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南海電鉄・汐見橋線(その3)

○芦原町駅(大阪府大阪市浪速区)
○木津川駅(大阪府大阪市西成区)

沿線から少々離れてしまったので、とりあえず沿線に戻ります(v.v)
汐見橋駅からしばし、辺りには個人の卸問屋などが広がる中で、沿線はこのように金網に囲まれた中を進んでまして、何とも殺風景な光景が続きます・・・

やがて、周りに住宅地も広がった中に突如として現れるのが、次の芦原町駅
コテコテの大阪市内、しかも難波から直線距離で10kmと離れてない場所やのに、いきなりの無人駅です!(@_@;
20131109-018.jpg20131109-019.jpg

まあ、何かあれば汐見橋駅からすぐに駆けつけることはできるし、少々奥まったところにある駅なんで経費削減etc.を考えればこの方が効率いいんでしょうが・・・それにしても、大阪市内でまさかの無人駅があったとは!
新しい発見でございました・・・


引き続き沿線をテクテク進みますが、それこそ延々住宅街が続いていて、ネタになるようなポイントは何も見つけられず(T_T)
そうこうしているうち、雑草が生い茂る入り組んだ道の奥に、何やらホームのようなものが・・・(@_@)
20131109-020.jpg

ところどころ錆びついて、何ともうら淋しい雰囲気を漂わせている施設ですが、まさか廃駅?!
表に回り込んでみると、これが次の駅である木津川駅(無人駅)。
いちおう券売機も自動改札機も稼働しているし、利用されてる方のものと思われる自転車も停めてあったりと、今のところ現役で使われてるようです・・・
20131109-022.jpg

それにしても、確かに大阪市内にありながら超マイナーな路線ではありますが、電車の運行間隔(ほぼ1時間に1本)や駅の設備は、これまで筆者が歩いてきた本線などとはえらい違いで・・・
もうちょっと、何とかならないもんですかねぇ(-_-)


(「南海電鉄・汐見橋線(その4)」に続く)
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ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 汐見橋 木津川 芦原町 無人駅

南海電鉄・汐見橋線(その2)

筆者が寄り道したのは、大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線大正駅。
思えば、この鉄道沿線歩きシリーズのごくごく初期に訪れた沿線なんですが、少々駅から離れたところは全然紹介できてませんでm(_ _)m

とはいえ、大阪市の計画では大正駅からさらに西側に掘り進み、(大阪近辺の方ならご存知でしょうが)「IKEA鶴浜」がある鶴町方面まで延伸する予定もあるとのこと。
昨今の大阪市の財政状況で、果たしていつ実現するやらわかりませんがA(^^;、少なくともそれまでは、何とか歩きでカバーせんとあかんと思いまして。


それはさておき、汐見橋駅から徒歩15分ほど。
距離的には全然「沿線」とはいえないA(^^;大正区役所の前に到着します。
20131109-010.jpg

今日は何やらイベントが催されているようでして、前の通りものぼりがたくさん並んでいますし、人通りもいつもよりも若干多め。


そんな中をかいくぐり、筆者が向かったのはこちら(v.v)
大阪市内のそこそこ拓けた街中に出没するのが、この昭和山という小高い山!(丘?)
20131109-012.jpg

実際に中に踏み入れてみると、けっこう本格的に緑が広がっているし、ところどころ野鳥の声が聞こえたりして、とても大阪市内とは思えない、そこそこ本格的な自然を目にします。
20131109-013.jpg

そもそもこの昭和山、大阪万博や、その前後で行われた地下鉄工事で出た土砂を積み重ねて作った人口の山なんだそうでd(-.-)
いわば、今の大阪繁栄の「影のシンボル」ともいえる存在なんですねー。

緩やかな坂道を登り約5分ほど、頂上に到達します(v.v)
20131109-014.jpg

やや沈みがちの太陽の下、眼下に広がる大阪北港の様子がなんとも壮大で、しばし見入ってしまいました・・・



(「南海電鉄・汐見橋線(その3)」に続く)




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タグ:南海電鉄 汐見橋 昭和山 大正区 北港

南海電鉄・汐見橋線(その1)

すっかり秋も深まり、街歩きしてても汗まみれになることも少なくなったこの頃。
台風続きだったこれまでの週末とは打って変わり、今日はそこそこのお天気となったんですが、関西では紅葉を眺めに行くにもちと早いし、日も短いので遠征も難しいし・・・で、何とも中途半端な時期でもあります(-_-)

そんな今日歩くのは、JR西日本・神戸線沿線以来約1年半ぶりくらいの大阪市内の路線である南海電鉄・汐見橋線
筆者と同じ大阪市民でもご存知ない方が多いと思われる、けっこうマイナーな路線です(v.v)

ただ、路線自体は小一時間もあれば踏破できる距離なのでA(^^;、周辺のエリアも含めて久々の大阪市内を満喫したいと思っております。


○汐見橋駅(大阪府大阪市浪速区)
(阪神電鉄・なんば線、尾坂市営地下鉄・千日前線 桜川駅 乗換駅)

阪神・なんば線の駅を降り立つと、もうすぐそこには始発駅である汐見橋駅が。
場所的にはなんばの西側からちょっと離れたところやし、特に人が集まるスポットが近くにあるわけでもないんで、相当地味な場所ではあります(⇒失礼!)。
20131109-002.jpg20131109-003.jpg

ところでこの汐見橋駅、知る人ぞ知る貴重な資料が眠っているスポットなんです。
それがこれ。
20131109-004.jpg

かなり痛みが激しいんですが、昭和30年ころの南海電鉄の路線図だそうです。
そういや、かく言う筆者も南海線はけっこう踏破してるので、懐かしさを覚えながらもじっくりと眺めてしまいます・・・
20131109-005.jpg

それにしても、筆者であっても十分歴史的な価値を感じる資料にもかかわらず、真ん中からいきなり破れたり・・・と、保存状態が著しく悪いですよね!(>_<)
南海電鉄はんのIR情報を見る限りでは、けっこうええ感じで業績回復してはるようですんで、そろそろこういった細かいところにもお金を使っては?というのを提言したいと思います(v,v)


さて、汐見橋駅周辺の光景を写メに収めたところで、いきなりの寄り道ですA(^^;;
(今現在の)南海・汐見橋線の沿線を歩いててもネタがないのは予習して十分わかってたんで、少々沿線から外れた大正区のほうに歩みを進めます。

それにしても、約4年ぶりに見る京セラドーム大阪周辺の光景ではありますが、筆者が前回歩いた時よりも、めっちゃ周りにぎやかになってますやん!(@_@;
20131109-007.jpg


(「南海電鉄・汐見橋線(その2)」に続く)




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タグ:南海電鉄 汐見橋 京セラドーム大阪 昔の路線図

南海電鉄・加太線(その5・友ヶ島散策)

山頂の展望台から少し降りたところに、この島で最大の砲台跡(第三砲台跡)があります。
他の場所は立入禁止なんですが、ここは観光客が立ち入ることのできる、数少ない遺跡の1つです。
昔大砲が設置されていた部分は、雨水がたまって藻が茂ってしまってますね・・・
大砲が設置されていた台の跡は、水が貯まって苔むしておりました・・・

案内板によると、筆者が今しがた見たのはほんの一部で、ここから先にまだまだ巨大な施設があったとのこと。
確かめるべく、更に先に進みます(v.v)
山頂から少し降りたところには、最も巨大な第三砲台跡が!

先ほどの案内板にあったように、弾薬庫の跡がズラリと並んでいます。
少々マイナーなんですが、観光パンフレットにも採用される有名な場所ですね。
山頂から少し降りたところには、最も巨大な第三砲台跡が!

さらに奥に行くと、昔ここで働いていた兵員や将校の宿舎の跡が残されています。
砲台や弾薬庫はしっかりレンガ造りだったのに、ここはお粗末な仕組みだったんですね・・・
当時の将校の住居跡なども残されています。当時の将校の住居跡なども残されています。

島西側のスポットを一通り巡ったところで、船の時間が近づいてきました。
幸い、山頂の展望台から桟橋まではショートカットする道があるので、そちらを使って15分ほどで桟橋まで戻ります。
木陰で休んでると、間もなく船がやって来ましたが・・・この光景、なかなかいい絵になってますよね~(^^)
桟橋近くの木陰で船を待っておりますと、船が近づいてきました!


(「南海電鉄・加太線(その6)」に続く)




南海電鉄・加太線(その4・友ヶ島散策)

目の前に現れた遺跡、ばっと見には古臭い煉瓦造りの建物としか映りませんが、これ明治時代から太平洋戦争の当時まで使われていた「砲台」(第二砲台)の跡。
この友ヶ島、昔「要塞島」だったこともあり、外洋に向かった砲台の跡が残されています。この友ヶ島、昔「要塞島」だったこともあり、外洋に向かった砲台の跡が残されています。

そう、ここ友ヶ島は明治時代から太平洋戦争の頃まで、日本軍の要塞となっていた島なんです。
おかげで、(加太港から肉眼でハッキリ見えるんですが)島の存在自体が抹消されていた時代もあったそうで、その時代時代でいろんなことがあったんですね・・・(-_-)


さて、島の中には一通り道が通っているんですが、8~9割はこのような山道です(当然、舗装されていません)。
最近の観光地にはよくみられる傾向ですが、短パンにクロックス or ハイヒールなんて格好では絶対歩けません!(>_<)
島を周遊する道のほとんどが、こうした山道です(x_x;

しばらく山道を登ったところで、島唯一の灯台が現れます。
そこそこ山道を登ったところで、西端にある友ヶ島灯台に到着しました~(^^)そこそこ山道を登ったところで、西端にある友ヶ島灯台に到着しました~(^^)


この灯台から少し下ったところには、海が一望できる広場があるんですが、そこに立っている看板には
「東経135度線」
の文字が!
つい先日、人丸前駅や明石科学天文館で見てきたのと同じ子午線が通ってるということは、大阪から見たら相当西に突き出したところにいてたんですね
東経135度線ということは、けっこう西側に来たんですね!(@_@;

ふと横手を見やると、本当に偶然だったんですが、野生の鹿の姿を見かけます!(^^)
島の中にはこういった鹿のほか、害虫退治のために飼われていたクジャクが野生化したものも見られるそうです。
灯台前の広場では、折しも自然の鹿を見かけます!


島に点在している遺跡を見ながら、山道を歩くこと約1時間。
ようやく島の山頂に到着しました!
ようやく、島の山頂にたどり着きました(v.v)

さすがに、山頂から眺める景色は絶景ですね!
やはり、山頂から見る景色は絶景ですねー!(^o^)やはり、山頂から見る景色は絶景ですねー!(^o^)


(「南海電鉄・加太線(その5・友ヶ島散策)」に続く)




南海電鉄・加太線(その3・友ヶ島散策)

桟橋を降り立つと、こんな看板が出迎えてくれます。
それにしても、近畿圏内にあるのに「瀬戸内国立公園」の一部というのも、また何となく不思議な感じですよねー
近畿圏内にあるのに、「瀬戸内国立公園」なんですね・・・

さて、帰りの最終の船が16:30とのことなので、桟橋からさっそく島の西側を散策してみます。

遠くから見えていた緑豊かなたたずまいもさることながら、自販機がいくつか(ただし「離島価格」)あったりして、意外と開けていますね~
また桟橋から西側には、旅館や海の家も点在しています。
島の西側には、このような旅館や「海の家」がいくつか点在します。

それにしても、この辺りまで来ると、水の透明度も高くなってかなりきれいですよね!(^o^)
向こうに見えるのが淡路島だと思いますが、なかなかの絶景ですね~
しかし、海の色がめっちゃキレイで、ええ眺めですよねー(^o^)

大きめの石が多少ゴツゴツしてはいますが、こんな景色の中で海水浴するのも贅沢ですよね!
ただ唯一残念なのが、海岸に打ち上げられた漂流ゴミの多さでしょうか・・・
海水浴するにはまったく申し分ない環境ですが・・・海水浴するにはまったく申し分ない環境ですが・・・


引き続き海岸線を歩いていると、やがてこの島のもう一つの側面が見えてきます。
やがて、目の前にこの島のもう一つの側面が見えてきます(v.v)


「南海電鉄・加太線(その4・友ヶ島散策)」に続く)


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タグ:南海電鉄 加太 友ヶ島 瀬戸内国立公園

南海電鉄・加太線(その2)

加太駅に着いたはいいものの、いきなり沿線歩きに移る前に、筆者は是非とも行っておきたいスポットがありまして!
というわけで、いきなり路線とは逆方向の、港の方に向かいます。
それにしても、ホンマにええ天気ですよね~(^o^)
駅前の通りを出て、路線とは逆方向の港の方に向かいます(v.v)

駅前の通りを抜けて、観光案内所でもらったガイドマップを頼りに港まで向かいます。
このガイドマップ、地元の小学生が監修したものだそうで、トイレの場所や街のグルメスポット?など、観光客が欲しがるスポットを抑えていて、なかなかよくできていますね!(^^)
地元の小学生が監修に携わった、地元の観光マップ。なかなかよくできてます!(^^)

途中には、これまでもいくつか見てきた昔ながらの道標が残されています。
「右 わかやま道 左 あわしま道」とありますね。
ここにも、かなり昔からの道標が立っています。


さて、住宅街を進むこと約10分。
筆者が是非とも行ってみたかったスポット、友ヶ島へ渡る船の乗り場が見えてきました!(^^)
筆者のお目当て、友ヶ島行の船はここから出ているようです(^^)

船着場には、既に連絡船が停泊していましたが・・・レーダーも装備していて、思っていたより大きくて本格的です!
夏休みの期間中は、日中一時間に一本の割合で連絡船が出ているようですが、昼一の便には筆者をはじめ10名ほどの乗客が乗り合わせることになりました(v.v)
レーダーも装備し、筆者が想像していたよりはかなり本格的な船が出迎えてくれます!(@_@)

あ、「『「鉄道沿線ウォーキング』が主旨のブログなのに、何で船に乗るねん!」という野暮なツッコミはなしにしてA(^^;、


くだんの連絡船、定刻に出発したのですが、これだけ気候がいいにも関わらず、けっこう大きく揺れてます!(@_@;
いちおう、筆者はあらゆる乗り物に強いのがラッキーでしたが、やはり外洋はこれまでとは勝手が違うんでしょうか?(?_?)

ともあれ、船に揺られること約20分。
緑豊かなたたずまいが印象的な友ヶ島に到着します(^o^)/
緑豊かな友ヶ島に到着しました~


「南海電鉄・加太線(その3)」に続く)


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タグ:南海電鉄 加太線 友ヶ島

南海電鉄・加太線(その1)

せっかくの筆者の夏休みにもかかわらず、今週は相変わらず中途半端な天気が続いていましたが、ここに来てようやく夏らしいええお天気になりましたね~!!(^o^)

さて、中日の今日歩くのは南海電鉄・加太線
筆者にとっては、GW以来の和歌山方面です。

この加太線、正直近畿圏内でもかなり知名度のない(⇒失礼!)路線だと思いますが、南海本線・和歌山市駅から西に延びる支線で、終着の加太駅付近には海水浴場などもあるようですね。
あとは、筆者がどうしても行ってみたいスポットがあるので、いつにもなく早めに出かけます。


◯加太(かだ)駅(和歌山県和歌山市)

例によって、天下茶屋駅から特急サザンに乗りますが・・・これまでさんざん乗り倒しているにもかかわらず、今日になって気づいた事実が1つ。
筆者は自由席しか乗らないので分からなかったんですがA(^^;、指定席には「喫煙車両」があったんですね!(@_@)
特急サザンには、意外やいまだ喫煙席があったんですね!(@_@)

とはいえ、この喫煙車両も9月1日からは廃止されるそうでして・・・さすがに、喫煙者である筆者もそこそこのプレッシャー感じてきました・・・A(-.-;


さて、昼過ぎの和歌山市駅に到着し、加太線の乗り換えを待ちます。
これまで分からなかったですが、南海のさまざまな車両が勢ぞろいじゃないですか!
和歌山市駅の裏には、南海の様々な列車が並んでおりますね~(^^)

と、そうこうしているうち、加太線のワンマン列車が入ってきました。
加太行きのワンマン列車が入ってきました(v.v)


南海電鉄の支線の列車って、(多奈川線や高師浜線もそうでしたが)線路の構造の問題なのかわかりませんが、とにかく昔の列車のような「カタゴト感」が楽しめます!(^^)
独特のスピードや揺られ具合は、南海本線やその他の電鉄路線とは異なり、何とも心地いい空間を演出してくれます。

電車に揺られること約15分。西側の終着駅である加太駅に到着します。
どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせている、加太駅の駅前。

駅前には昔ながらのおみやげ店などが並んでいて、どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせていますねー
どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせている、加太駅の駅前。

そんな中で、おみやげ店の軒先では、こんな物を見つけます。
乾燥麺のような、もじゃもじゃとした正体不明の物体?(?_?)
今の人は、これが何だか分からないだろうなぁ~

・・・若い方はご存じないかもしれませんが、これ、寒天の材料になる海藻「テングサ(天草)」。
「寒天ゼリー」などの、プルプルの素がこれなんです!d(-.-)

海中では赤紫色をしているのですが、洗っては天日干しをする・・・ということを何回か繰り返すうちに、色素が抜けてこのようになります。
これをお湯に入れて煮詰めると、おなじみの「寒天」になるんですねー


(「南海電鉄・加太線(その2)」に続く)


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タグ:南海電鉄 加太線 テングサ サザン

南海電鉄・空港線(その5・関空旅博2011)

さて、何度かの休憩をはさみながら一通りブースなど見て回りまして、実は筆者がこれまで行ったことのなかったスポットに出かけることにします(v.v)

空港内を巡回しているバス(運賃\100)に乗ること10分ちょっと。着いたのは展望施設のスカイ・ビュー
飛行機マニアとはいえ、さすがに旅行の時にしか使わなかったので、この施設は完全に見落としてました・・・
滑走路の端に位置しているので、飛行機の様子が一望できます!(^^)
展望施設「スカイ・ビュー」からは、滑走路の様子が一望できます!


えーここからしばらくは、飛行機マニアの酔狂にしばしお付き合いくださいm(_ _)m

最初に見かけたのは、JALの777-300型機が2機連続で離陸準備に入っているところ。
このアングルからは、初めて見ました!
JALの777機が2機連続で離陸準備に入っております

やはり国際空港ということで、普段ではあまり見られない海外のエアライン機が見れるのもいいですよね~(^o^)
これはキャセイ・パシフィックの777-300型機ですが、いつ見ても機体デザインがキレイです!
なかなか見れない世界のエアラインを見ることができるのも魅力です~

あとは、滑走路の端にあるということで、着陸機の様子は意外と近くで見ることができるんです。
着陸機はこんなに近くで見ることができるんです!(^o^)


と、ふと展望施設の下の方を見ると、こんなオブジェがあって、子供などがベルを鳴らして遊んでます。
実はここで、結婚式も挙げられるそうです(@_@)

実はこのスカイ・ビュー、結婚式場としても使えるようになっていて、写真にあるのはその時に使うベルなんです!
ところどころにPR用のポスターも貼ってありましたが、ホテルでやるよりはそこそこお手頃な値段でしたねー
http://www.kansai-airport.or.jp/skyview/restaurant/index.html

さて、このスカイ・ビューには売店もあって、筆者のようなマニア垂涎のグッズが売られております(^^)
ANAフリークの筆者も当然ANAのグッズを買いましたが、袋もまた凝ってますねぇ~
おみやげ袋もなかなか凝ってますな~(^^)


何だかイベントよりも飛行機を楽しんだ感がすごく強いですがA(^^;、次回JR西日本・関西空港線の回に来た折には、また別のアングルでご紹介できればと思います。


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タグ:南海電鉄 空港線 関西国際空港 関空 KIX スカイ・ビュー キャセイ・パシフィック

南海電鉄・空港線(その4・関空旅博2011)

三連休の中日も、多少雲はあらわれたものの、夏らしいええお天気となりました~(^o^)
炎天下の山陽電鉄沿線をヘロヘロになって歩いた疲れが残るものの、本日も「スルッとKANSAI 3dayチケット」を駆使して出かけます。

本日出かけるのは、南海電鉄・空港線関西空港駅で開催されているイベント、関空旅博2011
去年もそうでしたが、京都・祇園祭のクライマックス・山鉾巡行etc.については他のブロガーさんの投稿に任せるとしてA(^^;、あくまで筆者はマイペースで参ります。


◯関西空港駅(大阪府泉南郡田尻町)
(JR西日本・関西空港線 関西空港駅 乗換駅)

かなり久しぶりの南海なんば駅から出かけますが、2,3年ぶりに来たらめっちゃキレイになってますやん!
それに、ロケット広場がなくなったとは聞きましたが、ほんまにロケットなくなってるし(T_T)
かなり久しぶりの南海・なんば駅から出かけます(v.v)

例によって特急・サザンから乗り継ぐこと約30分。こちらも久しぶりの関西空港駅に着きます。
改札を出たら、いきなり数多くの出店が並んでます!
駅を降りると、さっそく出店の数々が見えます。

この「旅博」、海外旅行のPRを目的としたイベントらしく、各国の航空会社や旅行代理店が数多くブースを出していましたが、特に多かったのが最近人気のLCC。
いちおう飛行機マニアである筆者も、海外のLCCは分からないところが多かったです・・・
景品の当たるゲームなどもやっていて、ところどころ長い行列ができてます。
旅行代理店や各国の空港会社などがブースを出してはります(^^)

あとは、この手のイベントにつきものの各国料理の屋台!
ただ、屋根はあるものの吹き抜けのスペースでやってるから暑いし、何より座る場所がないので皆さん「立ち食い」状態です(-_-;
各国の名物料理の屋台もあったんですが、皆さん「立ち食い」状態です・・・(-_-;

さすがに、これは何とかならんかったんでしょうか・・・


大阪は今日も真夏日ということで、あまり長いこと外にいると汗だくです(+_+)
空港ターミナルの中に入って涼みますが・・・空港って独特のピンとした雰囲気があって、ひとときの非日常が味わえる場所ですよね~
このアングルからの絵は、筆者もけっこうお気に入りの絵なんです!
空港って、その雰囲気からひとときの「非日常」を味わえる場所ですよねー


(「南海電鉄・空港線(その5・関空旅博2011)」に続く)


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
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