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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

今年もいろいろありました・・・

こんにちは、筆者です(v.v)

ここ近畿地方は、昨日くらいから少々荒れた天気でして、お正月もあまりよろしくないみたいなんです。
何だかいろいろあった今年を象徴するようですねぇ・・・(-_-)

筆者個人でも、年初からメチャメチャ忙しい職場になったり、はたまた東京出張で東京の下町をブラブラすることになったり・・・とさまざまありましたが、「鉄道沿線ウォーキング」としては、そこそこ長い路線を走破したり奈良県入りを果たしたり、はたまた京都や奈良の史跡を堪能できたり・・・と、なかなか充実した1年となりました。


来年早々には、近畿二府四県の残る和歌山(南海電鉄・本線)と滋賀(京阪電鉄・京津線)にも入れそうなんですが、そこから先の下調べを進めるにつれて、ブルーになることもしばしでして。

というのも、
・天王寺駅→和歌山東端の三輪崎駅(路線距離257.3km・特急使っても片道約5時間!)
・大阪駅→滋賀東端の柏原駅(路線距離125.5km)
・大阪駅→兵庫西端の居組駅(路線距離236.8km・乗車時間約6時間!)

といった具合で、今後大阪から離れるにつれ、行き来の時間がやたらかかかります!
特に和歌山ルートは、紀伊半島を一巡りしなければならないから、ホンマにえらいことになってますね!(@_@;


今後何年かかるやら分かりませんが、来年もいろんな街を訪れて、ますます新しい発見ができればと思います(v.v)




祝!笑い飯

こんばんは、筆者です(v.v)

毎年恒例だったM-1も、とうとう今年で最終回。
お笑い大好きの筆者にとっては寂しい限りですが、最後の最後に苦労人の笑い飯が持ってきましたねー(^^)

決勝のネタ「小銭の神様」は、ここ関西の漫才番組でもぼちぼち見ていて、これは絶対に受けるネタだと思っておりましたが、やっぱり決勝にぶつけてきましたか~

特にここ数年は、関西以外のコンビがグランプリを獲得することが多かったので、久しぶりに関西出身(奈良県)のコンビが優勝したのは嬉しかったですねー(^^)
これまでの苦労が、すべて報われたという感じでしょうか。

ともあれ、これを機に来年はますます活躍していただくことを、楽しみにしております!(^o^)/




社会派実験シリーズ「エスカレーター右乗りの境界を探る」(その4)

このシリーズ、ほぼ1年ぶりになりました(v.v)
別に忘れてたわけではないんですが、毎回変わり映えのしない内容を何回も投稿するのもどうかと思いまして。

さて、あれから京都市中心部、奈良、神戸に入り、やがて和歌山も近づき・・・と、だいぶ広い範囲を歩き回ったのですが、これまでの結果は次のようになってます。
鉄道会社路線駅名乗り位置
JR西日本福知山線三田駅
(兵庫県三田市)
右乗り
学研都市線京田辺駅
(京都府京田辺市)
右乗り
祝園駅
(京都府相良郡精華町)
右乗り
京阪電鉄本線中書島駅
(京都府京都市伏見区)
左右混合
丹波橋駅
(京都府京都市伏見区)
左右混合
七条駅
(京都府京都市東山区)
左乗り
清水五条駅
(京都府京都市東山区)
左乗り
交野線交野市駅
(大阪府交野市)
右乗り
近畿日本鉄道奈良線奈良駅
(奈良県奈良市)
右乗り
南大阪線藤井寺駅
(大阪府藤井寺市)
右乗り
阪急電鉄宝塚線宝塚駅
(兵庫県宝塚市)
右乗り
京都線摂津駅
(大阪府摂津市)
右乗り
南海電鉄本線みさき公園駅
(大阪府泉南郡岬町)
右乗り
神戸高速鉄道東西線西代駅
(兵庫県神戸市長田区)
右乗り

京都市中央部が左乗りというのは堅いところですが、やはり左右の境目は京都市伏見区近辺にあるようです。
京阪本線の丹波橋~七条駅の間はエスカレーターがない駅ばかりなので、ハッキリした境目は分かっていないんですが、現在歩いている阪急・京都線など他の周辺路線を調べれば、おのずとだいたいの境目も分かってくるかと思います。


あと、これから先の行程で興味あるのは次の2点。

1)京都の周辺は、どこからが左乗りなん?(?_?)
ひょっとしたら、滋賀も含めてすべて左乗りとか・・・
あと、同じ京都でも京田辺駅祝園駅は右乗りだったので、境目がどの辺なのかが興味深いですよねー

2)南と西の「右乗り」の開始点
あいにく筆者は岡山や和歌山にはあまり行ったことがないし、ましてやエスカレーターの乗り位置は意識していなかったのでA(^^;、この関西独特の習慣がどこを境に始まっているのかも気になるところです。

ともあれ、(次はいつになるやら分かりませんが)今後も節々でご報告したいと思っております(v.v)






南海電鉄・本線(その27)

○淡輪(たんのわ)駅(兵庫県泉南郡岬町)

箱作駅の近くには、かなり大きいせんなん里海公園があるとのことで、さっそく向かおうとしますが、国道からそれた道を進まねばならず、日もすっかり暮れた民家の中を右往左往します・・・(T_T)

すっかり日が沈んでしまい、辺りはほぼ真っ暗になっている中で、ようやくせんなん里海公園にたどり着きます。
せんなん里海公園にたどり着いたときには、すでに辺りは真っ暗でした・・・(T_T)

このせんなん里海公園、地図でもはっきり分かるくらいの巨大な公園なんです!
おおよそですが東西に2km以上、南北に500m程はある、筆者が国内外で経験した中でもトップ5に入るくらいの広さではないでしょうか?!


それだけ広大な公園なんですが、何せ辺りが真っ暗なので、景色も何も分かりません(-_-;
街灯はぼちぼちとあるんですが、周りに民家やお店はなく、夕暮れから夜にかけての今頃は、人通りもほとんどないんです。
せんなん里海公園の中は、街灯はあるんですが、周りに民家やお店もなく、人通りもほとんどありません(T_T)

いちおう「沿線」ではあるし、公園脇の住宅街を歩いたところでさしたるネタがないのは経験上十分分かっているので、引き続き真っ暗な公園の中をテクテク歩きます。

真っ暗な中なので、正直ブログのネタも何もあったもんじゃないんですが、そんな中で見つけたのがこの標識。
何ともベタベタなネーミングですなーA(^^;
それにしても、ベタベタなネーミングでんなーA(^^;


人気のない公園内を歩くこと約30分、海からの風にさらされ続けて、体もだいぶ冷えてきました(x_x;
薄暗い公園内を歩くのにも飽きてきたので、路線の逆サイドに戻ります。

沿線の道からは、人がほとんどいない公園内でそこそこ立派なクリスマスイルミネーションが輝いているのですが・・・誰も楽しむ人いないのに、こんなん作って飾るだけもったいなくないんでしょうか?
誰もいてない公園の中、寂しく輝いているツリーがありました・・・


人も車もほとんど通らない、暗くて寒い沿線の道を淡々と歩きます。
さすがに海風を浴び続けたせいか、体も芯から冷えて手もめっちゃかじかんでいます(T_T)

しかも、歩けども歩けども、なかなか駅の気配すら見えてこないので、正直かなり不安になってきますが・・・

それもそのはず、後で調べて分かったのですが、箱作駅から次の淡輪駅までの路線距離は何と3.6km!
南海本線の中で、駅間の距離が三番目に長い区間だったんです。
この辺り、路線がやたら曲がりくねっているので、実際には5kmくらいは歩いているのではないでしょうか。

大きな地図で見る


というわけで、真っ暗で寒い住宅街を歩くこと30分ほど。
体が冷えたせいか、急にお腹の具合も悪くなってきましたが、ようやく次の駅・淡輪駅にたどり着きます(x_x;

暗闇なので分かりにくいのですが、ホントに「田舎の駅」といった感じの、こぢんまりとしたたたずまいの駅舎ですねー
駅のベンチも、木造でどこかしら懐かしさを覚える味があります。
ボロボロの状態で、ようやく次の淡輪駅にたどり着きます(x_x;淡輪駅のホームには、懐かしさを感じるベンチが設置されています(^^)

駅で用を足して落ち着いたところで、かなり遅まきながら気づいたのですが・・・
淡輪駅にたどり着いたということは、とうとう大阪府最後の街・泉南郡岬町(みさきちょう)に入ってるんですね~!
あと一つ街を歩けば、(ずいぶんと前フリが長かった)悲願の和歌山入りを果たすことができるんですね!(T_T)

とはいえ、辺り真っ暗で途中の景色は全然撮れてないし、何より海からの冷たい風を長いこと浴び続けたおかげで、手がかじかんで写メの操作もままなりません。
時間的にも体力的にも厳しいものがあるので、またまたかなりキリが悪いですが、本日はここまでとします(v.v)
(次回は箱作駅からの出戻りスタートになります)


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タグ:南海電鉄 本線 淡輪 泉南郡岬町 せんなん里海公園 ピチピチビーチ 多奈川線

南海電鉄・本線(その25)

○箱作(はこつくり)駅(大阪府阪南市)

だんだんと沿線の道が限られてきたので、やむなく沿線の国道を歩きます。
と、知らないうちに右手には海が迫ってまして、こうやってところどころから大阪湾を見ることができます。
沿線の国道を歩いていると、知らないうちに海がこんなに迫っています!(@_@)

沿線からこれだけ海が近いからか、沿道には昔海の家があったと思しき跡を見かけます。
ただ、駅からも遠いしロケーションも正直微妙なので、季節限定の施設をやるにはかなり難しかったのではないかとお察しします(v.v)
この辺り、昔「海の家」があったと思しき跡をいくつか見かけます。

さて、国道を歩いているので標識も多数見かけるのですが、その中には筆者が複雑な心境になるものもありまして・・・
和歌山まで20km、大阪府最南端の街・岬町までも8kmもあるそうで、まだまだ先は長そうですね・・・(T_T)
まだまだ先は長いようですね・・・(T_T)


日も暮れかけた頃、次の箱作駅にたどり着きます。
(今回は、何だか難読駅名が多いですね・・・)
日も暮れかけた頃、次の箱作駅にたどり着きます。

これまでずっと紀伊半島を「南下」している感覚でいたんですが、地図上はほぼ西に向かって歩いているようで、南海本線で初めて、沈みゆく太陽を目の前にしました。

大きな地図で見る



(「南海電鉄・本線(その26)」に続く)


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南海電鉄・本線(その24)

今週はめちゃめちゃ冷え込んで、2月くらいの気温だったそうですが、今日はほどほど暖かく、お天気もぼちぼちとなりました(^^)

さて今日歩くのは、東京出張を挟んでかなり久しぶりの南海電鉄・本線
さすがにけっこうな距離歩いてきたので、街中でもたまに和歌山ナンバーを見かけたり、往復に使う列車も「和歌山市行き特急」に限定されたり・・・と、ぼちぼちと和歌山の雰囲気が漂ってきています(^o^)
最近はもっぱら「和歌山行き特急」ばかり使っております・・・

実際には先はまだまだ長いのですが、今日もぼちぼち行きたいと思います(v.v)


○樽井駅(大阪府泉南市)
○尾崎駅(大阪府阪南市)
○鳥取ノ荘(とっとりのしょう)駅(大阪府阪南市)

前回は真っ暗な中をさまよい歩いた樽井駅だったので、一通り駅前をブラブラしてみますが、相変わらず住宅とお店だけが続いています・・・

またしばらくネタ探しに苦労するかと思っておりましたら、樽井駅からしばらく沿線を歩いたところで、このような遺跡を見つけます。
府道の沿道には、日本書紀にも書かれている「山之井遺跡」が

後ほど調べたところでは、日本書紀に「神武天皇が上陸した土地(山之井水門)」として記載がある山之井遺跡なんだそうです。

それにしても、南海電鉄・本線と(今後訪れるであろう)JR西日本・阪和線に挟まれた一帯は、こうしたかなり昔からの遺跡・史跡がすごく多いですね!
まだまだ全然回り切れてないんですが、今後少しずつでも訪れられればと思っております(v.v)


さて、さらに沿線を歩きますが、この辺りひたすらに住宅と田んぼと、何より工場が多い一帯でして。
とうとうこれといったネタも見つけられないまま、次の尾崎駅に到着します(-_-)
この辺り、住宅と田んぼと、何より工場が多いんです!これといったネタも見つけられないまま、次の尾崎駅に到着します・・・


更に沿線を歩くと、沿道の店の看板などにやたらと「鳥取」の文字を見かけます。
これは一例ですが・・・どちらかというと「きんこん館」というベタな名前の方が印象強いですかねA(^^;
大阪南部なのに、なぜかやたらと「鳥取」の文字をよく見かけますA(^^;

ほどなく、その名の由来である鳥取ノ荘駅に到着しますが、和歌山に近い大阪で何で「鳥取」という名前なんでしょうね???(?_?)
ほどなく、次の鳥取ノ荘駅にたどり着きます(v.v)

あいにく今日はお休みだったみたいなんですが、駅舎の横には魚屋さんが隣接しています。
日本広しといえども、駅の改札出て数秒で魚屋がある駅というのは、そうそうないんじゃないでしょうか?!A(^^;
改札出て数秒で魚屋さんがあるなんて、日本広しといえどもここだけじゃないでしょうか?!A(^^;

例によって駅前をブラブラしてますと、このような光景を見かけます。
年の瀬もぼちぼち押し詰まってる中で、えらい目に遭われたのですね・・・
とんだ災難に遭われたようで(v.v)



(「南海電鉄・本線(その25)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その17)

○道場(どうじょう)駅(兵庫県神戸市北区)
○三田(さんだ)駅(兵庫県三田市)

徒歩ルートをあきらめ、いったん武田尾駅に引き返します(-_-)
先ほども書いたように、ホームの半分がトンネル・残り半分が鉄橋という変わった構造のホームのため、トンネル側はこんな感じで、常に灯りが灯っています。
結局、武田尾駅から次の道場駅への徒歩ルートはあきらめ、列車で移動することにしました・・・

それにしても写真に映っている列車、こんな兵庫の山の中から大阪を経て、まるで「V」の字を描くように高槻まで向かうとは!
改めて、JR線の路線の長さには驚かされます・・・


さて、列車に揺られること約4分。
8割方はトンネルの中を走っていまして、結果的に徒歩で歩かなくて大正解だったかと実感しましたねー

次の駅道場駅にたどり着いたのですが、もうだいぶ日が沈みかけてます。
こちらも、いかにも「山の駅」といった雰囲気の駅舎を後にして、引き続き沿線の道を進みます。
こちらも、少々「お山の駅」の雰囲気漂う道場駅の駅舎

実は筆者、10年ほど前にこの駅に営業で(?!)来たことがあります。
その時は、駅からひたすら新興住宅街の中を長いこと歩いた記憶しか残ってないんですがA(^^;、こんな雰囲気の駅だったと改めて知った次第です(v.v)
(他にも近鉄・南大阪線の布忍駅など、普段のビジネスパーソンが決して行かない所ばかり仕事で行ってる感じですが・・・そういうお仕事もあるんですっ!d(-.-))

駅から歩き始めたはいいものの、ただひたすら民家と田んぼのみが広がる光景が続いていて、とうとう日も暮れてきました(T_T)
道場からの道の地は、ひたすら田んぼと住宅街の中を歩く時間が続きます・・・


そうこうしてるうち日もどっぷり暮れて、この季節おなじみの真っ暗な中を歩きます(T_T)
ひたすら田んぼの中の道を進むこと30分ちょっと、ようやく遠くに、次の三田駅付近の灯りが見えてきました~
いつもながら真っ暗になった中で、ようやく三田の街の灯りが見えます!(T_T)

やがて、三田駅近辺の市街地に入ります。
長らく信号のない道を歩いたせいか、信号機の存在自体がすごく新鮮に思えます?!A(^^;
三田市内の街中に入って、ようやく信号のある道路を歩きます・・・

三田の街は初めてなので、そこそこブラブラ歩き回ったのですが、何せ周りが真っ暗なためお伝えできるものは何もありませんで(T_T)
唯一、これまでに歩いてきた光景が信じられないほど、明るく高い建物がある三田駅駅前の光景です(v.v)
正直、何だかホッとします。
何だかホッとする、三田駅前の光景です(v.v)



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JR西日本・福知山線(その16・廃線跡ウォーキング編)

引き続き武庫川の沿道を歩いていると、意外にも多くのハイカーの姿を見かけます。
沿線にはハイカーさん相手の飲食店が何件かあるのですが、まだ昼の2時過ぎにも関わらず、一歩き終えられたハイカーさんたちがかなり盛り上がっておられましたA(^^;
またこの辺りでは温泉も有名で、一歩きされた後に温泉で休む・・・といった方も多いようですね。
武田尾駅前の飲食店では、一歩きを終えられたハイカーの皆さんが盛り上がっておられました!(^^)武田尾駅近くのお店には、おそらく旧線のものと思われる駅名プレートが飾ってあります


さて、ほどなく武田尾駅にたどり着きます。
いかにも「お山の駅」といったたたずまいなんですがA(^^;、よくよく見ると、ホームの半分が鉄橋、残りの半分がトンネル・・・という、かなり変わった構造の駅になっています!(@_@)
ようやく武田尾駅の駅舎にたどり着きます(v.v)この武田尾駅、ホームの半分が鉄橋でもう半分がトンネルという、かなり変わった構造の駅なんです!(@_@)

ところで、筆者が歩いている駅前の道なんですが、実はここも、旧福知山線が走っていた跡なんだそうです。
(現在の福知山線とは、ほぼ直角に交わってますね)

ということは、ここをさらに進めば、(多少の困難はあっても)次の道場駅へも行けるかもしれません(^^)
淡い期待を胸に、さらに旧線跡を進みます。
武田尾駅を横切る道も、実は旧線の跡なんです・・・


やがて舗装道路も終わり、思い切り山道に入るのですが、そんな中にも廃線跡の名残が!
廃線跡らしい物を見つけました~(^o^)

さらに進むと、今度は現福知山線の路線に突き当たるのですが、(あくまで遠目では)ガードレール付きの沿道があるではありませんか~(^o^)
現在の福知山線の線路の脇には、ガードレール付きの道があるではないですか~!!(^o^)

事前情報では絶望視していたものの、ほんの少しだけ光が見えてきまして、このような思い切りの山道を進みます。
ここまで来ると、ほとんど「山道」ですよねー
このような思い切りの山道を歩いていきますが・・・


そうこうして歩くこと15分ほど。
ようやく人工の構造物が見えてきたかと思ったら・・・
(T_T)

(T_T)

周辺をあれこれ探りましたが、結局きちんと歩ける道はここで途絶えていました・・・
ムリをすれば、さらに川沿いに進めるのかもしれませんが、なにぶん
「近畿の鉄道沿線をウォーキングで歩き倒す」
という目的から少々逸脱してしまうし、何より明日も仕事がある身なのでA(-.-;、あえてこのルートを断念することにしました(T_T)


(「JR西日本・福知山線(その17)」に続く)



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JR西日本・福知山線(その15・廃線跡ウォーキング編)

武庫川を歩くサイドを変えて、さらに廃線跡のルートを進みます(v.v)
ここまでくると、もう「渓谷」ですよね!(@_@;

とっくの昔に携帯も圏外になっているんですが、なんか歩くごとに山奥に足を踏み入れているような気がして、だんだん不安になってきます(T_T)
ホントに、この先に武田尾駅があるのやら・・・
だんだんと「秘境」の雰囲気をかもし出してきましたよねーだんだんと「秘境」の雰囲気をかもし出してきましたよねー

絶景を眺め続けていて、すっかり時間を忘れてしまいましたが、ここまででかれこれ30分以上歩き続けています。
そんな中で初めてとなる標識を見かけましたが・・・まだ1.6kmもあるんですね(x_x;
ようやく標識らしきものが現れました~(v.v)

この辺に来ると、例えば沿道に休憩所が設けられていたり防砂壁が設置されていたりと、よく整備されています。
これまではあくまで「廃線跡」のイメージが強かったんですが、とうとう「公園」まで出てきました!(@_@;
桜をテーマにした公園とのことで、春の時期にはまたきれいな景色が楽しめるんでしょうね~
後半はかなり整備されて、一部は公園となっています(^^)


さらに10分ほど歩いたところで、ようやく武田尾駅近辺の町が見えてきました~(ToT)
ようやく、武田尾駅の町が見えてきました~(T_T)

さらにさらに10分ほど歩いたところで、ひとまず廃線ルートは終わります。
Wikipediaによると、歩くのが速い人が歩いても2時間かかるということだったんですが、筆者の場合は1時間ちょっとでたどり着けました。

スタート地点が工事のため少々詰められているからかもしれませんが、今日時点ではだいたい1時間から1時間半くらいで考えておかれたらいいと思います(v.v)
とりあえずの廃線跡ルートはここでいったん終わります。


(「JR西日本・福知山線(その16)」に続く)



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JR西日本・福知山線(その14・廃線跡ウォーキング編)

廃線跡ルートには、かなり長めのトンネルが4つあります。
中で曲がっていて向こう側は全然見えないし、足下もかなり悪いので、懐中電灯は絶対必須です!(-.-)
ルート全体で4つほどの長いトンネルがあり、足下もけっこう悪いので、懐中電灯は必須です。

トンネルの天井もかなり苔むしているんですが、何より蒸気機関車が走っていた頃に着いたと思われるススがたくさん着いていて、かなりの年期を感じます。
トンネルの中は、まだ蒸気機関車が走っていた頃についたと思われるススが残っていました


次第に山深い中に入っていきますが、もうこの辺りになると「渓谷」ですよね!
ホントに、もう少し早い時期には紅葉が見事だったろうと思うと残念(-_-)
一歩廃線後に足を踏み入れると、信じられないくらいすばらしい絶景が広がります!この辺になると、武庫川の流れもかなり急になるんですねー

沿道には、兵庫登山会の方の手による「粋」な言葉が掲げられています。
確かに、(真冬はかなり厳しいと思うけど)四季折々に変わる絶景を楽しめるだろう、かなり貴重なスポットですよね!
沿道には、兵庫登山会の方によるなかなか「粋」な言葉が掲げられています(^^)

筆者の場合は、たまたま鉄道沿線をウォーキングしていて出会ったスポットなんですが、これほど大自然を満喫できる場所に出会えてかなりラッキーだったと思います(v.v)


さて3つめの長いトンネルの先には、このルートで見所の1つである鉄橋があるんですが・・・モデルさんとスタッフ数名で、何やら撮影をやっています!(@_@;
何もこんな不便なところで撮影しなくてもいいだろうと思うんですが・・・廃線跡の「わびさび」との対比を表現したかったんでしょうか(?_?)
トンネルを抜けた先の鉄橋では、なにやらモデルさんが撮影を行っておりました(@_@;

ともあれ、撮影現場の脇を抜けて鉄橋を渡ります。
表面に少々サビは吹いているものの、足場も含めまだまだ全然安心して渡れます(^^)
表面に少々サビは来ているものの、まだまだしっかりした鉄橋表面に少々サビは来ているものの、まだまだしっかりした鉄橋

ただ、さすがに風雪にさらさせているからか、枕木の痛み具合はきついですね。
JR西日本さんは、今後も管理をしないだろうから、この鉄橋もどんどんと朽ちていくだけなんですね・・・

せっかくこれだけの絶景が楽しめるスポットだし、多くのハイカーにも愛されているルートなので、(金額にも寄りますが)有料になってもいいので、保全や整備をやっていただけないかと思います。


(「JR西日本・福知山線(その15)」に続く)



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JR西日本・福知山線(その13・廃線跡ウォーキング編)

○武田尾(たけだお)駅(兵庫県宝塚市)

廃線跡に入ると、いきなり鉄の橋を渡ります。
古さを感じるのですが、さほどサビも来ていないので、ビビリの筆者も安心して渡れますA(^^;
鉄の橋もさほどサビがなく、ビビリの筆者も安心して歩けます(^^)

いざ歩き始めると、すばらしい絶景が広がります!
今まで穏やかだった武庫川も、ここではこんなにゴツゴツした岩が転がっているんですね・・・
一歩廃線後に足を踏み入れると、信じられないくらいすばらしい絶景が広がります!一歩廃線後に足を踏み入れると、信じられないくらいすばらしい絶景が広がります!

ルートは武庫川に沿って伸びていますが、以前に転落事故などがあったということで、道にはちゃんと柵が設けられています。
足元には当時の木の枕木がそのまま残されていて、いかにも廃線跡という感じの雰囲気ですよねー
いかにも「廃線跡」といった感じの雰囲気ですよねー(^^)足下の道には、昔使われた木の枕木がそのまま埋められています。


しばらく歩くと、ごつごつしていた武庫川の景色がだんだんと変わってきて、緑や紅葉に彩られた山の景色が迫ってきます。
時期的にもう少し早かったら、紅葉も見事だったんでしょうね・・・
一歩廃線後に足を踏み入れると、信じられないくらいすばらしい絶景が広がります!

沿道には、昔使われていたと思われる「見張り台」もそのまま残されています。
昔使っていたと思われる、見張り台もそのまま残されています。昔使っていたと思われる、見張り台もそのまま残されています。


(「JR西日本・福知山線(その14)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その12・廃線跡ウォーキング編)

少々曇りがちではあるものの、そこそこええお天気となったここ近畿地方です(v.v)

ここのところ、年末が近づくにつれあれこれとイベントやら雑用が増えている今日この頃ですが、そんな中で今日歩くのは、前回大苦戦を強いられたJR西日本・福知山線

先日書いた不安があったため、いつもより相当念入りに事前調査したのですが、どうやら西宮名塩駅から次の武田尾駅までは、徒歩で行けるルートがあるんだそうです!(^o^)
しかも、知る人ぞ知るちょっと有名なハイキングコースになっているそうでして。

ただ、そこから先・道場駅までは完全に「道なき道をかき分けて」といった情報しかありませんでした。
GoogleMapで確認しても、いちおう同じ県道が延びているようなのですが、それでも途中途絶えていたりダムがあったり・・・と、かなりの秘境の中を進まねばならないようです(T_T)

情報の絶対量が少ないし、特に最新の状態は行ってみないと分からないようなので、とりあえずは徒歩で行けるところまで頑張ってみようかと思っております(v.v)


○生瀬(なまぜ)駅(兵庫県西宮市)

前回うっかり飛ばしててしまった生瀬駅からスタートします。
白い壁が目に鮮やかな生瀬駅の駅舎。

真っ白な壁が目に鮮やかな駅舎ですが、実はこの生瀬駅の近辺、あることでけっこう有名な場所なんです。
というのも、今や全国的に活躍中の俳優の生瀬勝久さんと藤原紀香さんの出身地なんです!(@_@)

駅舎もいかにも山の駅というたたずまいなんですが、こんなのどかな場所から日本を代表する俳優さんが二人も出たとは、けっこう意外ですよね~
ちなみに生瀬勝久さんの名字は、別にここの地名に由来したものではなくて、もともと本名らしいです。


さて、駅前には大きなお店はほとんどありませんで、筆者と同じように?山歩きを楽しもうとする方々の姿を見かけます。
さすがに前回かなり迷って周辺をウロウロしただけあって、武庫川沿いの道を快適に進みます(^o^)
前回悪戦苦闘してたどり着いた、武庫川沿いの道に合流します(v.v)


ここからの道のり、途中で筆者も何回か道を尋ねられたので、ここからは丁寧に道のりを説明します(v.v)

より大きな地図で 生瀬駅から武田尾駅までの歩行ルート(福知山線廃線跡ウォーキング) を表示

武庫川沿いの道のりを歩くこと15分ほど、歩道が狭いので車にヒヤヒヤしながら進むと、やがて、右手に木之本バス停が見えたところで道路を渡り、木之本大橋のたもと右側の小道を降ります。
道路拡張工事中の木ノ元バス停脇・木ノ元大橋のたもとの小道を下り・・・

親切にも道を教えていただいたm(_ _)mあじさい美容室さん前の道をさらに進みます。
途中竹やぶなどありますが、めげずにまっすぐ・・・
美容室「あじさい」さんの前の道を進み・・・

と、下調べ通り旧福知山線の廃線跡にたどり着きます!(^o^)
廃線跡のスタート地点にたどり着きました!(v.v)


そう、福知山線・生瀬駅~道場駅の路線は、以前は山を迂回するように武庫川沿いを走っていたんだそうです。
ただ、この先にある三田駅や新三田駅周辺のベッドタウン化に伴って、単線で汽車しか通っていなかった旧線では運行が厳しくなり、トンネルを掘って西宮名塩駅を作る・・・などの対応を行い、道場駅までの路線を付け替えたのだそうですd(-.-)

今はすっかりJR西日本の管理も行われていない場所なので、事故など発生しても一切責任を負わない旨、ちゃんと立て看板が掲げてあります。
JR西日本さんがクギ刺してる看板が出迎えます


(「JR西日本・福知山線(その13)」に続く)


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またしても冬山登山?!

こんばんは、筆者です(v.v)

このブログ、各沿線をほぼ順繰りに歩いて回っていまして、順番では来週末はJR西日本・福知山線の番なんですが・・・


(今日の時点でいまだ記事を書けてないんですが)前回の終着駅・西宮名塩駅からはいきなり路線がトンネルに入ってしまいまして、よくよく調べると、しばらくは延々と山の中をトンネルが続いているようなんです!(T_T)
あくまで目算ではありますが、次の武田尾駅までの距離は直線で1.2km!
山道なので、おそらく実際の歩行距離は5km近くになるものと思われます(T_T)

そこからさらに次の道場駅までの道のりもほとんどトンネル続きみたいで・・・今からこの難局?をどうやって乗り越えるかと、あれこれ調査&心配しているところなんです。

大きな地図で見る


GoogleMapで調べる限りでは、道場駅から先は比較的歩きやすい地形らしいんですが、まずそれ以前に登山して山を越えるにも、ゴルフ場や住宅街が広がっていて一筋縄ではいかないようだし・・・で、まずは山越えの術をあれこれ分析しています。
実際には現地に行ってみないと分からないのでしょうが、何とかこの一週間で対応策を練りたいと思っております(v.v)




神戸高速鉄道・神戸高速線(その6)

さて、とりあえずの目標だった西代駅にはたどり着いたのでしたが、筆者にはどうしても行ってみたい場所がありまして。

辺りもすっかり真っ暗になった中、西代駅から15分ほどでJR西日本・神戸線 新長田駅の駅前にたどり着きます。
こちらでも何かイベントが行われていたようで、駅前にはイベント用のテントなどが残されていました。
JR新長田駅でも、なにやらイベントが行われていたみたいですねー

新長田駅の駅前周辺をぶらついてますと、こんな看板を見かけます。
まさかこんな街のど真ん中で、遺跡が出たとか?!(@_@)
JR新長田駅の駅前では、なにやら遺跡の発掘作業を行っておりました

ネットで調べても、何の発掘なのかよく分かりませんでしたが、JR西日本・神戸線の沿線を歩く時(いつになるやら分かりませんが・・・)の際にはハッキリしているかと思います(v.v)


さて、駅前を西に進むと、このような派手な看板を目にします!
その名も「鉄人ストリート」!!
「鉄人ストリート」と呼ばれる看板が掛かっておりますが・・・「鉄人ストリート」と呼ばれる看板が掛かっておりますが・・・

・・・そう、昨年の秋口にも話題になりましたが、ここ新長田駅前の若松公園に実物大の鉄人28号のオブジェが誕生して、そこそこ有名なスポットになっているんです!(^^)
http://www.kobe-tetsujin.com/


この鉄人像、現在開催中のルミナリエ同様阪神淡路大震災からの復興のシンボルとして建てられた物なんですが、神戸市長田という土地が鉄人28号の原作者・横山光輝先生の出身地に近いということもあるんだそうです。

明るいうちに撮影できなかったのが残念ですが、それでも暗闇の中ライトに浮かび上がる巨大な姿も、またなかなかカッコいいものですねぇ!
暗闇に浮かび上がる、実物大の「鉄人」です!(^o^)

個人的には、大震災からの復興のシンボルらしく、多くの人たちで賑わっている長田の街に向かってポーズを決めているこのアングルが一番好きです(^o^)
来週にはライトアップも行われるとのことで、なかなか楽しみですねー
個人的にはこのアングルが一番好きです(^^)


早いうちに見ておきたかったスポットを堪能して、満足して再び西代駅に戻ります。
と、ふと気がつくと、足下の歩道の敷石に有名アスリートの靴形が!
テニスの沢松奈生子選手やマラソンの有森裕子選手の他、WBC日本代表の選手の靴形もあります。
靴の製造で有名なご当地らしく、西代駅への歩道にはこのような飾りタイルが埋め込まれています靴の製造で有名なご当地らしく、西代駅への歩道にはこのような飾りタイルが埋め込まれています

ここ長田は、昔からケミカルシューズ(合成皮革で作られた靴)の生産が盛んな土地なんですが、これだけ多くのアスリートに利用された実績があったんですね。
個人的に好きなイチロー選手のタイルを探したのですが、さすがに暗闇の中だったので早々に断念しました・・・


神戸高速鉄道・神戸高速線(その5)

○大開(だいかい)駅(兵庫県神戸市兵庫区)
○高速長田駅(兵庫県神戸市長田区)
(神戸市営地下鉄西神・山手線 「長田駅」乗換駅)

さらに沿線を歩いていると、高速長田駅の近くではこのような光景を見かけます。
いくら何でも、この放置自転車の様はあんまりですよねぇ!(-_-;
高速長田駅の駅前は、放置自転車がご覧のような状態になっておりました・・・(-_-;


気を取り直して、まもなく次の高速長田駅に到着します。
駅前には、すぐに分かる長田神社への碑を目にします。
長田神社参道の商店街は、もうすっかり復興も進んでたいへん賑わっておりました!(^^)

ここ神戸市長田区は、あの阪神淡路大震災でも最も被害が多かった場所の1つなんですが、特にこの長田神社も社屋が半壊するなど、大変な被害を被ったところなんです。
長田神社の参道沿いもかなり賑わってまして、被災当時の状況を知っている筆者にとっては、非常に感慨深いものがあります・・・(T_T)
阪神大震災では、鳥居が崩れるなどして大変な被害を被った長田神社です

沿線に戻り、県道21号線をさらに西に進みます。
休日だからか車の数も多いのですが、震災から見事に復興を遂げた様がここにも見えますね。
震災から見事な復興を遂げた長田の街を歩きます!


やがて日もすっかり暮れてしまい、本日の目標としていた西代駅に到着します(v.v)
日もほとんど暮れかけた中、西代駅に到着します(v.v)

ここからは、駅名も山陽電鉄線となっているのですが、実際にはこれまで歩いてきた阪神電鉄・本線、神戸高速鉄道・東西線にも相互乗り入れしていて、梅田から終点の山陽姫路駅まで直通運転する電車も運転されています。

いよいよこの路線も最終局面に突入したわけですが、ここから姫路までの道のりはまだまだ長いですので、がんばりたいと思っております。


(「神戸高速鉄道・神戸高速線(その6)」に続く)




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神戸高速鉄道・神戸高速線(その4)

○新開地駅(兵庫県神戸市兵庫区)[近畿の駅百選 選定駅]
(神戸電鉄・神戸高速線 新開地駅 乗換駅)

国道28号線をさらに歩き、やがて次の駅・新開地駅に近づきます。
筆者もだいぶ関西での生活が長いので、うすうす話には聞いておりましたが、全国的には遊郭の名残を残す福原で有名な場所になっていますね(-_-)
全国的には、この「福原」で有名になっている新開地でございます(-_-)

あいにく筆者はそういった趣味がないので、好奇心半分で足を踏み入れてみますが・・・まだ夕方前だというのに、けっこう異様な雰囲気がムンムンと漂っていて、すぐさま引き返します。


さて、駅前の商店街ではなにやら賑わっているようなので、さっそく向かいます。
商店街のアーケードの中は、福引きやライブ、出店やフリマなどで、けっこう賑わっております!
ライブや福引きなどで、なかなか賑わっておりますねー(^^)ライブや福引きなどで、なかなか賑わっておりますねー(^^)

「新開地冬まつり」というイベントのようですが、何と警備員さんまでも出ております(@_@;
さほどの人出ではないのに・・・と思っていたら、商店街の中にある競艇の舟券売り場に来る人たちの誘導をやるためのもののようでした・・・
新開地の駅前では、週末のイベントを開催されておりました~(^^)


さて、商店街の南の外れには「BIGMAN」と呼ばれる、人のシルエットをかたどった巨大なオブジェがあります。
つば広の帽子をかぶったシルエットは、けっこう昔の雰囲気を漂わせていますねー
これ、よく見ると帽子をかぶった男のシルエットになってるんです。

実はこの新開地、明治時代の頃には多数の芝居小屋や映画館が建ち並ぶ、一大歓楽街だったのだそうです。
昭和の初めには、あの喜劇王チャールズ・チャップリンが日本を訪れた際に、お忍びでこの地を訪れたというエピソードがあって、このオブジェのモデルもチャップリンではないか?と言われているんです(^^)。

そういえば、独特の語り口で人気のあった映画評論家、故・淀川長治さんが生まれ育ったのもこの辺りだったそうで、小さい頃からかなり映画に親しんでおられたそうですね。


上のBIGMANの写真でも少し見えてますが、BIGMANをくぐるとすぐ左手に、独特のたたずまいの神戸ガスビルの建物が見えます。
現在では大阪ガスの施設になっていますが、これだけの歴史ある建物がいまだ現役で活躍しているんですね。
レトロな雰囲気を漂わせる大阪ガス・新開地ガスビル。


(「神戸高速鉄道・神戸高速線(その5)」に続く)




神戸高速鉄道・神戸高速線(その3)

しばらく台風直撃がなかったせいで、昨日の大風にはかなりビックリでしたが、一転今日は雲一つない、めちゃめちゃきれいな快晴となった近畿地方です!(^o^)

晩秋(初冬?)らしい、少々肌寒い気温ではありますが、そんな中で本日歩くのは神戸高速鉄道の沿線。
神戸市の中心部に入って、寄り道がやたら多くてなかなか先に進めませんがA(^^;、今日もとりあえず行けるところまで進もうかと思っております。


○西元町駅(兵庫県神戸市中央区)
○高速神戸駅(兵庫県神戸市中央区)
(JR西日本・東海道本線(神戸線) 神戸駅、神戸市営地下鉄・海岸線 ハーバーランド駅 乗換駅)

前回最終到着駅だった西元町駅ですが、一昨日から始まった神戸を代表する一大イベント「神戸・ルミナリエ」の最寄り駅の1つでして。
まだ夕暮れまでは時間があるからか、西元町駅の駅前もさほど人出は多くないようです。
ルミナリエが始まっていますが、まだ日暮れまでは時間があるせいで、最寄り駅の1つ・西元町駅の人出はぼちぼちでした(v.v)

西元町駅からは、阪急・JR西日本・神戸高速鉄道が並行して走っているので、しばらくは分かりやすいJRの高架沿いを歩きます(v.v)

せっかくなので、西元町駅から高速神戸駅に至る高架下「あじさいの街」を訪ねてみますと・・・何とも神戸には似つかわしくない、一昔前の大阪・日本橋を彷彿とさせる、古道具や電子部品のお店が軒を並べておりました!(@_@)

最近でこそ、大阪・日本橋でも数が激減してきたジャンルのお店は、このようなところで面々と残っていたのですねー
JR神戸線の高架下は、一昔前の日本橋を彷彿とさせる中古品のお店が軒を連ねておりました。


さて、沿線の国道28号線は相変わらずお店や住宅が続いていたのですが、やがて右手に湊川神社の立派な山門が見えてきます。
広くて落ち着いた雰囲気の、厳かなたたずまいです。
高速神戸駅のすぐ近くには、湊川神社の立派な山門がそびえています!高速神戸駅のすぐ近くには、湊川神社の立派な山門がそびえています!

鎌倉時代の武将・楠木正成公を祀った神社だそうで、以前JR西日本・学研都市線の四条畷駅の近くで見つけた楠木正行公は、息子になるんだそうです。

例によって境内の写真撮影は控えましたが、街中にも関わらずすごく広い境内を一通り歩きます(v.v)


少々分かりにくいのですが、湊川神社の山門の脇には次の高速神戸駅の出入り口があります。
周りの雰囲気を壊さないよう、シックなデザインになってますねー
高速神戸駅の出入り口も、湊川神社の建物と違和感のないデザインとなっています。


(「神戸高速鉄道・神戸高速線(その4)」に続く)




ええっ!(ToT)

こんばんは、筆者です(v.v)

今日はお休みいただいてまして、ホントは神戸高速鉄道沿線の町歩き→平日で人出が少ない神戸ルミナリエの様子をお伝えしよう・・・というもくろみがあったのですが・・・
ご存じの通り、ここ近畿地方も台風並みの強風が吹き荒れておりまして、正午前には早くも断念してしまいました(-_-;

聞くところでは、大阪市の幹線・大阪市営地下鉄・御堂筋線までもが止まったとのことなんですが・・・筆者が記憶する限り、御堂筋線が止まったのって、確かあの阪神淡路大震災の時以来なんです!(@_@;


それはともあれ、今日1日家でブラブラしていた(かつスポーツ新聞を読まない)からこそ知り得た情報があって、けっこうビックリしたことがありまして!

以前に投稿した朝日放送・喜多ゆかりアナとはまったく異なるキャラなのですが、「八木ちゃん」の愛称で親しまれていた毎日放送・八木早希アナが、来年の春をもって毎日放送を退社するとのこと(T_T)

英語・韓国語を駆使する才女系でありながら、関西の女子アナらしく全然気取ってないし、アナウンス技術も抜群に優れていた人だけに、ちょっと衝撃大きかったですねー


これまで関西からは、例えばあの山本モナ女史だとか赤江珠緒女史、宮根誠司氏など、どちらかというと
「東京で活躍したんねん!」
といったギラギラした目的でフリーアナウンサーになるケースがほとんどだったんですが、ブログなどを見る限りでは、彼女の場合は
「仕事と自分の家庭生活のバランスを取りたかった」
というのがホントのところではないかと、勝手に察しています(v.v)

ということで、おそらく今後も関西で彼女の姿を見れるだろうことが一安心ですね(^^)
来年の春以降も、がんばっていただきたいと思います。



テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
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【関連記事】健康食品、誇大広告の業者名公表へ 消費者の苦情絶えず

以前よりはだいぶ減ってきた印象はありますが、ことダイエットだけに限っても
「飲むだけであっという間に激痩せ!」
とか
「食べるだけの楽々ダイエット♪」
なんて商品PRを、ネットでたまに見かけます。

一時期問題になっていたテレビ番組でのええ加減なダイエット情報が減ってきて、逆に以前ご紹介したTBS系「カラダのキモチ」などのように、割としっかりした健康情報を提供する番組も増えてます。
この事自体は非常に喜ばしい(というより、メディアはそもそもそうでないとダメなのでは?)ことなんですが、その分こういった商品が
「何がなんでも手抜きしてダイエットしたい!」
という、理想ばかりを追い求め現実を見ない客層の「受け皿」になっているのかもしれません(-_-;


仮にこれらの商品に効果があったとしても、例えば免疫力やスタミナの低下だとかホルモンバランスの乱れ、骨粗しょう症の原因など、短期間での急激なダイエットは副作用が多いことも、次第に認知され始めていますよね。
そこまで自分の身を削るくらいだったら、毎日のおやつを我慢するとか運動を30分続ける・・・など、「しんどい思い」を少しでも分散したほうが絶対いいと思うんですが、それが分からない方も多いようでして。


大切なお金をかけた上に、これまた大切な健康まで損なっては台なし。
やはり基本の基本に忠実に、
・バランスのとれた食事
・適度な運動

を毎日コツコツ続けていくことが、ダイエットの一番の近道だろうし、一番確実で安上がりな方法だろうと思っております(v.v)





(asahi.comより)
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY201012010182.html

2010年12月1日12時26分

 「誰でも必ず激ヤセ」「医者に行かずともガンが治る!」といった誇大な表現を使った広告で健康食品を売っている業者に対し、消費者庁は1日、改善指導に従わない場合は、業者名を公表する方針を明らかにした。健康食品をめぐる消費者トラブルが後を絶たないことから、健康増進法に基づいた行政処分を徹底する。

 消費者庁は今年6~8月にインターネット上の健康食品の広告について実態調査をし、誇大広告などを出している約300業者に「消費者を誤認させる恐れがある」として改善を求めた。12月から改善をしたかどうかの確認作業を進め、改善に応じない業者には、健康増進法に基づく勧告・業者名公表を検討する。

 健康増進法は2003年の改正で、健康に絡む効果について虚偽・誇大な広告を禁じたが、これまで厚生労働省や消費者庁の人手不足などもあって、勧告などの行政処分を発動していなかった。

 国民生活センターによると、2009年度は全国で約1万3千件の健康食品をめぐる苦情・相談が寄せられた。04~08年度も1万5千~1万7千件で推移し、うち「消化器に障害が出た」「皮膚に異常」など、実際に健康被害が出たとの申し出も400~700件寄せられた。



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