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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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社会派実験シリーズ(その2)・近畿の盲腸線を歩き倒す(その4)

今日もまた、少々雲がちのお天気となったここ近畿地方です(v.v)

何だかんだで、ここ5日間で長距離の街歩きを二度もこなした筆者。
ペース的にちょっとハードだったせいで、足にはまだ筋肉痛が残っております…(T_T)

さてそんな今日は、一休みも兼ねて、一昨年のゴールデンウイーク以来の「盲腸線沿線歩き」の旅。
移動距離はやたら長いのに、歩く距離は全然大したことのないアレです(^^)
(やはり「スルッとKANSAI3daysカード」で近畿の私鉄を乗り倒せる今の時期しか実現できない企画でしてA(^^;)

前回はあまりにも移動距離が長すぎたし、何より乗り継ぎが悪くてロスが多く、なかなか「街ブラ」という雰囲気ではなかったですからね…

今回は十分ルートも絞り込んで、プラスこれまでに訪問してまだ「マンホールデザイン」を撮影できていない街も、逐次チェックできればと思います(v.v)


①男山ケーブル
○八幡市駅(京都府八幡市)
(京阪電鉄・本線八幡市駅乗換駅)
○男山山上駅(京都府八幡市)

三年前に走破して以来、かなり久しぶりの八幡市駅に到着します。
駅前の景色は、前回とはあまり変わらないですねー
久しぶりの八幡市駅に降り立ちます(v.v)

ここ八幡市駅から、すぐ脇にそびえる男山山上まで、男山ケーブルという二駅しかない路線が伸びていて、山上には全国的にも有名な石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)があるんです。
名前はけっこう有名なのに、(一昔前の筆者もでしたが)実際の場所はあまりご存知ない人が多いみたいですね・・・


ともあれ、駅東側から南へと、少々狭い道を進みます。
道はだんだん狭くなってくるのですが、やがて道の突き当りの右手に見えてきたのが登山口。
石清水八幡宮の登山口までは、少々狭い道を進みます。細い道の突き当りに、男山の登山口が現れます。

聞くところでは、ケーブルカーの標高差が82メートルということで、階段もさほどきついものではありません(^^)
標高差82mということで、登山道もさほど険しくありません。


駅から歩くこと約15分、ほとんど息切れすることもなく、頂上の石清水八幡宮に到着します。
山道を歩くこと約10分、石清水八幡宮の参道に到着します。

正月の初詣には多くの参拝者で賑わい、わざわざケーブルカーの速度も倍くらいに上げているらしいのですが、さすがに今のシーズンは人気もすくなくひっそりとしていますね・・・
石清水八幡宮の境内に到着します(v.v.)


本宮にお参りした後辺りをブラブラしてますと、境内から少し離れた広場の片隅に、このような大きめの記念碑を見かけます。
「トーマス・エジソン記念碑!?」(@_@)
境内には、なぜかトーマス・エジソンの記念碑が建っているのですが(?_?)

エジソンが発明した白熱電球に、ここ京都府八幡市の竹が使われたことは知ってましたが、説明によるとこの石清水八幡宮の境内に生えていた竹をわざわざ指名していたんだそうですね!(@_@)

うーん、こうやって意外なところに意外なスポットがあるのも、近畿の街歩きの醍醐味なんですよね~(^o^)


さて、一通り辺りをブラブラしたところで、男山山上駅からケーブルカーに乗り込みます。
どうやら、今回の乗客は筆者一人のようです。
石清水八幡宮から少し歩いたところで、男山山上駅に到着します。乗客一人だけの男山ケーブルに乗り込みます(v.v)

窓は開けっ放し、当然冷房などない車両にはこんな設備?も設置されてますA(^^;
せっかく乗客一人なので、遠慮なく一番前の特等席を独り占めです(^^)
ケーブルカーの中には、このような設備もA(^^;


まもなくケーブルカーは発車し、片道5分ほどの短い行程ながら、筆者がかつて歩いた八幡市駅近辺のけっこうな景色を楽しめます(^^)
車内アナウンスによると、この写真に写っている桂川の合流点辺りの光景を詠んだ俳句が、与謝蕪村の
「菜の花や月は東に日は西に」
なんだそうです。
最前列の特等席で、ようやく出発です!(^^)筆者もかつて歩いた八幡市駅近辺の光景が一望できます(^^)


(「社会派実験シリーズ(その2)・近畿の盲腸線を歩き倒す」に続く)




テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:男山ケーブル 八幡市 男山山上 エジソン 白熱電球 与謝蕪村 菜の花や月は東に日は西に