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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)(その2)

○宝山寺駅(奈良県生駒市)

写真にあったものすごい下り階段を、そりゃもう数百階降りましたが、ここに来てようやく「奈良」にたどり着いたことを実感できるものを発見しました~!!
このキャラクターが目に付くようになってきて、ようやく奈良県入りを実感したのでした(T_T)

・・・そう、現在奈良市内で開催中の「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター・せんとくんののぼりが、通りの両端に掲げてあるではありませんか~!!(T_T)
この段階で、ようやく「奈良にたどり着いた!」という実感がこみ上げてきます!

ところでこのせんとくん、去年の発表時には賛否両論あったようですが、最近は皆さんだいぶ慣れてきたせいか(?)、中には「かわいい」という声も聞かれる始末でして(-_-;
ただ、いまだお隣・滋賀県彦根市だけでなく関西圏を代表する人気キャラクターであるひこにゃんとの差は歴然で、筆者などはいまだに認めていません!(>_<)


かなりきちんと整備された町並みの中、相変わらずの下り階段を下りていくと、宝山寺駅近辺の商店街が見えてきました。

これほどの山がちの土地に、これだけの商店や旅館が軒を連ねているのも珍しいと思ったのですが・・・そこはやはり昔からの「霊山」だけあって、生駒山の神社やお寺を訪れる方が利用されるんでしょうね。
やがて、宝山寺駅周辺の商店街にさしかかります。

さて、商店街のアーケードを少し脇にはいると、宝山寺駅の駅舎が見えます。
何だか旅館の入り口か駅なんだか分かりにくくなっていますがA(^^;、これまで見た生駒ケーブル線の駅の中では、一番周辺が賑わっている駅ではないかと思います(v.v)
おそらく生駒ケーブル線の中で、最も周辺が賑わっているであろう宝山寺駅の駅舎です(v.v)



○鳥居前駅(奈良県生駒市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線/けいはんな線 生駒駅乗換駅)
○生駒駅(奈良県生駒市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・生駒ケーブル線 鳥居前駅、けいはんな線/生駒線 生駒駅乗換駅)

宝山寺駅を出てからも、しばらくは階段を下り続ける道のりが続きます。
辺りもすっかり暗くなってきた上に、辺りには誰も人がおらず、何とも寂しい光景となっています・・・
辺りもめっきり暗くなった夕刻、延々と続く階段を下ります・・・

30分ほど階段を下り続けた後、ようやくふもとにあるにたどり着きます(x_x;
長い旅路の末、ようやく近鉄・生駒駅にたどり着きました~(T_T)

鳥居前駅の道路を挟んだはす向かいには、そもそものルートだった近鉄・奈良線の生駒駅が建っています。
長い旅路の末、ようやく近鉄・生駒駅にたどり着きました~(T_T)

この生駒駅、存在はそこそこ地味(失礼!)なんですが、それでも
・奈良線
・けいはんな線
・生駒線
・生駒ケーブル線

の4つの路線が交わっていて、近鉄の中でもキーになる駅の1つなんです。
それだけに、駅もけっこう大きいし、周辺の設備も割と充実しています。
近鉄・生駒駅は、複数の路線が交差する、近鉄でもキーになる駅の1つです。


そもそもの近鉄・奈良線の目的も果たせたし、何より辺りもすっかり暗くなってしまったので、本日はここで引き上げることとしましたが、駅のホームすぐには、今までほぼ半日かけて通ってきた生駒山を貫くトンネルが口を開けています。
本日の山登り?もかなり大変でしたが、この生駒トンネルだけでも長さは3.4kmあるそうで、やはり「生駒越え」は大阪から奈良に至る1つの高いハードルだったんですね・・・
生駒駅からは、いきなり生駒山をくぐるトンネルになっているようです!(@_@;


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 生駒鋼索線 生駒ケーブル 宝山寺 せんとくん 鳥居前

近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)(その1)

さて生駒山登頂に成功したのはいいのですが、夕方5時を過ぎて辺りも少しずつ暗くなってきました。
生駒山上遊園地も閉園のアナウンスが流れてきて、あまり長いこと山頂に留まる雰囲気ではなくなってきています・・・(T_T)

仕方がないので、早々に下山ルートを探して、暗くなってしまう前に下山することにします。


○生駒山上駅(奈良県生駒市)
○霞ヶ丘駅(奈良県生駒市)
○梅屋敷駅(奈良県生駒市)

・・・と、意外と広い生駒山上遊園地の中をウロウロしますが、なかなか生駒ケーブル線・生駒山上駅の駅舎が見あたりません!(@_@;

仕方がないので、下山道と明記してある道を下ることにします。
後で分かったことですが、実は生駒山上駅の駅舎、派手目に装飾されるなど遊園地の雰囲気と一体化していて、単に筆者が存在に気づかなかっただけのようでしたA(^^;
とうとう「生駒山上駅」の駅舎を確認することもできないまま、下山道を下ります・・・

登山の時と同様、新緑も鮮やかな山道をてくてくと下ります。
いちおう生駒ケーブル線の沿線は歩いているらしく、ケーブルだけは見えるし、薄暗い茂みの中から時折低いモーター音だけが聞こえてくるのですが・・・それにしても、ケーブルカーが走っていると知らなかったら、ずいぶんと薄気味悪い光景ですよね!
薄暗くなった森の奥から、ケーブルカーが通るときだけ低いモーター音が聞こえるという、何とも不気味な光景です(T_T)


しばらく山道を下ると、生駒ケーブル線で初めてお目にかかる駅・霞ヶ丘駅の駅舎が見えてきます!
無人駅なんだそうですが、いかにも「ケーブルカー」の駅と言った感じですよね!(^^)
それにしても、駅のホーム自体が階段になっているというのも、またかなり珍しい光景です。
ようやくたどり着いた霞ヶ丘駅は、いかにもケーブルカーの駅といった感じです(^^)

この辺りになると、辺りに次第に民家も見えてきて一安心です!
それまで大きな石でごつごつしていた山道も、ようやく舗装された歩きやすい道になります。
ようやく民家も見えてきて、一安心です(v.v)


やがて辺りの木々も少なくなってきて、生駒市の街々もかなり近くに見えるようになってきました~
道幅もだいぶ広くなり、辺りにはお店や旅館なども増えてきます。
さすがに霊山だった生駒山だけあって、

それにしても、この辺りにお住まいの方は、自転車も車も使わず、毎日このようなものすごい階段を上り下りして生活してはるんですねぇ・・・(-.-)
生駒の街の光景も、次第に大きく見えるようになってきました~(^o^)/それにしても、この辺りの人は毎日こういった長い階段を上り下りしてはるんですねぇ~(-.-)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 生駒ケーブル 生駒鋼索線 生駒山上 霞ヶ丘 梅屋敷