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京阪電鉄・交野線(その5)

○交野市駅(大阪府交野市)

河内森駅は、いちおうJR西日本・学研都市線の河内磐船駅の乗換駅というふれこみなんですが、実際には改札を出てから10分以上歩かねばなりません(-_-)
まあ、東京の地下鉄なんて600m近く歩かせても「乗換駅」なんて言ってるくらいですから、これはこれでありかもしれませんね。

ともあれ、学研都市線沿線を歩いて以来、久しぶりの河内磐船駅ではありますが、今改めてみると少々駅前は暗いですね・・・
いちおう「乗換駅」なんですが、JR河内磐船駅までは徒歩10分ほどかかります・・・

河内森駅を出てからは、もうすっかり日も暮れて、こんな真っ暗な道をトボトボと歩きます(T_T)
すっかり日も暮れてしまい、こんな感じの歩道をとぼとぼと歩きます・・・


やがて次の交野市駅に近づくと、さすがに町の灯りも増えてきて一安心なんですが・・・
やはり、ここにも「七夕」を連想させる地名が!(@_@)
これなんか、露骨にそうですよね!
そのものズバリ、「天の川」という停留所があったりします(@_@)

沿道ではこんなものも見かけましたが・・・確かにこんな人もいてましたねぇ~
この辺の人だとは全然知りませんでしたが、今は何してはるんでしょうか???A(-.-;
そういえば、こんな人もいてましたねぇ~A(-.-;


やがて交野市駅にたどり着きますが、やはり駅の看板にも、七夕を連想させる星のマークがあしらってありますねー
交野駅の看板にも、やはり七夕を連想させる星があしらってありますねー


(「京阪電鉄・交野線(その6)」に続く)




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京阪電鉄・交野線(その4)

○河内森駅(大阪府交野市)
(JR西日本・学研都市線 河内磐船駅 乗換駅)

ほしだ園地を後にして、今度は国道を交野駅まで戻ります(v.v)
来た道と同じ川岸を歩いているんですが、先ほど歩いたキャンプ場は、川遊びもできるようになっているんですねー
先ほど通り過ぎたキャンプ場では、川遊びも楽しめるようになっていたんですねー

ようやく私市駅の近辺に戻り、沿線の道を探しますが・・・事前調査で予想されたとおり、沿線の道は一切ありません(T_T)
これが、日も暮れかかった私市の町での「放浪」のスタートとなります・・・
私市駅を出て、沿道の道を探してさまよい歩きます・・・


山の手を登って住宅街の中に入ってみたり・・・と、かれこれ20分ほどさまよっておりますと、とうとう鮮やかな夕焼けとともに日が沈んでしまいます(ToT)
夕焼けは鮮やかできれいなんですが、沿線さえ見つからない中、さらにあれこれ試行錯誤してみます・・・
予想通り、私市駅からの沿道は途絶えておりまして、仕方なく住宅街の中をさまよいます(T_T)

そうこうしているうち、山の手から降りる近道を見つけ、ようやく(遙か遠くにではありますが)沿線に通じる道を見つけます!
まー、ここまでの長かったこと長かったこと!(T_T)
遠くからではありますが、ようやく沿線の道を見つけました~(T_T)

何だか久しぶりに、稲の刈り取りの終わった田んぼのあぜ道を通り抜け、次の河内森駅に向かいます。
それにしても、こんな感じで稲わらが干してある光景はすごく久々に見て、ちょっとした懐かしさを覚えてしまいました(^^)
何だか久しぶりに、田んぼのあぜ道の中を進みます・・・(x_x;何だか久しぶりに、田んぼのあぜ道の中を進みます・・・(x_x;


(「京阪電鉄・交野線(その5)」に続く)




京阪電鉄・交野線(その3)

「ほしだ園地」の園内でも、ずいぶんとあちこち木々が色づいています。
これなんて、すごく鮮やかですよね~(^^)
これなんて、すごくいい感じの色ですよね~

ところで、園内はハイキングコースや売店などの施設があるんですが、他では見られないこんな施設もあります。
いくら命綱を着けているとはいえ、筆者では絶対にできないアトラクションですね!(@_@;
筆者では絶対にできないアトラクション その1ですA(-.-;


さて、遊歩道はさらに続いているため、今度は若干急な山がちの道を歩きます。
そこそこ長い距離の山道を延々進んでると、何だか今年のGWに味わった苦労が、まざまざとよみがえります・・・(T_T)
なんかGW頃に苦労した経験が、まざまざとよみがえります・・・(T_T)

まあ、あの時ほど息せき切れてない分、健康体に近づいたということにしましょう(v.v)


山道を登ること約10分、ようやく目的の場所にたどり着きます!
この施設の最大の目玉、「星のブランコ」と呼ばれる巨大な吊り橋。
全長280m、最高地上高50mで、人が通る木造板の吊り橋としては、日本で最大級のものなんだそうです(@_@;
「星のブランコ」と呼ばれる、かなり立派な吊り橋です。

言うまでもありませんが、(飛行機大好きにも関わらず)高所恐怖症の筆者が、この橋を渡りきろうなどという考えは毛頭ありません!
おまけに昨日の大雨の影響で、たまに強い風が吹くと微妙に揺れるのが何ともいえません(T_T)
「星のブランコ」は、予想外に長い吊り橋でした!(@_@)「星のブランコ」は、予想外に長い吊り橋でした!(@_@)

おそるおそる4分の1程まで進んだところで、必死で撮ったのがこの写真。
時期的な問題もあるかもしれませんが、ここの山々の紅葉は、紅色ではなくオレンジ系が強いみたいですね・・・
「星のブランコ」から眺める渓谷の紅葉は、また圧巻のスケールです!(^o^)「星のブランコ」から眺める渓谷の紅葉は、また圧巻のスケールです!(^o^)


(「京阪電鉄・交野線(その4)」に続く)




京阪電鉄・交野線(その2)

ハイキングコースに沿って歩いていますと、さまざまな色に染まった山々が目に入ります。
「ハイキング」には少々遅すぎる感もありますが、それでも脇を流れる小川のせせらぎもあわせて、なかなかの絶景を楽しめます!(^o^)
さまざまな色に染まった山々を見ながらのハイキングも、またいいものですねー(^o^)

この辺り、道も整備されていることから、夏場はキャンプ場としても使われているようですね。
沿道には、キャンプ場の炊飯や食事に使うための施設が残っています。
ハイキングコース途中の川辺には、夏の間キャンプ場として使われている施設もあります。


川岸を通っているハイキングコースとはいえ、山道だけあって上り下りを続けます。
ここまで来ると、もうほとんど「渓谷」ですよね~
ここまでくると、もう「渓谷」ですよね!(@_@;ここまでくると、もう「渓谷」ですよね!(@_@;

昨日の大雨の影響で、少々足下が悪い山道を歩き続けること約20分、ようやく「ほしだ園地」の(歩行者用の)入り口にたどり着きます(x_x;
何とも微妙な幅で、しばしどうやって入っていいものか悩みますが、何とか無事にすり抜けます・・・
「ほしだ園地」の人の入り口はこんなになってまして、しばしどうやって入っていいものか悩みます・・・(-_-)

施設の中をしばらく進むと、駐車場の奥に一面紅葉で色づいた山々!
今まで京都で見てきた紅葉よりは、「鮮やかさ」の点で若干見劣りするものの、スケールのでかさで勝負できる感じですよねー
駐車場の奥に広がる山々も、もうすっかり紅葉が進んでいるようです(^^)


さて施設の中には、山の稜線に木造の歩道が設けてあります。
うかつにも、(飛行機大好きなのに)極度に高所恐怖症の筆者は全然気づかなかったのですが、新しくて土台がしっかりしてる分、まだ安心してやり過ごせましたA(-.-;
歩行者用には、山の稜線に作られた木造の通路が走っています



(「京阪電鉄・交野線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京阪電鉄 交野線 ほしだ園地

京阪電鉄・交野線(その1)

昨日の久しぶりの大雨も上がり、雲が多いながらもそこそこのお天気となったここ近畿地方です(v.v)

紅葉シーズンもまっただ中、今日訪れるのは前回とは打って変わり、関西でもそこそこマイナーな(失礼)スポット、京阪電鉄・交野(かたの)線の沿線。

かく言う筆者も今まで一度も行ったことないのですが・・・下調べした限りでは「沿道」をほとんど確認できない場所も多く、かなりの苦戦が予想されます(-_-;


○私市(きさいち)駅(大阪府交野市)[近畿の駅百選 選定駅]

難読地名が多い関西の中でも、とりわけこの私市駅、おそらく関西在住でも読めない人が多いのではないでしょうか?
地名でも
大阪府交野市私市
という地名を一発で読めるのは、地元の方以外ほとんどいてないだろうかとA(-.-;

ところで意外と知られていないのですが、ここ私市周辺も隠れた紅葉のスポットとして知られているんです。
まずはそのスポットを訪れる関係上、南側の終着駅である私市駅からスタートします。


京阪電鉄・本線の枚方市駅から乗り換え、各停に乗り換えること約15分。私市駅に到着します。
いきなり鉄道ファンの方向けの写真で恐縮ですがA(^^;、この車両(「10000系」というらしいです)が、枚方市駅との往復をワンマン運転でこなしているようです。
いきなり鉄道ファンの方向けの写真から始まりますA(^^;

この私市駅、毎年7月7日の七夕の日には、京阪の特急「おりひめ」号と準急「ひこぼし」号をホームで「出会わせ」て、天の川を模したイルミネーションを掲げるという、なかなか「粋」なイベントを開催しているんです(^^)


何故にこういったイベントが開催されるかについては、またおいおい記したいと思いますが、知る人ぞ知る意外と有名な駅なんですd(-.-)


さて私市駅前は特に大きなお店もなく、ものすごくこぢんまりとした静かな雰囲気なんですが、そんな中で非常に目立つ案内板があります。
私市駅からはいくつかのハイキングコースが延びています

筆者は、案内板右側にある「府民の森 ほしだ園地」へと足を伸ばすことにします(v.v)


駅から国道沿いにトボトボと歩きますが、5分と歩かないうちに「紅葉スポット」の片鱗をのぞかせる光景に出会います!
駅から歩くこと5分ほどで、もうすでに紅葉スポットの雰囲気が漂ってきます!(^^)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京阪電鉄 交野線 私市 ほしだ園地 紅葉 七夕発祥の地

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