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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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能勢電鉄・妙見線(その3)

◯鼓滝(つづみがたき)駅(兵庫県川西市)
◯多田駅(兵庫県川西市)

かなりの部分行き当たりばったりで歩いているツケが、ここで一気に出てしまった形になります(-_-;
ともあれ、久しぶりに「EZナビウォーク」を使って調べたところでは、実は先ほどのトンネルはめっちゃ短くて、今歩いてる道から少し入ったところで沿線に戻れるとのこと。

一瞬、久々の「山登り」を覚悟しただけに、これは一安心です(v.v)
最近は劣勢が伝え続けられる中ではありますが、auユーザーならではのアドバンテージを、何だか久々に味わった次第です!


ところで、山を迂回している途中の道端で、こんな歌碑を見かけます。
付近の公園の隅には、さりげなくあの西行法師の歌碑が建っていたりします!(@_@)

ぱっと見では全然分からなかったのですが、後々調べたところでは、あの「小倉百人一首」にもその名を残し、奈良県・吉野の桜をこよなく愛したことでも知られる西行法師の歌碑なんです!(@_@)

川西市のHPによると、この地にあった滝の絶景に感動して歌を詠んだ西行法師を泊めた地元民家の方が、歌の一節を訂正した結果がここの歌碑に刻まれているとのこと。
まだ若かった頃とはいえ、小倉百人一首にもその歌が収められるようになった方が、この地での経験で歌人としてステップアップしたという碑なんですねー。

この辺り、上方落語(講談?)のネタとしても取り上げられているようですので、興味のある方はこちらをご覧くださいm(_ _)m



さて、EZナビウォークで示された結果通り、程なく次の鼓滝駅に到着します。
ちょうどバリアフリー化の工事の真っ最中だったようで、手前の改札だけはやたら新しい造りです。
鼓滝駅では、バリアフリー工事の真っ最中です!


駅前には、ぼちぼち飲食店なども見られるのですが、全然けばけばしい雰囲気のない落ち着いた駅前ですが・・・とにかく道が狭い割に、やたらと車の量が多いんです!(>_<)
思い切り路側帯をはみ出して車が走っているような次第で、けっこうビックリです。

そんな中で、沿道にはけっこう手の混んだクリスマス用の飾り付けがなされています。
著作権にかなりうるさいウォルト・ディズニーの許可を得ているかは不明ですがA(^^;、子供たちは喜ぶのではないでしょうか。
思い切りテーマパーク風の盛り上げ方ですよね~(^^)


さて、そういった狭い道をヒヤヒヤしながらさらに歩くと、次の多田駅に到着します。
とりあえずの今日の目標に何とかたどり着けたのですが、駅前には筆者が訪れたかったスポットへの標識があります(^^)
多田駅前には、本日の最終目的地・多田神社への案内が記してあります(v.v)



(「能勢電鉄・妙見線(その4)」に続く)


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テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:能勢電鉄 妙見線 鼓滝 多田 西行 上方落語

能勢電鉄・妙見線(その2)

○滝山駅(兵庫県川西市)
○鶯の森駅(兵庫県川西市)

まだ真新しい絹延橋のたもとからは、何ともええ具合に色づいた山々を一望できます!(^^)
やはり暖かい日々が続いたからか、もうすぐ12月だというのに色づきが少し足りないようですが、それでもすごく色鮮やかですよね!
それにしても、色鮮やかに染まった山ですねぇ~(^^)

ところで、駅名になっている絹延橋なんですが、写真に写っているものはこの7月に架け替えられたばかりで、それ以前にかかっていたものは、脇の方で解体作業中でした。
鉄骨作りで比較的しっかりした構造のように見えますが、それでもやはり老朽化etc.の問題があったのか、もしくは交通量の増加に耐えられなくなったのでしょうか・・・

いずれにせよ、新しい物の陰でひっそりと消え去ろうとしている姿は、何とも言えない哀愁があります。
写真右側に見えるのが、もともとの「絹延橋」(解体中)のようです(v.v)

絹延橋近辺の歴史を調べておりましたら、100年以上この地で理容店を経営されている「ヘアサロン・タケダ」さんのHPに、かなり貴重な写真を含めて歴史を紹介されていました。
能勢電鉄の昔に限らず、昔の人たちの生活の様もかいま見ることができます(v.v)
http://www.jttk.zaq.ne.jp/bacad203/

と、写真を撮るためにうっかりしてましたが、そこそこ車が通っている中で、筆者は歩道のない側で一生懸命写真撮影しておりました。
近辺を車で通られていた方、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


絹延橋駅を出てから、しばらくはまた住宅街の中を進みます。
沿線では、なにやら網がかけられた畑のような施設をよく見かけるのですが、近づいてよくよく見ると何とイチジク!
この辺りの特産品・いちじくが栽培されておりました。

田舎育ちの筆者は、当然イチジクの木も実も見たことあるんですが、こんな感じでキッチリ「栽培」されてる様子は初めて見ました!(@_@)
聞くところでは、ここ川西市はイチジクの有名な産地なんだそうで、なるほど沿線でよく見かけるわけです。


さて、次の滝山駅鶯の森駅は、少々山がちながら住宅街が続いておりまして、またしてもこれといったネタもないまま、沿線の道を進みます・・・

本来歩いてはいけないのかもしれませんが、かなりの量の車が往来する県道12号線を歩いていると、何とも巨大な鉄橋が!
しかも、よくよく見ると、路線がトンネルに潜っているではありませんか!
鶯の森駅を出ると、もの凄い車の渋滞と、路線が鉄橋&トンネルをくぐっている姿が!(@_@;

近づいてみると、やはり思い切りトンネルに入ってやがりまして、ここに至ってまたしても山登り or 山すそを延々遠回りということになるのでしょうか・・・(T_T)
路線が思い切りトンネルに入ってやがります・・・(T_T)


それにしても、こんな山がちの場所にも関わらず、道路で渋滞している車の数が半端ではありません!
皆さん何の目的なのか分かりませんが、正直、早足で歩いてる筆者の方が思い切り速かったりする現状があります(^w^;



(「能勢電鉄・妙見線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
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タグ:能勢電鉄 妙見線 滝山 鶯の森 イチジク 絹延橋

能勢電鉄・妙見線(その1)

ほんの少しだけ温かくなりましたが、何だかんだ言ってる間にもう12月!(@_@;
いつもであれば、何かと忙しい時期が訪れるのですが、やはり長引く不況のせいか、ホントに「ぼちぼち」な日々が続いている今日この頃です・・・

それはさておきA(^^;、いいお天気となった今日出かけるのは、能勢電鉄・妙見(みょうけん)線
これまた、筆者が初めて歩く沿線です。

この能勢電鉄、阪急電鉄・宝塚線の川西能勢口駅から延びて、ベッドタウンである日生中央駅及び山がちの妙見口駅を結ぶ路線なんです。
会社名こそ違えど、れっきとした阪急阪神(H2O)ホールディングスの子会社でして、車両もまんま阪急カラーしてます(^^)

歴史的な背景などはWikipediaをご覧いただくとして、阪急・能勢電鉄はかなり昔から、親密な関係にあったことが分かりますねー
特に沿線にはベッドタウンもあるためか、朝夕のラッシュ時には阪急線を通って梅田まで直通する特急列車も運行されてるくらいなんです!



○川西能勢口駅(兵庫県川西市)
(JR西日本・福知山線 川西池田駅、阪急電鉄・宝塚線 川西能勢口駅 乗換駅)
○絹延橋駅(兵庫県川西市)

大阪市中央部からのアクセスが便利なので、筆者はJR福知山線を経由して来ましたが、川西池田駅からの途中のデパートには、もうすっかりクリスマスモードの飾りつけです!(^^)
例によってオルゴールのBGMが雰囲気出してますが・・・それにしても、何で曲が昔懐かしのピンクレディー「SOS」なん?A(^^;
川西能勢口駅前のデパートでは、すでにクリスマス向けのセールが行われていました。

能勢電鉄の沿線には、川西能勢口駅の駅舎南側からアプローチします。
それにしても、駅舎の屋上までも駐車場にしてしまうとは、何とも抜かりのない経営でございますね~
>H2Oホールディングス殿。
川西能勢口駅の、こちらが能勢電鉄沿線側になります。建物の屋上部分を駐車場にするという、何とも抜かりのない経営でございます(v.v)


さて、沿線を少し歩くと高い建物もなくなってきまして、紅葉に色づいた周辺の山々が見えてきます!(^o^)
高い建物が少なくなってくると、もういきなり色づき始めた山々が姿を現します!

何だか写真右側の構造物が気になりますが(-_-)、それはさておき、やはり紅葉を背景に走るマホガニーブラウンの車両は絵になりますよねぇ~
去年の嵐山の時よりも、山々の紅葉がなお進んでいるからか、特に絵になるように思います。
紅葉の山々を背景に走る、能勢電鉄の車両。


沿線の道が整備されているせいか、歩くこと10分ほどで、次の絹延橋駅に到着します。
あの巨大な川西能勢口駅から、わずか1駅の駅とは思えないほど、何とも質素な作りの駅です(v.v)
とても川西能勢口から1駅目とは思えない(?)、絹延橋駅の駅舎。

例によって駅の周りをブラブラしていますと、できたばかりの橋が架かっていまして、そこには
「絹延橋・79年間ありがとう」
の立て看板があります。
駅名にもなっている絹延橋は、現在掛け替え工事の真っ最中のようでした。


(「能勢電鉄・妙見線(その2)」に続く)