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阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その8)

○宝塚駅(兵庫県宝塚市)
(阪急電鉄・宝塚線、JR西日本・福知山線 宝塚駅乗換駅)

宝塚南口駅からは、県道に沿って進みます。
やがて、前回宝塚に来たときには見向きもしなかった(?)、宝塚大橋にさしかかります。

さすが芸術の街らしく、橋の途中にもブロンズのオブジェが飾られたりしているんですが、物語では征志とユキとの出会いとなるきっかけが生まれる場面でもあります。
宝塚の中心街に入る武庫川にかかる、宝塚大橋

そう、武庫川の中洲に「生」という字が浮き彫りになっていて、それが何を意味するか?が二人の最初のコンタクトでした。

ただ、筆者もそこそこの回数訪れている中で、
「宝塚近辺の武庫川に、中洲なんてあったかぁ?!(-_-)」
というのが、最大の疑問だったんです・・・
征志とユキが付き合うきっかけとなった「生」の字は、この辺にあったんでしょうかねぇ(?_?)

後から分かった話ですが、この物語の設定である2000年前後には確かに中洲があって、「生」の字が描かれていたんだそうです。
阪神淡路大震災の被災地でもあったここ宝塚で、「再生」の意味を込めて作られたオブジェだったそうですが、月日の経過にともなって川の流れで消えてしまったとのこと。

映画では復元したオブジェを使ったようですが、そのオブジェももう消えてしまっていました・・・
ロケ当時の様子は、「阪急電車の歩き方」さんでご確認ください(v.v)
http://www.hankyudensha.com/index.html


宝塚大橋を渡り切ると、やがてかつて訪れた宝塚歌劇団の前に広がる「花のみち」が広がっています。
大阪市内ではまだまだつぼみが多かった桜なのに、ここではもうすっかり満開で、まさに「花のみち」ですねー!!(^o^)
「花のみち」はすでに桜が満開で、文字通り「花のみち」になってますねー(^^)「花のみち」はすでに桜が満開で、文字通り「花のみち」になってますねー(^^)

写真では分からないんですが、木々の間をメジロが飛び回って、ホンマに春らしい景色が広がっています!

前回訪れたときは気づかなかったんですが、花のみちの南側にはこんな注意書きが。
以前も歩いた「花のみち」ですが、入り口にはこのような断り書きがございました・・・(v.v)

確かに、この近辺をブラブラしていると、「明らかに『そういう人』」とおぼしき女性の姿を見かけることがあります。
演劇に全然詳しくない筆者でもハッキリ分かる、スラリと背が高くて凛とした立ち姿、そして異様なまでのオーラ!(@_@)
そこそこ長いこと生きてる筆者ですが、あの存在感やオーラがどうやったら出せるのか、まったく分かりません・・・

あくまで聞いた話ではありますが、本名を名乗ることはおろか、屋外では写真撮影、サインもNG・・・という厳しい世界らしいですから、やはりそっとして活躍を見守るのが一番いいように思います(v.v)


さて、宝塚駅の駅舎に入り、いったん今津線のホームに向かいます。
それまでも多少お互いを意識していた征志とユキが、図書館の帰りにたまたま隣の座席に乗り合わせる舞台ですね。
征志とユキが出会った、宝塚駅のホーム

物語中にもあるように、今津線と宝塚線のホームは隣り合ってはいるのですが、乗り換えにはいったん階下のコンコースまで降りねばならず、少々不便です。
ただまあ、この駅の構造ゆえに二人が出逢うことになったわけで、そういう意味でも細かいところまでよく練られた作品なんですね。


沿線歩きを終え、乗継の関係上JR福知山線(宝塚線)の宝塚から家路につきますが、その途中にこんな張り紙が。
JR宝塚線の駅には、被災地への応援のメッセージが!(^o^)

そう、今から16年前の阪神淡路大震災の時も、ここ宝塚市は甚大な被害を受けた被災地でした。
あの頃は、復興には二十年かかるとも、三十年かかるとも言われていたのに、十年あまりで今のような活気を取り戻し、さらに今回の映画をきっかけにしてさらなる飛躍を遂げようとしています。

今はまだ厳しい時期かもしれませんが、東北もきっと復活します!
それも、私たちの想像をはるかに超えるスピードで。
少々離れた関西からではありますが、筆者も陰ながら、地道にサポートしていきたいと思いますo(^-^)o


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タグ:阪急電鉄 今津線 宝塚 歌劇団 花のみち 武庫川 宝塚大橋

阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その7)

○逆瀬川駅(兵庫県宝塚市)
○宝塚南口駅(兵庫県宝塚市)

小林駅に限らず、沿線を歩いていて気づくのは、沿線のお店のあちこちに映画のポスターが貼られていること!
宝塚市自体がこの映画をバックアップしている影響もあるでしょうが、こうやって草の根で盛り上げてくれると、ホンマに心強い限りですよね!(^o^)
沿線のいろんなお店が、揃って映画を盛り上げてはります!

小林駅を出て、沿線の道を進みます(v.v)
桜よりも一足早く、沿道にはモクレンの花が咲き乱れてますねー(^^)
逆瀬川駅近辺の沿道には、一足先にモクレンの花が咲き乱れておりました!


さて、ブログのネタに乏しい住宅街(しかも阪急沿線)の中をひたすら進み(-_-)、次の逆瀬川駅にたどり着きます。
これまでの駅と比べて、かなり大きな構造の駅舎ですねー
時江・征志・ユキの連合軍が「関西のおばちゃん」を撃退した、記念すべき駅・逆瀬川駅

物語では、征志とユキが初めて言葉を交わし、その半年後には時江(配役:宮本信子)と亜美(配役:芦田愛菜)、征志とユキの連合軍が「関西のおばちゃん」を撃退するという、非常に印象的な、胸のすく(?!)シーンが展開される舞台となる駅です。
(征志とユキの配役が明らかになっていないということは、映画ではこの物語は割愛されているのでしょうか???)

そして、その「関西のおばちゃん」の一人であった康江(配役:南果歩)が、背伸びをしていた自らを省みるきっかけとなる駅でもあります。
南果歩を「関西のおばちゃん」に仕立てる配役も大胆ではありますが、ご当人も(近隣の尼崎市出身ということもあるでしょうが)よくこの役を受けはりましたねー(@_@)


逆瀬川駅を出て、相変わらず住宅街の中を歩くこと程なく、次の宝塚南口駅の駅舎が見えてきます。
今まで以上に高架が仰々しくなって、駅前にも高層の建物が増えて、宝塚市の中心部が近づいたイメージですね。
程なく、次の宝塚南口駅に到着します(v.v)

駅裏には、この映画の最大のポイントとなるシーンが展開された施設が。
翔子(配役:中谷美紀)が「討ち入り」を果たした舞台、宝塚ホテルの建物が見えます。
駅裏すぐに、翔子の「討ち入り」の舞台となった宝塚ホテルの建物があります。

物語では、翔子と結婚まで約束していた相手(配役:鈴木亮平)を、会社の後輩(配役:安めぐみ)に「寝取られた」結果、その仇討を果たす舞台がここになります。

ただ、筆者の個人的な好みも言わせていただければ・・・相手が安めぐみだったら、全然あり得るけどなぁ~A(^^;;;(浮気はダメだけど)



(「阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その8)」に続く)


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タグ:阪急電鉄 今津線 逆瀬川 宝塚南口 宝塚ホテル 映画 片道15分の奇跡

阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その6)

○小林(おばやし)駅(兵庫県宝塚市)

仁川駅から伸びる地下道を少し歩くと、今度は屋根付きの歩道が地上に現れます。
すぐ目の前には、阪神競馬場の巨大な建物が!(@_@)
阪神競馬場の巨大な施設が見えてきます!(@_@)

実は筆者、京都競馬場には何度か行ったことがあったんですが、ここ阪神競馬場に訪れるのは始めてなんです。
駅から1滴も雨に濡れずに辿りつける通路など、京都よりもさらに広くて、けっこう設備が充実してるんですねー!
中には入れなかったのですが、阪神競馬場の施設はすごく充実しています!

今日もG2レースが行われていたようで、中にはピクニックがてら子供連れで来られているご家族も見かけます。


仁川駅を出て、再び沿線を歩いていますと、7分咲きの桜並木を見かけます。
その中を走り抜ける「あずき色の車両」も、なかなか映えてますねー(^^)
7分咲きの桜並木の中を走り抜ける阪急電車!(^^)7分咲きの桜並木の中を走り抜ける阪急電車!(^^)

前も書いたかと思うんですが、上品な上に、春の桜・秋の紅葉と様々な景色に映えるこの色使いを考えた人は、ホンマに天才ですよね!
ひとえに、天気が芳しくなかったのだけが残念です・・・


桜並木をしばらくたどって歩いていると、タイル敷きの歩道にさしかかります。
道の先には、物語の中で最も描写が多い小林駅の駅舎が。
翔子が最初に歩いた歩道。物語で最も描写が多い小林駅にたどり着きます。

時江(配役:宮本信子)から「いい駅だから」と勧められて降り立った翔子(配役:中谷美紀)。
この駅で、一大決心することになります。

このシーンでキーワードとなるのが「ツバメの巣」。
小林駅の駅舎の壁にも、物語通りツバメの巣を乗せた棚が架かっています(^^)
小林駅の入り口には、物語にも描かれているツバメの巣

駅舎のすぐ横には、これまた物語通りレンガ敷きの歩道のあるスーパーと、その奥にドラッグストアが。
さすがに店内は撮影NGですが・・・お弁当やお惣菜など、大阪市内と比べてもけっこう安かったです!
翔子が最初に立ち寄った、手作り感たっぷりのお弁当を売っているスーパーはここ?

そして、翔子が「討ち入りの戦闘服」の着替えを購入したスポット。
関西以外の地域の方にはとんと縁がないかもしれませんが、
イズミヤやったんかい!A(^^;」
って、現地に行って初めてわかったオチもありました・・・
翔子が、討ち入りの「戦闘服」の着替えを購入したスポットですね~(^^)



(「阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その6)」に続く)


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タグ:阪急電鉄 今津線 仁川 イズミヤ 阪神競馬場 ツバメの巣

阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その5)

○甲東園駅(兵庫県西宮市)
○仁川(にがわ)駅(兵庫県宝塚市)

ほどなく、次の甲東園駅にたどり着きます。
前回雨に降られて、雨天コールドを決定づけた因縁の?場所でもありますね・・・
前回雨に見舞われた、因縁?の甲東園駅(-_-)

物語中では、悦ちゃん(配役:有村架純)がイケてない彼氏との回想を述べはじめて、カツヤ(配役:小柳友)からの暴力に悩むミサ(配役:戸田恵梨香)が別れを決意する、重要なターニングポイントとなった駅でもあります。

物語中ではさすがに伏せてありますが、ここ甲東園駅は関西学院大学の最寄り駅。
今日は折しも入学式だったらしく、明らかにスーツ姿の似合っていない(失礼!)若人たちが、駅前にたくさんたむろしておりました・・・


駅を出てすぐに山がちになり、いきなり沿線の道がなくなります(T_T)
やむなく、坂道を登って回り道します。

沿線も深く切り立った斜面の中を進みますが・・・物語中では、おそらくこの場所でワラビ採りを企んだ美帆が、圭一に説得されるくだりがあります。
確かに、いくら自然児とはいえ、この急斜面でワラビ採りは危ないでしょう!(@_@)
物語中では、美帆がワラビ採りを企んでいたと思われる斜面物語中では、美帆がワラビ採りを企んでいたと思われる斜面

緩やかな上り坂を進むことしばし、次の仁川駅に着きます。
物語中では、翔子(配役:中谷美紀)の衣装をきっかけに、ミサとカツヤがぶつかってしまい、乗り合わせた時江(配役:宮本信子)の言葉からその後の展開が変わるという場所になります。
ミサがカツヤと分かれるきっかけとなった仁川駅に到着します(v.v)

物語中でも出てきますが、とにかく幅広い改札!(@_@;
下手をすると、梅田駅よりも広いんじゃないでしょうか???
物語にも出てくる、仁川駅のすごく幅広い改札(@_@)

駅前からは、これまた幅広い地下道が伸びていて、延々歩けるようになってます。
休日の夕方が近いからかもしれませんが、多くの人達が駅に向けて歩いてきています。
仁川駅から伸びる地下道を、延々と歩きます(v.v)



(「阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その5)」に続く)


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阪急電車~片道15分(と3時間)の軌跡?~(阪急電鉄・今津線 その4)

少々曇りがちとなりましたが、なかなか春らしい暖かさとなったここ近畿地方です!(^o^)

さて、タイトル自体が露骨なパクリとなってますがA(^^;;;、今日歩くのは最近盛り上がってる阪急電鉄・今津線

ちょうど1年前に雨天コールドとなって以来、なかなか訪れる機会がなかったのですが、以前からこのブログでもPRしてる映画
「阪急電車~片道15分の奇跡~」
の封切りも近づいてるので、今日は趣向を変えて、原作に描かれているシーンを中心にピックアップしたいと思います(v.v)

なお、筆者は映画の方はまだ見ていないので、映像とは若干違う内容になっているかもしれませんm(_ _)m


○西宮北口駅(兵庫県西宮市)
(阪急電鉄・神戸線 西宮北口駅 乗換駅)
○門戸厄神駅(兵庫県西宮市)

前回も通った西宮北口駅ですが、前回と大きく違うのは今津線(南線)のホームが新しくなったこと!

前回は写真左端の高架駅が建設中だったんですが、すっかり完成して、筆者もここに降り立ちました。
建物の右側にあるのが、もともとの今津線(南線)の線路になります。
今津線の新しいホームが左端の建物、昔のホームがその右側の部分です(v.v)

そして駅の中央には、西宮北口駅のシンボルでもある時計台。
筆者もそこそこ長く西宮で仕事をしていましたが、かれこれ20年以上前から、相変わらず微妙に音痴な(?!)メロディを奏でていますA(^^

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阪急電鉄・今津線(その3)

○門戸厄神(もんどやくじん)駅(兵庫県西宮市)

と、ここまで来たところで、心配していた雨がぱらつき始めます(T_T)

ちょうど次の駅・門戸厄神駅のホームが見えかけたところだったので、慌てて駅近くのコンビニに駆け込み、何とか体制を立て直しますA(-.-;
急な雨で、門戸厄神駅で緊急対応です(x_x;


この門戸厄神駅、何とも仰々しい名前の駅なんですが・・・それもそのはず、厄払いや交通安全に御利益があるとされる門戸厄神 松泰山 東光寺というお寺の最寄り駅なんです。

この東光寺、Wikipediaによると、あの弘法大師ゆかりのお寺とのこと。
日本でも最強の「厄払い」の御利益があるところなんだそうですが、実は全然信心深くない筆者は、生まれてこの方「厄払い」というもの自体をやったことがありませんでして・・・

そういえば最近、このブログが連続して投稿中断に至る事態になったりetc.とアンラッキーなことが続いているので、(多少遅すぎの感がありますが)せっかくなのでお参りすることにしました(v.v)


東光寺の参道を歩いていますと、こちらでも沿道の桜並木が満開です。
「花散らし」の雨が降る中ではありますが、こちらの桜もなかなか見事ですねー
東光寺近くの沿道でも、桜の花が満開となっておりました!(^^)

やがて東光寺にたどり着いたのですが、男性の本厄の人は写真右側にある階段(42段)を登ることで、厄が1つ1つ落とされるのだそうです。
男性で本厄の人は、こちらの坂から参拝するんだそうです(v.v)

ここからは例によって、宗教施設のため境内の写真撮影は遠慮させていただきました(v.v)
きちんとお賽銭も上げてしっかりお参りし、生まれてこの方買ったことすらない「お守り」を購入し、元来た「男厄坂」の階段を下ります。

・・・と、後から気づいたのですが、
「厄落としのため42段の階段登ったんだから、それを逆に降りたらご利益ないんじゃない?!(-_-;」

うかつでした・・・
生まれてこの方、宗教施設に数回しかお参りしたことのないうちの貴重な1回が、こんなことで台無しになるなんて・・・(T_T)
まあ、しばらく様子を見て、本当にご利益が帳消しになったのかを確かめたいと思います・・・


門戸厄神駅を通り過ぎ、さらに北上を続けたのですが、次の甲東園駅にたどり着く頃には、辺りはもう土砂降り!
やはり、「男厄坂」を逆行したバチが、こんなところに現れたのでしょうか・・・(T_T)
次の甲風園駅に着いたところで、土砂降りの大雨となってきました~(T_T)


時間もだいぶ押してきたし、仕方なくここで引き返すこととしました。
今まで歩いてきた道のりを列車で戻ったのですが、列車はぎゅうぎゅう詰めの満員電車!
前にも書いた、今津線の西宮北口駅での乗り換えにあたっても、この人混みです(x_x;
帰り道の西宮北口駅でも、えらい人でもみくちゃでございます~(x_x;

この人混みの理由は、次回今津線沿線を歩いた折にでも明らかになるとして、この後試合後の甲子園から帰路につく阪神ファンにももみくちゃにされ・・・と、さんざんな帰路でございました(T_T)
それもこれも、「男厄坂」の逆行の影響なのでしょうか?!



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阪急電鉄・今津線(その2)

○西宮北口駅(兵庫県西宮市)
(阪急電鉄・神戸線 西宮北口駅 乗換駅)

阪神国道の駅を通り過ぎて、さらに住宅街の中を北上します。
いつものことながら、阪急の沿線は(住宅街が多いせいもあるのですが)ブログに書くようなネタを見つけるのになかなか苦労します・・・A(-.-;

ともあれ、また少し歩くと、次の西宮北口駅が見えてきます。
この西宮北口駅、この辺りではかなり大きな駅でして、駅前には巨大な商業施設やお店が数多く建ち並んでいます。
西宮北口駅の近辺は、巨大商業施設やお店が数多く建ち並んでいます。西宮北口駅の近辺は、巨大な施設やお店が数多く建ち並んでいます。


ところで、昔からの野球ファンの方は「阪急・西宮スタジアム」という球場があったのを覚えておられるかと思います。
今はなき阪急ブレーブス(今のオリックス・バファローズ)の本拠地だったのですが、今はその建物も解体されて、跡地は阪急西宮ガーデンズという、巨大な商業施設になっているんです。
昔ながらの野球ファンには懐かしい「西宮スタジアム」の跡地は、今やこのようになっております・・・

南海ホークスの本拠地だった大阪球場がなんばパークスに生まれ変わったり・・・と、何だか最近のプロ野球人気の低迷ぶりを象徴するような傾向ではありますが・・・ともあれ、昔からの野球ファンにとっては、これからもどんどん頑張っていってほしいものだと思っております(v.v)


現在歩いている阪急電鉄・今津線、実は今まで歩いてきた今津~西宮北口の路線で、いったん路線が途切れてしまうため、この西宮北口駅で(同じ路線にもかかわらず)列車を乗り換えねばならないんです。

かなり不自然な造りではありますが、そもそもは1本のちゃんとした路線だったそうで、この西宮北口駅の中で神戸線と今津線の線路とが直角に交わる、世界的にも珍しいダイヤモンドクロスと呼ばれる設備もあったそうです。
今となっては、昔の写真や鉄道ファン向けのジオラマ(→阪急電鉄が売り出してるのが面白いところですがA(^^;)などでしか分からなくなっています。

ともあれ、分断された北側の路線ホームはこんな感じになってます。
今や分断されてしまった今津線の、北側路線のホームになります。


西宮北口駅を出て、さらに沿線を北上します。
この辺り、高級住宅街の上地域コミュニティがしっかりしているせいか、町並みもきれいで落ち着いた雰囲気になっています(^^)
当然ながら、道ばたにタバコの
吸い殻やゴミはほとんど落ちてないし、散歩させた犬のウ●コが散らばっている・・・といった光景もまったく見かけません。
この辺り、すごく落ち着いてきれいな町並みが続きます(^^)

芦屋を歩いたときも思ったのですが、やはり
「地元住民の意識がしっかりしていると、結果こうも住環境が違うものなのか・・・」
と、(自宅周りの住環境があまりよろしくない)大阪市民はつくづく思った次第です(-_-)



(「阪急電鉄・今津線(その3)」に続く)


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阪急電鉄・今津線(その1)

昨日のすごく気持ちいい青空から、本日はだんだん微妙な雲行きになっています。
春先は仕方ないのでしょうが、ここのところ、なんだかよく分からない天気が続いていますねぇ・・・(-_-;


そんな怪しげな雲行きではありましたが、久しぶりに本格的な遠歩きに出かけます。
本日歩くのは、兵庫県の西宮市から宝塚市を南北に結ぶ、阪急電鉄・今津線の沿線です。
阪急電鉄・今津線の詳細についてはこちらを参照ください。

この今津線、関西では比較的マイナーな路線なのですが、それでも沿線にはいくつか関西を代表するスポットがあるんです。
追ってそれらのスポットもご紹介できればと思いますが・・・それより何より、昨年夏よりもさらに長いブランクをあけての遠歩きなので、運動不足がたたってヘロヘロにならないか不安です・・・


○今津駅(兵庫県西宮市)
(阪神電鉄・本線 今津駅 乗換駅)

まずは今津線の南端・今津駅からスタートします。
しばらく高架が続くので、その沿線をかなり快適に歩けます(^o^)
本日は阪急電鉄・今津駅からのスタートとなります(v.v)


と、ふと沿線脇を見ると、少し遅めの桜が満開になってるやないですか!
あいにく、今年はじっくりと昼間の桜を眺める機会もなかったので、しばらく寄り道してみることにします。
今津線沿線の小さい小川の沿道には、少々遅咲きの桜が咲き乱れていました~(^o^)今津線沿線の小さい小川の沿道には、少々遅咲きの桜が咲き乱れていました~(^o^)

先週訪れた夙川よりもさらに狭い、名前も知らない小さな川なんですが、両岸のたくさんの桜の木が、一斉に満開になっている様は、なかなか壮観です!
あいにく風が強いんですが、舞い散る花吹雪もまた一興ですねぇ~(^^)
名もない小さな川ではありますが、両岸に植えられている桜の木々が咲き乱れる様は壮観です!風が強かったのですが、舞い散る花吹雪もまた一興です(v.v)



○阪神国道駅(兵庫県西宮市)

桜並木に見とれながら沿線を歩いてますと、ほどなく次の阪神国道駅が見えてきます。
と、駅舎のすぐ横には、ビックリするくらい大きなタンク状の建物が!(@_@;
いつもお世話になっている(?)、アサヒビールさんの西宮工場の建物ですm(_ _)m

これ、筆者がいつもお世話に?なっているアサヒビールさんの西宮工場の建物なんです!

阪神電鉄・本線の沿線では、菊正宗さんなど日本でも名だたる日本酒造メーカーの工場も通ったのですが・・・今回は筆者も大好きなビール工場と言うことで、かなり興味津々です!(^o^)
アサヒビールさんのHPによれば、できたてビールの試飲もさせてくださるそうですが・・・そのうち彦根のキリンさん京都のサントリーさんの工場を飲み回る企画なども、是非とも検討したいと思います~!
(残念ながら、サッポロビールさんは近畿に工場がないようです・・・)


阪神国道の駅舎自体は高架の1階部分にあるのですが、レトロな雰囲気の漂う外観とは異なり、中は非常にきれいでハイテク?な施設ですよ。
阪神国道駅の駅舎は高架下にあります。



(「阪急電鉄・今津線(その2)」に続く)


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