プロフィール

えふぴー・まる

Author:えふぴー・まる

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク


~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

08/27のツイートまとめ

fpmaru

東京では隅田川の花火大会らしいですが、なぜだか大阪の自宅でのんびりしていますA(^^;久しぶりに大阪の鉄道沿線(JR阪和線)を歩こうと思ってるのに、ことごとく豪雨に阻まれる運のない私・・・
08-27 19:46


08/27のツイートまとめ

fpmaru

東京では隅田川の花火大会らしいですが、なぜだか大阪の自宅でのんびりしていますA(^^;久しぶりに大阪の鉄道沿線(JR阪和線)を歩こうと思ってるのに、ことごとく豪雨に阻まれる運のない私・・・
08-27 19:46


08/25のツイートまとめ

fpmaru

こんな時間に何の移動販売かと思ったら、ギョウザの移動販売とな!A(^^;時間帯がちと遅いんちゃう?!
08-25 19:35


08/25のツイートまとめ

fpmaru

こんな時間に何の移動販売かと思ったら、ギョウザの移動販売とな!A(^^;時間帯がちと遅いんちゃう?!
08-25 19:35


【関連記事】ちちんぷいぷい、角淳一さん「9月で卒業」 番組は継続

こんばんは、筆者です(v.v)
帰社日を使って久しぶりに大阪の自宅に戻り、のんびりしております!(^^)

さて、タイトルの記事なんですが・・・正直、関西以外の方にとっては
「角淳一って、誰やねん?!」
という方がほとんどだと思います。
ただ、関西ではおそらく知らない人がいないだろう、究極の癒し系「おぢちゃんパーソナリティー」の方なんです。


以前もちょっと書いたかと思いますが、関西人っていったんハートをガッチリ掴まれると、全国版のランキングさえ動かすほどのポテンシャルを持ってるんです。

例えば、関西でしか露出のない気象予報士・今出東二さんと正木明さんが全国版の「気象予報士ランキング」にランクインしたり・・・とありましたが、角さんもまさにこのパターン。
今回も、関西の1ローカル局の出来事なのに、全国版のネット新聞に掲載されていました!(^^)

この角さん、とくに関西の年配の方を中心に絶大なる人気で、出演されている「ちちんぷいぷい」(平日15時~)という情報番組もそこそこの長寿&人気番組なのですが、この9月で勇退されるとのこと。

筆者も、大阪市・平松市長がまだニュース読んではったくらいの昔からずっと見てました。
(いちおう)歌手のやしきたかじん氏から「報道に向いてない!」と面と向かって言われたり、「ジャーナリスト」と自称してさんざんいじられたり・・・などさまざまありましたがA(^^;、ともあれ長い間、お疲れさまでしたm(_ _)m




(2011/08/16付 asahi.comより)
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201108160074.html

毎日放送(大阪市)の平日午後の人気情報番組「ちちんぷいぷい」の名物司会者、角(すみ)淳一さん(66)が15日、「番組を9月末で卒業する」と発表した。番組は続き、後任は同局の西靖(にし・やすし)アナウンサー(40)が務める。

 角さんは15日の番組の最後に「この秋で丸12年を終える節目に、後進に道を譲りたい。『ちちんぷいぷい』という“大店(おおだな)”は若い人に任せ、私は“路地をひとつ入った小さな大人の駄菓子屋”のようなお店をしたい」と説明。感極まって涙を見せる場面もあった。放送後の会見では、「卒業後はインターネットやトークショーなどで大好きな音楽やお笑いを発信したい。70歳すぎまで頑張れたら。そのためにも、ちょっと余力を残して辞めたかった」などと語った。大阪市長選などに立候補する可能性については、笑いながら「出ません」と否定した。

 角さんは大阪府出身。1968年に毎日放送に入社し、ラジオ番組「MBSヤングタウン」や、「夜はクネクネ」などで活躍した。「ちちんぷいぷい」は99年の開始時から司会を担当。2004年に前倒しで定年退職した後も同局の専属パーソナリティーを務めてきた。この契約も9月末で終了する。(佐藤圭司)



東京急行電鉄(東急) 多摩川線(その3)

◯多摩川駅(東京都大田区)
(東京急行電鉄・目黒線/東横線 多摩川駅 乗換駅)

引き続き、六郷用水跡に沿って進みます。
傍らには、昔の人が水の組み上げに使っていた水車のレプリカもあって、なかなか雰囲気たっぷりですね~(^^)
昔の人が足踏みで水を組み上げていたという水車のレプリカもあります

それにしても、地元の方から大切にされているからか、泳いでいるコイやカメの大きいこと!(@_@)

暑い中、ほんの少しだけひんやりとした空気を満喫しながら、緑豊かな遊歩道を進みます。
暑い中ですが、ほんの少しだけひんやりした空気を楽しませてもらいました!(^^)

用水沿いに歩くことしばし、やがて用水は地下に潜ってしまい、その代わりに終着駅の多摩川駅が現れます。
目黒線や東横線といった主要路線との乗換駅の割には、駅前は割と何もなくて静かなんですね・・・
終着の多摩川駅に到着しました(v.v)


さて、多摩川駅のすぐ近くには、文字通り多摩川の広大な河川敷が広がってるんです!
先ほど、筆者がぶらついた河川敷とは違い、少々手狭感はありますがA(^^;、それでも涼を楽しむ人、釣りを楽しむ人などでそこそこ賑わっておりました!(^^)
先ほど見かけた河川敷よりは少々手狭感はありますが、そこそこ賑わっておりました!

それにしても、多摩川って泳げるんですね!
あくまでこれまでの報道情報から全然知りませんでした・・・

川岸の傍ら、少々目立たない場所には、多摩川の治水記念碑を見つけます。
川岸のあまり人目に触れないところに、多摩川の治水記念碑が立っていました。

あいにく、筆者は関東の歴史には疎いのですが、川岸から多摩川駅までの高低差は、目測でおおよそ10m程度。
確かに、上流で大雨が降った時の治水は大きなポイントになるかと思うのですが・・・この記念碑が意味することは、同じく多摩川の近辺に仮住まいのある筆者にとっても、若干気になってるポイントでもあるんです。



◯本日(2011/08/14(日))の実績
・本日の歩数:18,000歩(14.4km)
・2011年8月の歩数:161,167歩(128.93km)





東京急行電鉄(東急) 多摩川線(その2)

◯武蔵新田(むさしにった)駅(東京都大田区)
◯下丸子(しもまるこ)駅(東京都大田区)
◯鵜の木(うのき)駅(東京都大田区)
◯沼部駅(東京都大田区)


これといったネタもないまま、ただひたすらに沿線の道路を歩きます(-_-)
比較的大きな道沿いを歩いていたんですが、ふと何だか懐かしい名前を見かけました!
そういえば、ちょっと前にこんなんいましたねー
そういえば、ちょっと前にこんなんいましたねー(^^)

ネタ不足のため、仕方なく途中のいくつかの駅はスキップさせて頂きますm(_ _)m
いずれも、すごく穏やかな雰囲気の落ち着いた住宅街でして、世間一般的には理想的な住環境のところなんです・・・

と、しばらく歩くうちに、その訳がわかりました!
全国的に有名な、高級住宅街に足を踏み入れているではありませんか!(@_@;
ふと気づくと、全国的にも有名な高級住宅街に足を踏み入れているではないですか~(@_@)

エリア的にはかなり広いのかもしれませんが、田園調布というと、確か筆者がかなり小さかった頃のヒーロー、長嶋茂雄さんなどのご自宅があるエリアではないですか!
あとは、(かなり古いですが)星セント・ルイス師匠のギャグ「田園調布に家が建つ!」も思い出されるところですA(^^;
(そんだけのすんごい高級住宅街ということです)

そりゃー、「おもしろ看板」など見かけないわけですわね・・・(-_-)


仕方なく、たどり着いた沼部駅の近辺をブラブラしておりますと、スタートの蒲田駅近辺でも見かけた六郷用水の跡に遭遇します。
沼部駅の近くには、先程見かけた「六郷水流」の一部が流れています

Wikipediaによると、江戸時代以前から東京・狛江市から大田区までに農業用水を提供していた用水路だったそうですね。
あっつい最中でもありますし、そこそこ涼やかな雰囲気の中を歩きます(v.v)


【2011/10/18 追記】
思い切りスルーした沼部駅でしたが、事前調査が足りずに、思い切り有名なスポットを通りすぎておりました!m(T_T)m

沼部駅から徒歩2分ほどのところにある「桜坂」、言うまでもなくあの福山雅治の大ヒット曲の舞台になった場所なんだそうです!

聞く所では、デビュー前に彼が住んでいたのがこの辺りだそうでして・・・
また改めて訪れてみたいと思います(v.v)


(「東京急行電鉄(東急) 多摩川線(その3)」に続く)




東京急行電鉄(東急) 多摩川線(その1)

東京での長期出張が始まって1週間。
あれこれあって何かとバタバタとしましたが、ようやく落ち着きましたので、久しぶりに東京の鉄道沿線ウォーキングもやってみたいと思います(v.v)

今日歩くのは、筆者の仮住まいがある東京急行電鉄(東急)・多摩川線の沿線。
実は筆者、この東急・多摩川線は、今の仮住まいが決まるまで全然存じ上げなかった路線でしてm(_ _)m
文字通り多摩川沿いを結ぶ、各駅停車のみの路線なんですが、今や筆者の通勤にとってはなくてはならない路線となっております!


◯蒲田駅(東京都大田区)
(JR東日本・東海道線/京浜東北線 蒲田駅、東京急行電鉄・池上線 乗換駅)
◯矢口渡(やぐちのわたし)駅(東京都大田区)

本日のスタートは筆者の勤務先がある蒲田駅ですが、先日もちょっと書いたように、ここ蒲田は大阪で言う「京橋」に雰囲気がすごく近い街。
東京の割には、庶民的な雰囲気ですごく親しみを覚えます!(^^)
今日は、JR蒲田駅の西口にある東急・蒲田駅からスタートします。
JR蒲田駅西口にある東急・蒲田駅からスタートします(v.v)

蒲田駅から西に向かって、多摩川線沿いの沿線を歩き始めますが・・・ふと気づくと、いかにも高架下&高架脇の「一杯飲み屋」が早速広がっております。
しかも、通りの名前が「バーボンロード」とな!A(^^;
飲み屋の密集度が日本一のエリアだからか、沿線の通りの名前も「バーボンロード」とな!A(^^;


やがて、路線は住宅街に入ります。
25年ほど前から東京に出入りしている筆者にとっては、東急の電車って
「四角ばったメタリックカラーの車両で、赤いサイドラインが特徴」
というイメージがかなり強かったんですが、最近はこんな陸上自衛隊みたいな(?)迷彩塗装した流線型の車両も走ってるみたいですねー
昔の人間である筆者にとっては、「東急」のイメージを見事にくつがえす車両が走っております!(@_@;


住宅街の中の沿線を歩くこと約20分、次の矢口渡(やぐちのわたし)駅に到着します。
木造で、どこかしら懐かしさを感じる駅舎ですよねー(^^)
矢口渡駅は、木造でどこかしら懐かしさを感じるたたずまいでした!(^^)

この矢口渡駅、その昔多摩川を渡る渡し舟の船乗り場「矢口渡」があったことから付けられた駅名だそうで、早速駅前商店街を抜けて、多摩川河川敷まで行ってみます(v.v)


駅から歩くこと約15分、多摩川河川敷に到着しますが・・・探せども渡しの跡は見つかりませんA(-.-;
かれこれ20分近く、近辺を歩きまわっても同じでした・・・
結局、どこにあったんだろう???(?_?)
「矢口渡」跡を求めて多摩川河川敷をぶらぶらしましたが、それらしいものは見つかりませんでした・・・A(-.-;



(「東京急行電鉄(東急)・多摩川線(その2)」に続く)


続きを読む

テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:東京急行電鉄(東急) 多摩川線 蒲田 矢口渡

関西人 in 東京2011(その1・身の回り編)

こんばんは、筆者です(v.v)

というわけで、東京に来て1週間。
ニュースなどでは「とにかく街が暗い!(T_T)」という前評判は聞いていましたが・・・正直、全然思ったほどではなかったです!

確かに、大きな駅のコンコースなどは薄暗い印象を受けるし、コンビニも(昼間には)それとはわからないお店もたまにありますが、筆者はまったく不自由は感じませんでした。

・・・むしろ、これで「暗い」って、それまでがどんだけ明るすぎたん?!という話にもなるかと思います。
ホンマに「原発はいらない!」って言うんやったら、やはりこれまでのような電気のドカ食いをやめて、メリハリを効かせた使い方をするべきでしょうね。


さて、こちらに来てまだ一週間ではありますが、早速見つけた「ならでは」の写真を(v.v)

まずは、筆者の仮住まいの近くにあるJR東日本・川崎駅で見かけた光景。
これを大阪でやったら、それこそ大混乱&クレームの嵐になるのは眼に見えてますな!A(^^;
これを大阪でやったら、えらいことになるのは火を見るより明らかです!A(^^;

ちなみに、川崎市内も東京都内も、言うまでもなくエスカレーターは「左乗り・右空け」です(v.v)


あと、筆者が仕事しているJR東日本・蒲田駅近辺の建物のトイレで見かけた光景。
えー、何かと「関西人はマナーが悪い」と言われますが、その関西人でさえビックリです!A(-.-;
えー、関西人よりも考えられないくらいマナーの悪い方はいらっしゃるようで・・・A(-.-;




関西人 in 東京2011?!

こんばんは、筆者です(v.v)

楽しかった?夏休みも終わり、こちらも何だか毎年の恒例行事となりつつある、
「関西人 in 東京2011」
が始まってしまいました・・・(-_-)
昔、一緒に仕事をしていたところからのお声がけということで、さすがの筆者も断るわけにはいきませんで・・・

今年は、少しばかり長くて2ヶ月。
昨年同様、勤務先と仮住まいとの距離がかなり近いし、東京の中でも個人的に好きな蒲田近辺(=関西では、京橋のとかなり雰囲気の似た街です)で仕事できるようなので、仕事帰りなどにブラブラできるのが楽しみなんですけどね!(^o^)


実は筆者、東京で本格的な夏を過ごすのは生まれて初めて!
近畿に比べてめっちゃ蒸し暑くて、確かに熱中症になる人が増えるのもわかります!(+_+)
おまけに、関西より30分~45分程度日が昇るのが早いので、その分アスファルトやコンクリートが温められるのが早いようですね・・・

ともあれ、また「関西人から見た東京の光景」を節々でお伝えできればと思っております(v.v)


タグ:東京出張

08/03のツイートまとめ

fpmaru

辺りもすっかり薄暗い中、和歌山市駅に到着(v.v)ついさっき、特急サザンが出たばかりなので、少しのんびりして帰ります(v.v)
08-03 19:08

八幡前駅に到着(v.v)。この辺り、酒屋の看板を掲げていながら洋服売ってたりして、何かよく分かりませんA(^^;
08-03 17:49

沿線は住宅街の中を進むので、例によって書くべきネタが見つかりません…(-_-)
08-03 17:34

加太港の駐車場には、神戸や京都ナンバーの車が多くて、ちょっとビックリです!ずいぶん遠くから来てはりますねぇ~(@_@;
08-03 15:57

友が島の西側をひとしきり歩き回って、加太に戻る船に乗り込みました。自然が一杯な中に、昔の史跡がひっそりと残されているという、何とも不思議な雰囲気を持った場所でした…
08-03 15:24

これまで山間部や渓谷などを歩き回ってきた筆者ですが、初めて「山ガール」と呼ばれる一団に会いました!(^w^;
08-03 15:06

引き続き友が島西側の山道を歩いてますが、海からの風が涼しいし、道も木陰が多いので、意外と快適です(^^)
08-03 14:28

ただ、相変わらず沿岸のゴミが目立ちますが(-_-)
08-03 13:36

友が島の西側を歩いてますが、近畿にこんな水のきれいな海水浴場があったんですね!(^o^)
08-03 13:34

天候はいいのに、友が島行きの船はけっこう揺れております(@_@;とりあえず、乗り物に強くてよかった…
08-03 13:10


続きを読む

南海電鉄・加太線(その5・友ヶ島散策)

山頂の展望台から少し降りたところに、この島で最大の砲台跡(第三砲台跡)があります。
他の場所は立入禁止なんですが、ここは観光客が立ち入ることのできる、数少ない遺跡の1つです。
昔大砲が設置されていた部分は、雨水がたまって藻が茂ってしまってますね・・・
大砲が設置されていた台の跡は、水が貯まって苔むしておりました・・・

案内板によると、筆者が今しがた見たのはほんの一部で、ここから先にまだまだ巨大な施設があったとのこと。
確かめるべく、更に先に進みます(v.v)
山頂から少し降りたところには、最も巨大な第三砲台跡が!

先ほどの案内板にあったように、弾薬庫の跡がズラリと並んでいます。
少々マイナーなんですが、観光パンフレットにも採用される有名な場所ですね。
山頂から少し降りたところには、最も巨大な第三砲台跡が!

さらに奥に行くと、昔ここで働いていた兵員や将校の宿舎の跡が残されています。
砲台や弾薬庫はしっかりレンガ造りだったのに、ここはお粗末な仕組みだったんですね・・・
当時の将校の住居跡なども残されています。当時の将校の住居跡なども残されています。

島西側のスポットを一通り巡ったところで、船の時間が近づいてきました。
幸い、山頂の展望台から桟橋まではショートカットする道があるので、そちらを使って15分ほどで桟橋まで戻ります。
木陰で休んでると、間もなく船がやって来ましたが・・・この光景、なかなかいい絵になってますよね~(^^)
桟橋近くの木陰で船を待っておりますと、船が近づいてきました!


(「南海電鉄・加太線(その6)」に続く)




南海電鉄・加太線(その4・友ヶ島散策)

目の前に現れた遺跡、ばっと見には古臭い煉瓦造りの建物としか映りませんが、これ明治時代から太平洋戦争の当時まで使われていた「砲台」(第二砲台)の跡。
この友ヶ島、昔「要塞島」だったこともあり、外洋に向かった砲台の跡が残されています。この友ヶ島、昔「要塞島」だったこともあり、外洋に向かった砲台の跡が残されています。

そう、ここ友ヶ島は明治時代から太平洋戦争の頃まで、日本軍の要塞となっていた島なんです。
おかげで、(加太港から肉眼でハッキリ見えるんですが)島の存在自体が抹消されていた時代もあったそうで、その時代時代でいろんなことがあったんですね・・・(-_-)


さて、島の中には一通り道が通っているんですが、8~9割はこのような山道です(当然、舗装されていません)。
最近の観光地にはよくみられる傾向ですが、短パンにクロックス or ハイヒールなんて格好では絶対歩けません!(>_<)
島を周遊する道のほとんどが、こうした山道です(x_x;

しばらく山道を登ったところで、島唯一の灯台が現れます。
そこそこ山道を登ったところで、西端にある友ヶ島灯台に到着しました~(^^)そこそこ山道を登ったところで、西端にある友ヶ島灯台に到着しました~(^^)


この灯台から少し下ったところには、海が一望できる広場があるんですが、そこに立っている看板には
「東経135度線」
の文字が!
つい先日、人丸前駅や明石科学天文館で見てきたのと同じ子午線が通ってるということは、大阪から見たら相当西に突き出したところにいてたんですね
東経135度線ということは、けっこう西側に来たんですね!(@_@;

ふと横手を見やると、本当に偶然だったんですが、野生の鹿の姿を見かけます!(^^)
島の中にはこういった鹿のほか、害虫退治のために飼われていたクジャクが野生化したものも見られるそうです。
灯台前の広場では、折しも自然の鹿を見かけます!


島に点在している遺跡を見ながら、山道を歩くこと約1時間。
ようやく島の山頂に到着しました!
ようやく、島の山頂にたどり着きました(v.v)

さすがに、山頂から眺める景色は絶景ですね!
やはり、山頂から見る景色は絶景ですねー!(^o^)やはり、山頂から見る景色は絶景ですねー!(^o^)


(「南海電鉄・加太線(その5・友ヶ島散策)」に続く)




南海電鉄・加太線(その3・友ヶ島散策)

桟橋を降り立つと、こんな看板が出迎えてくれます。
それにしても、近畿圏内にあるのに「瀬戸内国立公園」の一部というのも、また何となく不思議な感じですよねー
近畿圏内にあるのに、「瀬戸内国立公園」なんですね・・・

さて、帰りの最終の船が16:30とのことなので、桟橋からさっそく島の西側を散策してみます。

遠くから見えていた緑豊かなたたずまいもさることながら、自販機がいくつか(ただし「離島価格」)あったりして、意外と開けていますね~
また桟橋から西側には、旅館や海の家も点在しています。
島の西側には、このような旅館や「海の家」がいくつか点在します。

それにしても、この辺りまで来ると、水の透明度も高くなってかなりきれいですよね!(^o^)
向こうに見えるのが淡路島だと思いますが、なかなかの絶景ですね~
しかし、海の色がめっちゃキレイで、ええ眺めですよねー(^o^)

大きめの石が多少ゴツゴツしてはいますが、こんな景色の中で海水浴するのも贅沢ですよね!
ただ唯一残念なのが、海岸に打ち上げられた漂流ゴミの多さでしょうか・・・
海水浴するにはまったく申し分ない環境ですが・・・海水浴するにはまったく申し分ない環境ですが・・・


引き続き海岸線を歩いていると、やがてこの島のもう一つの側面が見えてきます。
やがて、目の前にこの島のもう一つの側面が見えてきます(v.v)


「南海電鉄・加太線(その4・友ヶ島散策)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 加太 友ヶ島 瀬戸内国立公園

南海電鉄・加太線(その2)

加太駅に着いたはいいものの、いきなり沿線歩きに移る前に、筆者は是非とも行っておきたいスポットがありまして!
というわけで、いきなり路線とは逆方向の、港の方に向かいます。
それにしても、ホンマにええ天気ですよね~(^o^)
駅前の通りを出て、路線とは逆方向の港の方に向かいます(v.v)

駅前の通りを抜けて、観光案内所でもらったガイドマップを頼りに港まで向かいます。
このガイドマップ、地元の小学生が監修したものだそうで、トイレの場所や街のグルメスポット?など、観光客が欲しがるスポットを抑えていて、なかなかよくできていますね!(^^)
地元の小学生が監修に携わった、地元の観光マップ。なかなかよくできてます!(^^)

途中には、これまでもいくつか見てきた昔ながらの道標が残されています。
「右 わかやま道 左 あわしま道」とありますね。
ここにも、かなり昔からの道標が立っています。


さて、住宅街を進むこと約10分。
筆者が是非とも行ってみたかったスポット、友ヶ島へ渡る船の乗り場が見えてきました!(^^)
筆者のお目当て、友ヶ島行の船はここから出ているようです(^^)

船着場には、既に連絡船が停泊していましたが・・・レーダーも装備していて、思っていたより大きくて本格的です!
夏休みの期間中は、日中一時間に一本の割合で連絡船が出ているようですが、昼一の便には筆者をはじめ10名ほどの乗客が乗り合わせることになりました(v.v)
レーダーも装備し、筆者が想像していたよりはかなり本格的な船が出迎えてくれます!(@_@)

あ、「『「鉄道沿線ウォーキング』が主旨のブログなのに、何で船に乗るねん!」という野暮なツッコミはなしにしてA(^^;、


くだんの連絡船、定刻に出発したのですが、これだけ気候がいいにも関わらず、けっこう大きく揺れてます!(@_@;
いちおう、筆者はあらゆる乗り物に強いのがラッキーでしたが、やはり外洋はこれまでとは勝手が違うんでしょうか?(?_?)

ともあれ、船に揺られること約20分。
緑豊かなたたずまいが印象的な友ヶ島に到着します(^o^)/
緑豊かな友ヶ島に到着しました~


「南海電鉄・加太線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 加太線 友ヶ島

南海電鉄・加太線(その1)

せっかくの筆者の夏休みにもかかわらず、今週は相変わらず中途半端な天気が続いていましたが、ここに来てようやく夏らしいええお天気になりましたね~!!(^o^)

さて、中日の今日歩くのは南海電鉄・加太線
筆者にとっては、GW以来の和歌山方面です。

この加太線、正直近畿圏内でもかなり知名度のない(⇒失礼!)路線だと思いますが、南海本線・和歌山市駅から西に延びる支線で、終着の加太駅付近には海水浴場などもあるようですね。
あとは、筆者がどうしても行ってみたいスポットがあるので、いつにもなく早めに出かけます。


◯加太(かだ)駅(和歌山県和歌山市)

例によって、天下茶屋駅から特急サザンに乗りますが・・・これまでさんざん乗り倒しているにもかかわらず、今日になって気づいた事実が1つ。
筆者は自由席しか乗らないので分からなかったんですがA(^^;、指定席には「喫煙車両」があったんですね!(@_@)
特急サザンには、意外やいまだ喫煙席があったんですね!(@_@)

とはいえ、この喫煙車両も9月1日からは廃止されるそうでして・・・さすがに、喫煙者である筆者もそこそこのプレッシャー感じてきました・・・A(-.-;


さて、昼過ぎの和歌山市駅に到着し、加太線の乗り換えを待ちます。
これまで分からなかったですが、南海のさまざまな車両が勢ぞろいじゃないですか!
和歌山市駅の裏には、南海の様々な列車が並んでおりますね~(^^)

と、そうこうしているうち、加太線のワンマン列車が入ってきました。
加太行きのワンマン列車が入ってきました(v.v)


南海電鉄の支線の列車って、(多奈川線や高師浜線もそうでしたが)線路の構造の問題なのかわかりませんが、とにかく昔の列車のような「カタゴト感」が楽しめます!(^^)
独特のスピードや揺られ具合は、南海本線やその他の電鉄路線とは異なり、何とも心地いい空間を演出してくれます。

電車に揺られること約15分。西側の終着駅である加太駅に到着します。
どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせている、加太駅の駅前。

駅前には昔ながらのおみやげ店などが並んでいて、どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせていますねー
どこかしら懐かしい雰囲気を漂わせている、加太駅の駅前。

そんな中で、おみやげ店の軒先では、こんな物を見つけます。
乾燥麺のような、もじゃもじゃとした正体不明の物体?(?_?)
今の人は、これが何だか分からないだろうなぁ~

・・・若い方はご存じないかもしれませんが、これ、寒天の材料になる海藻「テングサ(天草)」。
「寒天ゼリー」などの、プルプルの素がこれなんです!d(-.-)

海中では赤紫色をしているのですが、洗っては天日干しをする・・・ということを何回か繰り返すうちに、色素が抜けてこのようになります。
これをお湯に入れて煮詰めると、おなじみの「寒天」になるんですねー


(「南海電鉄・加太線(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:南海電鉄 加太線 テングサ サザン

08/03のツイートまとめ

fpmaru

辺りもすっかり薄暗い中、和歌山市駅に到着(v.v)
ついさっき、特急サザンが出たばかりなので、少しのんびりして帰ります(v.v)
08-03 19:08

八幡前駅に到着(v.v)。この辺り、酒屋の看板を掲げていながら洋服売ってたりして、何かよく分かりませんA(^^;
08-03 17:49

沿線は住宅街の中を進むので、例によって書くべきネタが見つかりません…(-_-)
08-03 17:34

加太港の駐車場には、神戸や京都ナンバーの車が多くて、ちょっとビックリです!ずいぶん遠くから来てはりますねぇ~(@_@;
08-03 15:57

友が島の西側をひとしきり歩き回って、加太に戻る船に乗り込みました。自然が一杯な中に、昔の史跡がひっそりと残されているという、何とも不思議な雰囲気を持った場所でした…
08-03 15:24

これまで山間部や渓谷などを歩き回ってきた筆者ですが、初めて「山ガール」と呼ばれる一団に会いました!(^w^;
08-03 15:06

引き続き友が島西側の山道を歩いてますが、海からの風が涼しいし、道も木陰が多いので、意外と快適です(^^)
08-03 14:28

ただ、相変わらず沿岸のゴミが目立ちますが(-_-)
08-03 13:36

友が島の西側を歩いてますが、近畿にこんな水のきれいな海水浴場があったんですね!(^o^)
08-03 13:34

天候はいいのに、友が島行きの船はけっこう揺れております(@_@;とりあえず、乗り物に強くてよかった・・・
08-03 13:10


続きを読む

神戸電鉄・有馬/三田線(その3)

◯鈴蘭台(すずらんだい)駅(兵庫県神戸市兵庫区)

鵯越駅から、路線の傍らにある菊水山を迂回しますが、こうした山道もだいぶ日常光景になりつつありますね。
渓谷沿いなのでそこそこ涼しいんですが、夏だからこそ快適に歩けるんだろうという気もします。
山を迂回して歩いていると、だんだんと山深い渓谷になってきました(-_-)

筆者が歩いている遊歩道、鵯越駅から伸びている六甲山系縦走ルートのため、山道ながらもそこそこ快適に歩けます。
歩いている途中でも、遠くに路線が走っていることは分かっていたんですが、ここに来てようやく路線と再会します。
山中の遊歩道の中を通り過ぎる路線と出くわします。

後から分かったことなんですが、この辺りにはいまだに「休止」扱いとなっている駅「菊水山駅」という駅があるんだそうです。
WikiPediaによると、利用客が極端に少ないため休止になっているそうなんですが・・・確かに、この辺りにあるのは遊歩道と渓谷だけやし、駅はない方がよかったんやないでしょうか・・・(-_-)


さて、遊歩道をさらに進んでいますと、このような標識を見つけます。
次の鈴蘭台方面に向かうのは当然としても、二週連続で見かけた「ダム」という文字に惹かれて進みます。
予習の時には、GoogleMapでも見かけなかった遊歩道を川沿いに進みます(v.v)
遊歩道をさらに歩いてますと、こんな標識を見つけます。路線の高架をくぐり、GoogleMapにさえ載っていない川沿いの道を進みます。

・・・と、目の前に現れたのは文字通りの「ダム」!
たいへん失礼ながら、先週篠山市内で見かけたものよりも、めっちゃ本格的なダムじゃないですか!(@_@)
をを、これぞ「ダム!」ではないですか!(@o@)

この石井ダム、近づいてみると、さらにその大きさが分かります!
高さにして、だいたい20~25mくらいでしょうか。
初めて見る本格的ダムではありますが、ホンマにでかいですね!(@_@)

この石井ダム、いちおう多目的ダムという区分けになっているようですが、実際のところは砂防と洪水防止が最大の目的のようです。

ダムの端にある階段を、ひたすら昇って先に進みます(x_x;
しばらく本格的な「ダム」の姿に圧倒されてしまいましたが、ふと気づくと、このダムを登らなければ先に行けないことに気づきます!(@_@;

ダムの傍らにある階段を地道に昇りますが・・・これまでそこそこ長い山道を歩いてきた足には、高さ20m超のダムの階段はきつすぎます~(x_x;
それに、ただでさえ高所恐怖症なのに・・・(T_T)

休み休み、ようやく階段を昇りつめます。
さすがに苦労してここまで昇っただけあって、ダムのてっぺんからはこんな景色が堪能できます!(^o^)
先程まで頭上を通っていた神戸電鉄の高架が、今や足下です~
苦労して昇ったかいあって、なかなかの景色です!(^^)



(「神戸電鉄・有馬/三田線(その4)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:神戸電鉄 有馬・三田線 菊水山 石井ダム 鈴蘭台

神戸電鉄・有馬/三田線(その2)

◯丸山駅(兵庫県神戸市長田区)
◯鵯越(ひよどりごえ)駅(兵庫県神戸市兵庫区)

長田駅を出て相変わらずの坂道、沿線は住宅街の中を進みます。
路線にもハッキリ傾斜が付いているのが分かり、登山列車みたいになってます。
相変わらず続く山道で、とうとう路線も「登山列車」のようになってますねー

やがて路線が山手の方を走るようになり、少々迷いながらも何とか先に進みます。
やがて路線はだんだんと山がちの道に入り、辺りにもうっそうと木々が生い茂る光景が多くなってきました・・・
そんな中で歩いているのは筆者一人で、少々心細くなってきます(T_T)
沿線の道も、かなりうら寂しい雰囲気になってきました・・・(T_T)

傍らにはこのような看板を見かけますが、確かに水もきれいで蛍も育ちそうな環境です。
確かに、こういった雰囲気のところだったら蛍も飼育できそうですね(^^)


山道をさらに長いこと歩きますが、ふと気がつくと、ずいぶんと高い所まで来てました!
こんな高いところにも多くのお家が建っているんですが、いくら「山の手」とはいえ、これだけの坂道を毎日行き来するのも大変ではないでしょうか?!
ひたすら山道を歩き続けてきましたが、気づかないうちにこんな所まで来ていたんですね・・・

坂道を登り切ったところでもう一方を見やると、とうとう次の駅鵯越(ひよどりごえ)駅が見えるではありませんか~(^o^)
少しばかり下ったところに、次の鵯越駅が見えます。

少しばかり山道を降りて、駅にたどり着きます。
駅前には何件かお店があるんですが、この近辺に六甲山系を縦走できる道が通っているせいで、無料でトイレを貸し出しているところが多いんです。
少しばかり山道を降りて、次の鵯越駅にたどり着きました(v.v)

ところで「鵯越(ひよどりごえ)」という地名、どこかで聞いたことがあると思っていましたが、源平合戦の際に源義経の軍勢が山を一気に駆け下り、一の谷へ攻め込んだ場所なんですね!
GWに通りがかった「一の谷」といい、この辺りには源平合戦の名残がたくさん残されていますね。

とはいえ、平家物語の中でも「人馬が通れない」と書かれているくらいの山道ばかり。
沿線の道もなくなってしまったので、仕方なく山を1つ迂回することにします・・・
何かここのところ、こういった山道ばかり歩いているような気がします・・・A(-.-;



(「神戸電鉄・有馬・三田線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:神戸電鉄 有馬線 鵯越 丸山 源義経 ホタル

神戸電鉄・有馬/三田線(その1)

◯長田駅(兵庫県神戸市長田区)

湊川駅を出て、少々軽い山道を進みます。
2週連続で、兵庫県内の山がちの道を歩いてますね・・・

少しばかり坂道を登ったところで、「湊川隧道」と呼ばれるトンネルの跡が現れます。
阪神大震災で崩壊した河川トンネルの跡だそうです(v.v)

説明の看板によると、昔川の流れを通していたトンネル(隧道)があったそうなんですが、1995年の阪神淡路大震災で崩壊してしまったそうでして。
それで新しいトンネルを作ったのですが、昔のトンネルも周囲を整備した上で残し、今ではコンサートなど様々な目的で利用されているようですね。
現在は、コンサートなど様々な目的で利用されているようですね。


ようやく地上に姿を現した神戸電鉄の路線が、湊川隧道の脇を走り抜けています。
神戸電鉄の列車も、ようやく地上に姿を現しました。

幸い、沿線には道が整備されているので歩きますが、次第に傾斜がかかってきて・・・とうとうそこそこの坂道になりました・・・(x_x;
沿線の道も、とうとうええ傾斜の坂道になりました・・・


そこそこ長いこと坂道を登ってきた後、次の長田駅にたどり着きますが・・・坂道の途中に造られた、何とも不思議な構造の駅舎です。
目立つ看板もなく、意識しないと少々分かりにくいですね(@_@)
坂道の途中に造られた、何とも不思議な構造の長田駅。目立つ看板もなく、ぱっと見駅らしからぬたたずまいの長田駅。



(「神戸電鉄・有馬・三田線(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:神戸電鉄 有馬・三田線 長田 湊川隧道 阪神淡路大震災

神戸高速鉄道・南北線

何だか夏らしからぬ中途半端なお天気が続いたまま、とうとう今日から8月になってしまいました(-_-)
おかげで、去年のようにクーラーガンガン入れなくていい分助かってますが、逆に「夏らしさ」を感じる機会もかなり減ってますね・・・

さて、筆者は今日から5日間夏休みいただいてて、また近畿地方をあちこち出かけようと企んでます(v.v)。

初日の今日歩くのは、筆者にとってまったく初めてとなる神戸高速鉄道・南北線~神戸電鉄・有馬線沿線。
その名の通り、日本三大名湯の一つである有馬温泉へと続く路線なんですが、温泉に特別な興味のない一大阪市民からすると、他に注目すべきスポットが見当たらない沿線なんですよね・・・(⇒失礼!)

ただ実際に沿線を歩くことで、机上では見えなかった部分も多々見えてくると思いますので、その辺りちゃんと見ていきたいと思います(v.v)


◯新開地駅(兵庫県神戸市兵庫区)
(神戸高速鉄道・東西線 新開地駅 乗換駅)
◯湊川駅(兵庫県神戸市兵庫区)
(神戸電鉄・有馬線 湊川駅、神戸市営地下鉄・西神・山手線 湊川駅 乗換駅)

ちょっとばかし久しぶりの新開地駅ですが、大阪市内では重苦しい雲がたれこめていたのに、神戸では青空さえも広がっているではありませんか!
距離的にはさほど離れてないのに、こうも天候が違うとは・・・
大阪市内はどんよりとした空だったのに、神戸市内は青空さえ広がっています!(@_@)

ともあれ、新開地から次の湊川駅への沿線を北上します。
六甲山系向けて出発です(v.v)


新開地駅から次の湊川駅まではあっという間に着くのですが、この辺りのお店の看板が濃いこと!(@_@;
まずはこれ。
「人工衛星饅頭」って、「関西名物」やったんですね!(@_@;

何でもかんでも「饅頭」にしてしまうのは日本人共通の特性なんでしょうが、何で「人工衛星」???(?_?)
聞くところでは、人類初の人工衛星(スプートニク一号)が打ち上げられた翌年1958年にあやかって発売されたとのことで、かれこれ50年以上の歴史を誇るお菓子やったんですね・・・
でも、おそらく大阪市民の半分以上は知らないと思うから、少なくとも「関西名物」ではないですよね・・・A(-.-;

あとは、例えばこんなんとか。
炭水化物と脂肪控えてる筆者に対して、「どやっ!」って言われてもねぇ・・・
まーこの辺り、いろいろとユニークなお店が多いようでして・・・


こんな濃い看板の中、湊川駅の駅舎の上には、湊川公園と呼ばれる公園があるそうなので、早速行ってみます(v.v)
「濃い」看板が立ち並ぶ中で現れる湊川駅の駅舎。

・・・と、「公園」とは言うものの、ほとんど「広場」(-_-;
意外や、緑が少ないのにはビックリでした。
湊川公園は、パッと見「公園」というより「広場」ですなー

公園の北側には、少しばかり緑の多いスペースがあるんですが、こちらの木陰では近所の方々が将棋を指してはります。
夏の昼下がり、この一角だけはゆったりとした時間が流れております(^^)
木陰で将棋を指しているおじちゃんたちを見かけます(^^)


(「神戸電鉄・三田・有馬線(その1)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:神戸高速鉄道 南北線 新開地 湊川 人工衛星