プロフィール

えふぴー・まる

Author:えふぴー・まる

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク


~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その7)

○北加賀屋駅(大阪府大阪市住之江区)
○住之江公園駅(大阪府大阪市住之江区)
(大阪市営地下鉄・ニュートラム線 住之江公園駅 乗換駅)

玉出駅を出てからしばらくは、南港に至る通りを西に進みます。
やがて次の北加賀屋駅に近づいてきますが、この辺りで有名なお店としては焼肉の「亀山社中」さん。
大相撲・九重部屋も御用達の焼肉店、「亀山社中」

あいにく筆者はこれまで訪れたことはないのですが、聞くところでは、大相撲・九重親方(元千代の富士)もごひいきのようですね。
通販サイトも用意されているようですが、比較的リーズナブルなお値段で楽しめるようです(^^)。


北加賀屋駅を出ると、今度は南下します。
北加賀屋駅をさらに南下していたのですが・・・

・・・と、とあるラーメン屋の前に子供が大勢集まっている中で、店員とおぼしき人物が
「高校生以下、ラーメン無料!」
と書かれた看板を外している光景に出会いました。

あいにく後から知った話で写真は撮れなかったのですが、先月7月末から話題になっていた「100万円おじさん」が出没した店がこの「味富久」(みふく)さんやったんです!(^o^)
ちょうど、ラーメンの無料提供が終わった直後のようです。

テレビの情報バラエティ番組で、筆者も改めて顛末などを知った次第だったんですが・・・くだんのおじさんもそうですが、何よりその「粋」をちゃんと受け止めてラーメンを無料でふるまった、お店の大将の心意気がいいじゃないですか!
これまでのあれこれで、心がかなりささくれ立っていた筆者ではありますが、この話にはとにかく救われましたね~!(ToT)

大きな地図で見る

テレビでは、東京のキー局をもが寄ってたかって「100万円おじさんは誰か?」なんて追跡する特集をやったりしてましたが・・・そんな野暮なことはやめときなさいって!A(-.-;


さて、やがて終着駅の住之江公園駅にたどり着きますが、辺りはもう真っ暗になっているにもかかわらず、ナイター照明がこうこうとついています。
夜でもこうこうと明かりが付いている住之江競艇場(-_-)

ここには巨大な競艇場「住之江競艇」があり、ナイターでレースやっていたようなんですが・・・お金をかけるギャンブルを全くやらない筆者にとっては、こんなだだっ広い施設をわざわざ照明で照らしてまでやらなくてもいいのでは?と思った次第でした(-_-)



最初はすごく気楽な気持ちで選んだ路線ではありますが、わずか半日で喜怒哀楽さまざまな事柄を目の当たりにして、タイトルに付けたとおり「大阪の光と陰」を我が身をもって知った次第で、結果としてはいい選択だったのではないかと思います。


【追記】
くだんの「百万円おじさん」、すでに背格好や似顔絵も公開されているようですが・・・
顔立ちや背格好など、実は筆者とけっこう似ていまして、正直ビックリしました!(@_@;

ただ残念ながら、筆者は百万円をポンとプレゼントするほど器が大きくないので、そこが大きく違う点でしょうかA(^^;



スポンサーサイト

テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 北加賀屋 亀山社中 住之江公園 100万円おじさん 住之江競艇

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その6)

○花園町駅(大阪府大阪市西成区)
○岸里駅(大阪府大阪市西成区)

次の花園駅にたどり着き、付近にある鶴見橋商店街もブラブラしたのですが・・・正直、詳細は書きたくもありません(→かなりのお怒りモードです)。

次の岸里駅近辺も似たようなものでしたが・・・側道からママチャリのフルスピードで飛び出して、危うくぶつかりそうになっても全く悪びれないオバハン、メタボのくせに道いっぱいに広がって、べちゃべちゃしゃべりながらタラタラ歩いてるオバハン連中、携帯で通話しながら十台近くで歩道を自転車で並走している中学生などなど、まったくガラが悪いったらありゃしません!(>_<)

筆者の自宅近くでもたまに見かける光景ではありますが、そんなことやってるのは一部のガラの悪いオバハンだったり、ヤンキー崩れのバカガキと相場が決まっているのですが・・・それが日常の風景とは!(-_-;

商店街のシャッターにはこのような注意書きが張り出してありましたが、分かる気がします。
おそらく、ここにはもう二度と訪れることはないでしょう。
商店街のシャッターにはこのような注意書きがあるくらいですから・・・(-_-;



○玉出駅(大阪府大阪市住之江区)

何とか怒りを抑えながら、さらに四つ橋筋を南下します(-_-)
玉出駅近辺の沿道には、ちょっと前にも触れたことがある「スーパー玉出」のハデハデな看板が!
相変わらずハデハデな外見の「スーパー玉出」「スーパー玉出」は、看板や屋上ネオンだけでなく、壁面にもハデハデなネオンが取り付けてあるんです!A(^^;

地名と店名が同じというのは偶然ではなくて、現在の社長がここ玉出の地で八百屋を始めたのがきっかけなんだそうです(現在もその店舗は残っています)。
写真をよく見ていただくと分かるんですが、屋上だけでなくて壁面にもネオンが付けられてるという徹底ぶりでして・・・A(^^;


ところでここ玉出は、大阪を代表する重要な食べ物の発祥の地でもあるんです!

大阪市民にもあまり知られていないのですが、駅近くにある「会津屋」さん。
このお店が、日本で初めてたこ焼きを作って販売したお店なんです!
大阪名物・たこ焼きの元祖・会津屋さんの本店です(v.v)

現在大阪近辺で売られているたこ焼きとは違い、生地に醤油ベースの味付け済みなので、ソースなどかけずそのまま食べられるんです。
お店ではたこ焼きのベースとなった「ラヂオ焼き」も売ってあって、いつもとはまた違った味わいが楽しめると思います(^^)


(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その7)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 会津屋 玉出 花園町 鶴見橋商店街 岸里

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その5)

○大国町駅(大阪府大阪市浪速区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線 大国町駅 乗換駅)

四つ橋筋をさらに南下し、以前近鉄・大阪線沿線を歩いた際にも通りがかったなんばHatchも通り過ぎます。
以前通ったなんばHatchの脇を通りがかる頃には、かなり雲行きが怪しくなってきまして・・・(-_-)

と、この辺りから急に雲行きが怪しくなって、急に大粒の雨が降り出しました・・・(T_T)
まったく、せっかくの夏休み期間だというのに、ここのところの天気はすごく不安定です・・・
とうとう雨が降り出しました・・・(T_T)


しばし近所で雨宿りして、雨も一段落したところで出発します。
ほどなく、次の大国町駅に到着します。
筆者がこれまで経験した中で、最も乗り換えが楽な大国町駅

筆者は、これまで東京、名古屋、福岡など、主だった国内の地下鉄や私鉄を利用した経験があるのですが、その中でも最も乗り換えが楽なのが、この大国町駅だと思っています。
駅構内図を見ていただくと分かると思いますが、四つ橋線と御堂筋線の同方向の乗り換えが、ホームを挟んですぐにできるようになっています。

他にもホームを挟んで乗り換えできる駅はいくつかありますが、2つの路線が上り下り同方向で乗り換えできる駅は、(利用する側は便利ですが)なかなかないでしょうねー

ともあれ、すごくざっくりした標識に少々ビックリしながらもA(^^;、そのうち沿線を歩くであろうJR西日本・大阪環状線の路線を横切ります(v.v)
何とざっくりとした標識なんでしょう!A(^^;相変わらず天候が不安定な中、大阪環状線の路線を横切ります



(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その6)」に続く)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 大国町 なんばHatch

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その4)

○なんば駅(大阪府大阪市浪速区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/千日前線 なんば駅、近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線 大阪難波駅、南海電鉄・難波駅乗換駅)

四ツ橋駅を過ぎたあたりで東側の脇道にそれると、若者の街として有名な「アメリカ村」(アメ村)になります。
1960年代の終わり頃、アメリカから輸入した服や小物を売る店が集まったことからこの名が付いたそうですが、筆者も大阪に来た当初(約二十年前A(^^;)は、たまに立ち寄っていたものです。
四ツ橋駅を過ぎたところから脇に入ると、若者の街「アメリカ村(アメ村)」になります。若者向けのファッションやアイテムの店が多数並ぶ中、筆者は明らかに浮いてました・・・A(^^;

ただ、もはや今となっては、明らかにセンスが違う!(>_<)
明らかに、この一角で一人だけ浮いていました・・・(T_T)

このアメ村、一時期は不心得者の落書きなどでかなり汚れていたらしいのですが、筆者が歩いている限りではほとんど気になりませんでしたね。
隣接する立花通りも含め、各お店の方がかなりの努力をされたそうですが、その結果が見事に現れていました!

アメ村の外れには、今度は家具屋街である立花通りがあって、その中をブラブラ歩きます。
筆者が大阪に来た頃は、それこそ家具屋さんが軒を連ねていたところなのですが、最近ではカフェやファッションの店なども、ぽつぽつ増えてきたようですね。
家具屋街としても有名な「立花通り」を歩きます




そんな中、とあるマンションの玄関の前。
おびただしい数の花束やジュース、おもちゃなどが供えられていました。

そう、先月7月末に明らかになった「大阪二児放置死事件」の現場が、まさにここだったのです。

筆者の自宅も近いところだけに、この事件はかなりショックでした。
しかも、実の母親が(表現がかなり不適切であることを承知の上で言わせていただくと)我が子をまるで「生ゴミ」のような扱いをして、死に至らしめたなんて!

テレビでは毎度おなじみのように、コメンテーターが大阪市の責任云々を声高に叫んでいました。
若い母親の「育児ネグレクト」についても、どこもかしこもが同じ論調。

確かに、筆者も一大阪市民として、行政のフォローやサポートが貧弱であることは常々感じています。
くだんの母親の言動についても、無責任極まりないものだし決して許されるべきではないと思っています。
ただ、果たしてそれだけの問題なのでしょうか?

いろいろ考えるに
・少子高齢化と核家族化(及び、それに伴う子供の「バカ殿」化)
 →小さいときに兄弟の面倒を見たり、祖父母から子育ての「知恵」を授かる機会が極端に少ない
 →自分の子供を叱れない、もしくは正しく叱れない親の増加
・「できちゃった婚」が急増する一方で高まる離婚率
 →「生活力」よりも時流や雰囲気が優先?
 →少子化と相まって、子育てがどれだけ大変かが分からないまま出産
 →家庭環境がより複雑化
・シングルマザーなど、弱い立場の女性が安心して子育てできない
 →仕事がない
 →働く女性をサポートする環境がない
・地域コミュニティの崩壊
 →孤立化
など、今の社会が抱える諸問題がすべて、この事件に吹き出してしまったように思えてなりません。

これらは行政や社会のせいでもあるのですが、反面、長らくそれを「良し」としてきた私たち自身にも、相応の責任があるのではないかと。


残念なことに、こうした虐待や家庭内暴力などは増える一方のようで、その中でも特に近畿圏は、最近全国ニュースでも取り上げられるほど悲惨な内容のものが多くなっているようです。
今後、同じような悲劇が起こらないことを祈りつつも、過去に筆者自身が生活する中で体感したところから言わせていただくと、まだまだ同じような事件が起こるような気がしてなりません。
筆者の単なる「見当外れ」であればよいのですが・・・



(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その5)」に続く)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 なんば アメリカ村 立花通り

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その3)

○本町駅(大阪府大阪市西区)
(大阪市営地下鉄・中央線 本町駅 乗換駅)
○四ツ橋駅(大阪府大阪市西区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/長堀鶴見緑地線 心斎橋駅 乗換駅)

さらに四つ橋筋を南下すると、以前地下鉄・中央線沿線を歩いた際にも訪れた靱(うつぼ)公園が見えてきます。
前回訪れたのは初夏だったのですが、この真夏日が続く中でも、バラ園のバラが咲いていたのが何よりです(^^)
靱公園内のバラも、猛暑の中無事に?咲いておりました!(^^)

ところで、前回は通り過ぎていたのですが、靱公園の中にはこんなオブジェがあるんです!
初めて見るとちょっとビックリする「色つきのブロンズオブジェ」

初めて見る人は、生身の人間では?と思うくらいリアルな、色つきのブロンズ像です。
細かいところ、例えば自転車のタイヤなどもすべてブロンズなんですが、それとは感じさせないほど質感がリアルにできています(@_@)
誰の作品かetc.といった情報は不明ですが、なかなか凝ってますよね~


本町駅から次の四ツ橋駅にかけては、ビジネスビルや商業ビルが建ち並ぶ地域になります。
書くべきネタもなかなか見つからないのですが、そんな中、長堀通の交差点にはこのような史跡が残っています。
「四つ橋」の由来は、文字通り四つの橋だったというオチでしてA(^^;「四つ橋」の由来は、文字通り四つの橋だったというオチでしてA(^^;

その昔、この辺りは2つの川が交差していた地点なんだそうで、そこに4つの橋が架かっていたことからこの地を「四ツ橋」と呼ぶようになったのだそうです。


四ツ橋駅を過ぎたあたりから、だんだんと飲食店、特に小じゃれた雰囲気のお店が増えてきて、ちょっと前に大阪市内で盛り上がっていた堀江と呼ばれるエリアに入ります。
最近はかつてほどの盛り上がりもないんですが(失礼)、そんな中で見つけたのがこのお店。
元横綱・武蔵丸氏がプロデュースしているお店

元横綱・武蔵丸氏がプロデュースしているお店「67餃子」の大阪2号店。
この4月にオープンして、店名にある餃子だけでなく、おでんや一品料理も味わえるお店のようです(→何屋になるんだろう?)。

実は筆者、(向こうはとっくに忘れてるだろうけどA(^^;)元横綱は大昔に何回かお会いする機会があった方なので、このお店も気になってはいたのですが・・・今年初めからの業務多忙でなかなか立ち寄れませんでm(T_T)m
また近いうちにお邪魔したいと思っております。


(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その4)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 なんば 本町 四ツ橋 靱公園

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その2)

○肥後橋駅(大阪府大阪市西区)
(京阪電鉄・中之島線 渡辺橋 乗換駅)

さらに四つ橋筋を南下すると、右手に堂島ホテルサントリーさんの本社ビルが見えてきます。

以前、京阪・中之島線沿線を歩いた際にも通りがかったところですが、堂島ホテルは雰囲気が良くて根強いファンが多いと聞きますし、サントリーさんも「金麦」や「ハイボール」でかなり好調みたいですよね!(^^)
堂島川の川岸にある堂島ホテルと、サントリーさんの本社ビル

サントリー本社ビルを右に折れると、こちらも相変わらずの人気の「堂島ロール」を販売しているお店モンシュシュの本店があります。
聞くところでは、双子の姉妹(しかも筆者よりもかなり若い!)が立ち上げられたお店とのことで・・・才能やセンスのある方はうらやましい限りです・・・(@_@)


堂島川の川岸にたどり着くと、またまた工事中の光景が。
音楽ファンにはなじみの深かったフェスティバルホールが、現在建て替えの真っ最中なんです!
肥後橋交差点にあった「フェスティバルホール」も取り壊され、高層化の真っ最中です(v.v)

Wikipediaによると、日本でも指折りの優れた音響設計と設備を誇っていたそうで、多くのアーティストからも愛されていたホールだったとのこと。
かくいう筆者も何度も訪れたことがあって、綾戸智絵さんの歌と漫談(?)を最前列中央で聴いて感動した・・・など思い出深いところだっただけに、何だか複雑な心境ですね(-_-)


肥後橋駅周辺の再開発に伴って、高層ビルやマンションもだいぶ増えてきているんですが、そんな中で意外と知られていないのが堂島川川岸の遊歩道。
肥後橋から淀屋橋に至る川岸には、さまざまなアートが飾られている遊歩道があるんです!肥後橋から中之島ガーデンブリッジを望む

今のところ、淀屋橋までの短い距離ではあるのですが、緑豊かな中にさまざまなオブジェが飾ってあったりして、ちょっと息抜きをするには絶好の場所なんです。


肥後橋駅を過ぎたところで脇道にそれて、ちょっとしたスポットに向かいます(v.v)
それは、ビジネスビルが建ち並ぶ中にいきなり現れます!
日本で一番短い商店街・肥後橋商店街。筆者の早足だと、通り抜けるのに55秒しかかかりませんでした~A(^^;

・・・そう、写真にもあるように「日本一短い商店街」こと肥後橋商店街
筆者が町歩きするときの歩調で歩いたところ、わずか55秒で通り抜けてしまいました~A(^^;

全長79mとのことで、割と近くにある「日本一長い商店街」天神橋筋商店街の33分の1の長さ。
お店の数も少ないのですが、歩いた感じとしては生活必需品というよりも、ビジネス街のサラリーマンをターゲットにした飲食を提供されているお店が多いですねー

肥後橋商店街を抜けてすぐのところには、筆者おすすめの「麺処 弘(ひろし)」さんがあります。
個人的には具だくさんのちゃんぽんが大好きなんですが・・・久しぶりに来たら、「まぐろ丼」ののぼりが?!(?_?)
肥後橋商店街を通り抜けてすぐのところにある、麺処「弘」さん!(^o^)

また改めて時間のあるときに、真相を確かめたいと思います(v.v)



(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その3)」に続く)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 肥後橋 堂島ロール フェスティバルホール 日本一短い商店街

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その1)

相変わらず連日の猛暑日ながら、空には黒い雲がたれ込め、全然スッキリとしない大阪市内です(-_-;

ここのところ京都・神戸・大阪泉南・・・とかなり遠方をあちこち歩き回ってるんですが、ふと気づけば、半年以上地元・大阪市内をぜんぜん巡っていないことに気がつきました。

そんな中、久々に思い立って、ただ単に
「自宅から近くて、半日で走破できるお手軽な路線」
というごくごく単純な基準で選んだのが、大阪市営地下鉄・四つ橋線A(^^;。

この四つ橋線、大阪市内の西部を南北に走る全長11kmあまりの路線なんですが、西梅田~本町~なんばと主だったビジネス街を走っている割には、駅が町外れにあることが多くて、今ひとつ人気薄の路線でして(失礼!)。
ただ、南の終着駅である住之江公園駅のすぐ近くにある競艇場の影響で、そちらの利用客には欠かせない足となっているようですが・・・

実は筆者、過去にこのブログを始める前にも走破したことがあるのですが、今日は改めて沿線の様子を観察していきたいと思います。



○西梅田駅(大阪府大阪市北区)
(JR西日本・東海道本線/大阪環状線 大阪駅/東西線 北新地駅、阪神電鉄・本線 梅田駅、阪急電鉄・神戸線/宝塚線/京都線 梅田駅、大阪市営地下鉄・御堂筋線 梅田駅/谷町線 東梅田駅 乗換駅)

というわけで、昼過ぎの西梅田駅からスタートします(v.v)

最近、この西梅田駅周辺はビルの建築ラッシュが続いていて、何とJR大阪駅自体も改装中なんです!
今日現在で7、8割の改装は終わっているそうなんですが、久しぶりに梅田に来るとその度ごとに街の光景が変わっていて、大阪市民である筆者でもかなりビックリします(@_@;
久しぶりに梅田に来ると、街の景色がそのたびに変わっているんです!(@_@)

その一方で、筆者が前からすごく気になっていた建物も。
取り壊し&高層ビル化がささやかれている、大阪中央郵便局の旧庁舎。

西梅田駅のすぐそばにある大阪中央郵便局の旧庁舎なんですが、一時期これを取り壊して高層ビルに建て替える話があったんです!
東京でも同じような話があって一揉めしたらしいですが、1939年に造られた当時はかなり画期的な構造の建物だったそうで・・・すぐ近くの阪急百貨店ビルもですが、何でもかんでも高層化して、すごく趣のある古い建物を取り壊すのもどうかと思いますね(-_-;

幸い、今のところこのビルは「保留」扱いになっているようですが、一市民としては是非とも残していただきたいものだと、強く希望しております!


さて、西梅田駅から四つ橋筋を南下します。
この辺りだと、やれハービスがどうのアバンザがどうのという話になるんでしょうが・・・その辺りはタウン情報のペーパーやブログにお任せすることにしましょうA(^^;
西梅田駅から四つ橋筋を南下します。

すごく都会の感じを受ける西梅田~肥後橋の近辺なんですが、それでも一歩裏通りに入ると、こんなレトロな雰囲気の建物が残されているんです。
歴史のある街なだけに、こういった古いものとの調和もあっていいのでは?と思った次第です(v.v)
一歩裏通りにはいると、こんなレトロな雰囲気の建物も残されているんです(^^)


(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 大阪中央郵便局 レトロな建物 西梅田

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。