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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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神戸電鉄・有馬/三田線(その15)

○二郎(にろう)駅(兵庫県神戸市北区)

田尾寺駅を出てからは、ちょっと趣向を変えて沿線に近い道を進みます。
と、周りは住宅街から次第にビニールハウスが広がる光景に変わってきます。
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と、よくよく見ると「二郎いちご」の産直販売をやってはるとのこと。
へぇー、これまで知らんかったんですが、神戸市北部ではイチゴが名産やったんですね!(@_@)

ちなみに、上の写真の建物に「16」なんて数字が刻まれてますけど、以後沿道に建っている直売所の建物にもすべて数字が刻まれてます
どうも、地元で取り決めはった販売所の番号のようですね。


やがて沿線にこのような周辺案内図を見かけますが・・・ずいぶん広範囲でイチゴ農園やってはるんですね!
これだけ集中してるってことは、なにがしかイチゴ栽培に適した環境があるからなんでしょうか?(?_?)
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・・・ともあれ、イチゴの名前にも使われてる次の二郎駅がすぐ近くにあることが分かり、何よりですA(^^;


上の案内図に従い農道を進みます。
何とものどかな光景が広がってますが・・・はたして、こんなところに鉄道の駅があるものやら・・・
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・・・と、ありました(v.v)
何とも小ぢんまりとした、簡素な無人駅です。
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駅のホームに入ると、また雰囲気たっぷりの光景!
今までの駅とは趣が異なり、何ともええ味出してますねー
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(「神戸電鉄・有馬/三田線(その16)」に続く)


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神戸電鉄・有馬/三田線(その14)

○岡場駅(兵庫県神戸市北区)
○田尾寺駅(兵庫県神戸市北区)

晴天の県道15号線(有馬街道)を北に進むことしばし、次の岡場駅に到着します。
今までの駅とは打って変わって、何とも立派なたたずまいの駅舎やないですかー
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さすが大きい駅だけあって、駅前には巨大なショッピングモールが建ってますが・・・それにしても、ずいぶん大きな建物やというのが一目で分かるって、けっこうすごいですよねー
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一通りショッピングモールの中もブラブラしましたが、どうも山の斜面を利用して作った建物のようで、先に進むには階段やエスカレーターは必須。
その踊場にあたるところにいろんなお店や広場があり、いろんなイベントもやってはります。

かくしてショッピングモールの西の端に立って眺めると、こんな絶景が広がってたりします(v.v)
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岡場駅を出て、引き続き沿線を北に進みます。
この辺りになると、沿線にぼちぼちお店なども増えてきて、雰囲気もにぎやかになってきます。
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特に書くべきネタもないまま進むことしばし。
少し脇道に入ったところに、次の田尾寺駅の駅舎が見えてきます。
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こちらも周辺には住宅街が広がり、何とも静かな雰囲気の駅となってますねー。



(「神戸電鉄・有馬・三田線(その15)」に続く)


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神戸電鉄・有馬・三田線(その13)

せっかくのGW、相変わらずええお天気が先行しているここ近畿地方です(v.v)

さて、このGWはこれまでの工程で歩き残してる区間を何とか穴埋めしようと頑張ってますが、今日も中途半端に残っていた路線を完了させるべく、一昨年の7月以来の神戸電鉄・三田線を歩くことにしました。


○五社駅(兵庫県神戸市北区)

前回は突然の雷雨のため、泣く泣く途中で引き返した、「因縁の」五社駅に降り立ちます。
駅周辺をじっくり見るのは初めてなんですが、豊かな緑に囲まれた、山間の静かな駅です。
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と、駅を出ていきなり現れるのは、阪神高速7号北神戸線のすんごい高架!(@_@;
何か周りの雰囲気と全然マッチしてなくて、ちょっとビックリです。
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さて、前回と同じく、県道15号線をテクテク北に進みます(v.v)
いやーそれにしても、休日とはいえこんなめっちゃええお天気やのに、車も人の通りも少なくて、なんだか不思議な感じです。
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しばらく沿線を歩いたところで、左手には715年に創建されたといわれている有間神社が見えてきます。
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筆者も全然存じ上げなかったんですが、この有間神社は5世紀ころに創建され、当時の天皇が有馬温泉に行幸する際に何度も立ち寄ったとされる、非常に古い歴史を誇る神社なんやそうです。
現在の場所に移ったのは7世紀ころとのことですが、その後何度も火災の被害に遭ったりしたようですが、1995年の阪神淡路大震災の際には、そのお社の森が防火の役割を果たして、何とか本殿の消失は免れたようです。

確かに、うっそうとした木々が生い茂る、緑豊かなお宮さんですねー

それにしても、筆者が前回まで歩いていたエリアと同じ「ありま」という名前ながら、なぜかここだけは「有と字が違うのは、何か意味があるんでしょうか???(?_?)


(「神戸電鉄・有馬・三田線(その14)」に続く)


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神戸電鉄・有馬・三田線(その12)

○有馬口駅(兵庫県神戸市北区)
○五社駅(兵庫県神戸市北区)

かくして有馬温泉駅を後にし、沿線沿いの道を進みます。
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有馬温泉の中心街を抜けると、ほどなく広がるのはこのような山道。
路側帯しかない道も多いんですが、そもそも通る車が少ない分快適に歩けます。
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次の有馬口駅までの道中は、基本緑豊かな山道なんですが、時にはこのような巨大な高速道路の設備を見かけることも。
まーこの辺り、ホンマの山の中なんで、こういった設備がいきなり現れるのもムリはないんですが。
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ともあれ、春先以来の有馬口駅に到着です。
ただ前回も確認したように、駅周辺には特に書くべきスポットもないので、そのまま沿線歩きの旅を続けることにします
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沿線は、またしばらく有馬川に沿って進みます。
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ところで、先ほどまでは時折太陽も顔を出すようなええお天気やったのに、ここにきて何だか雲が暗く垂れこめてきました(-_-)
神戸エリアの天気予報では、少なくとも雨は降らないということで安心してたんですが、大丈夫なんでしょうか・・・
はるか遠くの方では、かすかに雷が鳴る音も聞こえております・・・

やがて、先ほど見かけた?高速道路の高架付近に至ったところで、雷鳴がかなり近づいてきました(T_T)
写真ではわからないんですが、周りはうっそうとした木々が生い茂り、しばらく雨宿りできそうな場所もありません。

まだ雨は降りだしてなかったので、このまま進むか撤退するかさんざん悩んだんですが・・・やはりこのまま進んでも雷や雨にやられるリスクが高いため、この時点で撤退することとしました(T_T)

雷鳴がかなり近くまで来ていたので、とにかく近くにある五社駅まで進み、今日はここまでといたしますm(_ _)m
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<本日(2013/07/13(土)の実績>
・本日の実績   :16,260歩(13.0km)
・2013年7月の実績:122,468歩(98.0km)
・2013年の実績  :1,876,121歩(1,500.9km)

・訪問済路線数  :87路線/137路線(63.5%)
・訪問済駅数   :928駅/1,689駅(54.9%)



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神戸電鉄・有馬/三田線(その11)

温泉街をブラブラしてると、このような足湯もちらほらと見かけます。
実のところ、何か中途半端なので筆者はほとんど利用しないんですが、それでも足湯見ただけでテンション上がる人多いですよねー(-_-)
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ところで、ここ有馬温泉周辺には、他では見られない施設もいくつかあるんです。
まずは、ここ有馬玩具博物館
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館内は撮影禁止なんで、文字情報でしかご紹介できないんですが・・・一番のウリは、やはり世界の(最先端含む)おもちゃが多数展示されてて、実際に自分でそれを遊べること。
名前から想像するに、展示のみの退屈な施設かと思いきや、意外や大人も子供も一緒に楽しめるところです!


次に、全国でもかなり珍しい博物館があるので、少しばかり温泉街を外れた場所に向かいます。

おっと、気が付けば(関西限定やけど)
「♪有馬兵衛の向陽閣へ~」
のCMソングで有名な、旅館・向陽閣はんの前を通るんですねA(^^;
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山側の道を15分ほど歩き、たどり着いたのが切手文化博物館
筆者も子供のころ、趣味でそこそこの数の切手を集めてたんで、前々からこのスポットは気になってたんです(^^)。
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こちらも、博物館内部は撮影禁止なので写真はないんですが、収蔵品の数に圧倒されるのに加え、なかなかレアなものも多くて、けっこうじっくり見入ってしまいました。
切手にあまり興味のない人でも、ホンマに小さな枠の中に展開されるデザインの美しさは堪能していただけると思いますので、機会がありましたら是非!(^^)
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一通り温泉街を回ったところで、路線歩きの旅に移るべく駅に戻ります。
途中、道端には秀吉はんの正妻・ねねはんの銅像が立ってたり
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先ほど見かけた、「いかにも温泉街!」という川辺を歩いてみたり、
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といろいろ道草食いながら、有馬温泉駅に戻ります(v.v)。


(「神戸電鉄・有馬・三田線(その12)」に続く)


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神戸電鉄・有馬/三田線(その10)

温泉街の中でも少し山側に入ると、極楽寺という小ぢんまりとしたお寺さんが現れます。
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パッと見、派手さこそないお寺さんなんですが・・・実はここにすごい物が残されてるんです!

ここ極楽寺、古くからここ有馬の街でも有名なお寺さんやったんですが、ここ20年ほど前からはさらにその名を有名にするスポットと化しているんです。


拝観料を払ってお寺の中に入ると、さっそく目に付くのがこの「遺跡」。
大きめの石に囲われた「池」のようにも見えますが、実はこれ、その昔豊臣秀吉が湯治に使っていた温泉まさにそのものなんです!(@_@)
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そういや以前、神戸電鉄・粟生線三木駅周辺を歩いてた時に、豊臣秀吉が有馬温泉まで湯治に通っていた街道跡を見かけましたが、そのゴールがまさにここやったんですねー
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上で掲載してる「湯船」の他にも、当時の「蒸し風呂」も再現されてて何とも興味深い遺跡となっています。
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この温泉、豊臣秀吉があまりに愛しすぎた故に、江戸時代になって秀吉の足跡を根こそぎ消したい徳川家康が完全に埋めてしまい、かつ跡が分からないよう、その上にお寺さんまで建ててしまったんです。

そのまま何事もなければ、おそらく日本の歴史から永遠に忘れ去られていたところなんでしょうが・・・
1995年1月の阪神淡路大震災により、この極楽寺も本堂が一部倒壊するなどの被害を受けたのですが、その際に本堂の床下から遺跡らしいものが発見され、調べたところ・・・ということで今に至っているようです(v.v)

阪神淡路大震災は、神戸にあれだけの甚大な被害を与えた震災でしたが、一方ではこのように新しい発見のきっかけも作ってくれたんですね。
歴史の「いたずら」とは、何とも絶妙であり、皮肉でもあります。


引き続き温泉街をブラブラ歩いてますと、続いて見つけたのはこれまた有馬温泉ならではの泉質「銀泉」が湧き出ている温泉。
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先ほどの金泉とは異なり、この銀泉の主成分は塩化ナトリウム(食塩)。
ここ有馬温泉は、海からけっこう離れた山の中やのに、なぜか食塩を含む温泉が湧き出てるそうで、その原因はいまだにわからないそうです。

お湯の色自体は無色透明なんですが、先ほどの金泉と対照して「銀泉」と呼んでいるようですね。



(「神戸電鉄・有馬・三田線(その11)」に続く)


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神戸電鉄・有馬/三田線(その9)

ここ近畿地方もめっちゃ早い梅雨明けを迎え、平日はめっちゃええ天気が続いてますが・・・
そんな中で、せっかくのこの3連休にほとんど「雨」ってなりますか?!(>_<)

今日も何だか空模様は怪しいのですが、空の具合を気にしながらも、本日も出かけます(v,v)
本日出かけるのは、春先以来の神戸電鉄・有馬線

行程の都合上、有馬線の最終駅である有馬温泉駅からスタートします。


○有馬温泉駅(兵庫県神戸市北区)
(六甲有馬ロープウェー・有馬温泉駅 乗換駅)

かくして、生まれて初めての有馬温泉駅に降り立った筆者。
筆者は、昔ながらの温泉街の古いイメージを勝手に抱いていたんですが、何とも近代的なデザインの駅舎やないですか!
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さて、言うまでもなくここ有馬温泉は、「日本○大温泉」(⇒調べたところでは、人によってさまざま解釈があるようなので、あえて数字は入れませんがA(^^;)に数えられる有名な温泉地。
駅舎の向かい側には、さっそく名物の炭酸せんべいのお店があるやないですか~(^^)
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さて、駅から実際の温泉街までは少々距離があるので、川沿いをテクテク進みます。
おお、旅館らしい建物も増え、それらしい雰囲気になってきましたー
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温泉街の中に入ってさっそく見つけたのが、有馬温泉を代表する金泉
文字通り、鉄分を含んだ赤みがかった温泉で、こんな山の中にも関わらず豊富にナトリウム(=食塩)を含んでいるそうで、その原因はいまだに分かっていないそうですね・・・
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(「神戸電鉄・有馬/三田線(その10)」に続く)


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神戸電鉄・有馬/三田線(その8)

○唐櫃台(からとだい)駅(兵庫県神戸市北区)
○有馬口駅(兵庫県神戸市北区)

ここまで、比較的広い有馬街道を歩いてきた筆者ではありますが、次の唐櫃台駅からはかなり側道が狭くなっているため、仕方なく住宅街の中を進みます(-_-)
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この辺り道がかなり入り組んでいて、少しずつ薄暗くなる中を、GPSを頼りにうろつくことになります・・・
有馬街道をそのまま進めば、そりゃすぐにでも着いたでしょうに・・・(-_-)


かくして、複雑な心境を抱えながら住宅街をさまよい歩くこと約40分。
いきなり、次の有馬口駅の端っこに出てしまいます(@_@)
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ホームには、まさにこれから有馬温泉まで向かおうとする列車が停まっていますねー
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駅舎正面に回り込んでみますが・・・乗換駅の割には、何とも小ぢんまりとしたかわいらしい駅舎です。
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次の電車まで少々時間があるので、例によって駅前をブラブラしてみますが・・・やはり道路の側道がめっちゃ狭いせいで、とにかくヒヤヒヤしながらの移動になります(-_-;

そんな駅前で見かけたのが、この石碑。
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昭和13年(1938年)にこの辺りで発生した大水害の慰霊を目的として建てられた石碑のようですが、こんな山間部でそれほどまでに大きな被害が出るとは、相当のものやったんでしょうね。


そうこうしてるうち電車の時間も近づき、改札を通ってホームに出ます。
近畿エリアの各鉄道会社は、駅や車両内でのいろんな掲示が他のエリアに比べて多いんですが、そんな中で見かけたのがこれ。
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筆者が去年1年間かけて歩いた粟生線について、現状の問題点と経営状況をいかに改善するかetc.地元の小学生が壁新聞に取り上げたものが、何と文部科学大臣賞を受賞したそうなんです!(@_@)

筆者が小学生の頃なんて、クラブ活動サボってヘラヘラしてたものなんですがA(^^;、今どきの小学生はいろんなこと考えてて、なかなかすごいですね・・・


やがて神戸方面行きの電車が到着しますが、ホームの端付近で見かけたのは、おおよそ3分咲きの桜の花!
確かに沿線ではきれいなウグイスの声も聞こえたし、まだまだ寒いながらも、少しずつ春は近づいてきてるんですね~(^o^)
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<本日(2013/03/16(土)の実績>
・本日の実績   :24,735歩(19.8km)
・2013年3月の実績:182,716歩(146.2km)
・2013年の実績  :736,816歩(589.5km)

・訪問済路線数  :77路線/136路線(56.6%)
・訪問済駅数   :882駅/1,698駅(51.9%)





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神戸電鉄・有馬・三田線(その7)

○花山駅(兵庫県神戸市北区)
○大池駅(兵庫県神戸市北区)
○神鉄六甲駅(兵庫県神戸市北区)

相変わらず緩やかな坂道が続く沿線を進み、周りも山がちの光景が多くなってきます。
やがて、次の花山駅の周辺では、こんなすんごい構造物まで出現しまして(@_@;
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そんな中で危うく路線を見失いそうになることもしばし。
辺りではウグイスがきれいな声で鳴いてまして、ようやく寒かった冬も終わりなんやと感じながら先に進みます。
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ふと後ろを振り返ると、今まで歩いてきた道が一望!
やっぱりそこそこ高いとこまで登ってきたんですねぇ・・・(-_-)
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またしばらく沿線を進むと、右手に神鉄六甲駅の駅舎が見えてきます。
六甲山系の登山口がある駅ということで、今までとは異なり何ともオシャレなデザインの駅舎じゃないですか!(^^)
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ところで、筆者はあえて「六甲山系」という表現を使ったんですが・・・実はここ神戸には、「六甲山」という単独の山はないんです。

例えば筆者がこれまで歩いてきた
・須磨浦公園から鉢伏山~旗振山へ
・山陽塩屋駅周辺の山道をブラブラ
・新開地から鵯越を経て、鈴蘭台に到着etc.

なんてのも「六甲山系登山」になるみたいでして、今日の坂道歩きもその一環になるかもしれません。

ただまあ、神戸方面は地下鉄・ケーブル・ロープウエイ含め全然巡れてませんので、これからもイヤと言うほど「六甲山系」を歩くことになるでしょうがA(^^;


(「神戸電鉄・有馬・三田線(その8)」に続く)




神戸電鉄・有馬・三田線(その6)

○谷上駅(兵庫県神戸市北区)
(北神急行電鉄・北神線 谷上駅 乗換駅)

箕谷駅から引き続き山道を進むことしばし、ようやく「人の存在」を感じることのできるエリアに到着しますA(^^;20130316-016.jpg

よかった、これで何かあった際にも、まずは何とかなりますね・・・


さらに沿線を進むことしばし、筆者にとって何とも喜ばしい看板が掲示されているではありませんか!
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・・・そう、大阪市内から新開地~鈴蘭台を経由してこの神戸電鉄・有馬線沿線に至るには、正直結構時間かかりまして(T_T)
北神急行を使い、三宮駅からショートカットして10分でここまで来れれば、そりゃもう30分以上時間が節約できるという、今後何とも嬉しいエリアに足を踏み入れたんです~(^^)
(ただ、「鉄道沿線ウォーキング」をテーマにしてる筆者は、いずれこの「北神急行」の沿線も走破せねばならないんですがね!A(^^;)

と言うわけで、ほどなく次の谷上駅に到着です。
乗換駅だけあってけっこう大きい駅なんですが、この駅のおかげ今後筆者がどんだけ助かることか!(T_T)
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ともあれ、駅舎の中及び周辺をブラブラしてみますが、筆者が興味を惹かれたのは、「阪神淡路大震災」の時の、神戸電鉄及び北神急行の対応を記した写真パネルの数々。
筆者も実際体験してるだけに、あの時の混沌ぶりや悲惨さを思い出した次第でしたが、またところどころで、こういった貴重な資料なども見ることができるでしょう。


かくして、谷上駅を出発しますが、相変わらず緩やかな坂道は続きます・・・
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(「神戸電鉄・有馬・三田線(その7)」に続く)