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阪堺電軌・上町線(その1)

◯住吉停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯神ノ木停留所(大阪府大阪市住吉区)
(南海電鉄・高野線 住吉東駅 乗換駅)
◯帝塚山四丁目停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯帝塚山三丁目停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯姫松停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯北畠停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯東天下茶屋停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯松虫停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯阿倍野停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
(大阪市営地下鉄・谷町線 阿倍野駅 乗換駅)
◯天王寺駅前停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/谷町線 天王寺駅、近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線 あべの橋駅、JR西日本・大阪環状線/阪堺線/関西本線 天王寺駅 乗換駅)

住吉神社の鳥居前から少し北に行ったところの住吉停留所からは、路線が大きく二つに分かれています。
左側を行くと、これまで歩いてきた阪堺線の続きで恵美須町(通天閣などのスポットがあるところ)に至るのですが、筆者はあえて右側の上町線(天王寺に至る路線)を選びました(v.v)
ここから、路線は恵美須町方面と天王寺方面に分岐しています


・・・と、ここからしばらくは再び住宅街&商業地域が続き、これといったネタがまったくありません(-_-)
やがて、路線と普通の道路との仕切りもなくなり、文字通りの「路面電車」になってしまいます!
車道との境目がなくなって、文字通りの「路面電車」となってしまいます。

筆者の実家で走っているのもこうした「路面電車」なので、どこかしら懐かしさを覚えるのですが、それにしても最近の路面電車の外装のおしゃれなこと!
車両のいろんなデザインを集めてみるのも面白いかも・・・と、ふと思ってしまいました(v.v)


やがて、東天下茶屋停留所の近くでは、このような神社を見かけます。
陰陽道で有名な、安倍晴明の生家跡と祭った神社!(@_@)
東天下茶屋駅の近くには、安倍晴明の生家跡と神社があります

ふと、阿倍野という地名はこの安倍家に由来する地名なのでは?!と思ってしまったのですが・・・ちょっと調べたところでは、あまり関係はないようでした・・・A(-.-;
それにしても、全国的に有名な歴史上の人物の生家なのに、意外や意外、住宅帯の中にぽつねんとたたずんでおりました(v.v)


ネタが無い中なので、あっという間に終点も近づいてきました・・・(-_-)

阿倍野停留所に近づくと、だんだんとお店も高層化して、車の数も増えてきます。
その傍らで、道路工事も盛んに行われていますねー
阿倍野停留所前では、何やら盛んに工事を行っておりました(v.v)

やがて見えてきたのが、天王寺の新しいスポット「あべのキューズモール(Q's Mall)」
今年4月にオープンした総合商業施設なんですが、とにかくやたら広い!という評判をよく聞きます。
天王寺の新しいスポット、Q's Mall

この手の総合商業施設の中で最も特徴的なのが、かなり広大な駐輪場!
聞くところでは、3,000台の収容スペースがあるんだそうです(@_@;
この施設は、何より自転車の駐輪場がメチャメチャ充実してて、近所のオバチャンたちにとってはもってこいのスポットなんです!(^^)

大阪以外の方は「何でそんなムダなことを・・・」と思われるかもしれませんが、まさにこれぞ絶妙の販売戦略!
近所のオバチャンたちが、ママチャリで気軽に立ち寄れるという意味では、この上ない絶好のスペースじゃないですか!(^^)


それにしても、近鉄百貨店がリニューアルするなど天王寺方面もめっちゃ雰囲気変わってるし、(現在のところ話題にすらあげてないけど)大阪駅や梅田・阪急百貨店が大幅リニューアルしたり・・・と、大阪市内の主だったスポットはどんどんその姿や雰囲気を変えてます。

新しい街が生まれているのはうれしい半面、昔ながらの街並みがだんだん薄れていって、今やGoogle Mapの航空写真でしか昔の痕跡をたどれない・・・というのも、何か寂しいものはありますね・・・


◯ちなみに、本日(2011/05/21(土))の実績
・本日の歩数:28,983歩(23.3km)
・2011年5月の歩数:282,335歩(225.9km)
・2011年の累計歩数:1,729,459歩(1,383.6km)




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タグ:阪堺電軌 上町線 キューズモール 安倍晴明 阿倍野 陰陽道 路面電車

阪堺電軌・阪堺線(その4)

◯大和川停留所(大阪府堺市西区)
◯我孫子道停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯安立町(あんりゅうまち)停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯細井川停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯住吉鳥居前停留所(大阪府大阪市住吉区)

さらに沿線を北に進みます(v.v)
やがて大阪市と堺市との境界となる大和川を渡りますが、今まで大阪市内から南下するパターンばかりだったので、ちょっと新鮮です。
それに、鉄橋をチンチン電車が渡っている光景も・・・
大和川を南から北上して渡るのは初めてですね・・・

大阪市内に入っても路線は住宅街の中を進みますが、やがて住宅街のそこそこ入り組んだところに、阪堺電軌の車両基地を見つけます!
ごくごく普通の住宅街の中にいきなり現れるので、少々ビックリですが、それにしても車両のデザインにも、いろんなバリエーションがあるんですねぇ~
大和川を渡って間もなく、阪堺電軌の電車基地があります


住宅街の中をさらに進み、停留所もめっきり「路面電車」らしくなってきましたねー(^^)
大阪市内に入ると、路線は住宅街の中を進み、めっきり「路面電車」らしくなってきます(^^)

住宅街の中なので、なかなか書くべきネタもないんですが、そうこうしているうちに住吉大社の境内が見えてきます。
ちょうど、工事の真っ最中のようですねー
住吉大社の南側では、何やら工事の真っ最中です(?_?)

前回(といっても2年前になりますが)この住吉大社の前を通りがかったときはほぼスルー状態でしたがA(^^;、何と言っても近畿で初詣客数No.2を誇るスポット!
この機会に、ちゃんと境内の様子をお伝えしようと思います(v.v)

実は筆者、前にも書いたように全然信心深くない生活を送ってきたため、約20年超大阪市民でありながら住吉大社の境内に足を踏み入れるのは今回が初めてなんです・・・m(_ _)m
以前は前を素通りした住吉大社の中に入ります(v.v)


南側の鳥居をくぐり抜けてほどなく、住吉大社のシンボルでもある反橋(そりはし)が見えてきます。
これまで絵葉書やパンフレットなどでしか見たことがなかったんですが、ゆったりとした曲線美が美しい橋ですねー
住吉大社のシンボルの1つ、反橋(そりはし)

この住吉大社、本殿は国宝に、その他の建物も重要文化財に指定されるなど、随所に歴史と伝統を感じることができます。
住吉大社の建物が国宝とは知りませんでした(@_@)

この反橋も、豊臣秀吉の側室だった淀君が寄贈したものなんだそうです。
せっかくの機会なので渡ってみますが・・・
反橋は、かなり急な傾斜になっていて・・・ステップも小さくて、ビビリの筆者は渡るのにだいぶ時間がかかりますA(-.-;

ステップがあまりにも小さすぎて、ビビリの筆者が渡るには少々時間を食ってしまいます・・・
ましてや、下り坂ともなれば・・・A(-.-;


(「阪堺電軌・上町線(その1)」に続く)



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阪堺電軌・阪堺線(その3)

◯大小路停留所(大阪府堺市堺区)
◯花田口停留所(大阪府堺市堺区)
◯妙国寺前停留所(大阪府堺市堺区)
◯神明町(しんめいちょう)停留所(大阪府堺市堺区)
◯綾ノ町停留所(大阪府堺市堺区)
◯高須神社前停留所(大阪府堺市堺区)

抜群に天気がいいわけではないんですが、それでも昼下がりの堺市北部はもう初夏の陽気で、そこそこの距離歩いた筆者はすっかり汗ばんでます(x_x;

そんな宿院交差点の北側には、今度は明治~昭和初期の歌人・与謝野晶子女史の生家の跡の碑が建っています。
これまた宿院交差点の近くにある、与謝野晶子女史の生家の跡

今日スタートした浜寺公園の中に建っている歌碑は以前ご紹介しましたが、生家は少し離れたところにあったんですね。
ここには本人の筆跡を使った碑が建ってますが、かなり達筆の方やったんですね!
本人の筆跡を使った碑が建っていますが、なかなかの達筆です!(@_@)


さらに沿線を北上すると、左手にはこのような公園が見えてきます。
その名もザビエル公園?!(正式名称は「戎公園」)
花田口停留所のすぐそばにある戎公園(ザビエル公園)

後で分かったことですが、昔フランシスコ・ザビエルが訪日した際に、もてなした屋敷があった場所がここなんだそうです(v.v)
というわけで、公園の中にはその記念碑も建っているんですが、それと同時に「堺」という地名で忘れてはならない物の記念碑も建っています。
その昔、ザビエルが訪日した際にもてなしたお屋敷があったことからこの名前が付いたようですね。ここ堺は、鉄砲鍛冶に端を発して現在では「刃物の街」として有名です(v.v)

そう、ここ堺は昔「鉄砲鍛冶の街」として一躍有名だったんです。
そんな中で、日本統一を企てた織田信長が、火薬兵器を駆使して苦戦していた村上水軍・毛利水軍の連合軍を打破するため、ここ堺の職人に鋼鉄製の船を造らせたという記録も残されています。

その鍛冶の技術は、今では刃物作り・自転車づくりに生かされていて、「刃物の街・堺」というブランドや世界的な自転車部品メーカーShimanoさんなどにも受け継がれています。


(「阪堺電軌・阪堺線(その4)」に続く)



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阪堺電軌・阪堺線(その2)

◯御陵前停留所(大阪府堺市堺区)
◯寺地町停留所(てらじちょう)停留所(大阪府堺市堺区)
◯宿院(しゅくいん)停留所(大阪府堺市堺区)

沿線をしばらく歩くと、路線の仕切りもなくなって、文字通りの「路面電車」になります。
走ってる車両も、どこかしら懐かしさを感じるデザインになってますねー(^^)
この辺りに来ると、路線の仕切りも無くなって「路面電車」になります。


相変わらず沿線は住宅街とお店が続いているんですが、寺地町停留所の近くで見つけたのは、筆者が一度は行ってみたかったスポット。
関西でも有名な食堂「ゲコ亭」さん(写真は新店舗)。
かの象印さんが、ご飯の炊き方を自社商品に採用しはったほど絶品の「ゲコ亭」さん!(^o^)

「銀シャリ屋」という看板にもあるとおり、フワフワ・ツヤツヤのご飯がおいしいと評判の食堂なんです!(^o^)
その実力は、かの象印さんの研究員が半年間通いつめて、ご飯炊きのノウハウを自社製品「極め羽釜」に取り入れたほど。

おかずも(よく食堂にある)和食中心のメニューなんですが、こちらもおいしいとの噂。
筆者も少し遅めのお昼をいただこうと思っていたのですが・・・売り切れ次第終了ということで、すでに閉店されてました(T_T)
今度は、もう少し早めにおじゃましたいと思います・・・


沿線をさらに進むと、宿院停留所と交差点に至ります。
この大通りを西に行くと南海本線の堺駅に至るんですが、戦前は堺駅からこの交差点付近まで伸びる路線もあったそうですね。
南海・堺駅から宿院の交差点にかけては、戦前までもう1つの路線が通っていたそうです。

停留所の周りは、お寺やさまざまな史跡があるようですが、まずは1つ通りを入ったところにある千利休の屋敷跡。
宿院交差点の近くにある、千利休の屋敷跡当時使われていた井戸だそうです。

歴史的な著名人のご自宅にも関わらず、意外とこじんまりとした敷地でしたが、それにしてもここ堺北部から、直線距離で10km前後離れた大阪城まで通ってはったとは!(@_@)
筆者でさえ二十数km歩いたらヘロヘロなのに、ホンマに昔の人は頑丈だったんだと感心します・・・
歴史上の著名人にもかかわらず、意外とこじんまりとしたお屋敷やったんですね


(「阪堺電軌・阪堺線(その3)」に続く)


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タグ:阪堺電軌 阪堺線 御陵前 銀シャリ屋 寺地町 極め羽釡 象印 千利休 宿院

阪堺電軌・阪堺線(その1)

ここのところ、昼間になると真夏のような陽気が続いている近畿地方です(x_x;
朝晩はすごくしのぎやすいんですが、昼間の暑さはもう夏ですね~A(-.-;

さて、そんな中で歩くのは阪堺電軌・上町線
大阪唯一の路面電車(ちんちん電車)なんですが、筆者もさんざん酔っ払った挙句に乗ったことしかないのでA(^^;、どんな路線なのか興味深いところです。


◯浜寺駅前停留所(大阪府堺市西区)
(南海電鉄・本線 浜寺公園駅 乗換駅)
◯船尾停留所(大阪府堺市西区)
◯石津停留所(大阪府堺市西区)
◯東湊停留所(大阪府堺市堺区)

諸事情ありまして、本日のスタートは浜寺駅前停留所となります(v.v)
そこそこお天気の良い昼下がり、目の前に広がる電車の路線沿いを歩きます。
昼下がりの浜寺駅前をスタートします(v.v)昼下がりの浜寺駅前をスタートします(v.v)

それにしても、少々雲が広がってはいるものの、街歩きには最高のお天気ですよねー(^o^)


路線には、場所柄か和歌山・白浜のアドベンチャー・ワールドとタイアップした車両も走っています!
いずれJR紀勢本線の沿線を歩いた折にでもご紹介する機会もあるかと思いますが、和歌山・白浜にある水族館&動物園で、パンダの人工繁殖に日本で始めて成功するなど、関西でもけっこう人気の施設なんです!d(-.-)
和歌山のアドベンチャー・ワールド(パンダが有名)とコラボした電車も走っています(^^)


筆者がこれまで歩いてきた「鉄道」とは異なり、路面電車のため、少し歩くと次の駅(停留所?)にたどり着きます。
これは2駅歩いた石津停留所の様子なんですが、筆者がこれまで歩いてきた「駅」とは趣が異なり、何かめっちゃ趣きのあるたたずまいですよね。
沿線は「鉄道」なんですが、停留所を見るとホンマに「ちんちん電車」ですよね~


(「阪堺電軌・上町線(その2)」に続く)


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タグ:阪堺電軌 上町線 浜寺公園 浜寺駅前 路面電車

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