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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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京阪電鉄・石山坂本線(その12)

さらに歩いている中で見かけたのが「坂本ケーブル」の案内看板なんですが・・・日本一の長さ???
比叡山へ至るケーブルカーの駅までは、歩いてそこそこの距離があります。

後から調べたところでは、確かに全長2,025mという日本で一番長いロープウエイなんだそうです。
うーむ、そのうちこの坂本ケーブルの沿線も歩くことになるわけですが・・・今から少しずつでも情報を仕入れておかないと、なかなか大変な道のりになりそうですね・・・(-_-)

坂本駅から歩くこと15分ほど、ようやく坂本ケーブルのケーブル坂本駅 に到着します。
ちょうどロープウエイも出たばかりで、駅はひっそりとした雰囲気になっていますが、少々駅から離れているのが難儀なところですねぇ・・・
ちょうどケーブルカーも出たばかりで、少々ひっそりとしています・・・


さて駅の周りをブラブラしていると、このような立て看板を見かけます。
うーん、ここまで言われるとちょっと行ってみようかという気になりますね・・・うまいこと言いはるもんです(^^)
ここまで言われると、行ってみたくなりますよねぇ~A(^^;

ケーブル坂本駅からさらに歩くこと10分ほど、山道を入って日吉東照宮に到着します。
そこそこの距離歩いてきた身としては、この急な階段を上るのはかなり大変です・・・(x_x;
また何とも急な階段です(x_x;

例によって神社の境内は撮影しませんでしたが、やはり日光東照宮と同様、美しい彫刻と色遣いが鮮やかな建物です!
境内からは、今まで歩いてきた道のりが一望できるではありませんか!(^o^)
日吉東照宮の境内からは、これまで歩いてきた道のりが一望です(^^)


一通り駅の周りをブラブラしたところで、辺りも少し薄暗くなってきたので駅に戻ります。
と、ふと気づいたのですが、道すがらの家や建物には、このように立派な石垣の壁が施してあります。
歩道の敷石も、周りの石垣に合わせたデザインとなってますねー
この辺りのお宅には、先ほど通った穴生付近に住んでいた石工集団が作った石垣が多数残されています。この辺りのお宅には、先ほど通った穴生付近に住んでいた石工集団が作った石垣が多数残されています。

これも後から調べて分かったんですが、先ほど沿線で通過した穴太(あのお)駅の近辺には、その昔古墳建設の時代から石垣加工を専門に活躍していた、穴太(あのう)衆というプロフェッショナル集団がいたんだそうです。
その集団が作った石垣を、こうやって街の中に残してあるんですね!(@_@)

時代を感じる石垣には深緑色の苔がむしていて、何とも渋い味を出しています。
こりゃ、ますます秋の紅葉の時期が楽しみになってきますね~


<本日(2012/05/26(土)の実績>
・本日の実績       :27,773歩(22.2km)
・2012年05月の実績  :282,115歩(225.7km)
・2012年の実績     :1,379,563歩(1,103.7km)
・訪問済路線数      :57路線/122路線(46.7%)
・訪問済駅数       :727駅/1,678駅(43.3%)
南海電鉄・本線 和歌山大学前駅の営業開始に伴い、「訪問駅数」の分母が1つ増えています(v.v)



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タグ:京阪電鉄 石山坂本線 坂本ケーブル 日吉東照宮 穴太衆 石組

京阪電鉄・石山坂本線(その11)

〇坂本駅(滋賀県大津市)[近畿の駅百選 選定駅]

住宅街の中を進むことしばし、次の坂本駅に到着します。
今までの駅とは異なり、すごく斬新なデザインの駅舎ですねー(@_@)
終着駅の山本駅に到着します(v.v)

駅前には、このような横断幕を見かけます。
ここ坂本駅は、「古都京都の文化財」の1つとして世界文化遺産に登録されている、比叡山延暦寺の登山口なんです!
ここのところ、ずっと世界遺産を訪れているように思います・・・

なんだか、春先からずっと「世界遺産」を訪れているように思いますが、いよいよ高野山と並ぶ本格的な「霊山」である比叡山まで来たんですね・・・


少々早めに到着したので、せっかくなので駅の近辺をブラブラしてみます(v.v)

比叡山に上る坂本ケーブルの駅までは、歩いて少々かかります。
静かな街中をテクテク歩きますが、ふと気づくと沿道にもずっとモミジの木が植えてありますねー
この辺りのお宅には、先ほど通った穴生付近に住んでいた石工集団が作った石垣が多数残されています。

確かに、比叡山自体も紅葉の名所なので、秋になったらこの辺りも素晴らしい光景が広がるんでしょうね~(^o^)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その12)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その10)

〇南滋賀駅(滋賀県大津市)
〇滋賀里駅(滋賀県大津市)
〇穴太(あのお)駅(滋賀県大津市)
〇松ノ馬場(まつのばんば)駅(滋賀県大津市)

近江神宮を出たあたりから、沿線はだんだん山がちの道になります。
まー日本の国土の3/4は山らしいので、今後もこういった光景はよく出てくると思いますが、こういう
「緩やかな坂道が長く続く」
ってのが、テクテク歩く側からすると一番大変なんですよね・・・(x_x)
少々山がちの住宅街の中を進みます(v.v)

しばらく高台になった住宅街の中を進みますが、この辺り昔から神社仏閣の多いエリアだったようで、いきなり南滋賀町廃寺跡という史跡が現れたりします。
今や巨大な公園になってますが、相当大きなお寺さんやったんですね(@_@)
その昔、巨大なお寺だった跡地は、広大な公園となっていました・・・その昔、巨大なお寺だった跡地は、広大な公園となっていました・・・


ところで、筆者が歩いている最中の町名は「南志賀」「志賀里」なんですが、どういうわけか駅名は「南滋賀」「滋賀里」
後から調べたところ、(あくまで「有力な説」らしいですが)昔この辺りにいた士族・安曇氏の本拠地である福岡・志賀島から「滋賀」の地名が生まれたとのこと(@_@)

昔ながらの町名は「志賀」で、そこから由来する新しい地名が「滋賀」ということなんでしょうか・・・


さて、引き続き高台となった沿線を進みます。
ぼちぼち田んぼも増えてきたんですが、そうかー、もう田植えのシーズンなんですね!
沿線には、キッチリ田植えの済んだ田んぼも見かけます!(^^)

琵琶湖方面から吹き付ける風もさわやかで、なかなか快適です。
普段の生活では、こうした季節を感じる光景を感じる機会は少ないんですが、やはりこうやって自分の五感で季節を体験できるのが何よりです(^^)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その11)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その9)

ここ近江神宮は、第38代の天智天皇を祀った神社ですが、それゆえ
小倉百人一首の第1番を詠んだ方を祀った神社
 ⇒百人一首かるた日本選手権の会場になる
日本で初めて時計(漏刻)を用いた方を祀った神社
 ⇒時を象徴するモニュメントや記念館がある

といった具合で、近畿エリアではそこそこ有名なスポットなんです!
小倉百人一首の1番で有名な天智天皇を祀った近江神宮は、今や百人一首かるた選手権の会場となっています(v.v)

この近江神宮、ここのところアニメ「ちはやふる」の舞台として取り上げられて、最近ではそこそこ盛り上がっているようですね!(^^)
ただ「百人一首」なんて、これまでは(失礼ながら)ごくごく限られた人の間でしか楽しまれていなかったものが、このアニメで多くの若い人にその魅力を知ってもらえるきっかけになったわけで、けっこういい機会なのでは?と思っています。


さて境内を入るとすぐ左手に、これまで教科書でしか見たことのない日本初の時計(水時計)「漏刻(ろうこく)」が展示されています!(@_@)
天智天皇といえば、日本で初めての時計「漏刻」を利用した方ですね!

さらには、このように中国由来の「火を使った時計」も。
写真に見えている紐が燃え尽きて、吊り下げているおもりが落ちて音を鳴らせ、時を知らせたのだそうです(v.v)
境内には、このような中国由来の時計も展示されています(v.v)

境内には、他のお宮さんには見られない
・車のお祓い所
・時計記念館
などのスポットがありましたが・・・いずれもがっつり建物が写ってしまう&写真撮影禁止のエリアだけに、取り上げられないのが残念!
ただ、毎年6月10日の「時の記念日」には境内でセレモニーも行われるとのことで・・・
近畿エリアを旅行予定の方、京都や神戸などもいいんですが、ここは意外に知られていない「穴場」かもしれませんよ!(^^)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その10)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その8)

◯別所駅(滋賀県大津市)
◯皇子山(おうじやま)駅(滋賀県大津市)
(JR西日本・湖西線 大津京駅 乗換駅)
◯近江神宮前駅(滋賀県大津市)

沿線に戻り、引き続き先に進みます(v.v)
ふと気づいたんですが、沿道にはパッと見「?」となるようなアートが飾られています。

これなんて、いちおう作品名等の簡単な説明はあるんですが、説明がなければ「???」のままで終わっていたと思います・・・
沿線には、このようにぱっと見「?」となるアートが飾られています


しばらく沿線を歩いておりますと、近江神宮前駅に到着します。
駅名にもなっている近江神宮、近畿エリアの方には比較的お馴染みのお宮さんなんですが、ここのところアニメ「ちはやふる」の影響で、全国的にも注目されているスポットでもありますねー(^^)
近江神宮前駅に到着します(v.v)


沿線をそれて歩くこと10分ほど、筆者も全然知りませんでしたが、この辺りには近江京という都があったみたいですね。
近江神宮参道の傍らには、このような緑地(駐車場?)も見かけます

今では駐車場になってしまってますが、これまでもあちこち歩く中で見かけたように、ホンマに昔は滋賀~大阪~京都~大津・・・とかなりあちこち都を移していたんですね・・・


さて、そのすぐ奥には、駅名にもなっている近江神宮参道のうっそうとした森が広がっています。
20120526-032.jpg

参道を進むと、本宮鳥居の傍らにこのようなものを見かけます。
うーん、和歌を奉納するというのも、いかにもこのスポットらしいですね!(^^)
和歌を奉納するあたりが、いかにもじゃないですか!(^^)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その9)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その7)

◯三井寺(みいでら)駅(滋賀県大津市)

せっかく近くまで来たことだし、初めての三井寺に立ち寄ってみます(v.v)
沿線からはずれることしばし、三井寺の山門に至ります(v.v)

静かな境内を歩いておりますと、ラッキーなことに重要文化財の「十一面観音立像」(平安時代作)が期間限定で公開されていました。
言うまでもなくこちらも写真撮影はせず、その御前に座り、その穏やかな姿をしばらく拝見します。


ここ三井寺は比較的標高の高いところに位置しているので、境内からは大津市が一望できます!(^^)
この辺り、極端に高い建物がないエリアだけに、こういった光景はなかなか見れないでしょうねー
三井寺の境内から眺めた琵琶湖の光景です(v.v)

さて引き続き境内を歩いておりますと、高台に「日本のそろばん発祥の碑」という碑を見つけます!
三井寺の境内奥には、日本のそろばん発祥の地の碑が立っていました。

本来の「発祥の地」は、ここから少々離れた京阪・京津線の沿線にあったそうです(⇒思い切り見逃してますが・・・)が、やはり「近江商人」の地。
中国から伝来したものを日本流にアレンジして、それをビジネスに生かして大成功を収められたわけですねー

一通り散策した後、境内を沿線に戻りながら気づいたんですが・・・三井寺の境内の中も、かなりモミジの木がたくさん植えてあるんです。
前回訪れた石山寺は近畿を代表する紅葉の名所だったんですが、こちらも秋になると素晴らしい光景が楽しめそうですよね!(^^)
当初歩いた石山寺もでしたが、ここ三井寺も秋には紅葉が綺麗そうですね~(^^)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その8)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その6)

もう5月も最後の週末になりましたが、今日も絶好のお出かけ日和となったここ近畿地方です~!(^o^)

ゴールデンウイークにあまり自由に動けなかった反動もあって、この機会にあちこち動き回ろうと思っている次第ですが、そんな今日出かけるのは、昨年秋以来の京阪電鉄・石山坂本線

久々の滋賀ですが、沿線のうち「Yの字」になっているもう片方が残っていますので、今日で何とか「完全走破」へ持っていきたいと思っております(v.v)


◯浜大津駅(滋賀県大津市)

「スルッとKANSAI3daysカード」が使えないこの時期、最寄りの金券ショップで割引切符を購入して、JR大津駅に到着します。
まー当たり前ですが、京阪経由だったら二時間近くかかる大津までのルートが、JRはんやったら一時間もかからずに着いてしまいます!(@_@)
時期的に中途半端なため、割引切符を使ってJR大津駅に到着です(v.v)

これで、もっとお気軽に使える割引切符を出してくれたら、ホンマにありがたいんですが>JR西日本はんm(_ _)m


京阪・浜大津駅からしばらくは、路線は路面電車モード。
前回も見かけた企画もののラッピング列車をよく見かけますが、やがて向こう側から、警笛鳴らしながらやってきたのがこれ!(@_@;
このラッピング列車が警笛鳴らしながら近づいてきたら、警察の特殊車両かと思いますよね!(@_@)このラッピング列車が警笛鳴らしながら近づいてきたら、警察の特殊車両かと思いますよね!(@_@)

一瞬、事故処理などの特殊車両かと思ったんですが、これも石山坂本線を走るラッピング列車。
車両脇にはしっかり交通標語も書いてあって、どうも滋賀県警のPR用らしいですA(^^;


さらに沿線を進みます。
次の三井寺駅には程なく到着しますが、その駅(停留所?)のすぐ脇には、これまで沿線歩きでずっと見かけてきた琵琶湖疏水のスタートを見つけます!(^^)
三井寺駅近辺では、これまで京阪沿線で見かけてきた「琵琶湖疏水」のスタート地点を見つけます!

一昨年夏の京阪・本線の墨染駅近辺から始まり、京都市営地下鉄を経て再び京阪・石山坂本線で終わるという、何とも感慨深い一瞬です。


(「京阪電鉄・石山坂本線(その7)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その5)

◯錦駅(滋賀県大津市)
◯京阪膳所駅(滋賀県大津市)
(JR西日本・東海道本線(琵琶湖線) 膳所駅 乗換駅)
◯石場駅(滋賀県大津市)
◯島ノ関駅(滋賀県大津市)

膳所本町駅を出て、さらに沿線を進みます(v.v)
それにしても、この石山坂本線はほとんどラッピング列車ですねぇ~
この石山坂本線は、かなり多くのラッピング列車が走ってるんです!この石山坂本線は、かなり多くのラッピング列車が走ってるんです!


住宅街の中を進む路線のため、なかなか書くべきネタがないのですが・・・そうこうしているうち、本日の終着目標だった浜大津駅も近づいて来ました。
琵琶湖湖畔を走る県道18号線沿線を歩いておりますと、このようなPRが貼りつけられた自販機を見つけます。
滋賀県のチームだから「レイクスターズ」なんですね(^^)

プロバスケットボールリーグ(BJリーグ)のチーム名ですが、なるほど、湖がウリの滋賀県だけあって「レイクスターズ」なんですね!(^^)
成績を見るかぎりでは、正直あまり芳しくないようですが(⇒失礼!)、BJリーグでも1、2位を争う強豪でもあるエベッサ大阪と共に、関西を盛り上げていただきたいものです!


沿線をさらに進むと、久しぶりの琵琶湖も見えてきました!
湖畔には、これまたお城をかたどった施設(県立琵琶湖文化館)が建っていて、しかも水上にあるではないですか!
(残念ながら、現在は使われていないようですが)
久々の琵琶湖に出ました~(^o^)琵琶湖湖畔には、お城をかたどった施設が残されているんですが、今は使われていないようでした・・・

ここからは沿線を離れ、琵琶湖湖畔に広がる大津湖岸なぎさ公園の中を歩きます。
聞くところでは、琵琶湖でも外来魚による生態系の破壊が深刻になっているとのことで、公園内にはこのような外来魚を回収するボックスが設置されてます(@_@;
琵琶湖でも外来魚の影響が大きく、このような外来魚回収用のポストもあちこちに設置してあります。

さすがに日本一広い湖なので、対岸はおろか、中央部に架かる琵琶湖大橋さえも見えません・・・
ふと考えたら、近畿の鉄道沿線を走破するんであれば、この広大な湖も一周しなければならないのですね・・・(-_-)
そのうち、この琵琶湖も一周しなければならないんですねぇ・・・(-_-)

まーあと何年かかるか分かりませんが、とりあえず少しずつでも進めていければと思います(v.v)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その6)」に続く)



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京阪電鉄・石山坂本線(その4)

◯粟津駅(滋賀県大津市)
◯瓦ヶ浜駅(滋賀県大津市)
◯中ノ庄駅(滋賀県大津市)
◯膳所本町(ぜぜほんまち)駅(滋賀県大津市)

小雨の降る中、沿線の住宅街を歩きます(T_T)
ザーザー降りやったら、それこそすぐにでも「雨天コールド」で中止したい気持ちも山々やったんですが、ポツポツ降りなので、なかなかそれを言い出せないまま、沿線歩きを続けます・・・

まーそれにしても、住宅地の中をクネクネと進む路線です!(@_@)
京阪本線もけっこうよー曲ってましたが、それ以上にカーブの多い路線です。


やがて、膳所(ぜぜ)商店街に遭遇し、商店街の中を進みます(v.v)
商店街の中で見つけたのは、おそらく「らくがん」を作るための木型を陳列したお店。
商店街を通っておりますと、和菓子の「型」を展示してあるお店を見かけます。

「らくがん」は、若い方には馴染みのないお菓子かもしれませんが、こういった型に原料の粉を入れて、人手でプレスを掛けて作っているんですね。
先日、東京都内で見つけた「襖の引き手」を作っているお店といい、こういった(目立たないながらも)細やかな「和」の伝統をこの目で垣間見ることができるのも、街歩きの楽しみの1つです(^^)


長い商店街を歩いているうち、突き当りに膳所本町駅に到着します。
こちらも、こぢんまりとしたかわいい駅ですねー
こちらもこぢんまりとした雰囲気の膳所本町駅

さて駅前すぐには、近畿地区ではそこそこ有名な食堂があります。
その名も「美富士(みふじ)食堂」
近畿ではそこそこ有名な美富士食堂さん(^^)

一見、ごくごく普通の定食屋さんのようにも見えるのですが、近畿地区でそこそこ有名になったわけはそのメニュー!
筆者はお昼を済ませた後&ダイエットのため立ち寄りませんでしたが、値段は安めやのに、異様なまでのそのボリューム!(@_@;


さらに膳所本町駅の周辺をブラブラしてますと、お城をかたどった膳所市民センターの建物。
膳所本町駅近くにある、膳所市民センターの建物。

なぜお城をかたどってあるかというと、すぐそこに膳所城という水上のお城があったそうです。
現在はほとんど跡形もなくなっているそうで、陸続きとなった上に城門しか残っていません・・・
膳所城跡には、公園が広がっております(v.v)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その5)」に続く)


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京阪電鉄・石山坂本線(その3)

◯唐橋前駅(滋賀県大津市)
◯京阪石山駅(滋賀県大津市)
(JR西日本・琵琶湖線(東海道本線) 石山駅 乗換駅)

石山寺から、本来の目的である沿線歩きに戻ります(v.v)

石山寺駅の前では、駅員さんが落ち葉を掃除してはりました。
何とものんびりとした、ええ雰囲気の光景ですよね~(^^)
沿線歩きに戻りますが、石山寺の駅前では駅員さんが落ち葉を掃除してはりました(^^)

さて沿線を歩き始めますが、沿線には道が整備されていて、非常に快適に歩けます!
車もさほど多くなく、何よりです。
沿線には道が整備されていて、かなり楽に歩けますが・・・


やがて、次の唐橋前駅に到着します。
こちらも、何だか懐かしい雰囲気漂う駅の雰囲気ですよね~
懐かしい雰囲気漂う唐橋前駅の雰囲気。

駅から少し歩いたところに、駅名にもなっている「瀬田唐橋」
後から知った話ですが、日本の三名橋にも選ばれている橋なんだそうです!(@_@)
琵琶湖から注ぎ出し、筆者が今年夏に訪れた宇治川となる川にかかっている橋なんです!
これが、駅名にもなっている「唐橋」のようです。

その昔、東海道を通って江戸方面から大津に行くに当たっては、琵琶湖を船で渡るルートとこの瀬田唐橋を渡るルートがあったそうです。
ただ、吹きつける風が強いため、船で渡るルートは難破することもしばしば。
瀬田唐橋を渡ると10km弱の遠回りになっても、安全確実なこのルートをたどったほうがよい・・・という意味で生まれたことわざが「急がば回れ」なんだそうですd(-.-)


さて、沿線は住宅街の中を進みますが、その分いつものようにネタに苦しみます(-_-)
唐橋前駅近辺からメチャメチャ風が強くなり、筆者のウインドブレーカーさえも風でパンパンに膨らみ、折りたたみ傘もグニャグニャになりながら、先へ進みます。
(しかも琵琶湖からではなく、山からの風のようです・・・)

やがて、沿線でも比較的大きな京阪石山駅に到着します。
JRと乗り入れているだけあって、駅前にはバスが何台も止まっていましたが・・・ちょうど動き出したバスを見て!
何で滋賀県で、西武グループのマーク付けたバスが走ってんの???(?_?)
JRも乗り入れている石山駅前では、なぜか西武グループのバスが(?_?)

筆者も、初めて滋賀県に来たときは驚きましたが・・・人から聞いたりいろいろ調べたりして、ようやくそのナゾが解けました。
ただ、語りだすとめっちゃ長くなるので、また滋賀県内を歩きまわる節々でその理由をご紹介したいと思います(v.v)


(「京阪電鉄・石山坂本線(その4)」に続く)


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