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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

京阪電鉄・本線(その19)

○淀駅(京都府京都市伏見区)

八幡市駅からしばらく歩くと、桂川・木津川・宇治川という京都を代表する3本の川が合流して淀川になるポイントにさしかかります。
地図を見ていただければ分かると思いますが、川も道もかなり入り組んでいて、京阪本線もいくつか鉄橋を渡ります。

大きな地図で見る

仕方がないので、しばらく沿線から離れて歩きます(T_T)/~~
ここからは、しばし京阪路線と離れて進みます(T_T)/~~


木津川の河川敷の道を歩いていますと、このような標識を見つけました。
つい先日訪れた渡月橋は、(木津川ではありませんが)ここから上流に遡ること20kmも先なんですねぇ・・・
つい先日歩いた渡月橋が、ここから20km近く離れているとは・・・

木津川~宇治川と渡って、ようやく京阪本線との再会です。
沿道には、かなりピンポイントな電光案内板があったのですがA(^^;、こういった標識を見ると、ますます「京都に来た!」という実感が湧いてきます!(^o^)
京阪電車の路線と、しばらくぶりの再会です!かなりピンポイントな道路標識ですねぇ~A(^^;


そうこうしているうち、あっという間に辺りも真っ暗になってきて、写真撮影もかなり厳しくなってきました(T_T)
そんな折、こんな特殊車両が何台も道路を走っている光景を見かけます。
普段なかなか見る機会がない、競走馬輸送用のトラックなんです!(@_@;

実はこれ、競走馬運搬専用のトラックなんです。
(あいにく競走馬の相場は知らないのですが)確かに1頭数千万円~?する馬を運ぶわけで、これだけのトラックで大切に運ばれているわけですねぇ~(-.-)
今日は土曜日・・・ということは、京都競馬場がある次の駅、淀駅もすぐ近くってことですね!(^^)


残念ながら、今回は駅前の風景を写真に収めることは叶わなかったのですが、駅前は京都競馬場からの帰りと思われる方々で賑わっていました。
高架化工事真っ最中の淀駅の駅前は、京都競馬場から帰る人々で賑わっておりました・・・(v.v)

ここ淀駅は、これまた高架化工事の真っ最中でして、大阪・京橋行きホーム(写真)が高架、京都・出町柳行きホームが地上・・・と、かなり変則的な造りになっています。
正直、知らないとかなり戸惑ってしまうのですが、ともあれ次回明るいうちに訪れた際にでも、いろいろ駅前を歩き回ってみたいと思っております(v.v)



テーマ:ウォーキング
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タグ:京阪電鉄 本線 京都競馬場 桂川

京阪電鉄・本線(その18)

八幡市駅の駅前では、巨大な竹のオブジェが出迎えてくれます!
筆者は不勉強で知らなかったのですが、八幡市のHPのデザインにも使われているように、竹はここ八幡市の名産品のようですね。
八幡市駅前では、巨大な竹のオブジェクトが出迎えてくれます!


ところで、飛行機大好きな筆者は、ここ八幡市駅前でどうしても行ってみたいスポットがありまして。
その場所は、八幡市駅から歩いて10分のところにひっそりとありました(v.v)
全国的にも珍しい、世界中の航空殉難者を祀るために設立された「航空神社」

あまり知られていないのですが、ライト兄弟に先駆けること16年前、世界で初の「有人飛行」を計画し、原理を確立して実験機までも作成されていた二宮忠八氏という人物がいらっしゃいました。
残念ながら、日露戦争による困難や資金難のため「世界初」の栄誉は叶わなかったのですが、それでもライト兄弟の十数年前に、すでにそれを上回る構造の飛行機を作成されていたんだそうです・・・

残念ながら、その功績が世に認められる機会はなくなってしまいましたが、その後は世界の飛行機事故の被害者のために、自費でこの飛行神社を建立されたとのことでした。

例によって境内の写真撮影は遠慮させていただきましたが、神社の前には二昔前の自衛隊の戦闘機F-104「スター・ファイター」のエンジンが展示されていました。
航空神社の前には、自衛隊で昔使っていたF-104戦闘機のエンジンが展示されていました。

戦闘機のエンジンを目にする機会はなかなかないでしょうが、全体でドラム缶2つほどの大きさで、思ったよりも小さくてビックリでしたね!

あと「大空に羽ばたく」にかけて、願掛けや交通安全のお守りやストラップも売られていました。
ストラップのキャラクターは、オリジナルものでなかなかかわいかったですよ!(^^)


テーマ:ウォーキング
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タグ:京阪電鉄 本線 八幡市 二宮忠八 飛行神社

京阪電鉄・本線(その17)

○八幡市(やわたし)駅(京都府八幡市)
(京阪電鉄・男山ケーブル線 八幡市駅 乗り換え駅)

橋本駅を越えてしばらく歩いておりますと、右手にそびえる鳩ヶ峰の紅葉が色鮮やかで、なかなかいい感じです!(^^)
右手にそびえる鳩ヶ峰の色づき具合も、なかなか見事なものがあります!(^^)

この辺り、ひたすら住宅街が続くので黙々と歩いておりますと、やがて次の駅・八幡市駅の建物が見えてきました!
山をすぐ背にしているので分かりにくいのですが、実際はそこそこ大きい駅なんです・・・
やがて、遠くに八幡市駅の建物が見えてきました。


紅葉で色鮮やかな山を背景にした駅舎に近づいてみますと、1本1本の木々の色づきがすごく鮮やかで、目が覚めるほどに真っ赤に色づいた木を発見しました。
山々が色づく様もさることながら、こうやって1本1本の色づきを楽しむのも、またいいものですねぇ~(^o^)
山全体もさることながら、1本の木々の色づき具合を眺めるのも、なかなかいいものですよね!(^o^)


そんな中で、思い切り「京阪カラー」?に塗り分けられた男山ケーブル線の車両が見えてきました。
ここから、山の頂上にある石清水八幡宮へ向かうためのケーブル線のようです(v.v)
思い切り「京阪カラー」に塗り分けられた、男山ケーブル線の車両A(^^;

それにしても、高架下1.5mしか通り抜けられないなんて、何だか久しぶりに見る厳しい通過ポイントです。
当然ながら、筆者も中腰になって通り抜けるしかなかったんですが・・・(-_-;
ここでも、なかなか厳しい関門が待ちかまえていました・・・(-_-;


(「京阪電鉄・本線(その18)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 男山ケーブル線 石清水八幡宮 八幡市

京阪電鉄・本線(その16)

とうとう今年もあと1ヶ月あまりを残すのみとなりまして、かくいう筆者もまたまた本業の方が忙しくなってきそうな雰囲気になってきました・・・A(-.-;

さて本日は、先日不本意な結果で初の京都入りを果たした京阪電鉄・本線沿線を歩きます。

前回はいちおう橋本駅(京都府八幡市)まで歩いたのですが、途中日がどっぷりと暮れてしまって、何がなにやら分からない状態になってしまいまして・・・(T_T)
なので、本日は樟葉駅からのリスタートになります。


○橋本駅(京都府八幡市)

樟葉駅から沿線を歩いていますと、右手に前回は写真に映せなかった広大な施設が広がっています。
野球のグランド3,4面くらいは取れそうな広さの、広々とした施設なんですが・・・なぜかは知りませんが、ここが大阪市水道局の取水場なんだそうです!(@_@;
路線沿いには、なぜだか大阪市水道局の取水場がありました(?_?)

大阪市の施設が何で京都もほど近いこんな場所に?とも思うのですが、確かにここらであれば(お酒で有名な山崎も近いことだし)水質という意味では問題なしでしょうね!


やがて、路線は写真のようなのどかな光景の中を走ります。
そのうち前回筆者が暗闇の中迷い込んだ墓地などが現れるのですが、さすがに今回は避けまして(-_-;、この鉄道沿線ウォーキングで初めて、本格的な「農道」の中を歩きます。
樟葉駅からしばらく歩くと、路線はこのような光景の中を走ります・・・このウォーキングで、初めて「農道」を歩きますA(^^;;;

ようやく、前回真っ暗闇の中でたどり着いた橋本駅を越え、道ばたの
八幡市
の標識を見ると、今さらながら感慨深いものがこみ上げてきます・・・
今さらではありますが、再度京都府に入りました~(^o^)/


(「京阪電鉄・本線(その17)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 橋本 大阪市水道局

社会派実験シリーズ「エスカレーター右乗りの境界を探る」(その3)

こんばんは、筆者です(v.v)

先週に会社の健康診断が終わった&めっきり寒くなったとはいえ、体のコンディション維持のため、まだまだ近畿圏内を歩き倒しておりますo(^-^)o

本日は(後ほど投稿しますが)京阪電鉄・本線を歩いてきましたが、その過程で非常に興味深い現象を目にしたので、さっそくお知らせします。


本日の最終到達駅・淀駅からの帰りしな、中書島駅のエスカレーターに乗ったときのこと。
平等院鳳凰堂(10円玉の裏面に描かれている建物)などの史跡がある京阪電鉄・宇治線からの乗客で混み合う中、ふと気づくと、エスカレーターの左側に乗っている方が!
中書島駅で、エスカレーター左乗りの方を見つけました!

この1シーンだけでは判断できないので、特急電車を1本飛ばして観察し続けましたが・・・どうも
「右乗りと左乗りが混在している」
というのが現状のようです。

さらに詳しく観察していると、
・中書島駅で降りられる方(中書島駅近辺にお住まいの方?):左乗り
・宇治線から乗り換えで大阪 or 京都方面に向かわれる方:右乗り

という傾向が見られましたが、いかんせん15分足らずの観察でしたので、これだけでは何ともいえないですね・・・(-_-;


ともあれ、初めてエスカレーター・左乗りの現象を確認できたわけで、この中書島駅近辺に境界がある可能性が浮上しましたね!
本日は時間がなかったのですが、また十分な時間を取って掘り下げた調査を行いたいと思います!




阪急電鉄・嵐山線(その4)

渡月橋近辺のおみやげ屋街も、簡単に身動き取れないくらいの人なんですが、そんな中を颯爽と駆け抜けていく人力車!
筆者は清水寺の近辺などで、止まっているのしか見たことがないんですが、かなりのスピードが出ていて、ちょっとビックリでした(@_@;
おかげで、写真もぶれまくってますが・・・A(^^;
人力車って、意外とスピード出るもんなんですねぇ・・・(@_@;

それにしても、天気のいい休日とあって、まっすぐ歩けないくらいのすごい人出です!
天気のいい休日ということもあって、まっすぐ歩けないくらいすごい人出です(@_@;;


さて、渡月橋からの目抜き通りを(人混みをよけながら)歩いておりますと、久しぶりに聞く人名が。
昭和を代表する国民的歌手・美空ひばりさんの愛用品や映像などを展示している「京都嵐山・美空ひばり座」の建物が見えてきます。
一度閉館した「美空ひばり館」ですが、現在は「京都嵐山美空ひばり座」となってリニューアルオープンしています(v.v)

実のところ、筆者はリアルタイムで見ていた(→歳がバレますがA(^^;)とはいえ、ほとんど晩年の「御大」の頃の姿しか拝見していないんです。
なので、どのくらいすごい方だったかあまりピンと来てないんですが、いまだにこの場所を訪れるファンの方は多いようで、一度2006年に閉館したものの、昨年2008年にリニューアルオープンした経緯を持つ施設でもあります。
観光シーズンということもあってか、今日もかなり多くの方で賑わっておりました(v.v)


引き続き嵐山近辺の町並みをウロウロしておりますと、四条大宮と嵐山とを結ぶ京福電気鉄道・嵐山線のちんちん電車を目にすることができました!
この沿線を歩くのは来年以降になるかと思いますが、こうした路面電車の沿線というのも、また趣が変わっていいかもしれませんね・・・
嵐山と四条大宮を結ぶ「嵐電」に出会えました♪


ともあれ、辺りもすっかり暗くなって写真撮影もままならなくなってきたので、阪急・嵐山駅に向かったのですが・・・帰りの切符を買い求める人たちでえらいことになっていまして!(@_@;
帰りの嵐山駅はえらいことになってました!(@_@;

幸い、筆者は近畿圏内の私鉄を自由に乗れる"Pitapa"カード(「スルッとKANSAI」)を持っているので、文字通り列待ちなしで電車に乗ることができたのですが、いつもどこも、あちこち観光に出かけるのはホントに一苦労ですね!



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タグ:阪急電鉄 嵐山線 渡月橋 京福電気鉄道 人力車 美空ひばり

阪急電鉄・嵐山線(その3)

○嵐山駅(京都府京都市西京区)[近畿の駅百選 選定駅]

桂川の河川敷をさらに進むと、途中でこんなものを見つけました。
公衆トイレなんですが、周りの雰囲気とマッチした、なかなかいいデザインですねぇ~(-.-)

倉庫にしてはしゃれたたたずまいだし、民家にしてはあまりに小さ過ぎ・・・と思ってよくよく見ると、何と公衆トイレなんです!(@_@)

さすが京都の観光地という感じの建物でしたが、日々の手入れが大変そうですねぇ~A(^^;


間もなく、かすかに自家発電用のエンジンの音と、イカ焼きのタレの香ばしい香りが漂ってきました。
シーズン真っ只中の観光地ならではの音と香りですね(^^)
やがて観光の方が大勢見えてきて、終点の嵐山駅に到着しました!(^o^)


少々時間もあるし、せっかくなので名所である渡月橋や周りの街をぶらぶらしてみることにしました。

昨日の雨で足下が悪いのがあいにくなんですが、渡月橋に向かう途中で、なかなか雰囲気たっぷりの景色を見かけました(^^)
どうして京都って、こうした街の何気ない風景でも絵になるんでしょうね!(-.-)どうして京都って、こうした街の何気ない風景でも絵になるんでしょうね!(-.-)我ながら、絵はがきにでもしたい写真なんですが・・・


いつも思うんですが、どうして京都の町って、こうも街角の何気ない光景が絵になるんでしょうねぇ~

と、よく見てみると、きれいに色づいた木の枝に、コバルトブルーの鳥が止まっています。
田舎育ちの筆者も、実は生まれて初めて見たんですが、水が澄んだ川にしか住まない指標生物のカワセミ!
よく見ると、野生のカワセミが枝に止まっているんです!

周りの方の話によると、ここら辺でもなかなか見る機会は少ないそうですから、かなりラッキーでしたね!(^^)


さて肝心の渡月橋なんですが、車道にあふれんばかりの人でごった返してまして、ちょっと幻滅ぎみです・・・(x_x;
嵐山の名所・渡月橋でございます(v.v)

桂川を渡り、嵐山をバックにした渡月橋は、やはり絵になりますね!
本格的な見頃まではあと少しといったところですが、それでもさまざまな色に染まった光景もなかなかのものです(^o^)
やっぱり、嵐山を背景にした渡月橋がいちばん絵になります!(^^)



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タグ:阪急電鉄 嵐山線 紅葉 渡月橋 近畿の百駅

阪急電鉄・嵐山線(その2)

○上桂駅(京都府京都市西京区)

最初のうちは、沿線の道がすごくよく整備されていて快適に歩けたのですが・・・
少し歩くと道は途絶え、ちょっと久しぶりの「沿線の住宅街で迷子」状態になってしまいました(T_T)

何とか次の駅、上桂駅のホームが見えてきたのですが、かなりの時間をロスしてしまいまして・・・
上桂駅であれば苔寺・鈴虫寺、時間があれば桂離宮(桂駅より約15分)など、沿線の名所を巡ろうとある程度時間に余裕を持ってはきたのですが、本日はやむなく断念しましたm(T_T)m
ようやくたどり着いた上桂駅ですが、ホーム近辺の紅葉が見事です!

それにしても、ホーム近辺の紅葉が見事で、なかなかいい感じになってますね~(^^)



○松尾大社駅(旧・松尾駅 京都府京都市西京区)

上桂駅からも苦難の道?がしばらく続きますが、ようやく沿線の道が開けてきて、比較的快適に進めるようになってきます(^^)

やがて道路が広くなると、目の前に嵐山の威容が飛び込んできました!
折しも嵐山線の電車が通り過ぎましたが、紅葉で色づいてきた山の光景とマホガニーブラウンの車両とが絶妙にマッチしていて、何とも言えずいい味出してますよね~(^^)
紅葉の始まった嵐山と阪急電車の車両って、かなり絶妙にマッチしてますよね~


それにしても、もう夕方だというのに、嵐山に向かう方面の道路は大渋滞です(x_x;
正直、早足で歩いている筆者の方がサクサク進めているような状態でしてA(^^;、フェラーリだのポルシェだのええ車に乗ってこの渋滞に巻き込まれた方は、さぞかしガソリン代が高く付いたこととお察しいたします(v.v)
もう夕方だというのに、嵐山に向かう道路は大渋滞です(x_x;


ともあれ、まもなく道の左手に松尾大社の大きな鳥居が見えてきまして、そのすぐ道路向かいには、なかなかシックなデザインの松尾大社駅の駅舎があります。
松尾大社の巨大な鳥居なかなか渋いデザインの、松尾駅の駅舎です(-.-)

そのまた向こうには、京都を代表する河川の1つ桂川が流れていて、その河川敷をひたすら歩いていけば最終目的地の嵐山に確実にたどり着けるのですが・・・やはりここは鉄道沿線ウォーキングのルール通りに、極力沿線の道を歩いていくことにしました。

・・・という間もなく、またしても沿線の道が途絶えがちになってきたので、ちょっと沿線をそれて、桂川の河川敷を歩いてみました(v.v)
桂川の河川敷はかなり広くなっていて、場所によっては対岸が見えません・・・

この辺り、川幅がかなり広くなっているらしく、河川敷もうっそうとした木々に覆われていて、なかなか対岸を見ることができません。
たまに見える対岸の建物も、かなり小さく見える始末でして・・・

とはいえ、この河川敷の道はかなり快適でして、沿道の街路樹もかなりいい感じで色づいています♪
この分だと、最終地点の嵐山では絶景が見れるのではないかと、ますます期待が高まります!(^o^)
沿道の色づいた木々を眺めながら歩きます♪沿道の色づいた木々を眺めながら歩きます♪



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タグ:阪急電鉄 嵐山線 上桂 松尾大社

阪急電鉄・嵐山線(その1)

昨日までの雨と寒気が嘘のように、本日は穏やかな天気と気温に恵まれました!(^o^)
また明日から天気が崩れるとのことでして、せっかくなので本日も紅葉見物を兼ねて出かけることにしました(v.v)

本日は京都に入って、阪急電鉄・嵐山線の沿線を歩きます。
文字通り、京都・桂から嵐山までを結ぶ、全長4.1kmの短めの路線なんですが、この時期の紅葉見物だけでなく、初詣や嵐山の観光など、意外と年中賑わっている路線のようですね。

筆者が初めて訪れる路線でもあるのですが、何より初めて本格的な京都郊外の町歩きでもありますので、「エスカレーター右乗り調査」の方もキッチリ頑張りたいと思います(v.v)



○桂駅(京都府京都市西京区)
(阪急電鉄・京都線 桂駅 乗り換え駅)

本日のスタートは、阪急電鉄・京都線から乗り換える桂駅になります。
夕方まではまだ時間があるというのに、なぜか黄昏の雰囲気が漂っていますA(-.-;
まだ夕方まで時間があるというのに、すでに黄昏の雰囲気漂う桂駅(-_-;

この桂駅、筆者も数年前に仕事で訪れたことがあります。
その頃はかろうじて急行が停まるくらいの、少々こぢんまりとした駅だったんですが、最近では特急も停車するようになって、以前よりさらに開けてきた感じありますね。

なお、忘れないうちにエスカレーターもチェックしてみましたが・・・京都の、比較的中心部に近い桂駅でさえも、いまだ右乗りでした!
じゃあ、ここから数駅しか離れていない四条河原町などが左乗りなのは何で???と疑問が残りますが・・・まあその辺りの理由&右乗りの境界線は、おいおい探索が進むに従って明らかになることでしょう(v.v)


だいぶ脱線してしまいましたがA(^^;、桂駅を出て沿線を歩きます。

桂駅は阪急の車両基地となっているようでして、しばらく高いフェンスが続いたかと思ったら、やがて金網越しにいろんな種類の車両が並んでいるのが見えました。
桂駅の北側には、阪急電車の車両が何種類か停めてありました(v.v)

写真右端は、あらかじめ下調べしておいた嵐山線の車両、左端は京都線の車両なんですが、中央の黄色い線が引かれた車両は、阪急電車に何十回と乗っている筆者でさえも、これまで一度も見たことがありません。
おそらく路線整備などに使う特集車両では思うのですが、いったい何に使うんでしょうね(?_?)


嵐山線の路線は最初から高架線になっていて、沿線の道は下町の雰囲気たっぷりの光景です(^^)
嵐山線の高架下は、下町情緒たっぷりの雰囲気でした(^^)



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タグ:阪急電鉄 嵐山線

阪急電鉄・箕面線(その2)

○箕面駅(大阪府箕面市)

牧落駅からほどなく、箕面線の終着駅・箕面駅が見えてきます。
見たところ、駅舎の一部が阪急グループのスーパーマーケットになっているようで、ぱっと見には少々違和感を感じる看板ではありますねA(^^;
箕面駅の駅舎の一部は、阪急系列のスーパーとなっています。


駅の北側には、紅葉の名所である箕面公園へ向かう道が延びているのですが、シーズンまっただ中の休日ということで、夕方にもかかわらず数多くの方が訪れておられました(v.v)
箕面公園への道は、休日ということもあって賑わっておりました!

沿道には、おなじみ?のおみやげ屋やら出店が出ていたんですが、正直ドサクサに紛れたフリマが開催されていたのには、少々ビックリでしたね~A(^^;
あと、なぜかは知りませんが、出店の前に大人の頭よりも大きなキャベツが展示されていたりしました・・・(?_?)
出店の前には、どういうわけか巨大キャベツが展示されていましたが(?_?)


さて、ここからは箕面公園内の渓谷の散策になります。
「公園」とはいえ、明らかに山がちの道を登ることになるのは(少なくとも筆者は)覚悟の上だったのですが、訪れている人の中にはハイヒールをはいたお姉ちゃんやら、親がきちんとコントロールできてない状態で、大声出しながら坂道を駆け下りる子供の姿が・・・(-_-;

かなり余計なお世話ではありますが、観光地でのマナーという意味も含めあわせて、もうちょっとちゃんと考えて訪れるべきでしょうね・・・


ともあれ、気を取り直して、公園内の歩道を進みます。
渓谷もですが、紅葉の中に佇む日本家屋というのも、なかなか趣がありますねー(^^)
美しい渓流ですが、「見頃」というにはもうちょっとというところですねぇ~d(-.-)紅葉の中に佇む日本家屋も、なかなか趣がありますねぇ~
しばし風情のある光景をお楽しみください(v.v)しばし風情のある光景をお楽しみください(v.v)


公園入り口から10分ほど川沿いの歩道を歩いていますと、立派な門構えの瀧安寺(りゅうあんじ)が見えてきます。
箕面公園の中にひっそりと佇む瀧安寺

この瀧安寺、弁天様を祀っている山岳修行の霊場なのですが、もう一つ、宝くじの元になっている「富くじ」の発祥の場所としても有名なんです!
実はつい先週の11/15に富くじ復活のイベントが行われたばかりなんですが、参加を予定していた筆者は、残念ながらヒザ痛のため断念しまして・・・(T_T)
とはいえ、少しは御利益にあやかれればと、お参りさせていただきました(v.v)

瀧安寺の境内には、目覚めるほど真っ赤に色づいたカエデの木が1本ぽつりと生えていて、周りの敷石とのコントラストがすごく鮮やかでした!
境内にあるカエデの木は、目ざめるほど真っ赤に色づいていました!


瀧安寺近辺の川には、比較的目立つ「禁漁」の看板が。
はて、こんなところで漁をする人が?!

こんなところで捕る魚って?と思って川の中を覗き込むと、鯉が何匹か泳いではいたのですが、周りの方の話によるとアユが泳いでいることもあるんだそうです。
写真の鯉のほか、天然のアユなども泳いでいるみたいです(^^)


公園入り口から30分ほど歩いたところで、名物の滝が見えてきました!(^o^)
筆者が事前に想像していたよりは、幅・高さとも大きかったですね~
いよいよ、遠くに滝が見えてきました!近くで見ると、なかなか大きな滝ですねぇ~(-.-)

ところでこの滝、滝つぼのところに一切仕切りがないんです!(@_@;
この寒い中、誤ってコケたらどうするんだろうと思いましたが・・・いらぬ世話ですか・・・
この滝つぼ、仕切りがまったくないんです!(@_@;


それにしても、辺りは家族連れやカップルばかりでして(x_x;
趣味で写真を撮られていた方も何人か見かけましたが、(筆者もそうでしたが)いい絵を撮ろうと思っても変に写り込みがあったりして、かなり大変だったこととお察しします(v.v)

望ましくは、平日の昼間に出かけるのが一番いいタイミングかもしれませんが、ともあれ、事前にネットで紅葉の見頃をチェックしてはみたものの、正直「見頃」まではもうちょっとという感じでしたね。
そこそこ歩きなれた筆者の足でも、公園入り口から往復1時間ちょっとはかかりましたので、これから出かけられる方は、履き物など十分準備されて出かけられるといいかと思います。




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阪急電鉄・箕面線(その1)

ついこの前まで汗ばむくらいの陽気が続いていましたが、ここ1,2週間は、めっきり秋も深まった感じの気候になってますね。

テレビでも各地の紅葉の便りが伝えられているところですが、せっかく(そこそこ)天気の良い連休となりそうなので、この連休中は近畿圏の紅葉スポットをいくつか廻ってみたいと思います。


まずは、先日歩いた阪急電鉄・宝塚線 石橋駅から延びている阪急電鉄・箕面(みのお)線の沿線を歩きます。

この箕面、関西以外の方にはあまりなじみのない地名かもしれませんが、例えば西川きよし師匠や上沼恵美子さんなど、(本来の意味での)「セレブ」がお住まいで有名な街なんです!
他にも、緑が多くて静かな街のため、全般に高級住宅街となっています(v.v)



○桜井駅(大阪府箕面市)
○牧落駅(大阪府箕面市)

本日は石橋駅からのスタートとなります。
阪急電鉄の宝塚線と箕面線は、この石橋駅で斜めに交わっていまして、駅の構造を今ひとつ分からず宝塚線側の出口から出た筆者は、かなりの大回りをしてようやく箕面線の沿線にたどり着きました・・・(-_-;
箕面線の始発駅・石橋駅からスタートします(v.v)

沿線をほんの5分ほど歩くと、あまりにもあっけなく箕面市に入ってしまいました・・・
最近こんなパターンが多いんですが・・・まあ、よしとしましょう(-.-)
またしても、あっという間に箕面市に入ってしまいました(-.-)

前にも書いたように、この近辺は静かで落ち着いた町並みが多いんですが、街路樹もすっかり色づいて、なかなか鮮やかな色を出しています(^^)
街路樹の木々も、すっかり色づいていますね~(^^)


箕面線はかなり沿線の道が整備されていて、非常に快適に歩けます!
ただ、沿線を通る方があまりにも少なくて、正直歩きながらもかなり不安を覚えておりましたが・・・
箕面線は、沿線道路がかなり整っているので、かなり歩きやすいです!(^o^)


そんな中、快調に歩を進めてますと、しばらくして次の駅・桜井駅近辺の町並みが見えてきます。

この桜井駅、少々紛らわしいのですが、今ニュースで話題になっている「纒向(まきむく)遺跡」がある桜井市(奈良県)の駅ではなく、単に名前が同じというだけなんですA(^^;
阪急・桜井駅の西口出口

桜井駅の駅前をブラブラしてますと、なにやら変な構造物に、おばちゃんが一生懸命空き缶を投げ込んでいる風景を見かけました・・・
空き缶をリサイクルすると、ルーレットでいろいろ特典があるみたいです(v.v)

聞くところに寄ると、この桜井地区、エコ活動にかなり熱心に取り組んでいる地域なんだそうです。
この構造物も、空き缶を回収して資源の再利用に一役買うと同時に、空き缶を提供してくれた人にもルーレットの結果で特典があるという、なかなか凝った仕掛けになっています。

写真には映っていませんが、奥手にはカーシェアリングのための車が用意されていたりして、かなり本格的に町を挙げて「エコ」に取り組んでいる様が伝わってきました!


最近は「エコ」と称して、その実いろんな物の使い捨てを助長しているケースが多いものですが(-_-;、この桜井地区が行っている取り組みのように「再利用」「(資源の)有効活用」こそが、私たち日本人が本来持っている「エコ」の精神に基づいた行動なのだろうと、改めて感じましたね!
ともあれ、がんばっていただきたいものだと思います!


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テーマ:ウォーキング
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タグ:阪急電鉄 箕面線 桜井 牧落 高級住宅街 IME みのうし

祝!

どうも、こんにちは(v.v)
ここ数日ヒザの調子が悪く、今週末の連休目指して復活に専念している筆者です。

ところでここ最近、筆者がよくお世話になっている2つの鉄道路線に関して、うれしいニュースがありました!(^o^)
どちらも最初のうちにご紹介してしまって、最近は取り上げる機会もめっきりなくなってしまったのですがA(^^;、どちらもなかなかすごいニュースですよねぇ~


1)阪神なんば線が「第8回 日本鉄道賞」を受賞!
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20091014.pdf

実は筆者も、神戸方面に出かけるときはもっぱら利用していますが・・・ホントに便利です!
以前は、なんばから神戸方面に向かうには、いったん梅田まで出るしかなかったんですが、乗り換えなしの一本で行けますからね~
(乗り換えがない分、何やかんやで30分くらいは節約できるし、運賃もけっこう節約できます)

まだ奈良方面には行けてないんですが、おそらくこちらも便利に行けるんでしょうねー(^^)


2)京阪電鉄中之島線 3000系車両がグッドデザイン賞、ローレル賞をW受賞!
https://www.tetsudo.com/news/444/

ここではなかなかご紹介する機会もなかったんですが、この3000系(通称「コンフォート・サルーン」)、とにかく外観・内装ともにシックだし、渋いです!
近畿では、これまで近鉄の車両が独占していた「グッドデザイン賞」なんですが、ようやく一矢報いた感がありますね(^^)

残念ながら、肝心の中之島線の乗降客数の伸びはイマイチなんですがA(^^;、今後は西九条あたりまで延ばす予定もあるとのことで、そうなったらかなり便利な路線になると思うんですけどね~(v.v)


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:阪神電鉄 なんば線 ローレル賞 中之島線 京阪電鉄 日本鉄道賞 3000系 コンフォート・サルーン

南海電鉄・本線(その13)

○高石駅(大阪府高石市)

羽衣駅を出ると、こちらもまた高架化工事のためホーム近辺が複雑な状態になっているのが見えました。
こちら羽衣駅も、高架化工事に伴ってホームが雑然としていますね~(-.-)

何だか、関西の私鉄は近鉄といい阪神といい、あっちこっちで高架化工事が進んでますね(@_@)

踏切がなくなって、列車ダイヤも組みやすくなるのはいいことなんですが、(先日も書きましたが)浜寺公園駅や諏訪ノ森駅などの歴史のある駅舎etc.、歴史的な資産や周りの景観との調和を十分考慮していただくよう、くれぐれもお願いしますm(_ _)m>南海電鉄殿


さて、沿線の道がなくなったため少し住宅街の中に入った道を歩いておりますと、住宅のすぐ近くをすごーく低めの電車の高架が横切ります!(@_@;
目の前を、高師浜線の高架?が横切ります。

これ、羽衣駅から延びている南海電鉄・高師浜線という路線の高架なんです。
沿線距離1.5km、駅も3つしかないという小さな路線なんですが、案内図を見るところではけっこういろんなスポットがありそうな路線ですね(^^)
せっかくなんで、また近々訪れたいと思っております(v.v)


さて、しばらく歩くと次の駅・高石駅に到着します。
こちらも、高架化工事の真っ最中で駅舎の改装真っ最中なんですが、表通りに回ると昔ながらの駅舎のたたずまいと、何より駅前の広大な広場!
駅前の噴水や地下駐輪場まであって、すごくきれいに整備されていました。
高石駅前には広い広場が広がって、噴水も設置してるんです!(@_@)

ところで、高石の街を歩いておりますと、他では見られない光景をいくつも経験します。

まずは、普通に駐車場などに設置されている鉄柵。
これに、なかなか手の込んだ絵が描かれているんです!
しかも、歩道のどちら側から見ても、ちゃんと1つの整った絵に見えるように、ちゃんと計算されています(@_@)
これまで見たことのない手の込んだ鉄柵が、高石駅近辺のあちこちにありました(^^)

あと街の至る所で見かけることができる、この奇妙な?(失礼)マークの入った雨水溝の蓋。
何かこれ、見方によっては別の文字にも見えますよねぇ~A(^^;

最初は「♀(メス)?」とも思ったんですがA(^^;、調べたところでは(当たり前ではありますが)高石市の市章なんだそうです。
(察するに、「高石」の「高」の上の部分を切り取ったものだろうと思います(v.v))

あとは、何より筆者も久しぶりに聞いた町内放送
午後5時になると、
「夕方5時になりました。よい子は家に帰る時間です~」
などと、PGMとともに町内のスピーカーからアナウンスが流れるのですが、田舎育ちの筆者も何だか久しぶりに聞きましたね~(^^)

町内放送でアナウンスするまでもなく、高石のよい子が町中でたむろしている光景は見かけなかったのが何よりでしたが・・・
この手の町内放送のPGMといったら「夕焼け小焼け」が定番なんでしょうが、なぜかここ高石はポール・モーリアの「恋はみずいろ」でしたA(^^;
(若い人は、知らない人も多いかな?)




(「南海電鉄・本線(その14)」に続く)




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南海電鉄・本線(その12)

昨日に引き続き、今日もホントにいい天気になりました!(^^)

さて、本日も久々の南海線・本線沿線を歩きます。
こちらも、これまでにけっこうな長い距離歩いていて、家から出かけるにも一時間以上かかってしまう状況でして・・・(x_x;
それでもやはり忘れてしまわないよう、久々に出かけることにしました。


○羽衣駅(大阪府高石市)
(JR西日本・阪和線 東羽衣駅/南海電鉄・高師浜(たかしのはま)線 羽衣駅 乗換駅)

前回の最終到着駅だった浜寺公園駅からのスタートになりますが、これまた前回中途半端なご紹介で終わってしまっていたので、本日は改めて浜寺公園の中も歩きます(v.v)

浜寺公園駅は、駅舎正面と同様に、ホームも近代洋風のハイカラな造りになってます!
さすがにこれだけ古い造りになると、エスカレーターの右乗り調査をするまでもなく、エスカレーター自体がありませんA(^^;
浜寺公園駅は、ホームも近代洋風のモダンなデザインになっています(^^)


浜寺公園の中は非常に広大な敷地(48.4ha)で、さまざまな草木がたくさん植えてあるのですが、特に松の並木はすばらしいものがあります。
すごく広くてよく整備された、浜寺公園!

加えて、さまざまなレクレーションを楽しめる芝生も整備されていて、シーズン中はバーベキューを楽しむ家族ずれや団体で賑わいます(^^)

と、そんな中で、実はあまり利用者にも気づかれていないであろう記念碑もあるんです。
公園の片隅にひっそりと佇んでいるのは、「みだれ髪」などの歌集で有名な与謝野晶子女史の歌碑。
地元・堺出身の与謝野晶子の歌碑が建立されています(v.v)

それにしても、これまでに紹介してきた著名人・有名人
福沢諭吉
・与謝野晶子
川端康成
松下幸之助
司馬遼太郎
が、ご幼少の頃にいずれもコテコテの関西弁をしゃべっていたかと思うと、ちょっと不思議な気がしますねぇ~(-.-)


浜寺公園を出てすぐ、すでにそこは本日2番目の市・高石市でした。
あまりにも素っ気ない市境越えだったので、ちょっと拍子抜けでしたねぇ・・・
浜寺公園駅を出ると、すぐに高石市に入りました・・・

この高石市、大阪府の中でもかなりマイナーな(失礼)市なのですが、その地名の由来「高脚」という名前は、日本書紀にも登場しているという、歴史的にも由緒ある土地柄なんだそうです(@_@;
ちょっと前の市町村合併の折には、お隣・堺市に組み込まれて、危うく
「大阪府堺市高石区」
になるかもしれない危機があったのですが、地元住民の方の根強い反対で回避されたようです。

高石市内には、他にもさまざまな史跡・遺跡があるようなのですが、本日はあまり時間がありませんでしてm(_ _)m
別途、高師浜線沿線をご紹介するときに、じっくりとあちこち訪れてみたいと思っております(v.v)


さて、例によってこの近辺は駅間の距離が短いため、ほんの少し歩くと次の羽衣駅に到着します。
JR阪和線との乗り換え駅ということもあって、駅前はけっこう賑わっていましたね!
羽衣駅の駅前は、JRとの乗り換えもあり賑わっています!



(「南海電鉄・本線(その13)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その10)

○星田駅(大阪府交野市)
○河内磐船駅(大阪府交野市)
(京阪電鉄・交野線 河内森駅 乗り換え駅)

東寝屋川駅を出て、しばらくは住宅街の中を歩きます。
間もなく、本日4つ目の市・交野(かたの)市に入りました!
1日で4つの市を通ったのは、鉄道沿線ウォーキングを始めて、おそらく初めてではないでしょうか・・・
本日3つめの市・交野市に入りました!


星田駅の近辺になると、片町線の高架はこんな風景の中を走ります。
この辺りになると、片町線の高架はこんな所を走るようになります

それに伴い、筆者もこんな道を進みますA(^^;
それに伴って、ウォーキングの道もこんな道になっています・・・(-_-;


こんな感じで、かなり険しい?沿線の道を歩いたり、はたまたいつものように沿線の道がなくなったり・・・と右往左往しているうちに、とうとうどっぷりと日も暮れてしまいまして(T_T)

そんな中、街灯灯る住宅街の中に突然高架が見えてきます。
これ、次の河内磐船駅と乗り換える京阪電鉄・交野線の路線なんです。
とはいえ、辺り真っ暗なので、何の写真だか分からなくなってしまってますがA(^^;;;
辺りもすっかり真っ暗になり、街灯も少ない中、京阪電鉄・交野線の路線が見えてきました~(T_T)

やがて河内磐船駅にたどり着きますが、こちらも駅前のお店などがお休みなのもあって、うら寂しい雰囲気の写真となってしまいました・・・
さすがにこれ以上はムリがありますので、本日はここまでとさせていただきます(v.v)
暗闇の中にほんのり浮かび上がる、河内磐船駅の駅舎



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JR西日本・学研都市線(その9)

○東寝屋川駅(大阪府寝屋川市)

忍ヶ丘駅を出て、沿線の府道を歩いておりますと、本日3つめの市・寝屋川市に入りました~(^o^)/
前回(京阪電鉄・本線)寝屋川市に入ったときは、知らず知らずのうちに市境を超えていたのですが、こうもハッキリ分かると、なかなか気分がいいものですね!
本日3番目の市・寝屋川市に入りました!(^o^)/

とはいえ、実のところ、この看板の周辺の光景はこんな感じなんですが・・・A(^^;;;
・・・とはいえ、辺りはこんな感じです・・・(-_-)


しばらく歩くと、(かなり目立たないのですが)次の駅・東寝屋川駅の駅舎(出入り口?)が見えてきます。
この東寝屋川駅、二つの丘をまたぐような格好で駅舎が作られていて、改札をくぐった乗客は、ホームまで降りて列車に乗るみたいです。
金網越しの写真ではありますが、なかなか駅の作りが分かるいいアングルでしょ(^^)v
独特の構造をしている東寝屋川駅の全景です(v.v)

ところで駅の案内板によると、東寝屋川駅の脇には大きい公園や遺跡まであるとのこと。
ちょうどいいあんばいに、公園の敷地が片町線の線路沿いにあるということなので、さっそく行ってみることにします。
それにしても、柵に掲げてある看板の手作り感が、また何ともいいですよねぇ~A(^^;
東寝屋川駅の近くにある寝屋川公園

この「寝屋川公園」、公園入り口のエントランスがメチャメチャ長いのにビックリします!
300メートルくらいはあるかと思われますが、それにしてもほんのりと色づき始めた並木道は、なかなか風情があって、いい雰囲気を醸し出してますね~。
本格的な紅葉にはまだまだなんですが、うっすらと色づいた木々がいいですねー


しばらく公園内も歩き回ってみましたが、それにしてもやたらと広い敷地です!
公園の案内図があったので見てみましたが、入り口から延々歩いたにも関わらず、公園全体の1/3も歩けていないことが判明しまして・・・(x_x;

さすがに全部回るわけにも行かないので、片町線沿線を進むことにします。
入り口は細長かったんですが、実はメチャメチャ広い公園なんです!(x_x;

公園内の陸上競技場などを抜けると、木々の中に芝生で覆われた小高い丘が出現します。
と、丘の側面には穴が空いていて、格子がはめ込まれているのですが・・・ここが1991年に発掘された寝屋古墳なんだそうです(v.v)
意外とこぢんまりして目立たない「寝屋古墳」意外とこぢんまりして目立たない「寝屋古墳」

寝屋川市HPによると、土砂の流入が激しくて詳細がまだつかめていないそうなんですが・・・ともあれ生まれて初めての「古墳」は、けっこうこぢんまりした可愛らしいものでした。



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JR西日本・学研都市線(その7)

メチャメチャ寒い日が続いたかと思ったら、今日の大阪は一転、日中は汗ばむくらいの陽気となりました(x_x;

さて、今日は久々にJR西日本・片町線(学研都市線)の沿線を歩きます。
だいぶ間が空いたことに関してちょっと言い訳させていただくと、片町線ってそもそもの運行本数が少ない上に、これまでにそこそこの距離歩いたので、往復にけっこうな時間がかかるようになってきまして。

おかげで、ここのところちょっと敬遠気味だったんですが、ぼちぼちどこまで行ったかさえ忘れそうだったのでA(^^;、忘れる前に行くことにしました・・・


○忍ヶ丘駅(大阪府四条畷市)

本日は3ヶ月前の最終到着駅、四条畷駅からのスタートとなります。
前回はかなりバタバタと立ち寄ったので、今日は少し駅の周りをウロウロしてみることにします(v.v)

四条畷の駅前はあまり広くないのですが、停車中の車やらバスで、輪をかけて狭くなっています。
車1台がギリギリ通れるくらいの幅の道が、なんと立派なバス路線になっていたりするんです(@_@;
ちょっと道を通るにも、かなりヒヤヒヤものでしたね~
きつきつ状態の四条畷駅の駅前(x_x;

この傾向、住宅街に入っても同じでして、ワゴン車など幅の広い車や、更にはクレーン車までもが通ったりするんです・・・
これ、もう少し何とかならないもんなんでしょうか?


気を取り直して駅前の商店街を歩いておりますと、楠公(なんこう)という地名が目に付きます。
やがて商店街の突き当たりには少々小振りの神社が見えてきますが、これが楠木正行(まさつら)公の墓がある土地なんだそうで、それでこの辺りの地名が「楠公」となっているみたいです(v.v)。
楠木正行公の墓所

あいにく、筆者は日本史に詳しくはないのですが、戦国時代の武将楠木正成(まさしげ)の息子で、尊皇派だったこともあって、明治維新以降にここ四条畷に神社を建立して祀られることになったんだそうです。


四条畷駅を出てからすぐに、四条畷市に入りました。
すでに駅名で見ていただけに、何かあまりにもそっけなかった感じでしたね・・・A(-.-;
あまりにもあっけなく四条畷市に入りました(-_-;


住宅街の中をしばらく歩くと、次の忍ヶ丘駅に到着します。
各駅停車しか停まらない駅なのですが、駅前には大きめの案内板が・・・
忍ヶ丘駅前の案内板を見てみると、かなりあちこちに遺跡や古墳があるみたいでした(v.v)

案内板に寄れば、駅の近辺はハイキングコースも充実しているようですが、この忍ヶ丘駅から次の東寝屋川駅にかけては、遺跡や古墳が多数あるようなんです!
恥ずかしながら筆者、生まれてこの方「遺跡」や「古墳」というものを見たことがありませんで、せっかくなので是非とも見ていきたいと思います(v.v)



(「JR西日本・学研都市線(その8)」に続く)


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【まったくの余談】東西の女子アナ論

どうも、こんばんは。
本日はひどい雨天のため、珍しく家でゴロゴロしておりました筆者です(v.v)

ネット新聞を見ておりましたら、ぼちぼちカレンダーのシーズンということで、こんな記事を見かけました。

「愛ちゃん、麻央ら美人アナカレンダー発売!」
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/showbiz/120091101002.html

関西在住が長い筆者にとっては、まず「愛ちゃん」って誰?ってところから始まるんですが(MBSの松井愛アナ?A(^^;)、ともあれ、関東と関西で決定的に違うのが、この「女子アナ」に対する温度差


関東の人って、女子アナをいわばアイドルみたいな扱いしてて、CD出したりカレンダー出したり・・・といったことやっててもOKだし、実際にそういったグッズが売れるみたいですよね!(@_@;
関西ではまず考えられないことなんですが、かといって関西に「美人アナ」がいない?という訳では決してないんです!d(-.-)

個人的には、毎日放送とか(特に)よみうりテレビとかは、けっこう美人アナは多いと思うし、朝日放送なんかは、普通にいる人みたいなんだけど、けっこう実力のある人が多いですよね!
関東出身でありながら、思い切り関西のノリに馴染んでる喜多ゆかりアナなどは、いい例ではないかと(v.v)

アナウンス技術、芸人のいなし方、笑いのツボetc.いずれもレベル高くて、「旧中山道」(きゅうなかせんどう)を「1日中山道」(いちにちじゅうやまみち)なんて読む関東の女子アナとは比べものにならんやろう!と思っているんですが・・・こんなこと言ってたら、関東の人は反発するんやろうなぁ~A(-.-;



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社会派実験シリーズ「エスカレーター右乗りの境界を探る」(その2)

うっかり忘れてしまいそうでしたのでA(^^;、忘れないうちに更新しておきます。

○阪神電鉄・本線
 ・西宮駅(兵庫県西宮市):右乗り
 ・魚崎駅(兵庫県神戸市):未確認ですm(_ _)m
○阪急電鉄・宝塚線
 ・蛍池駅(大阪府豊中市):右乗り
 ・石橋駅(大阪府池田市):右乗り
 ・川西能勢口駅(兵庫県川西市):未確認ですm(_ _)m
○京阪電鉄・本線
 ・樟葉駅(大阪府枚方市):右乗り
 ・橋本駅(京都府八幡市):未確認ですm(_ _)m
○南海電鉄・本線
 ・諏訪ノ森駅(大阪府堺市):エスカレーター未設置ですm(_ _)m
 ・浜寺公園駅(大阪府堺市):エスカレーター未設置ですm(_ _)m
○近鉄・奈良線
 ・東花園駅(大阪府東大阪市):エスカレーター未設置ですm(_ _)m

まだまだ大阪近辺しか歩けてないのですが、全然右乗りが主流みたいですね。
昨日歩いた京阪本線で、比較的京都に近い樟葉駅でさえも、相変わらず右乗りだったんです(v.v)
比較的京都に近い樟葉駅でも、相変わらず右乗りでした(v.v)

ネットで調べたところでは、近畿一円はだいたい「右乗り」で、京都の中央部は観光客などが多い影響で「左乗り」になっているという話もありましたが・・・
だとしたら、大阪や神戸の一角が「左乗り」でも良さそうな気がしますよね。

ともあれ、地道に調べていれば具体的な境界線もハッキリしてくると思いますので、また改めて最新状況をお知らせしたいと思っております(v.v)