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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その7)

◯嵐山駅(京都府京都市右京区)

実は予想よりもかなり早く到着してしまい、時間つぶしのネタを探して大通りをブラブラしますA(^^;
今までの停留所とは打って代わり、嵐山停留所の建物はいろんなお店が入って賑わっています。
今までとは打って代わり、かなり巨大な嵐山停留所の建物!

この近辺、飲食店やおみやげ品の店が圧倒的に多いんですが、そんな中で見つけたのがこんなアイテム。
しかしまー、こういったグッズもよー考えはりますねぇ~A(^^;

まー確かに米びつに入れると虫がつかないとはいうものの、それを「厄除け」のお守りにしますか~
以前歩いた阪急・京都線 東向日駅前の激辛商店街で売ってたらまだしも、何でまた嵐山でなんでしょうねぇ???


大通りを一通り往復してもまだ時間が余ったため、以前歩けなかった西側エリアをブラブラしてみます。
桜や紅葉のシーズンは外してるんですが、この絵だけで「嵐山!」というのがすぐ分かる光景ですねー
時間が余ったので、前回回れなかった渡月橋の西側を歩いてみます(v.v)時間が余ったので、前回回れなかった渡月橋の西側を歩いてみます(v.v)

渡月橋から桂川沿いには、しばらく遊歩道が設けてあって、季節が良ければなかなかの景色も楽しめるんでしょうねー
やがて、この渓谷の中を遡らねばならないんですね・・・(-_-)

ただふと気づいたのは・・・いずれ先ほどのJR西日本・山陰本線沿線を歩く際には、この絶景の中を遡らねばならないんですね・・・
近くの案内板を見たところでは、次の駅に抜ける山道はあるようなのが安心なんですが、そこから先がまた大変そうです(-_-)


桂川沿いから山の方に入ると、有名な料亭や湯豆腐のお店(⇒とても筆者なんかが気軽に入れるお店ではありませんA(^^;;;)などがひっそりと佇んでいますが、さらに山の方に登ると嵐山公園が広がっています。
沿道には、すっかり紅白の梅が咲き乱れております!(^^)
公園の中では、紅白の梅が咲き乱れておりました~(^^)

東山公園の中では、百人一首をあしらった碑が建っています。
季節柄少々雰囲気は寂しいのですが、これからの桜のシーズン、秋の紅葉シーズンなどはなかなかいい景色なんでしょうね~
嵐山公園の中では、百人一首を刻んだ石碑が建てられています。嵐山公園の中では、百人一首を刻んだ石碑が建てられています。


(「京都・東山花灯路」に続く)




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ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京福電鉄 嵐電 嵐山 桂川 小倉百人一首 渡月橋

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その6)

◯鹿王院(ろくおういん)停留所(京都府京都市右京区)
◯嵐電嵯峨(らんでんさが)停留所(京都府京都市右京区)

太秦映画村あたりからチラチラとは見えていたのですが、実はこの嵐電、そこそこ長い距離JR西日本・山陰本線(嵯峨野線)と並走していまして。
嵐電嵯峨停留所にたどり着いた辺りで、とうとう駅(嵯峨嵐山駅)まで見えてきます。
20120310-029.jpg

初めての駅なので立ち寄りたい気持ちも山々ではありますが、「近畿の鉄道沿線走破」を企んでる筆者にとっては、いずれ歩かねばならない沿線でもあるので、ネタ温存のためあえてここは流しておきます・・・A(^^;


相変わらず雲行き怪しいのですが、間もなくお店や住宅の合間から嵐山の山々が見えてきました!
約1年半ぶりの嵐山ですね~(^o^)
雲行き怪しいのですが、嵐山の山々が見えてきました~(^o^)

この辺りから、沿線にはだんだんおみやげ品店や手作り工芸のお店などが増えてきて、いかにも観光地が近づいた感を受けます。
ふと見かけた郵便局の建物も、なかなかレトロでええ感じです。
沿線の郵便局の建物も、なかなかレトロでいい味出してます(^^)


程なく、渡月橋に至る嵐山の目抜き通りに出ます。
観光シーズンでもないし、まだまだ寒い中ではありますが、この賑わいよう!(@_@)
なぜだか、若い女性グループが多いのがまた不思議です・・・
冬の寒い夕方なんですが、観月橋に通じる大通りはご覧の賑わい!(@_@)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その7)」に続く)




京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その5)

◯帷子ノ辻(かたびらのつじ)停留所(京都府京都市右京区)
(京福電気鉄道・北野線 帷子ノ辻停留所 乗り換え駅)
◯有栖川(ありすがわ)停留所(京都府京都市右京区)
◯車折(くるまざき)神社停留所(京都府京都市右京区)

さらに沿線を西に進みますが、京都撮影所が近いからか、沿線には「大映通り商店街」という名前の商店街が広がっています。
街灯の看板も、映画のカメラをあしらってありますねー(^^)
太秦広隆寺停留所の西側には、「大映通り商店街」という名前の商店街が広がっています。

商店街の中をブラブラしてみますが、お店が建ち並ぶ中に普通のお宅が並んで建っていて、何とも不思議な雰囲気の「商店街」です・・・
と、そんな商店街の神社で見けけたのがこの碑。
不勉強でしたが、日本映画の父と言われる牧野省三氏の碑が建っています。

あいにく筆者は不勉強で存じ上げなかったんですが、日本初の職業映画監督で「日本映画の父」とも呼ばれている牧野省三氏の碑やったんですね!
しかも、現在も味のある演技で活躍されている俳優・津川雅彦さんのおじいさんに当たる方だそうではないですか!(@_@)

関連して、さまざまなサイトで日本映画の歴史をたどってみましたが、この辺りから京福電鉄・北野線の沿線にかけては、100年以上昔から映画関連の施設などが建ち並び、最盛期にはかなり賑わったエリアのようですねー
一般にはどうしても「京都=古都」というイメージが強いのですが、こと近代においても、日本の文化に大きな影響を与えてきたところやったんですね。


次の帷子ノ辻停留所(⇒ここに来るまで読めませんでした・・・)に至ると、商店街から若干入り込んだところになってしまいます。
帷子ノ辻停留所では、商店街の奥まったところに入ってしまいます


沿線を外さないかビクビクしながらA(^^;進むことしばし。
車折神社停留所に到着しますが、停留所前にはいきなり、その名前にもなっている車折神社の鳥居が。
芸能神社として有名な車折神社です(v.v)芸能神社として有名な車折神社です(v.v)

これまた例によって、境内の写真撮影は遠慮させて頂きましたが・・・実はこの車折神社、「芸能神社」としても全国的に有名な所でして、境内にある奉納スペース?では
・里見浩太朗氏
・Ikko氏
・Exileの各メンバー
・氷室京介氏

など、おおよそこういったスポットとはイメージが離れている方も、数多く参拝&奉納されているようでして!(@_@)
(詳細は、リンク先のページをご覧下さいm(_ _)m)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その6)に続く)




京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その4)

◯嵐電天神川停留所(京都府京都市右京区)
(京都市営地下鉄・東西線 太秦天神川駅 乗換駅)
◯蚕ノ社(かいこのやしろ)停留所(京都府京都市右京区)
◯太秦広隆寺(うずまさこうりゅうじ)停留所(京都府京都市右京区)

沿線をさらに歩くと、次の嵐電天神川停留所に到着します。
これまではホンマに路面電車の停留所のような感じの場所だけやったんですが、地下鉄との乗り換えもあって、なかなか拓けた駅前になってますねー(@_@)
嵐電天神川停留所は、地下鉄との連絡もあってすごく拓けたところです(@_@)嵐電天神川停留所は、地下鉄との連絡もあってすごく拓けたところです(@_@)


程なく到着する蚕ノ社停留所辺りから次第に道幅も少し狭くなって、歩道がなくなる場所もところどころ(-_-)
さらに沿線を進むと、しばらくして次の太秦広隆寺停留所が見えてきます。
太秦広隆寺停留所のすぐ近くには、停留所名にもなっている広隆寺が見えます。

文字通り広隆寺もすぐ近くにあるので、せっかくなので立ち寄ってみます(v.v)

境内に入って一番最初に目につくのが、何とこの寒さの中でほぼ七部咲きの桜!(@_@)
まさかと思い、近くに寄ってじっくり観察しましたが・・・品種はソメイヨシノではないものの、正真正銘1本だけ桜が花開いてるんです!
広隆寺の境内では、何と1本だけ桜の花が満開に咲いておりました!(@_@;

まさか、今年初めての桜をこんな時期に見ることになろうとは!

さて、例によって境内の建物等の撮影は遠慮させていただきますが、一通り境内を散策させていただきます。
この広隆寺、収蔵されている弥勒菩薩像が有名。
後から分かった話ですが、この像は国宝の第一号なんだそうです!(@_@)


広隆寺境内の散策を終わりましたが、停留所の「太秦広隆寺」という名前からもピンとくるように、停留所近くには「東映・太秦映画村」があるんです。
筆者も過去一度だけ訪れたことがありますが、こちらもせっかくなので行ってみます。

停留所から徒歩5分ほどで、その建物は見えてきます。
この「映画村」(一般に公開されていないエリアも多い)の中で、(もう終ってしまったけど)かつては「水戸黄門」などの時代劇のロケが行われていたんですねぇ~
太秦広隆寺停留所から徒歩5分ほど、時代劇のロケなども行われている「東映・太秦映画村」が現れます。太秦広隆寺停留所から徒歩5分ほど、時代劇のロケなども行われている「東映・太秦映画村」が現れます。

聞くところでは、近くにある俳優さんたちの宿舎には、例えば里見浩太朗さんや松方弘樹さんなど大物俳優専用の部屋が、仕事の有無にかかわらず常に用意されているとのこと(@_@)
最近は時代劇もめっきり減ってきて、何かと大変かと思いますが、今後も是非とも、「日本人の心」を伝えて行っていただきたいと思います(v.v)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その5)」に続く)


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京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その3)

◯西大路三条停留所(京都府京都市右京区)
◯山ノ内停留所(京都府京都市右京区)

西院停留所を過ぎてから、路線はいきなり北上を始めます。
いきなり列車の整備場があってビックリですが、折しも何とも昔の雰囲気を漂わせる車両も停まってますねー(^^)
20120310-010.jpg

これまで住宅街や商業ビルの中を進んできた路線ですが、次の西大路三条停留所を通り過ぎたところで、ようやく大通り(三条通り)に出ます!
ここまでかなり遠回りを続けてきたので、ようやく一安心です(v.v)
これまで回り道の多かった沿線だけに、大通りに出て何よりです(v.v)


三条通りに出てすぐに目につくのが、白い壁面が鮮やかな株式会社島津製作所さんの本社社屋。
2002年にノーベル化学賞を受賞された、田中耕一さんが在籍されている会社として有名ですね!(^^)
三条通りに「上がって」すぐに目につくのが、ノーベル賞受賞者・田中耕一さんが在籍している島津製作所の本社!

筆者は理科系の学校に通っていたので、この島津製作所さんの製品にはずいぶんお世話になりました。
実験器具や精密分析・測定器具などを作っている世界的な企業ですが、田中さんのノーベル賞受賞で一般の方にもその名が知られた感がありますねー


さて、さらに沿線を西に向かいます。
これは次の山之内停留所の写真なんですが・・・この辺りの停留所は看板などがほとんど目立つように掲っていないため、どの停留所の近くを通っているのかがよくわかりません・・・(-_-)
この辺りの停留所は、看板など何もなくてどこを歩いているのかが分かりにくいんです(-_-)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その4)」に続く)


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タグ:京福電鉄 嵐電 嵐山線 西大路三条 山之内 島津製作所 田中耕一

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その2)

◯西院(さい)停留所(京都府京都市中京区)
(阪急電鉄・京都線 西院(さいいん)駅 乗換駅)

そうこうしながら、沿線の裏道を歩いておりますと、普通の住宅街の中にいきなり「新選組」の看板を見かけます!(@_@)
裏道で、ふと「新選組」の看板を掲げた建物を見かけます(?_?)その昔、ここは新選組の詰所だった建物だったそうです!

ちょっと興味惹かれて中に入り、案内板を読んでみると・・・ここ「壬生(みぶ)屯所跡」、新選組の「発祥の場所」とのことで、その昔に新選組がいわゆる「詰所」として使っていたところのようです!(@_@)
その昔、ここは新選組の詰所だった建物だったそうです!

今では一般の民家となっているので、土日限定でお庭などを公開してグッズを販売されているようなのですが・・・
さすが京都、下調べの段階でもチェックできなかった裏道に、このようなすごいスポットがあったとは!
(観光スポットにありがちな「顔出し看板」はちょっと残念ですがA(^^;)
実際には個人の方のご自宅なので、土日に限って公開してグッズなど販売されているようです(^^)

おそらく明治~昭和初期の頃の京都の写真なども展示されていて、なかなか興味深い展示内容でした。
相変わらず、新選組の近藤勇って、トミーズ雅に顔そっくりなんやというのも最確認できましたし(^w^;


さらに、沿線の道がない中を進みます(v.v)
やがて次の西院(さい)停留所が見えてきますが・・・何ともレトロな色使いの車両と停留所の雰囲気が妙にマッチしていて、なかなかいい感じじゃないですか!(^^)
同じ「西院」でも、阪急線と京福電鉄では呼び方が全然違うんですね!(?_?)

・・・それにしても、ただでさえ阪急・京都線の「西院(さいいん)」って駅名でも少々読みにくかったのに、まったく同じ漢字・同じエリアで「西院(さい)」と読ませますか~(T_T)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その3)」に続く)


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タグ:京福電気鉄道 嵐電 嵐山線 西院 新撰組 壬生屯所跡 トミーズ雅 近藤勇

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その1)

今週最初は暖かくて、ほんまにコードも必要ないくらいでしたが、週末になっていきなり寒の戻りが来ましたねー(x_x)
さすがに大阪では雪は降らなかったんですが、身を切るような冷たい風が吹き付けます・・・

そんな中で出かけるのは、京福電気鉄道・嵐山線(通称・嵐電)
去年の秋に歩いた阪急電鉄・京都線の大宮駅から嵐山までを結ぶ、京都唯一の路面電車です。

この嵐電、主に春や秋の観光シーズンには特に注目される路線。
桜の時期には少々早いですが、まーその頃になったら多くの人出で、人の頭以外何も見れないと思いますのでA(^^;、今のうちに少し早めの「嵐山の早春」を楽しみたいと思います(^^)


◯四条大宮停留所(京都府京都市下京区)
(阪急電鉄・京都線 大宮駅 乗換駅)

前回薄暗い中を通り過ぎた四条大宮駅ですが、駅舎の遠景はこんな感じです。
建物の脇では、駐輪場を新しく作ってはる最中のようですね。
明るい時の四条大宮駅はこんな感じです(v.v)

前回は単に通り過ぎただけの四条大宮駅。
せっかくなので駅近辺をブラブラしてみますが・・・いきなり飛び込んでくるのがこの立て看板!
今後歩くルートのほとんどで見かけることになります。
そういえば、明日は第1回の京都マラソンではないですか!(^o^)

そういえば、明日は第一回の「京都マラソン」の日ではないですか!(^o^)
去年の秋に雨の中を通った西京極スタジアムをスタートし、嵐山を回って上賀茂/下鴨神社、仁和寺、銀閣寺から平安神宮に至る・・・という、京都の主だったスポットを通るルートらしく、関西では大阪、神戸、奈良で開催されている「都市マラソン」の中では、めっちゃ走りがいのあるコースになってるようですね!

後から知った話ですが、この京都マラソンは東日本大震災を十分に意識されたイベントとのこと。
参加費の一部は義援金として寄付されるし、何よりこういった市民マラソンではありがちな「仮装」は厳禁とのこと(⇒この時点で、筆者は参加NGですがA(^^;)。
スケジュールも、さすがにこの日に合わせるかという日になってますよね・・・

写真でも分かるように、少々雲行きが怪しいのですが、せっかくなので是非ともええお天気になって、成功してほしいですよね!o(^-^)o


四条大宮駅を出て、沿線を進みます。
沿線の道があったりなかったり・・・で、なかなか難しい行程なんですが、沿線の道があってもこんな感じで、民家のすぐ横を電車が通ってるような状態なんです!(@_@)
電車は、このように民家のすぐ裏を走るんです(@_@)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その2)」に続く)


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タグ:京福電気鉄道 嵐山線 嵐電 四条大宮 京都マラソン 東日本大震災