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和歌山電鐵・貴志川線(その3)

◯大池遊園(おいけゆうえん)駅(和歌山県紀の川市)
◯山東(さんどう)駅(和歌山県和歌山市)
◯伊太祈曽(いだきそ)駅(和歌山県和歌山市)

沿線を歩いていると、周りの景色もだんだんと山がちになってきました・・・
沿線の道が、だんだん山がちになってきました・・・

そんな中、沿道の果樹園の向こうに次の大池遊園駅のホームが見えます。
少しばかり辺りを探してみましたが・・・なぜか駅へ至る道は見つけられず(-_-;
果樹園の向こうに大池遊園駅が見えるんですが・・・(-_-;

ひょっとして沿線向かい側からしか出入りできないのかもしれませんが、ちょっとしたナゾです(?_?)

さらに山がちの道を歩いていると、比較的大きな池(大池)が見えてきます。
聞くところによると、文字通りこの池のほとりに「遊園」があって、ボートに乗れたり春にはお花見を楽しめるんだそうです。
路線は大池の鉄橋を渡ります(v.v)

あいにく、筆者が歩いてる方からはまったくその姿は分からなかったので、やっぱり駅の出入りは逆サイドからやるんでしょうね・・・
ともあれ、沿道には紫色も鮮やかなクサフジの花が咲き乱れておりまして、なかなか爽やかな雰囲気を漂わせています(^^)
大池周囲には、紫色も鮮やかなクサフジの花がたくさん咲いてます!(^^)


そうこうしているうち、沿道はこんな山の中に入ってしまいます(T_T)
路線の中に整備用の足場やはしごなどが備え付けてあることを見ると、どうもこの道は路線のメンテナンスのために作ってあるんでしょうね。
道のりは、とうとうこんな山の中に至りました・・・(T_T)

山道を越え、ようやく県道に合流できて一安心したところで、沿道には一面のだんだん畑が見えます。
貴志駅近辺は(貴志川線の列車にも使われている)イチゴが名産だったんですが、この辺りに来るとご当地・和歌山の名産ミカンが目立ってきますね~(^^)
沿道には、ご当地の名産・みかんの段々畑が見えます(^^)


(「和歌山電鐵・貴志川線(その4)」に続く)



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タグ:和歌山電鐵 貴志川線 大池遊園 伊太祈曽 山東

和歌山電鐵・貴志川線(その2)

◯甘露寺前駅(和歌山県紀の川市)
◯西山口駅(和歌山県紀の川市)

貴志駅の駅舎は、遠くからみるとネコをかたどってあるのが分かります。
なかなか凝ってますねー
貴志駅の駅舎も凝っていて、ネコの顔をかたどってあるんです

駅舎の中には、カフェも兼ねたミュージアムと、グッズなどを販売している商店があります。
駅舎の脇には、喫茶スペースも兼ねたミュージアムもあります。

たま駅長、もともとはこの商店の飼猫だったんですが、管轄が南海電鉄から和歌山電鐵に変わる際に、居住スペースが無くなってしまったため駅舎内で飼われることになったんだそうです。それがきっかけでじわじわと人気が出て、全国ニュースで取り上げられたのをきっかけに今のような人気になっています。


貴志駅を出ると、ごくごく普段の住宅街と田畑が広がっています。
何だか駅の周りの一角だけ異様な雰囲気で、それ以外はごくごく普通の町なんですよね・・・
貴志駅を出ると、いきなり閑静な住宅街と田畑が広がります(v.v)

そんな中を、割と頻繁に電車が通ってます。
一部の車両は、まだまだ南海電鉄ペイントのままなんですね!
田んぼの中を走っている車両は、まだ南海電鉄のペイントのままですねー


沿線は意外と道が整備されていて、割と快適に歩けます。
次の甘露寺前駅西山口駅と歩き通しますが、どの駅も片側ホームだけの無人駅で、少々寂しい雰囲気が漂っております・・・
甘露寺前駅のたたずまい西山口駅のたたずまい


(「和歌山電鐵・貴志川線(その3)」に続く)



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和歌山電鐵・貴志川線(その1)

ゴールデンウィークも終盤となりましたが、ここ大阪では相変わらずいいお天気となりました!(^o^)

過去の記事更新もままならない中ではありますがA(^^;、本日は和歌山にある和歌山電鐵・貴志川線の沿線を歩きます。

この貴志川線、もともと南海電鉄が運行していた路線なんですが、赤字路線で廃線になろうとしていたんです。
そんな中、地元住民の方々の熱意によってスポンサーも決まり、また存続することになったんだそうですが、それでも正直、当初は近畿圏内でもかなりマイナーな(失礼!)路線でして。

ただ、子供がおもちゃで遊べる列車を走らせたりなどのユニークな経営努力に加え、ある強力なキャラクターの登場によって、ここ数年ですっかり有名になりました!(^^)
今日は、その立役者にも会えればと思ってます(v.v)


◯貴志(きし)駅(和歌山県紀の川市)

行程の関係上、今日は東側の終着駅、貴志駅からスタートします。

筆者は南海電鉄・本線 和歌山市駅からJR西日本・紀勢本線に乗り換えます。
南海のホームから直接乗り換えができるようになっていて便利なんですが・・・正直、乗換方法の説明が不十分で、Osaka Pitapaで乗車した筆者はかなり戸惑います(-_-;
JR和歌山駅へは、南海本線のホームから直接乗り換えできます。

ともあれ、いったん生まれて初めての和歌山駅に降り立ちます。
駅前近辺の詳細は、別途紀勢本線の沿線を歩いた際にご紹介できればと思うんですが、なぜか駅前には、和歌山に路線を伸ばしてないはずの近鉄百貨店が!
和歌山駅前には、なぜか路線が伸びていない近鉄百貨店の建物が・・・

一説には、その昔近鉄がJR西日本の和歌山線を買収して、和歌山まで路線を伸ばそうとしていた痕跡・・・という話もありますが、他にも周辺に路線はまったくないのに、USJ近辺にホテルを2つも作っている京阪電鉄などなど、近畿の各鉄道会社は、水面下でいろんな「もくろみ」をやっているようでして・・・真相はまったく闇の中です。


いったん和歌山駅を降り立つと、目的の貴志川線に乗るには一苦労します!(x_x;
駅の北側に回りこんで、しかも入り口が「JR」の看板がかかったところ。
列車は目の前に見えてるのに、そこに行き着くまでが何か非常にわかりづらいですよね!
(実は、貴志川線のキップもJRの券売機で買えるそうです・・・)
ものすごく分かりにくいんですが、外から貴志川線に乗るには、JRの改札を通る必要があります(-_-;

ともあれ、JRの改札をスルーして、貴志川線の改札を通ります。
ラッキーなことに、筆者が乗れるのは企画ものの電車の1つ「たま電車」!(^^)
ラッキーなことに、「たま電車」に乗り合わせました!(^^)

これぞ和歌山電鐵の真骨頂!だと思うんですが、外装だけでなく内装のこだわりも細かい!
写真に写っている以外でも、つり革が色違いの木製だったり、子供用の絵本が積んであったり・・・と、子どもが乗ったら絶対に楽しめそうな作りですよね。
「たま電車」は、かなり細かいところまで凝ってます!

車両によっては、子供用の絵本が備え付けてあったり・・・と、これまでの電鉄会社では決して見られないアイデアがいっぱいです。
こりゃ、子供さんは喜ぶはずです。


ガタゴト感たっぷりの列車に揺られること約30分ちょっと。
到着した貴志駅で出迎えてくれたのは、まさにこの貴志川線を盛り上げてくれている立役者・貴志駅駅長兼常務執行役員のたま駅長
一介の飼猫から、電鉄会社の常務執行役員まで一代出世した「たま駅長」

一介の飼猫から、数年で(ローカル線とはいえ)電鉄会社の常務執行役員にまで登りつめた「出世頭」なんですが、最近は高齢のためか、ガラスケース越しの面会となりました。
このGWの間の疲れからか、かなり目もうつろでしたが、それでも撮影に殺到する人々にもまったく動じず、ホンマにおとなしい猫なんですねぇ~(v.v)


(「和歌山電鐵・貴志川線(その2)」に続く)


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