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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その13)

○四所(ししょ)駅(京都府舞鶴市)
○西舞鶴駅(京都府舞鶴市)
(JR西日本・舞鶴線 西舞鶴駅 乗換駅)

東雲駅を出てからは由良川から離れ、少々山がちの道を進みます。
やがて、国道175号線との比較的大きい交差点に差し掛かったところで見かけたのは、大規模ながけ崩れの光景!(@_@;
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いちおう囲いはしてありますが、それでも何とも荒々しい法面がむき出しになってますね。
やはり、先日の大雨の影響なのでしょうか・・・


ほんのり辺りがうす暗くなってきた中、ようやく次の四所駅の姿が見えますが、さすがにここまで約5時間歩きっぱなしの筆者(T_T)
駅舎の前まで行く元気もなく、少しだけ近づいて撮影して先に進みます。
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事前の予習の段階では、ここからはほんの20分ほどで次の西舞鶴駅にたどり着く予定やったんですが、実際には5km・約1時間ほどかかるのが判明したのは後になってからの話(T_T)
周りの光景にはわき目も振らず、ひたすら歩き続けること約1時間、ようやく西舞鶴駅前の商店街入り口にたどり着いた時には、すっかり薄暗くなっております・・・
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かくして、真っ暗な中でたどりついたKTR・宮津線の東の終着駅・西舞鶴駅
JR西日本はんと共有しているせいもあるでしょうが、ガラス張りで何ともオシャレな駅舎です(分かりにくいけど)。
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駅前のイルミネーションもなかなかきれいやったんですが、とにかくここまでたどり着けた安心からか、撮影もそこそこに大阪に戻ります(v.v)
正直、途中にはなかなか魅力的なスポットをいくつも見かけたのですが・・・周りが暗すぎて写メ撮れなかったのと、とにかくここに到着するのを優先したため、泣く泣く見送り。
まあ、次にJR西日本・舞鶴線を歩く時のお楽しみに取っておきましょう!(v.v)
20141230-109.jpg


<本日(2014/12/30(火)の実績>
・本日の実績     :43,800歩(35.0km)
・2014年12月の実績:294,223歩(235.4km)
・2014年の実績    :3,351,252歩(2,681.0km)

・訪問済路線数    :97路線/136路線(71.3%)
・訪問済駅数     :1,048駅/1,685駅(62.2%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都タンゴ鉄道 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 四所 西舞鶴 宮舞線

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その12)

○東雲(しののめ)駅(京都府舞鶴市)

丹後神崎駅前の道を出発して、再び由良川沿いを南に進みます(v.v)
右手には由良川の流れ、左側には田畑や民家など、同じような光景が続く中をテクテク歩きます。
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それにしても、去年・今年と大氾濫を起こし、福知山をはじめとする流域周辺に甚大な被害を与えたこの由良川
こうやって普段の光景を見ると、何ともこの穏やかで雄大な流れだけが印象に残ってしまうんですが・・・やはり、自然はそのスケールの大きさとは紙一重の仕業をするということなのでしょうか。
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かくして歩くこと約40分。集落の中に次の東雲駅が現れます。
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写真からも分かるように、周囲には集落と木々があるだけの駅のため、早々に先に進みます(v.v)
と、引き続き歩くこと約30分、左手にこのような案内板を見かけます。
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えっ、安寿と厨子王の物語はフィクションだと思ってましたが、「安寿姫塚」があるとは!(@_@)
さっそく、どんなところか行ってみます。


わき道を10分ほど入ると、そこそこ大きい池が見えてきます。
周りの道はすっかり苔むして、歩くのにも少々気を使います・・・
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やがてその奥には、安寿姫の「廟」と称する小さな建物。
確かに、物語の上では安寿姫が池に身を投じ、その不憫さを思った村人から丁寧に埋葬された・・・とあります。
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・・・まあ、この際フィクション云々と言うヤボな話は置いといてA(^^;、安寿と厨子王の物語がこれだけ地元の方に深く根付いているという表れではないでしょうか。


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その13)」に続く)


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北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その11)

○丹後神崎駅(京都府舞鶴市)

丹後由良海水浴場から山側に入ること約5分ほど、次の丹後由良駅の建物が現れます。
KTRはんで今まで見てきた中でも、なかなか斬新なデザインの駅舎ですねー
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ただ、駅前には個人商店すらなく、ホンマに地元の方が足として利用してはる模様。
それでも駅の周辺をブラブラしてますと、駅前の信用金庫前で見かけたのがこの車両!
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最初は何かと思ったんですが、裏に回り込んで納得。
筆者は初めて見ましたが、移動ATM車やったんですね!(@.@)
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それにしても、ATMの利用情報はどうやってコンピューターとやり取りしてるんでしょうね???(?_?)


さて、実は筆者はここから次の丹後神崎駅まで電車に乗ります。
「鉄道沿線ウォーキング」の主旨からは若干外れてしまいますが、何せ大きな川の河口付近にいてるため、いざ歩くとなると河口を5km以上さかのぼり、結局はその次の東雲駅の方が近くなってしまいますので・・・
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かくして、電車に乗ることわずか3分ほど。次の丹後神崎駅に到着します。
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こちらも、民家のど真ん中に位置する駅のため、駅周辺にはお店も何もありませんで・・・
仕方なく、丹後由良駅で見れなかった由良川の河口付近を見に行くことにします。

駅前の道を歩くこと約10分少々。こちらにも神崎海水浴場という海水浴場があり、海の家などがいくつもあるんですが、その砂浜の端に見えました!
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この辺り、水の流れが激しいことで有名なスポットで、小倉百人一首にも
「由良の門を 渡る舟人 かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋の道かな」(46番・曽禰好忠)
という有名な句が詠まれているほどでして。


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その12)」に続く)


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北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その10)

○丹後由良駅(京都府宮津市)

栗田駅を出てからしばらくは、海岸沿いの道路を進みます。
冬の日本海のイメージとは程遠く、暖かな太陽の下風もなく、何とも穏やかな行程が続いております(^^)
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はるか遠くには、海上保安庁の巡視艇も停泊しておりますねー

海岸線は崖が続き、岩がゴロゴロしている場所が多いんですが、やがてこのような巨大な岩も現れます。
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後でわかったんですが、この辺りは「安寿と厨子王」の物語に登場するそうです。
この岩の辺りが、安寿が毎日塩水を汲んでいたところになるようですねー


やがてごつごつした岩の海岸は、なだらかな砂浜(由良海水浴場が現れます。
オフシーズンで当たり前(しかも年の瀬!)ではありますが、海岸にいてるのは筆者のみなので、しばらく海岸をブラブラしてみます。
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海岸の傍らで見かけたのは、文豪・森鴎外の碑。
この由良海岸とどうつながりがあるのか疑問に思って説明を読んでみると・・・小説「山椒大夫」は、先ほどの安寿と厨子王の物語を元にしているそうなんです。
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あいにく筆者はどちらも読んだことないんですが、けっこうな悲劇のようですね。
Wikipediaによれば架空の物語のようですが、やはり何がしかもとになる事実があったのでしょうか。


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その11)」に続く)


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北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その9)

○栗田(くんだ)駅

さて、前回は宮津駅から西に向かって進んだ筆者。
今回は趣向を変えて、東向きに進んでみたいと思います(v.v)

沿線は、しばらく国道178号線に沿って進みます。
建物のところどころからは日本海が垣間見えますが、「冬の日本海」で想像するイメージとはうらはらに、日差しもあたたかで風もなく、何とも穏やかです(^^)
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途中、少々長めのトンネルをくぐり、一面の田畑が広がる中に次の栗田駅が見えます。
それにしても、なかなか難しい読みの駅ですねぇ・・・
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筆者が歩いていたのは駅裏なんですが、特に柵なども設置されていないため、そのまま東側にある駅舎にたどり着けます。
KTRはんの説明によると、カモメをイメージした駅舎のようなんですが・・・少々ムリがありますかA(^^;
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駅自体はおなじみの無人駅なんですが、待合室の中には一面の水槽!
あいにく筆者は(生物学専攻ながらA(^^;;;)魚の名前はよー分かりませんが、これはイシダイでしょうか?
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構内の説明文によると、地元の京都府立海洋高校という水産高校とのコラボで、構内に「魚魚(とと)駅舎」と称する、プチ水族館を設営してはるみたいですね!
地元密着のユニークなサービスで、何ともほっこりした次第です(^^)
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(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その10)」に続く)


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タグ:京都丹後鉄道 宮舞線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 栗田 魚魚駅舎 海洋高校

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その8)

いよいよ2014年も押し詰まってきましたが、東京へ長期出張中のため「青春18きっぷ」をごくごく短期間で消化しなければならない筆者はそんなことも言っておられず(-_-)
家の方もそこそこ片付いたので、今日もJRはんを使った長距離の旅に出かけます。

今日出かけるのは、今年の5月以来の北近畿タンゴ鉄道・宮津線
ホンマは夏休みに訪れる予定にしていたんですが、途中の福知山や丹波も二年続けての集中豪雨と水害に見舞われたため、しばらく訪問を自粛していた次第です。


○宮津駅(京都府宮津市)
(北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮福線 宮津駅 乗換駅)

今日は移動距離も長くなることが予想されるため、朝7時の列車で大阪を出発した筆者。
いつもより少しばかり早めに出発したから、途中の谷川駅ではこのような幻想的な朝もやも見かけます。
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昼前に福知山駅に到着し、早目にホームで待っておりますと・・・おお、筆者初体験の観光列車・丹後あおまつ号やないですか!(^o^)
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以前にもちょっと書きましたが、沿線の観光向けとしてKTRはんが導入しはった特別列車。
残念ながら赤字運営が続いているKTRはんではありますが、日本海の景色を楽しめる定員制のあかまつ号、地元の料理やお酒を楽しめるくろまつ号などと共に投入された、いわば「切り札」ですねー


さて、福知山線の車内でも薄々気づいてはいましたが・・・円安の影響か、筆者が今までに経験したことがないほどの外国人観光客の数!(@_@;
ただでさえ寒い冬に、何が楽しくて日本海側まで行きたいんかよー分かりませんがA(-.-;、ともあれおかげで列車内はけっこう込み合っております。
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このようなワイドビューが楽しめるのもなんですが、木目を基調とした落ち着いたデザイン、オリジナルグッズが購入できるカフェコーナーなど、確かに従来の列車とは大幅に趣の違う作りとなってますねー
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かくして、約7ヶ月ぶりの宮津駅に降り立ちます(v.v)
どうも昨日まで雪が降っていたらしく、駅周辺はまだ路面が濡れています。
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(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その9)」に続く)


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