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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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JR西日本・学研都市線(その17)

京田辺駅にたどり着いた頃には、すっかり日が傾いていました。
筆者は過去に何度となく来た駅なのですが、これまでになくかなり斬新なデザインの駅でしょ?
夕暮れ迫る京田辺駅の駅舎です(v.v)

駅舎の前には、その昔SLが走っていた頃の名残として、C-11型機関車の車輪が飾られています。
いちおう筆者もリアルタイムで走っている姿は見たことありますが、近くでまじまじと見ると、かなり大きいですよね(@_@)
他にもいくつかの駅で見かけるのですが、昔SLが走っていた頃の記念として車輪が飾られています。


あと、意外と知られていない人の出身地でもあります。
駅の裏手に回ると、その方の銅像がひっそりと立っています(v.v)
あまり知られていないのですが、とんち物語で有名な一休さんは京田辺の人なんですd(-.-)

そう、とんち物語で有名な「一休さん」のモデルとなったお坊さん一休宗純の出身は、ここ京田辺だったんです!

歴史上実在の人物ではあるのですが、実際の「一休さん」は世の中や俗世に対してかなりシニカルな方だったようで、アニメで描かれていたイメージとはだいぶ違っていたようですね。
駅の近くには、一休さんゆかりのお寺などもあるのですが・・・何せ運行本数が少ない路線の上に大阪まで小一時間はかかる場所にいてる次第ですので、本日はここまでといたします(v.v)


ちなみに、今日2010/08/28(日) 22時現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :78.8kg
体脂肪率 :19.7%
本日の歩数:21,880歩(約17.5km)
制覇した路線・駅数(再開後):26路線291駅
2010年8月の平均歩数:10,140歩/日
2010年の累積歩数  :2,880,877歩(約2,304km)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 片町線 学研都市線 京田辺 C-11 SL 一休さん 一休宗純

JR西日本・学研都市線(その16)

○京田辺駅(京都府京田辺市)

大住駅を出てからは、再び沿線の道に戻りますが・・・相変わらず緑一面の光景が続きます。
と、そうこうしているうち、沿線の道に立ちはだかる小高い丘が!
やはりこの路線は、一筋縄では行かないですね・・・(T_T)
京田辺駅に至る途中、小高い丘が行く手を遮ります(T_T)

仕方がないので、写真右奥に見えるところから丘を登ります。
さほど高い丘でもないのですが、さすがに炎天下をそこそこ歩いてきた身としては、このタイミングでの坂道はしんどいものがありますね・・・

と、丘を登り切ったところは自転車・歩行者兼用の遊歩道!
確かにここだと緑も多いし、風も爽やかだから、自転車で遠乗りするにはもってこいかもしれません(今の時期に延々歩くのは辛いと思うけど)。
丘の上は、自転車・歩行者専用の遊歩道となってました丘の正体は、実際には昔社会科で習った「天井川」だったんですね!

さらによく見ると、(かなり分かりにくいんですが)実際は川の堤防に作られた道のようです。
その昔、社会科の時間で習った「天井川」がこれだったんですね~
これは、いつものようにGoogleMapで見るよりも、Googleの航空写真で見たほうが分かりやすいかと思います(v.v)

大きな地図で見る


さて、ようやく天井川を超えて、またまた広々とした田んぼの中を進みます。
やがて、ようやく遠くに、京田辺駅周辺の建物が見えてきます~(T_T)
JRの沿線は、たいてい駅間の距離が長いんですが、とりわけ今回は(障害が多いからかもしれませんが)長いですね~
ようやく、田んぼの彼方に京田辺駅周辺の建物が見えてきました~(T_T)

それにしても、今年は猛暑で米の出来高がよろしくないと言われている折ですが・・・少なくとも、ここ京田辺の田んぼで育っていた稲は、実もたわわにつけて、なかなかいい出来のようです(^^)
猛暑で出来栄えが懸念されていましたが、ここのお米はなかなかいい出来みたいですね~(^o^)



(「JR西日本・学研都市線(その17)」へ続く)


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タグ:JR西日本 片町線 学研都市線 京田辺 天井川

JR西日本・学研都市線(その15)

○大住(おおすみ)駅(京都府京田辺市)

松井山手駅の駅前もウロウロしたのですが、相変わらずネタになりそうなものを見つけることができませんでした(T_T)
仕方がないので、次に進むことにします。

駅を出て歩いておりますと、次第に住宅が減り、いつの間にか辺りは緑だらけの光景になっています!
松井山手駅を出ると、だんだんと建物が少なくなって、次第に緑だらけになってきます・・・

緑の中でふと見えた線路は、知らないうちに単線になっています!
今さらではありますが、えらいところに来てしまったものです・・・(T_T)
知らず知らずのうちに単線になってるし、辺りも緑だらけです(T_T)もうすっかり、田舎の絵になってしまっています。


と、沿道にはこんなユニーク?看板が。
なるほど、「私を捨てないで」ではありますが、この看板の効果もあってか、大阪市内の道端よりははるかにきれいでしたよ!
なかなか斬新な看板ですねぇ~(^^)

カンカンのキャラクターの表情もさることながら、それをビックリした顔で見ている大根のキャラも、なかなかいい味出してますよね~

さて、そうこうしているうち、とうとう沿線の道もなくなってしまいました(ToT)
いつものことではありますが、広々とした田んぼの中を、ひたすらテクテクと歩きます。
すっかり沿線の道もなくなってしまったので、延々田んぼの中を進みます(v.v)


さすがに代わり映えしない光景がつづいていたので、少々沿線を外れ、比較的大きい道路に出て間もなく、次の大住駅に至ります。
しばらく緑色しか見てこなかったのでA(^^;、さすがにまだ新しい駅舎の建物がすごく新鮮に映りますね・・・
さすがに延々同じような光景ばかりのため、少々沿線を外れた道をすすみ大住駅に到着します(v.v)



(「JR西日本・学研都市線(その16)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その14)

今日の朝11時時点で、早くも連続猛暑日の新記録をあっさり更新してしまった大阪です(x_x;

相変わらずのカンカン照りで、日中は照り返しも含めて焼けつくような状態なんですが、幸か不幸か、先週は諸用により遠歩きをお休みしまして。
さすがに今日もやめといても良かったんですが・・・この猛暑の中、本日もまたまた出かけます。


本日歩くのは、6月の梅雨空の中、にわか雨にたたられた記憶も生々しいJR西日本・片町線(学研都市線)
前回の終盤は、歩くというよりも雨の中を「走った」といった方がいい状態だったので、さすがに今日はゆっくりと歩ければと思います(v.v)



○長尾駅(大阪府枚方市)
○松井山手駅(京都府京田辺市)

先日は完全に駆け込んで終わりだった長尾駅ではありますが、駅前はこんな感じです。
快速急行も停まる駅なので、この辺りではけっこう賑わう駅なんですが・・・なんだかんだと言いながらも、今日も雲行き怪しいですね・・・(-_-;
なんだか今日も雲行き怪しいですね・・・(-_-;

この長尾駅の近辺から、規模こそ小さいものの、古いお寺が眼につくようになります。
さすがに、京都が近づいてきたということなんでしょうか・・・


さて、長尾駅表通りの大通りを少し歩いてみたのですが、住宅街と田んぼとでネタになりそうなものがなかったので、駅裏を歩いてみることにします。

駅裏では、さっそくこんな横断幕を見かけます(@_@)
長尾駅の駅裏には、このような横断幕がかかっていたのですが・・・

快速急行が停まる、割と大きな駅のはずなのにと思って振り返ると・・・納得です!A(^^;
確かに、駅裏とはいえこの光景はないですよね~
・・・ふと振り返ると、納得の光景でした(v.v)


さて、裏通りを歩いてはみたものの、こちらも住宅街と田んぼばかり・・・
そうこうしているうち、とうとう住宅街の中で道に迷ってしまいまして!(T_T)

学研都市線沿線ではよくあることなので(?!)、粘り強く住宅街の中をウロウロすること30分、ようやく高速道路の付近に路線の効果を見つけることができました~(ToT)
住宅街でさんざん道に迷った挙句、ようやく路線を見つけました~(x_x;

写真奥の方には、たいそうな高層ビルがみえているんですが、それでも辺りでは、今年初めてのツクツクボウシの鳴き声が響いております。
時期的にはかなり妥当な光景ではあるのですが・・・せっかく長い地中生活を過ごしてきたにもかかわらず、まさか地上がこんなえらい厚さになっているなんて、思いもしなかったことでしょうね・・・A(-.-;

ともあれ、この辺りでは、つい先程までの田んぼ&一軒家の住宅街とは打って変わって、高層マンションなどの建物がでんと構えています。
先程の田んぼ&住宅街の光景から一転、高層マンションが立ち並んでいます!

写真に写っている高層マンション、割と新しいものみたいなんですが、これを建築・販売しているのがなぜか京阪電鉄関連会社の不動産会社!
京阪で最寄り駅というと、直線で2.5kmほど北ある八幡市駅になるんですが・・・なんでこんなところに宅地開発してるんでしょうね(?_?)


と、これまた学研都市線ならではで、知らず知らずのうちに京都府京田辺市に入っていたようです!(-_-)
これまでもそうでしたが、節々でのささやかな?感動を味わう間もなく、歩いておりますと、間もなく次の駅・松井山手駅にたどり着きます。
京都府に入ってすぐ、松井山手駅の駅舎です(v.v)京都府に入ってすぐ、松井山手駅の駅舎です(v.v)

あとで知った次第なのですが、今日関西で一番暑かったのが、今まさに筆者が歩いていた京田辺市!
それまで最高気温を記録していたのは、豊岡だとか舞鶴、大阪市内ばかりだったんですが、なぜか筆者が訪れたその日だけ、ピンポイントで京田辺市だったんです・・・(-_-;

さすがに、昼下がりの駅前も人通り少なくて、思い切り閑散としておりました・・・
猛暑が続く昼下がりだからか、松井山手駅の駅前も閑散としておりました・・・





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タグ:JR西日本 学研都市線 片町線 長尾 松井山手

町歩きのお便利アイテムでございます~(^o^)/

こんばんは、筆者です(v.v)

相変わらず連日の猛暑日が続いてますが、それでもようやく、朝晩の風にほんの少し「涼しさ」が入ってきた感じではありますね~(^^)

さて先日Amazonで、町歩きにはちょっとした便利アイテムを見つけたのでご紹介までです。


このブログも、一発目でいきなり電池切れになるなどのトラブルに見舞われた次第だったのですが・・・
普段から
「太陽電池を持ち運んで、携帯充電できるアイテムできないの?!」
とずっと待ち望んでおりましたら、さっそくパソコンの周辺機器などを作っておられるサンワサプライさんなど数社から、ストラップ型の太陽電池内蔵充電器が発売されたではないですか!
筆者が使ってるモデルは、「ストラップ」には少々でかすぎるようですA(^^;こんな風に、アダプター付きで直接充電できるんです(^^)


物によっては、ストラップにするにはデカすぎるのもあるんですがA(^^;、それでも普段町歩きの時にかばんにぶら下げておいて、いざというときに携帯充電に使えるからかなり便利ですよね~

太陽エネルギーで充電できるからすごくエコだし、何より災害などでライフラインが寸断されたときにも使えるから、非常時のアイテムとしても有効だと思います。
値段も1つ2,000円前後の物が多いので、スペアも含めて2つくらい持って置かれるといいかもしれませんね(^^)







番外編(その5)

こんばんは、筆者です(v.v)
早いもので、季節ごとのこの「おもしろ写真館」(?)も5回目を迎えました。

今回、前半はネタ集めにかなり苦労したのですが、夏場に入ってそこそこ充実した(?)作品がそろってきました(^^)
ただ、数こそ多いんですが、まだまだ全体的に「小粒」で、強烈なインパクトのあるものがないですよね~

筆者の身の回りでも、再開発やお店のチェーン店化などに伴い、だんだんおもしろ光景が減ってきているのが残念ですが、今後京都・奈良・神戸の各方面での展開に期待しましょう(v.v)



○大阪市民としては、心境複雑です・・(-_-;

本編では紹介していないのですが、大阪市立科学館のプラネタリウムのイントロ部分。
大阪市民としては、何だか複雑な心境です(-_-;

このプラネタリウム、解説やプログラムもわかりやすいし、施設も充実していてなかなか評判がいいんですが、まさか
「よく寝れる椅子」
をウリにしていたとは知りませんでした・・・

コテコテの大阪市民としては、税金の使い道に関して少々複雑な心境ですね・・・(-_-;



○合うかぁ~?!(?_?)

大阪市営地下鉄・園田駅近辺で見かけたお店の看板。
さすがに筆者は試す勇気はありませんが、合うと思いますか???(?_?)
試す勇気はありませんが・・・合うと思います?!試す勇気はありませんが・・・合うと思います?!

それにしても、ビニールテープで書いた店名と、軒先に下げられたカラスよけ?のCDが、何ともいい味出してますねぇ~A(^^;



○ったく、最近のお寺さんったら・・・(-_-;

阪急電鉄・宝塚線 中山駅の中山寺の境内で見かけた光景。
いろんなご利益をうたっているのはありなんですが、そんな中で
「プリクラお守り」?!(@_@;
・・・ったく、最近のお寺さんったら・・・(-_-;

個人的にかなり興味惹かれたのですが・・・長時間歩いて汗まみれになったおぢさんが、しかも安産祈願のお寺のプリクラお守りをいただくのもかなり不気味なんで、さすがにやめておきましたA(^^;;;



○一押しのメニューが・・・(?_?)

近鉄・奈良線 大和西大寺駅の近くで見かけたお店の軒先。
久々に「会心の一撃」って感じですね!(^^)

わざわざ提灯を作って名前を乗っけているということは、このお店の自信作なんでしょうが・・・一体どんなメニューなのか、しばらく想像も付きませんでしたねー(?_?)
ネットで調べたところ、ならこさんのブログに写真が掲載されていましたので、詳しくはそちらをご覧ください(v.v)



○ハミ○○?!

JR西日本・学研都市線 藤阪駅駅前で見かけた風景。
確かに、各駅停車しか止まらない駅ではあるのですが、それにしても停車している状態で列車の前後がこれだけはみ出していると、乗ってる人もかなりビックリするのではないでしょうか?!(@_@;
停車している状態でこれだけハミ出していたら、乗ってる人もさぞびっくりでしょうね!(@_@;

学研都市線では、他にも何駅かこのような光景が見られるらしいんですが、事前に行き先のホームの長さまでも計算した上で乗らないとダメみたいですねー



○今回のベスト!(その1)

大阪市営地下鉄・四つ橋線 岸里駅の近くで見かけたお店。
余計なことは何も言わなくとも、この1枚のインパクトだけで十分でしょう!A(^^;
この1枚さえあれば、余計なことは何も語る必要ないでしょう!A(^^;



○今回のベスト!(その2)

こちらも近鉄・奈良線 大和西大寺駅の近くで見かけたお店なんですが、まずはじっくりと写真を見てみてください(v.v)
いったい何屋さん???(?_?)

ぱっと見、ホントの店名が何なのか分からないし、(写真では切れてますが)看板屋なのか唐揚げ屋なのか、はたまたたこ焼き屋なのか、皆目見当が付きません。
おまけに、思い切り内陸にあるのに何で「海の家」なのか?(?_?)
(実際は、「フランキーカラット」というのがホントの店名みたいです)

それにしても、何ともファンキーな外観!
聞くところでは、店長さんがかなりロックンロールな人(?)のようで、なんだか納得です(^^)




~過去の「番外編」はこちらから~
○2009年春編 (2009/06/14)
○2009年夏編 (2009/09/27)
○2009年秋編 (2009/12/20)
○2010年冬春編 (2010/05/07)




近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線(その3)

○針中野駅(大阪府大阪市東住吉区)
○矢田(やた)駅(大阪府大阪市東住吉区)

相変わらずネタ探しに困りながら歩くこと約1時間、針中野駅にたどり着きます。
(直接の乗り換えこそできないものの)近くには大阪市営地下鉄の駅もあるし、駅前の商店街もかなり大きくて活気があります(^^)
こちらは針中野駅こちらは針中野駅

こちらも何ともユニークな駅名なんですが、この南大阪線ができる際に「中野鍼灸院」という針治療の医院が土地を提供したということでこの名がついたんだそうです(v.v)

駅前の商店街も一通り歩き回ったのですが、こちらもネタになりそうなものは見つけられませんでした・・・
これはこれで、それだけ「クセがない標準的な街」ということでいいことなんですが、筆者としては少々寂しい限りですね・・・(-_-)


これまたしばらく歩くと、次の矢田駅を通り過ぎ、目の前には大和川の土手が見えてくるのですが、川岸でこんなものを見つけます。
大和川の土手には、なにやら鉄道の廃線跡と思われるものが(?_?)

何かの廃線の跡だと思われるのですが、ネットを調べてもそれらしい情報を得ることができませんでした・・・
さほど幅が広くはないので、おそらく単線だったと思われますが、いったい何なんでしょうね(?_?)


さて筆者が歩いている道では、ちょうど橋の架替をやっている最中でした(v.v)
かつて南海電鉄・本線沿線を歩いたとき以来の大和川なんですが、あの近辺に比べればだいぶ川幅が狭いような気がします。
大和川にかかる橋では、ちょうど架け替え工事をやっているところでした。まだ上流だからか、堺市に入ったときよりもだいぶ川幅が狭いですねー



○河内天美(かわちあまみ)駅(大阪府松原市)

ともあれ、ようやく大和川を渡りきると、奈良線ではあまり見かけなかったオレンジ色の車両が走っています。
その昔、名古屋-大阪を近鉄で行き来していたことが多かった筆者は、近鉄の車両というと、まずこのオレンジ色の特急車両を連想してしまいます・・・
南大阪線でよく見かける、近鉄のオレンジ色の列車でございます(v.v)


相変わらず住宅街が続き、これまた相変わらずねたになりそうなものも見つからない中、ふと足元を見ると松原市に入っていたようです~
知らず知らずのうちに、初めての松原市に入っていました~(^o^)

筆者が松原市に徒歩で入るのは初めてで、今までもほとんど来る機会もなかった所なんですが、個人的には
・河内○○という地名がやたら多い
・古墳が多い

という印象が強い街ですねー

次の河内天美駅もその1つで、さすがの筆者も駅舎にたどり着いて初めて、ちゃんとした駅名がわかったくらいでして・・・A(^^;
河内天美駅の

ただ残念なことに、相変わらず駅前はごくごく標準的な商店街のみ。
それはそれでいいことなんですが、
「街角のおもしろ光景を撮影する」
というこのブログの1目的を考えると、なかなか難しい路線を選んでしまったのかもしれません・・・(-_-)

とうとう、これといった大ネタも無く夕方となってしまいました・・・
時間的な都合から本日はここまでとしますが、なんだか今後が思いやられますね・・・(-_-;





近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線(その2)

○河堀口(こぼれぐち)駅(大阪府大阪市阿倍野区)
○北田辺駅(大阪府大阪市東住吉区)
○今川駅(大阪府大阪市東住吉区)

大阪阿部野橋駅を出て程なく、次の河堀口駅にたどり着きます(v.v)
この駅も、かなりの難読地名ですよね~

この辺りになると、近鉄の高架もすごい高さになってます!(@_@)
河堀口駅の駅舎も、見上げるほど上空に設置されています。
これはなかなか読めない駅名ですよね~(@_@)高架とはいえやたら高くて、河堀口駅の駅舎も見上げるほどの高さにあります(@_@)


ところで、沿線はずっと住宅街・商店街などが続いてまして、ネタとなりそうなものがまったく見あたりません(-_-)
脇道や沿線の商店街も含めけっこう歩き回ったんですが、やはりダメなんです・・・
やむを得ず、スポット的な写真となってしまいますm(_ _)m

こちらは今川駅
こちらは今川駅こちらは今川駅

駅の近くでは、今年になってぼちぼち関西でも見かけ始めた「クールシャンプー」ののぼりを見かけます!
東北生まれといわれているクールシャンプーですが、さすがに今年は関西でもちらちら見るようになりました(v.v)

もともとは東北生まれといわれているクールシャンプーなんですが、さすがに今年の暑さでは
「目に見えないものにはお金を払わない」
関西人も耐えきれなかったとみえますA(^^;

沿線の街のあちこちでは、夏祭り用のやぐらなどを組み立てている光景に出会います。
さすがに、今週末から来週末にかけてがピークになるんでしょうねー
この週末が夏祭りのピークなんでしょうね!(^o^)




近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線(その1)

台風の影響もさほど大きくなく、多少曇りがちながらもいいお天気となった大阪です。

ここのところ近鉄・奈良線、阪急・宝塚線と立て続けに走破してしまいまして、次をどうするか検討していたのですが、
・これまでに走破していない、大阪南東部を走る路線
・そこそこ距離が長くて、歩きがいがある

という点から、まずは近畿日本鉄道・南大阪線を選びました(v.v)


近鉄・南大阪線は、西は天王寺(近鉄の駅名としては「大阪阿部野橋」)から大阪府を南東方向に横切り、東は奈良の橿原市に至る路線なんですが・・・まー地図を見る限りではいろんな路線と接続しているし、そこから先も複雑に枝分かれしていて、なかなか手強そうです!



◯大阪阿部野橋駅(大阪府大阪市阿倍野区)[近畿の駅百選 選定駅]
(JR西日本・大阪環状線/関西本線 天王寺駅、大阪市営地下鉄・御堂筋線/谷町線 天王寺駅 乗換駅)

約1年ちょっとあちこち歩き回っているにもかかわらず、意外や初めての天王寺です(たまたまですが)。
これだけあちこち歩き回っている中、意外や初めての天王寺になります

筆者も普段はあまり訪れない街のため、肝心の大阪阿部野橋駅にたどり着くのに一苦労します(T_T)
ようやくたどり着いたのは、写真のビルの真裏でした・・・
大阪阿部野橋の駅は、高層ビルの陰にあって分かりにくいんです~(T_T)大阪阿部野橋の駅は、高層ビルの陰にあって分かりにくいんです~(T_T)


大阪阿部野橋駅を出てからは、延々高架線が続きます。
なんだかすごく久々に、電車の走る音を頭上で聞きはするものの、車両の姿を一つも見かけないという奇妙な状態が続きます(-_-)

ところでこの辺り、天王寺から少し離れると、昔ながらの風情を残した住宅街になっています。
沿線には、お好み焼きのルーツとも言われている「一銭洋食」のお店も見かけます(^^)
お好み焼きのルーツとも言われる「一銭洋食」のお店も見かけます

この「一銭洋食」、ネットで調べたところ、もともとは京都で生まれたメニューだったんだそうです。
今や「お好み焼き=大阪」というイメージが定着しているんですが、そのルーツが京都にあったとは、かなり意外でした!(@_@)
http://www.citydo.com/tako/columnx.html

あいにくお盆休みのようですが、これから先どこかで味わう機会があればいいですねー




京阪電鉄・本線(その30)

○深草駅(京都府京都市伏見区)

藤森駅を出て少し北上して、琵琶湖疏水を渡る橋の上からは、京都東側に広がる山々が見えます。
山の頂付近が紅葉しているようにも見えるのですが・・・
これは決して「紅葉」ではないんです!(>_<)

最近京都の山々では、寄生する虫の大量発生で木々が立ち枯れる現象が多発しているそうで、この写真に映っているものも(すべてではないでしょうが)そうではないかと思います。
ここのところの猛暑が原因らしいのですが・・・この暑さもしばらく続きそうなだけに、今後がどうなるかが気がかりですね・・・


墨染駅から深草駅の周辺には、京都教育大学龍谷大学など複数の大学があって、学生街ならではの光景もよく目にします。
と、とある焼肉屋さんにはこのような看板が掛かっていたのですが・・・学生街だからこそのお値段とはいえ、さすがにこれは安すぎですねぇ~(@_@)
(大阪市内で安い方のお店の、約半分くらいではないでしょうか・・・)
学生街だからこその、このお値段!(^o^)


さて、本日は次の伏見稲荷駅を目標にしていたのですが、時間的に少々中途半端になったので、準急が停車する深草駅から家路につくことにします(v.v)
少々早いですが、深草駅から家路につきます(v.v)

ところで、深草駅前でふと気づいたのですが、駅近辺には写真にあるようなカタカナ地名がたくさんあるんです!(@_@;
深草駅の周辺は、なぜか知りませんがカタカナの独特な町名が多いんです!(?_?)

GoogleMapで調べた限りでも、
・深草ケナサ町
・深草ススハキ町
・深草フケノ内町
・深草ヲカヤ町
・深草キトロ町
・深草フチ町

などいくつかあったのですが、ネットで調べてもなぜこのような地名になっているのか、明確な答えは分かりませんでした・・・(?_?)

なんだか不思議な感覚が残りましたが、ともあれ本日はここまでといたします。


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タグ:京阪電鉄 本線 深草 京都教育大学 龍谷大学

京阪電鉄・本線(その29)

○墨染(すみぞめ)駅(京都府京都市伏見区)
○藤森(ふじのもり)駅(京都府京都市伏見区)

丹波橋駅を出てからは、沿線の道が少々複雑になっていたり近鉄線とクロスしていたりして、若干手間取ります(-_-)
丹波橋駅の北側では、京阪線と近鉄線がクロスしていて、沿線をたどるのもちょっと大変です(@_@;

やがて沿線から少し離れたところを歩いていると、住宅街の中にいきなり川が現れます!
それまで気配も何もなかったところに、そこそこの幅の川が流れているのも不思議なんですが・・・
墨染駅の近くでは、琵琶湖から京都市内に水を引くために作られた「琵琶湖疏水」があります

後から知ったのですが、この川のように見えるのは琵琶湖疏水(そすい)という、琵琶湖から京都市内に水を引くために作られた、人工の水路なんだそうです。
上水道のほか、灌漑用や水運用として使われていた水路なんだそうで、地図を見る限りではけっこう長い距離あるんですね~(@_@)


さらに沿線を北上すると、今度は勝負事の神様として有名な藤森神社の前を通ります。
HPによると菖蒲の節句の発祥の地でもあるそうですが、やはり京都には、さまざまな起源や由来の地が多いですね!

それにしてもリンク先のHP、神社のものにしてはけっこうポップなデザインで、ちょっとビックリしてしまいました(^^)
勝負事の神様「藤森神社」は、菖蒲の節句の発祥の地でもあるそうです


ここ伏見は昔からの酒所だけあって、沿道にはこのような杉玉を軒先に下げたお店も見かけます。
酒蔵で新酒ができたときに、新しく作った杉玉(→まだ緑色)を下げるとのことなので、このお店ではけっこう熟成したお酒ができあがってるということなんでしょうね(^^)
(残念ながら、筆者は日本酒が全然ダメなんで味わえませんが)
昔からの酒所・伏見だけあって、沿道にはこのような「杉玉」も見かけます(^^)


そういえばこの辺り、噂によると歌手の倖田來未・MISONO姉妹の実家があるらしいんですが・・・
個人的にあまり興味もないし時間もなかったので、先に路線を進むことにします(v.v)
ちょっと山がちの伏見稲荷まで行けるか、微妙なところですね・・・



(「京阪電鉄・本線(その30)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 本線 墨染 藤森 琵琶湖疎水 杉玉 倖田來未 藤森神社

京阪電鉄・本線(その28)

というわけで、準急&特急を乗り継ぎ、前回終着駅だった丹波橋に着いたのですが・・・

前回、伏見桃山駅前の大手筋商店街の方から教えていただいたスポットがあったので、少々沿線を外れて立ち寄ってみることにします(v.v)


○伏見桃山駅(京都府京都市伏見区)
○丹波橋駅(京都府京都市伏見区)
(近畿日本鉄道(近鉄)・京都線 丹波橋駅 乗換駅)


大きな地図で見る

地図でも分かるように、この辺りは京阪・近鉄・JRの3線がかなり密集しています。
丹波橋駅を出てすぐに近鉄・京都線(先日大和西大寺駅の近くで横切った)の踏切を渡り、その後またすぐにJR奈良線の陸橋を渡ります。
(写真に映っている近鉄線の車両は、相互乗り入れしている京都市営地下鉄・烏丸線の車両です)
近鉄の路線には、相互乗り入れしている京都市営地下鉄・烏丸線の車両が走っていましたこちらはJR・奈良線

写真には映っていないかもしれませんが、JR奈良線沿線の高台には、たくさんの赤とんぼが舞っていました。
確かに、真夏日が続く大阪市内よりかなり涼しい印象を受けたのですが・・・時期的にかなり早すぎはしないでしょうか?


駅から20分ほど歩いたところで、桃山御陵の参道にたどり着きます。
今日はさほど気温は高くないのですが、これまで緩やかな坂道が長く続いていたので、この段階ですでに汗だくです(x_x;
桃山御陵の参道では、近所の女子中学生が「だるまさんが転んだ」をやってましたA(^^;

参道では、地元の中学生とおぼしき女の子たちが「だるまさんが転んだ」のアレンジバージョンで遊んでました。
何ともスケールの大きい(?)遊び方ではありますが・・・別にこんなとこでやらんでもよかったんちゃう???A(^^;;;


ともあれ、しばらく辺りをブラブラしてみますが・・・とにかく敷地面積がかなり広いんです!
全部回っていてはとても時間が足りないので、とりあえず「桓武天皇陵」に行ってみることにします。
あまりに広大な敷地なので、桓武天皇陵を訪れてみることにします(v.v)

生まれて初めて「宮内庁管轄」の場所に足を踏み入れたのですが・・・さすが木々は手入れが行き届いています。
すでにウォーキングされている方が何人もいらっしゃいましたが、緩やかな坂道にもなっているので、軽い運動するには絶好のコースではないかと思います。
さすが宮内庁管轄ともいうべきか、木々の手入れは行き届いています

結局、「陵」の部分がどこだったのかよく分からないうちに、近くにある伏見桃山城(伏見城)の城門が見えてきましたA(^^;
またJR奈良線とか近鉄・京都線の沿線を歩いた際に、改めてじっくりと訪れたいと思います。
伏見桃山城の城門


伏見城の城内には、なぜか天守閣が2つも!(?_?)
伏見城の城内には、なぜか天守閣が2つ(?_?)

後ほど調べたところ、上の写真の左側が本来の「小天守」なんだそうで、右の「より本格的な」造りの建物は、その昔に存在した遊園地の1施設として作られたものなんだそうです。
いずれの建物も耐震構造を満たしていないということで、建物の中への立ち入りはできません・・・
こちらの立派な方が「模擬天守」なんだそうですこちらの立派な方が「模擬天守」なんだそうです

城内では、早くも紅葉の葉がほんのりと色づいておりました。
先ほどの赤とんぼといい、まだ8月初旬だというのに少々早すぎるような気がしますが・・・(?_?)
城内の紅葉の木が、ほんの少し色づき始めていました(^^)


いちおう筆者は事前に地図などで確認してはいたのですが、とにかく敷地が広すぎて、そこそこ歩いたにもかかわらずすべての史跡を回ることはできませんでした・・・
道に迷わないうちに早めに丹波橋駅に引き返し、続きの沿線を歩きます(v.v)


(「京阪電鉄・本線(その29)」に続く)




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京阪ミュージアムトレイン!

台風が本州に接近している影響で、ここ大阪市内も(天気はいいものの)そこそこ強風が吹いております(@_@;

さて本日歩くのは、こちらも約3ヶ月ぶりとなる京阪電鉄・本線。
・・・とその前に、前にもちょっと触れましたが、今年2010年は京阪電鉄の開業百周年とのことで、夏休み期間中にイベントが開催されているとのこと。
http://www.keihan.co.jp/museumtrain/

筆者もいつもお世話になっているので、さっそく(本日の)会場である中之島駅に向かいます。


いつも乗り降りしているホームの京都側奥の「三番線ホーム」に、列車を改装した移動式の展示場が設けてあります。
筆者も何度となく利用している中之島駅なのですが、恥ずかしながら「三番線ホーム」があることすら知りませんでした・・・A(-.-;
ミュージアムトレインは中野島駅の3番線に停まっています

その昔、大阪-京都間を走っていた豪華車両「ロマンスカー」の色使いなんだそうですが、シックで落ち着いた、なかなか渋い色使いですね~(^^)


ところで、これはかなり意外だったんですが、夏休みということもあってか小学校低学年とおぼしき子供もけっこう多いんです。
しかも、列車の型番や駅名などもやたら詳しいし、歴代の「おけいはん」のフルネームも言えたりして、やっぱり好きな子は好きなんですね~(@_@)

ただ、役とはいえ少なくとも年上の設定なんだから、よい子は呼び捨てじゃなくて
「樟葉けい子さん
って「さん」付けしようね!d(-.-)


さて列車の中には、京阪電鉄の歴史や過去のポスター、キャラクターグッズなどが車両ごとに区分して展示されています。
関西方面に来てからそこそこ長い筆者ですが、さすがにこの辺りは知りませんA(^^;
京阪電鉄の歴史が、写真付きのパネルで展示してあります(v.v)

ちょっと前まで、すっかり秋の定番となっていたひらかたパーク(ひらパー)の菊人形ではありますが、戦時中にはこんな時代もあったんですね・・・(-_-)
当時は新聞や漫画、おもちゃまでもが戦時色一色だったと聞きますが、ひらパーの菊人形にもこんな悲しい歴史があったとは知りませんでした。
戦時中は、このような時代もあったんですね・・・(-_-)


昔のポスターギャラリーでは、さすがに筆者が知らないものばかりだったんですが、辛うじてこの仙道敦子がモデルやってた頃は知ってます!
それにしても、昔の特急は中書島には停車してなかったんですね・・・
このくらいの昔であれば、筆者も知ってます!(^o^)

その脇には、こんなポスターも。
どこかしら見覚えのある顔でもあるのですが・・・(?_?)
現役の大臣も出てはったんですね~(@_@)


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「児童虐待の防止に向けた体制強化を求める署名」にご協力ください!

こんばんは、筆者です(v.v)
先週のかんかん照りから一転、今週は非常に不安定な空模様が続いておりまして、もっぱらため込んでいたブログ記事の更新に精を出している今日この頃です(._.)φ


さてタイトルの件、先般の記事にも書かせていただいたとおり、筆者の自宅近くで起きた「大阪二児放置死事件」にはかなりショックを受けましたし、行政の対応の遅れが事態を深刻化させたという事実を知り、一大阪市民としては恥ずかしいし情けない限りです。

そんな中、神戸の藤原さんという主婦の方がこの事件の前から児童虐待について問題提起され、行政の抜本的な対策を求めて署名活動を展開されています。
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/region/T20100807MS04419A.html

かく言う筆者も藤原さんの趣旨に賛同して署名した一人ですが、もし思いを同じくされる方がいらっしゃるようでしたら、ネットからも署名が可能となっていますので、是非ともご協力をお願いします!

署名TV:氏名やメルアドは入力しますが、非表示にできます)
http://www.shomei.tv/project-1545.html


以下、藤原さんが書かれた趣旨です。




平成22年3月、奈良県桜井市で5歳の吉田智樹ちゃんが両親から満足な食事を与えられず死亡しました。この事件では、乳幼児健康診断が未受診だったり、行政への通報があったにもかかわらず、対応が後手に回ったために、救い出すことができませんでした。

実の親から虐待を受ける子供たちの命を救うには、行政による迅速な対応が不可欠です。行政側の迅速な対応を、もっと明確に義務付けるべきです。

これ以上、子どもの命を失わせないためにも、虐待防止に関する体勢の強化を切に願います。
皆様、ご協力お願いいたします。



どうぞ、ご協力の程よろしくお願いします!m(_ _)m


大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その7)

○北加賀屋駅(大阪府大阪市住之江区)
○住之江公園駅(大阪府大阪市住之江区)
(大阪市営地下鉄・ニュートラム線 住之江公園駅 乗換駅)

玉出駅を出てからしばらくは、南港に至る通りを西に進みます。
やがて次の北加賀屋駅に近づいてきますが、この辺りで有名なお店としては焼肉の「亀山社中」さん。
大相撲・九重部屋も御用達の焼肉店、「亀山社中」

あいにく筆者はこれまで訪れたことはないのですが、聞くところでは、大相撲・九重親方(元千代の富士)もごひいきのようですね。
通販サイトも用意されているようですが、比較的リーズナブルなお値段で楽しめるようです(^^)。


北加賀屋駅を出ると、今度は南下します。
北加賀屋駅をさらに南下していたのですが・・・

・・・と、とあるラーメン屋の前に子供が大勢集まっている中で、店員とおぼしき人物が
「高校生以下、ラーメン無料!」
と書かれた看板を外している光景に出会いました。

あいにく後から知った話で写真は撮れなかったのですが、先月7月末から話題になっていた「100万円おじさん」が出没した店がこの「味富久」(みふく)さんやったんです!(^o^)
ちょうど、ラーメンの無料提供が終わった直後のようです。

テレビの情報バラエティ番組で、筆者も改めて顛末などを知った次第だったんですが・・・くだんのおじさんもそうですが、何よりその「粋」をちゃんと受け止めてラーメンを無料でふるまった、お店の大将の心意気がいいじゃないですか!
これまでのあれこれで、心がかなりささくれ立っていた筆者ではありますが、この話にはとにかく救われましたね~!(ToT)

大きな地図で見る

テレビでは、東京のキー局をもが寄ってたかって「100万円おじさんは誰か?」なんて追跡する特集をやったりしてましたが・・・そんな野暮なことはやめときなさいって!A(-.-;


さて、やがて終着駅の住之江公園駅にたどり着きますが、辺りはもう真っ暗になっているにもかかわらず、ナイター照明がこうこうとついています。
夜でもこうこうと明かりが付いている住之江競艇場(-_-)

ここには巨大な競艇場「住之江競艇」があり、ナイターでレースやっていたようなんですが・・・お金をかけるギャンブルを全くやらない筆者にとっては、こんなだだっ広い施設をわざわざ照明で照らしてまでやらなくてもいいのでは?と思った次第でした(-_-)



最初はすごく気楽な気持ちで選んだ路線ではありますが、わずか半日で喜怒哀楽さまざまな事柄を目の当たりにして、タイトルに付けたとおり「大阪の光と陰」を我が身をもって知った次第で、結果としてはいい選択だったのではないかと思います。


【追記】
くだんの「百万円おじさん」、すでに背格好や似顔絵も公開されているようですが・・・
顔立ちや背格好など、実は筆者とけっこう似ていまして、正直ビックリしました!(@_@;

ただ残念ながら、筆者は百万円をポンとプレゼントするほど器が大きくないので、そこが大きく違う点でしょうかA(^^;



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タグ:大阪市営地下鉄 四つ橋線 北加賀屋 亀山社中 住之江公園 100万円おじさん 住之江競艇

大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その6)

○花園町駅(大阪府大阪市西成区)
○岸里駅(大阪府大阪市西成区)

次の花園駅にたどり着き、付近にある鶴見橋商店街もブラブラしたのですが・・・正直、詳細は書きたくもありません(→かなりのお怒りモードです)。

次の岸里駅近辺も似たようなものでしたが・・・側道からママチャリのフルスピードで飛び出して、危うくぶつかりそうになっても全く悪びれないオバハン、メタボのくせに道いっぱいに広がって、べちゃべちゃしゃべりながらタラタラ歩いてるオバハン連中、携帯で通話しながら十台近くで歩道を自転車で並走している中学生などなど、まったくガラが悪いったらありゃしません!(>_<)

筆者の自宅近くでもたまに見かける光景ではありますが、そんなことやってるのは一部のガラの悪いオバハンだったり、ヤンキー崩れのバカガキと相場が決まっているのですが・・・それが日常の風景とは!(-_-;

商店街のシャッターにはこのような注意書きが張り出してありましたが、分かる気がします。
おそらく、ここにはもう二度と訪れることはないでしょう。
商店街のシャッターにはこのような注意書きがあるくらいですから・・・(-_-;



○玉出駅(大阪府大阪市住之江区)

何とか怒りを抑えながら、さらに四つ橋筋を南下します(-_-)
玉出駅近辺の沿道には、ちょっと前にも触れたことがある「スーパー玉出」のハデハデな看板が!
相変わらずハデハデな外見の「スーパー玉出」「スーパー玉出」は、看板や屋上ネオンだけでなく、壁面にもハデハデなネオンが取り付けてあるんです!A(^^;

地名と店名が同じというのは偶然ではなくて、現在の社長がここ玉出の地で八百屋を始めたのがきっかけなんだそうです(現在もその店舗は残っています)。
写真をよく見ていただくと分かるんですが、屋上だけでなくて壁面にもネオンが付けられてるという徹底ぶりでして・・・A(^^;


ところでここ玉出は、大阪を代表する重要な食べ物の発祥の地でもあるんです!

大阪市民にもあまり知られていないのですが、駅近くにある「会津屋」さん。
このお店が、日本で初めてたこ焼きを作って販売したお店なんです!
大阪名物・たこ焼きの元祖・会津屋さんの本店です(v.v)

現在大阪近辺で売られているたこ焼きとは違い、生地に醤油ベースの味付け済みなので、ソースなどかけずそのまま食べられるんです。
お店ではたこ焼きのベースとなった「ラヂオ焼き」も売ってあって、いつもとはまた違った味わいが楽しめると思います(^^)


(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その7)」に続く)


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大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その5)

○大国町駅(大阪府大阪市浪速区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線 大国町駅 乗換駅)

四つ橋筋をさらに南下し、以前近鉄・大阪線沿線を歩いた際にも通りがかったなんばHatchも通り過ぎます。
以前通ったなんばHatchの脇を通りがかる頃には、かなり雲行きが怪しくなってきまして・・・(-_-)

と、この辺りから急に雲行きが怪しくなって、急に大粒の雨が降り出しました・・・(T_T)
まったく、せっかくの夏休み期間だというのに、ここのところの天気はすごく不安定です・・・
とうとう雨が降り出しました・・・(T_T)


しばし近所で雨宿りして、雨も一段落したところで出発します。
ほどなく、次の大国町駅に到着します。
筆者がこれまで経験した中で、最も乗り換えが楽な大国町駅

筆者は、これまで東京、名古屋、福岡など、主だった国内の地下鉄や私鉄を利用した経験があるのですが、その中でも最も乗り換えが楽なのが、この大国町駅だと思っています。
駅構内図を見ていただくと分かると思いますが、四つ橋線と御堂筋線の同方向の乗り換えが、ホームを挟んですぐにできるようになっています。

他にもホームを挟んで乗り換えできる駅はいくつかありますが、2つの路線が上り下り同方向で乗り換えできる駅は、(利用する側は便利ですが)なかなかないでしょうねー

ともあれ、すごくざっくりした標識に少々ビックリしながらもA(^^;、そのうち沿線を歩くであろうJR西日本・大阪環状線の路線を横切ります(v.v)
何とざっくりとした標識なんでしょう!A(^^;相変わらず天候が不安定な中、大阪環状線の路線を横切ります



(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その6)」に続く)



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大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その4)

○なんば駅(大阪府大阪市浪速区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/千日前線 なんば駅、近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線 大阪難波駅、南海電鉄・難波駅乗換駅)

四ツ橋駅を過ぎたあたりで東側の脇道にそれると、若者の街として有名な「アメリカ村」(アメ村)になります。
1960年代の終わり頃、アメリカから輸入した服や小物を売る店が集まったことからこの名が付いたそうですが、筆者も大阪に来た当初(約二十年前A(^^;)は、たまに立ち寄っていたものです。
四ツ橋駅を過ぎたところから脇に入ると、若者の街「アメリカ村(アメ村)」になります。若者向けのファッションやアイテムの店が多数並ぶ中、筆者は明らかに浮いてました・・・A(^^;

ただ、もはや今となっては、明らかにセンスが違う!(>_<)
明らかに、この一角で一人だけ浮いていました・・・(T_T)

このアメ村、一時期は不心得者の落書きなどでかなり汚れていたらしいのですが、筆者が歩いている限りではほとんど気になりませんでしたね。
隣接する立花通りも含め、各お店の方がかなりの努力をされたそうですが、その結果が見事に現れていました!

アメ村の外れには、今度は家具屋街である立花通りがあって、その中をブラブラ歩きます。
筆者が大阪に来た頃は、それこそ家具屋さんが軒を連ねていたところなのですが、最近ではカフェやファッションの店なども、ぽつぽつ増えてきたようですね。
家具屋街としても有名な「立花通り」を歩きます




そんな中、とあるマンションの玄関の前。
おびただしい数の花束やジュース、おもちゃなどが供えられていました。

そう、先月7月末に明らかになった「大阪二児放置死事件」の現場が、まさにここだったのです。

筆者の自宅も近いところだけに、この事件はかなりショックでした。
しかも、実の母親が(表現がかなり不適切であることを承知の上で言わせていただくと)我が子をまるで「生ゴミ」のような扱いをして、死に至らしめたなんて!

テレビでは毎度おなじみのように、コメンテーターが大阪市の責任云々を声高に叫んでいました。
若い母親の「育児ネグレクト」についても、どこもかしこもが同じ論調。

確かに、筆者も一大阪市民として、行政のフォローやサポートが貧弱であることは常々感じています。
くだんの母親の言動についても、無責任極まりないものだし決して許されるべきではないと思っています。
ただ、果たしてそれだけの問題なのでしょうか?

いろいろ考えるに
・少子高齢化と核家族化(及び、それに伴う子供の「バカ殿」化)
 →小さいときに兄弟の面倒を見たり、祖父母から子育ての「知恵」を授かる機会が極端に少ない
 →自分の子供を叱れない、もしくは正しく叱れない親の増加
・「できちゃった婚」が急増する一方で高まる離婚率
 →「生活力」よりも時流や雰囲気が優先?
 →少子化と相まって、子育てがどれだけ大変かが分からないまま出産
 →家庭環境がより複雑化
・シングルマザーなど、弱い立場の女性が安心して子育てできない
 →仕事がない
 →働く女性をサポートする環境がない
・地域コミュニティの崩壊
 →孤立化
など、今の社会が抱える諸問題がすべて、この事件に吹き出してしまったように思えてなりません。

これらは行政や社会のせいでもあるのですが、反面、長らくそれを「良し」としてきた私たち自身にも、相応の責任があるのではないかと。


残念なことに、こうした虐待や家庭内暴力などは増える一方のようで、その中でも特に近畿圏は、最近全国ニュースでも取り上げられるほど悲惨な内容のものが多くなっているようです。
今後、同じような悲劇が起こらないことを祈りつつも、過去に筆者自身が生活する中で体感したところから言わせていただくと、まだまだ同じような事件が起こるような気がしてなりません。
筆者の単なる「見当外れ」であればよいのですが・・・



(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その5)」に続く)



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大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その3)

○本町駅(大阪府大阪市西区)
(大阪市営地下鉄・中央線 本町駅 乗換駅)
○四ツ橋駅(大阪府大阪市西区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/長堀鶴見緑地線 心斎橋駅 乗換駅)

さらに四つ橋筋を南下すると、以前地下鉄・中央線沿線を歩いた際にも訪れた靱(うつぼ)公園が見えてきます。
前回訪れたのは初夏だったのですが、この真夏日が続く中でも、バラ園のバラが咲いていたのが何よりです(^^)
靱公園内のバラも、猛暑の中無事に?咲いておりました!(^^)

ところで、前回は通り過ぎていたのですが、靱公園の中にはこんなオブジェがあるんです!
初めて見るとちょっとビックリする「色つきのブロンズオブジェ」

初めて見る人は、生身の人間では?と思うくらいリアルな、色つきのブロンズ像です。
細かいところ、例えば自転車のタイヤなどもすべてブロンズなんですが、それとは感じさせないほど質感がリアルにできています(@_@)
誰の作品かetc.といった情報は不明ですが、なかなか凝ってますよね~


本町駅から次の四ツ橋駅にかけては、ビジネスビルや商業ビルが建ち並ぶ地域になります。
書くべきネタもなかなか見つからないのですが、そんな中、長堀通の交差点にはこのような史跡が残っています。
「四つ橋」の由来は、文字通り四つの橋だったというオチでしてA(^^;「四つ橋」の由来は、文字通り四つの橋だったというオチでしてA(^^;

その昔、この辺りは2つの川が交差していた地点なんだそうで、そこに4つの橋が架かっていたことからこの地を「四ツ橋」と呼ぶようになったのだそうです。


四ツ橋駅を過ぎたあたりから、だんだんと飲食店、特に小じゃれた雰囲気のお店が増えてきて、ちょっと前に大阪市内で盛り上がっていた堀江と呼ばれるエリアに入ります。
最近はかつてほどの盛り上がりもないんですが(失礼)、そんな中で見つけたのがこのお店。
元横綱・武蔵丸氏がプロデュースしているお店

元横綱・武蔵丸氏がプロデュースしているお店「67餃子」の大阪2号店。
この4月にオープンして、店名にある餃子だけでなく、おでんや一品料理も味わえるお店のようです(→何屋になるんだろう?)。

実は筆者、(向こうはとっくに忘れてるだろうけどA(^^;)元横綱は大昔に何回かお会いする機会があった方なので、このお店も気になってはいたのですが・・・今年初めからの業務多忙でなかなか立ち寄れませんでm(T_T)m
また近いうちにお邪魔したいと思っております。


(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その4)」に続く)


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大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その2)

○肥後橋駅(大阪府大阪市西区)
(京阪電鉄・中之島線 渡辺橋 乗換駅)

さらに四つ橋筋を南下すると、右手に堂島ホテルサントリーさんの本社ビルが見えてきます。

以前、京阪・中之島線沿線を歩いた際にも通りがかったところですが、堂島ホテルは雰囲気が良くて根強いファンが多いと聞きますし、サントリーさんも「金麦」や「ハイボール」でかなり好調みたいですよね!(^^)
堂島川の川岸にある堂島ホテルと、サントリーさんの本社ビル

サントリー本社ビルを右に折れると、こちらも相変わらずの人気の「堂島ロール」を販売しているお店モンシュシュの本店があります。
聞くところでは、双子の姉妹(しかも筆者よりもかなり若い!)が立ち上げられたお店とのことで・・・才能やセンスのある方はうらやましい限りです・・・(@_@)


堂島川の川岸にたどり着くと、またまた工事中の光景が。
音楽ファンにはなじみの深かったフェスティバルホールが、現在建て替えの真っ最中なんです!
肥後橋交差点にあった「フェスティバルホール」も取り壊され、高層化の真っ最中です(v.v)

Wikipediaによると、日本でも指折りの優れた音響設計と設備を誇っていたそうで、多くのアーティストからも愛されていたホールだったとのこと。
かくいう筆者も何度も訪れたことがあって、綾戸智絵さんの歌と漫談(?)を最前列中央で聴いて感動した・・・など思い出深いところだっただけに、何だか複雑な心境ですね(-_-)


肥後橋駅周辺の再開発に伴って、高層ビルやマンションもだいぶ増えてきているんですが、そんな中で意外と知られていないのが堂島川川岸の遊歩道。
肥後橋から淀屋橋に至る川岸には、さまざまなアートが飾られている遊歩道があるんです!肥後橋から中之島ガーデンブリッジを望む

今のところ、淀屋橋までの短い距離ではあるのですが、緑豊かな中にさまざまなオブジェが飾ってあったりして、ちょっと息抜きをするには絶好の場所なんです。


肥後橋駅を過ぎたところで脇道にそれて、ちょっとしたスポットに向かいます(v.v)
それは、ビジネスビルが建ち並ぶ中にいきなり現れます!
日本で一番短い商店街・肥後橋商店街。筆者の早足だと、通り抜けるのに55秒しかかかりませんでした~A(^^;

・・・そう、写真にもあるように「日本一短い商店街」こと肥後橋商店街
筆者が町歩きするときの歩調で歩いたところ、わずか55秒で通り抜けてしまいました~A(^^;

全長79mとのことで、割と近くにある「日本一長い商店街」天神橋筋商店街の33分の1の長さ。
お店の数も少ないのですが、歩いた感じとしては生活必需品というよりも、ビジネス街のサラリーマンをターゲットにした飲食を提供されているお店が多いですねー

肥後橋商店街を抜けてすぐのところには、筆者おすすめの「麺処 弘(ひろし)」さんがあります。
個人的には具だくさんのちゃんぽんが大好きなんですが・・・久しぶりに来たら、「まぐろ丼」ののぼりが?!(?_?)
肥後橋商店街を通り抜けてすぐのところにある、麺処「弘」さん!(^o^)

また改めて時間のあるときに、真相を確かめたいと思います(v.v)



(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その3)」に続く)



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大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その1)

相変わらず連日の猛暑日ながら、空には黒い雲がたれ込め、全然スッキリとしない大阪市内です(-_-;

ここのところ京都・神戸・大阪泉南・・・とかなり遠方をあちこち歩き回ってるんですが、ふと気づけば、半年以上地元・大阪市内をぜんぜん巡っていないことに気がつきました。

そんな中、久々に思い立って、ただ単に
「自宅から近くて、半日で走破できるお手軽な路線」
というごくごく単純な基準で選んだのが、大阪市営地下鉄・四つ橋線A(^^;。

この四つ橋線、大阪市内の西部を南北に走る全長11kmあまりの路線なんですが、西梅田~本町~なんばと主だったビジネス街を走っている割には、駅が町外れにあることが多くて、今ひとつ人気薄の路線でして(失礼!)。
ただ、南の終着駅である住之江公園駅のすぐ近くにある競艇場の影響で、そちらの利用客には欠かせない足となっているようですが・・・

実は筆者、過去にこのブログを始める前にも走破したことがあるのですが、今日は改めて沿線の様子を観察していきたいと思います。



○西梅田駅(大阪府大阪市北区)
(JR西日本・東海道本線/大阪環状線 大阪駅/東西線 北新地駅、阪神電鉄・本線 梅田駅、阪急電鉄・神戸線/宝塚線/京都線 梅田駅、大阪市営地下鉄・御堂筋線 梅田駅/谷町線 東梅田駅 乗換駅)

というわけで、昼過ぎの西梅田駅からスタートします(v.v)

最近、この西梅田駅周辺はビルの建築ラッシュが続いていて、何とJR大阪駅自体も改装中なんです!
今日現在で7、8割の改装は終わっているそうなんですが、久しぶりに梅田に来るとその度ごとに街の光景が変わっていて、大阪市民である筆者でもかなりビックリします(@_@;
久しぶりに梅田に来ると、街の景色がそのたびに変わっているんです!(@_@)

その一方で、筆者が前からすごく気になっていた建物も。
取り壊し&高層ビル化がささやかれている、大阪中央郵便局の旧庁舎。

西梅田駅のすぐそばにある大阪中央郵便局の旧庁舎なんですが、一時期これを取り壊して高層ビルに建て替える話があったんです!
東京でも同じような話があって一揉めしたらしいですが、1939年に造られた当時はかなり画期的な構造の建物だったそうで・・・すぐ近くの阪急百貨店ビルもですが、何でもかんでも高層化して、すごく趣のある古い建物を取り壊すのもどうかと思いますね(-_-;

幸い、今のところこのビルは「保留」扱いになっているようですが、一市民としては是非とも残していただきたいものだと、強く希望しております!


さて、西梅田駅から四つ橋筋を南下します。
この辺りだと、やれハービスがどうのアバンザがどうのという話になるんでしょうが・・・その辺りはタウン情報のペーパーやブログにお任せすることにしましょうA(^^;
西梅田駅から四つ橋筋を南下します。

すごく都会の感じを受ける西梅田~肥後橋の近辺なんですが、それでも一歩裏通りに入ると、こんなレトロな雰囲気の建物が残されているんです。
歴史のある街なだけに、こういった古いものとの調和もあっていいのでは?と思った次第です(v.v)
一歩裏通りにはいると、こんなレトロな雰囲気の建物も残されているんです(^^)


(「大阪市営地下鉄・四つ橋線(「大阪の光と陰」編・その2)」に続く)


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神戸新交通・ポートアイランド線(ポートライナー)(その2)

今日も相変わらず、(雲は若干多いものの)真夏日となったここ近畿地方です(x_x;

おとといの奈良への遠歩きでだいぶ足も疲れていたのですが、1日休養したおかげで何とか復活しまして。
というわけで、本日も例によって日中の街を歩きます。

本日歩くのは、やはり途中でいろいろあって約3ヶ月ぶりとなる神戸新交通・ポートアイランド線(ポートライナー)
前回は途中で日没サスペンデッドとなったし、何よりまだ神戸空港に至る路線を歩いていない・・・など、かなりキリが悪い終わり方だったので、本日は終着駅の神戸空港駅からスタートします(v.v)



○神戸空港駅(兵庫県神戸市中央区)

飛行機マニアの筆者なんですが、実は2006年に神戸空港が開港して以来、来るのは初めてでして。

大阪市内からなので、伊丹や関空は利用する機会も多いのですが、遠くて時間がかかる&往復運賃高い、飛行機の便数は少なくて不便・・・という三重のハンデがあると、さすがに極力利用を避けますね~(-_-;

というわけで、おそらくこれが人生最後の訪問?だと思いますが、せっかくなのでどんなところかを見ておきたいと思います。


ポートライナーに乗って神戸空港に近づくにつて、窓からは空港や滑走路の様子が一望できます。
伊丹や関空では、さすがにここまで滑走路に近づけませんよねー
ポートライナーの窓から、神戸空港の全景が見えてきます。伊丹や関空よりは、飛行機を近く見れますね~(^^)

ポートライナーの改札を降りるとすぐそこは、もう搭乗手続き&出発ができるようになっています!
筆者がこれまでいくつか見てきた空港の中で、いちばん「お手軽に乗れる」空港ではないでしょうか?!
改札を出ると、いきなり搭乗手続きができるようになってます!(@_@)

その他、全体的にこぢんまりとした空港施設なので、あっという間に空港施設を一回りできてしまいますA(^^;
少々物足りないので、最後に屋上の展望台に登ってみました。

マニアにとっては非常にうれしい心遣いなんですが、滑走路側に張り巡らされた柵のところどころに、こんな感じでカメラ撮影用の穴が開いてます。
屋上展望台の柵には、こうやって所々カメラ用の穴が開いてるんです。

おかげで筆者の携帯カメラでも、こんな感じで十分写せます!(^o^)
被写体は、関西では唯一神戸空港のみで見ることができる、スカイマークのボーイング737型機です。
関西では唯一、神戸空港で見ることができるスカイマークの飛行機(v.v)関西では唯一、神戸空港で見ることができるスカイマークの飛行機(v.v)

かなり近くで飛行機を見れるのはたまらない魅力なんですが、いかんせん小型・中型機が多いので、いまいち迫力に欠けます。
その上JALも撤退して、見物できる飛行機の機種も限られるので、マニアとしては少々物足りなさを感じましたねー


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阪急電鉄が映画に?

夏休みも5日目を迎え、少々ダレてきた筆者ですA(-.-;

さて今日付の一部新聞で報道されているんですが、来年春公開の予定で、有川浩氏の「阪急電車」という小説が映画化されるんだそうです!(^o^)

あいにく筆者は知らなかったのですが、現在筆者が遠歩き中の阪急・今津線を舞台にした人間ドラマなんだそうで、ネットで調べてもなかなか評判のいい小説のようです。

確かに他の鉄道沿線と比べて住宅街が多いし、何より乗車時間が15分・9駅という「程よい」長さがちょうどいいんでしょうね。
小説は全く読まない筆者ではありますが、興味惹かれたのでさっそく注文しました。
情報によると、カメオで宝塚歌劇団のメンバーも出演する予定とのことで、どんな映画になるか今から楽しみです!(^^)


よい子はマネしないように?

こんばんは、筆者です(v.v)

ここのところ全国的にかんかん照りの真夏日が続いている中、筆者は相も変わらず日中に沿線ウォーキングしている次第なんですが・・・お察しの通り、やってる最中はかなり大変です(x_x;

さすがに、筆者のような乱暴なことをされている方はほとんどいてないと思いますがA(^^;、それでも仕方なく長時間の外出をしなければならない方もいらっしゃるかと思いますので、
「炎天下の中、長時間外出する場合の注意事項」
を、私なりにまとめてみました。


○水分&ミネラル補給

これは、各種情報番組でも取り上げられている通りの情報かもしれませんが・・・
筆者の場合、具体的には1回の遠歩き(3~4時間)で
・スポーツドリンク:1リットル
・ミネラルウォーター:2リットル
の割合で持ち歩くか、最寄りのコンビニで購入しています。

最近はスポーツドリンクのカロリーも下がってきたんですが、それでも量を飲んでいたらべらぼうなカロリーや糖分を摂取することになるし、何よりそのうち口の中がネバネバして気持ち悪くなるので、割合としてはスポーツドリンクとミネラルウォーターを1:2位の割合で摂取するようにしています。

他に、例えば日本古来の優れたミネラル飲料・麦茶だとか、花王さんで発売されている「ヘルシアウォーター」もちょこちょこ試していますが・・・正直、もう少し値段が安くならないもんですかねぇ・・・(-_-;


なお、(これもよく言われていることですが)水分補給はこまめに、少しずつ行いましょう。
体内の水分を適度に保つ効果だけでなく、「がぶ飲み」による倦怠感や胃拡張を防止できます(v.v)


○クールダウン

筆者も、だいたい1時間に1回くらいの割合で、駅前のスーパーやコンビニなどに駆け込んでは体をさましています。
さすがに、これだけの高い気温の中で長時間歩き続けると、汗だけでは体温調節が難しいです(x_x;

田園地帯や木々の多いところを歩かれる際もですが、特にアスファルトやコンクリートで囲まれた街中を歩く際には、体自体がほてってきた段階で、休憩もかねてクールダウンされたがいいでしょうね。


○サングラス

筆者の場合、目が弱くて「照り返し」だけでも目疲れがひどくて手放せなかったアイテムですが・・・
いろんな情報を総合すると、白内障など目の病気の予防にもいいらしいですね!

ただ、購入される際にはコンビニやバラエティショップ(?)などで売ってる安物ではなく、「紫外線カット率」が高い、きちんとしたものを選ばれることをおすすめします。

レンズの色についてもあれこれ言われているようですが・・・筆者のように光そのもので目疲れする方は、光線のカット率も高い黒色でいいのではないかと。
さまざまな観点から、ベストの色は「オレンジがかった黄色」らしいんですが・・・なんだか思い切りピーコ入ってしまうんで、その辺りの判断はお任せしますA(^^;




光とあかり祭 in 奈良

さて、いちおう近鉄・奈良線を走破したものの、少々とばし気味で歩いたのには訳がありまして。

というのも、この7/31(土)から8/4(水)にかけて、奈良公園近辺で
「光とあかり祭 in 奈良」
というイベントが開催されているんです!

同じ近畿圏内に住む立場からすると、少々PR不足の感がありますが、それでも奈良でこのようなイベントが開かれるのも珍しいですよね。
せっかく近くまで来ていたので、ちょっと足を伸ばして行ってみることにします(v.v)


興福寺の北側から、隣接する奈良公園に向かいます。
まだ少し明るさが残っていますが、もうだいぶたくさんの方が来てはります!
まだ少し明るさが残りますが、会場の奈良公園に向かいますまだ少し明るさが残りますが、会場の奈良公園に向かいます

入り口を入るとすぐ、公園の中の芝生に灯籠が並べたものを通路としていますね。
芝生の中に、灯籠で通路を作ってあります(v.v)

通路脇にある灯籠、さまざまなデザインのものがあるんですが、筆者は京都・宇治のもの(源氏物語絵巻)にすごく興味惹かれました。
足下なのでなかなか分かりにくいのですが、1つ1つの絵柄がとても美しく、ほんのり灯る明かりと相まって、なかなかいい雰囲気を醸し出してます(^^)
是非とも目線を下げて、じっくり楽しまれるといいと思います。
京都からは、和紙に源氏物語絵巻が描かれた灯籠です足下ではありますが、1つ1つの絵柄が美しいので、ぜひともじっくり見てください!(^^)


さらに会場を進むと、今度は青森のねぶたでしょうか?(?_?)
このように部分的に抜き出されると、ちょっと分かりにくいですね・・・
これは、青森のねぶたでしょうか(?_?)

中にはこのように、公園の樹木を使ったオブジェもあります。
公園の中の木を使ったオブジェもあります


さて、会場は車道を挟んで二カ所に分かれているんですが、道路向いには、いまさら何の説明も必要ないだろう神戸・ルミナリエのドームが!
さらに道路手前側に目をやると、道路脇にいかにも奈良らしい看板がかかっておりましたA(^^;
車道の向には、神戸・ルミナリエのオブジェが目立ってますねー会場は車道を挟んでいるんですが、そこにはいかにも奈良らしい標識がA(^^;


会場の人出はけっこう多いんですが、警備の方がきちんと行列を整理されているおかげで、混乱はほとんど起こっていません。
聞くところでは、会場内の通路の配置や幅もけっこう計算されているらしく、その効果が見事に出ているようですね。

(いろんな意味で)個人主義が強い大阪でうまく行くかは不明ですがA(^^;、行われているさまざまなイベントでも、見習うべきポイントは多々あるのでは?と思いましたねー


ところで、これまでに京都・神戸・・・と、それぞれ特徴のある展示を見てきたのですが・・・我らが大阪は、いったいどうしてるんでしょうか?!(-_-;




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近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その14)

○東生駒駅(奈良県生駒市)
○富雄駅(奈良県奈良市)

生駒駅を出てから程なく、次の東生駒駅にたどり着きます。
ここまでは、沿線の道も整っているので、割と楽に進めています(^^)

それにしてもこの東生駒駅、いかにも「山の駅」という感じの独特の造りで、なかなかいい絵になってるでしょ?(^^)v
東生駒駅は独特の造りになっていて、いかにも「山の駅」という雰囲気ですよね(^^)

と一安心したのもつかの間、東生駒駅を出るとすぐに、またしてもトンネルに入ってしまいます(T_T)
仕方がないので、またしてもトンネル脇の山道をてくてくと登ります・・・
東生駒駅を出ると、程なくまたトンネルに入ってしまいます・・・(T_T)仕方なく、またまた山道をてくてくと登ります(x_x;

こんな山の中にも大学のキャンバスがあって、辺りには女子大生のおねえちゃんがウロウロしていたりする中を進んでおりますと、そんな中で期せずして奈良市に入りました!
正直、全然マークしていなかったので、ちょっとこれはビックリでしたねー。
そうこうしているうち、思いがけず奈良市に入ってしまいました~


ようやく山がちの道を抜けて、住宅街に入ります。
まだまだ上り下りの坂道が多いんですが、ほどなく次の駅・富雄駅に到着します(v.v)
相変わらず上り坂が続く中、富雄駅にたどり着きます。

住宅街の中にあるため、富雄駅の周りも商店やスーパーなどが多いんですが、そんな中で見つけたのはこんな自動販売機!
先日、水間鉄道で見かけた機械と同じ仕組みのようですが、野菜だけでなく米や生卵まで!(@_@;

いちおう北向きに配置されていたし、ひさしも付けてはあったのですが・・・この時期卵はかなり厳しいんじゃないでしょうかねぇ~A(-.-;
今度は「卵の自動販売機」です(@_@;



(「近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その15)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その13)

先週中頃の雨から一転、またまたいいお天気が続いている近畿地方です。
連日猛暑日&熱帯夜も続いていて、わりと体が丈夫な筆者も、さすがに少々疲れ気味ではあります(x_x;


ところで、今年初めから本業でかなりハードな日々を送っていた筆者なんですが、おかげで?休日出勤の振替休日がてんこ盛りで余ってまして。
大仕事が一段落ついたところで、何と16日間の休みをもらえることになりました~!(^o^)

とはいえ、休みが決まったのが直近だったので、いまだまとまった予定は立てていないんですが、時間があれば、また近畿周辺をあちこち歩き回れればと思っております。


さて、休養十分の状態で挑むのは、近畿日本鉄道・奈良線
このゴールデンウイークに生駒山越えを果たしてから、本業の都合や梅雨のせいでちょっと久しぶりになってしまいましたが、折しも沿線で開催中の「平城遷都1300年祭」の会場も覗ければと思っております(v.v)



○生駒駅(奈良県生駒市)[近畿の駅百選 選定駅]
(近畿日本鉄道・生駒線/けいはんな線 生駒駅、生駒ケーブル線 鳥居前駅 乗換駅)

前回生駒ケーブル線の終着駅だった生駒駅からのスタートになります。
ふと西の方を見やると、生駒山がすぐ目の前まで迫っていて、改めてなかなかの迫力を感じてしまいます(@_@)
生駒山越えの記憶も新しい生駒駅からのスタートです。生駒山の姿が目の前まで迫っていて、なかなか迫力があります(@_@;

ところで、前回訪れたときも気になっていたのが生駒駅前の商店街「ぴっくり通り」
何であえて「ぴ」なのかがずっと気になっていたので、訪れてみることにします。
前回も気になっていた駅前商店街「ぴっくり通り」に立ち寄ってみます(v.v)

・・・と、写真を撮るまでもなく、ごくごくありふれた普通の商店街でした。
商店街の案内ボードもあったのですが、全般にお笑いのレベルが高い関西にあって、このキャッチはちょっと残念ですよねぇ~A(^^;
お笑いのレベルが高い関西人にとっては、ちょっと残念なキャッチですA(^^;

商店街のブログも荒れ気味だし、もう少ししっかりPRしたほうがいいんじゃないでしょうか。


さて生駒駅からしばらくは、奈良線とけいはんな線が並走しています。
けいはんな線は大阪市営地下鉄・中央線と相互乗り入れしているため、大阪市内で見かける白地にオレンジ&スカイブルーの車両が走っている姿もよく見かけます。
生駒駅からしばらくは、奈良線とけいはんな線が並走しています。というわけで、大阪市内でもよく見かけるデザインの列車もよく通っています。



(「近畿日本鉄道(近鉄)・奈良線(その14)」に続く)


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