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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

京阪電鉄・本線(その39・ほとんど京都観光編A(^^;)

円山公園の中央には、シンボルでもある巨大なしだれ桜の老木がそびえています。
聞くところでは、枝にたくさんのカラスが留まっていたせいで、一時期立ち枯れの危機に見舞われていたんです!(-_-)
円山公園のシンボルでもあるしだれ桜の大木、さまざまな障害を乗り越えて健在です(^^)

最近では、写真にあるように囲いを設けるなどの対策で、ようやく回復の兆しが見えてきたようなんですが、円山公園の揺るぎないシンボルだけに、何とか持ち直してほしいものですよね・・・


さて、せっかくなので八坂神社~円山公園の近辺もブラブラしてみることにします(v.v)

円山公園からほど近く、こちらもなかなかレトロで風格ある雰囲気を漂わせているホテル長楽館
明治時代の豪商の別荘を利用して、何ともゴージャスな雰囲気のホテルになってます!(@_@)
円山公園からほど近く、気品漂うカフェが楽しめる「長楽館」

当然内装も豪華らしいのですが、レストランで提供されているイギリス風のティーセットやケーキなどは意外とお手頃な値段。
ぜいたくな雰囲気の中でのお茶も、なかなか優雅で楽しめるのではないでしょうか~
(酒飲みの筆者は、あまり楽しめないでしょうがA(^^;)


円山公園から南に少しはいると、土塀に囲まれた石畳の道が続きます。
その昔、豊臣秀吉の正室・高台院(俗には「北政所ねね」が晩年に住んでいた一角ということで、「ねねの道」と呼ばれているそうです。
円山公園の裏手からは「ねねの道」と呼ばれている石畳の道が延びております(v.v)

なかなか落ち着いた、雰囲気のある通りですよね!(^^)
沿道にはガラス細工や京都の伝統工芸品、京甘味などのお店が並んでいたり、人力車が走っていたり・・・と、いずれも場の雰囲気にぴったりマッチしています。

と、そんな中で見かけたのがこれ。
いやー、アメックスさんも、いろいろ小技使いはりますねぇ~A(^^;
アメックスさんは、こんな小技もやってはるんですねぇ~A(^^;


この周辺、少々脇道が立て込んでいる中にいくつものスポットが点在しているので、土地勘がないと少々大変です!
沿道のあちこちには、このような案内地図があるのですが、なかなかねぇ・・・
ねねの道の沿道には、このようなイラストマップもよく見かけますが、いかんせん土地勘がないと難しいです!(-_-)

さて、ここで筆者がちょっとばかし知ってる撮影スポットに向かいます。
少々高台にある高台寺の参道を少し上がったところから、西側にある八坂の塔をパチリ!(-_[◎]o
法観寺の「八坂の塔」。いかにも「京都!」という光景です(^^)

お天気のいい夕暮れ時であれば、もっと情緒たっぷりのええ画像が撮れたんですが、時間帯の悪さと雲の多さが少々残念ですね・・・


(「京阪電鉄・鴨東線(その1・ほとんど京都観光編A(^^;)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 円山公園 長楽館 ねねの道 高台寺 八坂の塔

京阪電鉄・本線(その38・ほとんど京都観光編A(^^;)

祇園四条駅のすぐ近くには、お好み焼きのルーツでもある「一銭洋食」のお店があります。

以前、近鉄・南大阪線沿線を歩いた際にも見つけた名前ですよね!(^^)
(ちなみにお店の名前は、登録商標にもなっている「壱銭洋食」です)
関西の「お好み焼き」のルーツと言われている「一銭洋食」の本店です(v.v)

関西のお好み焼きのルーツについては諸説あるようですが、東京の「もんじゃ焼き」からこの「一銭洋食」、さらに現在の関西の「お好み焼き」に至る過程で、大正時代辺りに存在したものみたいですね。
http://www.citydo.com/tako/columnx.html

では、実は筆者が学生時代によく食べていたA(^^;「広島風お好み焼き」(関西で言う「モダン焼き」)のルーツは・・・というと、関西以上にさまざまな情報があって、正直分かりませんでした・・・(-_-)


さて、多くの人で賑わう四条通には、さまざまなお店が並んでいます。
近畿圏で有名なところでは、ネコちゃんが店先で日なたぼっこしてるのが「看板」になってる雑貨屋さんがあるんですが・・・残念ながら、たどり着いたのが遅い時間だったため、ネコちゃんは帰宅後でした・・・

さらに、京都ならではの「かんざし」や髪飾りなどを扱っているお店。
いかにもという感じなのですが、(写真では見えないと思いますが)1個がかなりええお値段します!
舞子はんの本場・祇園が近いだけに、さすがこういった品々は「本物」が並んでるんですね~(@_@)
八坂神社の参道にはいろんなお店があるんですが、京都らしい「かんざし」のお店では・・・

四条通をブラブラ歩いてのどんつき(突き当たり)には、縁結びの神様として全国的にも有名な八坂神社に至ります!
夕暮れが近づいているせいかもしれませんが、すごく鮮やかな山門の朱色が印象的です。
祇園四条の駅から程なく、縁結びの神様として有名な八坂神社の山門が見えてきます!(^^)

けっこう広い八坂神社の境内をいったん抜けると、すぐそこには桜の名所としても有名な円山公園が広がっています!
写真に映っているしだれ桜などは、4月の下旬くらいまで花を楽しむことができます(^^)
ボンボンのようなかわいらしい花をたくさん付けて、なかなかきれいですよー。
八坂神社の境内を抜けるとすぐ、京都の代表的な公園・円山公園が広がっております!


(「京阪電鉄・本線(その39・ほとんど京都観光編A(^^;)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 一銭洋食 八坂神社 円山公園 四条通 お好み焼き

京阪電鉄・本線(その37・ほとんど京都観光編A(^^;)

○祇園四条駅(京都府京都市東山区)

五条大橋のたもとには、もう一つこのような記念碑が建っています。
この近辺が、今でも使われている「扇」の誕生の地なんだそうです!この近辺が、今でも使われている「扇」の誕生の地なんだそうです!

現在でも普通に使われている「扇」の発祥の地がここだそうでして、「扇塚」として記念碑が建てられているんです。
歴史が古い街だけに、ホントにさまざまな日本固有の文化が、ここ京都から生まれていたんですね・・・


さて、引き続き川端通りから1つ2つ入った路地を北上しておりますと、何と本物の「舞子はん」に出会いました~!!(^o^)
さすがに正面から撮影するのも失礼なので、後ろ姿をパチリ!(-_[◎]o
祇園四条駅近辺の裏道を歩いておりますと、舞子はんとすれ違いました~(^o^)

観光地でない場所で、本物の舞子はんと出会うのは生まれて初めてだったんですが、何かめっちゃ京都らしい雰囲気がプンプンと漂ってきましたね~(^o^)


やがて、次の駅・祇園河原町駅に到着します。
駅名の通り、京都で最も有名な祇園が近くにあるし、阪急含め乗り入れる路線も多いので、一番の繁華街と言えるでしょうか。
京都でも屈指の繁華街・祇園四条駅にたどり着きます(v.v)

と、駅前ですんごい偶然が!
関西在住20年以上にして、初めて「四つ葉タクシー」を見ました~!(ToT)

京都ではおなじみ、クローバーマークが特徴のヤサカタクシーなんですが、1,400台運行しているうちほとんどの車両は「三つ葉」で、4台だけがこの「四つ葉」のマークなんだそうです!(確率から言うと0.25%という確率!)

おかげで
「四つ葉のタクシーを見たら or 乗ったら、幸せになれる♪」
なんて都市伝説もあるくらいなんですが、筆者も京都に出入りすること20年あまり、ようやく「幸せ」のシンボルを生まれて初めて、この目で確認できました~(ToT)


さて、祇園四条駅の向かいには、去年末から今年の年初にかけて何かと話題になった「京都・南座」の建物が。
去年から今年にかけて、何かと話題になった歌舞伎の舞台が演じられた京都・南座でございます(v.v)去年から今年にかけて、何かと話題になった歌舞伎の舞台が演じられた京都・南座でございます(v.v)

ホント、ある意味「どうでもいいこと」で一躍スポットを浴びたここ「南座」なんですが、歌舞伎をはじめとして伝統芸能の上演は常に開催されてます。
この辺り、筆者は全然詳しくないのですが、まー「芸術」は芸術として、テレビを始め各メディアはその面だけをちゃんと取り上げて報道してくれれば、それですべてが終わるような気もするんですけどねー



(「京阪電鉄・本線(その38・ほとんど京都観光編A(^^;)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 祇園四条 五条大橋 扇塚 ヤサカタクシー 四葉のクローバー 南座

京阪電鉄・本線(その36・ほとんど京都観光編A(^^;)

○清水五条(きよみずごじょう)駅(京都府京都市東山区)

七条駅を出て、鴨川のほとりを北に向かいます(v.v)
川床もとっくの昔に終わり、雪も降っていない鴨川ではありますが、水鳥たちが水面で戯れる様を見ていると、なんだかほっこりした気持ちになります(^^)
鴨川には、水鳥がたくさん戯れております~(^^)

ここ京都では、つい先日まで激しい雪に見舞われていたようでして、辺りを歩いていてもその痕跡を見ることができます。
水たまりになりそうな場所にまかれた、凍結防止剤(塩化カルシウム)の跡。
雪が降ったばかりだからか、水たまりには凍結防止の塩化カルシウムが残っておりました。

大阪市内ではまず見かけることがないのですが、水たまりになりそうな所にこうやって粉をまいて、道路の凍結を防止されているようです。
盆地のため、足下からゾクゾク冷え込むような「底冷え」がする京都ならではの光景ですねー


さて、去年の秋にここを訪れた際に真っ暗で分からなかった光景も。
今やWiiやらDSで調子扱いてる(?)、任天堂さんが創業した建物です!
先日お約束した、明るいときの「任天堂」創業の建物です(v.v)先日お約束した、明るいときの「任天堂」創業の建物です(v.v)

筆者の年齢くらいまでは、ギリギリで
「任天堂=花札、トランプ」
といった認識はあるんですが、今の若い人たちには全然想像もつかないんでしょうね・・・

それだけ見事に「時流を捉えて」転身されたわけで、今や関西を代表する一大企業へと成長されておりますね!(v.v)


ところで、京都市内をブラブラしていますと、このように軒先などに消火用に水をためたバケツが設置されていることに気づきます。
京都市内のあちこちで、このような消火用のバケツを目にします。

もともと木造家屋が多い上に、その昔「間口の広さで税金の額が決められる」という制度のおかげで、
「鰻の寝床」
と言われるほど間口が狭く、奥行きが長い京都の家屋。
ちょっとした出火でも食い止めるために、このようにあちこちに消火用のバケツが置かれているんです。


さて、10分ちょっと歩いたところで、次の清水五条駅にたどり着きます。
昔話でも聞いたことがある「牛若丸と弁慶」が対決した場所・五条大橋のたもとにある駅です!
「牛若丸と弁慶」のお話しで有名な五条大橋がここなんです!(v.v)「牛若丸と弁慶」のお話しで有名な五条大橋がここなんです!(v.v)

五条大橋を西向きに渡りきると、さすがご当地、牛若丸と弁慶の像が飾ってあるのですが・・・
少々デフォルメしすぎの感があって、何か今ひとつ迫力を感じなかったのは筆者だけでしょうか?A(^^;
五条大橋の西側のたもとには、牛若丸と弁慶の像が建っております


(「京阪電鉄・本線(その37・ほとんど京都観光編A(^^;)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 清水五条 鴨川 ウナギの寝床 五条大橋 牛若丸 任天堂

京阪電鉄・本線(その35・ほとんど京都観光編A(^^;)

何だかすごく久しぶりに、「温かさ」を感じる小春日和となったここ大阪です(^^)
ただ残念なことに、防寒着着てちょっと歩いたら汗ばむくらいでして、こういう時はどういう格好で「歩きに」行っていいのか、ホントに悩みますよね!A(-.-;

さて、そんな中で今日歩くのは、こちらも今日でフィニッシュとなるであろう京阪電鉄・本線
このブログを始めた時から歩いてきた路線を、また一つ完歩することになりますが、こちらも何かと苦労が多い路線だっただけに、なかなか感慨深いものがありますねー(-_-)

ともあれ、京都の中心部で廻るところも多いと思いますので、いつもより早めに出発します。


○七条駅(京都府京都市東山区)

この時期ならでは?の「出戻りスタート」ルールにより、今日は前回写メが撮れた最終地点である七条駅からのスタートとなります(v.v)
おなじみ「出戻りスタート」のルールに従い、七条駅からスタートします(v.v)

七条駅前には、よくあるマクドナルド(全国的には「マック」って言うらしいですが、関西では「マクド」って言います(^^))も見かけますが・・・何だかいつも見かけるお店とはちょっと雰囲気が違いますよね?
京都の「マクド」は、他とは少々雰囲気が異なるんですd(-.-)

・・・そう、(沖縄をのぞく)全国的に鮮やかな赤色が特徴の看板が、京都のマクドでは渋い茶色なんです!
古都の景観を保護するため、市の条例で建物の高さや色使いが厳しく制限されている影響もあって、他にも松屋とか三菱東京UFJ銀行など、他の土地とは色使いが異なる看板をいくつか見ることができるんですd(-.-)


さて、今日まず向かうのは、前回ギリギリで閉門時間に間に合わなかった三十三間堂
駅から歩くこと5分ちょっとの距離で、当然ながら今日は余裕で入れましたA(^^;

それにしても、山門の朱色も、明るい状態で見るとより鮮やかできれいですよねー
本堂の姿を写せないのが残念ですが、三十三間堂の重厚感・存在感は圧巻です!本堂の姿を写せないのが残念ですが、三十三間堂の重厚感・存在感は圧巻です!

例によって境内の建物の撮影は控えさせていただいたので、本堂や仏像の様子をお伝えできないのが本当に残念なんですが、重厚感・威厳・風格・・・その迫力はとにかく圧巻です!
京都に立ち寄られた際には、是非とも訪れられることをお勧めします!


さて、三十三間堂のはす向かいには、これも特徴的な京都国立博物館の建物が建っています。
こちらも、今となってはレトロな雰囲気が京都の街としっくりマッチしているんですが、建てられた当初は
「古都の雰囲気とマッチしない!」
ということで、ずいぶんと反対運動もあったそうですね。
古都京都にあっても、なかなか渋いレトロなデザインがしっくりとけ込んでいる京都国立博物館。

今となっては十分街の風景にとけ込んで、なお一層いい味出しているわけで、この辺りは結果オーライと言うところでしょうか(^^)

ちなみに、京都国立博物館の外壁もレンガ造りで、なかなか雰囲気あります!
大正時代に作られた物だそうで、この外壁自体も重要文化財らしいですね。
京都国立博物館の外壁も大正時代に作られたものだそうで、重要文化財に指定されているんだそうです!


(「京阪電鉄・本線(その36・ほとんど京都観光編A(^^;)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 七条 京都国立博物館 三十三間堂 マクド

京阪電鉄・本線(その34)

そんな中ではありますが、こちらもライトアップされた山門を入ります。
実際には、もう少し落ち着いた色の「紅葉」なんですが、やはり携帯デジカメの性能の限界か、少々けばけばしい色遣いで写ってしまいます・・・(-_-;
昼間とは相異なり、エキゾチックな雰囲気を漂わせている清水寺の山門。

すさまじい数の人出で、とてもお寺さん本体にお参りしている余裕はないです!(x_x;
また次回、明るいうちに訪れた折にも、ゆっくりとお参りさせていただきたいと思います。


境内のほのかな灯りの中、ライトアップされている紅葉はいずれもはんなりした紅色で、趣深いです。
ただ残念ながら、(さきほどもちょっと触れましたが)携帯デジカメで撮った写真は
「こんなけばけばしい色じゃなかったのに!(>_<)」
というのが正直なところでして、やはり風景を中心とした撮影を予定されている際には
・赤系の色が綺麗に再現できる
・夜間撮影に強い

という観点でデジカメを選ばれたがいいかと思います(v.v)
写メをはじめとしたデジタル機器は、やはりまだまだ人間の目には叶いません・・・(-_-;少々けばけばしい色になってますが、実際にはもっと落ち着いた色合いです


それにしても、なかなか見事な紅葉です!
タイミング的には少々早い気もしますが、それでもライトアップされた紅葉は、なかなか幻想的な雰囲気をかもし出してくれます。
薄明かりの中に浮かび上がる紅葉も、なかなか神秘的な魅力がありますね~写真だけだったら、けっこう怪しい光景に映りますね・・・

大勢の人混みの中、ようやく「清水の舞台」から京都市内の夜景を含め撮影できたのがこの一枚。
さほど大したものではないですが、これだけの人混みの中、正直そこそこの図々しさがなければ、さすがにここまで撮れません(-_-;
紅葉越しに見る京都の町並みです(v.v)


もの凄い人混みを避けて、早々に順路の坂道を下ります。
照明の関係で、なかなか難しいものがあるのですが、いわゆる「清水の舞台」を下から眺めたらこうなります。
「清水の舞台」の下から眺めてみました(v.v)

やがて、茶わん坂から見かけた三重の塔を間近で見ることができます。
先ほどとは打って変わり、独特の雰囲気をかもし出してますね~(^^)
三重の塔が、ライトアップの光で独特の雰囲気を出しておりました。

ようやく境内を一巡して、もと来た道を戻りますが・・・入場を待たれている方の行列が500mはあるでしょうか!(@_@;
まだまだ境内に相当な人がいましたが、さらにそれにこれだけの方が入場されたら、それこそえらいことになるのではないでしょうか?!


ともあれこの「夜歩き」でつくづく実感したのは、
来年までには、夜間撮影向けのもうちょっとええカメラ買う!
ということ。
さすがに携帯電話のカメラでは相当ムリがあるので、次回は明るいうちにちゃんと撮影させていただきたいと思います(v.v)


ちなみに、今日2010/11/20(土) 22時現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :79.4kg
体脂肪率 :20.2%
本日の歩数:21,495歩(約17.2km)
制覇した路線・駅数(再開後):28路線322駅
2010年11月の平均歩数:9,641歩/日
2010年の累積歩数  :3,708,358歩(約2,967km)



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タグ:京阪電鉄 本線 清水五条 清水寺 紅葉 ライトアップ 茶わん坂 世界文化遺産 三重の塔

京阪電鉄・本線(その33)

○清水五条(きよみずごじょう)駅(京都府京都市東山区)

ようやく時間もいい頃になったので、清水五条駅から五条通を東に向かいます。

この清水五条駅、つい一昨年まで単に「五条駅」と呼ばれていまして、他にも
・四条駅 → 祇園四条駅
・丸太町駅 → 神宮丸太町駅

というように、最寄りにある代表的な観光スポットを冠した駅名になったんです。
うっかり者の筆者は、その昔「七条」を「四条」と間違えて降りたり・・・とさまざま経験しましたが、少なくともこれで駅名を間違えて降りることはなさそうですA(^^;

・・・そう、筆者が向かっているのは世界文化遺産の1つである清水寺
何か今日一日で、京都のけっこうなスポットを巡った感がありますね・・・


ともあれ、東山五条の交差点の所では、さすがにもの凄い人混みです!(@_@;
やはり皆さん、考えておられることは筆者と一緒のようでして・・・
清水寺への沿道は、さすがにもの凄い人混みです!(@_@;

そうこうしているうち、図体のでかい観光バスまでも参戦して、沿道はえらいことになってます!
名古屋や群馬ナンバーなどの車も見かけまして、相当遠くから来てはるんですねぇ~
この狭い道のりを、図体のでかい観光バスまで通ったりしてるし(-_-;

さすがにたまりかねて一歩裏道の「茶わん坂」に入ると、いきなりライトアップされた三重の塔
辺りがすっかり真っ暗になっているだけに、すごく鮮烈なインパクトです!


筆者が「夜間拝観」の行列にたどり着いたのが18時ちょっとくらいだったのですが、その段階でもすでに300m近い行列!(@_@;
行列は比較的スムーズに消化されていて、並んでから10分と経たないうちに入場券をいただきます(v.v)
裏道の「茶わん坂」からは、ライトアップされている清水寺の様子がよく分かります!(^o^)/

それにしても、休日とはいえもの凄い人出!
関西で人気のあるスポットはどこでもそうですが、観光スポットを撮影しに来たのか人の頭を撮影に来たのか、訳分からない状態になりつつあります(-_-;


(「京阪電鉄・本線(その34)」に続く)



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京阪電鉄・本線(その32)

○七条駅(京都府京都市東山区)

東福寺を出てしばらく歩いていますと、建物の合間から「京都のシンボル」とも言うべきものが!
東福寺駅を出てまもなく、「ザ・京都!」のシンボルが見えてきました~(T_T)

京都タワーと言えば、JR京都駅前にある京都を代表するランドマーク。
これまで歩くこと1年半、長期にわたる中断を余儀なくされたり、田んぼのあぜ道歩いたり、はたまた道に迷って墓地に迷い込んだり・・・とさまざまなことがありましたが、とうとうここまで来ましたか~(ToT)
(歩き終わったかのように言うてますがA(^^;;;)

やがて、京阪電鉄の路線も地下に潜ります。
昔、といっても1987年までは地上を走っていたそうなんですが、鴨川の河川改修(氾濫防止のため)に伴い、東福寺から先の路線は地下に引き込まれたんだそうです。
七条駅の手前から、とうとう路線は地下に潜ってしまいます・・・

沿線の光景も楽しめなくなったので、筆者も鴨川の川辺に出て、ちょっとした「秋の京都散策」の雰囲気に浸ります(-.-)
鴨川に出て、「京都散策」の雰囲気に浸ります(-.-)


この辺り、昔ながらの住宅などが残っていて、1つ裏道に入るとこのようなレトロ&超レアな看板がかかっています!(@_@)
「区」の書き方、右から左に書いてあるところなどから、おそらく戦前のものではないかと思いますが・・・それにしても、野ざらしにしてある割には、かなり保存状態がいいですよね!
かなり貴重なものではないかと思います。
七条駅から少し裏道にはいると、こんなレトロで味わい深い看板を見つけました~(^o^)

やがて次の七条駅にたどり着きますが、今日最後になりそうなスポットも駅近くにあるとのことで、少々きつめの坂道を急ぎます・・・。
時間的にかなり厳しいのですが、三十三間堂に向かいます・・・


・・・と、がんばってはみたものの、三十三間堂の閉門時間には、ギリギリで間に合いませんでした・・・(T_T)
・・・ギリギリ、間に合いませんでした(T_T)

また次回、改めて訪れたいと思いますが、鮮やかな朱色の外壁が続いておりますねー
鮮やかな朱色の外壁が続く三十三間堂


意気消沈してふと見上げると、大文字山の上にはまん丸の月が。
これぞまさに「月はおぼろに東山~♪」ですねぇ~(^.^)
まさに「月はおぼろに東山~♪」ですねぇ~(^^)


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タグ:京阪電鉄 本線 七条 三十三間堂 京都タワー 東山 鴨川

京阪電鉄・本線(その31)

○鳥羽街道(とばかいどう)駅(京都府京都市東山区)
○東福寺駅(京都府京都市東山区)

この辺り、駅間の距離が詰まっているようで、次の鳥羽街道駅にも10分ほどでたどり着きます。
この鳥羽街道駅にも、全国的に有名なお寺さんがあるので、ちょっと立ち寄ってみます(v.v)

駅から歩くこと5分ほどで、臨済宗の大本山・東福寺の山門(南門)が見えてきます。
今度は、京都の屈指の紅葉スポットでもある東福寺にたどり着きました(v.v)

筆者は不勉強のため知りませんでしたが、この東福寺は京都を代表する紅葉スポットの1つ。
山門をくぐって歩いていると、さっそく真っ赤に色づいた紅葉が出迎えてくれます!(^o^)
東福寺の境内も、なかなか紅葉が鮮やかに色づいておりました!境内脇の道沿いにも、鮮やかな紅葉が広がっております!


さて、京都でも有名な紅葉スポットということで、東福寺の境内は観光客でごった返しております!(>_<)
特に眺めのいい通天橋はものすごい長さの行列で、早々に筆者はあきらめました・・・

代わりと言っては何ですが、境内の東側にある国宝「龍吟庵」を訪れます。
こちらはさすがに有料だからか(?)、今までの騒々しさがウソのように静かな雰囲気が漂っております。
しばらくは、静かな庭園に広がる色とりどりの紅葉をお楽しみください(v.v)
観光客でごった返す本堂付近を避け、国宝・龍吟庵に避難します(x_x;しばらくは庭園の中に広がる紅葉をお楽しみください(v.v)
しばらくは庭園の中に広がる紅葉をお楽しみください(v.v)しばらくは庭園の中に広がる紅葉をお楽しみください(v.v)

個人の好みもあるでしょうが、筆者は木全体が真っ赤になった様よりも、左上のように緑からだんだんと赤に変わっていくグラデーションの美しさに惹かれますねー

境内も一通り巡り、沿線に戻るべく境内を進んでおりますと、先ほどあきらめた通天橋が見えます。
・・・なるほど、この絶景だったら、確かに並んででも見ますわねぇ~(@_@)
観光客でいっぱいの通天橋を、下流の橋から撮影します観光客でいっぱいの通天橋を、下流の橋から撮影します

それにしても、さすが京都でも指折りの紅葉スポット!
スケールといい美しさといい、圧巻でした!


さて現実世界に戻りましてA(-.-;、東福寺を後にしてさらに北上します。
と、次の東福寺駅の駅前は、ご覧の通りの混雑ぶりでして!(@_@;
東福寺駅前は、ご覧の通りの混雑ぶりでして・・・(x_x;

臨時の切符売り場も出ていたくらいなんですが・・・実際歩いた筆者に言わせると、東福寺までは前の鳥羽街道駅の方がそこそこ近いんです(^w^;


(「京阪電鉄・本線(その32)」に続く)


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京阪電鉄・本線(その18)

少しずつ秋らしさが深まっている今日この頃ですね~(^^)

幸いなことに、この週末から4連休となった筆者!
せっかくの機会なんで、秋のさわやかな空気を十分満喫したいと思っております(v.v)


さて今日歩くのは、こちらも久しぶりの京阪電鉄・本線
期せずして二週連続の京都歩きですが、いよいよ京都市中心部に近づいていますので、先週以上に風情たっぷりの秋の京都を楽しめればと思いますo(^-^)o


○深草駅(京都府京都市伏見区)
○伏見稲荷駅(京都府京都市伏見区)

前回の最終到着駅、深草駅からのスタートになりますが、駅舎の中ではこのような案内ポスターを見かけます。
去年もそうでしたが、これだけ暖かい日が続いていて、さすがにこんなたくさん「見頃」はないやろと思ってはいるんですが・・・実際のところはこの目で確かめたいと思っております。
京都の紅葉は、もうどこも見頃のようですねー(^^)


前回に引き続き、琵琶湖疏水の川辺を歩きますが、沿道の木々の色づきも鮮やかですねー
色づいた葉が水面に映って、ええ感じになってます(^^)
木々の色づきも鮮やかな、琵琶湖疏水の沿線を歩きます(v.v)

ちなみに、この木々の向こう側には、JR西日本・奈良線が走っています。


琵琶湖疏水の沿道を歩くこと約10分、駅間が500mくらいしかないため、早くも次の伏見稲荷駅にたどり着きます。
年始には関西でもトップ3に入る参拝者数を誇る伏見稲荷大社の最寄り駅だけあって、駅舎のデザインもなかなか凝ったものになってますね~
稲荷神社の最寄り駅らしい色遣いの、伏見稲荷駅の駅舎稲荷神社の最寄り駅らしい色遣いの、伏見稲荷駅の駅舎

駅から伏見稲荷までの距離はすごく近くて、2,3分と歩かないうちに大鳥居が見えます。
さすがに大きい神社だけあって、沿道にはおみやげ屋や飲食店などが多数並んでいたのですが・・・スズメの焼き鳥はまだしも、「ウズラの焼き鳥」を出しているお店を多数見かけました。
何かこの辺りに関係があるんでしょうか???
いよいよ伏見稲荷神社の境内に入ります


さて、例によって神社の建物などを撮影しないように気をつけながら、境内の中を進みます(v.v)
境内では神楽(かぐら)も演じられていましたが、こちらは「神事」だけに、さすがに写真撮影NGの旨立て札が立っておりました・・・

さて境内を奥の方に進むと、全国的にも有名な千本鳥居が見えてきます!
休日だからか、ここで足を止めて記念撮影している方が多くて、写メを撮るタイミングも相当苦労します(-_-;
全国的に有名な「千本鳥居」の入り口はこんな感じです(v.v)

初めて訪れる場所ではあるのですが、延々と鳥居が続くこの雰囲気にはすっかり吸い込まれそうです。
何だか、すごく不思議な感覚に陥ります・・・
千本鳥居の中に入ると、こんな感じで不思議な感覚に陥ります(@_@)千本鳥居の中に入ると、こんな感じで不思議な感覚に陥ります(@_@)

この伏見稲荷、来年2011年には御鎮座1300年なんだそうで、いろいろな催し物なども予定されているようです。
来年に向け、社務所の建物も建て替えの真っ最中のようで、神社の雰囲気とは似つかわしくないダンプカーが出入りしておりました・・・


伏見稲荷駅を後にして、京都言葉で言う「上り」(北上)ます(v.v)
やがて通りがかった交差点では、このようなプレートが。
伏見稲荷駅を「上る」と、とうとう京都らしい地名「○条」に出会います~(T_T)

「○条」という地名は、いよいよ京都市の中心部に入ってきた証拠ですよね!
とうとうここまで来ましたか~(T_T)


(「京阪電鉄・本線(その19)」に続く)


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