さんが自主的に運営してはるもののようでして・・・
このため、筆者の「訪問済駅数」のカウントには入ってないんですがA(^^;、ここまで来たら山頂まで行きたいと思います(v.v)
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(「鞍馬寺・鞍馬山鋼索鉄道」に続く)




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タグ:叡山電鉄 鞍馬 天狗 ロープウェイ

叡山電鉄・鞍馬線(その6)

○貴船口(きぶねぐち)駅(京都府京都市左京区)

引き続き沿線を歩いておりますと、沿道にけっこう色づいた紅葉を見かけます!(^^)
この辺り、平地よりも若干涼しいので、もしかしたらこれから紅葉の色づきも見れるかもしれませんね~
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歩を進めるにつれ、例によってだんだん山がちの景色となってきます。
周りの山々はまだ全然色づいておらず、ちょっと期待を裏切られたかも・・・
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やがて、沿線はこんな光景に!(@_@)
うーん、そりゃ紅葉の時期にもなれば、車窓からはすんごい絶景が広がっていることでしょう!
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ごくたまに車しか通らない山道を進むことしばし、ようやく貴船口&鞍馬の分岐点にさしかかります(v.v)
それにしても紅葉の色づきもかなりバラバラで、やはり見ごろまでにはそこそこ時間がかかりそうですね・・・
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(「叡山電鉄・鞍馬線(その7)」に続く)


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タグ:叡山電鉄 鞍馬線 貴船口 紅葉

叡山電鉄・鞍馬線(その5)

○市原駅(京都府京都市左京区)
○二ノ瀬駅(京都府京都市左京区)

二軒茶屋駅の近くには高野川が流れていて、その川岸には遊歩道が設けられています。
ガードレールも落ち着いた茶色に塗られていて、桜の季節になると何ともきれいな景色なんでしょうね~
高野川の脇には遊歩道があって、季節の光景を楽しめるんでしょうねー

しかも、こんな看板も見かけます。
そこそこ山間に入ってきたからか、ずいぶ水もきれいになってきたんですね!(^o^)
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さて、山登りの路線の割に、全然平地ばかりを歩いてきたわけですが、この辺りからいきなり「登山列車」の雰囲気が漂ってきます!
すごい、平地からいきなり傾斜角3度くらい入りますかー(@_@;
いきなり登山列車モードに入りましたねー(@_@)

当然、沿線の道も緩やかな坂道になってくるわけですが、こういった
「緩やかな坂道が延々続く」
というのが、沿線歩きで一番ヘトヘトになるパターンなんですよねーA(-.-;


ま、そんなこと言いながらも先に進まねばならないわけでしてA(-.-;、沿線をさらに進んでいますと、沿道に見かけたのがこの小野小町が晩年過ごしたお寺・小町寺の碑。
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正直、近畿各地をブラブラ歩き回ってる筆者にとっては、この手のスポットはホンマに山ほど目にします!(>_<)
決してこれらのスポットが偽物だとかいうことを言ってるわけではありませんが、あっちゃこっちゃ同じような碑を作るんやったら、キッチリ学術的な研究して、ホンマもんのところ1つだけちゃんと認定せぇよ!と正直思います。


だんだん山がちの道を進んでいく中で、次の二ノ瀬駅の駅舎が彼方の山すそに見えてきます。
彼方に二ノ瀬駅のホームが見えます。

この辺り、もう少し遅いシーズンには一面紅葉に囲まれて、いわゆる「紅葉のトンネル」を楽しむこともできるそうですが・・・ま、後日改めて「おさらいシリーズ」でじっくり堪能させていただくことにしましょう(-.-)


(「叡山電鉄・鞍馬線(その6)」に続く)




叡山電鉄・鞍馬線(その4)

本業多忙のため、ここのところ街歩きはおろかのんびりと家でくつろぐ余裕さえなかったのですが、何だか久しぶりに気持ちのいいお天気になったここ近畿地方です。

そうこうしてるうちに10月も終わり、一番心地いいシーズンもあっという間に終わってしまいました…(T_T)

ただまあ、これから本格的な見頃を迎える紅葉もありますからね。
また近畿各地の美しい光景が見れるのを楽しみにしましょう!(^o^)

さて、今日訪れるのは、夏以来の叡山電鉄・鞍馬線。
何やかやあったおかげで、約4ヶ月ぶりになってしまいます・・・
これから山道が続く分大変でしょうが、沿線の紅葉がどのくらい色づいているか、楽しみでもあります(^^)


○木野(きの)駅(京都府京都市左京区)
○京都精華大前駅(京都府京都市左京区)

前回同様出町柳駅から乗り込みますが、たまたま筆者が乗ったのが、この時期になると運行されている特別列車(通称「きらら列車」というそうです)。
このように、山側の窓がかなり大きめになっていて、ゆっくりと紅葉を楽しめるようになってるんですねー
紅葉のシーズンになると、こうやって山の方の景色を楽しめる列車が運行されています(v.v)

筆者は普通の座席に座り、前回ラストやった木野駅に降り立ちます。
前回は京都の夏の暑さにガシガシやられっぱなしでしたが、今日はそこそこ快適に歩けそうです(v.v)
木野駅前の道からスタートします

少々沿線から離れてしばらく進みますと、やがて奥の方に、次の京都精華大前駅の駅舎が見えてきます。
確かに、少々山がちな場所やのに、大学生らしき姿をちょこちょこ見かけたと思いました・・・
沿線の奥の方に、京都精華大学駅前駅が見えてきます。

駅舎の奥の方がキャンパスのようですが、正直この辺り何もないから、学生さんも一苦労ですねぇ・・・A(-.-;


さて、沿線をさらに進むと、府道40号線を少し入ったところで次の二軒茶屋駅の駅舎が見えてきます。
折しも、筆者が乗ってきた列車と同じタイプの列車が入ってきましたねー
筆者が乗ったのと同じタイプの列車が入ってきました(v.v)やがて、次の二軒茶駅に到着します(v.v)



(「叡山電鉄・鞍馬線(その5)」に続く)


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タグ:叡山鉄道 鞍馬線 京都精華大前 木野 きらら列車

叡山電鉄・鞍馬線(その3)

〇修学院駅(京都府京都市左京区)
〇宝ヶ池駅(京都府京都市左京区)
〇八幡前駅(京都府京都市左京区)
〇岩倉駅(京都府京都市左京区)
〇木野(きの)駅(京都府京都市左京区)

一乗寺駅を出てほどなく、沿線には叡山電鉄の車両基地が現れます。
電車のバリエーションは少ないのですが、整備用車両などなかなか珍しい物を見ることができました(^^)
ここ一乗寺は、叡山電鉄の車両基地があるところのようです。ここ一乗寺は、叡山電鉄の車両基地があるところのようです。


後から聞いた話ですが、今日の京都市内の最高気温は34℃!
都心部ばかりを歩いてるから、おそらく体感は38℃くらいあったのではないでしょうか。
やはり、年取ると京都の暑さはこたえます・・・A(-.-;

さすがにそんな中だったので、ほぼ30分に一度クールダウンしながら先に進みます。
ようやくたどり着いたのが、次の修学院駅
炎天下の中、次の修学院駅に到着します(x_x;

駅前もブラブラしてみますが、正直これと言って書くべきネタも見つからないまま先に進みます。
やがて、沿線の右手には山々も広がってきますが、ホンマにすっかり夏の光景ですよねー(^^)
沿線には、何とも夏本番の光景が広がっております!


そうこうしているうち、予定していた時間のリミットが過ぎてしまいました・・・
またまた中途半端な場所だし、何よりずーっと住宅街を歩いてきたのでこれといったネタもないまま、今日の沿線歩きはこれにて終わりになってしまいます・・・


(「京都祇園祭・宵山」に続く)


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叡山電鉄・鞍馬線(その2)

〇元田中駅(京都府京都市左京区)
〇茶山(ちゃやま)駅(京都府京都市左京区)
〇一乗寺駅(京都府京都市左京区)

涼しかった下鴨神社の境内を抜け、沿線に戻ります。
後から分かった話ですが、今日の京都の最高気温は34℃だったそうで!(x_x;
そんな炎天下の中を、一人テクテクと歩き続けるおぢさんが一人・・・
下鴨神社を経て、沿線に戻ります(v.v)

沿線を歩いてますと、ふと現れたのが「五山の送り火」の舞台の1つ・東山如意が岳の姿!
おお、普段でもこんな感じで、くっきりと「大」の字が浮かび上がってるんですね!
「五山の送り火」で有名な山(東山如意が岳)も見えてきます!(^^)


沿線はしばらく住宅街の中を走るため、例によって書くべきネタがありません(-_-;
真っ青な空の下、鮮やかなオレンジ色の車両が走り抜けるのを横目に、沿線をただひたすら、テクテク進みます。
真っ青な空の下を走るオレンジ色の車両は、けっこう絵になります!(^^)

そうこうしているうち、沿線では比較的大きな駅・一乗寺駅に到着します。
せっかくなので、ちょっと駅前をブラブラしてみます。
沿線では比較的大きな駅・一乗寺駅で駅前をブラブラします(v.v)

とにかく久々の街歩きで、少々暑さにやられっぱなしの筆者(x_x;
年取ったせいかもしれませんが・・・いちおう念のため、30分に1回程度はクールダウンの機会を設けながら進みます。

と、そんなクールダウンの一環で立ち寄った、とあるスーパーマーケット。
そういえば、意外や京都のスーパーマーケットって立ち寄ったことなかったですが・・・

そこで見かけたのが、まさに「京都の夏」を代表する食材・「ハモの湯引き!」
大阪市内では、めんつゆ+わさびで食べたりから揚げにしたり・・・といろんなアレンジをやってますが、やっぱりオーソドックスに、氷で絞めた湯引きを梅肉でいただくのがいいですよね~(^p^)
これぞ京都の夏の食材!(^p^)

他にも、賀茂ナスや万願寺唐辛子など、京都を代表する食材がたっぷりで、短い間でしたがなかなか楽しめました!(^^)


(「叡山電鉄・鞍馬線(その3)」に続く)


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タグ:叡山電鉄 鞍馬線 元田中 茶山 一乗寺 ハモの湯引き 東山如意が岳 五山の送り火

叡山電鉄・鞍馬線(その1)

なんだかすごく久しぶりに、お休みの日にスッキリとした天気となったここ近畿地方です!!(^o^)
まーここのところ、本業多忙+週末の悪天候が重なって、それはそれはストレスのたまる日々が続いていましたが、なんだか今日一日で一気に発散できそうです!(^^)

さてそんな今日歩くのは、以前貴船に訪れた際に通り過ぎただけのA(^^;叡山電鉄・鞍馬線
スケジュール的には1週間以上前から決めていた路線ではありますが、おととい未明の大雨で、一部区間が土砂崩れで不通になってしまったとのこと!(@_@;

ただでさえ暑い京都の街をどれだけ進めるか不安ではありますが、ともあれ今日も「無理せず」行けるところまで行ってみたいと思います(v.v)


〇出町柳駅(京都府京都市左京区)
(京阪電鉄・鴨東線 出町柳駅 乗換駅)

以前もちょっと書いた、筆者の「街歩きのジンクス」ですが、さらにその1つ。
「京都市北部を訪れるときは、いつもカラカラのええお天気!」

というわけで、今日もホンマにええお天気です!(^o^)
久しぶりに、めっちゃええお天気になった出町柳駅です!(^o^)

傍らを流れる高野川の川辺でも、子供たちが水遊びしてます!
今日の段階でまだ梅雨明けしてない近畿地方ですが、景色はすっかり夏本番ですね~(^^)
高野川の川面では子供たちが水遊びして、もうすっかり夏本番の景色ですよねー(^^)


さて、いきなりですが沿線から寄り道して、これまた世界文化遺産「古都京都の文化財」の1つにも登録されている賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、通称下鴨神社に向かいます。

駅から歩くこと10分ほど、照りつける太陽とアスファルトの照り返しとですでに汗がにじんできたところで、ようやく入り口に到着です(v.v)
世界文化遺産の1つ、下鴨神社に向かいます(v.v)

参道をしばらく進むと、そこにはうっそうと生い茂った木立がそびえています。
これ、東京ドーム3個分の広さがある原生林「糺(ただす)の森」なんだそうですが、都会の真ん中にこれだけの規模の原生林があるのも、相当珍しいのではないでしょうか?!
木立がうっそうと生い茂った「糺の森」は、東京ドーム3個分の面積を誇る原生林なんだそうです!街の喧騒と暑さを逃れ、しばし木陰のひんやりとした空気を堪能します(^^)

これまでの街の喧騒と暑さを逃れ、しばし木陰のひんやりとした空気を堪能します(^^)


かなり長い参道を抜け、ようやく下鴨神社の社殿が見えてきました。
と、社殿の傍らに掲げてあった看板が???(?_?)
下鴨神社の社殿が見えてきます社屋の傍らに掲げてあった看板ですが・・・(?_?)

・・・そう、和菓子の「みたらし団子」の「みたらし」とは、ここ下鴨神社が語源なんです!d(-.-)
境内にある御手洗(みたらし)池から湧き出る地下水が、団子のようにポコポコと丸い泡をたてていたことから、その名がついたそうです。
残念ながら、現在境内の改修工事中で、肝心の御手洗池もこれくらいまでしか近寄れませんでしたが・・・
「みたらし団子」「水に流す」など多くの語源ともなった、境内の御手洗川

他にも、一説には慣用句である「水に流す」の語源もここなんだそうです(筆者は、昔の漢文から来たという説も聞いたことがあります)が、いずれにせよ近畿エリアは、昔から強力な文化の発信地やったんですねー


(「叡山電鉄・鞍馬線(その2)」に続く)




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タグ:叡山電鉄 鞍馬線 出町柳 高野川 下鴨神社 水に流す みたらし団子 糺の森 賀茂御祖神社