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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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南海電鉄・加太線(その5・友ヶ島散策)

山頂の展望台から少し降りたところに、この島で最大の砲台跡(第三砲台跡)があります。
他の場所は立入禁止なんですが、ここは観光客が立ち入ることのできる、数少ない遺跡の1つです。
昔大砲が設置されていた部分は、雨水がたまって藻が茂ってしまってますね・・・
大砲が設置されていた台の跡は、水が貯まって苔むしておりました・・・

案内板によると、筆者が今しがた見たのはほんの一部で、ここから先にまだまだ巨大な施設があったとのこと。
確かめるべく、更に先に進みます(v.v)
山頂から少し降りたところには、最も巨大な第三砲台跡が!

先ほどの案内板にあったように、弾薬庫の跡がズラリと並んでいます。
少々マイナーなんですが、観光パンフレットにも採用される有名な場所ですね。
山頂から少し降りたところには、最も巨大な第三砲台跡が!

さらに奥に行くと、昔ここで働いていた兵員や将校の宿舎の跡が残されています。
砲台や弾薬庫はしっかりレンガ造りだったのに、ここはお粗末な仕組みだったんですね・・・
当時の将校の住居跡なども残されています。当時の将校の住居跡なども残されています。

島西側のスポットを一通り巡ったところで、船の時間が近づいてきました。
幸い、山頂の展望台から桟橋まではショートカットする道があるので、そちらを使って15分ほどで桟橋まで戻ります。
木陰で休んでると、間もなく船がやって来ましたが・・・この光景、なかなかいい絵になってますよね~(^^)
桟橋近くの木陰で船を待っておりますと、船が近づいてきました!


(「南海電鉄・加太線(その6)」に続く)




南海電鉄・加太線(その4・友ヶ島散策)

目の前に現れた遺跡、ばっと見には古臭い煉瓦造りの建物としか映りませんが、これ明治時代から太平洋戦争の当時まで使われていた「砲台」(第二砲台)の跡。
この友ヶ島、昔「要塞島」だったこともあり、外洋に向かった砲台の跡が残されています。この友ヶ島、昔「要塞島」だったこともあり、外洋に向かった砲台の跡が残されています。

そう、ここ友ヶ島は明治時代から太平洋戦争の頃まで、日本軍の要塞となっていた島なんです。
おかげで、(加太港から肉眼でハッキリ見えるんですが)島の存在自体が抹消されていた時代もあったそうで、その時代時代でいろんなことがあったんですね・・・(-_-)


さて、島の中には一通り道が通っているんですが、8~9割はこのような山道です(当然、舗装されていません)。
最近の観光地にはよくみられる傾向ですが、短パンにクロックス or ハイヒールなんて格好では絶対歩けません!(>_<)
島を周遊する道のほとんどが、こうした山道です(x_x;

しばらく山道を登ったところで、島唯一の灯台が現れます。
そこそこ山道を登ったところで、西端にある友ヶ島灯台に到着しました~(^^)そこそこ山道を登ったところで、西端にある友ヶ島灯台に到着しました~(^^)


この灯台から少し下ったところには、海が一望できる広場があるんですが、そこに立っている看板には
「東経135度線」
の文字が!
つい先日、人丸前駅や明石科学天文館で見てきたのと同じ子午線が通ってるということは、大阪から見たら相当西に突き出したところにいてたんですね
東経135度線ということは、けっこう西側に来たんですね!(@_@;

ふと横手を見やると、本当に偶然だったんですが、野生の鹿の姿を見かけます!(^^)
島の中にはこういった鹿のほか、害虫退治のために飼われていたクジャクが野生化したものも見られるそうです。
灯台前の広場では、折しも自然の鹿を見かけます!


島に点在している遺跡を見ながら、山道を歩くこと約1時間。
ようやく島の山頂に到着しました!
ようやく、島の山頂にたどり着きました(v.v)

さすがに、山頂から眺める景色は絶景ですね!
やはり、山頂から見る景色は絶景ですねー!(^o^)やはり、山頂から見る景色は絶景ですねー!(^o^)


(「南海電鉄・加太線(その5・友ヶ島散策)」に続く)




南海電鉄・加太線(その3・友ヶ島散策)

桟橋を降り立つと、こんな看板が出迎えてくれます。
それにしても、近畿圏内にあるのに「瀬戸内国立公園」の一部というのも、また何となく不思議な感じですよねー
近畿圏内にあるのに、「瀬戸内国立公園」なんですね・・・

さて、帰りの最終の船が16:30とのことなので、桟橋からさっそく島の西側を散策してみます。

遠くから見えていた緑豊かなたたずまいもさることながら、自販機がいくつか(ただし「離島価格」)あったりして、意外と開けていますね~
また桟橋から西側には、旅館や海の家も点在しています。
島の西側には、このような旅館や「海の家」がいくつか点在します。

それにしても、この辺りまで来ると、水の透明度も高くなってかなりきれいですよね!(^o^)
向こうに見えるのが淡路島だと思いますが、なかなかの絶景ですね~
しかし、海の色がめっちゃキレイで、ええ眺めですよねー(^o^)

大きめの石が多少ゴツゴツしてはいますが、こんな景色の中で海水浴するのも贅沢ですよね!
ただ唯一残念なのが、海岸に打ち上げられた漂流ゴミの多さでしょうか・・・
海水浴するにはまったく申し分ない環境ですが・・・海水浴するにはまったく申し分ない環境ですが・・・


引き続き海岸線を歩いていると、やがてこの島のもう一つの側面が見えてきます。
やがて、目の前にこの島のもう一つの側面が見えてきます(v.v)


「南海電鉄・加太線(その4・友ヶ島散策)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 加太 友ヶ島 瀬戸内国立公園

南海電鉄・加太線(その2)

加太駅に着いたはいいものの、いきなり沿線歩きに移る前に、筆者は是非とも行っておきたいスポットがありまして!
というわけで、いきなり路線とは逆方向の、港の方に向かいます。
それにしても、ホンマにええ天気ですよね~(^o^)
駅前の通りを出て、路線とは逆方向の港の方に向かいます(v.v)

駅前の通りを抜けて、観光案内所でもらったガイドマップを頼りに港まで向かいます。
このガイドマップ、地元の小学生が監修したものだそうで、トイレの場所や街のグルメスポット?など、観光客が欲しがるスポットを抑えていて、なかなかよくできていますね!(^^)
地元の小学生が監修に携わった、地元の観光マップ。なかなかよくできてます!(^^)

途中には、これまでもいくつか見てきた昔ながらの道標が残されています。
「右 わかやま道 左 あわしま道」とありますね。
ここにも、かなり昔からの道標が立っています。


さて、住宅街を進むこと約10分。
筆者が是非とも行ってみたかったスポット、友ヶ島へ渡る船の乗り場が見えてきました!(^^)
筆者のお目当て、友ヶ島行の船はここから出ているようです(^^)

船着場には、既に連絡船が停泊していましたが・・・レーダーも装備していて、思っていたより大きくて本格的です!
夏休みの期間中は、日中一時間に一本の割合で連絡船が出ているようですが、昼一の便には筆者をはじめ10名ほどの乗客が乗り合わせることになりました(v.v)
レーダーも装備し、筆者が想像していたよりはかなり本格的な船が出迎えてくれます!(@_@)

あ、「『「鉄道沿線ウォーキング』が主旨のブログなのに、何で船に乗るねん!」という野暮なツッコミはなしにしてA(^^;、


くだんの連絡船、定刻に出発したのですが、これだけ気候がいいにも関わらず、けっこう大きく揺れてます!(@_@;
いちおう、筆者はあらゆる乗り物に強いのがラッキーでしたが、やはり外洋はこれまでとは勝手が違うんでしょうか?(?_?)

ともあれ、船に揺られること約20分。
緑豊かなたたずまいが印象的な友ヶ島に到着します(^o^)/
緑豊かな友ヶ島に到着しました~


「南海電鉄・加太線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 加太線 友ヶ島

南海電鉄・加太線(その1)

せっかくの筆者の夏休みにもかかわらず、今週は相変わらず中途半端な天気が続いていましたが、ここに来てようやく夏らしいええお天気になりましたね~!!(^o^)

さて、中日の今日歩くのは南海電鉄・加太線
筆者にとっては、GW以来の和歌山方面です。

この加太線、正直近畿圏内でもかなり知名度のない(⇒失礼!)路線だと思いますが、南海本線・和歌山市駅から西に延びる支線で、終着の加太駅付近には海水浴場などもあるようですね。
あとは、筆者がどうしても行ってみたいスポットがあるので、いつにもなく早めに出かけます。


◯加太(かだ)駅(和歌山県和歌山市)

例によって、天下茶屋駅から特急サザンに乗りますが・・・これまでさんざん乗り倒しているにもかかわらず、今日になって気づいた事実が1つ。
筆者は自由席しか乗らないので分からなかったんですがA(^^;、指定席には「喫煙車両」があったんですね!(@_@)
特急サザンには、意外やいまだ喫煙席があったんですね!(@_@)

とはいえ、この喫煙車両も9月1日からは廃止されるそうでして・・・さすがに、喫煙者である筆者もそこそこのプレッシャー感じてきました・・・A(-.-;


さて、昼過ぎの和歌山市駅に到着し、加太線の乗り換えを待ちます。
これまで分からなかったですが、南海のさまざまな車両が勢ぞろいじゃないですか!
和歌山市駅の裏には、南海の様々な列車が並んでおりますね~(^^)

と、そうこうしているうち、加太線のワンマン列車が入ってきました。
加太行きのワンマン列車が入ってきました(v.v)


南海電鉄の支線の列車って、(多奈川線や高師浜線もそうでしたが)線路の構造の問題なのかわかりませんが、とにかく昔の列車のような「カタゴト感」が楽しめます!(^^)
独特のスピードや揺られ具合は、南海本線やその他の電鉄路線とは異なり、何とも心地いい空間を演出してくれます。

電車に揺られること約15分。西側の終着駅である加太駅に到着します。
どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせている、加太駅の駅前。

駅前には昔ながらのおみやげ店などが並んでいて、どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせていますねー
どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせている、加太駅の駅前。

そんな中で、おみやげ店の軒先では、こんな物を見つけます。
乾燥麺のような、もじゃもじゃとした正体不明の物体?(?_?)
今の人は、これが何だか分からないだろうなぁ~

・・・若い方はご存じないかもしれませんが、これ、寒天の材料になる海藻「テングサ(天草)」。
「寒天ゼリー」などの、プルプルの素がこれなんです!d(-.-)

海中では赤紫色をしているのですが、洗っては天日干しをする・・・ということを何回か繰り返すうちに、色素が抜けてこのようになります。
これをお湯に入れて煮詰めると、おなじみの「寒天」になるんですねー


(「南海電鉄・加太線(その2)」に続く)


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タグ:南海電鉄 加太線 テングサ サザン