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阪急電鉄・宝塚線(その20)

宝塚歌劇団の劇場を抜けてしばらく歩くと、辺りの雰囲気にかなり似つかわしくない、全面シルバーの斬新なデザインの建物が!
「花乃みち」をさらに進むと、奥になにやら斬新なデザインの建物が!(@_@;

近くに寄ってみると、交差点にはこのような標識があります。
その上、(アラフォー世代の方ならおわかりでしょうが)「火の鳥」のオブジェまで!
建物の前の交差点には、このような標識があって、「火の鳥」のオブジェがあります。


・・・そう、くだんの建物、日本をはるかに超越した世界的な漫画家・手塚治虫先生の記念館なんです!

筆者も「ジャングル大帝」や「ふしぎなメルモ」、「ブラックジャック」など、先生の作品をリアルタイムで見てきた世代ですし、(めっちゃ年代が疑われることを覚悟の上で言わせていただくと)「鉄腕アトム」のカラー版(あくまで「ジェッター・マルス」ではない)をテレビで見た記憶があるんです!d(-.-)

手塚先生が青年時代まで育った土地がここ兵庫県宝塚市ということで、宝塚市立の建物として建てられた記念館なんだそうですが・・・営業時間が17時までということで、残念ながらギリギリで筆者は中にはいることは叶いませんでした(T_T)

記念館の壁面には、手塚先生の作品がレリーフとして飾ってあります。
手塚先生をご存じでない世代の方のために補足しますと:
○写真左:(左から)「鉄腕アトム」のアトム、「リボンの騎士」のサファイア、「鉄腕アトム」のヒゲおやじ
○写真右:「ジャングル大帝」のレオ、「ブラックジャック」、「火の鳥」

となりますd(-.-)
手塚治虫記念館の壁面には、先生が描かれた有名なキャラクターのレリーフが飾ってあります(^^)手塚治虫記念館の壁面には、先生が描かれた有名なキャラクターのレリーフが飾ってあります(^^)

今回は残念でしたが、何より日本だけでなく世界を代表する漫画家の一人であり、筆者も小さい頃からかなりヘビーに馴染んできた方なので、近々(阪急今津線を走破した折にでも)絶対に訪れたいスポットですねー


手塚治虫記念館の裏手には、駅前の賑わっている場所でもありながら、かなり緑が豊かな一角があるんです。
昔「宝塚ファミリーランド」という遊園地があった場所は、自然がいっぱいの「宝塚ガーデンフィールズ」という緑地公園になっています。宝塚ガーデンフィールズの中は、ベンチやゴミ箱もいい感じのデザインになっていて、ぶらり歩くにもなかなか快適です~(^^)


ここ、「宝塚ガーデンフィールズ」というスペースで、写真にある遊歩道のほか、ドッグランやレストラン、静かなブームになっているイングリッシュガーデンなどがあるスペースなんです。
ベンチやゴミ箱などもデザインに凝っていて落ち着いた雰囲気なので、ぶらぶら歩くにもなかなか快適です(^^)

筆者が関西に来た頃は、「宝塚ファミリーランド」という遊園地があったのですが、不況&少子化の影響で2003年に閉園してしまったんです・・・
その跡地にできたのがこの宝塚ガーデンフィールズなんですが、駅近の絶好のロケーションの上にさまざまな施設も充実しています。

当然、広い駐車場も整備されているんですが、その脇にはこんな絶景が楽しめるスペース(犬も同伴できるみたいです)も!
また、あいにく到着時間が遅かったので閉まっていましたが、園内にはイングリッシュガーデンもあって、温室やバラ園も整備されていて、筆者が前を通ったときには、係の方が閉園後の手入れをされていました。
中では、お茶や軽食も楽しめるようです(v.v)
駐車場脇には、このような広場も広がっていて、六甲の山々の雄大な景色が楽しめます。園内には「シーズンズ」と呼ばれるイギリス風の庭園があって、オリジナルのバラ園や温室もあるんです!


元遊園地だったということで、ガーデンフィールズの敷地はかなり広いんですが、その一角には昔遊園地だったことをしのばせるものが残っています。
ガーデンフィールズの片隅には、遊園地だった当時をしのばせるメリーゴーランドが残っていました・・・飾り付けも細やかなんですが、実は今も現役で働いてるみたいですね!(@_@)

メリーゴーランドをここまで近距離で、しかもじっくりと見たことがなかったのですが・・・けっこう細かいところまで作り込んであるし、綺麗なもんなんですね~(@_@)
ネットで検索しても、メリーゴーランドの美しさに魅せられた方のHPやブログが数多くあるのもうなずけます。

ちなみにこのメリーゴーランド、いまだ現役で動いているようです!


さて、久々にけっこうな距離歩いたのでヘロヘロになって駅に戻ります(x_x;
駅裏を流れる武庫川からの駅裏の光景ですが、なんだかホッとする絵になってますねー

・・・それにしても、今回の写真にことごとく写り込んでいるタワーマンションの姿は、改めて見ても「無粋」です・・・(-_-;
武庫川にかかる橋から劇場を一望します。


ちなみに、今日2010/05/29(土) 現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :79.4kg
体脂肪率 :20.4%
本日の歩数:23,557歩(約19km)
制覇した路線・駅数(再開後):21路線226駅
2010年5月の平均歩数:12,213歩/日
2010年の累積歩数  :1,809,015歩(約1,447km)



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タグ:阪急電鉄 宝塚線 手塚治虫 宝塚ガーデンフィールズ メリーゴーランド 宝塚ファミリーランド

阪急電鉄・宝塚線(その19)

○宝塚駅(兵庫県宝塚市)[近畿の駅百選 選定駅]
(阪急電鉄・今津線 宝塚駅、JR西日本・福知山線 宝塚駅 乗換駅)

清荒神駅を出ると次の宝塚駅までは(直線距離では)すぐのはずなのですが・・・道が入り組んでいて沿線から離れることが多く、なかなかたどり着けません(T_T)

ようやく鉄道の沿線にたどり着いたと思ったら・・・なぜか阪急電鉄の宝塚駅は線路の向こうに!
どうも途中で阪急線とJR福知山線がクロスしていたようで、知らないうちにJR宝塚駅にたどり着いていました~A(^^;

・・・そう、これまで併走していた阪急・宝塚線とJR福知山線が、知らず知らずのうちにクロスしていて、筆者は期せずして、JRの宝塚駅に到着してしまいました・・・
なんだか複雑な心境ではありますが、ともあれ阪急電鉄の宝塚駅にたどり着いたのは事実ということで(v.v)

それにしても、かなり立派な駅舎だし、何よりデザインが渋いですよね!
今日歩いてきた道のりでの光景など考えると、関西に数多くある鉄道路線の中でも、阪急電鉄・宝塚線がとりわけハイカラな路線といわれる理由が、十分分かります。
ようやく、【阪急電鉄の】宝塚駅に到着しましたA(^^;ようやく、【阪急電鉄の】宝塚駅に到着しましたA(^^;


この「宝塚」という地名が全国的に知られたのは、やはり「宝塚歌劇団」のおかげでしょうか。
意外と知られていないのですが、宝塚歌劇団も阪急電鉄と同じ阪急阪神ホールディングスという会社が経営していて、他にも映画の東宝、テレビ局の関西テレビ、観光バス、ホテル経営・・・など、かなり手広く経営してはるみたいですね!(@_@)

関西にそこそこ長く住んでいる筆者としては、
「阪神電鉄と宝塚歌劇団の経営は同じ会社?!」
という事実にかなりの違和感を覚えるのですがA(^^;、ともあれ、その宝塚歌劇団の劇場は駅前近くにあるので、さっそく出かけてみます。


駅前の大きなショッピングセンターを出ると、そこには「花乃みち」(花のみち)と称する通りがあります。
少し歩くと、近辺が一望できる高台に至るんですが、そこに上ってこのネーミングを納得しました!
辺りの景色が一望できるのももちろんですが、何より目の前に歌劇場の建物が現れて、確かに
「スミレの花への道」
ですよねぇ~
駅前には「花のみち」と呼ばれる通りがあるので歩いてみます(v.v)高台に上ると近辺が一望できて、歌劇場もすぐ目の前に見えます!(^^)

花乃みちの高台を降りると、すぐそこに宝塚歌劇団・宝塚大劇場の建物になります。
筆者の周りでも、宝塚歌劇の熱狂的なファン(それも全員女性!)が何名かいますが、この劇場にかなり足繁く通っているようです。
「花乃みち」を進むと、歌劇場の前にたどり着きます

筆者も(いったいどんなものなのかという)興味はそこそこあるのですが、男性の立場的としては、ここに足を踏み入れるにはそこそこの勇気が必要でして・・・A(^^;
あいにく、今まで一度も中に足を踏み入れるに至っておりません(v.v)


宝塚歌劇場の正門前には、阪急電鉄の創立者である小林一三氏の銅像が建っています。
現在の阪急グループを創設した小林一三氏の銅像が建っております(v.v)

1910~30年代にかけて、それまで鉄道の恩恵にあずかっていなかった地域にまず鉄道を敷いて、その後沿線の住宅街や娯楽施設などを整備する→沿線住民が通勤やレジャーなどのため鉄道を利用して儲かる・・・というビジネスモデルが主流だったんだそうです。

関東では東急(東京急行電鉄)が代表的な例なのですが、関西ではこの小林一三氏がいち早く阪急電鉄・宝塚線を整備し、沿線に遊園地や住宅街、果ては歌劇場まで整備した・・・という経緯があるそうです(v.v)

そういえば、これまで近畿一円の鉄道沿線を歩き倒してきながらもご紹介できなかったのですが、折しも今年は
・阪急電鉄
・近畿日本鉄道(近鉄)
・京阪電鉄

といった関西の主要3社が開業100周年なんだそうでして、近々時間的な余裕ができましたら、記念の個人的イベントなども催したいと思っております(v.v)
(ちなみに阪神電鉄は1905年、南海電鉄はもっと古くて1885年(→日本の私鉄で最古)の開業だそうです)



(「阪急電鉄・宝塚線(その20)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その18)

○清荒神(きよしこうじん)駅(兵庫県宝塚市)

売布神社駅から次の清荒神駅へは、5分ほどの歩きで到着します。
こぢんまりとした駅舎が、なかなかいい雰囲気出してますよね~(^^)
こぢんまりとした雰囲気がいい味を出している清荒神駅の駅舎です(^^)

これまで歩いた中山観音駅(旧・中山駅)、売布神社駅同様、この清荒神駅も清荒神清澄寺というお寺さんの最寄り駅でして、かまどの神様を祀っているんだそうです。

さまざまなお店が建ち並ぶ駅前の商店街を抜けると、参道の案内図があったのですが・・・本堂に至るまで、けっこうな距離ありますねー
ここまでそこそこの距離を歩いた&安産祈願の中山寺でお参りしてきた(?!)筆者は、さすがにお参りに行く気力は残っていません(x_x;
清荒神清澄寺へ至る道のりはかなり長そうでして、これまでも結構な距離歩いてきた筆者は参拝を断念することにします・・・(T_T)


さて、ここまでそこそこの距離歩いてきましたが、これまではほとんど視界に入ってこなかった六甲の山々が、すごく近くに見えるようになりました!
阪神電鉄沿線から眺めた姿とはまた違って、生駒山同様かなりがんばれば制覇できそうな感じではありますねー
(その前に心肺能力と脚力を鍛え直さねばダメですが・・・)
少しずつ陽も傾いてきましたが、ここまで来ると六甲の山々がすごく近く見えてきます!(v.v)



(「阪急電鉄・宝塚線(その19)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その17)

○売布神社(めふじんじゃ)駅(兵庫県宝塚市)

中山駅を出てしばらく歩くと、程なく次の売布神社駅の駅舎が見えてきます。
この売布神社駅といい次の清荒神駅といい、同じ関西に住む人でさえもほとんど分からないだろう、高レベルの難読地名ですよねぇ~!(@_@;
この辺り、神社やお寺などがけっこう集中しているのですが、その影響もあるのではないかと思います。
難読地名が多い関西でも、飛び抜けて難読な「売布神社駅」の入り口です(v.v)

この売布神社駅、各駅停車しか停まらない駅なのですが、駅前はかなり広くて店も多く、賑わっています!
各駅停車しか停まらない駅にもかかわらず、駅前は比較的広くてにぎわっています。


ところで、相も変わらず阪急・宝塚線と福知山線はものすごく近くを併走しているんですが、中にはこんな光景もあるんです!(@_@;
ここまで近いと、どっちの信号が鳴っているのか分かんないんです!(>_<)

ちょうど家1軒分、直線距離で15mくらいになるのでしょうが、さすがにここまで近いと、どっちの信号が鳴っているのか分からなくなります!(>_<)
(実際、筆者も経験しました)

ここから更に両線は宝塚駅まで併走を続けるのですが、さすがに変化の少ない阪急線沿線は飽きてきたのでA(^^;、(かなりの反則技ですが)しばらくJR西日本・福知山線の沿線を歩きます。
今まで筆者が歩いた中では登場していないのですが、このタイプの車両も福知山線ではよく見かけますねー
そろそろ阪急・宝塚線沿線の道に飽きてきたのでA(^^;、反則ですがJR西日本・福知山線の沿線を歩きます・・・



(「阪急電鉄・宝塚線(その18)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その16)

○中山観音駅(旧・中山駅 兵庫県宝塚市)

山本駅から次の中山駅にかけては、周囲はすごく閑静な住宅街や畑が続いています。
周りに高い建物がほとんどない分、空がすごく広く見えます~(^^)
相変わらず住宅街の中を進みますが、周りに高い建物がない分、空がすごく広く見えます!(^o^)


自然もだいぶ増えてきて、山すその方からはウグイスのきれいな鳴き声が聞こえてきますが、そんな中こんなものを見つけました。
なんだか久しぶりに、野菜の無人販売を見たように思います(^^)

なんだかすごく久しぶりに、野菜の無人販売を見かけたような気がします。
売れ行きもなかなかのようですが、そらまめはあまり人気がないようですねぇ・・・


やがて次の駅、中山観音駅駅前の広場が見えてきます。
ここには安産祈願で有名な中山寺があるので、駅前にも駐車場やおみやげ屋さんが数多くあるのですが、そんな中での光景を2つ。

他から初めて関西に来られた方が驚かれることといえば、
・エスカレーターが右乗り&左側をアクティブに(?)歩く(@_@)
・どんなに人通りが多くても、道いっぱいに広がってダラダラと歩くおっちゃん&おばちゃん集団(-_-;
・虎、豹をはじめとして、果てはワニやトカゲなど、ありとあらゆる動物柄の服を着た人がやたら多いA(^^;

などなど、数え上げればきりがありませんが、これもその1つ。
関東では「パーキング」なんですが、なぜか関西では「モータープール」なんです(?_?)

関西以外では駐車場を「パーキング」と書いているところがほとんどなんですが、なぜか関西では「モータープール」なんです!
筆者も最初は意味が分からなかったんですが、確かによくよく考えれば、意味も分からないではないですでぇ~


あと駅前のおみやげ屋さんでよく見かけるのが、この「さらし」の文字。
中山駅の近辺では、なぜだかこの「さらし」の文字をよく見かけます・・・

お寺のHPによると、安産祈願に来られた妊婦さんに祈祷済みのさらしを渡し、その「お礼参り」に来るときにはさらのさらしをお寺に納める、ということで、そのさらしをあちこちのお店で売っているそうです(v.v)

今のところ「安産祈願」とは縁がなさそうな筆者ではありますがA(^^;、せっかくなので立ち寄ってみることにします。


中山寺の山門はなかなか立派な造りになっていて、お礼参りのさらしやわらじが多数吊されています。
門の両脇は、かなり立派な仁王像が守っております。
中山寺の山門はなかなか立派な造りになっていて、お礼参りのさらしやわらじが多数吊されています(^^)山門の両脇には、かなり立派な仁王像が立っています。

例によって、宗教施設なので境内の撮影は遠慮させていただきましたが、柱や欄間の色遣いがすごく鮮やかな、綺麗な本堂です。
その一方で、エスカレーターやエレベーター、自販機なども完備した、かなりハイテクな?お寺でもありましたねー(@_@)

中山寺の境内はちょっとした高台にあり、ここから眺める宝塚市内の景色はなかなかのものです!
高台にある中山寺の境内からは、宝塚市内の様子が一望できます!(^^)



(「阪急電鉄・宝塚線(その17)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その15)

○山本駅(兵庫県宝塚市)

雲雀丘花屋敷駅を出て少し歩いていますと、左手に比較的大きな道路と鉄道路線?のようなものが見えてきます。
たまたま通り過ぎた列車があったのですが、思い切りどこかで見覚えがある車体の配色です!(@_@)
雲雀丘花屋敷駅を出ると、すぐ間近にJR西日本・福知山線の路線が見えてきます!

実はこれ、先日まで歩いていたJR西日本・福知山線の路線でして、この段階で路線間の距離はおよそ直線で100m。
改めて地図を見ると、両路線がどれだけ近くを走っているかが分かりますね~

大きな地図で見る

下の大きめの道を歩いたが楽だし、何よりネタもいろいろ転がっていそうなんですが・・・今回はあくまで阪急電鉄・宝塚線の沿線を歩くのが目的なので、仕方なく沿線の細い道を歩くことにします・・・(-_-)

線路からメチャメチャ近いし、何より道のもう片側は自然いっぱいの光景が展開されていて、ぼちぼち出没するヤブ蚊にやられないかとヒヤヒヤです。
・・・福知山線の沿線を歩くわけにも行かないので、仕方なく宝塚線沿線の細道を歩きます・・・(-_-;


幸いヤブ蚊の攻撃には遭わずにすんだのですが、相も変わらず左手にチラチラ見える福知山線の路線を気にしながら進むと、程なく次の駅・山本駅に到着します。
幸いヤブ蚊の攻撃に遭うこともなく、次の山本駅にたどり着きました!(v.v)

この辺り、駅前とはいえ交通量は非常に少なく、非常に快適に歩けます!(^^)
主に歩くのが住宅街の中のため、なかなか街の写真撮影も叶いませんが、沿線にはこのようなハイカラな造りのギャラリーが建っていたりします。
沿線にはこのようなハイカラな造りのギャラリーなどもあって、すごく落ち着いた町の雰囲気を醸し出しています!(^^)


ところで、山本駅から次の中山観音駅(旧・中山駅)に至る道のりには、地図にはあまり載っていない小さな池が数多くあるんです。
ほとんどが人工的に作られたもののようなんですが、そんな中でこんなすごい家が!(@_@;
この辺り、人工のものと思われる池が多いんですが、そんな中でこんな家も!(@_@;

思い切り池に張り出していて、張り出した部分は柱のみで支えられています。
実際人も住んでらっしゃるようなんですが、大雨で池の水かさが増えたときなどは、ちょっと大変なのではないかと要らぬ心配までしてしまいます・・・


(「阪急電鉄・宝塚線(その16)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その14)

○雲雀丘花屋敷(ひばりがおかはなやしき)駅(兵庫県宝塚市)

また少しばかり歩くと、次の雲雀丘花屋敷駅の駅舎が見えてきます。

実は筆者、大阪に来てすぐに阪急・梅田駅でこの雲雀丘花屋敷駅行きの各駅停車電車を見かけました。
東京に住んでいたこともある筆者にとっては、東京にある遊園地をも連想させる
「雲雀丘花屋敷」
という地名?には、かなりのインパクトを覚えたものです!

で、各停列車の最終終着駅になるくらいなので、さぞかし大きい駅なのかと思っておりましたら・・・駅前広場も何もない、すごく静かな雰囲気の駅でして!(@_@)
昔から気になっていた「雲雀丘花屋敷駅」なんですが、各停しか停まらないにもかかわらず、4線も使えるホームになっています・・・昔から気になっていた「雲雀丘花屋敷駅」なんですが、各停しか停まらないにもかかわらず、4線も使えるホームになっています・・・

正直、どうしてこんな貧相な駅(→失礼!)が各駅停車の終着駅なのか?と疑問に思いながら、駅前近辺をブラブラと歩いていたのですが・・・そのうち、何となくその理由が分かってきました。
駅前近辺には、それこそ時代劇のお役所に出てきそうな、重厚な金具で支えられた観音開きの木の門を備え付けたお宅とか、はたまたすごく洗練されたデザインの3階建て(もちろん広々としたお庭付き!)といった邸宅が立ち並んでいるんです!(@_@;
そう、ここ雲雀丘花屋敷駅周辺は、関西でも屈指の高級住宅街として知られたところみたいなんです!

言うまでもなく、(大阪市内のように)道ばたにタバコの吸い殻やコンビニで買ったジャンクフードの食べかすがゴロゴロ転がっているはずもありません。

やはり、関西で常々言われている
「阪急沿線に住む = 一種のステイタスシンボル」
という話は、(芦屋の山の手がある神戸線は言うまでもなく)まんざらウソではなかったようですね・・・


ともあれ、沿線を先に進むと、知らないうちに本日二番目の街・兵庫県宝塚市に入っていたようです~(^o^)/
・・・と、知らないうちに二番目の街・宝塚市に入っていたようです!(^o^)/


(「阪急電鉄・宝塚線(その15)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その13)

今週一週間の近畿地方は、雨がちな上に何だか2ヶ月ほど季節が逆戻りしたような気温が続きまして、とうとう夜には我が家でもおコタが復活したくらいでして!(x_x;

とはいえ、久しぶりの遠歩きとなった本日は、すごく初夏らしい、いい気候となりました~(^o^)


さて本日歩くのは、こちらも昨年秋以来の阪急電鉄・宝塚線です。

期せずして、つい先日ど真ん前を通り過ぎた川西能勢口駅からのスタートとなりますが・・・確か前回は、日もどっぷりと暮れた中、体調不良起こしてボロボロの状態で何とかたどり着いた記憶だけが、すごく鮮明によみがえります・・・(T_T)

ともあれ、まずは前回あまりご紹介できなかった駅前の様子から。


◯川西能勢口駅(兵庫県川西市)[近畿の駅百選 選定駅]
(能勢電鉄・川西能勢口駅、JR西日本福知山線・川西池田駅 乗り換え駅)

この川西能勢口駅、まだ2、3回しか来ていないにも関わらず、これまでいろいろあったおかげで、すごく親近感がわいていますA(^^;

駅の改札を出ると、いきなり駅前には巨大な広場&商業施設が広がっています!
この広場をそのまま奥に南下すると、先日到達したJR西日本・川西池田駅にたどり着けるようになっているみたいです。
川西能勢口駅前には、巨大な商業施設が広がっています!(@_@)川西能勢口駅前には、巨大な商業施設が広がっています!(@_@)


駅舎の裏手に回ると、なにやら不思議なモニュメントが!
駅の裏手には、昔能勢電鉄ができた当時の記念碑として、列車の車輪が残されています。

昔、この川西能勢口駅から乗り換える能勢電鉄が開通した当時は、(当時「国鉄」の)川西池田駅まで直通するようになっていたんだそうです(v.v)
ただ、駅前の再開発に伴ってこの路線が廃止されたため、記念碑としてその当時使われていた車両の車輪が残されている旨、モニュメントの説明板には書いてあります。
確かに、歩いても5分くらいしかかからない距離なので、わざわざそういった路線を続けるまでもなかったのかもしれませんね。


ところで、この川西能勢口駅から西側は、いきなり沿線の道がなくなっているんです!(T_T)
仕方なく駅舎の裏道から入り、何とか沿線にたどり着きます・・・
川西能勢口駅から少し西側に行った辺りは、フェンスも低いし沿道と線路との距離も近くなっていて、絶好の列車の撮影ポイントになっています(^^)

と、この辺り、沿道から線路までの距離が異様に近いし、何より線路を隔てるフェンスがすごく低いんです!
急行停車の駅間近で列車のスピードも落ちてるし、阪急・宝塚線の車両を撮影するにはけっこういいポイントではないかと思います~(^^)
川西能勢口駅から少し西側に行った辺りは、フェンスも低いし沿道と線路との距離も近くなっていて、絶好の列車の撮影ポイントになっています(^^)


また少し歩くと、右手になにやら記念碑などが建っている公園が・・・
少し奥に入ると、なぜかここ川西にナイチンゲールの銅像が建っているではありませんか!
少し入ったところには、なぜかナイチンゲールの記念碑が建っています!(@_@)

説明板によると、とある宗教施設の創立者が大病で大阪日赤病院に入院した際、看護師の方の献身的な介護に感銘を受けて、ナイチンゲールの像をこの地に残されたのだそうです!
ロンドンにある像をそのまま複製したもので、ロンドンとここ川西の、世界に2基しかないそうです。


(「阪急電鉄・宝塚線(その14)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その12)

◯川西能勢口駅(兵庫県川西市)[近畿の駅百選 選定駅]
(能勢電鉄妙見線・川西能勢口駅 乗換駅)

池田駅を出てしばらく歩くと、猪名川(いながわ)の河川敷に突き当たります。
すぐに目に付くのは巨大な高速道路の高架なのですが、次に目に付くのは河川敷一面に広がるコスモスの花!
一面満開で、本当にきれいな景色が広がっています(^^)
猪名川の河川敷には、一面にコスモスの花が満開となってました!(^^)猪名川の河川敷には、一面にコスモスの花が満開となってました!(^^)


コスモスの花が咲き乱れる猪名川河川敷を通って呉服橋を渡ると、もうそこは兵庫県川西市でした!
実は筆者、このルートで兵庫県に入ったのは生まれて初めてでして、今回はちょっとした感激でしたね!
実は、このルートで兵庫県に入ったのは初めてなんです・・・


ほどなく次の駅、川西能勢口の駅にたどり着いたのですが、実は途中で体調を崩してしまいまして、かなりグダグダな状態でして・・・(x_x;;
途中の写真はほとんど撮れなかったんですが、唯一駅近くの小さい公園で見かけたこんなものを。
川西能勢口駅近くの公園で見かけた、かなりレアな特殊車両!

「天気観測車」なんて車両があること自体知らなかったのですが、それをこんな町中で見かけたのもちょっと意外でしたね!


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阪急電鉄・宝塚線(その11)

◯池田駅(大阪府池田市)

石橋駅から次の池田駅まではそこそこの距離があるのですが、何とかたどり着きました~(x_x;
休日の夕方ということもあって、駅前はかなり賑わっています。
休日の夕方だけあって、池田駅の駅前はかなり賑わっていました~(^^)

と、駅前のロータリーには、写真のような看板を見かけました。

○「世界一信号を守る町」:「世界一」はどうかは疑問の残るところですがA(^^;、確かに交通マナーがかなり悪い関西圏の中にあっては、信号マナーはかなりいい方だと思います(v.v)
○「ラーメンの街」:筆者は初耳です!(@_@;
駅前にもラーメン屋さんはほとんど見かけなかったのですが・・・
駅前にはこんな看板があったんですが、いずれも初耳です(-.-)


さて、駅前の商店街「サカエマチ商店街」をブラブラしてますと、アーケードにはウォンバットのキャラクターを使った看板を見かけました。
何で池田でウォンバット?!?!(@_@;
商店街には、なぜかウォンバットのキャラクター看板が・・・

しかも、郵便ポストの上にもマスコット像が乗っかっています・・・
郵便ポストの上部にも、ウォンバットのマスコット像が・・・

調べたところ、池田市内にある「五月山動物園」の目玉がこのウォンバットなんだそうです(v.v)
筆者は現地・オーストラリアで見たことがあるんですが、見た目とは違ってけっこう性格は荒いのがビックリです!



(「阪急電鉄・宝塚線(その12)」に続く)


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