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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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JR西日本・関西本線(大和路線)(その30)

○月ヶ瀬口駅(京都府相楽郡南山城村)

やがて辺りの風景が、山間の雰囲気から田園風景に変わってきます。
辺りもやや薄暗くなってきていますが、色づいた稲穂が風にそよいて、何とも涼やかな光景が広がってます(^^)
こういった一面の田園風景の中を、ひたすらトボトボと進みます・・・

やがて田園風景のはるか向こうに見えてきたのは、今まで歩いてきた関西本線のゴールである月ヶ瀬口駅ではないですか!(ToT)
ずいぶんと高台にある駅なんですね・・・
田園風景のはるか向こうに見えてきたのが、いよいよゴールの月ヶ瀬駅!(>_


日もだいぶ暮れてきたので、駅舎を訪れるよりもまず先に、ここから数百m先にある京都府と三重県の県境、つまりは初めての近畿エリアからの脱出!が叶う場所に急ぎます。
駅前から脇道に入り、街灯も何もない薄暗い田園風景の真っただ中を、GPS情報だけを頼りに進みます・・・
・・・とはいっても、。辺りはこんな感じやったんですけどね・・・A(-.-;

と、その時は意外にあっけなく訪れました。
一連の鉄道沿線歩きの中で初めての、近畿脱出(三重県入り)です~!!q(>o<)p
石碑に刻んである「伊賀国」という文字を見るたびに、ひしひしと実感がわいてきます。
いよいよ、「脱・近畿エリア」の瞬間です~q(>o

せっかくの記念すべき瞬間なので、ホンマは自分撮りでやりたいところやったんですが、辺りが薄暗いおかげで思い切り心霊写真になってしまったのでA(^^;;;、ピースサインで失礼します(v.v)


さて、しばし感動を味わった後、ようやく肝心の月ヶ瀬駅に戻ります。
先ほども見かけたように、高台にある駅なのですが、さすがにここまで長距離を歩き倒してきた足で登るには、少々きついものがありますねぇ・・・(T_T)
月ヶ瀬駅は小高い丘の上にあって、そこそこ歩き倒した体には少々応えます・・・

休日と夜の時間帯には無人駅になるここ月ヶ瀬口駅。
ホームにも当然筆者一人しかいないので、ホームの中をくまなく見て回ります。

時刻表を見て唖然としたのですが・・・まさか、1時間に電車が2本あるかないかとは!(@_@;
危ない、一歩間違えば、この真っ暗な中40分以上待たねばならなかったんですね・・・
ここ月ヶ瀬駅から出る電車は、めっちゃ少ないみたいですね・・・

ここ月ヶ瀬口駅周辺は、春になると桜の名所としても有名だそうで、待合スペースにも絵が描かれています。
ただ正直なところ、大阪市内からやったらここまで来るのが一苦労なだけに、なかなかその魅力が伝わりづらいのではないかと思いました。
この辺り、春になると桜が見事なところみたいですねー


さて、その月ヶ瀬口駅から各停の列車に揺られ、ようやく加茂駅まで戻ってきます。
これまで主に大阪近辺をブラブラしてきた筆者にとっては、初めて乗る紫色の列車(⇒ホンマの「関西本線」の車両)でした!
関西エリアではほとんど見かけることのない、紫色の車両で加茂駅まで向かいます(v.v)

月ヶ瀬口駅からは切符を買うわけではなくて、こうした「整理券」のようなものを車内で受け取って、それを精算する方法のようですが・・・
筆者の最寄り駅の改札で、JRの係員に見せたところ、
「えっ、『月ヶ瀬口』ですかぁ???(@_@;」
と、相当慌ててはった様が印象的でしたA(^^;;
→おそらく、年に一人いるかいないかの客なんでしょうねA(^^;;;
切符を買うのではなく、こんな感じで整理券を受け取って精算する方式のようです(v.v)



<本日(2012/09/07(金)の実績>
・本日の実績:32,502歩(26.0km)
・2012年09月の実績:70,905歩(56.7km)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 大和路線 関西本線 月ヶ瀬口 伊賀国 近畿脱出

JR西日本・関西本線(大和路線)(その29)

南山城村に入り、ひたすら府道を歩くことしばし。
相変わらず、路側帯がめっちゃ狭い道を進みます(v.v)
今にも雨が降り出しそうな空の下、相変わらず路側帯がすんごく狭い道を歩きます・・・(-_-)

今にも雨が降りそうな空の下、ようやく次の大河原駅に到着します。
これまでになく、何ともシンプルな構造の駅舎なんですね・・・
やがてたどり着いた大河原駅は、何とも質素な造りの駅でして・・・


さてここで、微妙な決断を迫られます(-_-)
この時点で17時近く。今頃の近畿の日の入りの時間を考えると、あと1時間ほど時間があります。
次の最終地点・月ヶ瀬駅までは、やはり峠道を約4km(一時間くらい?)歩かねばなりません。
そのころまで、果たして写メが撮れるくらい明るい状態が続くものやら・・・

感動的な?初の近畿脱出を絶好の状態で迎えたいのもありましたが、やはり残り1駅だけを残して立ち去るのも心惜しい・・・ということで、あえて次の月ヶ瀬駅までのウォークに挑むことにしました!


これまでは少々寂しい沿道でしたが、ようやくポツポツと建物も増えてきて安心しかけてきたところで、沿道の広場の片隅に見かけたのがこの石碑!
沿道で、なぜだか「宇治茶の碑」と称する石碑を見かけますが・・・

えっ、こっから宇治までって結構距離あるやん?!と思ったのもつかの間、向かい側の沿道にはこんな看板がでかでかと飾ってありますA(^^;
へぇー、そうやったんですね~(-.-)

へえ~、後から調べて分かったんですが、筆者も立ち寄ったことのある香り高い宇治のお茶は、この辺りで生産されていたんですね!(@_@)
てっきり、ご当地の宇治で生産されてるものだとばかり思っていたので、かなり意外でした・・・


ところどころに思いついたように歩道があるものの、相変わらず路側帯がめっちゃ狭い道を進みます(v.v)
こんなのに慣れてしまってはいけないんでしょうが、やはり「県境の道」って相変わらずこんな道が多いんですよね・・・
例によって、歩道もない&路側帯もすごく狭い道路を、ビクビクしながら進みます(@_@;


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その30)」に続く)


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タグ:JR西日本 関西本線 宇治茶 南山城村 大河原

JR西日本・関西本線(大和路線)(その28)

○大河原駅(京都府相楽郡南山城村)

笠置駅の駅前を一通りブラブラしたところで、再び沿線歩きに戻ります(v.v)
いきなり笠置トンネルというトンネルを通り抜けることになりますが・・・
国道163号線は、とうとうトンネルに入ってしまいます・・・(-_-)

・・・さほど長くないトンネルなんですが、まー正直、換気が全然なってなくて、通り過ぎる車の排ガスを思い切り吸い込んでしまいます!(x_x;
車がどんだけの排ガス出してるかを体感するにはいいかもしれませんが・・・トンネルの中を通る間、ずっとタオルを鼻に当てて進んでしまいました・・・


さて、引き続き国道163号線の沿線を進むと、やがて木津川を挟んで雄大な自然が広がる景色が広がります!
山がちの広大な景色の中を、ひたすらテクテクと進みます(v.v)

と、沿道で見かけたのが、釣り具のレンタルとともに「友鮎」を売ってるお店。
沿道では、友鮎を売っているお店まで見かけます!(@_@)

釣り好きの方はご存知かと思いますが、鮎って縄張り意識が非常に強くて、自分とこの縄張りを侵略されたらかなり積極的に攻撃しかける性格だそうでしてd(-.-)
そんな鮎の性格を利用して、おとりの鮎を泳がせて攻撃してくる鮎を捕えるという「友釣り」という方法があるんですが、その「おとり」を売ってはるんですねー

鮎自体が、そこそこの清流でしか住めない魚だと聞きます。
確かにこの辺りであれば、十分「友釣り」も楽しめるのではないかと(v.v)


さらに木津川の沿道を進むと、これまた久々に見かける赤とんぼの群れ!(^o^)
わー、筆者も子供の頃以来見る光景で、何とも懐かしい気分になりました~
(写真ではかなり分かりにくいですが・・・)
分かりにくいのですが・・・沿線の道では、もう赤とんぼがスイスイと飛び回っておりました!(^^)

さらにさらに、筆者を感動させたのは、木津川の奥の方を円を描くように飛びまわってる野生のトンビ!(@_@)
すごい、これだけ山道を歩き回ってる筆者ではありますが、野生のトンビに出会うのは初めてではないですか!
(これまた、写真ではかなり分かりにくいですが・・・)
これまた分かりにくいのですが、野生のトンビが辺りを周回しておりました!(@_@)

そこそこアウトドア経験豊かな筆者でさえも、今までに経験したことない自然の光景に感動しながら国道を進んでますと、やがて「京都府唯一の村」南山城村に入ります(v.v)
京都府で唯一の村、南山城村に入りました~



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その29)」に続く)


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タグ:JR西日本 関西本線 大河原 南山城村 友鮎

JR西日本・関西本線(大和路線)(その27)

木津川をまたぐ橋を渡りきると、笠置駅前の商店街?が広がっているのですが、平日やのにどこのお店も閉まっておりました・・・
この辺りの方、普段の買い物はどないしてはるんやろ???(?_?)
平日やのに、笠置駅周辺のお店はほとんど閉まっておりました・・・

やがて駅前の路地に入り、壁面には何やら時代絵巻が描かれています。
さすがにすべてをつぶさに見て回るわけにはいきませんが、けっこうな大作です!(@_@)
笠置駅周辺の壁には、何やら時代絵巻が描かれております!

残念ながら歴史的な背景はほとんど分からなかったのですが、駅前にも昔の戦の様子を表したフィギュアが展示されていたりして、昔ここで歴史的な出来事が起こったことを示していますね・・・
駅前には、何やら時代絵巻を感じさせるフィギュアが展示されておりますが・・・

さて当の笠置駅は、何ともこじんまりとした「山の駅」という雰囲気満点です!(^^)
福知山線もそうでしたが、JRの駅って、山間に入れば入るほどいい雰囲気漂わせています。
看板も、なかなか味のある立派な看板じゃないですか~
というわけで、ようやく次の駅・笠置駅に到着します(v.v)福知山線同様、何とも味のある駅看板じゃないですか!(^^)


駅前をブラブラしてみますが、新発見だったのがバーベキューの材料&消費財のみを扱ってるお店!
確かに、木津川河川敷は自然も豊かだし、とにかく体一つでやってきてバーベキューを楽しめるなんて、なかなかうまいこと考えはったものです!
笠置駅近くには、バーベキューの材料や消費財だけを売る店があって、妙に納得してしまいました!(^^)

ここ関西では、バーベキューの材料から用意まで一通り整えてくれるベンチャー企業も大人気のようですが、ここのところ「安近短」で楽しもうとされてる人が増えている最近では、夏場はけっこうええ商売になるかもしれませんね~(^^)
(冬場はけっこう辛いものがあるけど)



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その28)」に続く)


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JR西日本・関西本線(大和路線)(その26)

○笠置(かさぎ)駅(京都府相楽郡笠置町)

相変わらず山がちの道をテクテク歩いておりますと、やがて遠くに見えてきたのはコンビニ「サンクス」の看板!
まさか、こんな山道の中でコンビニを見つけるとは!(@_@)
・・・と、こんな山の中に、何とコンビニが!(@_@)

・・・と、近寄ってみたら、どうもドライブインの中の一店舗だったようですね。
それにしても、こんな山道の中のドライブインなのに、そこそこ賑わっております。
なるほど、ドライブインの一角やったんですね!


これまでほとんどクールダウンする機会のなかった筆者も、ここでようやくクールダウン&一服します( -.-)y-。o○

休憩もかねてドライブインの周辺をブラブラしてみますが、その中で見かけたのがこの看板!
うーん、「松茸丼」の脇に「冷やし中華」の看板が並んでいる様子が、いかにも今の季節を表してるように思うんですが・・・それにしても、「松茸不作」と言われているご時世を受けてか、何とも微妙な価格設定ですねぇ・・・(-_-)
冷やし中華の看板の横に「松茸丼」が並んでるというのも、何だか今の時期を象徴しているようです。

川辺のドライブインでひところ休んだところで、沿線歩きを再開します(v.v)

やがて広がってきたのが、何とも雄大な木津川河川敷の光景!
さすがにこの大自然の中だからか、平日にもかかわらず多くの人たちが水遊びやバーベキューなどを楽しんではります!(^^)
この辺りも、河川敷が広くて多くの人たちがくつろいでおられます(v.v)


やがて、今まで長いこと歩いてきた木津川を渡る、すごく久しぶりの橋を渡ります。
どうやらここから上流は、かなり岩がごつごつした「渓谷」になってるようですね・・・
ここから上流は、かなりごつごつした岩が転がる渓谷になってるみたいですね!(@_;@;


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タグ:JR西日本 関西本線 笠置 バーベキュー 木津川

JR西日本・関西本線(大和路線)(その25)

通り過ぎる大型トラックにビビり続けながら、国道163号線を進むことしばし。
やがて、沿道にこんな看板を見かけます。
木津川河川敷の、天然のバーベキュー広場!(^^)
沿道にふと見かけたのは、木津川河川敷のバーベキュー広場!(^^)

シーズンオフだからか、すっかりゲートなどは閉まっていましたが、カップルや学生と思しき小集団が、楽しそうに水遊びしておりました~
こんな大自然に囲まれてのバーベキューも、また格別でしょうねぇ~そして、何といってもこの清流!

うーん、この大自然に囲まれた絶景といい水の美しさといい、素晴らしいロケーションですね!(^o^)
ラッキーなことに水道も整備されていたので、ちょうどここでクールダウンと給水を行います。
(とはいえ、この暑さなので限りなく「温水」でしたが・・・(-_-))


木津川の河川敷で一息ついて、再び国道163号線歩きに戻ります。
ようやく沿道に集落なども見えてきて一安心ですが、そんなところで見かけたのがこれ!
結構歩いたんですが、正直「いまさらかい!」ってのが本音です(-_-;

ちょうど河川敷側の土地を使って、歩道を広げる工事してはるところみたいですが、これまで延々ひやひやしながら進んできた筆者にとっては
「いまさらかいっ!(>_<)」
って感じなんですけどね・・・

ふと沿道の右側を見やると、こんなすんごい山の中を、関西本線の路線はちゃんと進んでいて、ごくごくまばらに列車も通過しています(当たり前ですが)。
こんな光景を見ると、改めてJR(旧国鉄)はんはすごいんや!と実感する次第です・・・
こんな山深い中を、相変わらず路線は走っています・・・


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その26)」に続く)


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タグ:JR西日本 関西本線 大和路線 木津川

JR西日本・関西本線(大和路線)(その24)

沿線を北に進み、やがて市の名前にもなっている木津川を渡ります。
大阪市内にもある同名の川とは違って、川幅も広いし水もすごくきれいなんです!
百人一首にも詠まれたいずみ川(木津川)は、ビックリするくらいの清流です(@_@)百人一首にも詠まれたいずみ川(木津川)は、ビックリするくらいの清流です(@_@)

この木津川、その昔は「泉川」と呼ばれていたそうで、小倉百人一首にも詠まれています(v.v)
「みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ」(第27番・中納言兼輔)

ちなみに「みかの原」とは、ちょうど筆者がブラブラしている加茂駅辺りを指しているらしいですね!
確かに、木津川のスケールの大きさを感じるエリアです。


引き続き沿線を歩き、やがて道端ではこのような昔の道標を見かけます。
駅(ステーション)を「ステンショ」としている表現や「里」という距離の単位から察するに、明治初期頃の道標でしょうか?(?_?)
表現や距離の単位から察するに、明治頃の道標でしょうか(?_?)

この道標からほどなく、沿線を走る国道163号線に合流します。
相変わらずクールダウンする場所もない中を、テクテクと進みます。
クールダウンする場所がない中を、ひたすら国道163号線を進みます・・・(x_x;


人っ子一人通らない163号線を歩くことしばし、左手にこのような遺跡を見つけます。
聞くところでは、その昔通貨「和同開珎」を鋳造していた場所らしく、ふいごやるつぼなど、通貨の鋳造に必要な道具が多数発見された場所だそうです。
昔の通貨「和同開珎」が多数発見された場所だそうです(v.v)昔の通貨「和同開珎」が多数発見された場所だそうです(v.v)

筆者も和同開珎の実物は見たことがありますが、奈良の都からはずいぶ離れたところで造られていたんですね!(@_@)
何がしか、この場所でなければならない理由でもあったのでしょうか?


ところで筆者が歩いている国道163号線、これまで歩いてきた県境の道路同様、路側帯が極端に狭いうえに大型トラックもビュンビュン通っていて、いつもながらに恐怖心を覚えながら歩きます(@_@;
うーん、休日やったらここまででもなかったんでしょうが・・・天気や日程との兼ね合いもあるから、仕方ないですかねぇ・・・
いつものことですが、県境が近くなるとこんな危なっかしい道ばかりなんです(-_-;


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その25)」に続く)


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タグ:JR西日本 開催本線 大和路線 木津川 泉川 和同開珎 みかの原 百人一首

JR西日本・関西本線(大和路線)(その23)

相変わらず不安定なお天気が続いている、ここ近畿地方です(-_-)

たまたま振替休日の予定だった筆者ですが、ちょうどええ具合にそこそこええお天気になりそうなので、今日も出かけることにします。

今日歩くのは、GWの最初に一歩きしたJR西日本・関西本線
いよいよ完歩リーチかけている路線ですが、この路線で完歩ということは、この3年間で念願の
「初の近畿脱出!!(ToT)」
も達成できてしまうということで、何とかがんばって歩きたいと思います(v.v)


○加茂駅(京都府木津川市)

・・・と、意気込んで出かけたはいいものの、昨日までの大雨で線路が陥没し、肝心の大和路線が一時不通になっていたとのこと。
上りも5分程度の遅れが出ているんですが、何と筆者が乗る予定だった大和路快速自体がキャンセルになってしまったではないですか!(ToT)
線路陥没のため運転休止と、いきなり出ばなをくじかれます・・・(T_T)

これまで3年あちこち歩き続けて、確かに信号故障や事故で遅れや不通が出たことはありましたが、まさか直撃で列車がキャンセルになるのは初めてですね・・・
いきなり出ばなをくじかれてしまいました・・・


さて、30分程度遅れながらも、何とか前回ラストの加茂駅に到着します。
こう言っては何ですが、辺りに遮るものが何もないから、ものすごく空が広いし、その空に映える緑も鮮やかですよね~(^o^)
加茂駅からの眺めは、さえぎるものがなくなってなかなかの絶景です!(^^)

それにしても、気になっていたお天気もすっかり良くなって何より。
駅の白い壁も、青空に映えて何とも鮮やかじゃないですか!
白い駅舎が、青空に綺麗に映えてますねー(^^)


前回は駅の西側をブラブラしたので、今日は東側を巡ってみます。
駅前広場は広々していて、噴水など設備も充実しているんですが、何せこの暑さからか、さすがに駅前を歩いてはる人はほとんどいてません・・・
前回とは逆の、駅東側をブラブラしてみます(v.v)

駅前広場の傍らには、このようなオブジェを見かけます。
5年前の2007年に誕生した「木津川市」を記念して、大仏鉄道のSLの車輪が飾られています。

前回この路線を歩いた時に昔の建造物を見かけた、関西鉄道・大仏線の始発駅でもあったここ加茂駅。
今から5年前の2007年に市町村合併で木津川市が誕生した記念に、昔のSLの車輪をそのままモニュメントにしたようですね。


一通り駅前をブラブラした後で、沿線歩きに移ります。
それにしても、昨日までの不安定なお天気がウソのように晴れ間が現れましたね~
ただ、歩く方にとっては、それはそれは大変なんですが・・・(x_x;
それにしてもまー、昨日までのぐずついた天気がウソのようじゃないですか!(^^)


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その18)」に続く)


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タグ:JR西日本 関西本線 大和路線 加茂 関西鉄道・大仏線 木津川市 SL

JR西日本・関西本線(大和路線)(その22)

山がちの道を抜け、ようやく民家が広がるエリアとなります(v.v)
せっかく山を抜けてきたのに、三重方面にはまだまだ山々がそびえております・・・
山がちの道を抜けて、いよいよ三重方面の山々が見えています~(^o^)

田園風景が広がる中、沿線をさらに進んていると、今度は一面のレンゲ(⇒正式には「ゲンゲ」d(-.-))畑!
いかにも「春」を感じる光景の中を進みます(^^)
加茂駅近辺では、一面のレンゲ畑となっています!(^^)


日も少し暮れかけたところで、ようやく次の加茂駅に到着です。
やはりこの辺りになると、駅間の距離も広くなって(6.0km)一苦労ですね・・・
日も傾いてきた中で、いよいよ節目となる加茂駅に到着しました!

時間的に余裕があるので、駅前をブラブラしてみますが・・・駅西側の商店街はお店も閉まっていて、少々寂しい雰囲気。
そんな中で営業していたスーパーでは、東日本大震災復興支援のバザーをやってはりました。
駅前のスーパーでは、東日本大震災復興支援のバザーをやってはりました(v.v)

筆者もずっと気をつけてますが、発生から1年以上経ったとはいえ、これから何年も継続した支援が必要。
こうやって被災地から離れた京都の街からも、継続した支援を続けられている姿はすばらしいですよね!
かくいう筆者も、ホンマに気持ちだけではありますが、末永く継続して支援していければと思っておりますo(^-^)o


さて、一通り駅前をブラブラしたところで大阪に戻ります(v.v)
実のところ、これまで歩いてきた関西本線(大和路線)ですが、「大和路線」はここまで。
ここから先は単なる「関西本線」になるんですが、駅の電光掲示板にも、とうとう「伊賀上野」なんて近畿エリア以外の地名も現れます!
いわゆる「大和路線」の境目の駅だけあって、いよいよこれまで見たこともない地名も出てきてます(@_@)

いよいよ、次回は山々の間を抜けて、初の「近畿圏脱出!」が現実となるところまで来たわけで、ますます次回が楽しみになりますね~!(^o^)


<本日(2012/04/28(土)の実績>
・本日の実績:29,110歩(23.3km)
・2012年04月の実績:292,567歩(234.1km)
・2012年の実績    :1,095,948歩(876.8km)
・訪問済路線数    :57路線/122路線(46.7%)
・訪問済駅数      :699駅/1,677駅(41.7%)



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JR西日本・関西本線(大和路線)(その21)

◯加茂駅(京都府木津川市)

その「遺跡」は、美加ノ原ゴルフ場の脇にある農道を入ったところにあります。
その遺跡は、美加ノ原ゴルフ場の脇にある農道を入ったところにあります。

やがて、筆者が歩いてきた山道の側を見ると、そこには何とも古めかしいながらも、すごくしっかりした造りのトンネル。
傍らにある説明ボードによると、レンガと御影石で作られているそうです!(@_@)
旧関西鉄道・大仏線(大仏鉄道)のトンネル跡です旧関西鉄道・大仏線(大仏鉄道)のトンネル跡です

これ、明治時代に奈良と加茂とを結んでいた関西鉄道・大仏線(大仏鉄道)という鉄道路線の廃線跡(梶ヶ谷トンネル)なんです。
この関西鉄道、主に近畿東南部を中心に広大な鉄道ネットワークを張り巡らせていて、明治後期に国有化された後は、今筆者が歩いているJR西日本はんの関西本線(大和路線)を初め、片町線(学研都市線)、大阪環状線、紀勢本線などのおおもとの路線を築いていたそうです。

トンネルの奥には、何とも周りの風景と溶け込んだアートが飾られていました。
傾きかけた太陽に照らされて、何ともええ雰囲気醸しだしてますねー(^^)
トンネルの向こうには、独自のアートが飾られています


さらに筆者が歩いてきた山道を引き返して歩いていると、今度はこのような高架跡を見かけます。
沿道には、これまた大仏線の橋梁跡が残されています

こちらは、路線の高架跡だそうです。
説明ボードによると、昔のSLが通ることを前提に作られているため、今の鉄道路線を引っ張って走らせても、全然余裕で走らせることができるそうです(@_@)
100年以上前の構造物なのに、何とも力強く緻密な石組みです(@_@)100年以上前の構造物なのに、何とも力強く緻密な石組みです(@_@)

確かに、力強いながらも緻密な石組み。
昔の人は、こうやって100年以上経っても全然使える物を残してくれてはるんですが、果たして今は・・・と思うと、何とも複雑な心境ですね・・・(-_-)

この高架跡、「鉄道廃線跡を歩く(2)」という本の表紙にもなっているほど有名なスポットのようです。



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その22)」に続く)


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