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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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京阪電鉄・宇治線(その2)

◯三室戸(みむろど)駅(京都府宇治市)
◯黄檗(おうばく)駅(京都府宇治市)
◯木幡(こわた)駅(京都府宇治市)

宇治駅を出て住宅街を歩くこと程なく、次の三室戸駅に到着します。
程なく、次の三室戸駅に到着します。

この駅も、近畿圏では「あじさい寺」として有名なスポットでもある三室戸寺の最寄り駅でもあります。
季節柄、あじさいも満開という情報も得ていたので、(雨が降ってないと風情もないですが)立ち寄ってみたいと思います(v.v)


駅からお寺まではそこそこの距離があり、暑い中テクテク歩きます。
途中では、お寺まで2.5kmなんて標識も立っていたりするんですが、実際に歩くと200mくらいしかありませんでした・・・(-_-)
実際には200mくらいしかないのに、この標識は?!(?_?)

やがて三室戸寺にたどり着くんですが、傍らにはどこかで見たような物が置かれています。
三室戸寺に到着します(v.v)以前、奈良のイベントで見かけた「源氏物語絵巻」の灯籠。

かつて奈良の「光とあかり祭」で見かけた、源氏物語絵巻の灯籠。
今のシーズン、三室戸寺境内のあじさい園をライトアップしているため、その準備のために設置されていたようですね。

境内に入ると、いきなり膨大な数のあじさい!
TV映像などで見ていましたが、想像以上の本数で圧倒されます(@_@)
三室戸寺の境内にあるあじさい園は、想像以上の本数でした!(@_@)三室戸寺の境内にあるあじさい園は、想像以上の本数でした!(@_@)

ただ、事前に情報もらってた「満開」という情報とは少々離れているのが残念。
他にも、あまりピックアップされないのですが、庭園もなかなか立派なんです!
あじさい園だけでなく、庭園も非常に立派です。あじさい園だけでなく、庭園も非常に立派です。


一通りあじさい園を堪能できたので、次の駅に向かいます(v.v)
沿線の国道を歩きますが、所々にご当地の名産・お茶畑が広がっています。
沿線には、所々で名産のお茶畑を見かけます


(「京阪電鉄・宇治線(その3)」に続く)




京阪電鉄・宇治線(その1)

梅雨らしい雨がちの天気が続いたと思ったら、中休みは6月にも関わらず40℃近い真夏日!(+_+)
6月からこんな具合だったら、ほんまに12月はどうなるんやろ・・・などと、ベタなこと言ったりしてますA(^^;

そん中、やはり真夏日となった今日歩くのは、京阪電鉄・宇治線
文字通り、中書島から宇治までを結ぶ京阪の支線ですが、京都の中心部とはまた違った景色や雰囲気を楽しめればと思ってます(v.v)


◯宇治駅(京都府宇治市)

京阪・中書島で各停の宇治線に乗り換え、南側の終着駅・宇治駅に到着します。
開放感のある、独特の雰囲気のホームですねぇ~。
宇治駅のホームは、開放感のある独特の雰囲気です。

宇治駅の駅前には、すぐに宇治川が流れているんですが・・・それにしても、ホンマにええお天気になりましたね!(^o^)
駅を出てすぐ目の前には宇治川が流れています(v.v)ほんまにええお天気となりましたね~(^o^)

写真に写っている宇治橋を渡ると、すぐに紫式部の像が建っています。
というのも、ここ宇治は「源氏物語」のラストの舞台となった土地で、周辺には源氏物語についての博物館もあるようです。
宇治橋のたもとには、「源氏物語」のラストでここ宇治を描いた紫式部の像があります。

さて、駅近くには有名な世界遺産・平等院があるので、ちょっと立ち寄ってみます(v.v)
「宇治」という地名、全国的には
・宇治茶
・宇治金時
などが有名ですが、やはり参道にはお茶のお店が軒を並べていて、辺りにはお茶を煎じる、爽やかで香ばしい香りが立ち込めています(^^)
さすがお茶の本場、平等院の参道にはお茶の香ばしい香りが立ち込めています(^^)

やがて平等院に到着しましたが、例によってここから先の写真撮影は遠慮させていただきました。
平等院の山門に到着しました(v.v)

平等院というと、10円玉に描かれている鳳凰堂が有名ですが、中にある「鳳翔館」と呼ばれる博物館で公開されている宝物の数と量がとにかく膨大!
「雲中供養菩薩像」と呼ばれる、菩薩様が雲の上に乗っている像は、今までに見たことのない独特の雰囲気を漂わせていましたね。

残念だったのは、想像したより鳳凰堂の建物の痛みが激しくて、写真で見る印象とは少々違っていたことでしょうか(-_-)


境内を一通り周り駅に向かいますが、よくよく見ると、京阪・宇治駅の真ん中をJR西日本・奈良線の路線が貫いてるんですね(@_@;
確かに、改札出てからいったん昇り降りがあったんですが・・・そういうことだったんですね・・・
初めて気づきましたが、京阪・宇治駅の上をJR線が貫いているんですね!(@_@)


(「京阪電鉄・宇治線(その2)」に続く)