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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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今井灯火会(その1)

こんばんは、筆者です(v.v)

あれこれしがらみが多い中、夏休みのため久しぶりに帰阪しました!(^o^)
東京は、ここのところ涼しい日々が続いていたんですが、関西に戻ってきたらいきなりの猛暑で、早くも嫌になりつつあります(-_-)
そんな中、筆者は暑さもそこそこおさまった夕方から出かけます。

今日は淀川や神戸など、有名どころの花火大会があるようで、大阪市内は浴衣を着たお姉ちゃんが行きかっております。
そんな中、筆者は鶴橋駅から近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線の列車に乗り込みます。

かくして降り立ったのは、約5年ぶりの八木西口駅
そういや、西口に降り立ったのは初めてですね・・・
20170805-001.jpg

大阪市内ではそこそこええ天気やったにもかかわらず、ここ八木西口駅では夕立が降っておりまして!(T_T)
ただまあ、ほんとに小ぶりの中やったんで、そのまま目指す今井町まで向かいます。


霧雨の中を歩くこと約5分。
直接町中を訪れるのは2013年1月から約4年半ぶりの今井町にたどり着きます。
20170805-003.jpg

実は今日8月5日(土)は、今年で5回目になる「今井灯火会」の日!
昔ながらの町並みが残されている今井町の路地を灯火の薄明かりで照らそうという、町おこしのイベントなんです!

ここ今井町に初めて訪れて、すっかりその魅力に魅せられた筆者も、実は過去3回にわたってお邪魔する機会を伺っていたのですが・・・諸事情により叶わず(-_-)
ようやく今年初めて、その念願かなった次第なんです。
20170805-007.jpg


さて、今の時期の近畿エリアの日没は19時頃。
本格的に灯火が楽しめるまではまだ時間があるので、久しぶりの今井町をブラブラしてみます(v.v)

いやー、相変わらずの独特のたたずまいが何とも言えません!
20170805-005.jpg

あと、改めて町中をブラブラして気づく光景も多くて。
まず、真っ赤な色が特徴のこの飲料水メーカーの自販機も、すっかりおとなし目のデザインに落ち着いてますね~A(^^;
20170805-004.jpg

あと、5年前から決定的に変わったこと!
こんな古い、昔ながらのたたずまいを残してる家の玄関でも、ちゃっかり「ムシコナーズ」がぶら下げられてるようになったことでしょうかA(^^;;;
20170805-008.jpg



(「今井灯火会(その2)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 八木西口 今井町 今井灯火会

京都祇園祭・宵山

さて、筆者が早々に沿線歩きを切り上げたのには訳がありまして。

折しも、京都祇園祭の宵山が今日までとのこと。
最大のクライマックスである山鉾巡行はたいがい平日の朝からやし、何よりお祭りを見に行ったのか人の頭を見に行ったのかわからない状態になるんでA(-.-;、とりあえずは宵山の雰囲気を楽しみたいと思います(v.v)


出町柳から京阪電鉄で祇園四条駅に向かい、駅から四条通を西に向かいます。
時間はまだ17時代やのに、沿道にはもうこの人だかり!(@_@;
京阪・祇園四条駅からご覧の人の山です!(@_@;

それをよそ目に、鴨川の河川敷では京都の風物詩・川床(かわゆか)を出しているお店も目に付きますが、一方でこれまた京都名物?の河川敷に並ぶカップルの姿も!A(^^;
鴨川の河川敷には、川床もですが名物のカップルの姿も!(@_@;

聞くところでは、一昔前は一定間隔を置いて座るのが「鴨川河川敷のカップルの掟」やったらしいんですが、今日は絶対的な人出が多いからか、なんかめっちゃ密度高くなってますやん!A(^^;


18時をもって、四条通が一斉に巨大な歩行者天国となります。
それより前にも、ずいぶん車道を歩いてる人たちが多かったんですが、歩行者天国解禁のアナウンスと同時にこんな状況になってしまいます!(@_@;
四条通りが、巨大な「歩行者天国」と化した瞬間です!(@_@)

歩行者天国となった四条通には、こういったPR部隊も出現します(@_@)
沿道の焼肉屋の宣伝みたいです。
歩行者天国と化した四条通には、こんなPR部隊も・・・


さて、烏丸通付近に設置してある山鉾(長刀鉾)までは、結構な距離を進まねばなりません。
すんごい数の行列に並び歩くことしばし、遠方にようやく長刀(なぎなた)鉾が見えてきました!
遠方に長刀鉾が見えてきましたが、この人混みで思うように撮れません・・・京都府警のお巡りさんも、こりゃ大変ですねぇ・・・A(-.-;

付近の商店街のBGMでも「テン、テン、シャン」という独特のリズムは流されてましたが、やっぱり生で聞くと何とも粋ですねぇ~(^^)
ようやく、長刀鉾のすぐ近くまでたどり着きます(v.v)


一通り山鉾の様子を見物したところで家路につきますが、筆者が到着した時よりもさらに人が増え、四条通はえらいことになってます!(@_@;
18時を過ぎた段階で、四条通はもうこの人出です!(@_@)

うーん、この人混みに紛れなくてよかったと思うのと、明日クライマックスの「山鉾巡行」はどうなるんやろ?!と不安に思った次第でした。


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タグ:祇園祭 長刀鉾 宵山 鴨川

京都・東山花灯路(はなとうろ)2012(その2)

ねぶたの展示から振り返ると、そこにはほんのり薄暗くライトアップされた知恩院の山門がそびえています。
こちらのライトアップは、光の具合もあってか幻想的ですね~
ライトアップされた知恩院の山門は、何とも幻想的です・・・

山門前の階段にも灯籠が飾りつけてあります。
境内では、さまざまなライトアップを使った光のショーも行われているようです。
山門前の階段にも灯籠が飾ってあります。


再び円山公園から、今度は「ねねの道」を通って清水寺方面へと向かいます。
こちらにも、沿道に一面に灯籠が飾りつけてあって、なかなかきれいです!(^^)
円山公園から「ねねの道」を通り、清水寺方面にもこのような灯籠が!(^^)円山公園から「ねねの道」を通り、清水寺方面にもこのような灯籠が!(^^)

門前の三年坂もこの賑わいようで、人を避けながら歩くのもなかなか大変です。
筆者の場合、日頃から山道、もとい坂道を歩き慣れてるしA(^^;、ここのところタバコも減らしているので、思いの外スタスタと進めます・・・
清水寺前の三年坂もご覧の賑わいようです!


そうこうして、清水寺に到着します。
筆者自身は、これまでも何度となく訪れているところではありますが、何だかこの街歩きシリーズでは夜にしか訪れていないような印象がありますA(^^;、
なぜかしら、この街歩きでの清水寺は、夜にしか訪れていないようなA(^^;

境内の撮影は例によって行わなかったのですが・・・秋に比べると、正直少々物足りません。
境内を出たところで、このような何とも幻想的な風景に出会えたのが幸いです。
境内から少し離れても、こんな幻想的な景色が楽しめます!(^o^)境内から少し離れても、こんな幻想的な景色が楽しめます!(^o^)


一通り東山の夜を歩きまわった中で、我ながら携帯の写メ(PR:CASIO W63CA!)でここまで撮れるのはすごいと思いつつも・・・
(当然ながら)振り返ってみてみると、やはり肉眼には全然及びません。
デジカメの質の差はあれ、やはり会場の雰囲気も含め肉眼で一度確かめられることを、是非ともお勧めしますm(_ _)m


<本日(2012/03/10(土)の実績>
・本日の実績:35,351歩(28.3km)
・2012年03月の実績:105,556歩(84.4km)
・2012年の実績   :622,949歩(498.36km)
・走破路線数     :61路線/122路線(50.0%)
・走破駅数      :668駅/1,677駅(39.83%)



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タグ:東山花灯路 知恩院 ライトアップ ねねの道 清水寺

京都・東山花灯路(はなとうろ)2012(その1)

すっかり日も暮れた京都市内。
嵐電で四条大宮に戻り、さらに四条通りを東に進んでいる筆者がいます。

やがて、鮮やかにライトアップされた八坂神社に到着します。
夜の八坂神社も、なかなか鮮やかで美しいです!(^^)
ライトアップされた八坂神社も、なかなか鮮やかで美しいです!(^^)

さて、日も暮れてしまった京都・東山を何でブラブラしているかというと、今日3月10日から20日にかけて京都・東山花灯路というイベントが開催されていまして。
今年で9年目になる、京都ではおなじみのイベントらしいのですが、筆者は近畿在住20年ちょっとで今回初めてお邪魔しますm(_ _)m


まーこういったイベントも一種の「お祭り」なので、境内には数多くの出店も出ているんですが、こんないかにも京都らしい出店もみかけます。
そうかー、ぼちぼちタケノコも美味しい季節ですよね~(^p^)
出店の中にも、いかにも京都らしいお店が出ていますね

八坂神社の境内では、舞妓はんの踊りも披露されています。
残念ながら、神社の境内の建物なので撮影しませんでしたが、何とも艶やか!


八坂神社の境内を通りぬけ、円山公園へと至ります。
円山公園の沿道には、このように一面に灯籠が設置されてます。
円山公園の中には、ところどころこのように灯籠が設置されています円山公園の中には、ところどころこのように灯籠が設置されています

特に今年は、東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方へのメッセージを込めるイベントのようで、先ほど本社前を通り過ぎた島津製作所さんの他、村田製作所さん、京セラさん・・・など、京都を代表するそうそうたる企業がスポンサーに付いてはるようです。

去年は円山公園の名物である枝垂れ桜もライトアップされたようですが、さすがに木がかなり弱ってきているようでして・・・
代わりに、周辺にはこのように創作生花が展示されています。
京都いけばな協会による生花のディスプレイも行われています京都いけばな協会による生花のディスプレイも行われています


円山公園を一巡りして、前回京阪電鉄・本線沿線を歩いた際には足を伸ばせなかった知恩院の方にも向かってみます(v.v)
こちらは、前の広場で青森名物のねぶたを展示されているようです!
知恩院前の広場では、青森のねぷたが展示してあります。知恩院前の広場では、青森のねぷたが展示してあります。

さすがに本場のものに比べると迫力には欠けるかもしれませんがA(^^;、それでも筆者は生まれて初めて見ました!
イベントの主旨にピッタリの展示じゃないですか~


(「京都・東山花灯路(はなとうろ)2012(その2)」に続く)


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タグ:八坂神社 東山花灯路 ライトアップ 知恩院 円山公園

平城遷都1300年祭(その5)

平城遷都1300年祭の会場は、近鉄・奈良線を挟んだ南側エリアでも開催されています。
踏切を渡ると、そこには存在感たっぷりの朱雀(すざく)門

折しも、これから閉門の儀式が行われるとのことで、周りには多くの人が集まっています(^o^)
平城京の外門だった朱雀門では、閉門の儀式が行われるとのことで多くの人が集まっています。

この朱雀門、そもそもは平城京の外門で、ここが夕方に閉鎖されると一切人の出入りはできなかったんだそうです。
しかも、門の外のところどころでも衛兵が見張っていたため、夜の外出はほとんど叶わなかったそうです。
奈良時代の人たちは、何とも健康的?な生活だったんですねぇ~(-.-)

さて、周囲に太鼓の音が鳴り響き、いよいよ閉門の儀式が始まりました。
ここからは、連続写真で掲載します(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)


朱雀門から少し歩いたところには、バスターミナルとおみやげ屋、休憩所などが広がっています。
一通り会場を見終わられた方が、最後にここでお土産を買い求められる場所なんですが、そんな中にはこんなものも・・・
会場南西側の広場には、記念撮影用の「例のキャラ」が・・・

記念撮影用の「せんとくん」の人形で、特に修学旅行と思しき女子学生にはかなりの人気のようでしたが・・・
まあ、何ヶ月かして改めて見直したら、ホントに気持ち悪いキャラクターだったんだとしみじみ実感することでしょう(v.v)
(筆者はこの2年ほど、一貫してこの姿勢を貫いておりますが・・・)


バスターミナルの南側には、この1300年祭の目玉の一つだった、実物大の遣唐使船が飾られています。
正直、筆者はもう二回りほど小さいのかと思っていましたが、50人近くは乗れそうな大きさでビックリしました!(@_@)
時間切れで中まで見れませんでしたが、見所の1つ実物大の「遣唐使船」

会場では実際に中にはいることもできたらしいのですが、残念ながら時間切れのため、外からの撮影のみになってしまいました・・・


一通り会場を見終わり、筆者も徒歩で会場を後にします。
改めて会場の方を見てみると、ものすごい数の観光バスの数!(@_@;

会場内で見かけた修学旅行生やツアー旅行の方々のものだと思いますが、それにしても休日だというのに、学生さんもこんな人混みの中歩き回らねばならないなんて大変ですねぇ~(-_-)
改めてみると、ずいぶたくさんの方がツアーなどで来ておられたんですね~(@_@)




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平城遷都1300年祭(その4)

引き続き会場の東側、平城京発掘時の様子をそのまま残している「遺構展示館」に向かいます(v.v)
平城京の発掘跡をそのまま残している「遺構展示館」に向かいます(v.v)

ガイドの方の説明によると、このような発掘跡はいったん埋め戻して遺跡を保護するのが普通なんだそうで、このように発掘時の様子をそのまま残している施設は珍しいそうです。
建物の柱を発掘した跡を、屋根をつけてそのまま残しているんです

かなり広い建物の中に、奈良時代に建っていた建物の柱の跡が数多く残っています。
上の写真のように、密集している上に穴の中にさらなる穴がある場合は、平屋など低層の建物を何度も建て直したりした証拠なんだそうです。

遺跡をかなり間近で見ることができるようになっていて、ボランティアのガイドの方の解説も非常に分かりやすかったですよ(^^)
会場内では、ボランティアのガイドの方が分かりやすく説明されていました(^^)

「遺構展示館」では、住居跡の他にもこのような排水溝の跡もそのまま残されています。
昔の井戸の跡も残されていて、1300年前の遺跡とはいえ生活感を感じることができます。
こちらは、昔の排水溝の跡なんだそうです


さて順路に従い、会場東南側にある「東院庭園広場」に向かいます。

庭園前の広場では、奈良時代のお茶を味わうイベントをやっていましたが、当時の衣装、お湯の温度や「藻塩」を入れるなどレシピも、非常に忠実に再現しておられるようですね~
会場東南部の東院庭園広場では、奈良時代のお茶を楽しむイベントが行われていました(^^)

少々陽も傾いてきて、辺りの景色が少々オレンジ色に色づいてきた中、東院庭園もなかなか落ち着いた雰囲気になっています(^^)
写真のアングルからは分かりにくいんですが、この建物は舞などを行う舞台みたいですね。
少々陽も傾いてきて、東院庭園はなかなか落ち着いた雰囲気になっていました。少々陽も傾いてきて、東院庭園はなかなか落ち着いた雰囲気になっていました。

東院庭園を出て次の会場に向かいますが、会場脇の広場には、前回来たときよりもかなりススキが生い茂って、すっかり秋の雰囲気満点ですよね~!(^o^)
会場周辺には、前回来たときよりもかなりススキが生い茂って、秋の雰囲気満点ですね~(^o^)


(「平城遷都1300年祭(その5)」に続く)

平城遷都1300年祭(その3)

会場西側の「交流広場」では、このような音楽イベントが開かれています。
東儀秀樹氏のおかげで、私らにもかなり身近になった雅楽の楽器ですが、舞台左側が笙(しょう)、中央が篳篥(ひちりき)でしょうか。
なかなか独特の雰囲気をかもし出しています。
会場南西にある「エントランス広場」では、いにしえからの雅楽の楽器を使った演奏が行われていました。

会場内はとにかく広くて、地図で見る限りでは1km四方ほどあります(@_@)
そんな中では、こういったトラムも運行されていて、子供や年配の方向けには便利ですよね。
会場内にはこのようなトラムが走っています(v.v)


さて、そんな広い会場の中でも、ひときわ目立つのが、会場北側にそびえる大極殿正殿
その昔、天皇が住まわれていた建物なんだそうです。
やはり会場で一番目立つのが、その昔天皇が住まわれていた「大極殿」正殿

当然ながら復元された建物ではあるのですが、今回の1300年祭に合わせて内部を一般公開されています。
せっかくの機会なので、筆者も訪れようかと思ったのですが・・・このものすごく長い行列!(-_-;
さすがに1時間待ちは覚悟しないといけない雰囲気なので、仕方なく外から眺めるだけにします・・・。
大極殿正殿の内部も無料公開されていますが、それでもこの行列!(@_@;仕方がないので、外から一通り眺めるだけで終わります・・・


大極殿正殿正面の広場では、イベントで蹴鞠のイベントが行われています。
地元サッカー少年チームが蹴鞠を試していましたが・・・蹴鞠って、ヘディングもありなんだっけ???(?_?)
大極殿正殿前の広場では、「蹴鞠」の実演が行われています。



(「平城遷都1300年祭(その4)」に続く)



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タグ:平城遷都1300年 東儀秀樹 雅楽 大極殿正殿 蹴鞠

平城遷都1300年祭(その2)

まずは順路に従って、会場西側にある平城宮跡資料館に入ります(v.v)

ここはもともとある施設らしいのですが、平城京の発掘跡から出てきた木簡や土器などの実物が展示されていて、筆者も生まれて初めて見る実物に興味津々です(._. )( ._.)
特に木簡は、今で言うところの
・帳簿やノート、メモ帳
・(お札を束ねる)帯封
・付箋
・トイレットペーパー

など、かなり幅広い目的で使われていて、サイズも1m超のものから数センチのものまで、かなりばらばらだったということでした。

また、レプリカではありますが、奈良時代当時の衣食住の様子が再現してあります。
例えば、これは1,300年前の貴族のベッドルーム。
奈良時代の貴族の寝室の様子だそうですが、ともすると素材やデザインの違いだけでは?と思ってしまいます・・・

今と素材やデザインの違いだけで、ある物はほとんど変わらないのでは?と思ってしまいます。
これだけ科学が進歩しているのに、いまだに「寝る」という行為自体は、1300年前からほとんど変わってないんですねぇ・・・

あと食べ物ですが、逆にこちらなどは昔の人の方がええ物食べてたのではないかと思うくらいでして(T_T)
やっぱり、昔の人もかなりええもん食べてはったんですねぇ~A(-.-;やっぱり、昔の人もかなりええもん食べてはったんですねぇ~A(-.-;

そんな中で筆者が特に興味惹かれたのは、土器などに描かれた「落書き」。
意外やしっかりした絵だし、こういった「落書き」で楽しむ風習があったとは意外でしたね~
昔の人も、身の回りのあちこちに落書きして楽しまれていたんですねぇ~


いったん外に出て、これまた多くの人で賑わっているおみやげ店に入ってみます。
おなじみ、奈良土産のお菓子やキャラクターグッズなどが多かったんですが・・・これは・・・A(-.-;
何か、奈良の人のユーモアセンスって、大阪のそれよりも結構ベタベタなのでは?と思ってしまいます・・・A(-.-;何か、奈良の人のユーモアセンスって、大阪のそれよりも結構ベタベタなのでは?と思ってしまいます・・・A(-.-;

特に右側なんて、パッケージデザインからしてちょっと引いてしまいました。
これ、売れてるんですかねぇ?!

あとは、今年誕生60周年を迎えた世界的キャラクター・スヌーピーとのコラボ商品も出ています。
色遣いといい鼻の長さといい、何か「犬」というよりは「トナカイ」って感じしませんか?(^w^;
今年生誕60周年の「世界的に有名な」キャラクターも、奈良限定でこんな感じになってます・・・(@_@;


(「平城遷都1300年祭(その3)」に続く)




平城遷都1300年祭(その1)

今日は抜けるような秋晴れとなった、ここ近畿地方です!(^o^)
昼過ぎになって少々汗ばむような暖かさになってますが、それでも吹く風の心地よさといったら!(^^)


さてそんな中ですが、この春から奈良で開催されていた「平城遷都1300年祭」も、いよいよこの週末で終わります。

筆者にとっては、(閉会時間後だったけど)残暑ジリジリと厳しい中、あの広い会場を歩いた記憶も新しいし、何より初めての生駒山越え&奈良県入りを実感させてくれたのはマスコットキャラクターの「せんとくん」だったり・・・と、何かと思い出深いイベントでした。

百年に一度でもあるし、最終日に人混みでもみくちゃにされるのも何なので、本日のうちに会場を訪れておきたいと思います(v.v)


会場の最寄り駅は、この9月に訪れた近畿日本鉄道・奈良線の大和西大寺駅。
大阪市内の真ん中辺りに住んでる筆者は、大阪市営地下鉄・中央線で近鉄・生駒駅まで行き、そこから奈良線に乗り換えます。

ちょうどいいあんばいに、(明日までではありますが)近鉄はんから
「せんとくん平城京1日乗車券」
という企画切符が発売されていまして!
近鉄はんからは、平城遷都1300年祭向けの企画切符が出ております(v.v)

大阪市営地下鉄からであれば1,300円で、市営地下鉄と近鉄の一部区間が乗り放題になる他、お店が割引になったりガイドマップが付いていたり…と、なかなかお得感いっぱいのセットなんです!(^^)
あ、あと(筆者は全然必要ないのですが)せんとくんの缶バッジも、有無をいわさず付いてきます…(-_-;



というわけで、近鉄・大和西大寺駅に降り立ちます。
駅の南口が会場への近道らしいのですが・・・改めて見ると、神戸三宮から伊勢志摩、果ては名古屋まで行けてしまうという、すごいハブ駅なんですね!(@_@)
それにしても、大和西大寺駅からはどこにでも行けるかのようなインパクトがありますね~(^^)

都市伝説の1つで、近鉄(及び阪神電車)は
「名古屋から直通で、兵庫県の姫路まで行ける特急列車を企画している」
という話があります。
確かに新幹線よりはスピードで劣るかもしれないけど、阪神・なんば線が開通した今となっては、物理的には実現は十分可能ですよね!


もうすでに、大和西大寺駅前にはたくさんの方が会場に向かっています!(@_@;
比較的大きな駅にも関わらず、駅の周りの道幅は少々狭くて、それに輪をかけて家族連れやカップルが、ダラダラと道いっぱいに広がって歩くので、なかなか前に進めません(-_-;
昼過ぎではありましたが、筆者と同じように、会場に向かう人たちで混雑しております・・・

ただ、節々に会場までの道案内の標識が備え付けてあったり、交通整理の方が適切にさばいてはるおかげで、特に混乱もなくたどり着けますm(_ _)m


歩くこと約10分、ようやく会場にたどり着いて、前回歩いたように会場西側から入ります。
(当たり前ですが)筆者が前回歩いた時よりも、かなり賑わってますね~(^o^)
(当たり前ですが)筆者が以前訪れた時に比べると、だいぶ賑わってますね~(^o^)

前回は気づかなかったのですが、さすがに会場がやたらだだっ広いせいか、レンタサイクルのお店もあったりします。
会場のところどころでも「駐輪場」(?!)があるようで、確かにこういったサービスはありがたいですね~
会場はやたらだだっ広いので、こういったレンタサイクルのサービスは十分ありだと思います(v.v)


(「平城遷都1300年祭(その2)」に続く)


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
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タグ:平城遷都1300年祭 せんとくん 平城京跡 大和西大寺 近畿日本鉄道(近鉄) 1日乗車券

光とあかり祭 in 奈良

さて、いちおう近鉄・奈良線を走破したものの、少々とばし気味で歩いたのには訳がありまして。

というのも、この7/31(土)から8/4(水)にかけて、奈良公園近辺で
「光とあかり祭 in 奈良」
というイベントが開催されているんです!

同じ近畿圏内に住む立場からすると、少々PR不足の感がありますが、それでも奈良でこのようなイベントが開かれるのも珍しいですよね。
せっかく近くまで来ていたので、ちょっと足を伸ばして行ってみることにします(v.v)


興福寺の北側から、隣接する奈良公園に向かいます。
まだ少し明るさが残っていますが、もうだいぶたくさんの方が来てはります!
まだ少し明るさが残りますが、会場の奈良公園に向かいますまだ少し明るさが残りますが、会場の奈良公園に向かいます

入り口を入るとすぐ、公園の中の芝生に灯籠が並べたものを通路としていますね。
芝生の中に、灯籠で通路を作ってあります(v.v)

通路脇にある灯籠、さまざまなデザインのものがあるんですが、筆者は京都・宇治のもの(源氏物語絵巻)にすごく興味惹かれました。
足下なのでなかなか分かりにくいのですが、1つ1つの絵柄がとても美しく、ほんのり灯る明かりと相まって、なかなかいい雰囲気を醸し出してます(^^)
是非とも目線を下げて、じっくり楽しまれるといいと思います。
京都からは、和紙に源氏物語絵巻が描かれた灯籠です足下ではありますが、1つ1つの絵柄が美しいので、ぜひともじっくり見てください!(^^)


さらに会場を進むと、今度は青森のねぶたでしょうか?(?_?)
このように部分的に抜き出されると、ちょっと分かりにくいですね・・・
これは、青森のねぶたでしょうか(?_?)

中にはこのように、公園の樹木を使ったオブジェもあります。
公園の中の木を使ったオブジェもあります


さて、会場は車道を挟んで二カ所に分かれているんですが、道路向いには、いまさら何の説明も必要ないだろう神戸・ルミナリエのドームが!
さらに道路手前側に目をやると、道路脇にいかにも奈良らしい看板がかかっておりましたA(^^;
車道の向には、神戸・ルミナリエのオブジェが目立ってますねー会場は車道を挟んでいるんですが、そこにはいかにも奈良らしい標識がA(^^;


会場の人出はけっこう多いんですが、警備の方がきちんと行列を整理されているおかげで、混乱はほとんど起こっていません。
聞くところでは、会場内の通路の配置や幅もけっこう計算されているらしく、その効果が見事に出ているようですね。

(いろんな意味で)個人主義が強い大阪でうまく行くかは不明ですがA(^^;、行われているさまざまなイベントでも、見習うべきポイントは多々あるのでは?と思いましたねー


ところで、これまでに京都・神戸・・・と、それぞれ特徴のある展示を見てきたのですが・・・我らが大阪は、いったいどうしてるんでしょうか?!(-_-;




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