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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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京阪電鉄・京津線(その2)

◯大谷駅(滋賀県大津市)
◯上栄町駅(滋賀県大津市)
◯浜大津駅(滋賀県大津市)
(京阪電鉄・石山坂本線 浜大津駅 乗換駅)

やがて、沿道は再び山がちになってくる中、沿道にこのような看板を見かけます。
ここが、百人一首にも詠まれた「逢坂の関」やったんですね!ここが、百人一首にも詠まれた「逢坂の関」やったんですね!

その昔、逢坂(おうさか)の関というなかなか厳しい関所があった場所がこの辺りだったそうですが、「会う」という言葉とかけて、小倉百人一首にも詠まれているスポットです。
「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」(蝉丸太夫)
「夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」(清少納言)

傍らには、歌の詠み人・蝉丸太夫を祭った神社・蝉丸神社もあるんです。
小倉百人一首で有名な蝉丸を祭った神社があります(v.v)小倉百人一首で有名な蝉丸を祭った神社があります(v.v)


逢坂の関を越えて歩き続けることほどなく、目の前には大津市街の景色が広がってきました!(^^)
陽も傾いてきたので、少々ピッチを上げて歩きます。
逢坂の関を抜けて程なく、遠くに大津市街が見えてきました~(^o^)

これまで、京阪山科からは(当たり前ですが)めっちゃ「鉄道路線」という感じだったんですが、大津市街に入ってすぐに現れる上栄町駅では、少々様相が変わってきます。
これって、路面電車?!(@_@)
大津市街に入ったら、何だかチンチン電車みたいな状態になってますね(@_@)

というわけで、思い切り分かりやすい路線をたどり、終着駅の浜大津駅に到着しました~(v.v)
それにしても、地下鉄から始まって鉄道路線、路面電車・・・と、めまぐるしく姿を変える路線なんですね・・・
夕暮れ迫る中、終着駅の浜大津駅に到着しました(v.v)

この浜大津駅は、今後歩くであろう石山坂本線の乗換駅でもあるので、駅舎の二階に上がって様子を眺めてみましたが・・・
こちらも路面電車?!
今後歩くだろう石山坂本線は、ほとんど路面電車なんですね・・・

京阪デザインの路面電車もまた何とも不思議な感じなんですが、沿線の道がなくなって迷うこともないだろうことが分かって、とりあえずは一安心ですか(v.v)

浜大津駅の奥には、まさに滋賀県のシンボルでもある琵琶湖が広がっています!
さすが日本一の広さを誇る湖だけあって、ホンマに海みたいな景観が広がってます。
浜大津駅の奥にはすぐに、一面の琵琶湖が広がっています!それにしても、さすが日本一の湖はでかいですねぇ~(@_@)

考えてみれば、近畿の鉄道沿線制覇を目指している筆者は、これからこの琵琶湖をウォーキングで一巡りしないといけないわけですよね・・・
ただまあ、なんだかんだと言いながらも、実質1年半近くかけて和歌山やこの琵琶湖までたどり着いたわけですから、(時間はかかるかもしれませんが)この琵琶湖を一周する様子も追々お伝えできればと思います(v.v)


◯本日(2011/05/08(日))の実績
・本日の歩数:24,380歩(19.5km)
・2011年5月の歩数:119,170歩(95.3km)
・2011年の累計歩数:1,566,294歩(1,253.0km)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京阪電鉄 京津線 琵琶湖 上栄町 浜大津 大谷 蝉丸 逢坂の関 小倉百人一首 石山坂本線

京阪電鉄・京津線(その1)

◯京阪山科駅(京都府京都市山科区)
◯四宮(しのみや)駅(京都府京都市山科区)
◯追分駅(滋賀県大津市)

御陵駅からは、京都市営地下鉄・東西線と相互乗り入れしている京阪電鉄・京津(けいしん)線の路線に変わります(v.v)
筆者のように、大坂など離れたところに住んでいるとなかなか分かりにくいんですが、東西線は次の山科駅から分岐して、これまた京阪電鉄・宇治線の六地蔵駅まで伸びてます。

三条など京都市の中心街から見たら、ちょうど京阪本線から飛び飛びに支線が伸びて、他の路線で繋がっている感じになってますね。
(過去、会社の吸収合併などいろいろな経緯があっての結果みたいですが)
http://www.okeihan.net/shoka/kaikamap.html


さて、御陵駅から商業施設などが立ち並ぶ中を歩くこと程なく、次の京阪山科駅に到着します。
屋根の上のドーム状の構造物が、何とも印象的な駅舎です。
商業地域の中を進み、次の京阪山科駅に到着しました(v.v)駅舎の上のドーム状の構造物が特徴的ですね~

この駅舎のまさに真裏には、JR西日本・東海道線の山科駅があって、地上に現れた京阪との路線の間隔はほんのわずか。
これまでもよく見てきた光景ではありますが、どちらの沿線を歩いてるのか分からない状態がしばらく続き、ほどなく次の四宮駅にたどり着いておりました・・・(-_-)
住宅街の中にたたずむ、京都府最後の駅・四宮駅。

住宅街の中にぽつねんと現れる四宮駅ですが、ふと気づくと、もう京都府最後の駅ではないですか!
近畿二府四県の中で、唯一大阪府と接していない滋賀県到着まで、あともう一息となりました(v.v)


筆者が歩いているのは、路線沿いから一筋離れた少々広めの道路なんですが、ふと道端にある標識に目をやると・・・
道端の電柱にも記されていますが、筆者が今歩いているのが旧東海道なんだそうです(v.v)

後から分かった話なんですが、筆者が御陵駅から延々歩いてきた道のりが、まさに昔の東海道やったんだそうです(@_@)
何か、それならもっとそれなりに、もっと前から標識立てるなりしてくれればよかったのに・・・(-_-)
しかも、知らず知らずのうちに、住所表示は滋賀県大津市になってるし!(-_-;

あまりに味気なかったし、ほんまかどうかも分からなかったんで、一旦大きめの道(国道1号線)に出てみます。
と、沿道にはこんな案内板まで立てられてました。
やっぱりホンマやったんですね・・・
道端の電柱にも記されていますが、筆者が今歩いているのが旧東海道なんだそうです(v.v)

ともあれ気をとりなおして先に進むと、ようやく滋賀県入りを実感できる標識を見かけて一安心です!
それにしても、ここまで長いことかかったなぁ~(ToT)
とうとう、近畿二府四県の最後・滋賀県に入りました~(>O<)


滋賀県に入って初めての駅・追分駅を出て、さらに沿線を歩きます。
京津線のライトブルーの車両は初めて見ますが、他では見かけない色使いが新鮮です。
いきなり、京津線の鮮やかな水色の車両に出くわします(@_@)

この辺りでは、そこそこの長い距離を沿線と国道1号線が並走するんですが、車がビュンビュン走る傍らには、このような歴史を感じる碑も見かけます。
やはり、東海道を歩いていることを改めて実感させるスポットがところどころにあります。
車がびゅんびゅん走ってる道路の傍らにも、こんな昔ながらの道しるべがちゃんと残されています。


(「京阪電鉄・京津線(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京阪電鉄 京津線 京阪山科駅 四宮 追分 東海道