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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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南海電鉄・本線(その18)

○貝塚駅(大阪府貝塚市)
(水間鉄道・水間線 貝塚駅 乗換駅)

蛸地蔵駅を出てさらに沿道を進むと、とうとう本日4つめの街・貝塚市に入りました!
1日で4つの市町村を通過したのは、遠歩きスタート以来初めてではないでしょうか?!
とうとう本日4つめの街・貝塚市に入りました~(T_T)

ところで、堺市からこの貝塚、さらには大阪府の南端・岬町までの一帯は、一般には「泉州」と呼ばれる地域なんですが、この辺りの名産といえばタマネギや、特にこれからの時期がおいしい水なす
普通のナスよりもふっくらとしていて水分が多く、浅漬けにするとすごくおいしいんです(^o^)

これまではさほどでもなかったんですが、貝塚市に入るとぼちぼちと、道路脇などにこの水なすの看板を見かけるようになります。
沿道には、この辺りの名物である「水なすの浅漬け」の看板も目に付きます(^^)


辺りもすっかり薄暗くなってきて、だんだんと心細くなりながら歩きますが、そんな中で筆者のテンションを一気に引き上げる光景が!
遙か遠くにではありますが、関西国際空港(関空)を飛び立った飛行機の軌跡が、ハッキリと分かります!
はるか遠くにではありますが、関西空港を飛び立った飛行機の軌跡が!(ToT)

もう一つの伊丹空港とは違い、大阪市内からはかなり遠い印象があった関空の飛行機が、肉眼で確認できるところまで来たということで、なんだか感慨もひとしおです(T_T)


さて、ようやく次の駅・貝塚駅にたどり着いたときには、辺りはもう真っ暗。
貝塚駅の駅舎の写真も、なんだか怪しい雰囲気に写ってしまってますね・・・
次の貝塚駅にたどり着いたときには、辺りはもう真っ暗になっていました・・・

と、駅前の商店街には、なぜか作家・田辺聖子氏の歌碑が。
確か生誕は大阪市、現在は伊丹市にお住まいだと記憶しているのですが???
貝塚駅前には、なぜか作家・田辺聖子氏の歌碑が(?_?)

後日ネットで調べても、どうして貝塚にこの歌碑なのか、とうとう分からずじまいでした・・・
ともあれ、辺りもすっかり真っ暗になってしまいましたし、本日はこれまでといたします(v.v)



<本日(2010/04/17(土)の実績>
・本日の実績   :25,218歩(20.2km)
・2010年4月の実績:217,067歩(173.7km)
・2010年の実績  :1,295,358歩(1,036.3km)

・訪問済路線数  :23路線/137路線(16.8%)
・訪問済駅数   :206駅/1,686駅(12.2%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 本線 貝塚 水ナス 田辺聖子 関西国際空港 関空

南海電鉄・本線(その17)

○岸和田駅(大阪府岸和田市)
○蛸地蔵駅(大阪府岸和田市)

南海電鉄の沿線から少し離れた道路を歩いていますと、こういったデザインの自動販売機を何台か見かけます。
自販機のデザインまで「だんじり」になっているとは、かなりの気合いの入りようですよね~(^^)
自販機までだんじりのデザインになっているとは、かなりの気合いの入りようです(^^)

岸和田駅前からしばらく歩いていると、右手にいきなり岸和田城のお堀と天守閣が見えてきます。
ビルが建ち並ぶ街中にいきなりお城が現れるので、初めての筆者はけっこうビックリしてしまいました!
やがて左手に岸和田城の天守閣が見えてきます!

せっかくなので、お城の周りをブラブラしてみます(v.v)
この立派なお城が、明治以降ついこの数十年前まで廃城だったとは、ちょっと信じられませんね・・・

この岸和田城、Wikipediaによると600年以上の歴史を持つお城なんだそうですが、明治以降廃城になり放置されていたとのこと。
今の姿に復元されたのはつい数十年前とのことで、これだけの立派なお城にもかかわらず、なかなか大変な歴史があったんですね・・・(-_-)


さて岸和田城の周りを一周していると、このような立派な門構えのお屋敷を見かけます。
長い塀に囲まれ、庭の木々もよく手入れされていて、さぞかし著名な方のお屋敷なんだろうと看板をよく見ると・・・
「がんこ寿司」?!
「がんこ 岸和田五風荘」は、知る人ぞ知る岸和田のスポットとなっているんです!(^^)

実はここ、知る人ぞ知るがんこ寿司・岸和田五風荘という立派な店舗でして、敷地面積は2,400坪!(@_@)
その昔、岸和田城主の御茶屋跡を利用して、店舗にしてしまったんだそうです。

これだけの立派な店舗?であっても、(リンク先を見ていただくと分かりますが)お値段は街中にある「がんこ」とさして変わらずリーズナブル!
場所は少々不便ではありますが、けっこう穴場的なスポットではないでしょうか。


さて、沿線に戻ります(v.v)

岸和田城から10分ほど歩くと、次の駅・蛸地蔵駅にたどり着きます。
洋風なこぢんまりとした造りが、なかなかいい味出してますよね!(^^)
洋風でこぢんまりとした造りがユニークな蛸地蔵駅の駅舎洋風でこぢんまりとした造りがいい味出してる、蛸地蔵駅の駅舎

ところで、難読地名が多い近畿ではあるのですが、この「蛸地蔵」のようにインパクトのある地名もまた多いですよね。
この蛸地蔵駅、その昔岸和田城が敵の軍勢に攻め入られたときに、おびただしい数のタコを従えたお坊さんが敵を退治してお城を守ったという逸話があって、岸和田城の堀に埋めてあったお地蔵さんを掘り出して祀ったのがその名の由来といわれています。

くだんのお地蔵さん、駅近くの天性寺(てんしょうじ)というお寺に祀られていて、地蔵堂としては日本一の大きさなんだそうですが・・・残念ながら一般に公開されるのは1年のうち2日だけということで、またその頃に改めて伺いたいと思います(v.v)

ともあれ、駅前の商店街でも、このように駅名をもじったユーモラスなキャラクターが目に付きます(^^)
蛸地蔵駅前の商店街でも、このようなユーモラスなキャラクターが目に付きました(^^)



(「南海電鉄・本線(その18)」に続く)


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タグ:南海電鉄 本線 岸和田 蛸地蔵 がんこ寿司 天性寺

南海電鉄・本線(その16)

○春木駅(大阪府岸和田市)
○和泉大宮駅(大阪府岸和田市)

さらに南下していると、沿線の道が途切れてしまいまして・・・(T_T)
線路を見失わないように注意しながら、久しぶりに住宅街の中をさまよって?ますと、右手に巨大な施設が見えてきます。
沿線から少し離れて歩いていると、沿線に巨大な競輪場の施設が見えてきます(@_@;

これ、「岸和田競輪」の施設(競輪場)なんですが・・・ギャンブルをまったくしない筆者にとっては、たいへん失礼ながら
「あー、そんなんテレビか何かで聞いたことあるわ~」
という程度の認識でして・・・

とはいえ、これだけ大きな施設が駅近にないことはないだろうと思って歩いてますと・・・ようやく、岸和田市最初の駅・春木駅に到着しました~(^^)
とうとう、「和歌山」の文字がこれだけハッキリと現れるようになりまして・・・(T_T)

ぱっと見、何気ない平和な駅前の光景ではありますが・・・何より筆者の印象に一番深く残ったのは
和歌山
の3文字でして・・・

昨年末からチャレンジしている生駒山越え&奈良県入りも、(多分にタイミングの問題もあるかと思いますが)思い切り挫折しているし・・・(-_-;
南海線沿線はここまで割と順調に進んでますから、ひょっとしたら奈良入りよりも和歌山入りの方が先になってしまうかもしれません・・・


春木駅の近辺をウロウロしておりますと、この辺りならではのご当地グルメの名前を見かけます。
その名も「かしみん焼き」
これまでは、関西でもけっこうマイナーな存在の「かしみん焼き」ですが、最近は大阪市内でもぼちぼち見かけるようになってきました(v.v)

かしわ(=鶏肉)のミンチと牛脂をお好み焼きの生地の上に乗せて焼いたものなんですが、正直関西地区でもまだまだマイナーな存在でして・・・
泉大津からこの岸和田近辺でよく食べられている「ご当地グルメ」なんだそうで、筆者も一度だけ味わったことがあるんですが・・・正直、ダイエット中の筆者にとっては、少々脂がきつすぎてダメでしたね~


ところで、岸和田というと全国的に有名なのが「だんじり」
町中を歩いていますと、所々にだんじりで使う地車を格納する倉庫を見かけます!
岸和田といえば「だんじり」なんですが、街を歩くとその「地車」を格納する倉庫をあちこちで見かけます!岸和田といえば「だんじり」なんですが、街を歩くとその「地車」を格納する倉庫をあちこちで見かけます!岸和田といえば「だんじり」なんですが、街を歩くとその「地車」を格納する倉庫をあちこちで見かけます!

夏から秋にかけて、だんだんと祭り目指して街全体が盛り上がってくるのでしょうが、今のところはまだ穏やかな住宅街でしたね!


しばらく歩くと、次の和泉大宮駅にたどり着きますが・・・各駅停車しか停まらない駅とはいえ、あまりにも地味な(失礼)外見に、ちょっとビックリでしたねぇ~A(-.-;
たどり着いた次の和泉大宮駅は、ずいぶんとあっさりとした建物でした・・・

筆者の個人的な印象ではありますが、駅近辺にやたらと「カラオケスナック」が多くて、休日の昼間にもかかわらず、お酒の入ったおっちゃん&おばちゃんの美声&奇声があちこちから聞こえておりました。
・・・それにしても、どうして大阪のおばちゃんって、「天城越え」みたいなしっとりした歌を大声でがなるようにして歌うんでしょうかねぇ(?_?)



(「南海電鉄・本線(その17)」に続く)


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タグ:南海電鉄 本線 春木 和泉大宮 だんじり かしみん焼き

南海電鉄・本線(その16)

○忠岡(ただおか)駅(大阪府忠岡町)

大津川を渡りきると、もうそこは次の町・忠岡町になります。
ここ忠岡町は、今日現在で日本で一番小さな「町」なんだそうです(v.v)

この忠岡町、実は(この記事を書いている時点でですが)4.03平方キロしかない日本で一番面積が小さい「町」なんです!
(仮に正方形の土地だとしたら、2km四方しかないことになりますね・・・(@_@))

ちょっと前から全国で市町村合併が相次いだため、数多くの「町」が姿を消してしまったわけですが、そんな中でこれだけ面積が小さいながらも、いまだに「町」の地名を守り通しているのはすごいですよね!
筆者の町歩きを再開してからも、初めて「町」を歩いたのではないかと思います。


ともあれ、この辺りになると高架もなくなり、沿線の仕切りも低くなって、何だか懐かしい風景が広がっています(^^)
この辺りになると高架もなくなり、沿線の仕切りも低くなって、何だか懐かしい風景が広がります~(^^)

やがて忠岡駅にたどり着きますが、駅前で見つけた町の案内板も、こんな感じでずいぶんスッキリしたものになってます(v.v)
忠岡町駅前の町の案内板も、けっこうすっきりしたものになっています(v.v)


さて、駅前の案内板にあったように、忠岡町は東西に細長いところでして。
沿線を歩いているとあっという間に、本日3番目の岸和田市に入りました!
今日3つめの岸和田市に入りました~(^o^)/



(「南海電鉄・本線(その17)」に続く)


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南海電鉄・本線(その15)

本日の近畿地方、昨日の大雨から一転、すごく爽やかな青空となりました~(^o^)

先日の久しぶりの遠歩きも、雨のため何だか消化不良で終わってしまいまして・・・
せっかくなので、今日は少々遠出してみようと思いまして!

というわけで、本日は久々の南海電鉄・本線を歩きます。
こちらも、前回は日没サスペンデッドで中途半端な終わり方をしていたのでA(^^;、今日はきっちり?やりたいと思います(v.v)


○泉大津駅(大阪府泉大津市)

前回日没のため、何が何やら分からない状態で終わってしまいましたが・・・泉大津駅の周りはこんな風になってます。
泉南地域の鉄道路線でも有数の乗降客数の駅だけに、駅前も巨大な施設がたくさん建っています(@_@)
前回は日没サスペンデッドでご紹介できませんでしたが、泉大津の駅前はこんな風になってます(v.v)

ところで、駅前の案内板にはこんなPRが・・・
「羊と歩むふれあいの道?!」
「羊と歩むふれあいの道?!」

筆者も大阪に移り住んで二十年ちょっとになりますが、今の今まで聞いたこともありません(@_@;
後ほど調べたところでは、江戸時代に泉南地域で綿花の栽培が盛んだった影響で、その名残でしばらくは毛布の生産が盛んだった土地なんだそうです。
少々飛躍気味ではありますがA(^^;、その関連で「羊」とつながっているようです。


ともあれ、前回は真っ暗だったので分からなかった高架線の工事の様子もよく分かります(^^)
前回は真っ暗で分かりませんでしたが、高架化工事も順調のようです(^o^)


泉大津駅を出てしばらく沿線を歩き、南隣の忠岡町との境となっている大津川を渡ります。

川の中洲に咲いている菜の花がたっぷりと春らしさを感じさせてくれるのですが…それにしても菜の花って、何でこうも春の青空にきれいに映えるんでしょうねぇ~(^^)
忠岡町との境界に流れる大津川の中州には、色鮮やかな菜の花が咲いておりました~



(「南海電鉄・本線(その16)」に続く)


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阪急電鉄・今津線(その2)

○西宮北口駅(兵庫県西宮市)
(阪急電鉄・神戸線 西宮北口駅乗換駅)

阪神国道の駅を通り過ぎて、さらに住宅街の中を北上します。
いつものことながら、阪急の沿線は(住宅街が多いせいもあるのですが)ブログに書くようなネタを見つけるのになかなか苦労します・・・A(-.-;

ともあれ、また少し歩くと、次の西宮北口駅が見えてきます。
この西宮北口駅、この辺りではかなり大きな駅でして、駅前には巨大な商業施設やお店が数多く建ち並んでいます。
西宮北口駅の近辺は、巨大商業施設やお店が数多く建ち並んでいます。西宮北口駅の近辺は、巨大な施設やお店が数多く建ち並んでいます。


ところで、昔からの野球ファンの方は「阪急・西宮スタジアム」という球場があったのを覚えておられるかと思います。
今はなき阪急ブレーブス(今のオリックス・バファローズ)の本拠地だったのですが、今はその建物も解体されて、跡地は阪急西宮ガーデンズという、巨大な商業施設になっているんです。
昔ながらの野球ファンには懐かしい「西宮スタジアム」の跡地は、今やこのようになっております・・・

南海ホークスの本拠地だった大阪球場がなんばパークスに生まれ変わったり・・・と、何だか最近のプロ野球人気の低迷ぶりを象徴するような傾向ではありますが・・・ともあれ、昔からの野球ファンにとっては、これからもどんどん頑張っていってほしいものだと思っております(v.v)


現在歩いている阪急電鉄・今津線、実は今まで歩いてきた今津~西宮北口の路線で、いったん路線が途切れてしまうため、この西宮北口駅で(同じ路線にもかかわらず)列車を乗り換えねばならないんです!

かなり不自然な造りではありますが、そもそもは1本のちゃんとした路線だったそうで、この西宮北口駅の中で神戸線と今津線の線路とが直角に交わる、世界的にも珍しいダイヤモンドクロスと呼ばれる設備もあったそうです。
今となっては、昔の写真や鉄道ファン向けのジオラマ(→阪急電鉄が売り出してるのが面白いところですがA(^^;)などでしか分からなくなっています。

ともあれ、分断された北側の路線ホームはこんな感じになってます。
今や分断されてしまった今津線の、北側路線のホームになります。


西宮北口駅を出て、さらに沿線を北上します。
この辺り、高級住宅街の上地域コミュニティがしっかりしているせいか、町並みもきれいで落ち着いた雰囲気になっています(^^)
当然ながら、道ばたにタバコの吸い殻やゴミはほとんど落ちてないし、散歩させた犬のウ●コが散らばっている・・・といった光景もまったく見ませんでした。
この辺り、すごく落ち着いてきれいな町並みが続きます(^^)

芦屋を歩いたときも思ったのですが、やはり
「地元住民の意識がしっかりしていると、結果こうも住環境が違うものなのか・・・」
と、(自宅周りの住環境があまりよろしくない)大阪市民はつくづく思うのでした(-_-)



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タグ:阪急電鉄 今津線 西宮北口 阪急バファローズ 西宮ガーデンズ 門戸厄神

阪急電鉄・今津線(その1)

昨日のすごく気持ちいい青空から、本日はだんだん微妙な雲行きになっています。
春先は仕方ないのでしょうが、ここのところ、なんだかよく分からない天気が続いていますねぇ・・・(-_-;


そんな怪しげな雲行きではありましたが、久しぶりに本格的な遠歩きに出かけます。
本日歩くのは、兵庫県の西宮市から宝塚市を南北に結ぶ、阪急電鉄・今津線の沿線です。
阪急電鉄・今津線の詳細についてはこちらを参照ください。

この今津線、関西では比較的マイナーな路線なのですが、それでも沿線にはいくつか関西を代表するスポットがあるんです。
追ってそれらのスポットもご紹介できればと思いますが・・・それより何より、昨年夏よりもさらに長いブランクをあけての遠歩きなので、運動不足がたたってヘロヘロにならないか不安です・・・


○今津駅(兵庫県西宮市)
(阪神電鉄・本線 今津駅乗換駅)

まずは今津線の南端・今津駅からスタートします。
しばらく高架線が続くので、かなり快適に歩けます(^o^)
本日は阪急電鉄・今津駅からのスタートとなります(v.v)


と、ふと沿線脇を見ると、少し遅めの桜が満開になっているのが目に入りました!
あいにく、今年はじっくりと昼間の桜を眺める機会もなかったので、しばらく寄り道してみることにします。
今津線沿線の小さい小川の沿道には、少々遅咲きの桜が咲き乱れていました~(^o^)今津線沿線の小さい小川の沿道には、少々遅咲きの桜が咲き乱れていました~(^o^)

先週訪れた夙川よりもさらに狭い、名前も知らない小さな川なんですが、両岸のたくさんの桜の木が、一斉に満開になっている様は、なかなかの壮観です!
あいにく風が強いんですが、舞い散る花吹雪もまた一興ですねぇ~(^^)
名もない小さな川ではありますが、両岸に植えられている桜の木々が咲き乱れる様は壮観です!風が強かったのですが、舞い散る花吹雪もまた一興です(v.v)



○阪神国道駅(兵庫県西宮市)

桜並木に見とれていましたが、ほどなく次の阪神国道駅が見えてきます。
と、駅舎のすぐ横には、ビックリするくらい大きなタンク状の建物が!(@_@;
いつもお世話になっている(?)、アサヒビールさんの西宮工場の建物ですm(_ _)m

これ、筆者がいつもお世話に(?!)なっているアサヒビールさんの西宮工場の建物なんです!

阪神電鉄・本線の沿線では、菊正宗さんなど日本でも名だたる日本酒造メーカーの工場も通ったのですが・・・今回は筆者も大好きなビール工場と言うことで、かなり興味津々です!(^o^)
アサヒビールさんのHPによれば、できたてビールの試飲もさせてくださるそうですが・・・そのうち彦根のキリンさん京都のサントリーさんの工場を飲み回る企画なども、是非とも検討したいと思います~!
(残念ながら、サッポロビールさんは近畿に工場がないようです・・・)


阪神国道の駅舎自体は高架の1階部分にあるのですが、レトロな雰囲気の漂う外観とは異なり、中は非常にきれいでハイテク?な施設ですよ。
阪神国道駅の駅舎は高架下にあります。


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タグ:阪急電鉄 今津線 アサヒビール 西宮工場 阪神国道

夜桜見物@夙川公園

こんにちは、筆者です(v.v)
またしても本業多忙のため、かなり久しぶりの更新となってしまいましたm(_ _)m


なんだかんだとやっているうちに、寒さもすっかり和らぎまして、ここ近畿地方も絶好のお花見日和となりました~(^o^)
特に今日は久しぶりに週末の青空で、我が家(マンション)の玄関先にある桜も青空に映えて、なかなかいい絵になってます!
筆者の自宅玄関前の桜も満開です!(^o^)筆者の自宅玄関前の桜も満開です!(^o^)



お花見するには、おそらく今週末が絶好のタイミングなのでしょうが・・・
残念なことに、筆者はヤボ用のため、日中は神戸方面でカンヅメとなっていまして・・・(T_T)

仕方がないので、帰りしなに兵庫県でも指折りのお花見スポット・西宮市の夙川(しゅくがわ)公園に立ち寄って、夜桜を楽しむことにします。
「大阪・光のルネサンス」以来の夜歩きですね・・・)


筆者が出かけたのは多少遅い時間になりましたが、阪急電鉄・甲陽線 苦楽園口駅を降りると、いきなり出店の明かりと自家発電器のエンジン音・・・という、おなじみの雰囲気が広がります。
夙川公園の入り口に近づくに連れ、出店や花見客の声が聞こえてきます。

それにしても、筆者が子供の頃の出店というと、
・わたがし
・焼きトウモロコシ
・焼きイカ
・お面
・おもちゃ
くらいしかなかったんですが、最近はいろんなバリエーションの出店があって、見ててもなかなか飽きませんね~


ところでこの夙川公園、大阪湾に注ぐ夙川というかなり小さい川に沿って作られた、全長4kmあまりの公園なんですが、終戦直後に沿道に植えられた桜並木のおかげで、今では兵庫県でも有数のお花見の名所となったそうです。

少々暗くて分かりにくいんですが、筆者がいてる阪急電鉄・苦楽園口駅は案内板の上辺りです(v.v)
(暗くて分かりにくいんですが)夙川公園の全体図です(v.v)


それにしても、ほんのりと薄暗い街灯に浮かび上がる桜の花も、なかなか不思議な魅力がありますねぇ~
ただ残念なことに、携帯のカメラを通すと微妙な花びらの色合いが薄れてしまい、何だか味気ない画像になってしまいました・・・
暗闇に浮かび上がる桜の花も、なかなか不思議な魅力がありますね~20100402-11.jpg20100402-14.jpg


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