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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

南海電鉄・本線(その11)

○諏訪ノ森駅(大阪府堺市西区)[近畿の駅百選 選定駅]
○浜寺公園駅(大阪府堺市西区)[近畿の駅百選 選定駅]
(阪堺電軌・阪堺線 浜寺駅前 乗換駅)

路線に戻ってしばらく歩いてますと、次の駅・諏訪ノ森駅が見えてきます。
・・・と、なぜか片側のホームしか見えていないのですが・・・
諏訪ノ森駅のホームは、上りと下りとでかなり離れています(@_@;

この諏訪ノ森駅、全国的にも珍しく、上り線と下り線のホームがバラバラで、しかも踏切を挟んで反対側に延びている駅なんです(改札も、それぞれバラバラにあります)(@_@;
この様子は、周辺地図で見ると一目瞭然だと思います(v.v)

大きな地図で見る

あともう一つ、1907年(明治40年!)の開業以来同じ駅舎を使い続けていて、和歌山側の駅舎は国の登録有形文化財にも指定されているんです!
諏訪ノ森駅の上り方面の駅舎は、国の登録有形文化財に登録されています

あいにく細かいところまでは見れなかったのですが、天窓にはステンドグラスが埋め込まれ、すごくレトロな雰囲気を醸し出しています(^^)


とはいえ、実は今、この辺で南海電鉄による高架化工事が予定されているんだそうです。
この諏訪ノ森駅を始め、次に紹介する浜寺公園駅の駅舎も取り壊されてしまうようなんですが・・・こういった文化的価値の高い遺産は、例え高架化になったとしても絶対に残すべきだと思います!(>_<)

京阪・萱島駅では、神社のご神木を残すために、わざわざホームの設計を変えたと聞きます。
高架化であれば、地上駅であるこの駅舎を残した状態で工事することも可能なはず。
是非ともご一考ください!>南海電鉄殿。


諏訪ノ森駅を出て程なく、かなり道が入り組んできて、とうとう沿線の道がなくなる事態になってしまいました(T_T)

と、まさに「暗中模索」状態で辺りを歩き回っていますと、ようやく沿線の道にたどり着いたのはいいのですが・・・
私鉄の路線の上をちんちん電車が走るという、ちょっと奇妙な光景です

写真の下側が南海電鉄・本線、写真の上側が阪堺電軌・阪堺線の高架です。
それにしても電車の路線の上を、ちんちん電車が走る?!
そもそも、ちんちん電車が高架を走ること自体が、かなり奇妙な光景ですよね(@_@)


ともあれ、ようやく沿線の道を見つけたところでしばらく歩くと、右手に広大な浜寺公園が見えてきました!
写真手前に写っているのが阪堺電軌・阪堺線の線路です。
阪堺電車の傍らには、けっこう広い浜寺公園が広がっています(^^)

ほどなく、阪堺電軌のちんちん電車にもお目にかかりました(^^)
筆者の実家でも、いまだちんちん電車が重要な市民の足となっているんですが、ドイツ製などのかくかくした車両が多い中で、この丸っこいフォルムはすごく懐かしさを感じます!
全国的にはマイナーなんですが、大阪でもまだ路面電車(ちんちん電車)が走ってるんです!

この浜寺駅前からは、ちょっと前までは恵美須町直通のものしかなかった(それ以外は住吉駅で乗り換え)のですが、最近天王寺まで直通するものも登場したようです(v.v)


肝心の南海電鉄・本線に戻りますA(^^;
阪堺電軌・浜寺駅前からすぐそばに、これまたレトロな雰囲気満点の浜寺公園駅があります。
レトロで上品な雰囲気満点の浜寺公園駅レトロで上品な雰囲気満点の浜寺公園駅

この浜寺公園駅、1897年(明治30年)の開業とのことなので、今年で112年!
当然こちらも国の登録有形文化財となっていますが、現存する私鉄の駅舎では最古のものだそうで、窓の格子の入り方や柱など、細かい部分にもかなり凝った造りになっていますよね。

先ほど書いたように、この駅舎も高架化によって取り壊される予定なんだそうですが、こんな美しい建物をコンクリートだらけの駅舎に置き換えてしまうなんて信じられないです!
南海電鉄殿、是非ともこれら歴史ある駅舎を残してくださるようお願いします!m(T_T)m



<本日(2009/08/31(月)の実績>
・本日の実績   :22,025歩(17.6km)
・2009年8月の実績:270,158歩(216.1km)
・2009年の実績  :818,204歩(654.6km)

・訪問済路線数  :14路線/137路線(10.2%)
・訪問済駅数   :100駅/1,686駅(5.9%)



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タグ:南海電鉄 本線 諏訪ノ森 浜寺公園 ラピート ステンドグラス

南海電鉄・本線(その10)

○湊駅(大阪府堺市堺区)
○石津川駅(大阪府堺市西区)

堺駅を出てからは、しばらくは住宅街・商業地が続くのですが、次の湊駅に至る途中で、それはそれはすごい数のラブホ街が続きます(-_-;
うかつに町の写真も撮れないまま、何とか次の石津川駅にたどり着きます・・・


駅前には、なかなか斬新なデザインの風車のモニュメントが建っています。
駅前にある説明によると、この辺りはかなり水はけがいい土地で、それはそれは水汲みが大変だったそうです。
そこで、堺が誇る自転車の技術などを応用して、大正時代から昭和初期にかけて、多数の風車が作られ、畑に水を供給していたそうですね(v.v)
石津川駅前で見かけたモニュメント。


石津川駅を出ると、すぐに駅名の由来にもなった石津川を渡ります。
なぜかは知りませんが、けっこう大きめの魚(鯉 or フナ?)が、しきりに水面に飛び跳ねております(@_@;
石津川を渡る南海電車の列車



(「南海電鉄・本線(その11)」に続く)


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タグ:南海電鉄 本線 石津川

南海電鉄・本線(その9)

ずっと曇りがちなのに雨はたまにしか降らない・・・という、なんだか微妙な天候が続いている近畿地区です(-_-;
本日は、先日の続きで南海電鉄・本線を南下します。

先日最後の駅、堺駅からのスタートになりますが、せっかくなのでまずは海の方まで寄り道してみました。


○堺駅(大阪府堺市堺区)[近畿の駅百選 選定駅]

堺駅を降りてすぐにある橋には、こんな銅像がなにげに建っていたりします。
最初はちょっとビックリですが、こんな遊び心はなかなかいいですよね!(^^)
堺駅を出てすぐの橋には、こんな銅像が建っていたりします(^^)

沿線を外れて海の方に歩いていると、どんよりとした雲の下、駅近くのヨットハーバーにはたくさんのヨットが係留されているのが見えてきます。
これで天気さえよければ、どんなにいい眺めだろうと思うのですが・・・
ヨットハーバーにはたくさんのヨットが係留されていますが・・・それにしても天気が悪い!(>_


海沿いの歩道をしばらく歩くと、お目当てのものが見えてきました!
日本最古の洋式灯台「旧堺燈台」です。
日本最古の洋式灯台「旧堺燈台」

この灯台、洋式では日本最古の灯台だそうで、国の史跡にも指定されています。
1877年の完成以来1世紀近くにわたって活躍し、現在ではその役目を終えてはいるものの、現在も建設された当時の場所で大阪湾を見守っています。

筆者も初めて近くまで立ち寄りましたが、想像以上にきれいで、関西弁で言うところの「しゅっとした」(スマートな)出で立ちはちょっと驚きです!
時期によってはライトアップや、内部の一般公開もされているそうで、なかなか興味は尽きません・・・
この灯台、期間によっては一般公開や夜のライトアップもされているそうです!(^o^)

なお、旧堺燈台での各種イベントについては、堺市のホームページに掲載されているようですので、そちらをご覧ください(v.v)
http://www.lib-sakai.jp/kyoudo/kyo_digi/kyuusakaitoudai/sakaitoudai_ehagaki.htm


さて、路線に戻ります。
相変わらず沿線の道はまっすぐ整備されていて、非常に快適に歩けます!(^^)
堺駅を出てからは、路線の道がまっすぐ続いていて、かなり快調に進めます(^^)

それにしても、相変わらず堺市の子供たちは、かなりワイルド&ダイナミックな?遊具で遊んでいるんですねぇ・・・A(^^;



(「南海電鉄・本線(その10)」に続く)


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タグ:南海電鉄 本線 旧堺燈台

JR西日本・福知山線(その2)

○塚口駅(兵庫県尼崎市)

尼崎駅を出てからしばらくは快適な道が続いていたのですが、次の塚口駅に近づくに従い、そのうちとうとうこんな道になってしまいます(x_x;
鉄道路線を歩いていて、おそらくこんな道を歩いたのは初めてでしょうね!A(^^;

本編では書いてはいないのですが、実はこれまでもこのような(というより、もっと険しい道)を歩いたことは何度もあるのですが、これほど長い道のりは初めてです。
これでさんざん歩いた挙げ句、行き止まりだったら悲惨極まりないんですが、幸い沿線の舗装道に出ることができます(v.v)


休日の夕方にもかかわらず、塚口駅前の人通りは少なく・・・
JR塚口駅の裏手には、森永製菓の大きい工場があるのですが、さすがに休日なので人通りもありません。
夕方にもかかわらず、塚口駅の駅前には人通りは少なかったです・・・



○猪名寺(いなでら)駅(兵庫県尼崎市)

塚口駅を出ると、延々と三菱電機・伊丹工場の敷地が続きます。
その距離、塚口駅~猪名寺駅の間、およそ1.5km!
やっぱり、お金持ちの企業はやることが違いますねぇ~(@_@;;
塚口駅~猪名寺駅の間に渡って、延々と続く三菱電機の工場群!(@_@;

気がつくと、工場の建物と鉄道の線路だけしか見ない間に、次の駅・猪名寺駅に到着します(-_-)
到着したばかりではありますが、辺りもだいぶ薄暗くなってしまいましたので、本日はここまでといたします・・・
猪名寺駅にたどり着いたときは、辺りはすっかり暗くなっていました・・・




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タグ:JR西日本 福知山線 塚口 猪名寺

JR西日本・福知山線(その1)

さて、尼崎駅を出てしばらく歩くと、このような光景に出くわします。
上の鉄橋を渡っているのが福知山線(JR宝塚線)、下を走っているのが東海道線(JR神戸線)です(v.v)

逆光気味で少々見にくいんですが、鉄橋を渡って写真右側に走る路線と、その下をまっすぐに走る路線との2つに分かれます。
写真上側の鉄橋を走っているのが、京都・福知山までを結ぶ「福知山線」(通称「JR宝塚線」)、下を走っているのが「東海道本線」(通称「JR神戸線」)になります。

この辺り、Wikipediaによると全く同じ路線というわけではなく、
○大阪・大阪駅~兵庫・篠山口駅:「JR宝塚線」
○兵庫・尼崎駅~京都・福知山駅:「福知山線」
という区分があるそうです。

とは言っても路線は1つなわけで、どちらか1つにまとめた方が紛らわしくなくていいと思うんですが(-_-;>JR西日本関係者の皆様。


正直、ここから先をどう進むか決めていなかったのですが、神戸方面はまず阪神電鉄の路線を歩いている途中だし、三田など兵庫県中部はまだ行ったことがない地域だったので、福知山線沿線の方を歩くことにしました(v.v)

上の写真に写っている分岐点からしばらくは、路線沿いの道がなく、相変わらず苦労します(x_x;
ただ、そのうちに路線沿いの道も現れて、すこぶる快適に歩けます。
福知山線に入ってしばらく歩くと、路線沿いの道が整備されて軽快に歩けます!


またしばらく歩くと、初めて歩いた土地にもかかわらず、どこかしら見覚えのある光景が目に入ります。
もしやと思って近づいてみると、やはりそうです・・・
20090830-05.jpg
(モザイクを入れています)

2005年4月25日に発生した、福知山線脱線事故の現場です。
建物には未だ傷が残ったままで、奥手には献花台が設けられていました。
数多くの方が、被害者の方を悼む詩や手紙を残されていました。

正直、筆者は事故発生場所を正確に把握していなかったため、何の準備も心構えもなく現場に臨みました。
(事故が発生した路線と言うことは重々承知していましたが、不勉強なため、場所的にはもっと先だろうと思っていました)
本来であれば、献花して被害者の方々に手を合わせた上で通るべきなのでしょうが、それが叶わない状態でこの場を通り過ぎねばなりません・・・

せめて現場に向かって手を合わせることだけはさせていただきましたが、次回この路線を歩く折には、まずこの場所で献花させていただきたいと思っています。


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タグ:JR西日本 福知山線 宝塚線 脱線事故

JR西日本・JR東西線(その9)

○尼崎駅(兵庫県尼崎市)

神崎川を渡りきると兵庫県に入るのですが、さすがに何回目かになると感動も薄れてきますねA(^^;

ともあれ東西線の路線に沿って歩いていますと、結構巨大な建物が見えてきます。
これまた大阪を代表する企業・ヤンマーさんの工場(エンジン工場だそうです)が見えてきます。
大阪を代表する企業、ヤンマーの工場が見えてきます

HPを拝見するまで知りませんでしたが、この「ヤンマー」という名前、農作物の豊作のシンボルであるトンボの別名「ヤンマ」から取られたのだそうでして。
今までさほど意識もせずに聞いていた名前ではあるのですが、奥深い意味が込められた名前だったんですね。

そういえば、おなじみの「ヤン坊マー坊天気予報」も、今年の6月で50周年を迎えたんだそうです!(@_@)
彼らが筆者よりもはるかに年上だったとは知りませんでしたが、それにしても年を経るごとに見た目が若返っているのは、うらやましい限りですねぇ~A(^^;


さて、そうこうしているうちに、JR東西線の終端・尼崎駅に到着しました。
阪神電鉄・尼崎駅同様、駅前はすごく整備されていて、斬新なデザインの建物が並んでいます。
阪神・尼崎駅同様、こちらも駅前はすごく斬新なデザインなのですが・・・


ただ一点残念な話で、これは別に尼崎に限った話ではなく、大阪市内でもよく見かけることなのですが・・・

路線をまたぐのに、尼崎駅に地下通路が設けてあります。
人通りの多いところでもあるため、自転車は押して歩くようアナウンスも流れているのですが、誰一人として押して歩いていないんです!(>_<)

筆者も、地下通路を歩いている途中で危うく自転車にぶつかりそうになりました。
狭くて人通りも多いところなのに、普通の道を走るくらいのスピードで突っ込んできて、別に悪びれた様子もなくそのまま通り過ぎていきました。

何より、大の大人が堂々とそうしたことをやってるくらいですから、子供も当然真似しますよね!
とかく大人は
「今時の若い奴は・・・(マナーや常識がなってないetc.の愚痴に続く)」
なんて偉そうなことを言ったりするもんですが、子供は大人の真似しかしないんですよね。
何より、大人自身が自らの行動に気をつけるのが先なんだと、自戒の意味を込めて感じた次第です(v.v)



(「JR西日本・福知山線 その1」に続く)


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タグ:JR西日本 JR東西線 尼崎 ヤンマー

JR西日本・JR東西線(その8)

相変わらず雲行きが怪しい週末ですね(-_-;

さて、すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、会社の定期健康診断が近づいてきている今日この頃でして、けっこうピッチ上げてあちこち歩いている次第なんですA(^^;

というわけで本日は、先日道に迷った挙げ句日没サスペンデッドになったJR東西線の残りと、そこから先の東海道線 or 福知山線のいずれかを歩きます。


○加島駅(大阪府大阪市淀川区)

先日歩いたのは駅の裏手だったため、それはそれはえらい目に遭ったのですが(x_x;、今日は駅正面から始めます。

前回挫折した神崎川を渡りきるため、大通りを目指して歩いておりますと、閑静な住宅街の中に突如としてこのような建物が!
すごく御利益がありそうな?、ビル屋上の巨大神社

ビルの屋上にある神社は初めて見ましたが、脇にあるパラボラアンテナや鉄骨も相まって、異様に御利益がありそうな神社とお見受けしました(v.v)


ともあれ、まもなく大通りに出て、ようやく前回立ちはだかった神崎川を渡ります。
ただ、筆者がこれまで渡ってきた神崎川にかかる橋にしては、けっこう大がかりな造りの橋となっています。
ようやく神崎川を渡ります(T_T)

それもそのはずで、この神崎橋、ちょうどいくつかの川の合流点にあるため、けっこう長い橋になっているんです。
辺りには河川敷や公園なども見受けられたのですが、何より山陽新幹線が鉄橋を走る様を、すごくクッキリと見ることができるんです!
(写真に写っているのは、博多行きのレールスターです)
神崎橋からは、山陽新幹線が走る様がくっきりと見えます!



(「JR西日本・JR東西線(その9)」に続く)


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タグ:JR西日本 JR東西線 加島 神崎川 ビルの上の神社

近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その2)

○今里駅(大阪府大阪市生野区)
○布施駅(大阪府東大阪市)

鶴橋駅を過ぎると、今度は延々と住宅街が続きます。
確かに歩きやすくはあるのですが、またまたネタに困る時間帯が続きます(-_-;
鶴橋の駅を過ぎると、延々住宅街が続きます

残念ながら、近鉄の今里駅近辺には(他の路線との絡みもあって)今の段階では書くべきことがありませんで、仕方がないのでそのまま進みますm(_ _)m。
やがて東大阪市にはいると、近鉄の路線は見上げるほど高い高架になっています(@_@;
東大阪市にはいると、知らないうちに近鉄線の高架が見上げるほど高くなってます!(@_@;


歩くに従って飲食店も増えてきて、いよいよ次の駅・布施駅の駅前に到着します。

ここ布施駅の近辺は、東大阪市内でも有数の商業地帯で、特に駅前近辺の商店街の賑わいは有名です(v.v)
とはいえ、その一方で辺りもすっかり薄暗くなって、筆者自身は気持ちが少々焦ってきますが・・・
辺りも薄暗くなった頃、ようやく布施駅に到着します


ところでこの布施駅、駅前商店街も(少なくとも近畿圏内では)有名なのですが、何より日本で最初に回転寿司を開発したお店・元禄寿司さんがあることで有名なんです。
具体的な場所を知らない筆者は、商店街の中もけっこう探して回ったんですが・・・駅前の結構目立つ場所ですやん!A(^^;
回転寿司の発祥の地、元禄寿司さんです(v.v)

聞くところでは、ビール製造工場のベルトコンベアにヒントを得て作られたそうなのですが、改めて冷静に考えると、寿司をベルトコンベアに乗せて回すという発想がすごいですよね!
今では当たり前になっているのですが、考えた人の着眼点に、ただただ驚きです・・・


ともあれ、これ以上写メを取るにはあまりにも辺りが暗くなってきたこともあり、本日はここまでといたします(v.v)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 布施 今里 回転寿司 元禄寿司

近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その1)

○鶴橋駅(大阪府大阪市生野区)
(JR西日本・大阪環状線 鶴橋駅、大阪市営地下鉄・千日前線 鶴橋駅 乗換駅)

上本町の駅を出ると、今度は長い下り坂になります。
長い下り坂が終わったところには、大阪の食文化を代表する街の一つ、鶴橋が見えてきます。
上本町駅を通り過ぎると、今度は下り坂が続きます


そういえば某テレビ局で、各都道府県独特の生活習慣や食文化をピックアップしては、それを他都道府県の出身者が寄ってたかって小バカにするという、それはそれは見識の狭い、島国根性丸出しのくだらない番組をやってますよね!(-_-;
(そのうちネタがなくなって、名古屋の八丁味噌だとか京都の白味噌までも「味覚がおかしいんじゃない?!」なんて大馬鹿なこと言い出すんじゃないかと思ったりしていますが・・・)

ともあれ、そんな数多くのくだらないネタの中で
「鶴橋駅のホームに降りたら、とたんにホルモン焼きの匂いがぷんぷんする」
というものがありました。
あの番組のネタ、各地を転々としてきた筆者に言わせると6割方ウソだと思っているのですが、このネタについてだけは、まったく本当の話です!A(^^;


Wikipediaによると、もともとこの鶴橋という街、日本書紀にも登場する日本で最古の橋があったところだそうで、鶴が多数集まっていたのでこの名前が付いたのだそうです(v.v)

大正時代から第二次世界大戦の後も、韓国・朝鮮から移住してきた人たちが祭祀用具の店を始めたのをきっかけに、現在では焼肉や韓国料理、キムチの店etc.が軒を並べるに至っています。
値段もかなりお手頃だし、何より本場の味を味わえると言うことで、食べ歩きが好きな人にとってはたまらない場所になっています(^^)

大きな地図で見る

ただ、地図上はすごく整然としているように見えるかもしれないのですが・・・一歩中にはいると迷路のようで、正直何回か訪れていても道に迷います。
なので、例えば鶴橋の商店街の中でおいしいお店を見つけたにしても、その場所を人に伝えるに当たっては、大変な苦労を伴うんです・・・(T_T)

とはいえ、さすが大阪の食文化を代表する町だけあって、商店街の中ではこのような行列をあちこちで見かけます。
おいしいし、何より値段もお手頃とあって、買い物するにもすごく魅力的な場所ですものね。
鶴橋の商店街の中では、ところどころでこういった行列を目にします(v.v)



さて、近鉄の線路に沿って裏通りから鶴橋の商店街の中に入ると、いきなりこんな看板が出迎えてくれますA(^^;
いかにもという感じの人が看板書いてます!(@_@)

いかにも、という感じの人が書いてますがA(^^;、それにしても一言。
「字、ヘタやな~」



(「近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その2)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 難波線 鶴橋 焼肉 コリアンタウン 赤井英和 日本で最古の橋

近畿日本鉄道(近鉄)・難波線(その3)

○大阪上本町(おおさかうえほんまち)駅(大阪府大阪市天王寺区)
(大阪市営地下鉄・谷町線/千日前線 谷町九丁目駅 乗換駅)

近鉄日本橋駅を出てからは、山の手へ続く長居上り坂が始まります。
大阪市内の他の路線もそうですが、いわゆる上町台地にある駅である「谷町○丁目」へ向かうには、やはり長い上り坂は避けられないんですねぇ・・・(x_x;
山の手・上本町駅へは、そこそこ長めの坂が続きます・・・(x_x;


長い坂を登り切ったところに近鉄デパートの建物が現れますが、上本町の駅もこのビルの中にあります。
折しも、近くの複合施設では夏祭りをやっていて、出店やイベントなどをやっています。
上本町駅前では、夏休み最後の夏祭りをやっております(^^)

そういえば、今日は夏休み最後の日曜日だったんですね・・・
6月くらいからずっと天気の悪い日々が続いていたし、7月~8月前半は非常に多忙だったため、今年はなんだか夏らしい夏を感じずに終わってしまいそうです(T_T)


ともあれ、駅の裏手に回ってみますと、なにやら大がかりな工事をやってます。
難波にある「新歌舞伎座」は、まもなくこちらに移転するようです

いまだここでは掲載していませんが、難波のランドマークの一つである「新歌舞伎座」がこちらに移転するということで、新しい高層ビルを建設中のようです。
一昔前は、工事現場の外壁といったら殺風景なものが多かったのですが、最近はいろんな趣向が凝らされたものが多いようですが、この外壁も色遣いといい、デザインといい、なかなかいい感じですよね(^^)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・難波線(その4)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・難波線(その2)

○近鉄日本橋(にっぽんばし)駅(大阪府大阪市中央区)
(大阪市営地下鉄・堺筋線/千日前線 日本橋駅 乗換駅)

東京にも同じ地名がありますが、大阪の方は「にっぽんばし」(正式地名も同じ)という読みなんです。
全国的には「大阪の電気街」として有名な地名ですが、実際には日本橋駅から電気街まではちょっとした距離があって、初めて降りた人はかなり戸惑うと思います。

ともあれ、大阪難波駅を超えて千日前通りを歩いていますと、次のような標識?を見つけます。
これはいったい・・・(-_-;
案内板になってるのやら、なってないのやらA(^^;

確かにだいたいの距離は分かるんですが、方向が分からないし、第一調べたのは「ホンコン」ではなくて「ほんこん」さんではないのでしょうか?!?!


日本橋の駅を降りると、すぐ南側に「大阪の台所」と呼ばれる黒門市場が見えてきます。
実は筆者、大阪市民歴二十数年にして一度も行ったことのない(?!)ところなんですA(^^;
大阪市民にはおなじみの黒門市場です

「市場」とはなっていますが、値段もお手頃でおいしい飲食店も多いようです(聞いた話ですが)。
通りに入ると、いきなり来ました!
黒門市場に入ると、いきなり来ました!A(^^;

写真左側が、お好み焼きの「月光仮面」さん、写真右側が(わかりにくいですが)うどんの「あそこ」さんなのですが・・・それにしても、すごい看板の並びですねぇ~A(^^;;
ちなみに、少なくとも「あそこ」さんの方はかなり有名なお店のようで、いろんなグルメ関係のHPにも多数掲載されていますね(^^)


千日前通りに戻ってまもなく、今度は左手に国立文楽劇場の建物が見えてきます。
まもなく移転する予定の国立文楽劇場の建物

あいにく著者は不勉強だったのですが、文楽は大阪(しかも、この国立文楽劇場がある場所)が発祥の地ということで、今年中に世界無形文化遺産に認定される予定とのことなんです。
他にも日本からは(当然ながら)能楽、歌舞伎がリストアップされていますが、日本を代表する伝統芸能がここから始まったかと思うと、何とも感慨深いものがありますね。



(「近畿日本鉄道(近鉄)・難波線(その3)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・難波線(その1)

○大阪難波駅(大阪市中央区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/千日前線/四つ橋線 なんば駅、南海電鉄・本線 難波駅 乗換駅)

少し歩くと、これまた久しぶりの難波の街が見えてきます。
近鉄線は、いわゆる「ミナミ」のほぼ中央を東西に走っているため、沿線を歩くとさすがにいろんなスポットが目に入ります。

まずは、難波の新しいランドマークの1つである「なんばHatch」
主にロックやソウルなど、若者向けのライブをやっているライブハウスなのですが・・・それにしても、1階がオールスタンディングとは知りませんでした。
少なくとも、筆者向けの施設ではないですね・・・(-_-;
八角形の外観がすごく特徴的な「なんばHatch」

この近辺、十年くらい前まではJRの貨物置き場のようなところでして。
辺りはラブホが多いし、雑然とした雰囲気が漂っていたし、北側を流れる道頓堀川もまだまだ汚かったし・・・で、正直あまり近寄る機会はなかったんです。

再開発に伴ってめちゃめちゃ垢抜けし、数年前には若者向けのスポット(南堀江エリア)として新たに注目を集めました。
確かに、道もすごくきれいで周りの雰囲気も落ち着いていて、道頓堀川の浄化作戦も成功して、なかなか快適にはなっているのですが・・・あとは近辺のラブホの看板を何とかしてほしいですねぇ(-_-;
川岸にはオシャレな飲食店が軒を並べています


ともあれ、なんばHatchの裏手を流れる道頓堀川には、つい最近(2008年12月)新しい橋・浮庭橋(うきにわばし)がかかりました。
上空から見ると少々いびつな形の橋なのですが、芝生があったり休憩用のベンチがあったり・・・と、ちょっとした散歩道のようになっています(^^)
最近できた「浮庭橋」は、ちょっとした散歩道みたいになってます(^^)浮庭橋から見た道頓堀川の光景


せっかく近くまで来たので、「お約束」の光景も。
この辺りから、いわゆるコテコテの大阪の街の雰囲気に戻りますA(^^;
大阪以外の人にもおなじみ?のゲートです

しばらく歩くと、ようやく大阪難波駅に到着しました(v.v)
なんだかんだと寄り道が多かったので、ようやくといった感じですね。
寄り道が多くて、ようやくここにたどり着きましたA(^^;



(「近畿日本鉄道(近鉄)・難波線(その2)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 難波線 大阪難波 なんばHatch 道頓堀川 浮庭橋

阪神電鉄・なんば線(その6)

○桜川駅(大阪府大阪市浪速区)
(大阪市営地下鉄・千日前線 桜川駅、南海電鉄・高野線 汐見橋駅 乗換駅)

大阪ドームを過ぎると、路幅の大きい千日前通りに入ります。
なんば線の工事の時もそうでしたが、この通りは何かずっと工事してるイメージしかないです(-_-;
何か、ずっと工事してはりますねぇ~(-_-;


舗装の悪い中しばらく歩くと、ようやく次の駅・桜川駅の出入り口が見えます。
新線だけあって、なかなかモダンな造りの出入り口です

新線だけあって、なかなか斬新なデザインなんですが、その道路を挟んだ真向かいには・・・
おそらく大阪市民でもあまり知らない、南海電鉄・汐見橋駅

おそらく、大阪市民でもあまり知らないであろう、南海電鉄・高野線の汐見橋駅の駅舎があります。
ここから、これまた先日歩いた岸里玉出まで1時間に2本くらいの割合で電車が走ってはいるのですが・・・それにしても、すごく対照的な駅が2つ並んでいる光景も珍しいですねぇ・・・


ところで、この桜川駅から次の大阪難波駅までの間は、住宅街+中・大規模商業地なのですが、ちょっとしたスポットが多いところでもあります。

例えば大人気の韓流スター、チャン・ドンゴンのおばさんが経営されてる韓国料理の店「オール・イン」
本人もごくたまに顔を出すみたいですが、それにしてもめっちゃ宣伝に使ってはりますねぇ~A(^^;
知る人ぞ知る、チャン・ドンゴンのおばさんが経営されてる韓国料理店

あとは、日本人で初のボクシング二階級制覇を成し遂げた井岡弘樹氏のジムもあります。
ボクシングの元世界チャンピオン・井岡弘樹氏が経営しているジムです
聞くところでは、辺り構わず自分のジムの宣伝シールを貼り付けて回っている?という話もありましたが、さすがに近辺の電柱や自販機には貼ってなかったですねA(^^;

ともあれ、デビューから2戦とも圧倒的な強さでKO勝ちを収めている甥っ子さん・井岡一翔選手もこのジム所属だそうで、今後が楽しみですね!



(「近畿日本鉄道・大阪線 その1」に続く)


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タグ:阪神電鉄 なんば線 桜川 チャン・ドンゴン 井岡一翔

阪神電鉄・なんば線(その5)

どうも今年は、全国的に「気持ちいい快晴の週末」がが少ないようでして、ここ近畿地方も、今日もまた中途半端な曇り空(-_-;。
雨はほとんど降らないだろうという天気予報を信じて、本日も出かけました。

今日は、先日アクシデント(というより準備不足m(_ _)m)のため途中で中断してしまった阪神電鉄・なんば線の東側と、相互乗り入れしている近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線を歩きます。
近畿日本鉄道の路線についてははこちら


近鉄は関西を代表する私鉄の1つにも関わらず、これまでなかなか沿線を歩く機会がなかったのですが、西は阪神・なんば線を経由して神戸三宮、東は名古屋や三重県の鳥羽、北は京都、南は奈良県・吉野という、ものすごく広いエリアをカバーしている鉄道なんです!(@_@;

現在でも大阪・なんば~名古屋、奈良・大和西大寺~神戸・三宮といった長距離路線があるのですが、聞くところでは名古屋~神戸・三宮の直通列車を走らせる計画もあるんだそうです(@_@)



○九条駅(大阪府大阪市西区)
(大阪市営地下鉄・中央線 九条駅 乗換駅)
○ドーム前駅(大阪府大阪市西区)
(大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線 ドーム前千代崎駅 乗換駅)

先日途中で終わってしまった九条駅を出て、次のドーム前駅に向かいます。
途中には、大阪では有名なうどんのお店「番屋」さんの支店?があります。
うどんの名店「弁天町・番屋」さんの麺を作っているところはここなんです(v.v)

このお店、少し離れた弁天町が本店なんですが、実は麺はここで作っているそうでして、作りたての麺もダシのきいたお汁もすごくおいしいですよ!
普通のうどんに加えカレーうどんなどのメニューもあるんですが、個人的には「うどんすき」をお勧めします(^o^)


少し歩くと、久しぶりの大阪ドームの姿が見えてきました。
なんば線が開通する前は当然ながら、今でもあちこち工事中のようですね・・・
ドーム近辺も含め、まだあちこち工事中のようでして・・・

大阪ドームの裏手には、先日長堀鶴見緑地線沿線を歩いたときにご紹介したように水上バスが運行されているんですが、近辺はこんな感じです。
夏の休日の昼下がり、天気がイマイチ&選挙カーが騒々しいのがあいにくですがA(^^;、それでも穏やかな時間が流れておりました(v.v)
夏の昼下がり、穏やかな川岸の光景でございます



(「阪神電鉄・なんば線(その6)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(相変わらず苦闘編・その6)

○四条畷(しじょうなわて)駅(大阪府大東市)

後から分かった話ではありますが、大東市にあるのに、なぜか「四条畷」という駅名なんですね。
「四条畷市」はちゃんとあるのに、けっこう以外です。

ともあれ野崎駅を出てからは、沿線の道もすごく充実していて、すこぶる快調に進めます!
これまでの苦難が、まるでウソのようです・・・・
野崎駅を過ぎると、これまでがウソのように快適に進めます!(^o^)/

というわけで、わずか15分程度で、次の駅・四条畷駅(直線距離で野崎駅から1.3km)にたどり着きました(v.v)
さすがに、今日は精神的にかなり疲れたのもあって、本日はこれまでといたします・・・
野崎駅からは、あっという間に次の駅・四条畷駅にたどり着きました!



(おまけ その1)

帰りは、当然ながら片町線を使ったのですが、片町線を始め福知山線(JR宝塚線)や東海道線(JR京都線)で使われている207系と呼ばれる車両には、写真のようなドア開閉用のボタンが付いています。

車内アナウンスによれば、停車時間が比較的長いため冷暖房の効率を上げるための対策らしいですが、乗り降りする人がよほど気をつけていなければ、あまり意味のない仕組みですよねぇ・・・A(^^;
学研都市線をはじめ、JR東西線~神戸線~京都線の電車に見られる光景です(v.v)


(おまけ その2)

これまた帰り道は、趣向を変えて大阪市営地下鉄の最新路線・今里筋線を使いましたが、他の路線とはまったく違う光景ですねぇ~(@_@;

大阪市営地下鉄では初めての導入となる可動式ホーム柵のせいで、車両の全体像が見えないのが残念ですが、本当にこぢんまりとした、かわいらしい車両です。
さすがに、最後発の路線だけあって、他の路線との乗り換えは一苦労ですが・・・
大阪市営地下鉄の新しい路線・今里筋線の電車です!



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JR西日本・学研都市線(相変わらず苦闘編・その5)

しばらく町歩きをサボってはいたのですが・・・ついこの間梅雨が明けたかと思ったら、ここのところは朝夕めっきり過ごしやすくなってきました。
いったい、今年の夏はどこに行ってしまったんでしょうねぇ~?!?!(T_T)

ともあれ、少々リバウンド気味の体を少しでも元に戻せるよう、今日は前回大苦戦したJR西日本・学研都市線(片町線)の続きを歩くことにします。


○住道駅(大阪府大東市)
○野崎駅(大阪府大東市)

前回最後にたどり着いたのは住道駅
あのときはかなりヘロヘロ状態だったし、辺りもすっかり暗くなって街の様子や景色も楽しめなかったのですが・・・生駒の山々がすごく近くに見えるんですねぇ!(^^)
住道駅前から見える、生駒の山々の景色


さて、住道駅を出てからしばらくは沿線の道を快適に進めたのですが、途中からまたしても沿線の道が途絶え・・・とうとう、大東市の住宅街の中をさまよう状態になってしまいます・・・(T_T)

確かに、後から地図で確認すると・・・沿線に道らしい道はまったくないですねぇ・・・
事前準備というか、今日歩くルートの確認がどれだけ大切か、身をもって体感した次第です(v.v)

大きな地図で見る

ともあれ、あちこちさまよっている間にも、いくつか珍しい物を見つけます。

まずは、大東公園の中にある遊具。
昔はこの手の遊具はあたりまえにあったものですが、今は安全性だとかメンテナンスの問題からか、ほとんど見かけなくなりましたねぇ・・・(-_-)
なんだかすごく懐かしい光景を目にしたようで、思わず写メしてしまいます。
道に迷った途中に見かけた、なんだか懐かしい光景

あと、ちょっとした川を渡るのにかかっていたのが、この年代物?の鉄橋。
ぱっと見、サビだらけで少々不安ですが・・・意外と大丈夫のようです。
このような鉄橋も渡ります・・・

住宅街をさんざんさまよい歩いた挙げ句?!、ようやく学研都市線の線路が見えてきたので、線路下のトンネルをくぐりましたが・・・何と、いきなりの田園風景!
おそらく、筆者が鉄道路線ウォーキングを始めてから最初に見る「田んぼ」です(^^)
なんだか久しぶりに「田んぼ」を見た気がします(v.v)


調べたところでは、住道駅からの直線距離はわずか2.2kmらしいんですが、住宅街をさんざんさまよい歩くこと1時間半、ようやく2番目の駅・野崎駅にたどり着きます(T_T)
(普通1時間半あったら、条件よければ7、8kmは歩いてますって!)
1時間半に渡る悪戦苦闘の挙げ句、ようやく野崎駅にたどり着きました~(T_T)



(「JR西日本・学研都市線(相変わらず苦闘編・その6)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その5)

○庄内駅(大阪府豊中市)

神崎川を超えた時点で、すでに豊中市に入っていたようです!
だいぶ歩いてから気づきましたが、こんなのもたまにはいいかもしれませんA(^^;
いよいよ、豊中市に入りました~!!d(>o<)


ところで、この近辺もまた延々と住宅街でして、いつもながらにネタに困ります(-_-;
そんなことをあれこれ考えながら沿線を歩いてますと、救いの神?が!
超巨大ミドリちゃんです(^^)

でかっ!

関西近辺にお住まいの方ならよくご存じ、関西を中心に展開している家電量販店「ミドリ電化」の豊中本店がここらしいんですが、それにしてもでかい店舗だし、何よりマスコットの「ミドリちゃん」(写真右側のキャラクター)もでかいです!

このミドリ電化、関西地区では
「♪いつもニッコリ微笑んで~ やってみますのミドリです~」
という曲のCMでおなじみで、HPには何とCMソングまでアップされているという徹底ぶりなんです!

非常にポジティブ&アグレッシブな姿勢はいいんですが、筆者はCMを見るたびに
「やってみます!(→できるかでけへんかわからんけど、とりあえずは着手します)というサービスで、客からカネ取ったらあかんやろ!」
なんて、いつもツッコミ倒していますがA(^^;;;


そうこうしているうちに、次の駅・庄内駅にたどり着きます。
三国駅に比べるとだいぶこぢんまりした駅ですが、駅前は下町情緒たっぷりの雰囲気です。
下町情緒漂う、庄内駅の駅前の光景

ところで、この近辺の道路を歩いてますと、たまにこのようなマンホールを見かけます。
何でワニ?!

豊中でワニ?!
しかも市がちゃんと作っている、オフィシャルな?マンホールのデザインのようです。

東大阪のラグビー小僧のキャラはまだ理解できましたが、さすがにこれは意表を突かれました(@_@)

後で調べたところ、ちょっと前にここ豊中で、恐竜時代の巨大ワニの化石が見つかって話題になったことがあるそうで、それでマンホールのシンボルマークになった経緯があるんだそうです。


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阪急電鉄・宝塚線(その4)

○三国(みくに)駅(大阪府大阪市淀川区)

十三駅からは、しばらく住宅地・商業地が続き、正直相当ネタに困りますA(^^;
そろそろ疲れが見えてきた頃に、次の駅・三国駅の建物が見えてきます。
Aikoの歌にも歌われた「三国駅」でございます(v.v)

中津駅のたたずまいから比べるとかなり豪華な作りの駅舎なんですが、筆者が知る限り、阪急電鉄・宝塚線の駅はショッピングモールなどと一体化した駅舎が多くて、この三国駅をはじめ結構な数ありますね。

あと、正直住宅街と商業地でこれといって特徴のない(失礼!)この地をすっかり有名にしたのは、大阪出身のミュージシャンAikoの「三国駅」という曲からでしょうか。


聞くところでは、彼女が学生時代にこの近辺に住んでいて、よく遊んでいたんだそうです。
ただ歌詞を見る限りでは、別にここでなくてもよかったような・・・A(^^;
ちなみに、歌詞に出てくる唯一の周辺施設「ボーリング場」の前も通りました・・・


三国駅を出てすぐ、今度は神崎川を渡る鉄橋が待ち受けています。
当然ながら人は渡れないので、仕方なく少し離れた「新三国大橋」を渡ります。
それにしても、いかにも夏らしい空の下、上空に飛行機は飛び電車は鉄橋を渡り、人々は河川敷を散歩する・・・という、夏の夕暮れのすごく穏やかな時間が流れていました・・・


夏の夕暮れの、穏やかな光景ですねぇ~


(「阪急電鉄・宝塚線(その5)」に続く)



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阪急電鉄・宝塚線(その3)

◯十三(じゅうそう)駅(大阪府大阪市淀川区)[近畿の駅百選 選定駅]

中津駅を出てしばらく歩くと、またまた淀川を渡る橋にさしかかります。
淀川を渡る橋はいくつかあるのですが、この橋は梅田~西中島にかけての光景が一望できて、なかなかいい景色です!
夏らしい空の下、まだまだ足取りは軽く?進みます(^^)
夏らしい空の下、梅田から西中島が一望できます!

そういえば来週8/8(土)は、我らが大阪市民にとっての一大イベント「なにわ淀川花火大会」が開催されるんです!
残念ながら、筆者はおそらく仕事だと思うんですが(T_T)、ともあれ会場の準備は着々と進んでいるようですね。
会場の準備も着々と進んでいるようで(v.v)


淀川を渡りきってしばらく歩くと、十三の街が見えてきます。
この十三駅、関西を代表する難読地名ではあるのですが、最近はすっかり全国区となった感がありますね(^^)
ともあれ、大阪市西部を代表する歓楽街で、けっこうお手軽な値段で楽しめるスポットでもあります。

と、そんな街の入り口に、こんな看板が・・・
そういえば、20年ほど前にあったなぁ~(-.-)

そういえば筆者が大阪に来た20年ほど前に、確かにありました!
難波の千日前通りでキャラクターグッズ売ってて、他にもサザエさんが天才バカボンの格好している「サザエボン」とかありましたが・・・
これ、著作権の問題とかクリアしてるんでしょうか?!?!


やがて十三の街に入りますが、普通の飲食街の中に風俗店が入っていたりして、なかなか街の光景を撮影するにも苦労します(-_-メ
そんな中、筆者のお薦めのお店は、やはりネギ焼きの「やまもと」さんでしょう!
(梅田にもありますが)ネギ焼き・やまもとさんの本店です。

梅田にも店がありますが、ほどよい塩味の利いたネギ焼きは絶品で、ビールによく合います!
いつもの光景ではありますが、夕方にもかかわらず、今日もまた行列ができていました~


ところでこの十三駅、今や全国的に当たり前になりつつある
「駅のホームへの店舗展開(駅ナカショップ)」
を、全国どこよりもいち早く展開した駅なんです!
車窓からですが、元祖駅ナカショップの光景です(v.v)

写真ではわかりにくいのですが、一般に見られる「立ち食いそば」の他にも551の蓬莱(豚まんなど)
とか、コンビニエンスストア「アズナス」(→これが駅ナカの元祖)などいくつものお店が軒を連ねています。
利用する側にも利用される側にも、非常に便利な理にかなった商法だと思います(v.v)


さて、十三駅の喧噪を通り抜けると、とたんに寂しくなります・・・
ちなみに、写真に写っているのは阪急電鉄・神戸線の線路でして、写真右側の建物から始まってしばらくは、あの「アリナミン」などでおなじみ、武田薬品工業さんの建物が延々と続きます。
十三駅の喧噪を通り抜けると、すっかり寂しい光景となってしまいます・・・

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阪急電鉄・宝塚線(その2)

○中津駅(大阪府大阪市北区)

ほどなく歩くと、すぐに次の中津駅が見えてきます。
駅名こそ同じなのですが、大阪市営地下鉄・御堂筋線の中津駅とはけっこうな距離離れています(-_-;
阪急・中津駅の全景

ところでこの中津駅、鉄道ファンの間では
「駅のホームの幅が異様に狭い」
ということで有名な駅なんだそうで、実際筆者も何度か経験しています。
中津駅の異様に狭いホーム(x_x;

以前は、(そのうち訪れるであろう)阪神電鉄・春日野道駅など想像を絶する?ところもありましたが、現存する駅のホームの中でも相当厳しいところですね・・・
(実際のところ、幅は3mちょっとしかないんじゃないでしょうか?!)


高架駅である中津駅の下を歩いてますと、なかなか面白いスポットが見つかります(^^)
まずは、中津駅から程なく歩いたところにあるアート。
向かいにあるショップが描いたもののようなのですが、かなり殺風景な(失礼)ガード下に少しばかりのワンポイントとなってますね。
なかなかオシャレな感じのアートです

アート壁画を超えてすぐに、今度はこんな看板が!
ハリウッドスター直営の学校がこんなところに!(@_@;
こ、こんなところにハリウッドスター直営の学校が?!(@_@;

いやー、意外なところに意外なものがあるもので、この辺りはやはり鉄道路線ウォーキングの醍醐味といったところでしょうか(v.v)


(「阪急電鉄・宝塚線(その3)」に続く)


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タグ:阪急電鉄 宝塚線 中津 ショー・コスギ 壁画アート

阪急電鉄・宝塚線(その1)

ここのところ仕事で忙殺されておりまして、ブログの更新はおろかウォーキングさえもままならない状況が続いていまして、すっかり更新がご無沙汰となってしまいましたm(T_T)m

久しく運動をさぼっていたせいで、体重も増えウエストもちょっと太めになってきまして、少々リバウンド気味になってきました(T_T)
久しぶりに時間的な余裕もでき、これまた久々の梅雨の晴れ間となったところで、また久しぶりに歩いてみることにしました。


本日歩くのは、関西以外の方にもおなじみ(?)の私鉄、阪急電鉄・宝塚線です。
阪急電鉄の詳細はこちら

阪急電鉄は、神戸線・京都線を始め全路線ともマホガニーブラウンのすごく渋めの車両を使っていて、この高級感あふれる車体に惹かれる鉄道ファンも多いみたいですね。
マホガニーブラウンの車両が、なかなか渋くていい感じです。

あと、今回歩く宝塚線は阪急電鉄の原点とも言うべき路線だそうでして、鉄道を敷いた後で沿線の街々に住宅街やショッピングモール、果ては歌劇団まで作る→鉄道事業自体も儲けるというコンセプトに基づいて作られた、当時としてはかなり画期的な路線だったようです。

あとは、言うまでもなく終点宝塚駅にある宝塚歌劇団が有名ですが、その他にも沿線にはいろんなスポットがありまして、追々ご紹介できればと思います(v.v)


◯梅田駅(大阪府大阪市北区)[近畿の駅百選 選定駅]
(大阪市営地下鉄・御堂筋線 梅田駅、四つ橋線 西梅田駅、谷町線 東梅田駅、JR西日本 大阪駅、阪神電鉄 梅田駅 乗換駅)

大阪を久しく離れている方はご存じない方も多いかと思いますが、阪急・梅田駅近辺はかなり大きく様変わりしているんです!
○西梅田のヒルトンホテル近辺に巨大ビルができた!
○JR大阪駅が大幅に改装中!(大丸のビルとくっつける予定らしい)
○阪急デパートが高層ビルに建て替え中!

個人的には、歴史を感じる阪急デパートの建物は残してほしかったのですが・・・時代の流れなので仕方がないですね・・・


ともあれ、今日は梅田での待ち合わせのスポット・"BIG MAN"からスタートします。
東京で言うとさしずめ「渋谷ハチ公前」といった感じの、待ち合わせの定番なんですが、ハチ公前同様、あまりにアバウト&待ち合わせ場所に指定する人が多すぎて、待ち合わせ場所としてはあまり好ましくなくなってますA(^^;
「♪梅田行きの切符買って、紀伊国屋で待っちぎって」のBIG MAN前です(^^)

ここ、大阪出身で最近活動休止を宣言したバンド・ウルフルズ「大阪ストラット」という曲にも
「♪梅田行きの切符買って 紀伊国屋(書店)で待っちぎって~」
と歌われている場所でもあります(^^)
(大瀧詠一氏の作詞・作曲だったんですね!知りませんでした・・・)

"BIG MAN"を出てしばらく路線沿いに歩くと、ガード下に通好みの飲食店街・古本屋街の「かっぱ横町」があります。
筆者もたまにおじゃまするのですが、何で「かっぱ」なのかは未だに不明です・・・
かっぱ横町の外観です(v.v)


(「阪急電鉄・宝塚線(その2)」に続く)


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