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JR西日本・福知山線(その44)

○福知山駅(京都府福知山市)
(JR西日本・山陰本線、北近畿タンゴ鉄道・宮福線 福知山駅 乗換駅)

沿線も市街地に入り、辺りもだんだんにぎやかになってきます。
やがて右手奥には、福知山城の姿も見えるではないですか!(^^)
市街地を走る沿線の右手には、福知山城の姿も見えます(^^)

上の写真の奥にも映ってますが、京都から北西に伸びている山陰本線の路線がここで合流します。
いずれこのルートも歩くことになりますが、ここまであれこれ2年ちょっとかかった福知山線(106.5km)の倍近い距離(204.2km)がある路線を歩くのに、果たして何年かかるものやら・・・と、今からいらぬ心配してますが。
ここで、山陽電鉄本線が合流します


さて、そうこうしていろいろあった福知山線沿線歩きも、とうとう終着駅の福知山駅に到着しました~!(ToT)
少々時間がかかったものの、終着の福知山駅に到着しました~(^o^)

・時には、寒風吹きすさぶ中を凍え
・またある時には、真夏の直射日光ガンガン受けながら(⇒今日のことです)
・日本初の恐竜化石の発見場所を見たり
・春には1km以上にもわたる桜並木を楽しんだり
・寄り道して空港眺めたり
・・・

とホンマにいろいろあって、何かと思い入れ深い沿線なんですが、とうとう今日で終わりなんですねぇ・・・


駅南側のロータリー脇には、めっちゃ目立つSLが展示されています!
これまでこの手の展示では珍しい、C-11型機関車じゃないですか!
もともとがこの位置に、旧国鉄のSLの転車台があったようですね。
福知山駅の駅前には転車台の跡があり、SLが展示されていました!(^^)福知山駅の駅前には転車台の跡があり、SLが展示されていました!(^^)



(「北近畿タンゴ鉄道・宮福線(その1)」に続く)


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タグ:JR西日本 福知山線 宝塚線 福知山 C-11 福知山城 山陰本線

JR西日本・福知山線(その43)

引き続き、急カーブの多い宮津峠を歩きます(v.v)
これまで歩いてきた「峠」でよく見られたように、大型の車がビュンビュン走り抜ける中を、ビクビクしながら狭い路側帯を歩く・・・といった状況でないのがラッキーです。

と、ふと見かけると、道路脇にはこのような施設を見かけます。
これまで歩いてきた山間の道には、道路凍結防止の粉などは設置されていたんですが、とうとうタンクから噴出する装置まで設置されているとは!(@_@)
塩津峠の脇には、このようなどえらい凍結防止剤のタンクが設置されています!(@_@;

タンクの先には、不凍液?を噴出するノズルも見えますが・・・今日のようにめっちゃ暑い日もあるのに、冬場はそこまで冷え込むエリアなんですね・・・


ようやく峠を降りて、川(土師(はせ)川)の流れるエリアに至ります(^^)
ようやく峠を越えて、川の流れる平地にたどり着きます(v.v)

丹波竹田駅から山がちの道が続き、ずっとカナカナゼミの涼しげな鳴き声が降り注いではいるんですが、さすがにこれだけ日光がガンガン照り付ける中では、ちょこちょこクールダウンを入れながら進みます。

と、沿線ではさらにこのような「碑」を見かけます。
当時の福知山市長さんの字を使ってあるみたいなんですが、何を「完」なのか???(?_?)
説明もないし、後からネットで調べてみても全然わかりませんでした・・・
カナカナゼミの鳴き声が響き渡る中、さらに沿線を歩きます(v.v)引き続き沿線の道を歩いていますと、沿道にこのような碑を見かけたのですが・・・(?_?)


沿線をさらに歩くことしばし、ようやく福知山市の市街地に入ります!
ふと気づくと、このルートの大きな目標である天橋立までも、あと50km切ってますやん!(^o^)
とうとう、福知山市の市街地に入りました~(^o^)

ここでもまた、「クールダウン」と称してエアコンの効いた大型化店量販店に入り、さらに展示品の扇風機に当たって思い切り涼んでる筆者がおりますがA(^^;;;



(「JR西日本・福知山線(その44)」に続く)


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タグ:JR西日本 福知山線 土師川 天橋立

JR西日本・福知山線(その42)

次の終着・福知山駅までは、福知山線で最も長い8.3km!(@_@;
路線はしばらく住宅街&田園風景の中を進むため、ちょっと寄り道して田園風景の中に入ってみます。
沿線を少し離れて、田園地帯の中をブラブラします(v.v)

沿線にほとんど柵も設けられてないんですが、一面に広がる緑のすがすがしいこと!
やっぱり日ごろ都心部であれこれ抱えこみながら過ごしていると、こういった一面緑に囲まれた環境は、すごくリフレッシュになります!(^o^)

ふと振り返ると、そこにはたわわに実ったクリの木!
そういえば、ここは「丹波栗」の本場やないですか!
ご当地の名産、丹波栗がたわわに実っているではありませんか~(^o^)

へぇー、栗の花が咲くのは5月くらいやのに、もうしっかり秋に収穫する栗の実の形になってるんや・・・
もう少ししたら、これが甘くておいしい「丹波栗」になることを期待しながら先を急ぎます。


延々と単調な路線を歩くうち、やがて兵庫と京都との県境である塩津峠にさしかかります。
「峠」という場所にはつきものの、路側帯は狭く大きい車がビュンビュン通り過ぎる道を、ビクビクしながら先に進みます・・・(-_-;
兵庫と京都の県境である塩津峠をテクテクと歩きます(v.v)

急カーブの多い坂道&工事中の中、やがてとうとう、京都府福知山市に入りました~!(^o^)
これで四度目の京都府入りですが、このルートで京都府に入ったのは初めてですね!
いよいよ、新しいルートでの京都入りです!(^o^)

ところで、沿線で見かけたのがこの標識。
福知山市と言えばお城は知ってましたが、「ドッコイセ」って一体何???(?_?)
お城は知ってましたが、「ドッコイセ」って何???(?_?)


(「JR西日本・福知山線(その43)」に続く)


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タグ:JR西日本 宝塚線 福知山線 丹波栗 塩津峠 ドッコイセ

JR西日本・福知山線(その41)

ここのところ、メチャメチャええお天気が続いていて、外を出歩くにもうってつけの日々が続いているここ近畿地方です!

これまで長いこと本業多忙な日々が続いていた筆者ですが、諸事情あって実は昨日から一週間の夏休みでして!(^o^)
さすがに昨日はゆっくり休養して、けっこうポイントになる今日の遠歩きに備えました(v.v)

で、今日歩くのは、少々間が空いたJR西日本・福知山線
これまで約二年半に渡って歩き続けてきた長距離路線ですが、それも今日がいよいよファイナル。
最後の試練になるだろう峠越えなどが待ってますが、その後に(それに続く新しい路線も含め)広がっている筆者未踏達のエリアを開拓するのが、今から楽しみです!(^^)


○丹波竹田駅(兵庫県丹波市)

さすがに片道2時間以上かかる路線で移動する筆者。
往復の交通費もままならなくなってきたので、いよいよ金券ショップで購入した青春18きっぷを生まれて初めて使いますA(^^;
産まれて初めての「青春18きっぷ」を使っての旅ですA(^^;

実は最寄り駅の改札を無事通り抜けるまで、「『青春18きっぷ』に年齢制限がない」ということを信じていなかった筆者。
でも、(当たり前やけど)18歳をだいぶ過ぎたこのおっちゃんでも、ちゃんと使えました~A(^^;


約2時間の移動を経てたどり着いたのは、前回今一歩のところでラストとなってしまった丹波竹田駅
これまでの沿線歩きは、山あいの緑の多いエリアだったので真夏でもかなり涼しい沿線歩きでしたが・・・
さすがに今回は勝手が違って、列車を降りたつと同様ムッとする熱気に包まれます(>_<)
(大阪市内よりまだ穏やかですが)
直射日光がカンカン照りつける丹波竹田駅に降り立ちます(v.v)

カンカン照りを遮る雲も少ない中、熱せられたアスファルト道路を歩き始めます。
そりゃもう、10分も歩かないうちに汗が吹き出します・・・(x_x;
メチャメチャええお天気の中、沿線を進みます(x_x;


ところで、前回筆者が歩いた神戸電鉄・粟生線、北条鉄道とも、乗客の減少に伴って廃線の危機を迎えている路線やったんですが、今日歩いている福知山線もそこそこ乗客の減少に悩んではるようです。
これまでの沿線でもちょくちょく見かけましたが、沿道でもこのようなPR垂れ幕を見かけます。
沿線の施設でも、福知山線の利用を呼びかけるたれ看板がかかっています。

聞くところでは、福知山線の利用促進を目的として、兵庫県丹波市から補助金が支給する制度があるんだそうでして。
http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/toshijyutaku/fukuchiyamasenriyouzousin.html

うーん、利用にあたってはそこそこ厳しい制限があるみたいですが、毎度往復4,000円近くの旅費を使ってる筆者。
いちおう今後も使う予定もあるし、こうやってブログでコツコツと沿線PRやってる実績を買って、このあたり何とかなりませんかねぇ~m(T_T)m>丹波市の担当者の方。


(「JR西日本・福知山線(その42)」に続く)


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タグ:JR西日本 福知山線 宝塚線 丹波竹田 青春18きっぷ 補助金

JR西日本・福知山線(その40)

◯市島駅(兵庫県丹波市)
◯丹波竹田市(兵庫県丹波市)

沿線の国道175号線をさらに進むと、丹波市に入って半年以上経って、ようやく「ようこそ」のご挨拶をいただきました~A(^^;
それにしても、丹波市はやはり大きな市だけに、書いてある距離感もちょっとスケールがでかいです。
丹波市に入ってから半年近く経ちますが、ようやく「ようこそ」と言われたような気がしますA(^^;

この標識のすぐ脇には、久しぶりの道の駅である「丹波 おばあちゃんの里」と呼ばれる施設が広がっています。
そういえば、今年正月3日に訪問した奈良の「道の駅」では、思い切り正月休みだったことを思い出しました(-_-)

というわけで、せっかくなので寄り道してみます。
沿線に見かけた道の駅、「丹波おばあちゃんの里」


建物の敷地自体はさほど広くないのですが、中にはご当地・丹波の名産品や手作りパンのお店などが並んでいます!(^^)
残念ながら、少々時間が遅かったので、地元でとれた野菜がほとんど売り切れていたのは残念。

建物の外には、もちろん広い駐車場と一緒に、子供が遊べるようになっている公園も広がっています。
案内板によれば、ここには弥生時代の遺跡、しかも日本最大級の複合遺跡があったところなんだそうです!(@_@)
「おばあちゃんの里」の敷地内には、弥生時代の遺跡が公園に姿を変えて残っています。

まーこんな内陸のど真ん中ででも、何らかの遺跡がある近畿というエリアは、ホンマにすごいです。


道の駅を後にして、さらに沿線を進みます(v.v)
相変わらず雄大な自然の風景が広がっていますが、ええ加減そろそろ飽きてきましたね・・・
再び、雄大な田園風景の中を進みます(v.v)再び、雄大な田園風景の中を進みます(v.v)

また小一時間ほど歩いたところで、次の市島駅近辺の町に入ります。
この辺りになると、国道と沿線がほぼ並行して走っているので、安心して進めます。

と、国道から少し脇に入ったところで見かけたのは、これまたご当地・丹波の名産品「栗」を使ったお酒の看板!(^o^)
市島駅の近くには、丹波名産の栗を使ったお酒を作っている酒蔵を見かけます!(^^)

あいにく今日はお休みみたいだったので、後ほどネットで確認したところ、この西山酒造場さんはけっこう有名な酒造場とのこと。
しかも、看板に掲げてある栗だけではなくて、黒豆、シソ・・・などご当時の農産物を利用した酒造りをやってはるらしいですね。


高い建物もほとんどなく、落ち着いた住宅街の中をさらに進みます。
日が暮れてきたところで、丹波竹田駅に到着します。
長かった福知山線沿線歩きも、とうとうあと1駅なんですね・・・(ToT)
残り一駅というところで、残念ながら日没サスペンデッドです・・・(T_T)

時間的にもまだ余裕があったし、一気に最後までゴールしようと歩き始めたのもつかの間、携帯で確認したところ次の福知山駅まではそこそこの距離(路線距離:8.3km!)あることが判明しました・・・
先ほど沿道で見かけた「積雪・スリップ注意」の警報も頭をよぎったため、まことに残念ではありますが、本日はここまでといたします。


<本日(2012/03/20(火・祝)の実績>
・本日の実績:32,735歩(26.2km)
・2012年03月の実績:193,791歩(155.0km)
・2012年の実績:711,180歩(568.9km)
・訪問駅数:671駅/1,677駅(40.0%)
・訪問路線数:56路線/122路線(45.9%)



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JR西日本・福知山線(その39)

◯黒井駅(兵庫県丹波市)

石生駅を出てからは、住宅と田園風景が広がる中を進みます。
それにしても何とも雄大な田園風景!(^^)
何とも雄大な田園風景の中を進みます(v.v)

小一時間ほど歩いたところで、次の黒井駅に到着します。
何だか懐かしい雰囲気の漂う駅舎ですよね~
こじんまりとした黒井駅の駅舎


ところで、駅舎の周りでもぼちぼち見かけたのですが、沿線を歩いているとこんな大きな看板を見かけます!
黒井駅の周辺は、徳川第3代将軍・家光の乳母、春日局の生誕の地らしいです(v.v)

あいにく筆者は歴史が苦手で、名前しか聞いたことがなかったのですが、徳川家第三代将軍・徳川家光の乳母で「女帝」とも言われ、映画やドラマにもなった春日局が生まれた土地とのことなんです。
この近辺の地名、「丹波市春日町」という地名は、ここから取ったようですね。
(ちなみに、ダチョウ倶楽部の上島竜兵もここの出身だそうです・・・)


さらに沿線を進みますが・・・ふと沿道の警報ボードをみやると、路線の最後の関門である塩漬峠には、何と積雪・凍結の注意報がでているとのこと!(T_T)
福知山線最後の関門、塩津峠には積雪注意報が出ているようです!(T_T)

今日のうちに果たしてそこまで行けるか微妙ですが、せっかくこれまで快適に進めてきたのに、最後の最後でえらい目に遭う・・・というのも、またどうなんでしょうねぇ・・・(-_-;


(「JR西日本・福知山線(その40)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その38)

ここのところ、週末になると雨となる日が続いていて、何だか久しぶりに休日に外を出歩けるお天気となったここ近畿地方です(v.v)

なかなか暖かくならない中ではありますが、本日歩くのは元日以来のJR西日本・福知山線
さすがに山間部は超えたので、もう去年のように寒風吹きすさぶ中を進まなくてもふんでいるんですが・・・

何だかんだ言って、このブログを始めた年の夏からだから、やがて約三年に渡って歩き続けてきたこの路線も、いよいよ大詰め。
時間的に少々微妙ですが、今日も可能な限り進みたいと思います(v.v)


◯石生(いそお)駅(兵庫県丹波市)

とうとう、筆者の自宅から片道二時間以上かかるようになった福知山線沿線(-_-)
この路線もぼちぼち大詰めだし、記念に今まで脇目で見ているだけやった特急・こうのとりで向かうことにしました(もちろん自由席A(^^;)。
記念に少々ふんぱつして、初めての特急・こうのとりで向かいます(v.v)

JRの特急なので別途料金はかかるものの、約30分を節約するのに少々ふんぱつしました!


柏原駅での乗り換えを経て、前回ラストだった石生駅に降り立ちます。
ここで筆者は、是非とも一度行ってみたいスポットがあるので、いったん沿線を歩いて戻ります。
前回ラストだった石生駅に降り立ちます(v.v)

しばらく沿線を戻ると、その標識が見えてきます。
そのスポットが、この標識にある「水(み)分れ公園」
いったいどんなスポットかは追々分かるとして、少々山がちの道を進みます。
前回行きそびれた「水分れ公園」に向かいます。

気持ちのいいお天気の下、緩やかな山道を進みます。
前回行きそびれた「水分れ公園」に向かいます。

やがて、沿道にはこのような張り紙を見かけます。
同じく福知山線の沿線を歩いていて、これまでも「イノシシが・・・」という張り紙は見かけましたが、とうとう野生の「鹿」になりましたか!(@_@;
水分れ公園の途中では、このような張り紙を見かけます(@_@)

正直、注意喚起の張り紙としては日本語が不完全なんですがA(^^;、その辺は汲みまして、ちゃんと通った後に扉をロックして先に進みます(v.v)


やがてたどり着いたのが、先ほども標識で見かけた「水分れ公園」。
日本で一番標高の低い位置にある「分水嶺(ぶんすいれい)」なんだそうです!
これが実物の「分水嶺」ですかー瀬戸内海と日本海とに分かれるポイントです(v.v)


文学的な表現でよく使われる「分水嶺」という言葉、正直筆者も全然ピンと来てなかったんですが、これは非常に分かりやすいですよね!
・・・とはいえ、かれこれ3年(中断や東京出張などがあるので、実質は2年くらい?)歩いてきたこの沿線で、ようやく本州縦断の半分まで来たというのは、あまり信じたくない事実ではあるんですがね・・・(-_-)

公園の中にはいくつも噴水が備え付けてあり、辺りには桜の木もたくさん植えられています。
もう少し時期だったら、さぞかし美しい景色が広がっていたんでしょうねぇー
水分れ公園内には、幾つもの噴水が備え付けてあります。



(「JR西日本・福知山線(その39)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その37)

◯石生(いそう)駅(兵庫県丹波市)

沿線に戻り、しばらくすると次の柏原(かいばら)駅が見えてきます。
以前にちょっと書いたことがありますが、近畿地区にいくつかある「ややこしい駅名」のうち、筆者が実際に訪れた3つめですね~A(^^;
柏原駅は、これまでになく大きくてオシャレな駅舎です(^^)

それにしても、これだけ立派で大きなな駅舎は、福知山線ではかなり久しぶり(篠山口駅以来?)ではないでしょうか!?
中央のドーム状の構造物といい、外壁の色使いもなかなかシックでカッコいいじゃないですか!(^o^)


柏原駅を出てしばらくすると、柏原八幡宮の案内板が出ています。
昨年同様、成り行きで申し訳ないのですがA(^^;、やはり年の始めに最初に出会った神様ですので、こちらへ初詣に向かいます(v.v)

沿線から脇にはいることしばし、柏原八幡宮の鳥居が現れます。
お正月らしく、参道には何件か出店も出ていて、人出もけっこう多いですねー
柏原八幡神社は、初詣の人たちで賑わっております!

ここから先は例によって写真撮影は控えさせていただきますが、本殿までにはそこそこ長い階段があり、上るだけで一苦労です(x_x;
本殿では、多くの方が行列を作って参拝されていました。
この辺りでは、なかなか有名なお宮さんのようですねー(^^)


さて、柏原八幡神社を出て先に進みます(v.v)
タイミング的に少々微妙だったんですが、次の石生駅にたどり着いたときには、すっかり辺りも薄暗くなってしまいました・・・
辺りも薄暗くなったところで、石生駅にたどり着きました(v.v)

谷川駅から何となくは気づいていましたが、特徴的なのがこの手描き感たっぷりの看板!
なかなか他では見られない看板です。
谷川駅でも見かけましたが、手描き感たっぷりの石生駅の看板。

そういえば、篠山口から福知山までは1時間に1本しか電車がない路線でしたね・・・
キップ購入時のドタバタ含めても、無人駅のホームで30分以上待つことになってしまいました(-_-;

やはり、今度からは帰りのダイヤも調べた上で行かんとあきませんね・・・
人っ子一人いない、お正月の石生駅のホームです(v.v)


<本日(2012/01/01(日)の実績>
・本日の実績:27,694歩(22.2km)
・2012年01月の実績:27,694歩(22.2km)
・2012年の実績:27,694歩(22.2km)
・歩行路線数:53路線/122路線(43.4%)
・完歩駅数:624駅/1,671駅(37.34%)



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JR西日本・福知山線(その36)

◯柏原(かいばら)駅(兵庫県丹波市)

約500メートルのトンネルを抜けてしばらく歩くと、今までとは打って変わり、かなり拓けた街が見えてきます!
トンネルを抜けると、これまでとは違いそこそこ拓けた街になってました!(^o^)

これまではひたすら山林と田園風景だけでしたが、ぼちぼちと喫茶店やコンビニなども見かけるようになります。
よかった、けっこうな困難が予想されていたエリアを、無事通過できたようです(v.v)


さらに沿線を進み、次の柏原駅も近づいてきたところで、道端にこんな標識を見つけます。
「柏原藩陣屋跡」
さっそく、標識に従って行ってみます。
柏原駅近くの沿道には、このような標識を見かけます

あいにく不勉強で存じ上げなかったのですが、この丹波市柏原町の周辺は城下町として栄えたところだそうで、途中にも歴史を感じる建物を所々で見かけます。
古い家屋も点在していて、なかなか落ち着いた街並みです(v.v)ところどころで、このように歴史を感じる建物を見かけます(v.v)


やがて、道の右手に見えてきたのが、柏原藩織田家の家屋敷跡。
織田信長の弟・織田信包が初代藩主を務めたのが柏原藩だったそうで、どおりで何とも立派な門構えです(@_@)
柏原藩織田家旧邸の立派な門構え!(@_@)

中にはいるとさらに圧巻で、威圧感さえ覚える堂々とした建物!
少々痛んではいるものの、鴨居の彫刻なども手が込んでいます。
圧迫感さえ覚える、堂々とした造りのお宅です。圧迫感さえ覚える、堂々とした造りのお宅です。

さらに家屋敷跡の奥には、さらに大正時代に使われていたというレトロ感たっぷりの学校の校舎(^^)
案内板によると、大正時代に使われていたという氷上郡立高等小学校の校舎。
20120101-036.jpg大正時代に使われていたという、レトロ感たっぷりの校舎。

何だか、この一角だけタイムスリップしたかのような、不思議な雰囲気が漂っています。



(「JR西日本・福知山線(その37)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その35)

◯谷川(たにかわ)駅(兵庫県丹波市)
(JR西日本・加古川線 谷川駅 乗換駅)

やがて、次の谷川駅に到着します。
この谷川駅、やがて歩くだろう加古川線との乗換駅なのですが、その割にはこぢんまりとしていて、駅前にも目立ったお店は見かけません・・・
お正月だからか、どこかしらのどかな雰囲気漂う谷川駅前

お正月だからか人気も少ないし、お店もほぼ全部休みだし・・・で、仕方ないので加古川線の沿線を少々回りこんで、さらに先を進むことにします(v.v)

駅舎の傍らには、加古川線の車両が停まっています。
筆者も一度だけ乗ったことがありますが、確か平日昼間は1時間に1、2本くらいしか列車が走っていないんです(x_x;
その上、「沿線の道ってあるの?」というくらいのすごい光景が広がっていたのと、正直沿線の学生の利用が多くて、そこそこガラが悪かった記憶があります・・・
いずれ歩くであろう、加古川線の電車が停まっています。


さて、これまで路線は西向きに進んでいたのですが、谷川駅を出てからは北向きに変わります。
下調べによると、ここからが山がちの道が続き、正念場となる模様。
一面田畑と森が広がって風景も変わり映えしない中、そこそこ広い歩道があるのが幸いです。
谷川駅を出てからは、北向に進路を変えます。

しばらく緩やかな坂道を登ったところで、道路脇には日曜朝市の建物と「峠」の文字が刻まれた碑を見つけます。
新年早々から峠越えですか-(-_-)
沿道には「峠」の一文字が刻まれた碑が・・・


やがて路線はトンネルに入り、筆者が歩いていた道路もトンネル(奥野々トンネル)に入ります。
それにしても、トンネルの入口にこんな鮮やかな絵が描かれているのは初めて見ました!
入り口にきれいな絵が描かれた奥野々トンネル

この辺り、有名なお宮さんなどなかった記憶があるのですが、何であのようなデザインの絵柄になったんでしょうね?(?_?)



(「JR西日本・福知山線(その36)」に続く)


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