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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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能勢電鉄・妙見線(その3)

◯鼓滝(つづみがたき)駅(兵庫県川西市)
◯多田駅(兵庫県川西市)

かなりの部分行き当たりばったりで歩いているツケが、ここで一気に出てしまった形になります(-_-;
ともあれ、久しぶりに「EZナビウォーク」を使って調べたところでは、実は先ほどのトンネルはめっちゃ短くて、今歩いてる道から少し入ったところで沿線に戻れるとのこと。

一瞬、久々の「山登り」を覚悟しただけに、これは一安心です(v.v)
最近は劣勢が伝え続けられる中ではありますが、auユーザーならではのアドバンテージを、何だか久々に味わった次第です!


ところで、山を迂回している途中の道端で、こんな歌碑を見かけます。
付近の公園の隅には、さりげなくあの西行法師の歌碑が建っていたりします!(@_@)

ぱっと見では全然分からなかったのですが、後々調べたところでは、あの「小倉百人一首」にもその名を残し、奈良県・吉野の桜をこよなく愛したことでも知られる西行法師の歌碑なんです!(@_@)

川西市のHPによると、この地にあった滝の絶景に感動して歌を詠んだ西行法師を泊めた地元民家の方が、歌の一節を訂正した結果がここの歌碑に刻まれているとのこと。
まだ若かった頃とはいえ、小倉百人一首にもその歌が収められるようになった方が、この地での経験で歌人としてステップアップしたという碑なんですねー。

この辺り、上方落語(講談?)のネタとしても取り上げられているようですので、興味のある方はこちらをご覧くださいm(_ _)m



さて、EZナビウォークで示された結果通り、程なく次の鼓滝駅に到着します。
ちょうどバリアフリー化の工事の真っ最中だったようで、手前の改札だけはやたら新しい造りです。
鼓滝駅では、バリアフリー工事の真っ最中です!


駅前には、ぼちぼち飲食店なども見られるのですが、全然けばけばしい雰囲気のない落ち着いた駅前ですが・・・とにかく道が狭い割に、やたらと車の量が多いんです!(>_<)
思い切り路側帯をはみ出して車が走っているような次第で、けっこうビックリです。

そんな中で、沿道にはけっこう手の混んだクリスマス用の飾り付けがなされています。
著作権にかなりうるさいウォルト・ディズニーの許可を得ているかは不明ですがA(^^;、子供たちは喜ぶのではないでしょうか。
思い切りテーマパーク風の盛り上げ方ですよね~(^^)


さて、そういった狭い道をヒヤヒヤしながらさらに歩くと、次の多田駅に到着します。
とりあえずの今日の目標に何とかたどり着けたのですが、駅前には筆者が訪れたかったスポットへの標識があります(^^)
多田駅前には、本日の最終目的地・多田神社への案内が記してあります(v.v)



(「能勢電鉄・妙見線(その4)」に続く)


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タグ:能勢電鉄 妙見線 鼓滝 多田 西行 上方落語

能勢電鉄・妙見線(その2)

○滝山駅(兵庫県川西市)
○鶯の森駅(兵庫県川西市)

まだ真新しい絹延橋のたもとからは、何ともええ具合に色づいた山々を一望できます!(^^)
やはり暖かい日々が続いたからか、もうすぐ12月だというのに色づきが少し足りないようですが、それでもすごく色鮮やかですよね!
それにしても、色鮮やかに染まった山ですねぇ~(^^)

ところで、駅名になっている絹延橋なんですが、写真に写っているものはこの7月に架け替えられたばかりで、それ以前にかかっていたものは、脇の方で解体作業中でした。
鉄骨作りで比較的しっかりした構造のように見えますが、それでもやはり老朽化etc.の問題があったのか、もしくは交通量の増加に耐えられなくなったのでしょうか・・・

いずれにせよ、新しい物の陰でひっそりと消え去ろうとしている姿は、何とも言えない哀愁があります。
写真右側に見えるのが、もともとの「絹延橋」(解体中)のようです(v.v)

絹延橋近辺の歴史を調べておりましたら、100年以上この地で理容店を経営されている「ヘアサロン・タケダ」さんのHPに、かなり貴重な写真を含めて歴史を紹介されていました。
能勢電鉄の昔に限らず、昔の人たちの生活の様もかいま見ることができます(v.v)
http://www.jttk.zaq.ne.jp/bacad203/

と、写真を撮るためにうっかりしてましたが、そこそこ車が通っている中で、筆者は歩道のない側で一生懸命写真撮影しておりました。
近辺を車で通られていた方、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


絹延橋駅を出てから、しばらくはまた住宅街の中を進みます。
沿線では、なにやら網がかけられた畑のような施設をよく見かけるのですが、近づいてよくよく見ると何とイチジク!
この辺りの特産品・いちじくが栽培されておりました。

田舎育ちの筆者は、当然イチジクの木も実も見たことあるんですが、こんな感じでキッチリ「栽培」されてる様子は初めて見ました!(@_@)
聞くところでは、ここ川西市はイチジクの有名な産地なんだそうで、なるほど沿線でよく見かけるわけです。


さて、次の滝山駅鶯の森駅は、少々山がちながら住宅街が続いておりまして、またしてもこれといったネタもないまま、沿線の道を進みます・・・

本来歩いてはいけないのかもしれませんが、かなりの量の車が往来する県道12号線を歩いていると、何とも巨大な鉄橋が!
しかも、よくよく見ると、路線がトンネルに潜っているではありませんか!
鶯の森駅を出ると、もの凄い車の渋滞と、路線が鉄橋&トンネルをくぐっている姿が!(@_@;

近づいてみると、やはり思い切りトンネルに入ってやがりまして、ここに至ってまたしても山登り or 山すそを延々遠回りということになるのでしょうか・・・(T_T)
路線が思い切りトンネルに入ってやがります・・・(T_T)


それにしても、こんな山がちの場所にも関わらず、道路で渋滞している車の数が半端ではありません!
皆さん何の目的なのか分かりませんが、正直、早足で歩いてる筆者の方が思い切り速かったりする現状があります(^w^;



(「能勢電鉄・妙見線(その3)」に続く)


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タグ:能勢電鉄 妙見線 滝山 鶯の森 イチジク 絹延橋

能勢電鉄・妙見線(その1)

ほんの少しだけ温かくなりましたが、何だかんだ言ってる間にもう12月!(@_@;
いつもであれば、何かと忙しい時期が訪れるのですが、やはり長引く不況のせいか、ホントに「ぼちぼち」な日々が続いている今日この頃です・・・

それはさておきA(^^;、いいお天気となった今日出かけるのは、能勢電鉄・妙見(みょうけん)線
これまた、筆者が初めて歩く沿線です。

この能勢電鉄、阪急電鉄・宝塚線の川西能勢口駅から延びて、ベッドタウンである日生中央駅及び山がちの妙見口駅を結ぶ路線なんです。
会社名こそ違えど、れっきとした阪急阪神(H2O)ホールディングスの子会社でして、車両もまんま阪急カラーしてます(^^)

歴史的な背景などはWikipediaをご覧いただくとして、阪急・能勢電鉄はかなり昔から、親密な関係にあったことが分かりますねー
特に沿線にはベッドタウンもあるためか、朝夕のラッシュ時には阪急線を通って梅田まで直通する特急列車も運行されてるくらいなんです!



○川西能勢口駅(兵庫県川西市)
(JR西日本・福知山線 川西池田駅、阪急電鉄・宝塚線 川西能勢口駅 乗換駅)
○絹延橋駅(兵庫県川西市)

大阪市中央部からのアクセスが便利なので、筆者はJR福知山線を経由して来ましたが、川西池田駅からの途中のデパートには、もうすっかりクリスマスモードの飾りつけです!(^^)
例によってオルゴールのBGMが雰囲気出してますが・・・それにしても、何で曲が昔懐かしのピンクレディー「SOS」なん?A(^^;
川西能勢口駅前のデパートでは、すでにクリスマス向けのセールが行われていました。

能勢電鉄の沿線には、川西能勢口駅の駅舎南側からアプローチします。
それにしても、駅舎の屋上までも駐車場にしてしまうとは、何とも抜かりのない経営でございますね~
>H2Oホールディングス殿。
川西能勢口駅の、こちらが能勢電鉄沿線側になります。建物の屋上部分を駐車場にするという、何とも抜かりのない経営でございます(v.v)


さて、沿線を少し歩くと高い建物もなくなってきまして、紅葉に色づいた周辺の山々が見えてきます!(^o^)
高い建物が少なくなってくると、もういきなり色づき始めた山々が姿を現します!

何だか写真右側の構造物が気になりますが(-_-)、それはさておき、やはり紅葉を背景に走るマホガニーブラウンの車両は絵になりますよねぇ~
去年の嵐山の時よりも、山々の紅葉がなお進んでいるからか、特に絵になるように思います。
紅葉の山々を背景に走る、能勢電鉄の車両。


沿線の道が整備されているせいか、歩くこと10分ほどで、次の絹延橋駅に到着します。
あの巨大な川西能勢口駅から、わずか1駅の駅とは思えないほど、何とも質素な作りの駅です(v.v)
とても川西能勢口から1駅目とは思えない(?)、絹延橋駅の駅舎。

例によって駅の周りをブラブラしていますと、できたばかりの橋が架かっていまして、そこには
「絹延橋・79年間ありがとう」
の立て看板があります。
駅名にもなっている絹延橋は、現在掛け替え工事の真っ最中のようでした。


(「能勢電鉄・妙見線(その2)」に続く)




京阪電鉄・交野線(その5)

○交野市駅(大阪府交野市)

河内森駅は、いちおうJR西日本・学研都市線の河内磐船駅の乗換駅というふれこみなんですが、実際には改札を出てから10分以上歩かねばなりません(-_-)
まあ、東京の地下鉄なんて600m近く歩かせても「乗換駅」なんて言ってるくらいですから、これはこれでありかもしれませんね。

ともあれ、学研都市線沿線を歩いて以来、久しぶりの河内磐船駅ではありますが、今改めてみると少々駅前は暗いですね・・・
いちおう「乗換駅」なんですが、JR河内磐船駅までは徒歩10分ほどかかります・・・

河内森駅を出てからは、もうすっかり日も暮れて、こんな真っ暗な道をトボトボと歩きます(T_T)
すっかり日も暮れてしまい、こんな感じの歩道をとぼとぼと歩きます・・・


やがて次の交野市駅に近づくと、さすがに町の灯りも増えてきて一安心なんですが・・・
やはり、ここにも「七夕」を連想させる地名が!(@_@)
これなんか、露骨にそうですよね!
そのものズバリ、「天の川」という停留所があったりします(@_@)

沿道ではこんなものも見かけましたが・・・確かにこんな人もいてましたねぇ~
この辺の人だとは全然知りませんでしたが、今は何してはるんでしょうか???A(-.-;
そういえば、こんな人もいてましたねぇ~A(-.-;


やがて交野市駅にたどり着きますが、やはり駅の看板にも、七夕を連想させる星のマークがあしらってありますねー
交野駅の看板にも、やはり七夕を連想させる星があしらってありますねー


(「京阪電鉄・交野線(その6)」に続く)




京阪電鉄・交野線(その4)

○河内森駅(大阪府交野市)
(JR西日本・学研都市線 河内磐船駅 乗換駅)

ほしだ園地を後にして、今度は国道を交野駅まで戻ります(v.v)
来た道と同じ川岸を歩いているんですが、先ほど歩いたキャンプ場は、川遊びもできるようになっているんですねー
先ほど通り過ぎたキャンプ場では、川遊びも楽しめるようになっていたんですねー

ようやく私市駅の近辺に戻り、沿線の道を探しますが・・・事前調査で予想されたとおり、沿線の道は一切ありません(T_T)
これが、日も暮れかかった私市の町での「放浪」のスタートとなります・・・
私市駅を出て、沿道の道を探してさまよい歩きます・・・


山の手を登って住宅街の中に入ってみたり・・・と、かれこれ20分ほどさまよっておりますと、とうとう鮮やかな夕焼けとともに日が沈んでしまいます(ToT)
夕焼けは鮮やかできれいなんですが、沿線さえ見つからない中、さらにあれこれ試行錯誤してみます・・・
予想通り、私市駅からの沿道は途絶えておりまして、仕方なく住宅街の中をさまよいます(T_T)

そうこうしているうち、山の手から降りる近道を見つけ、ようやく(遙か遠くにではありますが)沿線に通じる道を見つけます!
まー、ここまでの長かったこと長かったこと!(T_T)
遠くからではありますが、ようやく沿線の道を見つけました~(T_T)

何だか久しぶりに、稲の刈り取りの終わった田んぼのあぜ道を通り抜け、次の河内森駅に向かいます。
それにしても、こんな感じで稲わらが干してある光景はすごく久々に見て、ちょっとした懐かしさを覚えてしまいました(^^)
何だか久しぶりに、田んぼのあぜ道の中を進みます・・・(x_x;何だか久しぶりに、田んぼのあぜ道の中を進みます・・・(x_x;


(「京阪電鉄・交野線(その5)」に続く)




京阪電鉄・交野線(その3)

「ほしだ園地」の園内でも、ずいぶんとあちこち木々が色づいています。
これなんて、すごく鮮やかですよね~(^^)
これなんて、すごくいい感じの色ですよね~

ところで、園内はハイキングコースや売店などの施設があるんですが、他では見られないこんな施設もあります。
いくら命綱を着けているとはいえ、筆者では絶対にできないアトラクションですね!(@_@;
筆者では絶対にできないアトラクション その1ですA(-.-;


さて、遊歩道はさらに続いているため、今度は若干急な山がちの道を歩きます。
そこそこ長い距離の山道を延々進んでると、何だか今年のGWに味わった苦労が、まざまざとよみがえります・・・(T_T)
なんかGW頃に苦労した経験が、まざまざとよみがえります・・・(T_T)

まあ、あの時ほど息せき切れてない分、健康体に近づいたということにしましょう(v.v)


山道を登ること約10分、ようやく目的の場所にたどり着きます!
この施設の最大の目玉、「星のブランコ」と呼ばれる巨大な吊り橋。
全長280m、最高地上高50mで、人が通る木造板の吊り橋としては、日本で最大級のものなんだそうです(@_@;
「星のブランコ」と呼ばれる、かなり立派な吊り橋です。

言うまでもありませんが、(飛行機大好きにも関わらず)高所恐怖症の筆者が、この橋を渡りきろうなどという考えは毛頭ありません!
おまけに昨日の大雨の影響で、たまに強い風が吹くと微妙に揺れるのが何ともいえません(T_T)
「星のブランコ」は、予想外に長い吊り橋でした!(@_@)「星のブランコ」は、予想外に長い吊り橋でした!(@_@)

おそるおそる4分の1程まで進んだところで、必死で撮ったのがこの写真。
時期的な問題もあるかもしれませんが、ここの山々の紅葉は、紅色ではなくオレンジ系が強いみたいですね・・・
「星のブランコ」から眺める渓谷の紅葉は、また圧巻のスケールです!(^o^)「星のブランコ」から眺める渓谷の紅葉は、また圧巻のスケールです!(^o^)


(「京阪電鉄・交野線(その4)」に続く)




京阪電鉄・交野線(その2)

ハイキングコースに沿って歩いていますと、さまざまな色に染まった山々が目に入ります。
「ハイキング」には少々遅すぎる感もありますが、それでも脇を流れる小川のせせらぎもあわせて、なかなかの絶景を楽しめます!(^o^)
さまざまな色に染まった山々を見ながらのハイキングも、またいいものですねー(^o^)

この辺り、道も整備されていることから、夏場はキャンプ場としても使われているようですね。
沿道には、キャンプ場の炊飯や食事に使うための施設が残っています。
ハイキングコース途中の川辺には、夏の間キャンプ場として使われている施設もあります。


川岸を通っているハイキングコースとはいえ、山道だけあって上り下りを続けます。
ここまで来ると、もうほとんど「渓谷」ですよね~
ここまでくると、もう「渓谷」ですよね!(@_@;ここまでくると、もう「渓谷」ですよね!(@_@;

昨日の大雨の影響で、少々足下が悪い山道を歩き続けること約20分、ようやく「ほしだ園地」の(歩行者用の)入り口にたどり着きます(x_x;
何とも微妙な幅で、しばしどうやって入っていいものか悩みますが、何とか無事にすり抜けます・・・
「ほしだ園地」の人の入り口はこんなになってまして、しばしどうやって入っていいものか悩みます・・・(-_-)

施設の中をしばらく進むと、駐車場の奥に一面紅葉で色づいた山々!
今まで京都で見てきた紅葉よりは、「鮮やかさ」の点で若干見劣りするものの、スケールのでかさで勝負できる感じですよねー
駐車場の奥に広がる山々も、もうすっかり紅葉が進んでいるようです(^^)


さて施設の中には、山の稜線に木造の歩道が設けてあります。
うかつにも、(飛行機大好きなのに)極度に高所恐怖症の筆者は全然気づかなかったのですが、新しくて土台がしっかりしてる分、まだ安心してやり過ごせましたA(-.-;
歩行者用には、山の稜線に作られた木造の通路が走っています



(「京阪電鉄・交野線(その3)」に続く)


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京阪電鉄・交野線(その1)

昨日の久しぶりの大雨も上がり、雲が多いながらもそこそこのお天気となったここ近畿地方です(v.v)

紅葉シーズンもまっただ中、今日訪れるのは前回とは打って変わり、関西でもそこそこマイナーな(失礼)スポット、京阪電鉄・交野(かたの)線の沿線。

かく言う筆者も今まで一度も行ったことないのですが・・・下調べした限りでは「沿道」をほとんど確認できない場所も多く、かなりの苦戦が予想されます(-_-;


○私市(きさいち)駅(大阪府交野市)[近畿の駅百選 選定駅]

難読地名が多い関西の中でも、とりわけこの私市駅、おそらく関西在住でも読めない人が多いのではないでしょうか?
地名でも
大阪府交野市私市
という地名を一発で読めるのは、地元の方以外ほとんどいてないだろうかとA(-.-;

ところで意外と知られていないのですが、ここ私市周辺も隠れた紅葉のスポットとして知られているんです。
まずはそのスポットを訪れる関係上、南側の終着駅である私市駅からスタートします。


京阪電鉄・本線の枚方市駅から乗り換え、各停に乗り換えること約15分。私市駅に到着します。
いきなり鉄道ファンの方向けの写真で恐縮ですがA(^^;、この車両(「10000系」というらしいです)が、枚方市駅との往復をワンマン運転でこなしているようです。
いきなり鉄道ファンの方向けの写真から始まりますA(^^;

この私市駅、毎年7月7日の七夕の日には、京阪の特急「おりひめ」号と準急「ひこぼし」号をホームで「出会わせ」て、天の川を模したイルミネーションを掲げるという、なかなか「粋」なイベントを開催しているんです(^^)


何故にこういったイベントが開催されるかについては、またおいおい記したいと思いますが、知る人ぞ知る意外と有名な駅なんですd(-.-)


さて私市駅前は特に大きなお店もなく、ものすごくこぢんまりとした静かな雰囲気なんですが、そんな中で非常に目立つ案内板があります。
私市駅からはいくつかのハイキングコースが延びています

筆者は、案内板右側にある「府民の森 ほしだ園地」へと足を伸ばすことにします(v.v)


駅から国道沿いにトボトボと歩きますが、5分と歩かないうちに「紅葉スポット」の片鱗をのぞかせる光景に出会います!
駅から歩くこと5分ほどで、もうすでに紅葉スポットの雰囲気が漂ってきます!(^^)


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吉本新喜劇の新風?「清水金融」

こんにちは、筆者です(v.v)

「吉本新喜劇」というと、筆者をはじめ関西では
「これを見ないと週末になった気分にならない!」
という人も多くて、かくいう筆者もほぼ毎週録画してDVDにしてるくらいでしてA(^^;

ただ、全国的なイメージだけでなく、最近は関西でも
・コテコテ、ベタベタの「大阪の」お笑い
・けっこうワンパターンで、展開が読めてしまう

など、敬遠される方も増えてきていました・・・(-_-;

ところが最近、ネットをきっかけに、その吉本新喜劇がまた話題になりつつあります。
その発端はこれ。



すっちー同様、漫才から転向して次世代の座長とも目されている清水けんじと、一般オーディションで採用された松浦真也とのコンビによる、「清水金融」というネタ。

今までの吉本新喜劇にないタイプで、なかなかよく練られたネタですよね!(^^)
たたみかけ方もええあんばいで、何回見ても爆笑してしまいます。

過去にレ○ザーラ○ンなどの例がありますが、あまりに出演回数が増えると早々に飽きられるので、今のように「ほどほどの露出で」楽しませてもらえるよう、期待しております~(^o^)/




京阪電鉄・本線(その34)

そんな中ではありますが、こちらもライトアップされた山門を入ります。
実際には、もう少し落ち着いた色の「紅葉」なんですが、やはり携帯デジカメの性能の限界か、少々けばけばしい色遣いで写ってしまいます・・・(-_-;
昼間とは相異なり、エキゾチックな雰囲気を漂わせている清水寺の山門。

すさまじい数の人出で、とてもお寺さん本体にお参りしている余裕はないです!(x_x;
また次回、明るいうちに訪れた折にも、ゆっくりとお参りさせていただきたいと思います。


境内のほのかな灯りの中、ライトアップされている紅葉はいずれもはんなりした紅色で、趣深いです。
ただ残念ながら、(さきほどもちょっと触れましたが)携帯デジカメで撮った写真は
「こんなけばけばしい色じゃなかったのに!(>_<)」
というのが正直なところでして、やはり風景を中心とした撮影を予定されている際には
・赤系の色が綺麗に再現できる
・夜間撮影に強い

という観点でデジカメを選ばれたがいいかと思います(v.v)
写メをはじめとしたデジタル機器は、やはりまだまだ人間の目には叶いません・・・(-_-;少々けばけばしい色になってますが、実際にはもっと落ち着いた色合いです


それにしても、なかなか見事な紅葉です!
タイミング的には少々早い気もしますが、それでもライトアップされた紅葉は、なかなか幻想的な雰囲気をかもし出してくれます。
薄明かりの中に浮かび上がる紅葉も、なかなか神秘的な魅力がありますね~写真だけだったら、けっこう怪しい光景に映りますね・・・

大勢の人混みの中、ようやく「清水の舞台」から京都市内の夜景を含め撮影できたのがこの一枚。
さほど大したものではないですが、これだけの人混みの中、正直そこそこの図々しさがなければ、さすがにここまで撮れません(-_-;
紅葉越しに見る京都の町並みです(v.v)


もの凄い人混みを避けて、早々に順路の坂道を下ります。
照明の関係で、なかなか難しいものがあるのですが、いわゆる「清水の舞台」を下から眺めたらこうなります。
「清水の舞台」の下から眺めてみました(v.v)

やがて、茶わん坂から見かけた三重の塔を間近で見ることができます。
先ほどとは打って変わり、独特の雰囲気をかもし出してますね~(^^)
三重の塔が、ライトアップの光で独特の雰囲気を出しておりました。

ようやく境内を一巡して、もと来た道を戻りますが・・・入場を待たれている方の行列が500mはあるでしょうか!(@_@;
まだまだ境内に相当な人がいましたが、さらにそれにこれだけの方が入場されたら、それこそえらいことになるのではないでしょうか?!


ともあれこの「夜歩き」でつくづく実感したのは、
来年までには、夜間撮影向けのもうちょっとええカメラ買う!
ということ。
さすがに携帯電話のカメラでは相当ムリがあるので、次回は明るいうちにちゃんと撮影させていただきたいと思います(v.v)


ちなみに、今日2010/11/20(土) 22時現在の統計。
身長    :177.8cm
体重    :79.4kg
体脂肪率 :20.2%
本日の歩数:21,495歩(約17.2km)
制覇した路線・駅数(再開後):28路線322駅
2010年11月の平均歩数:9,641歩/日
2010年の累積歩数  :3,708,358歩(約2,967km)



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タグ:京阪電鉄 本線 清水五条 清水寺 紅葉 ライトアップ 茶わん坂 世界文化遺産 三重の塔

京阪電鉄・本線(その33)

○清水五条(きよみずごじょう)駅(京都府京都市東山区)

ようやく時間もいい頃になったので、清水五条駅から五条通を東に向かいます。

この清水五条駅、つい一昨年まで単に「五条駅」と呼ばれていまして、他にも
・四条駅 → 祇園四条駅
・丸太町駅 → 神宮丸太町駅

というように、最寄りにある代表的な観光スポットを冠した駅名になったんです。
うっかり者の筆者は、その昔「七条」を「四条」と間違えて降りたり・・・とさまざま経験しましたが、少なくともこれで駅名を間違えて降りることはなさそうですA(^^;

・・・そう、筆者が向かっているのは世界文化遺産の1つである清水寺
何か今日一日で、京都のけっこうなスポットを巡った感がありますね・・・


ともあれ、東山五条の交差点の所では、さすがにもの凄い人混みです!(@_@;
やはり皆さん、考えておられることは筆者と一緒のようでして・・・
清水寺への沿道は、さすがにもの凄い人混みです!(@_@;

そうこうしているうち、図体のでかい観光バスまでも参戦して、沿道はえらいことになってます!
名古屋や群馬ナンバーなどの車も見かけまして、相当遠くから来てはるんですねぇ~
この狭い道のりを、図体のでかい観光バスまで通ったりしてるし(-_-;

さすがにたまりかねて一歩裏道の「茶わん坂」に入ると、いきなりライトアップされた三重の塔
辺りがすっかり真っ暗になっているだけに、すごく鮮烈なインパクトです!


筆者が「夜間拝観」の行列にたどり着いたのが18時ちょっとくらいだったのですが、その段階でもすでに300m近い行列!(@_@;
行列は比較的スムーズに消化されていて、並んでから10分と経たないうちに入場券をいただきます(v.v)
裏道の「茶わん坂」からは、ライトアップされている清水寺の様子がよく分かります!(^o^)/

それにしても、休日とはいえもの凄い人出!
関西で人気のあるスポットはどこでもそうですが、観光スポットを撮影しに来たのか人の頭を撮影に来たのか、訳分からない状態になりつつあります(-_-;


(「京阪電鉄・本線(その34)」に続く)



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京阪電鉄・本線(その32)

○七条駅(京都府京都市東山区)

東福寺を出てしばらく歩いていますと、建物の合間から「京都のシンボル」とも言うべきものが!
東福寺駅を出てまもなく、「ザ・京都!」のシンボルが見えてきました~(T_T)

京都タワーと言えば、JR京都駅前にある京都を代表するランドマーク。
これまで歩くこと1年半、長期にわたる中断を余儀なくされたり、田んぼのあぜ道歩いたり、はたまた道に迷って墓地に迷い込んだり・・・とさまざまなことがありましたが、とうとうここまで来ましたか~(ToT)
(歩き終わったかのように言うてますがA(^^;;;)

やがて、京阪電鉄の路線も地下に潜ります。
昔、といっても1987年までは地上を走っていたそうなんですが、鴨川の河川改修(氾濫防止のため)に伴い、東福寺から先の路線は地下に引き込まれたんだそうです。
七条駅の手前から、とうとう路線は地下に潜ってしまいます・・・

沿線の光景も楽しめなくなったので、筆者も鴨川の川辺に出て、ちょっとした「秋の京都散策」の雰囲気に浸ります(-.-)
鴨川に出て、「京都散策」の雰囲気に浸ります(-.-)


この辺り、昔ながらの住宅などが残っていて、1つ裏道に入るとこのようなレトロ&超レアな看板がかかっています!(@_@)
「区」の書き方、右から左に書いてあるところなどから、おそらく戦前のものではないかと思いますが・・・それにしても、野ざらしにしてある割には、かなり保存状態がいいですよね!
かなり貴重なものではないかと思います。
七条駅から少し裏道にはいると、こんなレトロで味わい深い看板を見つけました~(^o^)

やがて次の七条駅にたどり着きますが、今日最後になりそうなスポットも駅近くにあるとのことで、少々きつめの坂道を急ぎます・・・。
時間的にかなり厳しいのですが、三十三間堂に向かいます・・・


・・・と、がんばってはみたものの、三十三間堂の閉門時間には、ギリギリで間に合いませんでした・・・(T_T)
・・・ギリギリ、間に合いませんでした(T_T)

また次回、改めて訪れたいと思いますが、鮮やかな朱色の外壁が続いておりますねー
鮮やかな朱色の外壁が続く三十三間堂


意気消沈してふと見上げると、大文字山の上にはまん丸の月が。
これぞまさに「月はおぼろに東山~♪」ですねぇ~(^.^)
まさに「月はおぼろに東山~♪」ですねぇ~(^^)


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京阪電鉄・本線(その31)

○鳥羽街道(とばかいどう)駅(京都府京都市東山区)
○東福寺駅(京都府京都市東山区)

この辺り、駅間の距離が詰まっているようで、次の鳥羽街道駅にも10分ほどでたどり着きます。
この鳥羽街道駅にも、全国的に有名なお寺さんがあるので、ちょっと立ち寄ってみます(v.v)

駅から歩くこと5分ほどで、臨済宗の大本山・東福寺の山門(南門)が見えてきます。
今度は、京都の屈指の紅葉スポットでもある東福寺にたどり着きました(v.v)

筆者は不勉強のため知りませんでしたが、この東福寺は京都を代表する紅葉スポットの1つ。
山門をくぐって歩いていると、さっそく真っ赤に色づいた紅葉が出迎えてくれます!(^o^)
東福寺の境内も、なかなか紅葉が鮮やかに色づいておりました!境内脇の道沿いにも、鮮やかな紅葉が広がっております!


さて、京都でも有名な紅葉スポットということで、東福寺の境内は観光客でごった返しております!(>_<)
特に眺めのいい通天橋はものすごい長さの行列で、早々に筆者はあきらめました・・・

代わりと言っては何ですが、境内の東側にある国宝「龍吟庵」を訪れます。
こちらはさすがに有料だからか(?)、今までの騒々しさがウソのように静かな雰囲気が漂っております。
しばらくは、静かな庭園に広がる色とりどりの紅葉をお楽しみください(v.v)
観光客でごった返す本堂付近を避け、国宝・龍吟庵に避難します(x_x;しばらくは庭園の中に広がる紅葉をお楽しみください(v.v)
しばらくは庭園の中に広がる紅葉をお楽しみください(v.v)しばらくは庭園の中に広がる紅葉をお楽しみください(v.v)

個人の好みもあるでしょうが、筆者は木全体が真っ赤になった様よりも、左上のように緑からだんだんと赤に変わっていくグラデーションの美しさに惹かれますねー

境内も一通り巡り、沿線に戻るべく境内を進んでおりますと、先ほどあきらめた通天橋が見えます。
・・・なるほど、この絶景だったら、確かに並んででも見ますわねぇ~(@_@)
観光客でいっぱいの通天橋を、下流の橋から撮影します観光客でいっぱいの通天橋を、下流の橋から撮影します

それにしても、さすが京都でも指折りの紅葉スポット!
スケールといい美しさといい、圧巻でした!


さて現実世界に戻りましてA(-.-;、東福寺を後にしてさらに北上します。
と、次の東福寺駅の駅前は、ご覧の通りの混雑ぶりでして!(@_@;
東福寺駅前は、ご覧の通りの混雑ぶりでして・・・(x_x;

臨時の切符売り場も出ていたくらいなんですが・・・実際歩いた筆者に言わせると、東福寺までは前の鳥羽街道駅の方がそこそこ近いんです(^w^;


(「京阪電鉄・本線(その32)」に続く)


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京阪電鉄・本線(その18)

少しずつ秋らしさが深まっている今日この頃ですね~(^^)

幸いなことに、この週末から4連休となった筆者!
せっかくの機会なんで、秋のさわやかな空気を十分満喫したいと思っております(v.v)


さて今日歩くのは、こちらも久しぶりの京阪電鉄・本線
期せずして二週連続の京都歩きですが、いよいよ京都市中心部に近づいていますので、先週以上に風情たっぷりの秋の京都を楽しめればと思いますo(^-^)o


○深草駅(京都府京都市伏見区)
○伏見稲荷駅(京都府京都市伏見区)

前回の最終到着駅、深草駅からのスタートになりますが、駅舎の中ではこのような案内ポスターを見かけます。
去年もそうでしたが、これだけ暖かい日が続いていて、さすがにこんなたくさん「見頃」はないやろと思ってはいるんですが・・・実際のところはこの目で確かめたいと思っております。
京都の紅葉は、もうどこも見頃のようですねー(^^)


前回に引き続き、琵琶湖疏水の川辺を歩きますが、沿道の木々の色づきも鮮やかですねー
色づいた葉が水面に映って、ええ感じになってます(^^)
木々の色づきも鮮やかな、琵琶湖疏水の沿線を歩きます(v.v)

ちなみに、この木々の向こう側には、JR西日本・奈良線が走っています。


琵琶湖疏水の沿道を歩くこと約10分、駅間が500mくらいしかないため、早くも次の伏見稲荷駅にたどり着きます。
年始には関西でもトップ3に入る参拝者数を誇る伏見稲荷大社の最寄り駅だけあって、駅舎のデザインもなかなか凝ったものになってますね~
稲荷神社の最寄り駅らしい色遣いの、伏見稲荷駅の駅舎稲荷神社の最寄り駅らしい色遣いの、伏見稲荷駅の駅舎

駅から伏見稲荷までの距離はすごく近くて、2,3分と歩かないうちに大鳥居が見えます。
さすがに大きい神社だけあって、沿道にはおみやげ屋や飲食店などが多数並んでいたのですが・・・スズメの焼き鳥はまだしも、「ウズラの焼き鳥」を出しているお店を多数見かけました。
何かこの辺りに関係があるんでしょうか???
いよいよ伏見稲荷神社の境内に入ります


さて、例によって神社の建物などを撮影しないように気をつけながら、境内の中を進みます(v.v)
境内では神楽(かぐら)も演じられていましたが、こちらは「神事」だけに、さすがに写真撮影NGの旨立て札が立っておりました・・・

さて境内を奥の方に進むと、全国的にも有名な千本鳥居が見えてきます!
休日だからか、ここで足を止めて記念撮影している方が多くて、写メを撮るタイミングも相当苦労します(-_-;
全国的に有名な「千本鳥居」の入り口はこんな感じです(v.v)

初めて訪れる場所ではあるのですが、延々と鳥居が続くこの雰囲気にはすっかり吸い込まれそうです。
何だか、すごく不思議な感覚に陥ります・・・
千本鳥居の中に入ると、こんな感じで不思議な感覚に陥ります(@_@)千本鳥居の中に入ると、こんな感じで不思議な感覚に陥ります(@_@)

この伏見稲荷、来年2011年には御鎮座1300年なんだそうで、いろいろな催し物なども予定されているようです。
来年に向け、社務所の建物も建て替えの真っ最中のようで、神社の雰囲気とは似つかわしくないダンプカーが出入りしておりました・・・


伏見稲荷駅を後にして、京都言葉で言う「上り」(北上)ます(v.v)
やがて通りがかった交差点では、このようなプレートが。
伏見稲荷駅を「上る」と、とうとう京都らしい地名「○条」に出会います~(T_T)

「○条」という地名は、いよいよ京都市の中心部に入ってきた証拠ですよね!
とうとうここまで来ましたか~(T_T)


(「京阪電鉄・本線(その19)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その20)

○同志社前駅(京都府京田辺市)
○JR三山木(みやまき)駅(京都府京田辺市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・京都線 三山木駅 乗換駅)

京田辺駅を出て、しばらく住宅地の中を歩いていますと、このようなトンネルを見かけます。
相当年期が入ってるみたいなんですが、上に道路や鉄道が走っている様子もないし・・・(?_?)
天井川の下を走る鉄道というのも、なかなか珍しいのではないでしょうか???

と、よくよく写真を見ていただくと分かるのですが、このトンネルの上を流れているのは、天井川である防賀川
正式には分からないのですが、ネットで調べたところでは、1898年に当時の関西鉄道という企業がこの路線を開通させた当時のものではないかということでした。
それにしても、川の下を鉄道がくぐるトンネルなんて、生まれて初めて見ます!(@_@)


やがて次の駅・同志社前駅にたどり着きます。
まさにその名の通り、同志社大学の京田辺キャンパスへのアクセスを目的とした駅ですA(^^;
エレベーターのデザインが独特な同志社前駅。

どこの大学もそうだと思うんですが、キャンパスの周辺には
・居酒屋
・バイクショップ
・賃貸マンションの案内
・パチンコ屋やゲーセン

などが多いイメージがあります。
ただ、この同志社前駅の近辺にはこういった店が少なくて、かなり意外な印象を受けます。
まあ、その分学生がちゃんと勉強してるかは別問題ですが・・・(^w^;


さてそんな中、相変わらずネタに困りながら先を進みます(-_-;
先ほどまで左手奥の方に走っていたはずの近鉄・京都線が、もうすぐそこまで迫っていて、ほとんど並走ですねー
同志社前駅を出ると、もうすぐそこを近鉄・京都線が走っています・・・

やがて次の駅、JR三山木駅にたどり着くと、とうとう駅前広場を近鉄と共有するに至っています!
それにしてもこのJR三山木駅、簡単に読めそうで意外とちゃんと読めない駅名ですよね~A(^^;
読めそうで意外と読めない、JR三山木駅A(^^;JR三山木駅前は、とうとう近鉄と駅前を共有するに至っています


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JR西日本・学研都市線(その19)

引き続き、一休寺の中を散策します。

境内には一休さんのお墓もあるのですが、一般の立ち入りは禁止されていて、管理しているのが何と宮内庁(@_@)
というのも、Wikipediaにもあるように、一休さんはそもそもが後小松天皇の子息だった方のようなんです。
意外な人が、意外な身分だったりすることもあるんですね・・・

お寺の本堂は、(室内は立ち入り禁止ですが)参拝者が廊下を歩いて一巡できるようになっています。
昔ながらのつるべ式の井戸など雰囲気たっぷりの建物なんですが、何より小振りながらも見事な枯山水の庭園!
非常に綺麗に手入れされた枯山水の庭です(v.v)

筆者、こうした本格庭園を生で見るのは初めてなんですが、ほんの少し顔をのぞかせている紅葉を含めた色遣いやバランスが絶妙です!
境内に桜の木は見かけませんでしたが、春には鮮やかな青葉とのコントラストもいいんでしょうねぇ~(^^)

本堂を一巡したところでお茶とお茶請けをいただき、引き続き境内の建物や木々を楽しみます。
経大の一角にある宝物堂には、有名な一休宗純氏の肖像画や自ら彫られたというドクロのお面などが展示してあり、歴史的に貴重な資料に触れることもできます。

帰り道でも紅葉の美しさを十分堪能しまして、なかなか充実した時間を過ごさせていただきました。
それにしても、絶好のタイミングで訪れることができてかなりラッキーでしたね!(^o^)
大勢の観光客で賑わう場所の紅葉もいいのですが、こうやって1本1本の木々の美しさを落ち着いて楽しめる雰囲気は、また格別です!(^^)大勢の観光客で賑わう場所の紅葉もいいのですが、こうやって1本1本の木々の美しさを落ち着いて楽しめる雰囲気は、また格別です!(^^)


さて、一休寺を後にして、再び沿線に戻ります(v.v)
と、よく街中で見かける側溝の蓋に、なにやら不思議な文様が・・・
一休寺からの帰り道、側溝の蓋にはなにやら不思議な文様が???(?_?)

すべての蓋にこの文様があるわけではなく、数個おきくらいに2個対で刻まれているようです。
後ほどネットでも調べたのですが、とうとう何かは分からずじまいでした・・・(?_?)


ようやく沿道に戻り、南に向かって歩きます。
これまでずっと東に向かっていた感覚だったのですが、前の大住駅からは路線が南向きになっているようです・・・

街路樹として植えてあるケヤキも色づき、なかなか色鮮やかです!
ただ、(筆者も育てた経験があるので分かるのですが)これから先の時期、ケヤキは落ち葉の掃除が大変ですぜ~A(-.-;
京田辺駅からの沿道のケヤキも、程よく色づいてきてますね~(^^)

やがて開けた道に出ると、すぐ左手には近畿日本鉄道・京都線の電車が見えます。
何だか、どっちの沿線を歩いてるのか分からなくなりますがA(^^;、今歩いてる片町線よりは圧倒的に運行本数が多いようで、次からはこちらを利用しようかという浮気心もちらほら・・・
並行して走っている近鉄・京都線との間隔も詰まってきて、どちらの沿線を歩いてるのか分からなくなります・・・(-_-)



(「JR西日本・学研都市線(その20)」に続く)


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JR西日本・学研都市線(その18)

最近気温の波が激しくて、筆者の周りも体調壊している人が増えてます(-_-)
幸い筆者は(今のところ)大丈夫ですが、長歩きの後など体力を消耗している時は、特に気をつけたがいいかもしれませんね・・・

さて、曇りがちだった一週間の最後で、ようやくちゃんとした晴れ間がのぞいた近畿地方です!(^o^)
今日歩くのは、久しぶりのJR西日本・片町線(学研都市線)。
これまでにも書いてきたように、何かと障壁が多くで進みが遅いし、何より関西でも指折りの「ガラの悪い」路線なので、今日も少しでも先に進めるように努めたいと思います(v.v)


○京田辺駅(京都府京田辺市)

前回の最終到着駅、京田辺駅からのスタートになりますが、まずは前回行けなかった「一休さん」こと一休宗純氏ゆかりのお寺、酬恩庵一休寺に立ち寄ってみます。

京田辺駅西側の小道から、静かな住宅街を西に歩きます。
途中にはこんな標識も見かけるくらいで、(駅前では全然見かけなかったのですが)やはり地元の人にもかなり愛されている存在なんですね~
駅前では分からなかったのですが、一休さんがどれだけ地元の人に愛されている存在かが分かりますよね~(^^)


京田辺駅から歩くこと約15分、ようやくお寺の山門にたどり着きます(v.v)
閑静な住宅街の中にあって、周りの雰囲気もすごく落ち着いています。
沿道の木々が、ほんのりと色づいているのが、またいいですよねー
沿道の木々もほんのり色づいてきています・・・京田辺駅から歩くこと約15分、一休宗純氏が開かれた「一休寺」に到着します(v.v)


ところで、他の投稿をご覧になれば分かるとおり、筆者は近畿の街歩きに当たって、自分なりに3つの大きい「ポリシー」を決めてやっています。

1)(いかなる宗教であっても)宗教施設の中では写メを撮らない!
 →その宗派の方にとっては「最も神聖な場所」であり、携帯の写メのような「素人写真」で撮影&公開
  するのはどうかと思いまして。
2)お邪魔した土地で、1円でもいいからお金を落とす!
 →あくまでお邪魔している立場なので・・・
3)たとえ道に迷っても、「最悪の事態」になるまで自力で努力し、地元の方には迷惑をかけない!
 →同じく、あくまでお邪魔している立場ですから。
  幸い、この事態にはいまだ至っておりません。

特に1)に関しては、これまでも厳密に守ってきていて、お寺さんであれば山門の内側では原則写メを撮っていませんでした。

ただ今回は、境内に広がる紅葉や庭園があまりにも美しくて、自らのポリシーをも覆して撮影させていただきましたm(T_T)m
直接建造物を撮影していないということで、どうかご容赦ください・・・


山門を一歩入ったとたんに、このような絶妙な美しさの紅葉が出迎えてくれます!
タイミング的にちょうど良かったようで、絶妙のグラデーションの美しさです。
タイミングが良かったのか、境内の紅葉が絶妙のグラデーションを見せておりました!

休日の昼下がりにも関わらず、参道にも人はさほど多くなく、すごく落ち着いた雰囲気で紅葉を楽しめます。
昨年訪れた箕面公園、京都・嵐山のような、いわゆる「定番の名所」もいいんですが、こうやって落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと木々の1本1本の彩りを楽しむのも、またいいですよねー(^^)
静かな境内に色づく紅葉が、なかなか趣のある雰囲気を醸し出しています。参道の紅葉がホントに鮮やかで、自然の美しさを目の当たりにしました!


(「JR西日本・学研都市線(その19)」に続く)


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最近読んだ本

こんにちは、筆者です(v.v)

筆者が利用しているブログ、大家さんは「FC2」というアメリカの会社なんですが、定期的にテーマを決めたトラックバックを募集されてます。

今回のお題は、タイトル通り「最近読んだ本」
つい最近では、先日このブログでもお知らせした有川浩氏の「阪急電車」です。


かくいう筆者、本は年に20冊以上読みますが、「小説」を読んだのは中学校の読書感想文以来、これが2冊目でしてA(^^;
(1冊目は幸田真音さんの「日本国債」-いちおうFPなので(v.v))

というわけで、小説の楽しみ方を知らない筆者ではあるのですが、それでもけっこう引き込まれましたね!
電車や駅の周辺で繰り広げられるいくつかの人間ドラマを、電車を介してさりげなく繋げているあたりは、なかなか「うまい」と感じました。

身近でよくありそうなエピソードばかりだし、最後の「宝塚駅」の章では
「ああ、あの彼・彼女は、結局こうなったんや~」
という結末が待っていて、一通り読み終えた後は、なんだかほっこりした気分になりました(^^)

特に、物語の舞台になっている阪急電鉄・今津線近辺にお住まいの方にはおすすめですよ!






番外編(その6)

こんばんは、筆者です(v.v)

季節恒例?の「おもしろ写真館」も、早くも6回目を迎えましたが・・・
やはり鉄道沿線の光景が中心で、かつ田園地帯・山岳地帯に突入した路線もあることから、正直ネタ切れの感も否めません(T_T)

やはり関西人としては
「ぱっと見分かりやすく、ツッコミどころ満点の光景」
が一番ポイント高くなると思うのですが・・・今回も小粒なネタばかりで恐縮ですm(_ _)m


1)たむけん or ますだおかだ?

阪急電鉄・京都線 淡路駅の近辺で見かけた中華料理屋さん。
めっちゃインパクトある看板&店名なんですが、果たしてその名の由来は???
なんか独特のネーミングセンスに、思わず笑ってしまいました(^w^;

ちなみにこの「ちゅ~」さん、ネットで検索しようにも余計な記事がやたら引っかかってしまい、おかげでこのお店が何であるか、いまだに正体が不明ですA(-.-;
やはりネット時代の昨今、
「インパクトがあるだけでなく、検索でも引っかかりやすい」
店名をつける方が正解ではないかと思います(v.v)


2)見方によっては・・・A(-.-;

南海電鉄・本線 りんくうタウン駅の近辺で見かけた、某病院のロゴマーク。
見方によっては・・・というケースです(v.v)

見方にも寄るんですが・・・筆者は最初パッと見の印象で、ガイコツが右側を向いて笑っている図に見えてしまったんです!(-_-;
建物の下の方には「病院」ってあるので、まさかそんなことはないだろうとよくよく見てみたら・・・夫婦が子供を抱き渡そうとしているところなんですね・・・
何とも紛らわしいロゴマークです。


3)刻みすぎです!A(^^;

JR西日本・福知山線 生瀬駅の近辺で見つけた案内標識。
数字がやたらでかい割に、刻みが異様なまでに細かいので、思わず
「ホンマやな?確かめるで~!」
と心の中で思ったのは事実です・・・A(^^;
こんだけ大きい距離を、こんだけ刻んで意味があるのか?という例ですねA(^^;

筆者も田舎生まれなので、こういったざっくりした距離感の看板は見慣れているのですが・・・それにしてもこれは刻みすぎですよねぇ~A(-.-;


4)恐れおおくて、とてもとても!(@_@;

阪急電鉄・京都線 正雀駅の近辺で見つけた看板。
よく手書きなどで鳥居を描いてある看板は目にしますが、まさかの写真、しかも世界文化遺産の宮島を楯にしますかー(@_@;
さすがに世界遺産を楯にされたら、そりゃもう、てきめんに罰が当たりそうです!(@_@;

さすがに恐れおおくて、ほとんどの人は避けてしまうかと思いますが・・・
近畿圏でも有力な神社さん、例えば伏見稲荷の「千本鳥居」とか神戸・生田神社、西宮の戎神社etc.あるのですが、それよりもより強力なものを求められたということは、相当お困りだったんでしょうねぇ・・・(-_-)


5)(福山雅治風に)実に分かりにくい・・・(-_-;

西武鉄道・池袋線 富士見台駅の近辺で見かけた米屋さん?の建物。
両方とも「こっち」で統一すれば分かりやすかったんでしょうが、なまじ「あっち」「こっち」なんて表記をするから、「あっち」がどっちで「こっち」がどっちなのか、実に分かりにくくなってます・・・(-_-;
あっちがどっちでこっちがどっちなのか、全然分かりません・・・A(-.-;

それにしても、関西人である筆者にとって、東京の光景をツッコミ倒すってこんなに快感なんですね!(^^)
今後病みつきになりそうです・・・


6)関西風?

同じく西武鉄道・池袋線 保谷駅の近辺で見かけた工務店?の倉庫。
看板の誤植もさることながら、「小さな」リオームからビル建設までこなすとは、ずいぶんといろいろやってはりますねぇ~A(^^;
まー、いろいろやってはりますねぇ~A(^^;

ちなみに、近辺にはこの物置のような施設以外見かけませんで、果たしてこの会社がどのような会社なのか、とうとう分からずに終わってしまいました・・・


7)今回のベスト!

本編とは直接関係ないのですが、大阪市営地下鉄・鶴見緑地線 西長堀駅の近辺で見かけた、とあるご家庭の表札(?)。

姓が違う方が一つ屋根の下に住むことはままあるのですが、だんだんとそれが「???」となってきて、とうとう最後には
「何じゃそれ~!(>o<)」
と思い切りツッコミ入れたくなる、久々にツカミ~オチの流れがすばらしい傑作?となっています。
いったい、どういう一家なんでしょうか???(?_?)

この一家、まったくの他人事ではありますが、どういった家族構成でどういった方がお住まいになられているのか、非常に興味津々ですよね~!(^o^)




~過去の「番外編」はこちらから~
○2009年春編 (2009/06/14)
○2009年夏編 (2009/09/27)
○2009年秋編 (2009/12/20)
○2010年冬春編 (2010/05/07)
○2010年夏秋編(2010/08/21)



平城遷都1300年祭(その5)

平城遷都1300年祭の会場は、近鉄・奈良線を挟んだ南側エリアでも開催されています。
踏切を渡ると、そこには存在感たっぷりの朱雀(すざく)門

折しも、これから閉門の儀式が行われるとのことで、周りには多くの人が集まっています(^o^)
平城京の外門だった朱雀門では、閉門の儀式が行われるとのことで多くの人が集まっています。

この朱雀門、そもそもは平城京の外門で、ここが夕方に閉鎖されると一切人の出入りはできなかったんだそうです。
しかも、門の外のところどころでも衛兵が見張っていたため、夜の外出はほとんど叶わなかったそうです。
奈良時代の人たちは、何とも健康的?な生活だったんですねぇ~(-.-)

さて、周囲に太鼓の音が鳴り響き、いよいよ閉門の儀式が始まりました。
ここからは、連続写真で掲載します(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)
朱雀門の閉門の儀式の様子です(v.v)


朱雀門から少し歩いたところには、バスターミナルとおみやげ屋、休憩所などが広がっています。
一通り会場を見終わられた方が、最後にここでお土産を買い求められる場所なんですが、そんな中にはこんなものも・・・
会場南西側の広場には、記念撮影用の「例のキャラ」が・・・

記念撮影用の「せんとくん」の人形で、特に修学旅行と思しき女子学生にはかなりの人気のようでしたが・・・
まあ、何ヶ月かして改めて見直したら、ホントに気持ち悪いキャラクターだったんだとしみじみ実感することでしょう(v.v)
(筆者はこの2年ほど、一貫してこの姿勢を貫いておりますが・・・)


バスターミナルの南側には、この1300年祭の目玉の一つだった、実物大の遣唐使船が飾られています。
正直、筆者はもう二回りほど小さいのかと思っていましたが、50人近くは乗れそうな大きさでビックリしました!(@_@)
時間切れで中まで見れませんでしたが、見所の1つ実物大の「遣唐使船」

会場では実際に中にはいることもできたらしいのですが、残念ながら時間切れのため、外からの撮影のみになってしまいました・・・


一通り会場を見終わり、筆者も徒歩で会場を後にします。
改めて会場の方を見てみると、ものすごい数の観光バスの数!(@_@;

会場内で見かけた修学旅行生やツアー旅行の方々のものだと思いますが、それにしても休日だというのに、学生さんもこんな人混みの中歩き回らねばならないなんて大変ですねぇ~(-_-)
改めてみると、ずいぶたくさんの方がツアーなどで来ておられたんですね~(@_@)




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平城遷都1300年祭(その4)

引き続き会場の東側、平城京発掘時の様子をそのまま残している「遺構展示館」に向かいます(v.v)
平城京の発掘跡をそのまま残している「遺構展示館」に向かいます(v.v)

ガイドの方の説明によると、このような発掘跡はいったん埋め戻して遺跡を保護するのが普通なんだそうで、このように発掘時の様子をそのまま残している施設は珍しいそうです。
建物の柱を発掘した跡を、屋根をつけてそのまま残しているんです

かなり広い建物の中に、奈良時代に建っていた建物の柱の跡が数多く残っています。
上の写真のように、密集している上に穴の中にさらなる穴がある場合は、平屋など低層の建物を何度も建て直したりした証拠なんだそうです。

遺跡をかなり間近で見ることができるようになっていて、ボランティアのガイドの方の解説も非常に分かりやすかったですよ(^^)
会場内では、ボランティアのガイドの方が分かりやすく説明されていました(^^)

「遺構展示館」では、住居跡の他にもこのような排水溝の跡もそのまま残されています。
昔の井戸の跡も残されていて、1300年前の遺跡とはいえ生活感を感じることができます。
こちらは、昔の排水溝の跡なんだそうです


さて順路に従い、会場東南側にある「東院庭園広場」に向かいます。

庭園前の広場では、奈良時代のお茶を味わうイベントをやっていましたが、当時の衣装、お湯の温度や「藻塩」を入れるなどレシピも、非常に忠実に再現しておられるようですね~
会場東南部の東院庭園広場では、奈良時代のお茶を楽しむイベントが行われていました(^^)

少々陽も傾いてきて、辺りの景色が少々オレンジ色に色づいてきた中、東院庭園もなかなか落ち着いた雰囲気になっています(^^)
写真のアングルからは分かりにくいんですが、この建物は舞などを行う舞台みたいですね。
少々陽も傾いてきて、東院庭園はなかなか落ち着いた雰囲気になっていました。少々陽も傾いてきて、東院庭園はなかなか落ち着いた雰囲気になっていました。

東院庭園を出て次の会場に向かいますが、会場脇の広場には、前回来たときよりもかなりススキが生い茂って、すっかり秋の雰囲気満点ですよね~!(^o^)
会場周辺には、前回来たときよりもかなりススキが生い茂って、秋の雰囲気満点ですね~(^o^)


(「平城遷都1300年祭(その5)」に続く)

平城遷都1300年祭(その3)

会場西側の「交流広場」では、このような音楽イベントが開かれています。
東儀秀樹氏のおかげで、私らにもかなり身近になった雅楽の楽器ですが、舞台左側が笙(しょう)、中央が篳篥(ひちりき)でしょうか。
なかなか独特の雰囲気をかもし出しています。
会場南西にある「エントランス広場」では、いにしえからの雅楽の楽器を使った演奏が行われていました。

会場内はとにかく広くて、地図で見る限りでは1km四方ほどあります(@_@)
そんな中では、こういったトラムも運行されていて、子供や年配の方向けには便利ですよね。
会場内にはこのようなトラムが走っています(v.v)


さて、そんな広い会場の中でも、ひときわ目立つのが、会場北側にそびえる大極殿正殿
その昔、天皇が住まわれていた建物なんだそうです。
やはり会場で一番目立つのが、その昔天皇が住まわれていた「大極殿」正殿

当然ながら復元された建物ではあるのですが、今回の1300年祭に合わせて内部を一般公開されています。
せっかくの機会なので、筆者も訪れようかと思ったのですが・・・このものすごく長い行列!(-_-;
さすがに1時間待ちは覚悟しないといけない雰囲気なので、仕方なく外から眺めるだけにします・・・。
大極殿正殿の内部も無料公開されていますが、それでもこの行列!(@_@;仕方がないので、外から一通り眺めるだけで終わります・・・


大極殿正殿正面の広場では、イベントで蹴鞠のイベントが行われています。
地元サッカー少年チームが蹴鞠を試していましたが・・・蹴鞠って、ヘディングもありなんだっけ???(?_?)
大極殿正殿前の広場では、「蹴鞠」の実演が行われています。


(「平城遷都1300年祭(その4)」に続く)




平城遷都1300年祭(その2)

まずは順路に従って、会場西側にある平城宮跡資料館に入ります(v.v)

ここはもともとある施設らしいのですが、平城京の発掘跡から出てきた木簡や土器などの実物が展示されていて、筆者も生まれて初めて見る実物に興味津々です(._. )( ._.)
特に木簡は、今で言うところの
・帳簿やノート、メモ帳
・(お札を束ねる)帯封
・付箋
・トイレットペーパー

など、かなり幅広い目的で使われていて、サイズも1m超のものから数センチのものまで、かなりばらばらだったということでした。

また、レプリカではありますが、奈良時代当時の衣食住の様子が再現してあります。
例えば、これは1,300年前の貴族のベッドルーム。
奈良時代の貴族の寝室の様子だそうですが、ともすると素材やデザインの違いだけでは?と思ってしまいます・・・

今と素材やデザインの違いだけで、ある物はほとんど変わらないのでは?と思ってしまいます。
これだけ科学が進歩しているのに、いまだに「寝る」という行為自体は、1300年前からほとんど変わってないんですねぇ・・・

あと食べ物ですが、逆にこちらなどは昔の人の方がええ物食べてたのではないかと思うくらいでして(T_T)
やっぱり、昔の人もかなりええもん食べてはったんですねぇ~A(-.-;やっぱり、昔の人もかなりええもん食べてはったんですねぇ~A(-.-;

そんな中で筆者が特に興味惹かれたのは、土器などに描かれた「落書き」。
意外やしっかりした絵だし、こういった「落書き」で楽しむ風習があったとは意外でしたね~
昔の人も、身の回りのあちこちに落書きして楽しまれていたんですねぇ~


いったん外に出て、これまた多くの人で賑わっているおみやげ店に入ってみます。
おなじみ、奈良土産のお菓子やキャラクターグッズなどが多かったんですが・・・これは・・・A(-.-;
何か、奈良の人のユーモアセンスって、大阪のそれよりも結構ベタベタなのでは?と思ってしまいます・・・A(-.-;何か、奈良の人のユーモアセンスって、大阪のそれよりも結構ベタベタなのでは?と思ってしまいます・・・A(-.-;

特に右側なんて、パッケージデザインからしてちょっと引いてしまいました。
これ、売れてるんですかねぇ?!

あとは、今年誕生60周年を迎えた世界的キャラクター・スヌーピーとのコラボ商品も出ています。
色遣いといい鼻の長さといい、何か「犬」というよりは「トナカイ」って感じしませんか?(^w^;
今年生誕60周年の「世界的に有名な」キャラクターも、奈良限定でこんな感じになってます・・・(@_@;


(「平城遷都1300年祭(その3)」に続く)




平城遷都1300年祭(その1)

今日は抜けるような秋晴れとなった、ここ近畿地方です!(^o^)
昼過ぎになって少々汗ばむような暖かさになってますが、それでも吹く風の心地よさといったら!(^^)


さてそんな中ですが、この春から奈良で開催されていた「平城遷都1300年祭」も、いよいよこの週末で終わります。

筆者にとっては、(閉会時間後だったけど)残暑ジリジリと厳しい中、あの広い会場を歩いた記憶も新しいし、何より初めての生駒山越え&奈良県入りを実感させてくれたのはマスコットキャラクターの「せんとくん」だったり・・・と、何かと思い出深いイベントでした。

百年に一度でもあるし、最終日に人混みでもみくちゃにされるのも何なので、本日のうちに会場を訪れておきたいと思います(v.v)


会場の最寄り駅は、この9月に訪れた近畿日本鉄道・奈良線の大和西大寺駅。
大阪市内の真ん中辺りに住んでる筆者は、大阪市営地下鉄・中央線で近鉄・生駒駅まで行き、そこから奈良線に乗り換えます。

ちょうどいいあんばいに、(明日までではありますが)近鉄はんから
「せんとくん平城京1日乗車券」
という企画切符が発売されていまして!
近鉄はんからは、平城遷都1300年祭向けの企画切符が出ております(v.v)

大阪市営地下鉄からであれば1,300円で、市営地下鉄と近鉄の一部区間が乗り放題になる他、お店が割引になったりガイドマップが付いていたり…と、なかなかお得感いっぱいのセットなんです!(^^)
あ、あと(筆者は全然必要ないのですが)せんとくんの缶バッジも、有無をいわさず付いてきます…(-_-;



というわけで、近鉄・大和西大寺駅に降り立ちます。
駅の南口が会場への近道らしいのですが・・・改めて見ると、神戸三宮から伊勢志摩、果ては名古屋まで行けてしまうという、すごいハブ駅なんですね!(@_@)
それにしても、大和西大寺駅からはどこにでも行けるかのようなインパクトがありますね~(^^)

都市伝説の1つで、近鉄(及び阪神電車)は
「名古屋から直通で、兵庫県の姫路まで行ける特急列車を企画している」
という話があります。
確かに新幹線よりはスピードで劣るかもしれないけど、阪神・なんば線が開通した今となっては、物理的には実現は十分可能ですよね!


もうすでに、大和西大寺駅前にはたくさんの方が会場に向かっています!(@_@;
比較的大きな駅にも関わらず、駅の周りの道幅は少々狭くて、それに輪をかけて家族連れやカップルが、ダラダラと道いっぱいに広がって歩くので、なかなか前に進めません(-_-;
昼過ぎではありましたが、筆者と同じように、会場に向かう人たちで混雑しております・・・

ただ、節々に会場までの道案内の標識が備え付けてあったり、交通整理の方が適切にさばいてはるおかげで、特に混乱もなくたどり着けますm(_ _)m


歩くこと約10分、ようやく会場にたどり着いて、前回歩いたように会場西側から入ります。
(当たり前ですが)筆者が前回歩いた時よりも、かなり賑わってますね~(^o^)
(当たり前ですが)筆者が以前訪れた時に比べると、だいぶ賑わってますね~(^o^)

前回は気づかなかったのですが、さすがに会場がやたらだだっ広いせいか、レンタサイクルのお店もあったりします。
会場のところどころでも「駐輪場」(?!)があるようで、確かにこういったサービスはありがたいですね~
会場はやたらだだっ広いので、こういったレンタサイクルのサービスは十分ありだと思います(v.v)


(「平城遷都1300年祭(その2)」に続く)


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