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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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京都市営地下鉄・東西線(その11)

○小野駅(京都府京都市山科区)

醍醐寺を後にし、沿線歩きの旅に戻ります(v.v)
沿線を東に少し入ったところを歩いてますと、やがて道端にこんな看板を見つけます。
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「小野小町ゆかりの化粧橋」

そしてさらに北に進むと、随心院というお寺さんの門が見えてきます。
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・・・次の駅・小野駅という駅名が思い切り前フリなんですがA(^^;、この辺りの街が小野御霊町という名前で、この随心院はあの世界三大美女の一人である小野小町にゆかりの深いお寺さんなんです!

まず門を入ると、一面の梅林が広がっております。
時期的に少々殺風景ですが、もう少ししたらここも華やかな梅の花で埋め尽くされるのでしょうか・・・
20160124-025.jpg

そして、そんなお庭の片隅に、その昔小野小町がその水鏡を使って化粧したと言われる井戸の跡がありますd(-.-)
「井戸」と聞いてイメージするよりも、そこそこ大がかりなもののようですねー
20160124-023.jpg20160124-024.jpg


さて、そんな随心院の傍らを通る道があって、本堂の裏手に通じてるようです。
せっかくなんで行ってみます。
20160124-028.jpg

途中、人一人がようやく通れるような狭い道も通りますが、その傍らにはこのように一般の方が詠まれた句を掘ってある石板が一面に並んでます!
ええっ、何かえらいことになってますやん!(@_@;
20160124-030.jpg

・・・それもそのはず、この道を更に進んで見つけたのは、小野小町の「文塚」(文人が自分の草稿などを埋めて供養のために建てた塚)ですか~
なるほど、先ほどの石版も、これにあやかるためのものやったんですねー
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最近の歴史の研究では、その存在すら疑問視されてるという小野小町。
ただまあ仮に架空の人物だったとしても、小倉百人一首などにもその作品を残し、何より私らのイマジネーションを十分掻き立ててくれたんですから!

ホンマの事実はやがて明らかになるかもしれませんが、私らはそれまでのしばしの間、ここで過ごしたであろう古のべっぴんさんをイメージして楽しむことにしましょう(v.v)


(「京都市営地下鉄・東西線(その12)」に続く)


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タグ:京都市営地下鉄 東西線 小野 小野小町 文塚

京都市営地下鉄・東西線(その10)

○醍醐(だいご)駅(京都府京都市伏見区)

引き続き沿線を北に進みます(v.v)。
これまでも住宅やお店などが立ち並ぶ沿線やったんですが、だんだんと高層の建物が増えてきます。

やがて目の前には、次の醍醐駅周辺の建物が見えてきます。
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駅名からも分かるように、この醍醐駅は桜で有名な世界文化遺産・醍醐寺の最寄り駅。
全国的にも有名なスポットにも関わらず、筆者もまだ訪れたことがないんで、駅ビルの吹き抜け部分から醍醐寺に向かいます。
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駅から醍醐寺までは徒歩で15分ほど、約1.5kmほどの距離。
途中住宅街も通るんですが、シックな色遣いの敷石と道端の石とで、たぶんに枯山水の庭園をイメージしてるんでしょうか。
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かくして、初めて訪れる醍醐寺に到着します。
山門の両脇に広がってる並木は、春になると見事な花を咲かせる桜の木のようです。
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あいにく、この時期は閉門の時間が16時に早まっているようで、筆者はギリギリで中に入れず(T_T)。
仕方がないので、山門付近をブラブラしてみます。

こちらは国の重要文化財にもなっている唐門
重厚感のあるつくりと同時に、何とも豪華な装飾が印象的です。
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その唐門の前に伸びているのが、こちらもやはり桜並木。
今の時期だからこそこんな殺風景な絵となってますが、そこはやはり近畿を代表する桜のスポットですからね!
季節を改めて、素晴らしい光景を楽しめる時期にまた訪れたいと思います(v.v)
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(「京都市営地下鉄・東西線(その11)」に続く)


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タグ:京都市営地下鉄 東西線 醍醐寺 世界文化遺産

京都市営地下鉄・東西線(その9)

○石田駅(京都府京都市伏見区)

引き続き、京都外環状線を北に進みます(v.v)
と、道端のコンビニ店頭で見かけた写真撮影装置を見てビックリ!
ええっ、証明写真のボックスで「人相占い」って?!(@_@;
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まー今までにも、美白になるとか目を大きくするetc.の機能を備えた写真装置は見たことあります。
この装置も、おそらく通常の写真撮影以外の時間も機械etc.を有効利用できるようにという考えなんでしょうが・・・
それにしちゃ、1回300円って、占いとして高すぎるでしょ!A(^^;


さらに沿線を北に進んでますと、あるメーカーはんの工場の脇に、このように不自然な緑地帯が広がっています。
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これなんて、明らかに「鉄道か路面電車の跡」を思わせますよね。
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というわけで後から調べてみたところ、どうも昭和の初期頃まで六地蔵~山科を走っていた路面電車の跡のようでした。
まさに、今歩いてる地下鉄沿線と同じルートを走っていたようですが、そんな昔の路線がいまだにこのような形で残っていることが、また何とも不思議な感覚に陥ります。


引き続き沿線を歩くこと約20分、次の石田駅に到着します。
道路向かいにある改札口もなんですが、何とも渋い色使いの建物ですねー
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(「京都市営地下鉄・東西線(その10)」に続く)


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タグ:京都市営地下鉄 東西線 石田

京都市営地下鉄・東西線(その8)

去年はほぼガッツリ東京出張やったため、こと近畿の街をあまりぶらつけなかった筆者。
実のところ、今年は1年ほぼ確実に関西で住めることになっているため、年初からあちこち出かけたいのは山々なんですが・・・
やはり長らく家を空けていた影響で、細々とした掃除・手続きごとetc.で週末をつぶしてしまう日々が続いております(T_T)

そんな中、ようやく一段落できたので、久しぶりに近畿の鉄道沿線歩きに向かいます。

今日歩くのは、これまで細々と刻んできた京都市営地下鉄・東西線の沿線。
ぼちぼち今回辺りで路線踏破となるんですが、今までがあまりに細かく刻みすぎてきたため、いまいちその実感が湧かないのが辛いところですA(^^;


○六地蔵駅(京都府宇治市)
(JR西日本・奈良線 六地蔵駅 乗換駅)

筆者の場合は、京阪・中書島駅を経由して京阪の六地蔵駅で降り、そこから徒歩で東西線の六地蔵駅を目指した方が早いようです。
というわけで、久々の京阪・六地蔵駅からテクテク歩きます(v.v)
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いやー、それにしてもホンマにええ天気!(^o^)
真冬の寒さまっただ中なんですが、川岸には早くもスイセンの花が咲いておりますねー。
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京阪・六地蔵駅から歩くこと約10分。
ようやく京都市営地下鉄・六地蔵駅に到着します。
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京阪・六地蔵駅と京都市営地下鉄/JR・六地蔵駅、駅名は一緒なんですが、このように乗換にはそこそこの手間がかかります。
(各社の路線図上でも「乗換駅」には指定されてません)
ふと考えるに・・・乗換駅でもない駅に、同じ名前つけたらアカンでしょ!(>_<)
これは誰に文句言ってええもんか分かりませんが、どうぞ関係各社殿でのご検討をよろしくお願いしますm(_ _)m


さて、駅北側に移り、府道7号線から沿線を進むことにします。
地下鉄沿線を歩くにあたり、このような路線に沿った道があるのはホンマに心強い限りです。
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(「京都市営地下鉄・東西線(その9)」に続く)



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京都市営地下鉄・東西線(その4)

◯御陵(みささぎ)駅(京都府京都市山科(やましな)区)
(京阪電鉄・京津線 御陵駅 乗換駅)

蹴上駅を出てからの三条通りは、めっちゃ山がちの道のりになります。
まー、これまでこの程度の山道は何度も平気で歩いてきたので、筆者にとっては全然平気なんですけどね!v(^^)
京都・山科の山の中をくぐり抜けて歩きます(v.v)

やがて山あいの道もとだえ、山科の街並みが広がります。
しばらく歩いてたどり着くのが、次の御陵駅
今までとは打って変わり、なかなか近代的なデザインの駅舎です。
御陵駅は、これまでとは打って変わって近代的なデザインの駅舎です。

この御陵駅、(同じ漢字で「ごりょう」という呼び方もありますが)天智天皇の、文字通り御陵があるエリアなんです。


さて、この御陵駅から少し入ったところには、先ほど訪れた蹴上インクラインに続く水路があるとのことで、さっそく訪れてみます(v.v)

少々上り坂になった住宅街の中を進むこと10分ほど、「山科疏水」が見えてきました!
先程の蹴上インクラインに通じる「山科疏水」(v.v)

今まで暑い中を歩いてきたせいもあるでしょうが、やっぱり水辺は涼やかな風が吹いてきて気持ちいいです!(^o^)
沿道の緑も鮮やかで、むしろこれからのシーズンは琵琶湖疏水の沿線を歩いたがいいかもしれません・・・
先程の蹴上インクラインに通じる「山科疏水」(v.v)琵琶湖疎水の沿線をブラブラ歩くのも、なかなかいいかもしれませんね!(^^)


川辺でそこそこ涼んだので、ええ加減沿線に戻りますA(^^;
御陵駅からほどなく、駅名にもなっている天智天皇御陵の入り口が見えてきます。
御陵駅からほどなく、駅名の由来になっている天智天皇陵があります。

筆者が教科書や参考書で習った限りでは、天智天皇というと日本で始めての時計(「漏刻」という水時計)を作った人という印象が強くて、やはり教科書に載っていた漏刻の復元模型もここにあるのかと思ったのですが・・・残念ながら、ここには日時計しかありませんでした・・・
(教科書などでよく目にする漏刻の復元模型は、今後歩くであろう京阪・石山坂線沿線の近江神社にあるんだそうです)
教科書で有名な日本初の水時計(漏刻)の復元模型は、実はここにはないんだそうで・・・


(「京阪電鉄・京津線(その1)」に続く)


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京都市営地下鉄・東西線(その3)

◯蹴上(けあげ)駅(京都府京都市東山区)

しばらく歩くと、三条通りは大きく南に曲がるんですが、その突き当たりの部分には昔の水力発電所(蹴上発電所)・変電所の跡が残されています。
蹴上駅に近づくと、昔の変電所の跡が残されています。

後から分かったことなんですが、この蹴上発電所、電力を販売する目的で建造された世界初の発電所なんだそうです!(@_@)
1891年(明治24年)に建設されたときには、鉱山用の小規模な発電所はいくつかあったようですが、電力を一般家庭に提供するための施設としては、世界初の施設なんだそうですね。


この蹴上発電所の電力源となっているのが、以前にも下流を歩いた琵琶湖疏水(そすい)
ちょうど道路を挟んだすぐ横には、京都でも桜の名所として知られる蹴上インクラインの跡。
その昔、琵琶湖と京都・伏見を結んでいた琵琶湖疏水にあった「蹴上インクライン」の跡。

筆者も、ここを知るまでは「インクライン」という言葉は知らなかったんですが、ケーブルカー方式で斜面に沿って荷物を上げ下ろしする設備を指すんだそうですね。
で、ここ蹴上インクラインで上げ下ろししていた荷物は、何と船!(@_@)
高低差のある水路を繋ぐために、写真にあるトロッコのようなものに船を載せて、この斜面を上げ下ろししていたんだそうです。
その昔、高低差のある水路を繋ぐために、この斜面を船を載せて運んでいたんだそうですその昔、高低差のある水路を繋ぐために、この斜面を船を載せて運んでいたんだそうです

斜面の上の方には、船やコンテナがまさにそのままの状態で残された設備が残されています。
琵琶湖から京都市内に水を引くための琵琶湖疎水なんですが、水道水の他にも水運、発電・・・とかなり有効に使っておられたんですね。
昔使われていた船や巻き上げの滑車などが残されています


蹴上インクラインの沿線から、三条通りに戻ります(v.v)
道路向かいにあるウエスティン都ホテル京都から蹴上浄水場にかけては、つつじの花が一面に咲いていてきれいです!
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(「京都市営地下鉄・東西線(その4)」に続く)




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京都市営地下鉄・東西線(その2)

長かったGWも、とうとう最終日となってしまいました(T_T)
幸いなことに、連休中はお出かけ日和が続いて何よりなんですが、日中はもう「夏」かと思わせるくらいの陽気になっているここ近畿地方です(v.v)

さて本日歩くのは、1年以上ぶりの京都市営地下鉄・東西線京阪電鉄・京津線沿線。
少々マイナーな路線ではありますが(失礼!)、京都市東部から滋賀県の琵琶湖湖畔にある浜大津まで伸びる路線です。
・・・そう、いよいよ近畿二府四県で最後に残った滋賀県に足を踏み入れます!o(^-^)o


◯京阪三条駅(京都府京都市東山区)
(京阪電鉄・本線 三条駅 乗換駅)
◯東山駅(京都府京都市東山区)

スタートの京阪三条駅に向かう前に、筆者は祇園四条駅に降り立って、近畿の三ネコの残り1匹に会いに行ったのですが・・・やはり今日も留守でした(T_T)
なかなか「行けず」なキャラクターですねぇ・・・


気をとりなおして、川端通りを北に上がります。
道端に水が流れて、鴨川からも涼やかな風が吹いてきてます(^^)
京阪・四条駅から川端通りを歩きます(v.v)

京阪三条駅に到着して、今度は三条通りを東に向かいます。
それにしても、ほんまにええお天気ですねぇ~
本日は、この三条通りを歩きます(v.v)

三条通りは個人商店などが多いのですが、京都・東山という土地柄か、ところどころに歴史を感じる史跡や雰囲気の建物を見ることができます。
写真は白川橋のたもとにある道標なんですが、
(読みにくいんですが)「これよりひだり、ちおんいんぎおんきよみずみち」
とあります。
東山駅の近くにある史跡「白川橋」

ほどなく次の東山駅に到着しますが、こちらもタイル貼りのなかなか趣きのあるデザインとなっていますねー
東山駅の出入口は、歴史を感じる重厚なデザインとなっています


さらに三条通りを進むと、目の前には大文字山の鮮やかな新緑が広がってきます!(^^)
お天気がいいせいで、なかなか爽やかな絵になってます。
三条通りをさらに進むと、目の前には大文字山の緑が広がります!(^o^)三条通りをさらに進むと、目の前には大文字山の緑が広がります!(^o^)


(「京都市営地下鉄・東西線(その3)」に続く)


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タグ:京都市営地下鉄 東西線 京阪三条 東山 白川橋