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【関連記事】大阪市の水道水「ほんまや」が金賞 モンドセレクション

こんにちは、筆者です(v.v)

以前、「かなりアコギな商売」としてA(^^;ご紹介したこともある、我らが大阪市水道局販売のペットボトル入り水道水「ほんまや」
正直、地元大阪市内でも認知度はイマイチだったんですが、何と世界的な食品の品評会であるモンドセレクションで金賞を受賞してしまったとのこと!(@_@;

筆者が初めて大阪に来たのは二十数年前。
まー当時の大阪市の水道水といったら、かび臭かったりカルキ臭かったりとさんざんで、お風呂なんか沸かそうものならえらいことになってまして!
その当時は、よくこんなので金取るなと思っていたんですが、オゾンを使った消毒など地道な技術革新を続けて、とうとう世界的な賞まで受賞してしまいましたね・・・


それにしても、水道水をペットボトルに入れて100円で売るって、やっぱりどう考えても「アコギな商売」ですよねぇ~A(^^;;;





(2011/05/23付け MSN産経ニュースより)
http://www.sankei.jp.msn.com/life/news/110523/trd11052321390023-n1.htm

大阪市の水道水「ほんまや」が金賞 モンドセレクション
2011.5.23 21:38

モンドセレクション金賞を受賞した大阪市水道局のペットボトル水「ほんまや」

 大阪市の水道水を加熱処理して商品化したペットボトル入りの水「ほんまや」が国際的な食品品評会「モンドセレクション」の「ビール、水、ソフトドリンク」部門で金賞を受賞した。市が23日、発表した。

 市によると、国内の地方自治体が製造・販売する商品が金賞を受賞したのは初めて。

 ほんまやは大阪市水道局が500ミリリットル100円で販売。市営地下鉄の駅売店や市内の一部のコンビニの店頭に並んでいる。平成19年の発売以来、これまでに約86万本が売れた。

 授賞式は24日(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルで開かれる。




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05/21のツイートまとめ

fpmaru

東天下茶屋駅を通過しましたが、安倍晴明がこの辺の出身とは知りませんで!
05-21 18:14

とうとう大したネタも見つけられないまま、住吉大社まで来てしまいました…
05-21 17:22

上町線沿線を歩くこと約二時間、ようやく大和川のたもとまで至りました(x_x;しかし、まともに歩いたらめっちゃ暑いですねー
05-21 16:38

ようやく大通りに出たのはいいですが、ごくごくありふれた風景ばかりだ、なかなか書くべきネタがありません…(-_-)
05-21 15:53

沿線の道がなくなり、例によって堺北部をウロウロしてます(x_x;
05-21 15:34

それにしても、夏のような暑さ!(x_x;
05-21 14:37

いろいろありまして、阪堺電車上町線をスタートしました
05-21 14:19


阪堺電軌・上町線(その1)

◯住吉停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯神ノ木停留所(大阪府大阪市住吉区)
(南海電鉄・高野線 住吉東駅 乗換駅)
◯帝塚山四丁目停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯帝塚山三丁目停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯姫松停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯北畠停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯東天下茶屋停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯松虫停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
◯阿倍野停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
(大阪市営地下鉄・谷町線 阿倍野駅 乗換駅)
◯天王寺駅前停留所(大阪府大阪市阿倍野区)
(大阪市営地下鉄・御堂筋線/谷町線 天王寺駅、近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線 あべの橋駅、JR西日本・大阪環状線/阪堺線/関西本線 天王寺駅 乗換駅)

住吉神社の鳥居前から少し北に行ったところの住吉停留所からは、路線が大きく二つに分かれています。
左側を行くと、これまで歩いてきた阪堺線の続きで恵美須町(通天閣などのスポットがあるところ)に至るのですが、筆者はあえて右側の上町線(天王寺に至る路線)を選びました(v.v)
ここから、路線は恵美須町方面と天王寺方面に分岐しています


・・・と、ここからしばらくは再び住宅街&商業地域が続き、これといったネタがまったくありません(-_-)
やがて、路線と普通の道路との仕切りもなくなり、文字通りの「路面電車」になってしまいます!
車道との境目がなくなって、文字通りの「路面電車」となってしまいます。

筆者の実家で走っているのもこうした「路面電車」なので、どこかしら懐かしさを覚えるのですが、それにしても最近の路面電車の外装のおしゃれなこと!
車両のいろんなデザインを集めてみるのも面白いかも・・・と、ふと思ってしまいました(v.v)


やがて、東天下茶屋停留所の近くでは、このような神社を見かけます。
陰陽道で有名な、安倍晴明の生家跡と祭った神社!(@_@)
東天下茶屋駅の近くには、安倍晴明の生家跡と神社があります

ふと、阿倍野という地名はこの安倍家に由来する地名なのでは?!と思ってしまったのですが・・・ちょっと調べたところでは、あまり関係はないようでした・・・A(-.-;
それにしても、全国的に有名な歴史上の人物の生家なのに、意外や意外、住宅帯の中にぽつねんとたたずんでおりました(v.v)


ネタが無い中なので、あっという間に終点も近づいてきました・・・(-_-)

阿倍野停留所に近づくと、だんだんとお店も高層化して、車の数も増えてきます。
その傍らで、道路工事も盛んに行われていますねー
阿倍野停留所前では、何やら盛んに工事を行っておりました(v.v)

やがて見えてきたのが、天王寺の新しいスポット「あべのキューズモール(Q's Mall)」
今年4月にオープンした総合商業施設なんですが、とにかくやたら広い!という評判をよく聞きます。
天王寺の新しいスポット、Q's Mall

この手の総合商業施設の中で最も特徴的なのが、かなり広大な駐輪場!
聞くところでは、3,000台の収容スペースがあるんだそうです(@_@;
この施設は、何より自転車の駐輪場がメチャメチャ充実してて、近所のオバチャンたちにとってはもってこいのスポットなんです!(^^)

大阪以外の方は「何でそんなムダなことを・・・」と思われるかもしれませんが、まさにこれぞ絶妙の販売戦略!
近所のオバチャンたちが、ママチャリで気軽に立ち寄れるという意味では、この上ない絶好のスペースじゃないですか!(^^)


それにしても、近鉄百貨店がリニューアルするなど天王寺方面もめっちゃ雰囲気変わってるし、(現在のところ話題にすらあげてないけど)大阪駅や梅田・阪急百貨店が大幅リニューアルしたり・・・と、大阪市内の主だったスポットはどんどんその姿や雰囲気を変えてます。

新しい街が生まれているのはうれしい半面、昔ながらの街並みがだんだん薄れていって、今やGoogle Mapの航空写真でしか昔の痕跡をたどれない・・・というのも、何か寂しいものはありますね・・・


◯ちなみに、本日(2011/05/21(土))の実績
・本日の歩数:28,983歩(23.3km)
・2011年5月の歩数:282,335歩(225.9km)
・2011年の累計歩数:1,729,459歩(1,383.6km)




テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:阪堺電軌 上町線 キューズモール 安倍晴明 阿倍野 陰陽道 路面電車

阪堺電軌・阪堺線(その4)

◯大和川停留所(大阪府堺市西区)
◯我孫子道停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯安立町(あんりゅうまち)停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯細井川停留所(大阪府大阪市住吉区)
◯住吉鳥居前停留所(大阪府大阪市住吉区)

さらに沿線を北に進みます(v.v)
やがて大阪市と堺市との境界となる大和川を渡りますが、今まで大阪市内から南下するパターンばかりだったので、ちょっと新鮮です。
それに、鉄橋をチンチン電車が渡っている光景も・・・
大和川を南から北上して渡るのは初めてですね・・・

大阪市内に入っても路線は住宅街の中を進みますが、やがて住宅街のそこそこ入り組んだところに、阪堺電軌の車両基地を見つけます!
ごくごく普通の住宅街の中にいきなり現れるので、少々ビックリですが、それにしても車両のデザインにも、いろんなバリエーションがあるんですねぇ~
大和川を渡って間もなく、阪堺電軌の電車基地があります


住宅街の中をさらに進み、停留所もめっきり「路面電車」らしくなってきましたねー(^^)
大阪市内に入ると、路線は住宅街の中を進み、めっきり「路面電車」らしくなってきます(^^)

住宅街の中なので、なかなか書くべきネタもないんですが、そうこうしているうちに住吉大社の境内が見えてきます。
ちょうど、工事の真っ最中のようですねー
住吉大社の南側では、何やら工事の真っ最中です(?_?)

前回(といっても2年前になりますが)この住吉大社の前を通りがかったときはほぼスルー状態でしたがA(^^;、何と言っても近畿で初詣客数No.2を誇るスポット!
この機会に、ちゃんと境内の様子をお伝えしようと思います(v.v)

実は筆者、前にも書いたように全然信心深くない生活を送ってきたため、約20年超大阪市民でありながら住吉大社の境内に足を踏み入れるのは今回が初めてなんです・・・m(_ _)m
以前は前を素通りした住吉大社の中に入ります(v.v)


南側の鳥居をくぐり抜けてほどなく、住吉大社のシンボルでもある反橋(そりはし)が見えてきます。
これまで絵葉書やパンフレットなどでしか見たことがなかったんですが、ゆったりとした曲線美が美しい橋ですねー
住吉大社のシンボルの1つ、反橋(そりはし)

この住吉大社、本殿は国宝に、その他の建物も重要文化財に指定されるなど、随所に歴史と伝統を感じることができます。
住吉大社の建物が国宝とは知りませんでした(@_@)

この反橋も、豊臣秀吉の側室だった淀君が寄贈したものなんだそうです。
せっかくの機会なので渡ってみますが・・・
反橋は、かなり急な傾斜になっていて・・・ステップも小さくて、ビビリの筆者は渡るのにだいぶ時間がかかりますA(-.-;

ステップがあまりにも小さすぎて、ビビリの筆者が渡るには少々時間を食ってしまいます・・・
ましてや、下り坂ともなれば・・・A(-.-;


(「阪堺電軌・上町線(その1)」に続く)



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タグ:阪堺電軌 阪堺線 住吉大社 大和川 淀君 反橋

阪堺電軌・阪堺線(その3)

◯大小路停留所(大阪府堺市堺区)
◯花田口停留所(大阪府堺市堺区)
◯妙国寺前停留所(大阪府堺市堺区)
◯神明町(しんめいちょう)停留所(大阪府堺市堺区)
◯綾ノ町停留所(大阪府堺市堺区)
◯高須神社前停留所(大阪府堺市堺区)

抜群に天気がいいわけではないんですが、それでも昼下がりの堺市北部はもう初夏の陽気で、そこそこの距離歩いた筆者はすっかり汗ばんでます(x_x;

そんな宿院交差点の北側には、今度は明治~昭和初期の歌人・与謝野晶子女史の生家の跡の碑が建っています。
これまた宿院交差点の近くにある、与謝野晶子女史の生家の跡

今日スタートした浜寺公園の中に建っている歌碑は以前ご紹介しましたが、生家は少し離れたところにあったんですね。
ここには本人の筆跡を使った碑が建ってますが、かなり達筆の方やったんですね!
本人の筆跡を使った碑が建っていますが、なかなかの達筆です!(@_@)


さらに沿線を北上すると、左手にはこのような公園が見えてきます。
その名もザビエル公園?!(正式名称は「戎公園」)
花田口停留所のすぐそばにある戎公園(ザビエル公園)

後で分かったことですが、昔フランシスコ・ザビエルが訪日した際に、もてなした屋敷があった場所がここなんだそうです(v.v)
というわけで、公園の中にはその記念碑も建っているんですが、それと同時に「堺」という地名で忘れてはならない物の記念碑も建っています。
その昔、ザビエルが訪日した際にもてなしたお屋敷があったことからこの名前が付いたようですね。ここ堺は、鉄砲鍛冶に端を発して現在では「刃物の街」として有名です(v.v)

そう、ここ堺は昔「鉄砲鍛冶の街」として一躍有名だったんです。
そんな中で、日本統一を企てた織田信長が、火薬兵器を駆使して苦戦していた村上水軍・毛利水軍の連合軍を打破するため、ここ堺の職人に鋼鉄製の船を造らせたという記録も残されています。

その鍛冶の技術は、今では刃物作り・自転車づくりに生かされていて、「刃物の街・堺」というブランドや世界的な自転車部品メーカーShimanoさんなどにも受け継がれています。


(「阪堺電軌・阪堺線(その4)」に続く)



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タグ:阪堺電軌 阪堺線 与謝野晶子 ザビエル公園 鉄砲鍛冶

阪堺電軌・阪堺線(その2)

◯御陵前停留所(大阪府堺市堺区)
◯寺地町停留所(てらじちょう)停留所(大阪府堺市堺区)
◯宿院(しゅくいん)停留所(大阪府堺市堺区)

沿線をしばらく歩くと、路線の仕切りもなくなって、文字通りの「路面電車」になります。
走ってる車両も、どこかしら懐かしさを感じるデザインになってますねー(^^)
この辺りに来ると、路線の仕切りも無くなって「路面電車」になります。


相変わらず沿線は住宅街とお店が続いているんですが、寺地町停留所の近くで見つけたのは、筆者が一度は行ってみたかったスポット。
関西でも有名な食堂「ゲコ亭」さん(写真は新店舗)。
かの象印さんが、ご飯の炊き方を自社商品に採用しはったほど絶品の「ゲコ亭」さん!(^o^)

「銀シャリ屋」という看板にもあるとおり、フワフワ・ツヤツヤのご飯がおいしいと評判の食堂なんです!(^o^)
その実力は、かの象印さんの研究員が半年間通いつめて、ご飯炊きのノウハウを自社製品「極め羽釜」に取り入れたほど。

おかずも(よく食堂にある)和食中心のメニューなんですが、こちらもおいしいとの噂。
筆者も少し遅めのお昼をいただこうと思っていたのですが・・・売り切れ次第終了ということで、すでに閉店されてました(T_T)
今度は、もう少し早めにおじゃましたいと思います・・・


沿線をさらに進むと、宿院停留所と交差点に至ります。
この大通りを西に行くと南海本線の堺駅に至るんですが、戦前は堺駅からこの交差点付近まで伸びる路線もあったそうですね。
南海・堺駅から宿院の交差点にかけては、戦前までもう1つの路線が通っていたそうです。

停留所の周りは、お寺やさまざまな史跡があるようですが、まずは1つ通りを入ったところにある千利休の屋敷跡。
宿院交差点の近くにある、千利休の屋敷跡当時使われていた井戸だそうです。

歴史的な著名人のご自宅にも関わらず、意外とこじんまりとした敷地でしたが、それにしてもここ堺北部から、直線距離で10km前後離れた大阪城まで通ってはったとは!(@_@)
筆者でさえ二十数km歩いたらヘロヘロなのに、ホンマに昔の人は頑丈だったんだと感心します・・・
歴史上の著名人にもかかわらず、意外とこじんまりとしたお屋敷やったんですね


(「阪堺電軌・阪堺線(その3)」に続く)


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阪堺電軌・阪堺線(その1)

ここのところ、昼間になると真夏のような陽気が続いている近畿地方です(x_x;
朝晩はすごくしのぎやすいんですが、昼間の暑さはもう夏ですね~A(-.-;

さて、そんな中で歩くのは阪堺電軌・上町線
大阪唯一の路面電車(ちんちん電車)なんですが、筆者もさんざん酔っ払った挙句に乗ったことしかないのでA(^^;、どんな路線なのか興味深いところです。


◯浜寺駅前停留所(大阪府堺市西区)
(南海電鉄・本線 浜寺公園駅 乗換駅)
◯船尾停留所(大阪府堺市西区)
◯石津停留所(大阪府堺市西区)
◯東湊停留所(大阪府堺市堺区)

諸事情ありまして、本日のスタートは浜寺駅前停留所となります(v.v)
そこそこお天気の良い昼下がり、目の前に広がる電車の路線沿いを歩きます。
昼下がりの浜寺駅前をスタートします(v.v)昼下がりの浜寺駅前をスタートします(v.v)

それにしても、少々雲が広がってはいるものの、街歩きには最高のお天気ですよねー(^o^)


路線には、場所柄か和歌山・白浜のアドベンチャー・ワールドとタイアップした車両も走っています!
いずれJR紀勢本線の沿線を歩いた折にでもご紹介する機会もあるかと思いますが、和歌山・白浜にある水族館&動物園で、パンダの人工繁殖に日本で始めて成功するなど、関西でもけっこう人気の施設なんです!d(-.-)
和歌山のアドベンチャー・ワールド(パンダが有名)とコラボした電車も走っています(^^)


筆者がこれまで歩いてきた「鉄道」とは異なり、路面電車のため、少し歩くと次の駅(停留所?)にたどり着きます。
これは2駅歩いた石津停留所の様子なんですが、筆者がこれまで歩いてきた「駅」とは趣が異なり、何かめっちゃ趣きのあるたたずまいですよね。
沿線は「鉄道」なんですが、停留所を見るとホンマに「ちんちん電車」ですよね~


(「阪堺電軌・上町線(その2)」に続く)


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タグ:阪堺電軌 上町線 浜寺公園 浜寺駅前 路面電車

05/21のツイートまとめ

fpmaru

東天下茶屋駅を通過しましたが、安倍晴明がこの辺の出身とは知りませんで!
05-21 18:14

とうとう大したネタも見つけられないまま、住吉大社まで来てしまいました…
05-21 17:22

上町線沿線を歩くこと約二時間、ようやく大和川のたもとまで至りました(x_x;しかし、まともに歩いたらめっちゃ暑いですねー
05-21 16:38

ようやく大通りに出たのはいいですが、ごくごくありふれた風景ばかりで、なかなか書くべきネタがありません…(-_-)
05-21 15:53

沿線の道がなくなり、例によって堺北部をウロウロしてます(x_x;
05-21 15:34

それにしても、夏のような暑さ!(x_x;
05-21 14:37

いろいろありまして、阪堺電車上町線をスタートしました
05-21 14:19


05/08のツイートまとめ

fpmaru

ゴールの浜大津駅に到着&目の前は琵琶湖!やっぱり広いですねー。
05-08 17:55

山あいの道の向こうに、ようやく大津市の市街地が見えてきました!今日は少し早く帰れそうです(^^)
05-08 17:36

今回も実にあっさりと、滋賀県大津市に入りました~(^o^)
05-08 16:51

山科駅をでて、さらに東に進んでます(v.v)
05-08 16:39

山科疎水の脇を散策中。今までの暑さがウソのように、風が心地いいです~(^o^)
05-08 16:02

蹴上インクを通って、三条通りを南に向かってます。ミヤコホテル脇のツツジが鮮やかに咲いてます(^^)
05-08 15:33

四条付近をブラブラしてますが、しかし暑いですねー(x_x;
05-08 14:44

GWの締めは、京阪で京都方面に向かってます(v.v)
05-08 13:16


京阪電鉄・京津線(その2)

◯大谷駅(滋賀県大津市)
◯上栄町駅(滋賀県大津市)
◯浜大津駅(滋賀県大津市)
(京阪電鉄・石山坂本線 浜大津駅 乗換駅)

やがて、沿道は再び山がちになってくる中、沿道にこのような看板を見かけます。
ここが、百人一首にも詠まれた「逢坂の関」やったんですね!ここが、百人一首にも詠まれた「逢坂の関」やったんですね!

その昔、逢坂(おうさか)の関というなかなか厳しい関所があった場所がこの辺りだったそうですが、「会う」という言葉とかけて、小倉百人一首にも詠まれているスポットです。
「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」(蝉丸太夫)
「夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」(清少納言)

傍らには、歌の詠み人・蝉丸太夫を祭った神社・蝉丸神社もあるんです。
小倉百人一首で有名な蝉丸を祭った神社があります(v.v)小倉百人一首で有名な蝉丸を祭った神社があります(v.v)


逢坂の関を越えて歩き続けることほどなく、目の前には大津市街の景色が広がってきました!(^^)
陽も傾いてきたので、少々ピッチを上げて歩きます。
逢坂の関を抜けて程なく、遠くに大津市街が見えてきました~(^o^)

これまで、京阪山科からは(当たり前ですが)めっちゃ「鉄道路線」という感じだったんですが、大津市街に入ってすぐに現れる上栄町駅では、少々様相が変わってきます。
これって、路面電車?!(@_@)
大津市街に入ったら、何だかチンチン電車みたいな状態になってますね(@_@)

というわけで、思い切り分かりやすい路線をたどり、終着駅の浜大津駅に到着しました~(v.v)
それにしても、地下鉄から始まって鉄道路線、路面電車・・・と、めまぐるしく姿を変える路線なんですね・・・
夕暮れ迫る中、終着駅の浜大津駅に到着しました(v.v)

この浜大津駅は、今後歩くであろう石山坂本線の乗換駅でもあるので、駅舎の二階に上がって様子を眺めてみましたが・・・
こちらも路面電車?!
今後歩くだろう石山坂本線は、ほとんど路面電車なんですね・・・

京阪デザインの路面電車もまた何とも不思議な感じなんですが、沿線の道がなくなって迷うこともないだろうことが分かって、とりあえずは一安心ですか(v.v)

浜大津駅の奥には、まさに滋賀県のシンボルでもある琵琶湖が広がっています!
さすが日本一の広さを誇る湖だけあって、ホンマに海みたいな景観が広がってます。
浜大津駅の奥にはすぐに、一面の琵琶湖が広がっています!それにしても、さすが日本一の湖はでかいですねぇ~(@_@)

考えてみれば、近畿の鉄道沿線制覇を目指している筆者は、これからこの琵琶湖をウォーキングで一巡りしないといけないわけですよね・・・
ただまあ、なんだかんだと言いながらも、実質1年半近くかけて和歌山やこの琵琶湖までたどり着いたわけですから、(時間はかかるかもしれませんが)この琵琶湖を一周する様子も追々お伝えできればと思います(v.v)


◯本日(2011/05/08(日))の実績
・本日の歩数:24,380歩(19.5km)
・2011年5月の歩数:119,170歩(95.3km)
・2011年の累計歩数:1,566,294歩(1,253.0km)



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タグ:京阪電鉄 京津線 琵琶湖 上栄町 浜大津 大谷 蝉丸 逢坂の関 小倉百人一首 石山坂本線

京阪電鉄・京津線(その1)

◯京阪山科駅(京都府京都市山科区)
◯四宮(しのみや)駅(京都府京都市山科区)
◯追分駅(滋賀県大津市)

御陵駅からは、京都市営地下鉄・東西線と相互乗り入れしている京阪電鉄・京津(けいしん)線の路線に変わります(v.v)
筆者のように、大坂など離れたところに住んでいるとなかなか分かりにくいんですが、東西線は次の山科駅から分岐して、これまた京阪電鉄・宇治線の六地蔵駅まで伸びてます。

三条など京都市の中心街から見たら、ちょうど京阪本線から飛び飛びに支線が伸びて、他の路線で繋がっている感じになってますね。
(過去、会社の吸収合併などいろいろな経緯があっての結果みたいですが)
http://www.okeihan.net/shoka/kaikamap.html


さて、御陵駅から商業施設などが立ち並ぶ中を歩くこと程なく、次の京阪山科駅に到着します。
屋根の上のドーム状の構造物が、何とも印象的な駅舎です。
商業地域の中を進み、次の京阪山科駅に到着しました(v.v)駅舎の上のドーム状の構造物が特徴的ですね~

この駅舎のまさに真裏には、JR西日本・東海道線の山科駅があって、地上に現れた京阪との路線の間隔はほんのわずか。
これまでもよく見てきた光景ではありますが、どちらの沿線を歩いてるのか分からない状態がしばらく続き、ほどなく次の四宮駅にたどり着いておりました・・・(-_-)
住宅街の中にたたずむ、京都府最後の駅・四宮駅。

住宅街の中にぽつねんと現れる四宮駅ですが、ふと気づくと、もう京都府最後の駅ではないですか!
近畿二府四県の中で、唯一大阪府と接していない滋賀県到着まで、あともう一息となりました(v.v)


筆者が歩いているのは、路線沿いから一筋離れた少々広めの道路なんですが、ふと道端にある標識に目をやると・・・
道端の電柱にも記されていますが、筆者が今歩いているのが旧東海道なんだそうです(v.v)

後から分かった話なんですが、筆者が御陵駅から延々歩いてきた道のりが、まさに昔の東海道やったんだそうです(@_@)
何か、それならもっとそれなりに、もっと前から標識立てるなりしてくれればよかったのに・・・(-_-)
しかも、知らず知らずのうちに、住所表示は滋賀県大津市になってるし!(-_-;

あまりに味気なかったし、ほんまかどうかも分からなかったんで、一旦大きめの道(国道1号線)に出てみます。
と、沿道にはこんな案内板まで立てられてました。
やっぱりホンマやったんですね・・・
道端の電柱にも記されていますが、筆者が今歩いているのが旧東海道なんだそうです(v.v)

ともあれ気をとりなおして先に進むと、ようやく滋賀県入りを実感できる標識を見かけて一安心です!
それにしても、ここまで長いことかかったなぁ~(ToT)
とうとう、近畿二府四県の最後・滋賀県に入りました~(>O<)


滋賀県に入って初めての駅・追分駅を出て、さらに沿線を歩きます。
京津線のライトブルーの車両は初めて見ますが、他では見かけない色使いが新鮮です。
いきなり、京津線の鮮やかな水色の車両に出くわします(@_@)

この辺りでは、そこそこの長い距離を沿線と国道1号線が並走するんですが、車がビュンビュン走る傍らには、このような歴史を感じる碑も見かけます。
やはり、東海道を歩いていることを改めて実感させるスポットがところどころにあります。
車がびゅんびゅん走ってる道路の傍らにも、こんな昔ながらの道しるべがちゃんと残されています。


(「京阪電鉄・京津線(その2)」に続く)


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タグ:京阪電鉄 京津線 京阪山科駅 四宮 追分 東海道

京都市営地下鉄・東西線(その4)

◯御陵(みささぎ)駅(京都府京都市山科(やましな)区)
(京阪電鉄・京津線 御陵駅 乗換駅)

蹴上駅を出てからの三条通りは、めっちゃ山がちの道のりになります。
まー、これまでこの程度の山道は何度も平気で歩いてきたので、筆者にとっては全然平気なんですけどね!v(^^)
京都・山科の山の中をくぐり抜けて歩きます(v.v)

やがて山あいの道もとだえ、山科の街並みが広がります。
しばらく歩いてたどり着くのが、次の御陵駅
今までとは打って変わり、なかなか近代的なデザインの駅舎です。
御陵駅は、これまでとは打って変わって近代的なデザインの駅舎です。

この御陵駅、(同じ漢字で「ごりょう」という呼び方もありますが)天智天皇の、文字通り御陵があるエリアなんです。


さて、この御陵駅から少し入ったところには、先ほど訪れた蹴上インクラインに続く水路があるとのことで、さっそく訪れてみます(v.v)

少々上り坂になった住宅街の中を進むこと10分ほど、「山科疏水」が見えてきました!
先程の蹴上インクラインに通じる「山科疏水」(v.v)

今まで暑い中を歩いてきたせいもあるでしょうが、やっぱり水辺は涼やかな風が吹いてきて気持ちいいです!(^o^)
沿道の緑も鮮やかで、むしろこれからのシーズンは琵琶湖疏水の沿線を歩いたがいいかもしれません・・・
先程の蹴上インクラインに通じる「山科疏水」(v.v)琵琶湖疎水の沿線をブラブラ歩くのも、なかなかいいかもしれませんね!(^^)


川辺でそこそこ涼んだので、ええ加減沿線に戻りますA(^^;
御陵駅からほどなく、駅名にもなっている天智天皇御陵の入り口が見えてきます。
御陵駅からほどなく、駅名の由来になっている天智天皇陵があります。

筆者が教科書や参考書で習った限りでは、天智天皇というと日本で始めての時計(「漏刻」という水時計)を作った人という印象が強くて、やはり教科書に載っていた漏刻の復元模型もここにあるのかと思ったのですが・・・残念ながら、ここには日時計しかありませんでした・・・
(教科書などでよく目にする漏刻の復元模型は、今後歩くであろう京阪・石山坂線沿線の近江神社にあるんだそうです)
教科書で有名な日本初の水時計(漏刻)の復元模型は、実はここにはないんだそうで・・・


(「京阪電鉄・京津線(その1)」に続く)


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タグ:京都市営地下鉄 東西線 御陵 天智天皇 漏刻

京都市営地下鉄・東西線(その3)

◯蹴上(けあげ)駅(京都府京都市東山区)

しばらく歩くと、三条通りは大きく南に曲がるんですが、その突き当たりの部分には昔の水力発電所(蹴上発電所)・変電所の跡が残されています。
蹴上駅に近づくと、昔の変電所の跡が残されています。

後から分かったことなんですが、この蹴上発電所、電力を販売する目的で建造された世界初の発電所なんだそうです!(@_@)
1891年(明治24年)に建設されたときには、鉱山用の小規模な発電所はいくつかあったようですが、電力を一般家庭に提供するための施設としては、世界初の施設なんだそうですね。


この蹴上発電所の電力源となっているのが、以前にも下流を歩いた琵琶湖疏水(そすい)
ちょうど道路を挟んだすぐ横には、京都でも桜の名所として知られる蹴上インクラインの跡。
その昔、琵琶湖と京都・伏見を結んでいた琵琶湖疏水にあった「蹴上インクライン」の跡。

筆者も、ここを知るまでは「インクライン」という言葉は知らなかったんですが、ケーブルカー方式で斜面に沿って荷物を上げ下ろしする設備を指すんだそうですね。
で、ここ蹴上インクラインで上げ下ろししていた荷物は、何と船!(@_@)
高低差のある水路を繋ぐために、写真にあるトロッコのようなものに船を載せて、この斜面を上げ下ろししていたんだそうです。
その昔、高低差のある水路を繋ぐために、この斜面を船を載せて運んでいたんだそうですその昔、高低差のある水路を繋ぐために、この斜面を船を載せて運んでいたんだそうです

斜面の上の方には、船やコンテナがまさにそのままの状態で残された設備が残されています。
琵琶湖から京都市内に水を引くための琵琶湖疎水なんですが、水道水の他にも水運、発電・・・とかなり有効に使っておられたんですね。
昔使われていた船や巻き上げの滑車などが残されています


蹴上インクラインの沿線から、三条通りに戻ります(v.v)
道路向かいにあるウエスティン都ホテル京都から蹴上浄水場にかけては、つつじの花が一面に咲いていてきれいです!
20110508-042.jpg


(「京都市営地下鉄・東西線(その4)」に続く)




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タグ:京都市営地下鉄 東西線 蹴上 琵琶湖疎水

京都市営地下鉄・東西線(その2)

長かったGWも、とうとう最終日となってしまいました(T_T)
幸いなことに、連休中はお出かけ日和が続いて何よりなんですが、日中はもう「夏」かと思わせるくらいの陽気になっているここ近畿地方です(v.v)

さて本日歩くのは、1年以上ぶりの京都市営地下鉄・東西線京阪電鉄・京津線沿線。
少々マイナーな路線ではありますが(失礼!)、京都市東部から滋賀県の琵琶湖湖畔にある浜大津まで伸びる路線です。
・・・そう、いよいよ近畿二府四県で最後に残った滋賀県に足を踏み入れます!o(^-^)o


◯京阪三条駅(京都府京都市東山区)
(京阪電鉄・本線 三条駅 乗換駅)
◯東山駅(京都府京都市東山区)

スタートの京阪三条駅に向かう前に、筆者は祇園四条駅に降り立って、近畿の三ネコの残り1匹に会いに行ったのですが・・・やはり今日も留守でした(T_T)
なかなか「行けず」なキャラクターですねぇ・・・


気をとりなおして、川端通りを北に上がります。
道端に水が流れて、鴨川からも涼やかな風が吹いてきてます(^^)
京阪・四条駅から川端通りを歩きます(v.v)

京阪三条駅に到着して、今度は三条通りを東に向かいます。
それにしても、ほんまにええお天気ですねぇ~
本日は、この三条通りを歩きます(v.v)

三条通りは個人商店などが多いのですが、京都・東山という土地柄か、ところどころに歴史を感じる史跡や雰囲気の建物を見ることができます。
写真は白川橋のたもとにある道標なんですが、
(読みにくいんですが)「これよりひだり、ちおんいんぎおんきよみずみち」
とあります。
東山駅の近くにある史跡「白川橋」

ほどなく次の東山駅に到着しますが、こちらもタイル貼りのなかなか趣きのあるデザインとなっていますねー
東山駅の出入口は、歴史を感じる重厚なデザインとなっています


さらに三条通りを進むと、目の前には大文字山の鮮やかな新緑が広がってきます!(^^)
お天気がいいせいで、なかなか爽やかな絵になってます。
三条通りをさらに進むと、目の前には大文字山の緑が広がります!(^o^)三条通りをさらに進むと、目の前には大文字山の緑が広がります!(^o^)


(「京都市営地下鉄・東西線(その3)」に続く)


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タグ:京都市営地下鉄 東西線 京阪三条 東山 白川橋

ようやく、「体」が「名」に追いつきましたm(T_T)m

こんばんは、筆者です(v.v)
京阪電鉄・京津線の浜大津駅(滋賀県大津市)から戻ってきました。

というわけで、このブログを始めて二年とちょっと(実際には約1年半)。
ようやく最後に残っていた滋賀県に到着し、近畿二府四県すべてに足を踏み入れました~!!(>o<)


このブログを始めるに当たっては、いろいろタイトルは考えたものの結局「なんとなく」決めてしまったタイトルでしたが、結果としてこの2年間、そのタイトルにそこそこのプレッシャーを感じ続けてきました。
大阪市内から1時間そこそこのところを動きまわっていて、「近畿は・・・」のタイトルはないやろって・・・A(-.-;

ただ、これで一段落できました!
実際はまだ近畿全路線の4分の1くらい(特にJR線!)しか歩けてないですが、今日の滋賀県入りで、とりあえずは「名は体を表す」の状態になれて、安心して進むことができます。


今後も、最終的な目標「近畿の全路線完歩!」を目指して頑張ろうと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m




05/08のツイートまとめ

fpmaru

ゴールの浜大津駅に到着&目の前は琵琶湖!やっぱり広いですねー。
05-08 17:55

山あいの道の向こうに、ようやく大津市の市街地が見えてきました!今日は少し早く帰れそうです(^^)
05-08 17:36

今回も実にあっさりと、滋賀県大津市に入りました?(^o^)
05-08 16:51

山科駅をでて、さらに東に進んでます(v.v)
05-08 16:39

山科疎水の脇を散策中。今までの暑さがウソのように、風が心地いいです?(^o^)
05-08 16:02

蹴上インクを通って、三条通りを南に向かってます。ミヤコホテル脇のツツジが鮮やかに咲いてます(^^)
05-08 15:33

四条付近をブラブラしてますが、しかし暑いですねー(x_x;
05-08 14:44

GWの締めは、京阪で京都方面に向かってます(v.v)
05-08 13:16


05/06のツイートまとめ

fpmaru

…というわけで、元の和歌山駅に戻って阪和線の振替輸送を使うことになりました(-_-;まあ、こっちの方が速いからいいか…
05-06 19:36

よりにもよって、南海本線で事故のため列車が止まってるとな!?(@_@;この時間帯だから、下手をすると大阪に帰れない…
05-06 19:18

日没サスペンデッドギリギリで、和歌山駅にゴールです(x_x;何か、久しぶりにガッツリ歩きました。
05-06 18:43

市街地も近づいて、車もだいぶ増えてきました…
05-06 18:12

和歌山電鉄の駅舎の特徴は、遠くからでも確認できんねんけど、どうやって行ったらええのか分かりにくいところにあるようですA(^^;
05-06 17:52

この辺りに、世界遺産にもなっている熊野古道が通っているらしいんですが、いまだ見つけられず。
05-06 17:03

歩くことしばしですが、田園風景が多くてネタに困ってます…
05-06 16:30

というわけで、和歌山電鉄貴志川線の沿線を歩いてます。緑が多くで車も少なく、快適に歩けてます(^^)
05-06 15:39

たま駅長、連日のお勤めでお疲れのようすA(^^;
05-06 15:10

ネコつながりか、車内アナウンスをドラえもんがやってます…
05-06 14:21


続きを読む

和歌山電鐵・貴志川線(その3)

◯大池遊園(おいけゆうえん)駅(和歌山県紀の川市)
◯山東(さんどう)駅(和歌山県和歌山市)
◯伊太祈曽(いだきそ)駅(和歌山県和歌山市)

沿線を歩いていると、周りの景色もだんだんと山がちになってきました・・・
沿線の道が、だんだん山がちになってきました・・・

そんな中、沿道の果樹園の向こうに次の大池遊園駅のホームが見えます。
少しばかり辺りを探してみましたが・・・なぜか駅へ至る道は見つけられず(-_-;
果樹園の向こうに大池遊園駅が見えるんですが・・・(-_-;

ひょっとして沿線向かい側からしか出入りできないのかもしれませんが、ちょっとしたナゾです(?_?)

さらに山がちの道を歩いていると、比較的大きな池(大池)が見えてきます。
聞くところによると、文字通りこの池のほとりに「遊園」があって、ボートに乗れたり春にはお花見を楽しめるんだそうです。
路線は大池の鉄橋を渡ります(v.v)

あいにく、筆者が歩いてる方からはまったくその姿は分からなかったので、やっぱり駅の出入りは逆サイドからやるんでしょうね・・・
ともあれ、沿道には紫色も鮮やかなクサフジの花が咲き乱れておりまして、なかなか爽やかな雰囲気を漂わせています(^^)
大池周囲には、紫色も鮮やかなクサフジの花がたくさん咲いてます!(^^)


そうこうしているうち、沿道はこんな山の中に入ってしまいます(T_T)
路線の中に整備用の足場やはしごなどが備え付けてあることを見ると、どうもこの道は路線のメンテナンスのために作ってあるんでしょうね。
道のりは、とうとうこんな山の中に至りました・・・(T_T)

山道を越え、ようやく県道に合流できて一安心したところで、沿道には一面のだんだん畑が見えます。
貴志駅近辺は(貴志川線の列車にも使われている)イチゴが名産だったんですが、この辺りに来るとご当地・和歌山の名産ミカンが目立ってきますね~(^^)
沿道には、ご当地の名産・みかんの段々畑が見えます(^^)


(「和歌山電鐵・貴志川線(その4)」に続く)



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タグ:和歌山電鐵 貴志川線 大池遊園 伊太祈曽 山東

和歌山電鐵・貴志川線(その2)

◯甘露寺前駅(和歌山県紀の川市)
◯西山口駅(和歌山県紀の川市)

貴志駅の駅舎は、遠くからみるとネコをかたどってあるのが分かります。
なかなか凝ってますねー
貴志駅の駅舎も凝っていて、ネコの顔をかたどってあるんです

駅舎の中には、カフェも兼ねたミュージアムと、グッズなどを販売している商店があります。
駅舎の脇には、喫茶スペースも兼ねたミュージアムもあります。

たま駅長、もともとはこの商店の飼猫だったんですが、管轄が南海電鉄から和歌山電鐵に変わる際に、居住スペースが無くなってしまったため駅舎内で飼われることになったんだそうです。それがきっかけでじわじわと人気が出て、全国ニュースで取り上げられたのをきっかけに今のような人気になっています。


貴志駅を出ると、ごくごく普段の住宅街と田畑が広がっています。
何だか駅の周りの一角だけ異様な雰囲気で、それ以外はごくごく普通の町なんですよね・・・
貴志駅を出ると、いきなり閑静な住宅街と田畑が広がります(v.v)

そんな中を、割と頻繁に電車が通ってます。
一部の車両は、まだまだ南海電鉄ペイントのままなんですね!
田んぼの中を走っている車両は、まだ南海電鉄のペイントのままですねー


沿線は意外と道が整備されていて、割と快適に歩けます。
次の甘露寺前駅西山口駅と歩き通しますが、どの駅も片側ホームだけの無人駅で、少々寂しい雰囲気が漂っております・・・
甘露寺前駅のたたずまい西山口駅のたたずまい


(「和歌山電鐵・貴志川線(その3)」に続く)



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タグ:和歌山電鐵 貴志川線 甘露寺前 西山口

和歌山電鐵・貴志川線(その1)

ゴールデンウィークも終盤となりましたが、ここ大阪では相変わらずいいお天気となりました!(^o^)

過去の記事更新もままならない中ではありますがA(^^;、本日は和歌山にある和歌山電鐵・貴志川線の沿線を歩きます。

この貴志川線、もともと南海電鉄が運行していた路線なんですが、赤字路線で廃線になろうとしていたんです。
そんな中、地元住民の方々の熱意によってスポンサーも決まり、また存続することになったんだそうですが、それでも正直、当初は近畿圏内でもかなりマイナーな(失礼!)路線でして。

ただ、子供がおもちゃで遊べる列車を走らせたりなどのユニークな経営努力に加え、ある強力なキャラクターの登場によって、ここ数年ですっかり有名になりました!(^^)
今日は、その立役者にも会えればと思ってます(v.v)


◯貴志(きし)駅(和歌山県紀の川市)

行程の関係上、今日は東側の終着駅、貴志駅からスタートします。

筆者は南海電鉄・本線 和歌山市駅からJR西日本・紀勢本線に乗り換えます。
南海のホームから直接乗り換えができるようになっていて便利なんですが・・・正直、乗換方法の説明が不十分で、Osaka Pitapaで乗車した筆者はかなり戸惑います(-_-;
JR和歌山駅へは、南海本線のホームから直接乗り換えできます。

ともあれ、いったん生まれて初めての和歌山駅に降り立ちます。
駅前近辺の詳細は、別途紀勢本線の沿線を歩いた際にご紹介できればと思うんですが、なぜか駅前には、和歌山に路線を伸ばしてないはずの近鉄百貨店が!
和歌山駅前には、なぜか路線が伸びていない近鉄百貨店の建物が・・・

一説には、その昔近鉄がJR西日本の和歌山線を買収して、和歌山まで路線を伸ばそうとしていた痕跡・・・という話もありますが、他にも周辺に路線はまったくないのに、USJ近辺にホテルを2つも作っている京阪電鉄などなど、近畿の各鉄道会社は、水面下でいろんな「もくろみ」をやっているようでして・・・真相はまったく闇の中です。


いったん和歌山駅を降り立つと、目的の貴志川線に乗るには一苦労します!(x_x;
駅の北側に回りこんで、しかも入り口が「JR」の看板がかかったところ。
列車は目の前に見えてるのに、そこに行き着くまでが何か非常にわかりづらいですよね!
(実は、貴志川線のキップもJRの券売機で買えるそうです・・・)
ものすごく分かりにくいんですが、外から貴志川線に乗るには、JRの改札を通る必要があります(-_-;

ともあれ、JRの改札をスルーして、貴志川線の改札を通ります。
ラッキーなことに、筆者が乗れるのは企画ものの電車の1つ「たま電車」!(^^)
ラッキーなことに、「たま電車」に乗り合わせました!(^^)

これぞ和歌山電鐵の真骨頂!だと思うんですが、外装だけでなく内装のこだわりも細かい!
写真に写っている以外でも、つり革が色違いの木製だったり、子供用の絵本が積んであったり・・・と、子どもが乗ったら絶対に楽しめそうな作りですよね。
「たま電車」は、かなり細かいところまで凝ってます!

車両によっては、子供用の絵本が備え付けてあったり・・・と、これまでの電鉄会社では決して見られないアイデアがいっぱいです。
こりゃ、子供さんは喜ぶはずです。


ガタゴト感たっぷりの列車に揺られること約30分ちょっと。
到着した貴志駅で出迎えてくれたのは、まさにこの貴志川線を盛り上げてくれている立役者・貴志駅駅長兼常務執行役員のたま駅長
一介の飼猫から、電鉄会社の常務執行役員まで一代出世した「たま駅長」

一介の飼猫から、数年で(ローカル線とはいえ)電鉄会社の常務執行役員にまで登りつめた「出世頭」なんですが、最近は高齢のためか、ガラスケース越しの面会となりました。
このGWの間の疲れからか、かなり目もうつろでしたが、それでも撮影に殺到する人々にもまったく動じず、ホンマにおとなしい猫なんですねぇ~(v.v)


(「和歌山電鐵・貴志川線(その2)」に続く)


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タグ:和歌山電鐵 貴志 たま駅長 貴志川線 たま電車

05/06のツイートまとめ

fpmaru

…というわけで、元の和歌山駅に戻って阪和線の振替輸送を使うことになりました(-_-;まあ、こっちの方が速いからいいか…
05-06 19:36

よりにもよって、南海本線で事故のため列車が止まってるとな!?(@_@;この時間帯だから、下手をすると大阪に帰れない…
05-06 19:18

日没サスペンデッドギリギリで、和歌山駅にゴールです(x_x;何か、久しぶりにガッツリ歩きました。
05-06 18:43

市街地も近づいて、車もだいぶ増えてきました…
05-06 18:12

和歌山電鉄の駅舎の特徴は、遠くからでも確認できんねんけど、どうやって行ったらええのか分かりにくいところにあるようですA(^^;
05-06 17:52

この辺りに、世界遺産にもなっている熊野古道が通っているらしいんですが、いまだ見つけられず。
05-06 17:03

歩くことしばしですが、田園風景が多くてネタに困ってます…
05-06 16:30

というわけで、和歌山電鉄貴志川線の沿線を歩いてます。緑が多くで車も少なく、快適に歩けてます(^^)
05-06 15:39

たま駅長、連日のお勤めでお疲れのようすA(^^;
05-06 15:10

ネコつながりか、車内アナウンスをドラえもんがやってます…
05-06 14:21


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05/04のツイートまとめ

fpmaru

締めは阪神・今津から家路につきます。阪神もそこそこ混んでますなぁ…
05-04 20:07

辺りも真っ暗になってしまった中、塚口駅にたどり着きます(x_x;ネタらしいネタが何もなかったんやけど、どうしよう(+_+)
05-04 19:15

かなり微妙な時間になりましたが、これから阪急伊丹線を歩きます。やはり、二度の乗り継ぎ失敗は痛い…(T_T)
05-04 18:36

乗り継ぎダッシュしたにもかかわらず、また目の前で列車が行ってしまった~(T_T)
05-04 18:19

阪急・十三駅から「直通特急宝塚行き」などという珍しい列車で、最後のスタート駅に向かってます(v.v)
05-04 18:09

モノレール線選んだのは失敗だったかもしれない…(-_-)
05-04 17:42

大阪モノレール線で西に向かっています。十分に「乗り倒したった」感はあるんですが、全然歩けてないよなぁ~(-_-)
05-04 17:40

…そして、丹波橋から京阪で大阪方面に向かってます。これまでに乗り倒してきた路線で一番混んでて、ほぼ通勤電車です(@_@;
05-04 17:06

近鉄・橿原神宮前駅から、京都方面に移動中(v.v)
05-04 15:38

ようやく尺土駅にたどり着きます(x_x;乗り継ぎ失敗の影響で30分ほど押していますが、何か久しぶりで奈良をガッツリ歩いた感じ。
05-04 15:17


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社会派実験シリーズ・その2~スルッとKANSAIで近畿の「盲腸線」を歩き倒す(その2)~

◯御所(ごせ)駅(奈良県御所市)
◯忍海(おしみ)駅(奈良県葛城市)

南海電鉄・本線 羽衣駅~(天下茶屋駅経由)~南海電鉄・高野線 河内長野駅:36.8km/580円
⇒近畿日本鉄道・長野線 河内長野駅~(古市経由)~近畿日本鉄道・御所線 御所駅:36.8km(合計:89.4km/1,670円)


南海・羽衣駅から約2時間、休日ダイヤのため思うように進めませんでしたが、ようやく次のスタート地点・近鉄御所駅に到着します(v.v)
近鉄御所駅に到着します(v.v)

この御所線、今でこそハイキングコースとして有名な葛城山への足となっていますが、その昔は和歌山県橋本辺りまで路線を伸ばす途中の「中間地点」の駅だったんだそうです。
一昔前の近畿日本鉄道(近鉄)さんの経営姿勢がどれだけアグレッシブだったかは、今後様々な場面で垣間見ることができるかと思いますが、だからこそこの御所線を初め
・天理線
・道明寺線
・信貴線

など、やたら盲腸線が多いんでしょうか。


休日にもかかわらず、駅前は人通りも少なくて、少々ビックリします。
お休みなのに、駅前は人通りも少なく閑散としております・・・

それもそのはずで、駅前の商店街はほとんどがお休み。
ここでお昼にしようかと思っていた筆者は、しばらく駅前をさまようことになります・・・
・・・商店街のお店が、ほとんどお休みでした!(-_-)



◯近鉄新庄駅(奈良県葛城市)
◯尺土(しゃくど)駅(奈良県葛城市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線 乗換駅)

お昼も済ませて沿線を歩きますが、ここもごくごく標準的な住宅街・商業地域で、書くべきネタがありません。
やがてお隣りの葛城市に入りますが、それにしてももの凄い黄砂!(xox;
ここ、奈良県でも比較的山側に近いところなんですが、それでもこれだけ降りますかー
奈良の内陸部なのに、この黄砂!(xox;

やがて近鉄新庄駅に到着しますが、駅の近辺ではこのような案内をよく見かけます。
近鉄新庄駅ところどころで見かける葛城市のマスコットキャラ、蓮花ちゃん

これ、葛城市のマスコットキャラクター「蓮花(れんか)ちゃん」
去年の「せんとくん」の成功に味をしめて(?!)、奈良県内ではこういった「ゆるキャラ」「萌えキャラ」のマスコットが多数生まれているようですね。

さて、ネタに困りながら歩くこと1時間半。ゴールの尺土駅に到着します。
駅の出入口が住宅街の中にいきなり現れて、ちょっとビックリします。

この段階で、当初の予定よりも1時間弱押している中、次のスタート地点へ向かいます。
尺土駅では、住宅街の中にいきなり入り口が出現します(@_@)


(「社会派実験シリーズ・その2~スルッとKANSAIで近畿の「盲腸線」を歩き倒す(その2)~」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 御所線 忍海 近鉄新庄 尺土 蓮花ちゃん 盲腸線

社会派実験シリーズ・その2~スルッとKANSAIで近畿の「盲腸線」を歩き倒す(その1)~

連休の暇に任せて(?)、こんな事ばかりやってますA(^^;

先日ご紹介した「スルッとKANSAI 3dayカード」、これまでも明石行きや和歌山行きで有効に活用させてもらったんですが、正直、いまいち「割安感」を感じられませんで。

あと近畿圏内には、いわゆる「盲腸線」(盲腸のように本線からはみ出した、数駅しかない路線)と呼ばれる路線が非常に多いんですが、
「わざわざ交通費使って行くには、距離が中途半端やしなぁ・・・A(-.-;」
⇒沿線の皆様、すいません!m(T_T)m
というのがあって、この機会に近畿にある「盲腸線」を歩き倒して、スルッとKANSAIの威力を実感したろと思い立ちました。

1日でどこまで行けるかは不明ですが、関西人らしく、とことん元は取りたいと思っております(v.v)


◯高師浜(たかしのはま)駅(大阪府高石市)
◯伽羅橋(きゃらばし)駅(大阪府高石市)
◯羽衣駅(大阪府高石市)
(南海電鉄・本線 羽衣駅/JR西日本・阪和線 東羽衣駅乗換駅)
(筆者の最寄り駅)~大阪市営地下鉄・中央線/堺筋線~天下茶屋駅:6.9km/230円
⇒南海電鉄・本線 天下茶屋駅~南海電鉄・高師浜線 高師浜駅:14.0km/320円(合計:20.9km/550円)


近畿を代表する「盲腸線」が、この南海電鉄・高師浜線
地図を見ていただくと分かるんですが、南海電鉄だけでなく、何とJR西日本・阪和線まで支線を伸ばして、南海の羽衣駅まで連絡するような形になっています!(@_@;

大きな地図で見る

というのも、この高師浜駅近辺は、昭和初期まで近畿でも代表的な海水浴場だったんです。
隣接する浜寺公園などもそうですが、巨大な娯楽施設なども立ち並び、夏になると多くの海水浴客で賑わったそうです。
JR阪和線自体が、先にも書いたようにそもそも南海電鉄が管理していたものということで、いまだにこのような形で残っているみたいですね。


さて、羽衣駅に降り立ったはいいものの、高師浜線へはホームの端まで歩かねばなりません(x_x;
案内の張り紙はあるものの、ちょっと分かりにくです・・・
南海・高師浜線のホームはすごく端っこにあって、少々分かりにくいんです・・・(-_-;

高師浜線の列車は、単線だけあってワンマン運転で、運転本数も限られてます。
ネットの乗り換え案内で調べてうまいこと乗れましたが、ホンマにええ時代になったもんですね・・・(T_T)
高師浜に向かう、高師浜線の列車。


さて、昔懐かしいガタゴト感漂う列車に揺られ4分。高師浜線の終着駅・高師浜駅に到着します。
何だか、いかにも「南海!」という感じの、レトロな雰囲気がいい感じの駅舎ではないですか!(^^)
いかにも「南海!」というデザインの高師浜駅の駅舎(^^)

高師浜駅の駅前には、いきなり何やら記念碑が建っています。
説明によると、日露戦争当時、捕虜になったロシア人捕虜を収容していたのがこの近辺だとのこと。
日露戦争当時、多くの捕虜がこの近辺に収容されていたんだそうです。

日露戦争での捕虜収容所だったら、どちらかというと日本海側に偏りそうな感じがしますが、こんな所まで運ばれてきていたんですね・・・

あと、小倉百人一首にも詠まれた一首
「音に聞く たかしの濱のあだ浪は かけじや袖の ぬれもこそすれ」(祐子内親王家紀伊)
「たかしの濱」は、まさにここだったんだそうです!(@_@)
近畿圏内を歩くたびいつも思うんですが、近畿っていろんな時代の歴史が凝縮されていて、中~高校生時代に机上で学習した「歴史」よりもはるかに興味深くて、なかなか面白いですよね!


さて、高師浜線沿線は沿道がすごくよく整備されていて、非常に快適に歩けます!(^^)
ここ大阪府高石市は、(以前も筆者が書いたように)かなり住民の意識レベルも高いところで、道端にゴミひとつ落ちていません!
沿線には遊歩道も完備されていて、なかなか歩きやすい路線です!(^o^)

沿線の沿道にはソメイヨシノの木が植えてあるんですが、もう少し早い時期であれば、桜の花満開の中を進めたんですね・・・

やがて次の伽羅橋(きゃらばし)駅に到着しますが・・・何ともパッとしない外見です(失礼!)
少々寂しい造りの伽羅橋駅。

しかも、駅前の商店街も一応あるんですが、GWのせいか、ほとんどすべてのお店が閉まっています(-_-;

駅舎や駅前商店街が今ひとつパッとしない(失礼!)割には、駅前の広場はなかなか充実しています。
伽羅橋駅前の広場は、なかなか充実しております!


(「社会派実験シリーズ・その2~スルッとKANSAIで近畿の「盲腸線」を歩き倒す~(その2)」に続く)




05/03のツイートまとめ

fpmaru

夕方になっても、大阪市内は黄砂が残ってます(-_-;かく言う私も、いまだ喉や口の中がガラガラしてまして・・・野外で長時間活動される方は、くれぐれもマスクをお忘れなく!私も、明日はしっかり常備していきます(v.v)
05-03 17:23

明日、かなりムチャなことを予定しているので、半身浴で体を温めて、入念にストレッチ中。たぶん、総移動距離は過去最長になると思います・・・
05-03 13:54


05/03のツイートまとめ

fpmaru

夕方になっても、大阪市内は黄砂が残ってます(-_-;かく言う私も、いまだ喉や口の中がガラガラしてまして・・・野外で長時間活動される方は、くれぐれもマスクをお忘れなく!私も、明日はしっかり常備していきます(v.v)
05-03 17:23

明日、かなりムチャなことを予定しているので、半身浴で体を温めて、入念にストレッチ中。たぶん、総移動距離は過去最長になると思います・・・
05-03 13:54


05/02のツイートまとめ

fpmaru

最南端の和歌山港駅に到着(^_^)vとはいえ、昔はまだ先まで伸びていたんだそうですね…
05-02 18:38

というわけで、とうとうゴールの和歌山市駅に到着です!(T_T)ホンマに、長かったなぁ~(T_T)(って、まだ終わりじゃないけど)
05-02 17:34

紀ノ国大橋を渡ってます。これを渡りきったら、ゴールも近い!
05-02 17:08

…って、筆者がいてるサイドからはめっちゃ分かりにくい駅舎になってますA(-.-;
05-02 16:38

当初の予定通り!?、紀ノ川駅を見失いますA(^^;
05-02 16:28

和歌山市街地に入りました(v.v)峠を越えるまで信号は一つしかなかったのに、もうあたり一面信号だらけ!(@_@;
05-02 15:56

孝子峠を越えて、和歌山県に入りました~(T_T)
05-02 15:23

一時間弱歩いて孝子駅に到着。車の数さえすくなければ、ホンマにのどかでええところやのに(-_-)
05-02 15:05

国道26号線を歩くこと約30分。歩道が出たのが何よりですが、お店や自販機はまだ一つしか見ておりません…
05-02 14:49

歩道が少々狭くて、和歌山行きの大型トラックが通ると、かなりヒヤヒヤものです(+_+)
05-02 14:37


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