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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

おことわり(v.v)

こんばんは、筆者です(v.v)

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログに掲載している写真のいくつかについて、当ブログのロゴとURLが入っております。

というのも、最近は写真素材だけでも商売になるらしく、題材やアングルがいい写真になれば、1枚数千円の値が付くこともあるのだとか!(@_@;

筆者としては、別に自分が撮影した写真をいろんなところに使っていただく分には全然かまわないのですが、中には無断で拝借した上にそれをお金に換える・・・という不届きな者もいてるかもしれません。
その防衛策として、(見た目はかなり不細工になってしまいますが)主立った写真にはロゴとURLを入れさせていただくこととしました(v.v)


とはいえ、筆者宛きちんと連絡いただいて利用していただく分には大歓迎です!
写真素材として1枚数百円ででも買い取っていただくという話はなおさらですのでA(^^;、もしご入り用な写真がありましたら、その旨コメント欄から連絡いただければと思います。
(ロゴなし&オリジナルサイズの写真をお送りします)



京都・貴船の川床体験( -.-)/(その1)

とうとう三連休も最終日となってしまいましたが、ここ近畿地方は、今日もまたまた絶好のお出かけ日和となりました~(^^)

さすがに昨日おとといと、連日真夏日&かんかん照りの下のハードな外出だったので、さすがに今日くらいは、自然を満喫できる+涼が取れるところに行こうかと思いまして。


去年の秋に行った箕面嵐山、和歌山近辺など検討したのですが・・・やはり今までに行ったことのないところということで、今日は京都市北部の貴船付近をぶらぶらしたいと思います(v.v)

関西在住の方にとっては、川の上に座敷を広げて料理やお酒を楽しむ「川床」(かわどこ)ですっかり有名なところなんですが、全国的な知名度は、果たしてどんなものなんでしょうね~(?_?)


さて、貴船までは京阪電鉄本線の東の終着駅・出町柳駅から、さらに叡山電鉄という路線に乗り換えます。
筆者の自宅からは片道約一時間半、運賃も千円近くかかってしまうところなんですが(T_T)、幸いなことに京阪電鉄から
「貴船・鞍馬1day切符」
という割引切符が販売されていまして。
貴船までは、京阪電鉄の「貴船・鞍馬1dayチケット」を使うとおトクです!

運賃も若干安くなるし、いろんなお店やスポットで優待が受けられるとのことなので、さっそく利用することにします。
(筆者は京阪中之島線・中之島駅から乗って1,660円でしたが、京阪で乗り降りする駅によって値段が変わります)


京阪・出町柳駅(地下駅)の出入り口を出ると、京都もいいお天気!(^o^)
鴨川の川岸ということもあってか、大阪市内よりも少し涼しいように感じます。
出町柳の駅を出ると、こちらも絶好のお天気でした~(^o^)/

ここから叡山電鉄に乗り換えて約15分、貴船口駅を降りるとすぐに、貴船川が流れています。
先週までの大雨のせいか、やや水が濁っていたのが残念ですが、それでももう少しすると天然のホタルも見られる清流なんだそうです。
貴船口駅を降りると、ほどなく貴船川の清流に出会います!

貴船口駅から貴船神社までは、徒歩で20分ほどかかります。
うっそうと茂った森の中の道を、ひたすらてくてくと歩きます・・・
一面の森の中を抜け、貴船神社までてくてく歩きます(v.v)一面の森の中を抜け、貴船神社までてくてく歩きます(v.v)


少々汗ばむくらいに歩いたところで、ようやく貴船の名物「川床」(かわどこ)が見えてきました~(^^)
同じ「川床」という漢字ではありますが、京都市内の鴨川に見られる、お店から川岸にせり出したテラス状のものは「かわゆか」で、ここ貴船のように川の上に座敷を広げた形のものは「かわどこ」と言うのだそうです。
これがほんまもんの「川床」(かわどこ)です!

道端には20軒ほどの(川床を含めた)食事どころが連なっているのですが、中にはこんなメニューを掲げているところも!
一般庶民の筆者が普段利用するお店に比べると、0の数が1つ2つ多くなってます・・・(@_@;;;
これでクレジットカード使えなかったら、もうそのまま大阪に引き返すしかないですね・・・(-_-;
それにしても、ええお値段しますねぇ~A(-.-;



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テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:叡山電鉄 パワースポット 水占いみくじ 貴船神社 川床

神戸みなとまつり2010(その2)

「みなとまつり」の会場を一巡したところで、せっかくなので神戸港の周辺をブラブラしてみることにします(v.v)

それにしても、天気がいいからか、携帯のカメラながらもなかなかいい絵が撮れてます!
これなんて、いかにも「神戸!」って感じでしょ?(^^)v
いかにも「神戸!」というアングルで撮れてるでしょ?(^^)v

ちなみに写真中央のアート感覚満点の施設、神戸のイメージ画像では必ず映っている施設なんですが、その正体は「神戸海洋博物館」
あいにく今日は閉館日でしたが、何と屋上では結婚式の披露宴が行われていまして!

そんな使い方もあるのかと感心しきりでしたが・・・それにしてもこんな炎天下で、野外での披露宴とはまた大変でございますねぇ~A(-.-;
(梅雨あけで雨にならなかった分、まだましですが)


波止場沿いに歩くと、いきなり目につくのが海上保安状の巨大な巡視船!
たまたまかもしれませんが、ヘリコプターをも搭載できる大型巡視船「せっつ」が停泊していました。
会場裏手に回ると、海上保安上の大型巡視艇が停泊していました!会場裏手に回ると、海上保安上の大型巡視艇が停泊していました!

筆者は、このような大型の巡視船を見るのは初めてなんですが、それにしても機能的に研ぎ澄まされたフォルムが格好いいし、何よりかなり大きいですよね!
神戸に配備されているところからすると、おそらく太平洋の四国~紀伊半島沖を受け持っている船だし、ヘリコプターを積んでいるところから、そこそこ遠洋まででかけることが多い船だと思いますが、これからも日本の海の安全を確保すべく、がんばっていただきたいものです!o(^-^)o


さらにメリケンパーク周辺をブラブラしていますと、これ見よがしに(?)筆者の興味を引く文字が!
(わかりにくいのですが)「えびせん館」という名前に興味津々で向かってみたのですが・・・

写真では少々わかりにくいのですが、建物からはみ出したガラス屋根の部分に
「えびせん館」
と、デカデカと書いてあります。

「えびせん」といえば、だいたい三重から愛知の名物なのでは?と疑問に思いながらも行ってみますと
「えびせん館」は影も形もなく、閑散とした風景が広がっておりました・・・(-_-;
・・・中には「えびせん館」の影も形もなく、そこそこ閑散とした風景が広がっておりました・・・


気を取り直して、さらにメリケンパークの中をウロウロしてみます。
波止場によくある曲がったパイプ状の設備(何という名前か知りませんが)にもこのようなペイントが施してあって、なかなか遊び心を感じますねー(^^)
波止場に設置されているパイプ状の器具(何というのか知りませんが)にもこのような装飾が施されていて、なかなか遊び心満点ですねー(^^)



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タグ:神戸みなとまつり 中華街 阪神淡路大震災 神戸海洋博物館 巡視船

神戸みなとまつり2010(その1)

かなりいいお天気が続いている三連休の近畿地方ですが、初日の昨日は
・京都では、祇園祭でクライマックスの山鉾巡航がとり行われ
・大阪市内では、中之島でビーチバレーの浅尾美和選手や菅山かおる選手がガチンコ勝負し
といったさまざまなイベントが行われていたのですが、よりにもよってそんな中で行った場所が、かなり地味でしたねーA(^^;


その代わりといっては何ですが、現在神戸では
○神戸プラージュ2010(2010/07/17~08/31)
○神戸みなとまつり2010(2010/07/18~07/19)

という、2つの大きなイベントが開催されていまして。

これまで、こういったイベントのご紹介は大阪市内のものばかりだったので、たまには神戸方面にも足を伸ばして、明日が最終日となる「神戸みなとまつり2010」の方に行ってみることにしました(v.v)


会場は、遠歩きではいまだ至っていないメリケンパーク一帯。
最寄り駅は阪神電鉄・元町駅になるのですが、三宮が久々の筆者は、暑い中も三宮の町中をてくてく歩いて会場を目指します(v.v)
阪神・三宮駅からメリケンパークまで、久々の神戸の町中を歩きます(v.v)

それにしても、やはり街中は暑いですねぇ~(x_x;
10分も歩かないうちに、汗だくになってます・・・


さて三宮駅から20分ほど歩いて、ようやく会場であるメリケンパークの入り口に到着します。
と、いきなり度肝を抜くような巨大な魚のオブジェが出迎えてくれます!(@_@)
メリケンパーク入り口では、巨大な魚のオブジェが出迎えてくれます(@_@)

どのくらい大きいかは、この写真を見ていただければ分かるかと。
だいたい、高さ20mくらいはあるのではないかと思います(v.v)
どのくらいの大きさかは、この写真を見ていただければ一目瞭然かと(v.v)

このオブジェ、Wikipediaによると1987年に神戸港開港120周年を記念して作られた「フィッシュ・ダンス」という芸術作品なんだそうで、筆者の目算通り高さは21m。
さすがに、これはインパクトがありますねぇ~


会場の中に足を踏み入れると、真っ青に晴れた空にすごく映える真っ白な帆船を見かけます。
実はもう一つ同時並行で開催されているイベント・神戸プラージュ2010のために神戸港に寄港している、練習船「海王丸」なんです!
彼方には、もう一つ同時開催中のイベント・神戸ブラージュ2010のために寄港した練習船「海王丸」の姿が見えます!(^o^)「海の貴婦人」と言われるだけあって、ものすごく美しいフォルムが印象に残ります!

筆者はもっぱら飛行機専門のためA(^^;、船はほとんど詳しくないのですが、それでもさすが「海の貴婦人」と称されるだけあって、たたずまいといいフォルムといい、ものすごく美しいですよね!
このような青空の下だけに、船体の白色がものすごくきれいに映えています。


さらに会場の中を進むと、今度は筆者の得意分野のものが!
おそらく、機種はフランス・アエロスパシアル社製の「ユーロコプター」でしょうが・・・それにしても、何でこんなところにヘリコプターが?(?_?)
しかも、全体真っ黄色という派手目の塗装だし・・・
何でこんなところにヘリコプター(しかも派手目の塗装の)があるのやら(?_?)何と、神戸港一帯を遊覧飛行するためのヘリコプターのようです!(@_@)

後で分かったことなんですが、このヘリコプター、神戸港付近を遊覧飛行するという出し物のため神戸に来ているようで、どうも過去に何度か同じ機体が神戸に立ち寄ってるみたいですね。
YouTubeに今年5月の映像が掲載されているので、離陸の瞬間などはそちらをご覧ください(v.v)



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タグ:神戸みなとまつり メリケンパーク フィッシュ・ダンス 神戸プラージュ 海王丸 ユーロコプター

南海電鉄・本線(その20)

炎天下の中、二色浜駅から歩くこと約15分。
ええ加減カラカラになりそうなところで、ようやく「海の家」が見えてきます(x_x;

それにしても、いかにも!といった感じの、典型的な「海の家」ですよね!(^^)
筆者がこどもの頃から、この辺は全然変わってないんだなーと実感します。
いかにも「海の家!」といった趣ですよね!(^^)

少々長い階段を上ると、目の前一面に広がる海岸!
もう夕方近くなんですが、まだまだ太陽がさんさんと降り注いでいます。
夕方近くなんですが、まだまだ太陽がさんさんと降り注ぐ二色の浜海岸。夕方近くなんですが、まだまだ太陽がさんさんと降り注ぐ二色浜海岸。

この二色の浜海水浴場のシンボルは、中央にそびえる巨大なマスト。
おそらく展望スペースを船の舳先に見立てているのだと思いますが、けっこうインパクトありますよね~
二色の浜海水浴場のシンボル・巨大なマスト!


と、展望スペースでゆっくりしていると、遙か彼方で轟音が聞こえてきます。
南の方を見やると、夕日を背景にして、まさに着陸しようとしている飛行機が!
遠くには、関空に着陸する飛行機の姿が見えました!

そうかー、関空(関西国際空港)がこんな近くになるくらいまで来ていたんですね!
何ともいえない感慨にふけりながら、カラカラになりかけていた体を潤します・・・(-.-)p□



○鶴原駅(大阪府泉佐野市)
○井原里(いはらのさと)駅(大阪府泉佐野市)
○泉佐野駅(大阪府泉佐野市)

二色浜を後にして、さらに紀州街道を南に進みます。
と、程なく次の泉佐野市に入りました!
貝塚市を抜け、ようやく次の泉佐野市に入りました~

今日もけっこうな距離歩いてヘロヘロになりつつありますが(x_x;、何とか残った元気を振り絞って、ようやく泉佐野駅にたどり着きました!
日もだいぶ暮れて、泉佐野駅に到着しました(v.v)

辺りもすっかり薄暗くなってしまいましたが、駅前にはやはりお祭りの提灯が飾ってあります。
やはり、ここでも夏祭りをされていたんでしょうか・・・
泉佐野駅前でもお祭りされてたみたいですねー

何だか気張りすぎた感もありますが、キリのいいところで本日はここまでといたします。


ちなみに、今日2010/07/17(土) 21時現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :78.8kg
体脂肪率 :19.8%
本日の歩数:29,578歩(約24km)
制覇した路線・駅数(再開後):24路線256駅
2010年7月の平均歩数:13,563歩/日
2010年の累積歩数  :2,417,481歩(約1,934km)



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タグ:南海電鉄 本線 二色浜 泉佐野 鶴原 井原里

南海電鉄・本線(その19)

さて早々に水間鉄道の沿線を走破したので、引き続き南海電鉄・本線の沿線を歩きます(v.v)


○貝塚駅(大阪府貝塚市)
(水間鉄道・水間線 貝塚駅乗換駅)
○二色浜(にしきのはま)駅(大阪府貝塚市)

前回は辺りが真っ暗だったのでよく分からなかったのですが、貝塚駅の駅舎はこんな感じです(v.v)
南海電鉄の駅舎には独特のデザインのものが多いんですが、こちらもなかなかユニークなデザインの駅舎ですよね!
明るいときの南海・貝塚駅はこんな感じです(v.v)

ところで、駅前には祭りのやぐらや提灯などが飾られています。
時間的にちょっと遅かったのかもしれませんが、つい先ほどまで夏祭りをやってらっしゃったようですね。
時間的にちょっと遅かったのですが、夏祭りをやってらっしゃったようです・・・時間的にちょっと遅かったのですが、夏祭りをやってらっしゃったようです・・・


次の二色浜駅に向かう道路では、このような標識を見かけます。
大阪・なんばを出発して、かなりの距離を歩いてきたつもりではありますが・・・それでも和歌山への道のりはまだまだ長いんですね・・・(ToT)
まだまだ、和歌山への道のりは遠いんですね・・・(T_T)

時間的なものを考えて、せめて標識にも載っている泉佐野までは行ければと思っていますが・・・


貝塚駅からは、沿線の道が整備されていてすごく歩きやすいんですが、延々住宅街や田畑が続いているので、少し離れた県道(「紀州街道」という道だそうです)を歩きます。
後で分かったことなんですが、この紀州街道は昔から、大阪・高麗橋を起点として大阪と和歌山を結んでいた街道なんだそうで、豊臣秀吉の時代に今のように整備されたんだそうです。

今回はたまたま見つけられたのですが、これまで歩いてきた中でも、この紀州街道に関連する歴史スポットが多々あったようで・・・どうしても鉄道沿線から離れたスポットは見落としがちになりますね・・・。
次回(JR西日本・阪和線沿線?)を歩く際には、もう少しじっくりと周辺を見て歩きたいと思っております(v.v)


さて、貝塚駅から15分ほどで、二色浜の交差点に到着します。
関西でも指折りの海水浴場・二色浜に向かいます

二色浜といえば須磨、白良浜、丹後由良などと並び、関西でも定番の海水浴場の1つです。
陽もそこそこ傾いて、時間的にもけっこう遅いんですが、せっかくなので海水浴場の方に向かってみます。



(「南海電鉄・本線(その20)」に続く)


テーマ:ウォーキング
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タグ:南海電鉄 本線 二色浜 紀州街道

水間鉄道・水間線(その2)

○名越(なごせ)駅(大阪府貝塚市)
○清児(せちご)駅(大阪府貝塚市)
○石才(いしざい)駅(大阪府貝塚市)
○近義の里(こぎのさと)駅(大阪府貝塚市)
○貝塚市役所前駅(大阪府貝塚市)
○貝塚駅(大阪府貝塚市)

少しずつ人通りや車が増えてきた道を歩いて、名越駅の近くにさしかかります。
と、道端に
「農産物直売・セルフ」
の看板のある建物が・・・
名越駅近辺の道端に、「農産物直売・セルフ」の文字が・・・


これまであちこちで見かけた野菜の路上販売とは雰囲気が違うし、何よりちゃんとした建物に看板がかかっているので、不思議に思い中に入ってみると!
筆者も初体験の、野菜や漬け物の「自動販売機」なんです!(@_@)

何と野菜やお漬け物が、コインロッカーみたいな自動販売機で売られているんです!(@_@)
写真に写っているのは、この辺りの名産である水なすの浅漬けなんですが、他にも採れたてのタマネギやトマト、ジャガイモなど、けっこうなボリュームあるのに100円とか200円という、かなりお手頃な価格で売られています。

筆者も水なすの浅漬けは大好きなので、もちろん買わせていただきました(^^)
それにしても、コインロッカーを改良した機械なんだと思いますが、よく考えたものですよねぇ~


さて、沿線に戻ります。
辺りに高い建物がないのもですが、何より夏らしい真っ青な空に白い雲が浮かんでいたりして、なかなかいい感じです(^^)
いかにも夏を感じさせる青い空に、真っ白な雲がぽっかりと浮かんでおります(^^)


水間鉄道の路線距離は5.5km。
沿線の道もそこそこ整備されているので、一時間半ほどで西側の終着駅・貝塚駅に到着します。
一時間半ほど歩いて、終着の貝塚駅にたどり着きます(v.v)

それにしても、貝塚駅の近辺は線路と沿線の住宅との距離がめっちゃ近くて、沿線にお住まいの方はどうしてはるんやろうかと、要らぬ心配をしてしまいます・・・
貝塚駅が近づいてくると、線路と沿線の民家との距離がめっちゃ狭まってきてるんです!(@_@;


(「南海電鉄・本線(その12)」に続く)



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タグ:水間鉄道 水間線 水ナス 名越 清児 石才 近義の里 貝塚市役所前

水間鉄道・水間線(その1)

ニュースによりますと、まさに本日、ここ近畿地方もとうとう梅雨明けしたそうです~!(^o^)

これまでの1ヶ月というもの、ものすごい豪雨にプラスして連日30度を超える暑さで、普通に過ごすにもかなり体力的にしんどい日々が続いていまして。

その上、太陽がガンガン照りつけたと思ったら、その二、三時間後には滝のようなどしゃ降り…といった不安定な天気が続いていて、遠歩きしてても気が休まることはなかったですね・・・(-_-;

というわけで、これからがいよいよ夏本番!
遠距離ウォーキングには大変なシーズンではありますが、また近畿のあちこちの夏模様をお届けしたいと思います。


さて、久しぶりに傘の心配も何もいらない、気持ちのいい晴れとなった本日出かけるのは水間鉄道(みずまてつどう)

先日の南海電鉄・本線沿線の遠歩きで最終到達駅だった貝塚駅から南東方向に位置する水間観音駅に延びる、沿線距離約5.5kmの路線です。
こういっては大変失礼なんですが、おそらく近畿地方(特に大阪以外)にお住まいの方でも、その存在をご存知ない方がほとんどだろうと思いますが、かく言う筆者も、実は関西在住二十数年にして行くのは初めてでして!

会社のホームページなどを見る限りでは、すごくのんびりした雰囲気が伝わってきたのですが・・・果たしてどのようなところなのか、なかなか興味深いところです。



○水間観音駅(大阪府貝塚市)[近畿の駅百選 選定駅]
○三ヶ山口(みかやまぐち)駅(大阪府貝塚市)
○三ツ松駅(大阪府貝塚市)
○森駅(大阪府貝塚市)

本日はもろもろの段取り上、東側の終着駅である水間観音駅からスタートします。

それにしても、今年初めからつい最近にかけて、それこそ一年分くらい働きづめだった筆者なんですが・・・これだけのいい天気の休日に、余計なことを何一つ考えずのんびりした時間を過ごせるなんて、ホントにぜいたくなひと時なんだと実感します・・・(T_T)


ところで、いちおう東京や名古屋にも住んでいたことがある筆者なんですが、なぜだか初めて見るはずの水間鉄道の車両に、妙に親近感を覚えてしまいまして(?_?)

それもそのはずで、(後ほど分かったことなんですが)Wikipediaによると現在の水間鉄道の車両は、昔の東京急行(東急)の車両を使っているらしいんです。
その昔、筆者がまだ若かりし頃、田園都市線などで見かけた車両と同じものだったんですね・・・
個人的にどこかしら懐かしさを感じる車両の先頭には、季節柄泉州名物の「水なす」のプレートが取り付けられていました(v.v)

ただ東急と決定的に違うのは、始発駅と終着駅以外は、進行方向一番最初のドアしか開かないこと!
で、乗るときに整理券をもらって、降りるときに運賃を払う・・・という、鉄道なのに何だか市バスみたいなシステムになっています。

列車の前には、その季節ごとに違ったプレートが取り付けられるらしいのですが、今の時期は泉州名物の「水なす」のようですね~(^^)


さて駅の改札を出ると、いきなり懐かしいものを見つけます!
これまでにも、そこそこ近畿の田園地帯を歩き倒してきた筆者ではあります、おそらく遠歩きで出会う初めての「丸ポスト」ではないでしょうか!?
水間鉄道駅の駅前では、ものすごく久しぶりの「丸ポスト」に遭遇しました~(^^)


ところで、駅名にもなっている水間観音、駅近くのお寺に祀ってあるとのことで、せっかくなので行ってみることにします(v.v)

それにしても、車の数がかなり少ないのにはビックリです!
まあ三連休の初日だし、あまりに暑いので、どこか屋内でゆっくり涼まれている方が多いのでしょうか?
水間観音駅周辺の道路は、休日の昼間なのにこの交通量なんです・・・

ともあれ、これだったら多少狭い道であっても、安心して歩けますね~

駅から歩いて五分ほどで、観音様を祀っている水間寺に着きます。
お寺の前には清流が流れていて、昼過ぎにも関わらず、辺りはけっこうひんやりしています(^^)
駅からほどなく歩いて、水間寺にたどり着きます(v.v)お寺の境内の前には清流が流れていて、辺りはけっこう涼しいです~

例によって境内の中の写真撮影は遠慮しましたが、立派な塔ときれいに装飾された本堂が印象的でした。


さて、駅に戻って沿線の道を歩きます。

水間観音駅を出てしばらくすると、こんなパチンコ屋のディスプレイを見つけます!(@_@)
最近では大阪市内でもすっかり見かけなくなった、かなりハデハデのディスプレイなんですが・・・よく見るとキングコングがつかんでいる飛行機の塗装などもしっかりしていて、細部までかなり凝った造りになっています。
最近では大阪市内でも見かけなくなったハデハデディスプレイですA(^^;

相変わらず、周辺は車も人も少ないのですが、ここの駐車場だけはほぼ満杯。
なるほど、この辺にお住まいのそこそこの方が、ここに来てはったわけなんですね~A(^^;


水間鉄道ではだいたい数百メートルおきに駅があるので、ものの5分ほど歩くと次の駅にたどり着きます。
終着の貝塚駅・水間観音駅以外は、いずれの駅も無人駅なんですが、どの駅もこんな感じでホームと駐輪場が隣接しているんです。
いかにこの路線が、沿線の人たちの生活に密着しているかがうかがえますね。
駅の駐輪場がホームに直結していて、鉄道が沿線の人たちの生活に密着している様子がうかがえますねー



(「水間鉄道・水間線(その2)」に続く)


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