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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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阪急電鉄・宝塚線(その20)

宝塚歌劇団の劇場を抜けてしばらく歩くと、辺りの雰囲気にかなり似つかわしくない、全面シルバーの斬新なデザインの建物が!
「花乃みち」をさらに進むと、奥になにやら斬新なデザインの建物が!(@_@;

近くに寄ってみると、交差点にはこのような標識があります。
その上、(アラフォー世代の方ならおわかりでしょうが)「火の鳥」のオブジェまで!
建物の前の交差点には、このような標識があって、「火の鳥」のオブジェがあります。


・・・そう、くだんの建物、日本をはるかに超越した世界的な漫画家・手塚治虫先生の記念館なんです!

筆者も「ジャングル大帝」や「ふしぎなメルモ」、「ブラックジャック」など、先生の作品をリアルタイムで見てきた世代ですし、(めっちゃ年代が疑われることを覚悟の上で言わせていただくと)「鉄腕アトム」のカラー版(あくまで「ジェッター・マルス」ではない)をテレビで見た記憶があるんです!d(-.-)

手塚先生が青年時代まで育った土地がここ兵庫県宝塚市ということで、宝塚市立の建物として建てられた記念館なんだそうですが・・・営業時間が17時までということで、残念ながらギリギリで筆者は中にはいることは叶いませんでした(T_T)

記念館の壁面には、手塚先生の作品がレリーフとして飾ってあります。
手塚先生をご存じでない世代の方のために補足しますと:
○写真左:(左から)「鉄腕アトム」のアトム、「リボンの騎士」のサファイア、「鉄腕アトム」のヒゲおやじ
○写真右:「ジャングル大帝」のレオ、「ブラックジャック」、「火の鳥」

となりますd(-.-)
手塚治虫記念館の壁面には、先生が描かれた有名なキャラクターのレリーフが飾ってあります(^^)手塚治虫記念館の壁面には、先生が描かれた有名なキャラクターのレリーフが飾ってあります(^^)

今回は残念でしたが、何より日本だけでなく世界を代表する漫画家の一人であり、筆者も小さい頃からかなりヘビーに馴染んできた方なので、近々(阪急今津線を走破した折にでも)絶対に訪れたいスポットですねー


手塚治虫記念館の裏手には、駅前の賑わっている場所でもありながら、かなり緑が豊かな一角があるんです。
昔「宝塚ファミリーランド」という遊園地があった場所は、自然がいっぱいの「宝塚ガーデンフィールズ」という緑地公園になっています。宝塚ガーデンフィールズの中は、ベンチやゴミ箱もいい感じのデザインになっていて、ぶらり歩くにもなかなか快適です~(^^)


ここ、「宝塚ガーデンフィールズ」というスペースで、写真にある遊歩道のほか、ドッグランやレストラン、静かなブームになっているイングリッシュガーデンなどがあるスペースなんです。
ベンチやゴミ箱などもデザインに凝っていて落ち着いた雰囲気なので、ぶらぶら歩くにもなかなか快適です(^^)

筆者が関西に来た頃は、「宝塚ファミリーランド」という遊園地があったのですが、不況&少子化の影響で2003年に閉園してしまったんです・・・
その跡地にできたのがこの宝塚ガーデンフィールズなんですが、駅近の絶好のロケーションの上にさまざまな施設も充実しています。

当然、広い駐車場も整備されているんですが、その脇にはこんな絶景が楽しめるスペース(犬も同伴できるみたいです)も!
また、あいにく到着時間が遅かったので閉まっていましたが、園内にはイングリッシュガーデンもあって、温室やバラ園も整備されていて、筆者が前を通ったときには、係の方が閉園後の手入れをされていました。
中では、お茶や軽食も楽しめるようです(v.v)
駐車場脇には、このような広場も広がっていて、六甲の山々の雄大な景色が楽しめます。園内には「シーズンズ」と呼ばれるイギリス風の庭園があって、オリジナルのバラ園や温室もあるんです!


元遊園地だったということで、ガーデンフィールズの敷地はかなり広いんですが、その一角には昔遊園地だったことをしのばせるものが残っています。
ガーデンフィールズの片隅には、遊園地だった当時をしのばせるメリーゴーランドが残っていました・・・飾り付けも細やかなんですが、実は今も現役で働いてるみたいですね!(@_@)

メリーゴーランドをここまで近距離で、しかもじっくりと見たことがなかったのですが・・・けっこう細かいところまで作り込んであるし、綺麗なもんなんですね~(@_@)
ネットで検索しても、メリーゴーランドの美しさに魅せられた方のHPやブログが数多くあるのもうなずけます。

ちなみにこのメリーゴーランド、いまだ現役で動いているようです!


さて、久々にけっこうな距離歩いたのでヘロヘロになって駅に戻ります(x_x;
駅裏を流れる武庫川からの駅裏の光景ですが、なんだかホッとする絵になってますねー

・・・それにしても、今回の写真にことごとく写り込んでいるタワーマンションの姿は、改めて見ても「無粋」です・・・(-_-;
武庫川にかかる橋から劇場を一望します。


ちなみに、今日2010/05/29(土) 現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :79.4kg
体脂肪率 :20.4%
本日の歩数:23,557歩(約19km)
制覇した路線・駅数(再開後):21路線226駅
2010年5月の平均歩数:12,213歩/日
2010年の累積歩数  :1,809,015歩(約1,447km)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:阪急電鉄 宝塚線 手塚治虫 宝塚ガーデンフィールズ メリーゴーランド 宝塚ファミリーランド

阪急電鉄・宝塚線(その19)

○宝塚駅(兵庫県宝塚市)[近畿の駅百選 選定駅]
(阪急電鉄・今津線 宝塚駅、JR西日本・福知山線 宝塚駅 乗換駅)

清荒神駅を出ると次の宝塚駅までは(直線距離では)すぐのはずなのですが・・・道が入り組んでいて沿線から離れることが多く、なかなかたどり着けません(T_T)

ようやく鉄道の沿線にたどり着いたと思ったら・・・なぜか阪急電鉄の宝塚駅は線路の向こうに!
どうも途中で阪急線とJR福知山線がクロスしていたようで、知らないうちにJR宝塚駅にたどり着いていました~A(^^;

・・・そう、これまで併走していた阪急・宝塚線とJR福知山線が、知らず知らずのうちにクロスしていて、筆者は期せずして、JRの宝塚駅に到着してしまいました・・・
なんだか複雑な心境ではありますが、ともあれ阪急電鉄の宝塚駅にたどり着いたのは事実ということで(v.v)

それにしても、かなり立派な駅舎だし、何よりデザインが渋いですよね!
今日歩いてきた道のりでの光景など考えると、関西に数多くある鉄道路線の中でも、阪急電鉄・宝塚線がとりわけハイカラな路線といわれる理由が、十分分かります。
ようやく、【阪急電鉄の】宝塚駅に到着しましたA(^^;ようやく、【阪急電鉄の】宝塚駅に到着しましたA(^^;


この「宝塚」という地名が全国的に知られたのは、やはり「宝塚歌劇団」のおかげでしょうか。
意外と知られていないのですが、宝塚歌劇団も阪急電鉄と同じ阪急阪神ホールディングスという会社が経営していて、他にも映画の東宝、テレビ局の関西テレビ、観光バス、ホテル経営・・・など、かなり手広く経営してはるみたいですね!(@_@)

関西にそこそこ長く住んでいる筆者としては、
「阪神電鉄と宝塚歌劇団の経営は同じ会社?!」
という事実にかなりの違和感を覚えるのですがA(^^;、ともあれ、その宝塚歌劇団の劇場は駅前近くにあるので、さっそく出かけてみます。


駅前の大きなショッピングセンターを出ると、そこには「花乃みち」(花のみち)と称する通りがあります。
少し歩くと、近辺が一望できる高台に至るんですが、そこに上ってこのネーミングを納得しました!
辺りの景色が一望できるのももちろんですが、何より目の前に歌劇場の建物が現れて、確かに
「スミレの花への道」
ですよねぇ~
駅前には「花のみち」と呼ばれる通りがあるので歩いてみます(v.v)高台に上ると近辺が一望できて、歌劇場もすぐ目の前に見えます!(^^)

花乃みちの高台を降りると、すぐそこに宝塚歌劇団・宝塚大劇場の建物になります。
筆者の周りでも、宝塚歌劇の熱狂的なファン(それも全員女性!)が何名かいますが、この劇場にかなり足繁く通っているようです。
「花乃みち」を進むと、歌劇場の前にたどり着きます

筆者も(いったいどんなものなのかという)興味はそこそこあるのですが、男性の立場的としては、ここに足を踏み入れるにはそこそこの勇気が必要でして・・・A(^^;
あいにく、今まで一度も中に足を踏み入れるに至っておりません(v.v)


宝塚歌劇場の正門前には、阪急電鉄の創立者である小林一三氏の銅像が建っています。
現在の阪急グループを創設した小林一三氏の銅像が建っております(v.v)

1910~30年代にかけて、それまで鉄道の恩恵にあずかっていなかった地域にまず鉄道を敷いて、その後沿線の住宅街や娯楽施設などを整備する→沿線住民が通勤やレジャーなどのため鉄道を利用して儲かる・・・というビジネスモデルが主流だったんだそうです。

関東では東急(東京急行電鉄)が代表的な例なのですが、関西ではこの小林一三氏がいち早く阪急電鉄・宝塚線を整備し、沿線に遊園地や住宅街、果ては歌劇場まで整備した・・・という経緯があるそうです(v.v)

そういえば、これまで近畿一円の鉄道沿線を歩き倒してきながらもご紹介できなかったのですが、折しも今年は
・阪急電鉄
・近畿日本鉄道(近鉄)
・京阪電鉄

といった関西の主要3社が開業100周年なんだそうでして、近々時間的な余裕ができましたら、記念の個人的イベントなども催したいと思っております(v.v)
(ちなみに阪神電鉄は1905年、南海電鉄はもっと古くて1885年(→日本の私鉄で最古)の開業だそうです)



(「阪急電鉄・宝塚線(その20)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その18)

○清荒神(きよしこうじん)駅(兵庫県宝塚市)

売布神社駅から次の清荒神駅へは、5分ほどの歩きで到着します。
こぢんまりとした駅舎が、なかなかいい雰囲気出してますよね~(^^)
こぢんまりとした雰囲気がいい味を出している清荒神駅の駅舎です(^^)

これまで歩いた中山観音駅(旧・中山駅)、売布神社駅同様、この清荒神駅も清荒神清澄寺というお寺さんの最寄り駅でして、かまどの神様を祀っているんだそうです。

さまざまなお店が建ち並ぶ駅前の商店街を抜けると、参道の案内図があったのですが・・・本堂に至るまで、けっこうな距離ありますねー
ここまでそこそこの距離を歩いた&安産祈願の中山寺でお参りしてきた(?!)筆者は、さすがにお参りに行く気力は残っていません(x_x;
清荒神清澄寺へ至る道のりはかなり長そうでして、これまでも結構な距離歩いてきた筆者は参拝を断念することにします・・・(T_T)


さて、ここまでそこそこの距離歩いてきましたが、これまではほとんど視界に入ってこなかった六甲の山々が、すごく近くに見えるようになりました!
阪神電鉄沿線から眺めた姿とはまた違って、生駒山同様かなりがんばれば制覇できそうな感じではありますねー
(その前に心肺能力と脚力を鍛え直さねばダメですが・・・)
少しずつ陽も傾いてきましたが、ここまで来ると六甲の山々がすごく近く見えてきます!(v.v)



(「阪急電鉄・宝塚線(その19)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その17)

○売布神社(めふじんじゃ)駅(兵庫県宝塚市)

中山駅を出てしばらく歩くと、程なく次の売布神社駅の駅舎が見えてきます。
この売布神社駅といい次の清荒神駅といい、同じ関西に住む人でさえもほとんど分からないだろう、高レベルの難読地名ですよねぇ~!(@_@;
この辺り、神社やお寺などがけっこう集中しているのですが、その影響もあるのではないかと思います。
難読地名が多い関西でも、飛び抜けて難読な「売布神社駅」の入り口です(v.v)

この売布神社駅、各駅停車しか停まらない駅なのですが、駅前はかなり広くて店も多く、賑わっています!
各駅停車しか停まらない駅にもかかわらず、駅前は比較的広くてにぎわっています。


ところで、相も変わらず阪急・宝塚線と福知山線はものすごく近くを併走しているんですが、中にはこんな光景もあるんです!(@_@;
ここまで近いと、どっちの信号が鳴っているのか分かんないんです!(>_<)

ちょうど家1軒分、直線距離で15mくらいになるのでしょうが、さすがにここまで近いと、どっちの信号が鳴っているのか分からなくなります!(>_<)
(実際、筆者も経験しました)

ここから更に両線は宝塚駅まで併走を続けるのですが、さすがに変化の少ない阪急線沿線は飽きてきたのでA(^^;、(かなりの反則技ですが)しばらくJR西日本・福知山線の沿線を歩きます。
今まで筆者が歩いた中では登場していないのですが、このタイプの車両も福知山線ではよく見かけますねー
そろそろ阪急・宝塚線沿線の道に飽きてきたのでA(^^;、反則ですがJR西日本・福知山線の沿線を歩きます・・・



(「阪急電鉄・宝塚線(その18)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その16)

○中山観音駅(旧・中山駅 兵庫県宝塚市)

山本駅から次の中山駅にかけては、周囲はすごく閑静な住宅街や畑が続いています。
周りに高い建物がほとんどない分、空がすごく広く見えます~(^^)
相変わらず住宅街の中を進みますが、周りに高い建物がない分、空がすごく広く見えます!(^o^)


自然もだいぶ増えてきて、山すその方からはウグイスのきれいな鳴き声が聞こえてきますが、そんな中こんなものを見つけました。
なんだか久しぶりに、野菜の無人販売を見たように思います(^^)

なんだかすごく久しぶりに、野菜の無人販売を見かけたような気がします。
売れ行きもなかなかのようですが、そらまめはあまり人気がないようですねぇ・・・


やがて次の駅、中山観音駅駅前の広場が見えてきます。
ここには安産祈願で有名な中山寺があるので、駅前にも駐車場やおみやげ屋さんが数多くあるのですが、そんな中での光景を2つ。

他から初めて関西に来られた方が驚かれることといえば、
・エスカレーターが右乗り&左側をアクティブに(?)歩く(@_@)
・どんなに人通りが多くても、道いっぱいに広がってダラダラと歩くおっちゃん&おばちゃん集団(-_-;
・虎、豹をはじめとして、果てはワニやトカゲなど、ありとあらゆる動物柄の服を着た人がやたら多いA(^^;

などなど、数え上げればきりがありませんが、これもその1つ。
関東では「パーキング」なんですが、なぜか関西では「モータープール」なんです(?_?)

関西以外では駐車場を「パーキング」と書いているところがほとんどなんですが、なぜか関西では「モータープール」なんです!
筆者も最初は意味が分からなかったんですが、確かによくよく考えれば、意味も分からないではないですでぇ~


あと駅前のおみやげ屋さんでよく見かけるのが、この「さらし」の文字。
中山駅の近辺では、なぜだかこの「さらし」の文字をよく見かけます・・・

お寺のHPによると、安産祈願に来られた妊婦さんに祈祷済みのさらしを渡し、その「お礼参り」に来るときにはさらのさらしをお寺に納める、ということで、そのさらしをあちこちのお店で売っているそうです(v.v)

今のところ「安産祈願」とは縁がなさそうな筆者ではありますがA(^^;、せっかくなので立ち寄ってみることにします。


中山寺の山門はなかなか立派な造りになっていて、お礼参りのさらしやわらじが多数吊されています。
門の両脇は、かなり立派な仁王像が守っております。
中山寺の山門はなかなか立派な造りになっていて、お礼参りのさらしやわらじが多数吊されています(^^)山門の両脇には、かなり立派な仁王像が立っています。

例によって、宗教施設なので境内の撮影は遠慮させていただきましたが、柱や欄間の色遣いがすごく鮮やかな、綺麗な本堂です。
その一方で、エスカレーターやエレベーター、自販機なども完備した、かなりハイテクな?お寺でもありましたねー(@_@)

中山寺の境内はちょっとした高台にあり、ここから眺める宝塚市内の景色はなかなかのものです!
高台にある中山寺の境内からは、宝塚市内の様子が一望できます!(^^)



(「阪急電鉄・宝塚線(その17)」に続く)


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タグ:阪急電鉄 宝塚線 中山観音 中山寺 安産祈願 モータープール

阪急電鉄・宝塚線(その15)

○山本駅(兵庫県宝塚市)

雲雀丘花屋敷駅を出て少し歩いていますと、左手に比較的大きな道路と鉄道路線?のようなものが見えてきます。
たまたま通り過ぎた列車があったのですが、思い切りどこかで見覚えがある車体の配色です!(@_@)
雲雀丘花屋敷駅を出ると、すぐ間近にJR西日本・福知山線の路線が見えてきます!

実はこれ、先日まで歩いていたJR西日本・福知山線の路線でして、この段階で路線間の距離はおよそ直線で100m。
改めて地図を見ると、両路線がどれだけ近くを走っているかが分かりますね~

大きな地図で見る

下の大きめの道を歩いたが楽だし、何よりネタもいろいろ転がっていそうなんですが・・・今回はあくまで阪急電鉄・宝塚線の沿線を歩くのが目的なので、仕方なく沿線の細い道を歩くことにします・・・(-_-)

線路からメチャメチャ近いし、何より道のもう片側は自然いっぱいの光景が展開されていて、ぼちぼち出没するヤブ蚊にやられないかとヒヤヒヤです。
・・・福知山線の沿線を歩くわけにも行かないので、仕方なく宝塚線沿線の細道を歩きます・・・(-_-;


幸いヤブ蚊の攻撃には遭わずにすんだのですが、相も変わらず左手にチラチラ見える福知山線の路線を気にしながら進むと、程なく次の駅・山本駅に到着します。
幸いヤブ蚊の攻撃に遭うこともなく、次の山本駅にたどり着きました!(v.v)

この辺り、駅前とはいえ交通量は非常に少なく、非常に快適に歩けます!(^^)
主に歩くのが住宅街の中のため、なかなか街の写真撮影も叶いませんが、沿線にはこのようなハイカラな造りのギャラリーが建っていたりします。
沿線にはこのようなハイカラな造りのギャラリーなどもあって、すごく落ち着いた町の雰囲気を醸し出しています!(^^)


ところで、山本駅から次の中山観音駅(旧・中山駅)に至る道のりには、地図にはあまり載っていない小さな池が数多くあるんです。
ほとんどが人工的に作られたもののようなんですが、そんな中でこんなすごい家が!(@_@;
この辺り、人工のものと思われる池が多いんですが、そんな中でこんな家も!(@_@;

思い切り池に張り出していて、張り出した部分は柱のみで支えられています。
実際人も住んでらっしゃるようなんですが、大雨で池の水かさが増えたときなどは、ちょっと大変なのではないかと要らぬ心配までしてしまいます・・・


(「阪急電鉄・宝塚線(その16)」に続く)


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タグ:阪急電鉄 宝塚線 山本

阪急電鉄・宝塚線(その14)

○雲雀丘花屋敷(ひばりがおかはなやしき)駅(兵庫県宝塚市)

また少しばかり歩くと、次の雲雀丘花屋敷駅の駅舎が見えてきます。

実は筆者、大阪に来てすぐに阪急・梅田駅でこの雲雀丘花屋敷駅行きの各駅停車電車を見かけました。
東京に住んでいたこともある筆者にとっては、東京にある遊園地をも連想させる
「雲雀丘花屋敷」
という地名?には、かなりのインパクトを覚えたものです!

で、各停列車の最終終着駅になるくらいなので、さぞかし大きい駅なのかと思っておりましたら・・・駅前広場も何もない、すごく静かな雰囲気の駅でして!(@_@)
昔から気になっていた「雲雀丘花屋敷駅」なんですが、各停しか停まらないにもかかわらず、4線も使えるホームになっています・・・昔から気になっていた「雲雀丘花屋敷駅」なんですが、各停しか停まらないにもかかわらず、4線も使えるホームになっています・・・

正直、どうしてこんな貧相な駅(→失礼!)が各駅停車の終着駅なのか?と疑問に思いながら、駅前近辺をブラブラと歩いていたのですが・・・そのうち、何となくその理由が分かってきました。
駅前近辺には、それこそ時代劇のお役所に出てきそうな、重厚な金具で支えられた観音開きの木の門を備え付けたお宅とか、はたまたすごく洗練されたデザインの3階建て(もちろん広々としたお庭付き!)といった邸宅が立ち並んでいるんです!(@_@;
そう、ここ雲雀丘花屋敷駅周辺は、関西でも屈指の高級住宅街として知られたところみたいなんです!

言うまでもなく、(大阪市内のように)道ばたにタバコの吸い殻やコンビニで買ったジャンクフードの食べかすがゴロゴロ転がっているはずもありません。

やはり、関西で常々言われている
「阪急沿線に住む = 一種のステイタスシンボル」
という話は、(芦屋の山の手がある神戸線は言うまでもなく)まんざらウソではなかったようですね・・・


ともあれ、沿線を先に進むと、知らないうちに本日二番目の街・兵庫県宝塚市に入っていたようです~(^o^)/
・・・と、知らないうちに二番目の街・宝塚市に入っていたようです!(^o^)/


(「阪急電鉄・宝塚線(その15)」に続く)


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阪急電鉄・宝塚線(その13)

今週一週間の近畿地方は、雨がちな上に何だか2ヶ月ほど季節が逆戻りしたような気温が続きまして、とうとう夜には我が家でもおコタが復活したくらいでして!(x_x;

とはいえ、久しぶりの遠歩きとなった本日は、すごく初夏らしい、いい気候となりました~(^o^)


さて本日歩くのは、こちらも昨年秋以来の阪急電鉄・宝塚線です。

期せずして、つい先日ど真ん前を通り過ぎた川西能勢口駅からのスタートとなりますが・・・確か前回は、日もどっぷりと暮れた中、体調不良起こしてボロボロの状態で何とかたどり着いた記憶だけが、すごく鮮明によみがえります・・・(T_T)

ともあれ、まずは前回あまりご紹介できなかった駅前の様子から。


◯川西能勢口駅(兵庫県川西市)[近畿の駅百選 選定駅]
(能勢電鉄・川西能勢口駅、JR西日本福知山線・川西池田駅 乗り換え駅)

この川西能勢口駅、まだ2、3回しか来ていないにも関わらず、これまでいろいろあったおかげで、すごく親近感がわいていますA(^^;

駅の改札を出ると、いきなり駅前には巨大な広場&商業施設が広がっています!
この広場をそのまま奥に南下すると、先日到達したJR西日本・川西池田駅にたどり着けるようになっているみたいです。
川西能勢口駅前には、巨大な商業施設が広がっています!(@_@)川西能勢口駅前には、巨大な商業施設が広がっています!(@_@)


駅舎の裏手に回ると、なにやら不思議なモニュメントが!
駅の裏手には、昔能勢電鉄ができた当時の記念碑として、列車の車輪が残されています。

昔、この川西能勢口駅から乗り換える能勢電鉄が開通した当時は、(当時「国鉄」の)川西池田駅まで直通するようになっていたんだそうです(v.v)
ただ、駅前の再開発に伴ってこの路線が廃止されたため、記念碑としてその当時使われていた車両の車輪が残されている旨、モニュメントの説明板には書いてあります。
確かに、歩いても5分くらいしかかからない距離なので、わざわざそういった路線を続けるまでもなかったのかもしれませんね。


ところで、この川西能勢口駅から西側は、いきなり沿線の道がなくなっているんです!(T_T)
仕方なく駅舎の裏道から入り、何とか沿線にたどり着きます・・・
川西能勢口駅から少し西側に行った辺りは、フェンスも低いし沿道と線路との距離も近くなっていて、絶好の列車の撮影ポイントになっています(^^)

と、この辺り、沿道から線路までの距離が異様に近いし、何より線路を隔てるフェンスがすごく低いんです!
急行停車の駅間近で列車のスピードも落ちてるし、阪急・宝塚線の車両を撮影するにはけっこういいポイントではないかと思います~(^^)
川西能勢口駅から少し西側に行った辺りは、フェンスも低いし沿道と線路との距離も近くなっていて、絶好の列車の撮影ポイントになっています(^^)


また少し歩くと、右手になにやら記念碑などが建っている公園が・・・
少し奥に入ると、なぜかここ川西にナイチンゲールの銅像が建っているではありませんか!
少し入ったところには、なぜかナイチンゲールの記念碑が建っています!(@_@)

説明板によると、とある宗教施設の創立者が大病で大阪日赤病院に入院した際、看護師の方の献身的な介護に感銘を受けて、ナイチンゲールの像をこの地に残されたのだそうです!
ロンドンにある像をそのまま複製したもので、ロンドンとここ川西の、世界に2基しかないそうです。


(「阪急電鉄・宝塚線(その14)」に続く)


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タグ:阪急電鉄 宝塚線 川西能勢口 ナイチンゲール 能勢電鉄

アラフォー世代の方には懐かしい名前?

こんばんは、筆者です(v.v)

本日は休日でお天気もすこぶるよかったのですが、GW中の記事更新etc.家の中でやることが山盛り貯まってまして、泣く泣く遠歩きを断念しました・・・(T_T)

ところで、もともと関西の地銀の中でも比較的大きかった池田銀行と泉州銀行という2行が合併して、この5月から
「池田泉州銀行」
という新しい銀行が発足しまして。

GW前後から今でも、(関西ローカルではありますが)しきりにイメージCMを流しているんですが、その中で気になる点が。
念のため、公式HPからもご覧になってください(v.v)
http://www.sihd-bk.jp/company/movie/move100501.html(リンク切れ)

「音楽:河合奈保子」(?!)

・・・そう、筆者が中高生の頃のアイドル全盛期に、当時松田聖子や柏原よしえ(現・柏原芳恵)らと人気を競い合っていた河合奈保子さんがBGMを担当しているみたいなんです!(@_@)
(そういえば、ご当人も確か大阪市住之江区・粉浜の出身だったですねぇ・・・(-.-))


確かもう結婚もして芸能界も引退し、限りなく一般の人になっていたのでは?と思っていたのですが、現役アイドルの頃から作曲もやっていて、(iTunesなど販売ルートは限定されてるみたいですが)最近まで自作のピアノ曲のアルバムなども発表していたみたいですね!

さすがに本人の姿こそ映ってはいませんが、(いまだに驚異の若さを見せつけている(?)松田聖子は別として)やはり元アイドルの方は、下手にテレビに出たりするよりも、昔のイメージのまま記憶の中でいてくれた方が絶対いいですよね!
過去には天●真●さんのように、往年のファンを奈落のどん底に突き落とす変貌ぶりだった方もいらっしゃいますから・・・(^w^;






テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:池田泉州銀行 CM 河合奈保子

神戸新交通・ポートアイランド線(ポートライナー)(その2)

○中公園駅(兵庫県神戸市中央区)
○みなとじま駅(旧市民病院前駅・兵庫県神戸市中央区)
○南公園駅(兵庫県神戸市中央区)

ポートライナーの沿線を、引き続き南下します。

沿線を歩いていて分かったんですが・・・島の北側は緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の住宅街、中央辺りはホテルやビジネスビルの建ち並ぶビジネス街・・・といった感じで、きちんとエリアの切り分けがなされているみたいですね。
島の北側は、うっそうとした木々に囲まれた落ち着いた雰囲気の住宅街になっています。島の中央部は、ホテルやビジネスビルが建ち並ぶビジネス街です。

あとポートライナーの駅は、ほとんどすべてがこのように二階建てで二階以上が改札・路線になってるんです。
聞くところでは全路線が無人運転なんだそうで、途中で分岐したりループしたり・・・という(そこそこ)複雑な路線にも関わらず、けっこううまいこと運行されているんですねぇ~(-.-)
ポートライナーの駅はみんなこんな感じで、二~三階が改札になってます(v.v)


南公園駅の途中、ちょうど三宮からの最初のループのところには、駅名にもなっている南公園があるんですが、そこに一風変わった噴水を見かけました。
噴水の真ん中に、なにやら黒い固まりが・・・
南公園には、ちょっと一風変わった噴水があるんです(@_@)

近づいてよく見ると、何と船のスクリュー!
しかも、近くの案内板によるとレプリカなどではなく、実際に使われていたスクリューなんだそうです(@_@)
水が吹き上がっているときは、こんな感じになります20100508-58.jpg

先ほどのイルカといい、港町の風情を感じる光景ですね~(^^)


さて、すっかり陽も傾いて、辺りも暗くなってきました。
次の南公園駅で切り上げようとさらに歩いていると、普段よく見かけるロゴを冠したビルが見えます。
「神戸本社の企業」というと、筆者が真っ先に連想する上島珈琲(UCC)さんの本社!
「神戸本社の企業」というと、筆者はまずこの会社を連想してしまいます(^^)

なかなかクールなデザインの社屋ですが、筆者がこどもの頃から慣れ親しんだ会社の本社がここにあったとは、実に意外でした!
社屋の隣には、直営の「UCCコーヒー博物館」があるんですが・・・さすがにもう閉館になってました・・・
上島珈琲本社の隣にあるコーヒー記念館


南公園駅からポートライナーに乗り、歩きではまだ至っていない三宮へ戻ります。
ポートライナー路線もまだまだ道半ばで、実際にこの三宮の街中を歩くのはしばらく先になりそうですが、それまでには新たなスポットも見つけておこうかと思っております(v.v)
すっかり日が暮れた三宮に戻りました(v.v)


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タグ:神戸新交通 ポートアイランド ポートライナー 上島珈琲 コーヒー博物館 UCC 中公園 市民病院前 みなとじま 南公園

神戸新交通・ポートアイランド線(ポートライナー)(その1)

さて、当初歩いていたはずの阪神電鉄・本線からだいぶ脇道にそれてしまいまして、当初三宮駅を経由してから向かう予定だった神戸新鉄道・ポートアイランド線(ポートライナー)の方がすぐ近くになってしまいましたA(^^;

とはいえ、いずれ三宮には戻ることになるだろうし、何より筆者自身がポートアイランドに足を踏み入れた経験がないので、まずはポートライナーの沿線を先に歩くことにします(v.v)

このポートアイランド、1966年から埋め立てで作られた人工島だそうで、その広さは甲子園球場の約340個分!
1985年の阪神淡路大震災の際には、液状化現象によって道路の段差が生じたり・・・というのが記憶にありますが、さまざまな企業が本社を置いたり、南側に2006年に神戸空港が開港するなど、神戸の都市機能の一翼を担っている地域なんです。


○ポートターミナル駅(兵庫県神戸市中央区)

小野浜公園の脇から、ポートアイランドへ延びる道路に入ります。
初めて足を踏み入れる土地ではありますが、すぐ脇をポートライナーが走っているので、さすがに道に迷うことはないでしょうね~(^o^)
この道路から、ポートアイランドに向かいます(v.v)

本土とポートアイランドをつなぐ橋・神戸大橋のたもとには、主に国際航路フェリーの乗り場があります。
その正面にポートターミナル駅があるのですが、筆者が前を通りがかったときも韓国から(と思われる)団体が、多数いらっしゃいました。
主に海外航路フェリーの乗り場となっているポートターミナルです

ふと反対側を見ると、夕日を背景にした神戸港のシルエットが浮かび上がっています。
神戸港というと、ポートタワーやMOSAICなど商業施設ばかりをイメージしていた筆者にとっては、コンテナ用のクレーンなどが想像以上にたくさんあって、ちょっとビックリでしたね・・・
こうやって見ると、けっこう神戸港の周辺にも巨大クレーンが多数あるんですね!


飛行機マニアのくせに若干高所恐怖症の気がある筆者は、巨大な神戸大橋もできるだけ内側を、ゆっくり目に歩きますA(^^;
おかげでだいぶ時間がかかってしまいましたが、ようやく対岸のポートアイランド北公園にたどり着きました~
振り返るとこれまで通ってきた神戸大橋の威容が見えますが・・・よくも途中で断念せず、最後まで渡り切れたものだと思います・・・A(-.-;
改めてみてみると、とても高所恐怖症の筆者が通ってきたとは思えませんね・・・A(-.-;


公園の一角にはみなと異人館という昔の洋館を復元した建物が建っています。
昔は喫茶スペースや結婚披露宴場などとして利用されていた施設なんだそうですが、今では閉館となって鍵がかけられています。
みなと異人館は、昔は喫茶スペースなどとして使われていたそうですが、今は閉館されています。夕日を背景にしたポートアイランド北公園にある異人館

みなと異人館の近くには、公園にはつきものの噴水があるのですが、ジャンプしているイルカの群れの中を噴水が流れるなんて、けっこう凝ってますね~(^^)
海に面した公園らしく、イルカのオブジェを配した噴水がありました!(^^)海に面した公園らしく、イルカのオブジェを配した噴水がありました!(^^)



(「神戸新交通・ポートアイランド線(ポートライナー)(その2)」に続く)


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番外編 その4

この冬も、ネタがなかなか集まらない&途中で長期にわたって中断を強いられる・・・など、ネタ集めにはなかなか苦労しました(T_T)

「とりあえず」で申し訳ありませんが、そこそこの数は集まったので、この冬~春先に撮りだめた作品のご紹介です(v.v)
関西在住の人が抱くイメージとして、いわゆる「おもしろ看板」「珍百景」は阪神電鉄や南海電鉄の沿線が多いように思われているかもしれませんが・・・
意外と、JR沿線が「お宝」の宝庫なのかもしれないと思っております。


○注意する前に、やることあるでしょう!(-_-;

南海電鉄・本線 春木駅の近くで見つけた小川?もしくは側溝?
小川だとしたら脇道がやたら広いし、側溝だとしたらこんな危険な側溝はないですよね・・・A(-.-;
「危険!」と注意する前に、やることあるでしょう・・・(-_-;

写真では分かりにくいのですが、左側に
「ここはあぶない!」
なんて看板がかかったりしているんですが・・・分かってるんだったら、看板だけで注意するのではなくて、蓋をしてしまうなど根本的な対応が必要なのではないでしょうか?

ただ近所の子供達は手慣れたもので、うまいことこの狭い道を自転車で駆け抜けていっていたのがせめてもの幸いでした(v.v)



○メタボでなくてもムリです!(T_T)

JR西日本・福知山線 猪名寺駅の近辺で見かけた車止め。
メタボでなくてもムリです・・・(T_T)

実際のところ、パイプ同士の幅は30cmくらいしかなくて、(いちおう)メタボでない筆者でも通り抜け不可能でした(T_T)
これを作った方は、いったいどういう人を対象に作られたのでしょうか???
また、(こういっては何ですが)メタボな人は、この道をどうやって通っているんでしょうか???
ちょっと興味ありますねー。



○???

阪神電鉄・本線 西宮駅近辺で見かけた、バスの停留所にあった時刻表。
何と、週に1本しかバスがないんです!(@_@;
存在意義は・・・(?_?)

山奥の山村でも、2、3時間に1本はバスがある時代なのに、西宮ほどの大都市でこの「週1本」のバスにどういう意味があるのか?考えれば考えるほどナゾです(?_?)

ちなみに、このバス停がある場所から阪急電鉄・西宮北口駅までは、直線距離でも1km前後とかなり中途半端な距離なんですが・・・バス待ってる時間があったら、自転車なんかで行った方が早いような・・・A(^w^;



○街中の大惨事 Part.2

これまたJR西日本・福知山線 伊丹駅の近辺で見かけた光景。
遠くから見たら、ちょっと信じられない光景だけに、かなりビックリします!(@_@;
町中の大惨事 その2

実はこの建物、車のスクラップ業者の建物のようで、よくよく見ると車の前半分がないことがわかります。
それにしても、ちょっと紛らわしい置き方ですよねぇ~A(^^;



○今回のベスト!

大阪市営地下鉄・千日前線 谷町九丁目駅の近辺で見かけた、某ラブホの看板。
何の「べんきょう」なのか分かりませんが、どういったコンセプトの施設・内装なのか、若干興味があるところですA(^^;;;
何を「べんきょう」するんでしょうかねぇ~A(^^;;;

実はこの辺り、大阪市内でも屈指の高級住宅街として知られているところなんですが・・・そんな場所(しかも大通りに面した!)ところで、こんな目立つ看板はさすがにダメでしょう~!(@_@;




京阪電鉄・本線(その27)

○伏見桃山駅(京都府京都市伏見区)
○丹波橋駅(京都府京都市伏見区)
(近畿日本鉄道(近鉄)・京都線 近鉄丹波橋駅乗換駅)

歴史を感じる通りを抜け、再び沿線の道に戻ります。
中書島駅からは京阪電車の路線がほぼ直角に曲がってまして、京阪電車の運転手さんもさぞかし大変だろうとお察しいたします(T_T)

大きな地図で見る


沿線を歩いていると、すぐに次の駅・伏見桃山駅駅前の商店街が見えてきます。
何と商店街の屋根に巨大な太陽電池が付いていて、その名も文字通り"Solar Dome"
伏見桃山駅前の商店街の屋根には、巨大な太陽電池が据え付けてあって、文字通り

実は商店街アーケードの上にも、かなりの数の太陽電池が設置されていて、商店街のHPによると1時間に30Kwの発電能力を誇るそうです!(@_@)

他にも(申し訳程度に?)太陽電池を設置したりリサイクルを実施してるところは多いのですが、この商店街はメチャメチャ気合いの入った本格派です!
やっぱり、どうせやるんだったら、これくらい徹底してやらないとねぇ~!
同じくエコに対して(それなりに)取り組んでいる筆者としては、今後も引き続きがんばっていただきたいものだと思います!o(^-^)o


さて、駅前の案内板を眺めていると、筆者の興味を惹かれるスポットが。
「鳥羽伏見の戦いの弾の跡」
駅からかなり近くとのことで、早速立ち寄ってみます(v.v)

そのスポットは、駅から歩いて数分の道路脇にあります。
普通の民家が立ち並ぶ一角に、その建物はありました。
伏見桃山駅の近くには、鳥羽伏見の戦いの弾の跡が残っている建物があるんです!(@_@;伏見桃山駅の近くには、鳥羽伏見の戦いの弾の跡が残っている建物があるんです!(@_@;

この建物、家主の方のご好意によって、誰でも無料で見学・写真撮影ができるようになっているようです。
先ほどの寺田屋はレプリカでしたが、こちらは当時のままの状態がそのまま保存されているとのこと!
今まで教科書でしか知らなかった歴史を、初めて自分のこの目で確かめた次第でした・・・


更に沿線を進むと、今度はだんだんと線路と沿線の住宅との距離が狭くなってきます。
ところによっては、家の軒先数mのところを特急電車が走り抜けているような状態でして、近くに住んでる方は怖くて仕方ないでしょうね~(@_@;:


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タグ:京阪電鉄 本線 伏見桃山 丹波橋 コンフォートサルーン 鳥羽伏見の戦い SolarDome

京阪電鉄・本線(その25)

中書島駅前の商店街を通り抜けると、先ほど見かけた十石舟の水路がこちらにも通っています。
実はこの先にある月桂冠さんの記念館の脇から、先ほど見かけた十石舟の川巡りが出発するんだそうです(v.v)

さて、水路を渡ったところで左手に折れると、目的の建物がありました!
折しも今や大ブームとなっている坂本龍馬が定宿としていた「寺田屋」が見えてきます。
坂本龍馬と、後の妻となるおりょうさんの逸話が残されている定宿「寺田屋」の外観です(v.v)坂本龍馬と、後の妻となるおりょうさんの逸話が残されている定宿「寺田屋」の外観です(v.v)坂本龍馬と、後の妻となるおりょうさんの逸話が残されている定宿「寺田屋」の外観です(v.v)

1866年3月、寺田屋に宿泊していた龍馬を刺客が襲い、後の妻となるお竜さんの機転によって危うく難を逃れた・・・という逸話は有名です。
あいにく、筆者がたどり着いたのがほんの少し遅かったため、残念ながら17時閉館の建物の中に入ることはできませんでしたが、中には龍馬ゆかりの品や、当人が付けたと言われる刀傷、龍馬が襲われた際にお竜さんが入っていたお風呂などが残っているそうです。

・・・が、実は本物の「寺田屋」は後の鳥羽伏見の戦いで消失していて、現在残っている建物は後で再現した「レプリカ」なんだそうで、残念ながら龍馬本人の形跡を直接たどることはできないようです(-_-)
少々残念ではありますが、何せブームまっただ中。
辺りには、この地を訪れて写真に収めている方がたくさんいらっしゃいます~(^^)


さて、寺田屋の前は普通に車や人が通れる通りとなっているんですが、この通り、なかなか古くて趣のある町屋の建物が多く建ち並んでいます。

それもそのはずで、この辺り昔からの酒蔵があったところなんだそうで、先ほど工場を通った黄桜酒造さんや月桂冠さんの記念館などがあるんです!
こちら、黄桜酒造さんの記念館ですこちらは、月桂冠さんの本社と売店です

各記念館では、昔の酒造りの様子を紹介しているだけでなく、ここでしか手に入らないお土産品などもあるようですよ。


それにしても、この一帯は車もすごく少なくて静かです!(^^)
町並みだけ見ていると、何だかタイムスリップした感覚に陥りますね~
昔ながらの建物が建ち並んでいて、何だかタイムスリップした感覚に陥ります・・・(-.-)


(「京阪電鉄・本線(その26)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 中書島 寺田屋 坂本龍馬 黄桜酒造 月桂冠

京阪電鉄・本線(その24)

○中書島駅(京都府京都市伏見区)
(京阪電鉄・宇治線 中書島駅乗換駅)

この辺り、沿線の道が途絶えがちのため、少々離れた道をずっと歩きます(v.v)
沿道には商業施設やお店ばかりの光景だったのですが、だんだんと民家も多くなって、近くの川ではこんな光景も見かけます。
中書島駅近辺の川には十石舟が浮かび、だんだんと京都らしい風情が漂ってきました~(^o^)

この舟、十石舟(じっこくぶね)といって、江戸時代から明治末期にかけて、ここ伏見から大阪まで米や酒などを運ぶのに使われていた舟なんだそうです。
最近では、後ほど訪れる予定の月桂冠さんをはじめとした地元企業などが、中書島駅近辺の川巡りツアーを運行されているそうです。
伏見夢工房 http://www.kyoto-fushimi.com/

酒どころらしい古い建物が建ち並ぶ街の雰囲気も含め、なかなか京都らしい風情が漂ってきましたね~(^o^)


しばらく川沿いの道を進むと、やがて中書島駅近辺に広がる伏見港公園にたどり着きます。

この公園、プールやテニスコート、それに何と土俵(!!)まで備えた総合運動公園なんですが、裏手に広がっている川沿いの広場には、こちらも京都らしいたたずまいが見られます。
伏見港公園にかかる橋も、なかなか趣がある外観です!伏見港公園の中には、このようなオブジェも展示されています。


さてだいぶ沿線を離れていたのですが、ようやく次の駅・中書島駅にたどり着きます。
なんだか、かなり久しぶりに、駅舎と駅近辺の景色を見たような気がします・・・(x_x;
ようやく中書島駅にたどり着きました・・・(x_x;

と、駅前には年代をたっぷり感じる標識が。
(放送はまだまだ先になるかもしれませんが)今話題のNHK大河ドラマでも登場するだろうところではありませんか!
中書島駅前には「寺田屋」の名前が記された標識が・・・


(「京阪電鉄・本線(その25)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 中書島 十石船 黄桜酒造 月桂冠 伏見港公園

京阪電鉄・本線(その23)

さて、殺風景な中の沿線歩きも少々退屈になってきたので、ここらでサイドを変えて、沿線を流れる宇治川の土手を歩くことにします(v.v)
宇治川の土手は、一面の深い木々に覆われているんです。

川岸にも関わらず大きな木が鬱蒼と茂っていて、何と自然のウグイスまで鳴いているではありませんか!(@_@)
残念なことに、辺りの車の音などが少々うるさくて、先日生駒山山中で聞いたような素晴らしい声は堪能できませんでしたが・・・

ところでこの土手、線路からの距離が割と近い上に、若干線路を見下ろす格好になってまして、鉄道ファンの方が(特に大阪→京都方面行きの)列車を撮影するには、なかなかいいスポットなのではないでしょうか?
鉄チャンでない筆者でさえも、そのカッコ良さを認める3000系「コンフォートサルーン」も、なかなか絵になってます~(^o^)
この辺り、京阪の電車の写真を撮影するには絶好のスポットかもしれませんね!(^^)この辺り、京阪の電車の写真を撮影するには絶好のスポットかもしれませんね!(^^)


さて、かれこれ一時間ほど歩いたところで、ようやく街らしいところに出ました~(x_x;
列車に乗っていてもハッキリと分かりますが、淀駅から次の中書島駅は路線距離が4.7km(!)もあって、京阪電鉄本線では、おそらく最も距離のあいている区間ではないかと思います。
(地下鉄だったら、だいたい6、7駅分ですよね!)

と、道ばたの標識をふと見やると、いよいよ次なる目標・滋賀県の「大津」の文字が!
ようやく奈良県入りを果たしたばかりだというのに、次は滋賀ですか・・・(x_x;

20kmというのは意外と「近い」という印象でしたが・・・先日の奈良県入りでボロボロになったばかりなので、しばらくは次のことは考えないことにしますA(^^;;;


ところで筆者が歩いているこの辺り、京都市伏見区という地名からも分かるように、神戸・灘と並ぶ昔からの酒どころなんです!

街中を歩いていても、ちょっと前までカッパのCMで有名だった黄桜酒造さんの工場などが見えます。
カッパのCMでおなじみ、黄桜酒造さんの工場です(v.v)

そういえば、確か筆者が中学校くらいまで黄桜酒造さんのカッパのCMはよく流れていたんですが、最近はめっきり見なくなりましたよね!
HPによれば、いちおうバリエーションとしてはあるみたいなんですが、今ではどちらかというと
「カッパのCM = 某殺虫剤
ってイメージの方が強いですよね~A(^^;


(「京阪電鉄・本線(その24)」に続く)



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タグ:京阪電鉄 宇治川 コンフォート・サルーン 3000系 黄桜酒造

京阪電鉄・本線(その22)

曜日配列がなかなかいい上に、絶好のお出かけ日和が続いたゴールデンウイークも、今日でいよいよ最終日(T_T)

名残惜しい気もしないではないですが、それでも筆者は悲願の奈良県入りを果たせたり、伊丹空港で大好きな飛行機を十分堪能できたり・・・と、久しぶりに充実した休みを過ごすことができました!(^^)

さてラッキー続きのゴールデンウイークを締めくくるのは、実際はかなり久しぶりの京阪電鉄・本線です。
昨年末に京都市入りを果たして以来となりますが、これから先の行程は、京都ならではの歴史や風情のある光景が存分に楽しめそうです!(^o^)


○淀駅(京都府京都市伏見区)

前回最終到着駅となった淀駅の下りホームを降り立つと、前回は辺りが真っ暗で分からなかった巨大な京都競馬場の施設が見えます!(@_@)
淀駅の高架ホームから見た、京都競馬場の施設


あいにく、筆者は一切ギャンブルをやらないのですが、純粋に競技としての競馬は、ここ京都競馬場に何度か見に来たことがありまして。

(3,4年前で)入場料200円を払えば自由に入れたんですが、緑が多くて子供向けのアトラクションもあったりするので、お子さん連れでゆったりと休日を過ごすにはもってこいの場所かもしれません(^^)
ただ、園内の飲食店が少々高めなのが残念!
可能であれば、周りの飲食店で食べられたがいいかもしれません・・・(-_-;
あと、やはり外れ馬券を破って辺りに散らかされた光景も、教育上お子さんに見せるべきではないでしょうね・・・

駅から京都競馬場に向かう途中には、このような斬新な?ファーストフードのお店もあったりします(@_@)
それにしても、ハンバーガー最盛のこのご時世に、何で「おやじバーガー」なんでしょうね???
今度ちゃんとお店が開いてるタイミングで、どのようなものかちゃんとレポートしたいと思っております(v.v)
淀駅から京都競馬場に向かう途中で見かけた珍メニュー?!


さて、近畿圏内の各私鉄であちこち高架化工事が行われている様子は、都度お知らせしているとおりなんですが、この淀駅も現在高架化工事の真っ最中でして!
京都方面行きは地上ホームを、大阪方面行きは高架ホームを利用するという、変則的な運用になっています。
淀駅の近辺も、現在高架化工事の真っ最中なんです!


その京都方面行きホームの裏手には、あまり目立たないのですが、江戸時代に築城された「淀城」の跡が残っています。
淀駅の西側裏手には、ひっそりと「淀城」の跡が残されています。淀駅の西側裏手には、ひっそりと「淀城」の跡が残されています。

Wikipediaによると、周りを川に囲まれた地の利を生かして築城されたお城なんだそうで、(旧)山城国唯一の大名家の居城だったところなんだそうです(v.v)

とはいえ、現在はお城の石垣と跡地の立て看板だけが残されているだけなのが残念ですが・・・


さて、淀駅を出てからしばらくは、空き地や産廃処理場など殺風景が続きます(-_-)
京都競馬場を過ぎると、空き地やら産廃業者の施設やら・・・で、しばらくの間殺風景が続きます(-_-;

と、そんな殺風景の中で、こんな物を見つけました!
道の傍らに、戊辰戦争(1868-1869年)の戦没者慰霊碑が建っています・・・

NHK大河ドラマのおかげで盛り上がっている幕末~明治維新なんですが、折しもその頃に起こった戊辰戦争(1868-1869年)の戦没者が、ここに埋葬されているんだそうです。

正直、筆者は歴史がけっこう苦手だったんですが、こうやって「実物」を目の当たりにすると、けっこう興味を持つものなんですね・・・



(「京阪電鉄・本線(その23)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)(その2)

○宝山寺駅(奈良県生駒市)

写真にあったものすごい下り階段を、そりゃもう数百階降りましたが、ここに来てようやく「奈良」にたどり着いたことを実感できるものを発見しました~!!
このキャラクターが目に付くようになってきて、ようやく奈良県入りを実感したのでした(T_T)

・・・そう、現在奈良市内で開催中の「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター・せんとくんののぼりが、通りの両端に掲げてあるではありませんか~!!(T_T)
この段階で、ようやく「奈良にたどり着いた!」という実感がこみ上げてきます!

ところでこのせんとくん、去年の発表時には賛否両論あったようですが、最近は皆さんだいぶ慣れてきたせいか(?)、中には「かわいい」という声も聞かれる始末でして(-_-;
ただ、いまだお隣・滋賀県彦根市だけでなく関西圏を代表する人気キャラクターであるひこにゃんとの差は歴然で、筆者などはいまだに認めていません!(>_<)


かなりきちんと整備された町並みの中、相変わらずの下り階段を下りていくと、宝山寺駅近辺の商店街が見えてきました。

これほどの山がちの土地に、これだけの商店や旅館が軒を連ねているのも珍しいと思ったのですが・・・そこはやはり昔からの「霊山」だけあって、生駒山の神社やお寺を訪れる方が利用されるんでしょうね。
やがて、宝山寺駅周辺の商店街にさしかかります。

さて、商店街のアーケードを少し脇にはいると、宝山寺駅の駅舎が見えます。
何だか旅館の入り口か駅なんだか分かりにくくなっていますがA(^^;、これまで見た生駒ケーブル線の駅の中では、一番周辺が賑わっている駅ではないかと思います(v.v)
おそらく生駒ケーブル線の中で、最も周辺が賑わっているであろう宝山寺駅の駅舎です(v.v)



○鳥居前駅(奈良県生駒市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線/けいはんな線 生駒駅乗換駅)
○生駒駅(奈良県生駒市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・生駒ケーブル線 鳥居前駅、けいはんな線/生駒線 生駒駅乗換駅)

宝山寺駅を出てからも、しばらくは階段を下り続ける道のりが続きます。
辺りもすっかり暗くなってきた上に、辺りには誰も人がおらず、何とも寂しい光景となっています・・・
辺りもめっきり暗くなった夕刻、延々と続く階段を下ります・・・

30分ほど階段を下り続けた後、ようやくふもとにあるにたどり着きます(x_x;
長い旅路の末、ようやく近鉄・生駒駅にたどり着きました~(T_T)

鳥居前駅の道路を挟んだはす向かいには、そもそものルートだった近鉄・奈良線の生駒駅が建っています。
長い旅路の末、ようやく近鉄・生駒駅にたどり着きました~(T_T)

この生駒駅、存在はそこそこ地味(失礼!)なんですが、それでも
・奈良線
・けいはんな線
・生駒線
・生駒ケーブル線

の4つの路線が交わっていて、近鉄の中でもキーになる駅の1つなんです。
それだけに、駅もけっこう大きいし、周辺の設備も割と充実しています。
近鉄・生駒駅は、複数の路線が交差する、近鉄でもキーになる駅の1つです。


そもそもの近鉄・奈良線の目的も果たせたし、何より辺りもすっかり暗くなってしまったので、本日はここで引き上げることとしましたが、駅のホームすぐには、今までほぼ半日かけて通ってきた生駒山を貫くトンネルが口を開けています。
本日の山登り?もかなり大変でしたが、この生駒トンネルだけでも長さは3.4kmあるそうで、やはり「生駒越え」は大阪から奈良に至る1つの高いハードルだったんですね・・・
生駒駅からは、いきなり生駒山をくぐるトンネルになっているようです!(@_@;


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近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)(その1)

さて生駒山登頂に成功したのはいいのですが、夕方5時を過ぎて辺りも少しずつ暗くなってきました。
生駒山上遊園地も閉園のアナウンスが流れてきて、あまり長いこと山頂に留まる雰囲気ではなくなってきています・・・(T_T)

仕方がないので、早々に下山ルートを探して、暗くなってしまう前に下山することにします。


○生駒山上駅(奈良県生駒市)
○霞ヶ丘駅(奈良県生駒市)
○梅屋敷駅(奈良県生駒市)

・・・と、意外と広い生駒山上遊園地の中をウロウロしますが、なかなか生駒ケーブル線・生駒山上駅の駅舎が見あたりません!(@_@;

仕方がないので、下山道と明記してある道を下ることにします。
後で分かったことですが、実は生駒山上駅の駅舎、派手目に装飾されるなど遊園地の雰囲気と一体化していて、単に筆者が存在に気づかなかっただけのようでしたA(^^;
とうとう「生駒山上駅」の駅舎を確認することもできないまま、下山道を下ります・・・

登山の時と同様、新緑も鮮やかな山道をてくてくと下ります。
いちおう生駒ケーブル線の沿線は歩いているらしく、ケーブルだけは見えるし、薄暗い茂みの中から時折低いモーター音だけが聞こえてくるのですが・・・それにしても、ケーブルカーが走っていると知らなかったら、ずいぶんと薄気味悪い光景ですよね!
薄暗くなった森の奥から、ケーブルカーが通るときだけ低いモーター音が聞こえるという、何とも不気味な光景です(T_T)


しばらく山道を下ると、生駒ケーブル線で初めてお目にかかる駅・霞ヶ丘駅の駅舎が見えてきます!
無人駅なんだそうですが、いかにも「ケーブルカー」の駅と言った感じですよね!(^^)
それにしても、駅のホーム自体が階段になっているというのも、またかなり珍しい光景です。
ようやくたどり着いた霞ヶ丘駅は、いかにもケーブルカーの駅といった感じです(^^)

この辺りになると、辺りに次第に民家も見えてきて一安心です!
それまで大きな石でごつごつしていた山道も、ようやく舗装された歩きやすい道になります。
ようやく民家も見えてきて、一安心です(v.v)


やがて辺りの木々も少なくなってきて、生駒市の街々もかなり近くに見えるようになってきました~
道幅もだいぶ広くなり、辺りにはお店や旅館なども増えてきます。
さすがに霊山だった生駒山だけあって、

それにしても、この辺りにお住まいの方は、自転車も車も使わず、毎日このようなものすごい階段を上り下りして生活してはるんですねぇ・・・(-.-)
生駒の街の光景も、次第に大きく見えるようになってきました~(^o^)/それにしても、この辺りの人は毎日こういった長い階段を上り下りしてはるんですねぇ~(-.-)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)(その2)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 生駒ケーブル 生駒鋼索線 生駒山上 霞ヶ丘 梅屋敷

近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その12)

頂上まであと100mという標識を見つけた直後に、おそらくこれが最後の階段と思われるところまでたどり着きました~(T_T)
あと100mほどで山頂にたどり着けるとのことで、この階段を登れば・・・

確かに道の行く先は開けているし、手すりもついているので、重い足を引きずりながらも1段1段踏みしめて登ります。
と、階段を登り切った先に見えてきたのは・・・
・・・(-_-;;;

(-_-;;;

後から地図をよくよく確認して分かったんですが、生駒山の山頂付近にも大きめの道路が走っておりまして。
これまでとはものすごく対照的な景色が、いきなり目の前に広がっていて、一瞬言葉を失ってしまいましたが・・・ともあれ、本当の頂上目指して歩を進めます(v.v)

大きな地図で見る


筆者も名前だけは聞いたことがありましたが、上の写真に写っている階段を登り詰めた生駒山の頂上には、近鉄が経営する「生駒山上遊園地」という娯楽施設があるんです。
生駒山上遊園地は、アトラクションの利用だけに料金がかかる、非常にリーズナブル?な娯楽施設なんです。

この生駒山上遊園地、ゴーカートやサイクルモノレール、急流滑り・・・など、アトラクション自体は割とありふれた(失礼!)物なんですが、入園無料でアトラクションを使った分だけの料金を払えばOK。
3,000円のフリーパスを使えば、1日中乗り物乗り放題で過ごすこともできる、かなりリーズナブルな施設なんです!(^^)

さすがに自販機の飲み物は山上料金(2割増ほど)なんですがA(^^;、遊園地の原点に戻るという意味では、大規模&派手派手のアトラクションに食傷気味になられた方にはもってこいの施設ではないでしょうか。
何より、大阪を一望できる眺めは絶品ですよ!(^o^)
とはいえ、山の頂からの眺めは最高です!(^o^)


ところで生駒山上遊園地の敷地の中には、もう1つ目立つ施設が。
大阪市内からも肉眼で確認できるんですが、巨大な電波塔は遊園地の敷地内にあるんです!(@_@;
大阪市内からも見ることができる、生駒山頂の電波塔でございます(v.v)

実物を見て初めて分かったことなんですが・・・これらの電波塔、各社が共同で運用しているかと思いきや、在阪の各社がそれぞれ施設を作って運用していたんですねぇ~
電波塔や中継所は、各社共通で使っているかと思いきや、各社バラバラで作ってはるんですねぇ~(-.-)電波塔や中継所は、各社共通で使っているかと思いきや、各社バラバラで作ってはるんですねぇ~(-.-)


さて生駒山上に立った時点で、もうすでに本日最大の目的だった奈良県入りは果たしているはずなのですが、イマイチそれを実感できる物を確認できていません。
東の方を見やると、(おそらく)奈良県生駒市の街々と思われる景色が広がっているのですが、やはりちゃんと確認してからでないと、うかつに喜ぶことはできませんよね・・・(-_-)
彼方には半年近く待ち望んでいた「奈良」の街が見えています~(T_T)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・生駒鋼索線(生駒ケーブル)」に続く)



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近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その11)

ひたすら「山道」を登ること約1時間、だんだんとこのブログの主旨である「ウォーキング」ではなく、限りなく「軽登山」になりつつありますね・・・(T_T)

相も変わらず、山道を100m進んでは3分休憩する・・・という繰り返しで、正直かなりヘロヘロになりつつあります(x_x;

半分くらい心が折れかけている中で、更に追い打ちをかける標識!
1時間も歩き続けたのに、いまだ1kmちょっとしか歩けていない事実が判明しました~(T_T)
まだまだ、行程の半分も来ていなかったなんて・・・(T_T)
40分ほど歩いても、まだまだ1kmちょっとしか歩けていない事実が判明しました~(T_T)

とはいえ、この苦難を乗り越えなければ、悲願の奈良県入りは果たせない!
同じような苦しみを味わうんだったら、今回一度きりにしたい!
という一心で、ひたすら山道を登ります。
→後になって客観的に見ると、標高600m足らずの山に登るのに、ここまで根性論持ち出す必要もないだろうと思いましたがA(^^;;


ともあれ、自然のウグイスが鳴き乱れる山道を、ひたすらマイペースで登ります。
周りの雑音がほとんどないし、何より澄み渡ったきれいな鳴き声で、心が和みます(v.v)

そうこうしているうち、ようやく7合目付近にある興法寺の参道の階段にさしかかります。
すでに傾斜のきつい坂道をさんざん登ってきて、さらにとどめを刺すような急な階段ではありますが・・・とりあえず山道をへろへろになって登ってきた筆者にとっては、手すりがついているだけでも助かりますm(T_T)m
生駒山の7合目付近にある興法寺の参道の階段が、疲労をたたみかけてきます・・・

この興法寺、あの弘法大師ゆかりのお寺で千手観音がご本尊とのこと。
いつもであればお参りしてから先を進むのですが、これまでのルートで予想外に時間を食っているので、今回は境内を通ったのみで失礼しましたm(_ _)m


興法寺の境内を抜けてしばらく歩くと、ようやく道の傾斜もゆるやかになってきて、「ぬかた園地」と呼ばれる一帯にさしかかります。
こんな険しい山道に、自転車やバイクで乗り入れる勇気と根性があるだけでほめてあげたいと思いますA(^^;

標識には一般的な注意事項が書かれてはいるんですが・・・もしこんな険しい山道に自転車やバイクを乗り入れる連中がいたとしたら、その勇気と根性だけはほめてあげたいものですねぇA(^^;;;

ようやく平坦な山道にたどり着きます!
久々に快適に歩ける道なのでブラブラしていますと、木々の間を吹き抜ける風が心地いいんです!(^^)

木々のすき間からは、これまでにたどってきた東大阪市から大阪市の景色が一望です!
あいにく、ここのところ大陸からの黄砂がすごいらしく、少々もやがかかったようになっているのが残念ですが・・・
木々の陰に隠れてはいますが、東大阪から大阪市内の景色が一望できます!(^^)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その12)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その10)

10分ほど緩やかな坂道を歩いただけなのですが、だんだんと坂の勾配もきつくなってきて、とうとうこんな坂道になってしまっています。
この段階ですでに汗だくで、少々息切れもしてきまして・・・(x_x;
登山開始から10分もたたないうちに、このような急な坂となります(x_x;

とはいえ、脇道に目をやると、藤の花がすごくきれいに咲いています!
ちょっと一息つける瞬間ですね(^^)
山裾には、すごく色鮮やかな藤の花が咲いておりました~(^o^)


2合目から3合目の山道脇には、大きな水車が目立つ休憩所が目に入ります。
筆者は本物の水車を見るのは初めてなので、せっかくなのでちょっと立ち寄ってみます(v.v)
30分ほど歩いたところで、大きな水車が目立つ休憩場所を発見しました!

案内板によると、もともとこの場所には本物の水車があったんだそうですが、それを地元の方々や企業が復元されたものなのだそうです。
傍らにはミニチュア板の水車小屋も作られたりしているのですが、他にもこの川でゲンジボタルを育てるプロジェクトも進められているそうです! 
実際の水車を見たのはこれが初めてなんですが、意外としっかりした構造になってるんですね!(@_@)実際の水車を見たのはこれが初めてなんですが、意外としっかりした構造になってるんですね!(@_@)実際の水車を見たのはこれが初めてなんですが、意外としっかりした構造になってるんですね!(@_@)


水車小屋で何とか息を整えて、また延々山道を歩きます(x_x;
だんだんと坂も急になってきて、太ももの筋肉もだいぶ張ってるし、何より息が持ちません。
40分近く歩いたところにあった標識を見たところで、まだ1.5kmしか歩けていない事実が判明しました・・・(T_T)
40分ほど歩いても、まだまだ1kmちょっとしか歩けていない事実が判明しました~(T_T)


普段から町歩きで、脚力と心肺機能は鍛えているつもりではいましたが、まだまだ全然ダメですね・・・
あとは何より、タバコの本数を減らさねばダメなようです・・・(T_T)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その11)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その9)

春先には全然当たらなかった天気予報ではありますが、GWの長期予報は見事に的中し、本日も近畿地方は好天です!(^o^)
一昨日の福知山線沿線歩きの筋肉痛が若干きてますがA(^^;、せっかくのいいお天気なので、本日も遠歩きすることにします。


で、本日歩くのは因縁?の近畿日本鉄道・奈良線沿線。
・・・そう、昨年の冬に、生駒山の山中で危うく冬山遭難(?!)しかけて断念した、悲願の奈良県入りに再度挑戦します!(>_<)

前回は下調べが足りない部分があって、山中を無駄に歩き回って時間をロスしたのと、何よりイノシシが出没しやすい時期に行ってしまった反省から、今回はきっちりウォーキング(登山?)ルートも調べ、ほぼ万全の体制で臨みます(v.v)


○新石切駅(大阪府東大阪市)

なんだかんだで、この駅ももう3、4回目くらいになりますねA(^^;
ものすごくいいお天気で、これから挑む生駒山の山嶺までハッキリと見えてます!

本日はお休みということもあってか、石切神社の参道は多くの人で賑わっております!(^^)
ホントにいいお天気で、これから挑む生駒山も山頂までクッキリと見えています!(^^)お休みだからか、かなり賑わっている石切神社の参道

ただ、こういったスポットを訪れる方って、年輩の方が多いと相場が決まっているものなのでしょうが・・・どういうわけか若い女性同士やカップルの姿もちらほら。
不思議に思いながら歩いていたのですが、そういえば最近ちょっとしたブームになっている「パワースポット」ブームの影響なのかもしれませんね・・・(-_-)


ともあれ、石切駅の近くにある登山口にたどり着きますが、それらしい看板も何もない、すごくあっさりした登山口になってます(@_@;
看板も何もなく、これが本当に登山道?とかなり不安になりながら進みます・・・(-_-)

前回、凍てつく冬山の中をさまよい歩いた記憶が頭をよぎりますが・・・また少し進むとようやく案内板が立っていて、何とか一安心です(v.v)
・・・いちおう、間違ってはいなかったようで一安心(v.v)


ちなみに、生駒山登山に当たっては、初級者~中級者向けまでたくさんのルートがあるようです。
http://www.ikoma-kankou.jp/hiking/

今回筆者がチャレンジするのは、そのうち中級者向けの「辻子谷ルート」
途中で急な坂もあるということなんですが、いちおう学生時代には1,000m超の山を何回も制覇している筆者でございます(^^)v
山頂まで3.3kmということで、だいたい一時間ちょっとで走破できるのではないかと踏んでいるんですけどね。



(「近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その10)」に続く)


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京阪電鉄・本線(その21)

○北浜駅(大阪府大阪市中央区)
(京阪電鉄・中之島線 なにわ橋駅/大阪市営地下鉄・堺筋線 北浜駅乗換駅)

ここ、江戸時代後期にあの福沢諭吉などを輩出した私塾「適塾」の跡地なんだそうです。
今や敷地には門と、塾長であった緒方洪庵の銅像くらいしか見る影もありませんが・・・そういえば、福沢諭吉の生家もこの近くでしたね・・・
福沢諭吉も学んだという「適塾」の門。いわば福沢諭吉の「師匠」でもある、緒方洪庵の座像が建っています。

適塾跡地のすぐ隣には、私立では日本最古の幼稚園・「愛珠(あいしゅ)幼稚園」があります。
とても幼稚園とは思えない、かなり威厳と格式のある門構えですね(@_@;
1880年に開園した、民営では日本最古の幼稚園「愛珠幼稚園」の佇まいです(v.v)なかなか歴史を感じる門構えですねぇ~


さらに沿線を東に向かって歩くと、レトロな建物がいくつも見えてきます。
普段は、車や人が多くていいポジションでの撮影は難しいんですが、お休みはけっこういいアングルでの写真撮影ができるのがいいですよね~(^^)
淀屋橋から北浜にかけては、なかなかレトロな建物が建ち並んでいます!(^^)淀屋橋から北浜にかけては、なかなかレトロな建物が建ち並んでいます!(^^)

間もなく、もう何度目か分からなくなりつつある?北浜駅の交差点にさしかかります。
こちらも何度目かわからなくなりつつある、北浜交差点でございます・・・大阪証券取引所のビルには、実はカフェやレストラン、オフィスなどもたくさん入ってるんです!


大阪証券取引所の建物ももう2、3回目になるかと思いますがA(^^;、実はこの建物、証券取引所だけでなくてカフェやレストラン、オフィスビルも入ってるんです。

その典型が、大阪市内でも指折りの高級イタリアンレストラン「ポンテ・ヴェッキオ」さん。
普段からこういったオシャレなお店には縁遠い筆者ではありますが・・・それにしてもリンク先のお値段を見てやってくださいませ・・・(@_@;
大阪市内でも指折りの高級イタリアン・レストラン「ボンテ・ベッキオ」も、大阪証券取引所の中にあるんです(v.v)


さて以前にもちょっと書いていたように、ここ北浜近辺はレトロな建物が多くて、興味がある方は1日中見て回っても飽きないと思います!
しばし、北浜のレトロな建物をお楽しみください。しばし、北浜のレトロな建物をお楽しみください。

これら古い建物の雰囲気を生かした利用も進んでいて、例えば写真左側の建物は1階がそのままカフェになっているし、その他ブティックや小物ショップに利用されているところもあるみたいですね。


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京阪電鉄・本線(その20)

今日もまたまたお天気のいい1日となりました!(^^)

昨日伊丹~川西方面を遠歩きしたばかりのため、今日は1日休養日に当てる予定でして。
本当は、近いところで京橋の町中をブラブラする予定だったのですが・・・そこでふと気づきました。
「そういえば、京阪・本線の淀屋橋~天満橋のルート、まだ歩いてないやん!(@_@;」

・・・というわけで、せっかくなので京橋の途中の道のりをブラブラ歩いてみます(v.v)



○淀屋橋駅(大阪府大阪市中央区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線 淀屋橋駅/京阪電鉄・中之島線 大江橋駅乗換駅)

地下鉄の出入り口を上がると、すぐに大阪市内の幹線・御堂筋となります。
とはいえ、さすがに連休中だからか、車の量はメチャメチャ少ないです!
さすがに休日だからか、大阪市内の幹線・御堂筋もガラガラです!

大阪市内を南北に走る御堂筋と直角に交わっているのが、最近大阪市内でも新しいスポットとして注目されている土佐堀通りですが、こちらもガラガラです。
こちらは、最近大阪市内で新しいスポットになりつつある土佐堀通りでございます(v.v)


京阪電鉄・本線の沿線については、以前京阪電鉄・中之島線沿線を歩いた折にご紹介しているので、今回は少々脇道に入って歩いてみます(v.v)

まずは、巨大ビルや商業施設に隠れてなかなか目立たないのですが、そもそもの「淀屋橋」という地名の語源となった江戸時代の豪商・淀屋さんの屋敷跡の記念碑。
写真は逆光気味で申し訳ないのですが、土佐堀川のふもとにひっそりと立っています。
木陰に隠れて普段はなかなか目立たないのですが、そもそもの淀屋橋を作った豪商・淀屋さんの屋敷の跡です。

聞くところではこの淀屋さん、米の売買に際して今で言う「先物取引」を初めて採用したおかげで、全国でも指折りの豪商に登り詰めた方なんだそうです。
屋敷跡の石碑が建っているのはごくごく一角なんですが、実際にはこの辺り一帯すべて・・・東西は北浜駅から肥後橋駅の近辺、南北は淀屋橋駅から本町駅の近くまでがすべて淀屋さんの屋敷だったそうで(@_@;、いかにすごい豪商だったかが伺えますね!


あと、よく歴史物で
「江戸は八百八町、浪速は八百八橋」(実際、当時の大阪には900近い橋があったそうですが)
ということが言われる中で、日本橋をはじめとする江戸の橋はほとんどが幕府などが作ったものだったのに対して、大阪の橋はほとんどが民間で作られたものだったんだそうでして(v.v)

岡田心斎が作った「心斎橋」が代表的な例ですが、この淀屋橋も(当然ながら)荷物の輸送の便を考えて、淀屋さんが自腹で作った橋なんだそうです!
このあたりからも、当時浪速の商人がいかに力を持っていたかが分かりますよね・・・


そういった流れを受けてからか、淀屋橋駅から北浜駅にかけては日本生命本社をはじめとして数多くの金融関連企業が集中していて、中層ビルが数多く並び立っています。

と、そんな中で、一角だけなにやら歴史を感じさせる建物が・・・
金融関連企業のビルが建ち並ぶ中、なぜか一カ所だけ古い佇まいの一角が・・・(?_?)



(「京阪電鉄・本線(その21)」に続く)



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よくぞやってくださいました~!!(>o<)

こんにちは、筆者です(v.v)

筆者はいちおう生物学や生化学をかじったことがあるのですが・・・ここ数年、ずっと心の中で疑問に思っていることがありまして。
それは
「コラーゲンを食べたら、翌日にはお肌プルプル♪♪♪」
とあちこちで喧伝されている事実。


「コラーゲンって、確かに皮下組織や腱を構成するタンパク質なんだけど、いくら量を食べたって、胃の中で消化されてアミノ酸になってしまうんだよねぇ・・・
だとしたら、普通に肉や魚を食べてたって「お肌プルプル」になるはずなんだけど・・・(?_?)」


と思っておりましたら、本日TBSの「カラダのキモチ」という番組で、筆者が感じていた疑問がスッキリと解決できました!(^o^)


実は(関西限定ですが)大阪朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」など他のテレビ番組でも、複数のお医者さんや大学の先生が語られていることなんですが・・・

今あちこちで喧伝されている「コラーゲンを食べたら、翌日にはお肌プルプル♪♪♪」という現象?、一言でいうと
「単なる気のせい」
で、実際にはやはり筆者が考えていたように、胃の中で消化されてアミノ酸になってしまうため、たくさん摂取したところでほとんど変わらない。
日常で肉やごはんなどを食べているときでも、コラーゲンは普通に体の中で作られているとのことでした(v.v)

何より注目すべきは、コラーゲンは皮下組織だけではなくて骨の成分としても重要で、骨粗鬆症などの病気を予防するためにも、単にコラーゲンをはじめとするタンパク質を摂取するだけでなく、ビタミン類なども併せて摂取しないとのダメだとのこと。
結局は
「バランスの取れた食事と適度な運動が一番大切」
という、考えてみればごくごく当たり前の結論に落ち着いたようです(v.v)


それにしても、これまでにもマイナスイオンやらデドックスやら・・・ちゃんとした科学的根拠もないのに騒がれた健康アイテムは山のようにありますよね!

明らかな効能などをぼやかしては、世の「雰囲気」に乗じて売りまくっているメーカー、そうした雰囲気を煽っているマスコミもさることながら、これまで何度も何度も騙されている?にも関わらず、相も変わらず感覚だとかイメージだけですぐにいろんなものに飛びついては、その都度大金をドブに捨てている日本の消費者も、正直どうしたもんでしょうね(-_-;

というわけで、今後下記のような製品は、あくまで「プロテイン強化食品」としてご利用になられるとよろしいかと思います(v.v)





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JR西日本・福知山線(その7)

○北伊丹駅(兵庫県伊丹市)
○川西池田駅(兵庫県川西市)

だいぶ日も暮れてきたのですが、時間的に少々中途半端なのでもう少しがんばってみることにします(v.v)

JRにしては珍しく、次の北伊丹駅までの間隔は割と短いので、15分ほど歩くとたどり着きます。
陽もだいぶ傾いて、北伊丹駅の駅舎もたそがれ感がいっぱいになってますねー
たそがれ迫る北伊丹駅でございます(v.v)


北伊丹駅の駅前すぐには、西猪名公園というかなり広い公園が広がっています。
北伊丹駅のすぐ前には、かなり大きな西猪名公園が広がっています。

沿線を歩くと柵越しに中の様子をうかがうことができるんですが、大きな滑り台や滝のあるプールなど、かなり本格的な設備のようですね!(@_@;
北伊丹駅自体は各駅停車しか停まらない駅なんですが、けっこう利用される方も多いのではないかと思います。
柵越しではありますが、けっこう本格的なプールが見えました。


さて、相変わらず沿線には住宅街が広がっていて、ネタらしいものが何も見つからない状態が続いていたので、少し脇道にそれてみます(v.v)

脇道にそれても相変わらず住宅街が続いているんですが、そんな中にこのような空き地がぽちぽちと点在しているんです。
分かりにくいんですが、大阪空港の運営会社が押さえている土地のようです(v.v)

写真は分かりにくいんですが、看板によると国土交通省の大阪航空局大阪空港事務所というところが押さえている土地のようなんです。
将来的にアンテナ塔などを建てる際に備えているのかと思いますが・・・住宅街としてはけっこういい場所なだけに、ちょっともったいないような気もしますね・・・


たそがれの中、ようやく次の駅川西池田駅に近づいたところでふと遠くを見やると、どこかで見たような建物が?!(?_?)
よくよく近づいてみると、昨年の秋に訪れた阪急電鉄・川西能勢口駅ではありませんか!
遙か遠くには、昨年秋に訪れた阪急・宝塚線 川西能勢口駅の駅舎が見えています。

去年の秋に訪れたときは位置関係が分かりませんでしたが、なるほどJRと阪急の宝塚線の位置関係は、このようになっていたんですねぇ~(-.-)


ほどなく、すっかり夕日に包まれた川西池田駅に到着します。
そこそこの距離歩いたのでヘロヘロでして(x_x;、さすがにこれ以上進むにはムリがあるので、本日はこれにて終わりとしたいと思います。
そこそこ歩いてヘロヘロになりましたが、ようやく川西池田駅に到着しました~(x_x;


ちなみに、本日2010/05/01 21寺現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :79.2kg
体脂肪率 :19.8%
本日の歩数:23,015歩(約18.4km)
制覇した路線・駅数(再開後):21路線219駅
2010年5月の平均歩数:23,015歩/日
2010年の累積歩数  :1,477,840歩(約1,182km)



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JR西日本・福知山線(その6)

さて筆者にはもう1ヶ所、ここ伊丹でどうしても立ち寄りたいところがありまして。

駅前からは若干離れたところなので、駅前から町中を歩きます。
駅前から少し歩くと、地名にもなっている猪名川にかかる橋を渡りますが、この辺りになると周りに高い建物も少なくなって、六甲の山々がすごくきれいに見えます!(^^)
この辺になると周りに高い建物もなくなって、六甲の山々がすごくきれいに見えます!(^^)

しばらくは、どこにでもある町中をてくてくと歩きます。
しばらくはどこにでもある町の中をひたすら歩きます・・・

と、そうこうしているうちに、突然木々の中から、全体鮮やかなオレンジ色に塗られた巨大なレーダーが!(@_@;
文字通り、ぐるんぐるん回っております・・・
伊丹スカイパーク目指して歩いていますと、町中にいきなり天候レーダーがぐるんぐるん回っています!(@_@;


・・・そう、飛行機が大好きな筆者が向かおうとしていたのは、伊丹空港(大阪国際空港)の脇にある伊丹スカイパークという施設。
伊丹空港の滑走路の脇に作られていて、離発着する飛行機をものすごく間近で見ることができる、飛行機マニアにとってはたまらない施設なんです!(^o^)/

そうこうしているうちに、駅から徒歩20分くらいで「伊丹スカイパーク」に到着しました。
この施設自体は入場無料だし、駐車場・駐輪場も整備されているので、かなりお手軽に来ることができますねー(^^)
ようやく、伊丹スカイパークに到着しました~(x_x;

入り口の階段を登るといきなり、もう目の前は見渡す限り伊丹空港の滑走路!
普段筆者が利用するときは、はるか遠くに見えるターミナルビルから搭乗していることになります。
伊丹スカイパークの階段を登ると、もうそこは見渡す限りの伊丹空港!「伊丹スカイパーク」は、緑地も多いしお子さん用の遊具も整っているので、GW中の親子連れで過ごすにはもってこいですね!

折しも、これから飛び立とうとするJAL B777-300型機が滑走路に向かっています。
去年末から今年にかけて、とにかくいろんなことがあっただけに、後ろ姿に哀愁を感じるのは筆者だけでしょうか・・・(-_-)
今から飛び立とうとするJAL B777-300を見かけましたが・・・後ろ姿に哀愁を感じたのは筆者だけでしょうか・・・JAL B777-300の離陸です!(>o

ともあれこの伊丹スカイパーク、緑地面積がやたら広いだけでなく、カフェや水飲み場なども設置されている上に、子供が自由に遊べる噴水や遊具などもちゃんと設置されているんです!
乗り物が大好きなお子さんを連れてきて、家族連れでゆったりとした1日を過ごすには、ものすごくピッタリのスポットではないでしょうか!(^^)
「伊丹スカイパーク」は、伊丹空港の滑走路に沿って作られた観光スペースなんですが、とにかくメチャメチャ広いんです!(>_「伊丹スカイパーク」は、伊丹空港の滑走路に沿って作られた観光スペースなんですが、とにかくメチャメチャ広いんです!(>_



(「JR西日本・福知山線(その7)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その5)

引き続き伊丹駅前の通りを少し入ってウロウロしておりますと、江戸時代の1674年に建てられて今では国の重要文化財になっている、旧岡田屋酒造の建物が見えてきます。
伊丹駅前の通りをブラブラしてますと、江戸時代に作られて今では国の重要文化財となっている、酒蔵「旧岡田屋」の建物があります!

この建物、一般にも無料公開されているとのことなので、ちょっと立ち寄ってみます(v.v)

玄関を入るとすぐに、何だか時代劇に出てきそうな雰囲気たっぷりのお座敷があります。
昔はここで、客人などをもてなしされていたのでしょうか。
何だか時代劇に出てきそうな「旧岡田屋」の座敷です(v.v)

屋敷の奥にはいると、清酒の材料となる米を蒸し上げていたかまどの跡と、出来上がったお酒を絞るための圧搾機があります。
写真では少々分かりにくいのですが、直径2mほどの大きなかまどが2つ並んでいて、手前に見える釜でお米を蒸し上げていたのだそうです(@_@)

機械も何もない時代に、これだけ大きなかまどに火をくべ、蒸し上がったお米を発酵させて絞り・・・といった工程をすべて人の手で行っていたわけですから、それはそれは大変な作業だったのでしょうねぇ・・・
「旧岡田屋」のかまどの跡だそうです。「旧岡田屋」の中に残された、清酒を搾り取る「圧搾機」だそうです。

屋敷の脇には、昔お酒を振る舞っていたとおぼしきカウンターがあります。
テレビの時代劇などではあまり見かけないのですが、昔はこんなカウンターでお酒を飲む習慣もあったんですね!
昔お酒を振る舞っていたとおぼしきカウンター(?)も残されています・・・



(「JR西日本・福知山線(その6)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その4)

◯伊丹駅(兵庫県伊丹市)

伊丹市に入ってからというもの、沿線は延々住宅街が続いているので、ちょっと脇道にそれて歩いてみます(v.v)

「伊丹」というと、筆者をはじめとした関西在住の人にとっては伊丹空港(大阪国際空港)のイメージが強いんですが・・・かなり歴史のある城下町なんだそうで、町中を歩いていてもなかなか趣のある建物を見かけます。
伊丹は城下町のため、市内のあちこちにこのような歴史のある建物を発見できます。

街の郵便局脇に、なにげに与謝蕪村の記念碑があったりして、なかなか予断を許しません(?)ね~
町中には、なにげに与謝蕪村の記念碑が建っていたりします・・・(@_@;


しばらく住宅街を歩くと、まもなく巨大なJR伊丹駅の駅舎が見えてきます!
さすがに、ここもお城をイメージしたデザインになっています。
JR伊丹駅の駅舎も、やはりお城をイメージしたデザインになっていますねぇ~


福知山線の路線をまたいだ駅の西側には、戦国時代に築城された有岡城の城跡が広がっています。
あいにく筆者は歴史に疎いので、あくまで聞きかじりの情報ではあるのですが、伊丹の地名の由来となった伊丹氏が築城して、織田信長に攻め落とされた歴史もあるお城なのだそうです(v.v)
伊丹駅の真ん前には、戦国時代に築城された有岡城の跡が石垣だけ残されています(v.v)伊丹駅の真ん前には、戦国時代に築城された有岡城の跡が石垣だけ残されています(v.v)

今では石垣だけが残されていますが、割と大きな駅の近くにこれだけの規模のお城があるというのも、けっこう珍しいのではないでしょうか?
いずれにせよ、鮮やかな新緑が目にまぶしいです!


駅前をブラブラしてみますが、敷石や街灯などにも趣向を凝らした、なかなか落ち着いた雰囲気の町並みです(^^)
歴史ある街らしい、落ち着いた佇まいの通りです!(^^)

ところでこの伊丹、一説には日本酒(清酒)発祥の地と言われていて、「白雪」で有名な小西酒造さんの本社やレストラン、ショップなどがあるんです。
こちらも、かなり落ち着いた雰囲気の外観となってますが、やはり昔酒蔵だった建物なんだそうです。
「白雪」で有名な小西酒造さんのレストラン・ショップです。

この小西酒造さん、今ではすっかり全国的に定着した「ベルギービール」を日本で初めて輸入した会社なんだそうです。
「日本酒メーカーが何でビール???」
という疑問も残りますが、ともあれ伝統を守りながらも新しいものも開拓していく・・・というのは、(何事にしてもそうですが)簡単そうでなかなか難しいですよねぇ~(-_-)



(「JR西日本・福知山線(その5)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その3)

いよいよ、全国的にGWに突入しましたね~(^o^)

これまで筆者は、仕事柄この時期に限っての仕事が入ることが多くて、なかなかまとまった休みを取ることが叶わなかったのですが・・・今年は珍しく、ほぼカレンダー通りに休むことができまして!(ToT)

おまけに、少なくとも連休中はメチャメチャいいお天気が続きそうで、なかなか充実した町歩きが楽しめそうです(^^)v

さて、そんなゴールデンウイークの最初は、かなり久しぶりのJR西日本・福知山線の沿線を歩きます。
折しもちょうど1週間前に、あの福知山線脱線事故から丸5年だったということで、途中事故現場でお参りをして参りました・・・


◯猪名寺(いなでら)駅(兵庫県尼崎市)

実は前回の最終到着駅をど忘れしてしまいまして、思い切り伊丹方面までオーバーランしてしまいましたがA(^^;、ともあれ前回の最終到着駅である猪名寺駅からのスタートとなります。
雲一つない真っ青な空に、猪名寺駅駅舎の真っ白な壁が映えます!(^^)

雲一つない真っ青な空に、真っ白な駅舎の壁が映えています!
メチャメチャ天気はいいんですが、風が異常に強いせいか、猪名寺駅の駅前の自転車はみんなえらいことになってます!(@_@;
天気はすごくよかったんですが、あいにくの強風のため、猪名寺駅前に停めていた自転車はえらいことになっています!(@_@;


ふと辺りを見回すと・・・いきなり沿線の道がなくなっています・・・(T_T)
幸い、山陽新幹線の高架下に市民農園があって、通り抜けられそうな側道があったので、そちらを通ってみます。
山陽新幹線の高架付近には、尼崎市が運営している市民農園で楽しまれている方がたくさんいました。

それにしても、こんないい天気の下、農園での土いじりもまた楽しいでしょうね(^^)


山陽新幹線の高架を越えるとほどなく、次の街・伊丹市に入りました~(^o^)
少し歩くと、いよいよ次の街・伊丹市に入りました~(^o^)



(「JR西日本・福知山線(その4)」に続く)


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