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近畿各市町村のマンホールデザイン展(その13)

◯奈良県

10)大和郡山(やまとこおりやま)市

本編でもご紹介しましたが、日本を代表する金魚・錦鯉の名産地!
マンホールデザインも、もちろん金魚です!(^o^)
奈良県大和郡山市(カラーバージョン)奈良県大和郡山市


11)奈良市

こちらも本編でご紹介しましたが、メチャメチャ分かりやすいデザインですね~(^^)
奈良県奈良市(新バージョン?)



◯兵庫県

12)丹波市氷上(ひかみ)町

最近分かったんですが、丹波市はいくつかの町が合併して間もないため、こうやって町ごとにマンホールデザインが違うみたいですねd(-.-)
[マンホールデザイン]兵庫県丹波市氷上町


13)丹波市春日町

[マンホールデザイン]兵庫県丹波市春日町


14)丹波市市島町

[マンホールデザイン]兵庫県丹波市市島町




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近畿各市町村のマンホールデザイン展(その12)

こんばんは、筆者です(v.v)

本業多忙のため、なかなか出歩く機会が少なかった影響も多いのですが・・・
例によって「おもしろ写真館」はネタがあまりにも少なく、2012年冬版は公開見送りとさせていただきますm(T_T)m
⇒1つ1つは割と粒が大きいので、公開できないのが非常に残念!

というわけで、ネタに困ったときの「マンホールデザイン!」A(^^;
この冬は移動範囲が小さかったので、こちらも数は多くありませんm(_ _)m


◯大阪府

16)吹田(すいた)市(旧バージョン?)

「吹田市」の「吹」の字をデフォルメした、吹田市の市章があしらわれています。
大阪府吹田市(旧バージョン?)


17)吹田市(基準点)

街中をブラついて「基準点」を見かけることはかなり希なので、「レア物?!」と喜んだのもつかの間・・・
吹田市内には、けっこうゴロゴロしてました・・・A(-.-;
大阪府吹田市(基準点)


18)貝塚市(雨水)

市の花がコスモスとのことで、しっかりあしらってあります。
すごくシンプルやけど、なかなかええデザインやと思います(v.v)
大阪府貝塚市(雨水)


19)貝塚市(消火栓)

こちらにもコスモスがあしらってありますねー(^^)
大阪府貝塚市(消火栓)


20)泉佐野市(雨水)

ここ数日、すっかり全国的な話題に登っている泉佐野市ですが・・・
個人的には、この画像が「レア画像」とならないよう、心から祈っております(v.v)
大阪府泉佐野市(雨水)


21)泉南郡熊取町

町のマスコット・ジャンプ君をあしらってあります。
本編にも書いてますが、筆者が今まで見てきた中で、一番キュートなデザインではないでしょうか?!
大阪府泉南郡熊取町大阪府泉南郡熊取町


22)大阪市(市政100周年)

大阪市に二十数年住んでいる筆者ですが、これは初めて見ました!(@_@)
(しかも、筆者の住まいのすぐそばで・・・)

ともあれ、これはそこそこのレア物だと思います。
[マンホールデザイン]大阪府大阪市(市政100周年)


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:マンホールデザイン 近畿 大阪

JR西日本・福知山線(その40)

◯市島駅(兵庫県丹波市)
◯丹波竹田市(兵庫県丹波市)

沿線の国道175号線をさらに進むと、丹波市に入って半年以上経って、ようやく「ようこそ」のご挨拶をいただきました~A(^^;
それにしても、丹波市はやはり大きな市だけに、書いてある距離感もちょっとスケールがでかいです。
丹波市に入ってから半年近く経ちますが、ようやく「ようこそ」と言われたような気がしますA(^^;

この標識のすぐ脇には、久しぶりの道の駅である「丹波 おばあちゃんの里」と呼ばれる施設が広がっています。
そういえば、今年正月3日に訪問した奈良の「道の駅」では、思い切り正月休みだったことを思い出しました(-_-)

というわけで、せっかくなので寄り道してみます。
沿線に見かけた道の駅、「丹波おばあちゃんの里」


建物の敷地自体はさほど広くないのですが、中にはご当地・丹波の名産品や手作りパンのお店などが並んでいます!(^^)
残念ながら、少々時間が遅かったので、地元でとれた野菜がほとんど売り切れていたのは残念。

建物の外には、もちろん広い駐車場と一緒に、子供が遊べるようになっている公園も広がっています。
案内板によれば、ここには弥生時代の遺跡、しかも日本最大級の複合遺跡があったところなんだそうです!(@_@)
「おばあちゃんの里」の敷地内には、弥生時代の遺跡が公園に姿を変えて残っています。

まーこんな内陸のど真ん中ででも、何らかの遺跡がある近畿というエリアは、ホンマにすごいです。


道の駅を後にして、さらに沿線を進みます(v.v)
相変わらず雄大な自然の風景が広がっていますが、ええ加減そろそろ飽きてきましたね・・・
再び、雄大な田園風景の中を進みます(v.v)再び、雄大な田園風景の中を進みます(v.v)

また小一時間ほど歩いたところで、次の市島駅近辺の町に入ります。
この辺りになると、国道と沿線がほぼ並行して走っているので、安心して進めます。

と、国道から少し脇に入ったところで見かけたのは、これまたご当地・丹波の名産品「栗」を使ったお酒の看板!(^o^)
市島駅の近くには、丹波名産の栗を使ったお酒を作っている酒蔵を見かけます!(^^)

あいにく今日はお休みみたいだったので、後ほどネットで確認したところ、この西山酒造場さんはけっこう有名な酒造場とのこと。
しかも、看板に掲げてある栗だけではなくて、黒豆、シソ・・・などご当時の農産物を利用した酒造りをやってはるらしいですね。


高い建物もほとんどなく、落ち着いた住宅街の中をさらに進みます。
日が暮れてきたところで、丹波竹田駅に到着します。
長かった福知山線沿線歩きも、とうとうあと1駅なんですね・・・(ToT)
残り一駅というところで、残念ながら日没サスペンデッドです・・・(T_T)

時間的にもまだ余裕があったし、一気に最後までゴールしようと歩き始めたのもつかの間、携帯で確認したところ次の福知山駅まではそこそこの距離(路線距離:8.3km!)あることが判明しました・・・
先ほど沿道で見かけた「積雪・スリップ注意」の警報も頭をよぎったため、まことに残念ではありますが、本日はここまでといたします。


<本日(2012/03/20(火・祝)の実績>
・本日の実績:32,735歩(26.2km)
・2012年03月の実績:193,791歩(155.0km)
・2012年の実績:711,180歩(568.9km)
・訪問駅数:671駅/1,677駅(40.0%)
・訪問路線数:56路線/122路線(45.9%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 福知山線 宝塚線 市島 丹波竹田 丹波おばあちゃんの里 道の駅 西山酒造場

JR西日本・福知山線(その39)

◯黒井駅(兵庫県丹波市)

石生駅を出てからは、住宅と田園風景が広がる中を進みます。
それにしても何とも雄大な田園風景!(^^)
何とも雄大な田園風景の中を進みます(v.v)

小一時間ほど歩いたところで、次の黒井駅に到着します。
何だか懐かしい雰囲気の漂う駅舎ですよね~
こじんまりとした黒井駅の駅舎


ところで、駅舎の周りでもぼちぼち見かけたのですが、沿線を歩いているとこんな大きな看板を見かけます!
黒井駅の周辺は、徳川第3代将軍・家光の乳母、春日局の生誕の地らしいです(v.v)

あいにく筆者は歴史が苦手で、名前しか聞いたことがなかったのですが、徳川家第三代将軍・徳川家光の乳母で「女帝」とも言われ、映画やドラマにもなった春日局が生まれた土地とのことなんです。
この近辺の地名、「丹波市春日町」という地名は、ここから取ったようですね。
(ちなみに、ダチョウ倶楽部の上島竜兵もここの出身だそうです・・・)


さらに沿線を進みますが・・・ふと沿道の警報ボードをみやると、路線の最後の関門である塩漬峠には、何と積雪・凍結の注意報がでているとのこと!(T_T)
福知山線最後の関門、塩津峠には積雪注意報が出ているようです!(T_T)

今日のうちに果たしてそこまで行けるか微妙ですが、せっかくこれまで快適に進めてきたのに、最後の最後でえらい目に遭う・・・というのも、またどうなんでしょうねぇ・・・(-_-;


(「JR西日本・福知山線(その40)」に続く)


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タグ:JR西日本 福知山線 宝塚線 春日局 上島竜兵 黒井 塩漬峠

JR西日本・福知山線(その38)

ここのところ、週末になると雨となる日が続いていて、何だか久しぶりに休日に外を出歩けるお天気となったここ近畿地方です(v.v)

なかなか暖かくならない中ではありますが、本日歩くのは元日以来のJR西日本・福知山線
さすがに山間部は超えたので、もう去年のように寒風吹きすさぶ中を進まなくてもふんでいるんですが・・・

何だかんだ言って、このブログを始めた年の夏からだから、やがて約三年に渡って歩き続けてきたこの路線も、いよいよ大詰め。
時間的に少々微妙ですが、今日も可能な限り進みたいと思います(v.v)


◯石生(いそお)駅(兵庫県丹波市)

とうとう、筆者の自宅から片道二時間以上かかるようになった福知山線沿線(-_-)
この路線もぼちぼち大詰めだし、記念に今まで脇目で見ているだけやった特急・こうのとりで向かうことにしました(もちろん自由席A(^^;)。
記念に少々ふんぱつして、初めての特急・こうのとりで向かいます(v.v)

JRの特急なので別途料金はかかるものの、約30分を節約するのに少々ふんぱつしました!


柏原駅での乗り換えを経て、前回ラストだった石生駅に降り立ちます。
ここで筆者は、是非とも一度行ってみたいスポットがあるので、いったん沿線を歩いて戻ります。
前回ラストだった石生駅に降り立ちます(v.v)

しばらく沿線を戻ると、その標識が見えてきます。
そのスポットが、この標識にある「水(み)分れ公園」
いったいどんなスポットかは追々分かるとして、少々山がちの道を進みます。
前回行きそびれた「水分れ公園」に向かいます。

気持ちのいいお天気の下、緩やかな山道を進みます。
前回行きそびれた「水分れ公園」に向かいます。

やがて、沿道にはこのような張り紙を見かけます。
同じく福知山線の沿線を歩いていて、これまでも「イノシシが・・・」という張り紙は見かけましたが、とうとう野生の「鹿」になりましたか!(@_@;
水分れ公園の途中では、このような張り紙を見かけます(@_@)

正直、注意喚起の張り紙としては日本語が不完全なんですがA(^^;、その辺は汲みまして、ちゃんと通った後に扉をロックして先に進みます(v.v)


やがてたどり着いたのが、先ほども標識で見かけた「水分れ公園」。
日本で一番標高の低い位置にある「分水嶺(ぶんすいれい)」なんだそうです!
これが実物の「分水嶺」ですかー瀬戸内海と日本海とに分かれるポイントです(v.v)


文学的な表現でよく使われる「分水嶺」という言葉、正直筆者も全然ピンと来てなかったんですが、これは非常に分かりやすいですよね!
・・・とはいえ、かれこれ3年(中断や東京出張などがあるので、実質は2年くらい?)歩いてきたこの沿線で、ようやく本州縦断の半分まで来たというのは、あまり信じたくない事実ではあるんですがね・・・(-_-)

公園の中にはいくつも噴水が備え付けてあり、辺りには桜の木もたくさん植えられています。
もう少し時期だったら、さぞかし美しい景色が広がっていたんでしょうねぇー
水分れ公園内には、幾つもの噴水が備え付けてあります。



(「JR西日本・福知山線(その39)」に続く)


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タグ:JR西日本 福知山線 こうのとり 石生 分水嶺 水分れ公園

「祈」

昨日から20日までの予定で、京都で行われている「京都・東山花灯路(はなとうろ)」というイベント会場での一コマ。
「祈」

多くは語りますまい。
今日は1日、ここ関西からも静かに「祈」を届けたいと思います。


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タグ:東山花灯路 東日本大震災

京都・東山花灯路(はなとうろ)2012(その2)

ねぶたの展示から振り返ると、そこにはほんのり薄暗くライトアップされた知恩院の山門がそびえています。
こちらのライトアップは、光の具合もあってか幻想的ですね~
ライトアップされた知恩院の山門は、何とも幻想的です・・・

山門前の階段にも灯籠が飾りつけてあります。
境内では、さまざまなライトアップを使った光のショーも行われているようです。
山門前の階段にも灯籠が飾ってあります。


再び円山公園から、今度は「ねねの道」を通って清水寺方面へと向かいます。
こちらにも、沿道に一面に灯籠が飾りつけてあって、なかなかきれいです!(^^)
円山公園から「ねねの道」を通り、清水寺方面にもこのような灯籠が!(^^)円山公園から「ねねの道」を通り、清水寺方面にもこのような灯籠が!(^^)

門前の三年坂もこの賑わいようで、人を避けながら歩くのもなかなか大変です。
筆者の場合、日頃から山道、もとい坂道を歩き慣れてるしA(^^;、ここのところタバコも減らしているので、思いの外スタスタと進めます・・・
清水寺前の三年坂もご覧の賑わいようです!


そうこうして、清水寺に到着します。
筆者自身は、これまでも何度となく訪れているところではありますが、何だかこの街歩きシリーズでは夜にしか訪れていないような印象がありますA(^^;、
なぜかしら、この街歩きでの清水寺は、夜にしか訪れていないようなA(^^;

境内の撮影は例によって行わなかったのですが・・・秋に比べると、正直少々物足りません。
境内を出たところで、このような何とも幻想的な風景に出会えたのが幸いです。
境内から少し離れても、こんな幻想的な景色が楽しめます!(^o^)境内から少し離れても、こんな幻想的な景色が楽しめます!(^o^)


一通り東山の夜を歩きまわった中で、我ながら携帯の写メ(PR:CASIO W63CA!)でここまで撮れるのはすごいと思いつつも・・・
(当然ながら)振り返ってみてみると、やはり肉眼には全然及びません。
デジカメの質の差はあれ、やはり会場の雰囲気も含め肉眼で一度確かめられることを、是非ともお勧めしますm(_ _)m


<本日(2012/03/10(土)の実績>
・本日の実績:35,351歩(28.3km)
・2012年03月の実績:105,556歩(84.4km)
・2012年の実績   :622,949歩(498.36km)
・走破路線数     :61路線/122路線(50.0%)
・走破駅数      :668駅/1,677駅(39.83%)



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タグ:東山花灯路 知恩院 ライトアップ ねねの道 清水寺

京都・東山花灯路(はなとうろ)2012(その1)

すっかり日も暮れた京都市内。
嵐電で四条大宮に戻り、さらに四条通りを東に進んでいる筆者がいます。

やがて、鮮やかにライトアップされた八坂神社に到着します。
夜の八坂神社も、なかなか鮮やかで美しいです!(^^)
ライトアップされた八坂神社も、なかなか鮮やかで美しいです!(^^)

さて、日も暮れてしまった京都・東山を何でブラブラしているかというと、今日3月10日から20日にかけて京都・東山花灯路というイベントが開催されていまして。
今年で9年目になる、京都ではおなじみのイベントらしいのですが、筆者は近畿在住20年ちょっとで今回初めてお邪魔しますm(_ _)m


まーこういったイベントも一種の「お祭り」なので、境内には数多くの出店も出ているんですが、こんないかにも京都らしい出店もみかけます。
そうかー、ぼちぼちタケノコも美味しい季節ですよね~(^p^)
出店の中にも、いかにも京都らしいお店が出ていますね

八坂神社の境内では、舞妓はんの踊りも披露されています。
残念ながら、神社の境内の建物なので撮影しませんでしたが、何とも艶やか!


八坂神社の境内を通りぬけ、円山公園へと至ります。
円山公園の沿道には、このように一面に灯籠が設置されてます。
円山公園の中には、ところどころこのように灯籠が設置されています円山公園の中には、ところどころこのように灯籠が設置されています

特に今年は、東日本大震災で甚大な被害を被った東北地方へのメッセージを込めるイベントのようで、先ほど本社前を通り過ぎた島津製作所さんの他、村田製作所さん、京セラさん・・・など、京都を代表するそうそうたる企業がスポンサーに付いてはるようです。

去年は円山公園の名物である枝垂れ桜もライトアップされたようですが、さすがに木がかなり弱ってきているようでして・・・
代わりに、周辺にはこのように創作生花が展示されています。
京都いけばな協会による生花のディスプレイも行われています京都いけばな協会による生花のディスプレイも行われています


円山公園を一巡りして、前回京阪電鉄・本線沿線を歩いた際には足を伸ばせなかった知恩院の方にも向かってみます(v.v)
こちらは、前の広場で青森名物のねぶたを展示されているようです!
知恩院前の広場では、青森のねぷたが展示してあります。知恩院前の広場では、青森のねぷたが展示してあります。

さすがに本場のものに比べると迫力には欠けるかもしれませんがA(^^;、それでも筆者は生まれて初めて見ました!
イベントの主旨にピッタリの展示じゃないですか~


(「京都・東山花灯路(はなとうろ)2012(その2)」に続く)


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ジャンル:地域情報

タグ:八坂神社 東山花灯路 ライトアップ 知恩院 円山公園

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その7)

◯嵐山駅(京都府京都市右京区)

実は予想よりもかなり早く到着してしまい、時間つぶしのネタを探して大通りをブラブラしますA(^^;
今までの停留所とは打って代わり、嵐山停留所の建物はいろんなお店が入って賑わっています。
今までとは打って代わり、かなり巨大な嵐山停留所の建物!

この近辺、飲食店やおみやげ品の店が圧倒的に多いんですが、そんな中で見つけたのがこんなアイテム。
しかしまー、こういったグッズもよー考えはりますねぇ~A(^^;

まー確かに米びつに入れると虫がつかないとはいうものの、それを「厄除け」のお守りにしますか~
以前歩いた阪急・京都線 東向日駅前の激辛商店街で売ってたらまだしも、何でまた嵐山でなんでしょうねぇ???


大通りを一通り往復してもまだ時間が余ったため、以前歩けなかった西側エリアをブラブラしてみます。
桜や紅葉のシーズンは外してるんですが、この絵だけで「嵐山!」というのがすぐ分かる光景ですねー
時間が余ったので、前回回れなかった渡月橋の西側を歩いてみます(v.v)時間が余ったので、前回回れなかった渡月橋の西側を歩いてみます(v.v)

渡月橋から桂川沿いには、しばらく遊歩道が設けてあって、季節が良ければなかなかの景色も楽しめるんでしょうねー
やがて、この渓谷の中を遡らねばならないんですね・・・(-_-)

ただふと気づいたのは・・・いずれ先ほどのJR西日本・山陰本線沿線を歩く際には、この絶景の中を遡らねばならないんですね・・・
近くの案内板を見たところでは、次の駅に抜ける山道はあるようなのが安心なんですが、そこから先がまた大変そうです(-_-)


桂川沿いから山の方に入ると、有名な料亭や湯豆腐のお店(⇒とても筆者なんかが気軽に入れるお店ではありませんA(^^;;;)などがひっそりと佇んでいますが、さらに山の方に登ると嵐山公園が広がっています。
沿道には、すっかり紅白の梅が咲き乱れております!(^^)
公園の中では、紅白の梅が咲き乱れておりました~(^^)

東山公園の中では、百人一首をあしらった碑が建っています。
季節柄少々雰囲気は寂しいのですが、これからの桜のシーズン、秋の紅葉シーズンなどはなかなかいい景色なんでしょうね~
嵐山公園の中では、百人一首を刻んだ石碑が建てられています。嵐山公園の中では、百人一首を刻んだ石碑が建てられています。


(「京都・東山花灯路」に続く)




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タグ:京福電鉄 嵐電 嵐山 桂川 小倉百人一首 渡月橋

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その6)

◯鹿王院(ろくおういん)停留所(京都府京都市右京区)
◯嵐電嵯峨(らんでんさが)停留所(京都府京都市右京区)

太秦映画村あたりからチラチラとは見えていたのですが、実はこの嵐電、そこそこ長い距離JR西日本・山陰本線(嵯峨野線)と並走していまして。
嵐電嵯峨停留所にたどり着いた辺りで、とうとう駅(嵯峨嵐山駅)まで見えてきます。
20120310-029.jpg

初めての駅なので立ち寄りたい気持ちも山々ではありますが、「近畿の鉄道沿線走破」を企んでる筆者にとっては、いずれ歩かねばならない沿線でもあるので、ネタ温存のためあえてここは流しておきます・・・A(^^;


相変わらず雲行き怪しいのですが、間もなくお店や住宅の合間から嵐山の山々が見えてきました!
約1年半ぶりの嵐山ですね~(^o^)
雲行き怪しいのですが、嵐山の山々が見えてきました~(^o^)

この辺りから、沿線にはだんだんおみやげ品店や手作り工芸のお店などが増えてきて、いかにも観光地が近づいた感を受けます。
ふと見かけた郵便局の建物も、なかなかレトロでええ感じです。
沿線の郵便局の建物も、なかなかレトロでいい味出してます(^^)


程なく、渡月橋に至る嵐山の目抜き通りに出ます。
観光シーズンでもないし、まだまだ寒い中ではありますが、この賑わいよう!(@_@)
なぜだか、若い女性グループが多いのがまた不思議です・・・
冬の寒い夕方なんですが、観月橋に通じる大通りはご覧の賑わい!(@_@)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その7)」に続く)




京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その5)

◯帷子ノ辻(かたびらのつじ)停留所(京都府京都市右京区)
(京福電気鉄道・北野線 帷子ノ辻停留所 乗り換え駅)
◯有栖川(ありすがわ)停留所(京都府京都市右京区)
◯車折(くるまざき)神社停留所(京都府京都市右京区)

さらに沿線を西に進みますが、京都撮影所が近いからか、沿線には「大映通り商店街」という名前の商店街が広がっています。
街灯の看板も、映画のカメラをあしらってありますねー(^^)
太秦広隆寺停留所の西側には、「大映通り商店街」という名前の商店街が広がっています。

商店街の中をブラブラしてみますが、お店が建ち並ぶ中に普通のお宅が並んで建っていて、何とも不思議な雰囲気の「商店街」です・・・
と、そんな商店街の神社で見けけたのがこの碑。
不勉強でしたが、日本映画の父と言われる牧野省三氏の碑が建っています。

あいにく筆者は不勉強で存じ上げなかったんですが、日本初の職業映画監督で「日本映画の父」とも呼ばれている牧野省三氏の碑やったんですね!
しかも、現在も味のある演技で活躍されている俳優・津川雅彦さんのおじいさんに当たる方だそうではないですか!(@_@)

関連して、さまざまなサイトで日本映画の歴史をたどってみましたが、この辺りから京福電鉄・北野線の沿線にかけては、100年以上昔から映画関連の施設などが建ち並び、最盛期にはかなり賑わったエリアのようですねー
一般にはどうしても「京都=古都」というイメージが強いのですが、こと近代においても、日本の文化に大きな影響を与えてきたところやったんですね。


次の帷子ノ辻停留所(⇒ここに来るまで読めませんでした・・・)に至ると、商店街から若干入り込んだところになってしまいます。
帷子ノ辻停留所では、商店街の奥まったところに入ってしまいます


沿線を外さないかビクビクしながらA(^^;進むことしばし。
車折神社停留所に到着しますが、停留所前にはいきなり、その名前にもなっている車折神社の鳥居が。
芸能神社として有名な車折神社です(v.v)芸能神社として有名な車折神社です(v.v)

これまた例によって、境内の写真撮影は遠慮させて頂きましたが・・・実はこの車折神社、「芸能神社」としても全国的に有名な所でして、境内にある奉納スペース?では
・里見浩太朗氏
・Ikko氏
・Exileの各メンバー
・氷室京介氏

など、おおよそこういったスポットとはイメージが離れている方も、数多く参拝&奉納されているようでして!(@_@)
(詳細は、リンク先のページをご覧下さいm(_ _)m)



(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その6)に続く)


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タグ:京福電気鉄道 嵐山線 嵐電 帷子ノ辻 有栖川 車折神社 芸能神社 牧野省三 大映 京都撮影所

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その4)

◯嵐電天神川停留所(京都府京都市右京区)
(京都市営地下鉄・東西線 太秦天神川駅 乗換駅)
◯蚕ノ社(かいこのやしろ)停留所(京都府京都市右京区)
◯太秦広隆寺(うずまさこうりゅうじ)停留所(京都府京都市右京区)

沿線をさらに歩くと、次の嵐電天神川停留所に到着します。
これまではホンマに路面電車の停留所のような感じの場所だけやったんですが、地下鉄との乗り換えもあって、なかなか拓けた駅前になってますねー(@_@)
嵐電天神川停留所は、地下鉄との連絡もあってすごく拓けたところです(@_@)嵐電天神川停留所は、地下鉄との連絡もあってすごく拓けたところです(@_@)


程なく到着する蚕ノ社停留所辺りから次第に道幅も少し狭くなって、歩道がなくなる場所もところどころ(-_-)
さらに沿線を進むと、しばらくして次の太秦広隆寺停留所が見えてきます。
太秦広隆寺停留所のすぐ近くには、停留所名にもなっている広隆寺が見えます。

文字通り広隆寺もすぐ近くにあるので、せっかくなので立ち寄ってみます(v.v)

境内に入って一番最初に目につくのが、何とこの寒さの中でほぼ七部咲きの桜!(@_@)
まさかと思い、近くに寄ってじっくり観察しましたが・・・品種はソメイヨシノではないものの、正真正銘1本だけ桜が花開いてるんです!
広隆寺の境内では、何と1本だけ桜の花が満開に咲いておりました!(@_@;

まさか、今年初めての桜をこんな時期に見ることになろうとは!

さて、例によって境内の建物等の撮影は遠慮させていただきますが、一通り境内を散策させていただきます。
この広隆寺、収蔵されている弥勒菩薩像が有名。
後から分かった話ですが、この像は国宝の第一号なんだそうです!(@_@)


広隆寺境内の散策を終わりましたが、停留所の「太秦広隆寺」という名前からもピンとくるように、停留所近くには「東映・太秦映画村」があるんです。
筆者も過去一度だけ訪れたことがありますが、こちらもせっかくなので行ってみます。

停留所から徒歩5分ほどで、その建物は見えてきます。
この「映画村」(一般に公開されていないエリアも多い)の中で、(もう終ってしまったけど)かつては「水戸黄門」などの時代劇のロケが行われていたんですねぇ~
太秦広隆寺停留所から徒歩5分ほど、時代劇のロケなども行われている「東映・太秦映画村」が現れます。太秦広隆寺停留所から徒歩5分ほど、時代劇のロケなども行われている「東映・太秦映画村」が現れます。

聞くところでは、近くにある俳優さんたちの宿舎には、例えば里見浩太朗さんや松方弘樹さんなど大物俳優専用の部屋が、仕事の有無にかかわらず常に用意されているとのこと(@_@)
最近は時代劇もめっきり減ってきて、何かと大変かと思いますが、今後も是非とも、「日本人の心」を伝えて行っていただきたいと思います(v.v)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その5)」に続く)


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タグ:京福電気鉄道 嵐山線 嵐電 嵐電天神川 蚕ノ社 東映太秦映画村 太秦広隆寺

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その3)

◯西大路三条停留所(京都府京都市右京区)
◯山ノ内停留所(京都府京都市右京区)

西院停留所を過ぎてから、路線はいきなり北上を始めます。
いきなり列車の整備場があってビックリですが、折しも何とも昔の雰囲気を漂わせる車両も停まってますねー(^^)
20120310-010.jpg

これまで住宅街や商業ビルの中を進んできた路線ですが、次の西大路三条停留所を通り過ぎたところで、ようやく大通り(三条通り)に出ます!
ここまでかなり遠回りを続けてきたので、ようやく一安心です(v.v)
これまで回り道の多かった沿線だけに、大通りに出て何よりです(v.v)


三条通りに出てすぐに目につくのが、白い壁面が鮮やかな株式会社島津製作所さんの本社社屋。
2002年にノーベル化学賞を受賞された、田中耕一さんが在籍されている会社として有名ですね!(^^)
三条通りに「上がって」すぐに目につくのが、ノーベル賞受賞者・田中耕一さんが在籍している島津製作所の本社!

筆者は理科系の学校に通っていたので、この島津製作所さんの製品にはずいぶんお世話になりました。
実験器具や精密分析・測定器具などを作っている世界的な企業ですが、田中さんのノーベル賞受賞で一般の方にもその名が知られた感がありますねー


さて、さらに沿線を西に向かいます。
これは次の山之内停留所の写真なんですが・・・この辺りの停留所は看板などがほとんど目立つように掲っていないため、どの停留所の近くを通っているのかがよくわかりません・・・(-_-)
この辺りの停留所は、看板など何もなくてどこを歩いているのかが分かりにくいんです(-_-)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その4)」に続く)


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タグ:京福電鉄 嵐電 嵐山線 西大路三条 山之内 島津製作所 田中耕一

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その2)

◯西院(さい)停留所(京都府京都市中京区)
(阪急電鉄・京都線 西院(さいいん)駅 乗換駅)

そうこうしながら、沿線の裏道を歩いておりますと、普通の住宅街の中にいきなり「新選組」の看板を見かけます!(@_@)
裏道で、ふと「新選組」の看板を掲げた建物を見かけます(?_?)その昔、ここは新選組の詰所だった建物だったそうです!

ちょっと興味惹かれて中に入り、案内板を読んでみると・・・ここ「壬生(みぶ)屯所跡」、新選組の「発祥の場所」とのことで、その昔に新選組がいわゆる「詰所」として使っていたところのようです!(@_@)
その昔、ここは新選組の詰所だった建物だったそうです!

今では一般の民家となっているので、土日限定でお庭などを公開してグッズを販売されているようなのですが・・・
さすが京都、下調べの段階でもチェックできなかった裏道に、このようなすごいスポットがあったとは!
(観光スポットにありがちな「顔出し看板」はちょっと残念ですがA(^^;)
実際には個人の方のご自宅なので、土日に限って公開してグッズなど販売されているようです(^^)

おそらく明治~昭和初期の頃の京都の写真なども展示されていて、なかなか興味深い展示内容です。
相変わらず、新選組の近藤勇って、トミーズ雅に顔そっくりなんやというのも最確認できましたし(^w^;


さらに、沿線の道がない中を進みます(v.v)
やがて次の西院(さい)停留所が見えてきますが・・・何ともレトロな色使いの車両と停留所の雰囲気が妙にマッチしていて、なかなかいい感じじゃないですか!(^^)
同じ「西院」でも、阪急線と京福電鉄では呼び方が全然違うんですね!(?_?)

・・・それにしても、ただでさえ阪急・京都線の「西院(さいいん)」って駅名でも少々読みにくかったのに、まったく同じ漢字・同じエリアで「西院(さい)」と読ませますか~(T_T)



(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その3)」に続く)


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タグ:京福電気鉄道 嵐電 嵐山線 西院 新撰組 壬生屯所跡 トミーズ雅 近藤勇

京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その1)

今週最初は暖かくて、ほんまにコードも必要ないくらいでしたが、週末になっていきなり寒の戻りが来ましたねー(x_x)
さすがに大阪では雪は降らなかったんですが、身を切るような冷たい風が吹き付けます・・・

そんな中で出かけるのは、京福電気鉄道・嵐山線(通称・嵐電)
去年の秋に歩いた阪急電鉄・京都線の大宮駅から嵐山までを結ぶ、京都唯一の路面電車です。

この嵐電、主に春や秋の観光シーズンには特に注目される路線。
桜の時期には少々早いですが、まーその頃になったら多くの人出で、人の頭以外何も見れないと思いますのでA(^^;、今のうちに少し早めの「嵐山の早春」を楽しみたいと思います(^^)


◯四条大宮停留所(京都府京都市下京区)
(阪急電鉄・京都線 大宮駅 乗換駅)

前回薄暗い中を通り過ぎた四条大宮駅ですが、駅舎の遠景はこんな感じです。
建物の脇では、駐輪場を新しく作ってはる最中のようですね。
明るい時の四条大宮駅はこんな感じです(v.v)

前回は単に通り過ぎただけの四条大宮駅。
せっかくなので駅近辺をブラブラしてみますが・・・いきなり飛び込んでくるのがこの立て看板!
今後歩くルートのほとんどで見かけることになります。
そういえば、明日は第1回の京都マラソンではないですか!(^o^)

そういえば、明日は第一回の「京都マラソン」の日ではないですか!(^o^)
去年の秋に雨の中を通った西京極スタジアムをスタートし、嵐山を回って上賀茂/下鴨神社、仁和寺、銀閣寺から平安神宮に至る・・・という、京都の主だったスポットを通るルートらしく、関西では大阪、神戸、奈良で開催されている「都市マラソン」の中では、めっちゃ走りがいのあるコースになってるようですね!

後から知った話ですが、この京都マラソンは東日本大震災を十分に意識されたイベントとのこと。
参加費の一部は義援金として寄付されるし、何よりこういった市民マラソンではありがちな「仮装」は厳禁とのこと(⇒この時点で、筆者は参加NGですがA(^^;)。
スケジュールも、さすがにこの日に合わせるかという日になってますよね・・・

写真でも分かるように、少々雲行きが怪しいのですが、せっかくなので是非ともええお天気になって、成功してほしいですよね!o(^-^)o


四条大宮駅を出て、沿線を進みます。
沿線の道があったりなかったり・・・で、なかなか難しい行程なんですが、沿線の道があってもこんな感じで、民家のすぐ横を電車が通ってるような状態なんです!(@_@)
電車は、このように民家のすぐ裏を走るんです(@_@)


(「京福電気鉄道・嵐山線(嵐電・その2)」に続く)


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【関連記事】走って募るぞiPS研究費 山中所長、京都マラソンで

こんばんは、筆者です(v.v)
そこそこ本業の激務からも解放されつつある今日この頃、このような記事を見かけたので一言。


いちおう学校の専攻で生物・化学を学んだ筆者は、去年から話題になっているiPS細胞についても(そこそこ)その凄さは分かっているつもりでおります。

「英字3字+数字2字」の某女性アイドルグループの話題は、それこそ見るのも嫌になるくらいホンマにしょーもない話題であっても毎日のように取り上げるくせに、こんな大切な話題をかなりおざなりにしている「マスゴミ」のせいで、一般の方々にとってはかなり馴染みのない話題になっているかと思います(-_-;

ただ、ホンマに個人的な見解を言わせていただくと、(過大な表現かもしれませんが)それこそ
「21世紀のこれからの医療を左右する、歴史的な大発見!」
ではないのかと、筆者は強く思っています。


具体的なところを書くと長くなるので割愛しますが、少なくとも筆者が学生の頃に教わった理屈では絶対にありえなかったこと。
例えば
「腎不全の影響で、腎臓の機能が著しく弱くなった⇒人工透析か?」
という患者さんには、自分の皮膚を培養して作った腎臓を移植して健康体に戻すことも可能(=「再生医療」範囲の大幅拡大)だし、他にも家畜の品種改良etc.にも新たな光明を見出したといってもいいでしょう。
何より、自分の細胞から作った臓器の移植ですから、これまでの移植手術のように「拒絶反応」に神経質になる必要もないですしね!(^^)


そんな当の京都大学・山中伸弥先生が、こんな苦労して研究資金を集めてらっしゃるとは、これまで全然存じ上げませんでしたm(T_T)m

本来は、こういった事業の支援は国が強力に行うべきなのですが、それが全然できてない現状では、私ら一般市民がバックアップするしかありませんよね!
というわけで、筆者も微力ながら寄付させて頂きました(v.v)

研究は知力もさることながら、やはり体が資本。
くれぐれもお体に気をつけて、これからも「日本でないとできない」研究を続けていただけますよう、心からエールを送りたいと思います!(^o^)/




走って募るぞiPS研究費 山中所長、京都マラソンで

(2012年3月8日19時36分付 asahi.comより)
http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201203080089.html

 「京都マラソンの完走に挑戦します。応援してくれる方は寄付を」。京都大iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長がこう呼びかけたところ、8日までの約3週間に570人以上から寄せられ、金額は627万円を突破した。当初の目標額も50万円から1千万円に増額し、さらなる支援をお願いしている。

 CiRAは、再生医療への応用が期待されるiPS細胞の研究拠点。人件費など運営費の多くを科学研究費でまかなっているが、今後も続く保証はなく、2014年度以降のめどはたっていない。山中所長によると、せっかく集めた優秀な人材が将来への不安から流出する問題が起きているという。そこで3年前に寄付を募る研究基金を設け、11日の京都マラソンでも寄付を募ることにした。

 山中所長は昨年の大阪マラソンを含め、これまで4回のフルマラソンで完走している。しかし、今回はかぜで体調を崩し、練習のしすぎで足を痛めた。それでも完走に挑む。「一日も早いiPS細胞技術の医療応用を実現するために、一般の方々にご支援をお願いしています」としている。寄付はサイト(http://justgiving.jp/c/7882)から。




街歩きシーズンの経済学?

こんばんは、筆者です(v.v)

年明けからメチャメチャ忙しかった本業も、本日で何とか一段落。
しばらくは、深夜残業も休日出勤もなく、これまで通りの街歩きを楽しめそうです~(ToT)

さて3月に入り、少しずつ過ごしやすい日が増えてきている今日この頃。
時間もできたことやし、本格的にあちこちブラブラしたいのは山々なんですが、ここのところかなり遠方まで足を運んでいる影響で、往復の交通費がシャレにならなくなってきました・・・(-_-;


例)今後予定しているルートの所要金額

1)JR西日本・福知山線(兵庫県中部~北部)
・筆者の自宅最寄り駅~JR東西線・海老江駅:230円×2=460円
・海老江駅~石生駅:1,450円
・福知山駅~海老江駅:1,890円
計:3,800円

2)神戸電鉄・粟生線(兵庫県中部)
・筆者の自宅最寄り駅~神戸電鉄:押部谷駅:1,010円
・小野~筆者の自宅最寄り駅:1,430円
計:2,440円

3)山陽電鉄・本線(兵庫県西部)
・筆者の自宅最寄り駅~高砂駅:1,210円
・姫路駅~筆者の自宅最寄り駅:1,320円
計:2,530円

etc.・・・


ウォーキングって、お金はかからない+めっちゃ健康的な趣味やと思ってましたが、やはり筆者のように「近畿の鉄道沿線を歩き倒す!」なんてテーマを下手に決めると、そこそこお金かかるんですねぇ・・・(-_-)

とはいえ、関西人たるもの、もちろんこの定価のままでやるはずもありません!
これまでの街歩きでも、神戸電鉄や京阪電鉄・京津線など遠方の私鉄は「スルッとKANSAI 3daysカード」を駆使して、運賃を1日平均1,700円以内で抑えてます!(^^)v


ただ、問題はJR西日本はん・・・

これまで、例の「青春18きっぷ」を使えば・・・なんてシミュレーションしたこともありましたが・・・
やはり1ヶ月あまりの短期間に、往復で2,300円以上の路線を5回も使う機会は相当難しいので敬遠していたんですが、最近ちょっとした裏技を覚えました。

それは
「金券ショップで買って、余りは金券ショップ or ネットオークションで売る!」
という手。

5枚綴りのままで、市販より500円くらい安く手に入るらしく、例えば3回使ったとしても、(残り期間が多ければ)残り2回分を1回2,000円前後で買い取ってくれるらしいんです!
しかも、ここのところ需要のほうが供給よりも圧倒的に多いらしく、買取価格は(タイミングやお店によっては)正規価格の平均値:1枚2,300円を超えることもあるそうで。


うーん、なかなかいい手を見つけてしまいました!(^^)
これやったら、(季節は限定されるけど)近畿と他エリアとの境界の駅、例えば
・JR紀勢本線・新宮駅(和歌山):片道4,040円
・JR山陰本線・居組駅(兵庫):片道4,070円
・JR山陽本線・備前福河駅(兵庫):片道2,210円
・JR北陸本線・近江塩津駅(滋賀):片道2,210円
(いずれも特急料金除く)

なども、へっちゃらで行けるではないですか~(^o^)

2012年・春シーズンは、もう「青春・・・」の有効期限内に突入していますので、さっそく次回より使ってみたいと思います!o(^-^)o



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