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南海電鉄・本線(その35)

◯和歌山市駅(兵庫県和歌山市)[近畿の駅百選 選定駅]
(南海電鉄・加太線/和歌山港線、JR西日本・紀勢本線 和歌山市駅乗換駅)

やがて、目の前には紀ノ川を渡る紀の国大橋が現れます。
右手奥には和歌山城も見えるんですが、直線距離で1kmもないはずなのに、すっかり黄砂でかすんでますね・・・
最後の紀の国大橋を渡ります!(^-^)和歌山城までは直線で1kmもないはずなんですが、黄砂の影響でこの通りの眺めです(-_-;

淀川と異なり、河川敷が狭い分川幅がすごく広くて、水量が豊富なのでは?と感じますねー
最後の紀の国大橋を渡ります!(^-^)この紀ノ川、淀川と違って河川敷が狭い分、川が流れる部分がすごく広いですよね!(@_@)


紀ノ川を渡り切ると、電車がだんだんスピードを落とし始め、ゴールもいよいよですねー(^o^)
電車もスピードを落とし始めたようで、いよいよですねー(^o^)

和歌山市駅の近辺には、駅名を単に「市駅」と表示している建物が多いですね。
やはりJR紀勢本線にある和歌山駅など、似たような駅名が多いから区別しやすくするためなのでしょうか。
JRの方の「和歌山駅」と区別しやすくするため、こちらの駅は「市駅」と称している建物が多いです(v.v)

というわけで、とうとうゴールの和歌山市駅に到着しました~!!(ToT)
このブログを始めた時から歩き続けていた長距離路線なので、感慨もまたひとしおです(T_T)

それにしても、かなり巨大な駅舎ですねぇ~!(@_@)
それにしても、かなりでかい駅舎です!(@_@)それにしても、かなりでかい駅舎です!(@_@)

ここでも忘れず、エスカレーターの乗り位置をチェックしましたが・・・やはり圧倒的に右乗りのようです。
これから先、右乗り/左乗りの境界がどこにあるかが、ますます興味のあるところです。
和歌山市駅でもエスカレーターは右乗りが大半でした。



(「南海電鉄・和歌山港線」に続く)


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タグ:南海電鉄 本線 和歌山市 紀ノ川 エスカレーター

南海電鉄・本線(その34)

◯紀ノ川駅(和歌山県和歌山市)

県境の孝子峠を超えてしばらくすると、道幅も異様に広くなり、周辺に様々な建物などが見えてきます。
峠を一つ超えただけで、この差は何?とも思いたくなりますが・・・やはり市街地からの距離によるものなのでしょうか・・・

しばらく路側帯しかない道を歩いていると、左手に何やら仰々しい施設の建設現場が見えてきます(@_@)
しかも、路線がそのまま繋がっているということは、新駅の建設現場?!
孝子峠を超えてしばらく歩くと、何やら巨大な施設が建設中でした(@_@)

後から調べたところによると、やはり新駅「和歌山大学前駅」の建設現場でした!
この和歌山大学前駅、住民からの陳情駅だそうで、来年には開業予定とのこと。
ほんとにたまたまではありましたが、新駅の建設現場という、なかなか見かけることのない経験をさせていただきました(v.v)
来年開業予定の新駅、和歌山大学前駅の建設現場だったんですね!


歩いている途中には、和歌山市街地の様子がいちおう確認できるんですが、とにかく黄砂がひどくてうっすらとしか確認できません!(>_<)
はるか遠くに和歌山市の市街地が見えてきますが、黄砂でよく見えません

やがて、ほんまもん(?!)の和歌山大学の入口が見えてきます。
確かに、今現在で最寄りの孝子駅や紀ノ川駅からだったら2km以上かかるわけで、不便極まりない場所ですよね(-_-;
新駅を陳情したくなる気持ちも十分分かるし、同時に今までよー我慢してきたなぁって、妙に感心してしまいます。
中の様子はよくわかりませんが、和歌山大学のキャンパスが「城郭都市」とな?!(?_?)


あっという間に和歌山市外に入り、住宅街の中を進みます。
次の紀ノ川駅ですが、当初下調べしたとおりのところに来ても、まったくそれらしいものがありません・・・
下調べ通り探したのですが、紀ノ川駅が見つかりません・・・

・・・って、実は北側からしかアプローチできない造りだったんですね!A(-.-;
・・・って、北側からしかアクセス出来ないんですね(-_-;



(「南海電鉄・本線(その35)」に続く)


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南海電鉄・本線(その33)

◯孝子(きょうし)駅(大阪府泉南郡岬町)

国道26号線を進むにつれ、次第に山がちの景色が増えてきます。
ようやく歩道が出てきて、山々の新緑を楽しめるかと思いきや、今度は異様なまでの黄砂で辺りの景色がかすんでます・・・(-_-)
ようやく歩道ができましたが、だんだんと黄砂の影響で風景がかすんできます・・・(-_-;

のどかな風景が広がる中、やがて次の駅孝子駅にたどり着きます。
いよいよ、大阪府最後の駅ですね!
のどかな風景の中、次の駅・孝子駅にたどり着きます(v.v)

すごくこじんまりとした、何とも可愛らしい駅。
せっかくの「スルッとKANSAI 3dayチケット」を使っているので、ちょっと改札内に入ってみます(v.v)
孝子駅は、みさき公園駅から遠隔管理されている無人駅でした。

この孝子駅、隣のみさき公園駅から遠隔管理されている無人駅のようです。
駅名表示板もホームも、なかなかレトロで味のある雰囲気を漂わせていますね~(^o^)
孝子駅のホームは、なかなかレトロで味のある雰囲気を漂わせています(^^)孝子駅のホームは、なかなかレトロで味のある雰囲気を漂わせています(^^)

駅の周辺にいたのは筆者と、ホーム近くで列車の写真を撮るために陣取っていた鉄道ファンが2人。
道の通りすがりに、農作業されてる方を何名か見かけますが、お休みだからかほとんど人の姿は見かけません。


孝子駅を出て、さらに国道26号線を進みます。
沿道の山々はさらに険しさを増し、「落石注意」なんて看板も見かける中、とうとうまた歩道が無くなってしまいます(T_T)
これじゃ、通り過ぎる車+落石の危険の両方におびえながら歩かねばなりません!(ToT)
やがてまた歩道が消え、片方は車、もう片方は落石におびえながら歩きます(x_x;

・・・しかし、その時は意外とあっさりやってきました。
孝子駅から歩くこと10分少々、大阪府と和歌山県の県境である孝子峠の標識が!
ついに近畿二府四県の5番目、和歌山県に入りました~!!(^o^)
いよいよ、待ちわびた和歌山突入です~!!(ToT)



(「南海電鉄・本線(その34)」に続く)


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南海電鉄・本線(その32)

最初は危ぶまれていたゴールデンウィークのお天気ですが、今日になってそこそこ持ち直してきましたね(^^)

先週金曜日の山登り?の筋肉痛が若干残ってはいるものの(x_x;、せっかくのお天気なので今日も出かけます。
今日歩くのは、いよいよ完歩リーチまで至ってる南海電鉄・本線
同時に、筆者が鉄道沿線ウォーキングを始めて以来、初めての「歩きでの和歌山入り」となります!(^o^)

南海本線の路線距離は片道60kmを超える道のり!(実際はたぶん3倍くらいの距離は歩いたと思いますが)
このブログ開始時からずっと歩いてきたシリーズですが、今日で終わるかと思えば、なんとも寂しい限りです・・・


◯深日(ふけ)町駅(大阪府阪南郡岬町)

今日も天下茶屋駅から、ここのところすっかりお気に入りになった特急「サザン」で向かいます。
と、ホームで列車を待ってると、こんな珍しい列車が入ってきました!
天下茶屋駅で待っていると、いきなり特急「こうや」が入ってきました!(@_@)

これ、南海高野線を走る特急「こうや」
これまで何回となく南海線を利用してきた筆者ですが、実物を見るのは初めてで、少々ビックリです(@_@)
とはいえ、そのうちこの車両を横目にしながら、高野山への道を歩くんですよね・・・。


さて、南海本線の本来の路線はみさき公園駅からのスタートなんですが、歩行ルートの関係上、前回訪れた深日町駅からスタートします。
相変わらず、心安らぐ懐かしい雰囲気を醸し出している深日町駅の光景です(^^)
レトロな雰囲気を残す深日町駅に降り立ちます(v.v)

深日町駅前の、なかなか信号が変わらない交差点を渡り、国道26号線から沿線に入ります。
辺りはなんとものどかな風景が広がり、気分もリフレッシュできますが・・・、早くも書くネタに困りそうな気配がプンプンしていますA(-.-;
和歌山への道・12kmを、いざ進もうではないですか!(^o^)


・・・と予想に反し、いきなり右手に、なんとも辺りの景色とは不釣り合いな建物が見えてきます!
近づいてみると、深日町の変電施設とのことなんですが、辺りとの雰囲気の違和感含め、あまりに不自然ですよね・・・(?_?)
いきなり現れた、周りとは一線を画す雰囲気の建物!

建物の脇にある小道から路線をちょっとのぞいて、真相が分かったような。
これひょっとして、昔の駅なのでは!?
小路を入ると、南海本線の線路がむき出しで現れます!昭和33年に廃止された「深日駅」の跡やったんですねー!(@_@)

後から調べたところでは、やはり昭和33年まで存在した深日駅の跡地とのこと。
Wikipediaによると、筆者が先日歩いた多奈川線の開通に伴い、必要性が無くなって廃駅になったとのこと。
昔懐かしい鉄道唱歌(「♪汽笛一声新橋を~」の歌)にも歌われた駅だったのに、時代の移り変わりでこのようになってしまうんですね・・・(-_-)


引き続き、国道26号線を歩きます(v.v)
この国道26号線、しばらくは快適に歩けていたのですが、途中からは歩道さえ無くなってしまいます(T_T)
しかも、写真にあるようにめっちゃ狭い路側帯しかないし、和歌山方面に向かう大型トラックが後ろからビュンビュン通るし・・・で、そのたびごとにけっこう肝を冷やします(+_+)
沿道の路側帯、あまりにも狭すぎるやろ!(>_<)

辺りには新緑の鮮やかな山々が広がっているのに、そういった風景を楽しむ余裕さえありません(-_-;
沿線の山々には、新緑が鮮やかです!



(「南海電鉄・本線(その33)」に続く)


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南海電鉄・本線(その31)

○みさき公園駅(大阪府泉南郡岬町)[近畿の駅百選 選定駅]
(南海電鉄・多奈川線 みさき公園駅乗換駅)

淡輪駅を出てからは、ひたすら田園地帯と住宅街の中を進みます(-_-)
当然ながら、変化に乏しくブログに書くべきネタもほとんどない状態が、30分ほど続きます・・・

多少道を迷いながらも、住宅街の中をトボトボと歩いておりますと、いきなり正面の高台に観覧車らしきシルエットが現れます!(@_@)
住宅街の中を進んでいますと、彼方に大きな観覧車が見えてきます。

大阪市内に住んでる筆者には馴染みは薄いのですが、南海電鉄が経営する数少ない沿線遊園地の1つ「みさき公園」の姿なんです。
シーズンになると、イルカショーなど目当てで訪れる観光客も多いようなんですが・・・大阪から行くにはちと遠いのが難点。


辺りは田園風景&住宅街のため、ほどなく次のみさき公園駅の北口にたどり着きます。
こうやって見ると、道路を斜めに突っ切る形でホームが伸びていて、少々複雑な駅舎の構造がよく分かりますよねー
たどり着いたみさき公園駅は、なんとも複雑な構造の駅舎です・・・

北口に回りこむと、駅舎はこんな感じです(v.v)
海の町らしく、ヨットをイメージした駅舎になってますねー(^^)
みさき公園の駅舎は独特のデザインとなってます(^^)


先ほど見かけた「みさき公園」・・・時間帯が遅かったせいもあって、何だか寂しい光景だったんですが、人影もそこそこまばらでして。
その代わり、駅前にかなり目立つナウマンゾウの模型!
時間が遅いからか、みさき公園の人影はまばらでした・・・駅前には巨大なナウマンゾウの模型が飾られていますが・・・

聞くところでは、ここ泉南地方はナウマンゾウの化石が多数発掘されている土地なんだそうで、それゆえにこれだけ目立つ模型を設置しているみたいです。

まあ、シーズンオフでもあるし時間も遅かったですが、近畿の遊園地の中でもひらかたパークに次いで安定した入場者数を誇っているそうで、これからの行楽シーズンは家族連れなどで賑わうことと思います(v.v)



(「南海電鉄・多奈川線」に続く)


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南海電鉄・本線(その30)

○淡輪駅(大阪府泉南郡岬町)

せんなん里海公園の端にある建物、横に回って見てみると、何と「青少年海洋センター」という大阪府立の施設!(@_@;
大阪府の施設で、こんな施設あったの知ってました???(?_?)
「大阪府立」でこんな施設があったの知ってました???(?_?)

HPによると、青少年がボートやヨットなどを体験できる体験施設なんだそうです。
駅からは少々遠いのが難点ですが、これだけいろいろやってるんだったら、もっとPRすればいいだろうにと思いますね・・・


青少年海洋センターの前を横切り、今週も例によって山がちの道を登ります。
何かここのところ、毎週山道登ってるような気がしますがA(-.-;、ともあれここは、それだけ山が海に近付いている場所なんですね・・・
何か毎週、山道を登ってる気がします・・・(-_-;

さて、そのまま淡輪駅を通りすぎて、いったん駅裏に進みます。
途中、またまたざっくりした(し過ぎの?)標識を見かけますA(^^;;;
⇒そりゃもう、イヤと言うほど分かってますって!
淡輪駅脇の標識も、これまたかなりざっくりしてますなーA(^^;;;

実は淡輪駅の裏手には、宇度墓古墳という比較的大きい古墳があるんです!
淡輪駅の裏手には、宇度墓古墳という古墳が広がっています!淡輪駅の裏手には、宇度墓古墳という古墳が広がっています!

これまで見てきた古墳同様、それと知らなければ堀に囲まれて木々の生い茂った「小山」なんですが、全長170mとはけっこう大きい方みたいですね。

古墳の周りのお堀からは、海に向かってそこそこの量の水が流れだしていましたが・・・水が入り込むところもなかったのに、何で???(?_?)
宇度墓古墳からは、海に向かって水が流れこんでおりましたが・・・(?_?)


宇度墓古墳を一回りして、ようやく次の淡輪駅駅前に出ます(v.v)
前回は真っ暗な中でたどり着いたので、駅前の様子もわからなかったのですが、なんともユニークなデザインの駅舎の周りにはお店なども少なく、すごく落ち着いた雰囲気です。
前回は真っ暗な中でよく分からなかった、淡輪駅の駅舎です(v.v)



(「南海電鉄・本線(その31)」に続く)


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南海電鉄・本線(その29)

広場の端で海辺を眺めていると、遙か遠くで関空に着陸する飛行機の姿も見えます!
障害物も何もない180度のパノラマで見れる着陸の光景は、(特に飛行機マニアにとってはA(^^;)何ともたまりません!
関空に着陸する飛行機も、障害物のない180度のパノラマ光景で見えるんです!(^o^)関空に着陸する飛行機も、障害物のない180度のパノラマ光景で見えるんです!(^o^)


さて、引き続き公園の中を歩きます(v.v)
公園の中は、冬場だというのに良く整備されていて、ゴミ一つ落ちてません!
大阪の公園にしては、かなり珍しいケースだと思います。
公園の中は広いだけでなく、良く整備されていてゴミもほとんど落ちていません!

海岸には川や森を使った施設もあって、これからの季節はカニなどの生態を身近に見ることができるそうです。
都会ではなかなか見る機会もないから、子供さんの学習にはいいかもしれませんね(^^)
海辺の生態系も学習できるようで、子供の教育にもうってつけの場所ですね!(^^)

そうこうしているうち、例の「ピチピチビーチ」の看板がある所にたどり着きますが・・・これが???(?_?)
ここが「ピチピチビーチ」?!(@_@;これから夏のシーズンにかけて、海岸の整備も着々と進んでいるようです(v.v)

折しも、これからの海シーズン目指して海岸の整備をやっているようで、(季節柄かもしれませんが)筆者が想像したイメージとはそこそこかけ離れた図でしたね~A(^^;


2kmほど続く海岸線を歩いていると、筆者が生まれて初めて目にする施設!
ビーチバレーのコートって、こんな所にあるんですね・・・
筆者生まれて初めての「ビーチバレー」のコートです!(@_@)

その傍らには「潮騒ビバレー」という、これもビーチバレーの会場と思しき巨大な施設。
あいにくシーズンオフでしたが、専門的なビーチバレーの施設、「潮騒ビバレー」あいにくシーズンオフでしたが、専門的なビーチバレーの施設、「潮騒ビバレー」


かれこれ1時間弱歩いて、ようやく公園の端も近づいてきました(x_x;
と、正面にはこんな建物を見かけます。
めっちゃ「犬」をイメージした建物ですよね~A(^^;

「犬」???(?_?)
ちゃんと4本足?で立ってるし、しっぽと思しき部分も見えますよね・・・



(「南海電鉄・本線(その30)」に続く)


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南海電鉄・本線(その28)

寒くなったり暖かくなったり、ミゾレが雨になったり・・・と、なんだか訳の分からない天気の一週間でしたが、最後はほどよく気持ちのいい晴れのお天気となりました~!(^o^)

さて本日歩くのは、昨年末に暗く・寒く・長い道のりを、海風に吹かれ凍えながら歩いた記憶も新しい南海電鉄・本線
当初の計画通り、みさき公園からは同じく南海電鉄の多奈川線の沿線にも行ければと思っているのですが、駅間隔がやたら長くなっている上にネタ枯れの雰囲気も漂っていて、少々不安が残るところです・・・(-_-)


○箱作(はこつくり)駅(大阪府阪南市)

最近、南海線もスタート駅までの移動距離がかなり長くなっているため、意外や筆者初めての特急「サザン」を使います(もちろん自由席A(^^;)

休日昼間は30分に一本しかないので、なかなかこれまで使う機会はなかったのですが、(今さらではありますがA(^^;)さすがに和歌山方面まで最速30分程度で行ける快適さは、今後病みつきになりそうです~!!


さて、今日は恒例の「出戻りスタート」ルールにより、前回最後にまともな写メが撮れた箱作駅からのスタートとなります(v.v)
出戻りスタートにより、本日は箱作駅からスタートします(v.v)

前回同様、駅からは住宅街の中を迷いながら進みますが・・・いきなり、途中の神社でこんな碑を見かけます。
「箱作」という地名は、昔の古典にも登場している名前だったんですね!(@_@)「箱作」という地名は、昔の古典にも登場している名前だったんですね!(@_@)

説明によると、筆者が今しがた降り立った「箱作」という地名、古典の「土佐日記」などの作品にも記されている、かなり由緒ある地名なんだそうです(@_@)

各停しか停まらないし、大阪も端の方にあるのでかなりマイナーな(失礼!)土地なんですが、けっこう古い歴史がある土地なんですねー


何だかんだと前回同様道に迷いながら、ようやく前回真っ暗な中をさまよい歩いた「せんなん里海公園」にたどり着きます(v.v)
前回真っ暗な中たどり着いた「せんなん里海公園」です。

前回真っ暗で分からなかった公園内ですが、唯一前回まともに撮れたこの標識!(^_-)
せっかくなので、この「ピチピチビーチ」に向かうことにします(v.v)
前回もツッコんだこの標識ですA(^^;

以前にも書いたように、この「せんなん里海公園」はやたら広くて、海岸沿いにある高台を少し降りると、いきなりだだっ広い広場が広がっています!(@_@)
芝が植えてあるということは、なにがしかのイベントに使うんでしょうが、看板によると(大阪のこの手の公園にしては珍しく)バーベキューもできるようになってるんだそうです。
いきなり広大な広場が広がっております(@_@)

と、筆者の目に飛び込んできたのは、広場の片隅に展示?してある漁船。
展示品の割には、かなりボロボロです!A(^^;
公園の片隅には、古い漁船が展示?されています公園の片隅には、古い漁船が展示?されています

わざわざ囲いがあるということは「不法投棄」ではないと思いますが・・・せっかく展示するんなら、もうちょっと綺麗にすればいいだろうにねぇ~A(^^;



(「南海電鉄・本線(その29)」に続く)


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南海電鉄・本線(その27)

○淡輪(たんのわ)駅(兵庫県泉南郡岬町)

箱作駅の近くには、かなり大きいせんなん里海公園があるとのことで、さっそく向かおうとしますが、国道からそれた道を進まねばならず、日もすっかり暮れた民家の中を右往左往します・・・(T_T)

すっかり日が沈んでしまい、辺りはほぼ真っ暗になっている中で、ようやくせんなん里海公園にたどり着きます。
せんなん里海公園にたどり着いたときには、すでに辺りは真っ暗でした・・・(T_T)

このせんなん里海公園、地図でもはっきり分かるくらいの巨大な公園なんです!
おおよそですが東西に2km以上、南北に500m程はある、筆者が国内外で経験した中でもトップ5に入るくらいの広さではないでしょうか?!


それだけ広大な公園なんですが、何せ辺りが真っ暗なので、景色も何も分かりません(-_-;
街灯はぼちぼちとあるんですが、周りに民家やお店はなく、夕暮れから夜にかけての今頃は、人通りもほとんどないんです。
せんなん里海公園の中は、街灯はあるんですが、周りに民家やお店もなく、人通りもほとんどありません(T_T)

いちおう「沿線」ではあるし、公園脇の住宅街を歩いたところでさしたるネタがないのは経験上十分分かっているので、引き続き真っ暗な公園の中をテクテク歩きます。

真っ暗な中なので、正直ブログのネタも何もあったもんじゃないんですが、そんな中で見つけたのがこの標識。
何ともベタベタなネーミングですなーA(^^;
それにしても、ベタベタなネーミングでんなーA(^^;


人気のない公園内を歩くこと約30分、海からの風にさらされ続けて、体もだいぶ冷えてきました(x_x;
薄暗い公園内を歩くのにも飽きてきたので、路線の逆サイドに戻ります。

沿線の道からは、人がほとんどいない公園内でそこそこ立派なクリスマスイルミネーションが輝いているのですが・・・誰も楽しむ人いないのに、こんなん作って飾るだけもったいなくないんでしょうか?
誰もいてない公園の中、寂しく輝いているツリーがありました・・・


人も車もほとんど通らない、暗くて寒い沿線の道を淡々と歩きます。
さすがに海風を浴び続けたせいか、体も芯から冷えて手もめっちゃかじかんでいます(T_T)

しかも、歩けども歩けども、なかなか駅の気配すら見えてこないので、正直かなり不安になってきますが・・・

それもそのはず、後で調べて分かったのですが、箱作駅から次の淡輪駅までの路線距離は何と3.6km!
南海本線の中で、駅間の距離が三番目に長い区間だったんです。
この辺り、路線がやたら曲がりくねっているので、実際には5kmくらいは歩いているのではないでしょうか。

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というわけで、真っ暗で寒い住宅街を歩くこと30分ほど。
体が冷えたせいか、急にお腹の具合も悪くなってきましたが、ようやく次の駅・淡輪駅にたどり着きます(x_x;

暗闇なので分かりにくいのですが、ホントに「田舎の駅」といった感じの、こぢんまりとしたたたずまいの駅舎ですねー
駅のベンチも、木造でどこかしら懐かしさを覚える味があります。
ボロボロの状態で、ようやく次の淡輪駅にたどり着きます(x_x;淡輪駅のホームには、懐かしさを感じるベンチが設置されています(^^)

駅で用を足して落ち着いたところで、かなり遅まきながら気づいたのですが・・・
淡輪駅にたどり着いたということは、とうとう大阪府最後の街・泉南郡岬町(みさきちょう)に入ってるんですね~!
あと一つ街を歩けば、(ずいぶんと前フリが長かった)悲願の和歌山入りを果たすことができるんですね!(T_T)

とはいえ、辺り真っ暗で途中の景色は全然撮れてないし、何より海からの冷たい風を長いこと浴び続けたおかげで、手がかじかんで写メの操作もままなりません。
時間的にも体力的にも厳しいものがあるので、またまたかなりキリが悪いですが、本日はここまでとします(v.v)
(次回は箱作駅からの出戻りスタートになります)


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南海電鉄・本線(その25)

○箱作(はこつくり)駅(大阪府阪南市)

だんだんと沿線の道が限られてきたので、やむなく沿線の国道を歩きます。
と、知らないうちに右手には海が迫ってまして、こうやってところどころから大阪湾を見ることができます。
沿線の国道を歩いていると、知らないうちに海がこんなに迫っています!(@_@)

沿線からこれだけ海が近いからか、沿道には昔海の家があったと思しき跡を見かけます。
ただ、駅からも遠いしロケーションも正直微妙なので、季節限定の施設をやるにはかなり難しかったのではないかとお察しします(v.v)
この辺り、昔「海の家」があったと思しき跡をいくつか見かけます。

さて、国道を歩いているので標識も多数見かけるのですが、その中には筆者が複雑な心境になるものもありまして・・・
和歌山まで20km、大阪府最南端の街・岬町までも8kmもあるそうで、まだまだ先は長そうですね・・・(T_T)
まだまだ先は長いようですね・・・(T_T)


日も暮れかけた頃、次の箱作駅にたどり着きます。
(今回は、何だか難読駅名が多いですね・・・)
日も暮れかけた頃、次の箱作駅にたどり着きます。

これまでずっと紀伊半島を「南下」している感覚でいたんですが、地図上はほぼ西に向かって歩いているようで、南海本線で初めて、沈みゆく太陽を目の前にしました。

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(「南海電鉄・本線(その26)」に続く)


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