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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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JR西日本・関西本線(大和路線)(その22)

山がちの道を抜け、ようやく民家が広がるエリアとなります(v.v)
せっかく山を抜けてきたのに、三重方面にはまだまだ山々がそびえております・・・
山がちの道を抜けて、いよいよ三重方面の山々が見えています~(^o^)

田園風景が広がる中、沿線をさらに進んていると、今度は一面のレンゲ(⇒正式には「ゲンゲ」d(-.-))畑!
いかにも「春」を感じる光景の中を進みます(^^)
加茂駅近辺では、一面のレンゲ畑となっています!(^^)


日も少し暮れかけたところで、ようやく次の加茂駅に到着です。
やはりこの辺りになると、駅間の距離も広くなって(6.0km)一苦労ですね・・・
日も傾いてきた中で、いよいよ節目となる加茂駅に到着しました!

時間的に余裕があるので、駅前をブラブラしてみますが・・・駅西側の商店街はお店も閉まっていて、少々寂しい雰囲気。
そんな中で営業していたスーパーでは、東日本大震災復興支援のバザーをやってはりました。
駅前のスーパーでは、東日本大震災復興支援のバザーをやってはりました(v.v)

筆者もずっと気をつけてますが、発生から1年以上経ったとはいえ、これから何年も継続した支援が必要。
こうやって被災地から離れた京都の街からも、継続した支援を続けられている姿はすばらしいですよね!
かくいう筆者も、ホンマに気持ちだけではありますが、末永く継続して支援していければと思っておりますo(^-^)o


さて、一通り駅前をブラブラしたところで大阪に戻ります(v.v)
実のところ、これまで歩いてきた関西本線(大和路線)ですが、「大和路線」はここまで。
ここから先は単なる「関西本線」になるんですが、駅の電光掲示板にも、とうとう「伊賀上野」なんて近畿エリア以外の地名も現れます!
いわゆる「大和路線」の境目の駅だけあって、いよいよこれまで見たこともない地名も出てきてます(@_@)

いよいよ、次回は山々の間を抜けて、初の「近畿圏脱出!」が現実となるところまで来たわけで、ますます次回が楽しみになりますね~!(^o^)


<本日(2012/04/28(土)の実績>
・本日の実績:29,110歩(23.3km)
・2012年04月の実績:292,567歩(234.1km)
・2012年の実績    :1,095,948歩(876.8km)
・訪問済路線数    :57路線/122路線(46.7%)
・訪問済駅数      :699駅/1,677駅(41.7%)



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タグ:JR西日本 関西本線 大和路線 加茂 東日本大震災 レンゲ

JR西日本・関西本線(大和路線)(その21)

◯加茂駅(京都府木津川市)

その「遺跡」は、美加ノ原ゴルフ場の脇にある農道を入ったところにあります。
その遺跡は、美加ノ原ゴルフ場の脇にある農道を入ったところにあります。

やがて、筆者が歩いてきた山道の側を見ると、そこには何とも古めかしいながらも、すごくしっかりした造りのトンネル。
傍らにある説明ボードによると、レンガと御影石で作られているそうです!(@_@)
旧関西鉄道・大仏線(大仏鉄道)のトンネル跡です旧関西鉄道・大仏線(大仏鉄道)のトンネル跡です

これ、明治時代に奈良と加茂とを結んでいた関西鉄道・大仏線(大仏鉄道)という鉄道路線の廃線跡(梶ヶ谷トンネル)なんです。
この関西鉄道、主に近畿東南部を中心に広大な鉄道ネットワークを張り巡らせていて、明治後期に国有化された後は、今筆者が歩いているJR西日本はんの関西本線(大和路線)を初め、片町線(学研都市線)、大阪環状線、紀勢本線などのおおもとの路線を築いていたそうです。

トンネルの奥には、何とも周りの風景と溶け込んだアートが飾られていました。
傾きかけた太陽に照らされて、何ともええ雰囲気醸しだしてますねー(^^)
トンネルの向こうには、独自のアートが飾られています


さらに筆者が歩いてきた山道を引き返して歩いていると、今度はこのような高架跡を見かけます。
沿道には、これまた大仏線の橋梁跡が残されています

こちらは、路線の高架跡だそうです。
説明ボードによると、昔のSLが通ることを前提に作られているため、今の鉄道路線を引っ張って走らせても、全然余裕で走らせることができるそうです(@_@)
100年以上前の構造物なのに、何とも力強く緻密な石組みです(@_@)100年以上前の構造物なのに、何とも力強く緻密な石組みです(@_@)

確かに、力強いながらも緻密な石組み。
昔の人は、こうやって100年以上経っても全然使える物を残してくれてはるんですが、果たして今は・・・と思うと、何とも複雑な心境ですね・・・(-_-)

この高架跡、「鉄道廃線跡を歩く(2)」という本の表紙にもなっているほど有名なスポットのようです。



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その22)」に続く)


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タグ:JR西日本 大和路線 関西本線 加茂 大仏鉄道 関西鉄道 廃線跡

JR西日本・関西本線(大和路線)(その20)

府道324号線の沿線を進む中で、沿線は相変わらず田園風景の中を進みます。
ここまでは、いつも見かける光景ですねー。
相変わらずの田園風景が広がる中を路線は進みますが、そんな中で・・・

と、そんな中で見かけたのは・・・
バイパス道路&住宅街造成の工事をやってはりました・・・(-_-)宅地造成現場は、それこそもの凄い砂煙!(>_

バイパス及び住宅地を造成している工事現場のど真ん中!(-_-)
辺りには、ダンプカーなどが撒き散らす砂ぼこりが立ち込めています。

これ、「UR都市機構」はんがやってるお仕事みたいですが・・・
うーん、思い切り山の斜面を削ってはるんですが、わざわざ山を壊しての自然破壊。
日本の人口や車の保有台数が減り続けている中で、正直こんなところにバイパス道路や住宅地作ったところで、果たして意味があるものなんだか・・・


さて、気分を変えて先に進みます(v.v)
この辺り、傾斜はさほどきつくないんですが、「鹿背山」(かせやま)と呼ばれる山の一帯のようです。
そういえば、なぜかGW恒例になってる「山登り」ですが・・・果たしてこんな道のりを「山登り」と称していいもんなんだか・・・
この辺り、「鹿背山」(かせやま)と呼ばれる山の一帯のようです(v.v)

やがて路線はトンネルに入りますが、ここで筆者は是非とも立ち寄っておきたいスポットがあるので、山道をひたすら進みます。
若葉の緑も鮮やかな山道を進みます(v.v)



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その21)に続く)


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タグ:JR西日本 関西本線 大和路線 UR都市機構 鹿背山

JR西日本・関西本線(大和路線)(その19)

◯木津駅(京都府木津川市)
(JR西日本・片町線(学研都市線)/奈良線 木津駅 乗換駅)

平城山駅を出てからというもの、沿線はおなじみになりつつある田園風景の中を進みます。
それにしても、せっかくのええ景色なのに、黄砂の影響で少々霞んでるのがすごく残念!(>_<)
平城山駅からは田園風景が広がっていますが、黄砂の影響で景色が霞んでいるのが残念!

これといったネタもないまま、ただひたすらに沿線を進むことしばし。
過去に見覚えのある道を通っていますと、やがて次の駅・木津駅に到着しました~(^o^)/
駅の改装工事も完了した木津駅に到着します~(^o^)

以前JR西日本・学研都市線の沿線を歩いた時には、まだ駅周辺の設備は工事の真っ最中でしたが、さすがに1年以上経って駅西口周辺もすっかり整備されてます(^^)

それにしても、駅周辺に設置されてるこの紅色のオブジェ、結局何を表しているか分からずじまいやったんですが・・・
竹でもないし、ましてや紅色って・・・いったい何なんでしょうね???(?_?)
木津駅前のこの紅色のオブジェ、一体何を表しているのやら???(?_?)


駅前周辺をブラブラして、前回とさほど変わらないということを確認した上でA(^^;、さらに先に進みます。
木津駅の北東を進んでますと、御霊(みたま)神社に遭遇します。
その昔、疫病の犠牲者の魂を鎮めるために建てられた神社のようですが、何より境内にある藤棚には、藤の花がまさにこれから咲こうとしているところでした!(^^)
木津駅の北東側にある御霊神社御霊神社境内のフジが、ぼちぼち綺麗な花をつけつつあります!

御霊神社前を走る道路を、さらに東に進みます。
車もたまにしか通らないところで、当然列車の本数もずいぶ少なくなってきます・・・
車もさほど通らない沿線を、さらに進みます(v.v)


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その20)」に続く)




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JR西日本・関西本線(大和路線)(その18)

◯平城山(ならやま)駅(奈良県奈良市)

佐保川を渡り、途中から沿線に交わる国道24号線沿線を進みます(v.v)
と、そんな中で沿道で見かけたのが、こんな史跡。
奈良市立一条高校の脇には、日本最古の公開図書館「芸亭」の跡が残されています。

説明ボードによると、この「芸亭(うんてい)」とは今から約1,200年前の昔に作られた、日本で最初の公開図書館だそうです!(@_@;
今から1,200年前というと、日本ではおおよそ平安時代の頃でしょうか。
その頃からすでに、公開図書館が設けてあったとは・・・やはり古都、こういった文化面でもすでに日本の先端を行っていたんですねー


さらに程なく、これまででよく見かけてきたこういう光景A(^^;
宇和奈辺小奈辺古墳という古墳のようです。
この辺りにしては珍しい、宇和奈辺小奈辺古墳が広がっています

筆者がこれまで歩きまわった限りでは、奈良県北部ではあまり見かけなかった古墳。
ただ、平城京跡が近いせいか、この辺りはけっこう古墳が密集しているみたいですね!

大きな地図で見る


さて、沿線は少々山がちの道を進むんですが、それでも広い車道が通っているし、歩道も十分広く取ってあるので、なかなか賑やかです(^^)
山がちの道のりではありますが、広い道路が通っている分なかなか賑やかです!

やがて、次の平城山駅の駅舎が見えてきます。
傍らに高台があるからか、何とも複雑な構造の駅舎ですね・・・(@_@)
何とも複雑な構造の平城山駅の駅舎(@_@)

駅前のロータリーには、あまり目立たないのですが奈良時代の皇族・長屋王(ながやのおおきみ)の歌碑が建っています。
「佐保すぎて 奈良の手向(たむけ)に 置く幣ぬさは 妹(いも)を目離(めか)れず 相見しめとそ」
ということで、まさにこの辺りのエリアのことを詠んだ歌のようですね。
平城山駅の駅前には、長屋王の歌碑が建っています。



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その19)」に続く)



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JR西日本・関西本線(大和路線)(その17)

ここのところ、週末のお天気がいい日が多くて何よりです!(^o^)
残念ながら、このGWはカレンダー通りにしか休めない筆者なんですが(T_T)、それでもなかなか幸先のいいスタートではありませんか~

さて、そんな中で今日歩くのは、まだ寒さに凍えながら歩いて以来のJR西日本・関西本線(大和路線)
こちらもそこそこ大詰めなんですが、何よりこれまで3年に渡る街歩きの中で、初めて
「近畿脱出」
の実現に最も近い路線ですから!

せっかくのお天気となった今日も、できるだけ頑張って進みたいと思います(v.v)


◯奈良駅(奈良県奈良市)[近畿の駅百選 選定駅]
(JR西日本・桜井線(万葉まほろば線)/奈良線・奈良駅 乗換駅)

前回薄暗い中でようやく到着した奈良駅ですが、まー抜けるような真っ青な空の下、駅舎の白色が映えてきれいですよねー(^^)
抜けるような青空の下、奈良駅の駅舎もめっちゃ鮮やかに映えてます!(^o^)

前回は辺りが暗すぎてスルーしてしまった奈良駅東口。
少々「古い人間」である筆者にとっては、「奈良駅」というとこちらの旧駅舎(現在は観光案内所)のイメージなんですよね・・・
筆者のように「古い人間」にとって、奈良駅というとこの建物なんですよね~(-.-)


さて、奈良駅近辺の喧騒を少しばかり進むと、いきなり住宅街と穏やかな川の流れに出くわします!
佐保川という川なんですが、沿道に一面桜の木が植えてありまして、道には一面桜の花が落ちた跡が残されています。
ライトアップ用のライトもそのままになっていて、時期的に少々外してしまったのが残念!(>_<)
奈良駅から少し歩き、佐保川の沿道をブラブラしてみます(v.v)

それでも、沿道には遅咲きの八重桜がたわわな花を付けてます。
文字通り
「いにしえの 奈良の都の 八重桜 今日九重に 匂いぬるかな」(小倉百人一首61番・伊勢大輔)
ですね~(^^)
時期的には少々遅いんですが、八重桜はまだまだたわわな花を付けております!(^^)時期的には少々遅いんですが、八重桜はまだまだたわわな花を付けております!(^^)

さらに佐保川の沿道を歩いていると、樹齢160年という桜の老木(@_@)
すっかり花は落ちてしまってますが、それでも全然しゃんとした姿が印象的です。
樹齢160年の大桜が残っています!(@_@)

辺りに建てられた立て看板といい、この辺りの美しい光景が、地元の方々に大切に守られて今に至ってる様がすごく伝わってきて、何だかすごく暖かい気持ちになりました!(^^)


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その18)」に続く)


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神戸電鉄・粟生線(その10)

◯樫山駅(兵庫県小野市)
◯市場駅(兵庫県小野市)
◯小野駅(兵庫県小野市)

三木市の市街地を抜けて、再び沿線は山がちの道になります(-_-)
先ほどまでは霧雨もぱらついていたくらいでしたが、ようやく天気が持ち直したのが何よりで。
三木市街を越えて、再び山道に入ります(-_-)

相変わらず側道が狭い道を、通りすぎる車にヒヤヒヤしながら進みますが、そんな中で今日3つめの街・小野市に入ったようです。
神戸市西部をスタートして、今日1日でずいぶ遠くまで来たものです・・・(-.-)
今日3つ目の街・小野市に入りました~(^o^)/


山道を少々長めに歩いたところで、ようやく民家も増えてきて一安心(v.v)
やがて、次の樫山駅に到着します。
相変わらず重たい色の雲が垂れ込める中、樫山駅に到着しました。

これまでとは異なり、かなり新しいデザインの駅舎ですが、3年前に改築したばかりのようですね。
ただ、これまで以上に駅前にはお店などもなく、何とも寂しい雰囲気。


そうこうしているうち、すっかり日も暮れてきました。
真っ暗になる前に、ようやく小野駅駅前の商店街にたどり着きました~(v.v)
小野駅前の商店街に到着しますが・・・時間が遅いからか、人出もかなりまばら・・・

とはいえ、時間はまだ17時代。
こちらでも人出はかなりまばらなんですが・・・雨でもないお休みの夕方に、皆さんどちらで買い物されてるんでしょうね???(?_?)

薄暗いながらも小野駅近辺をブラブラしてみましたが、なかなか落ち着いてええ街ですよね!(^o^)
駅前すぐに高校や小学校があるのも斬新なんですが、その所々で歴史資産を上手く生かしたスポットを見かけます。

ただ、辺りが薄暗すぎて、とても写真に収められるレベルでないのが残念!(ToT)
仕方なく、駅周辺を一周して駅前ロータリーに戻ります。
駅の周りをブラブラして辺りも暗くなった頃、ようやく小野駅に足を踏み入れます。


さすがにこの中では先に進めないのでA(^^;、いろいろあった本日もここまでといたします。
帰りしな、小野駅のホームで大阪方面行の列車を待ってますと、駅のアナウンスも地元・小野高校の放送部が担当しているというではありませんか!(^^)

なかなか小憎い演出を感じながらも、新開地行きの列車で見かけたのがこの中吊り広告。
このお知らせは、なかなかの朗報かもしれません!(^^)

最初のほうで筆者が触れた沿線住民の方の足としての路線に向けて、着々と改善活動を続けてはるみたいですね。
個人的には、何より鈴蘭台駅から各駅停車しかなかった路線で、「急行列車」が通るのが一番の朗報でしょうか!(^^)
(片道2時間近くかかっていたのが、少しは短縮されるかな???)


<本日(2012/04/21(土)の実績>
・本日の実績:26,327歩(21.1km)
・2012年04月の実績:222,686歩(178.2km)
・2012年の実績:1,026,067歩(820.9km)
・訪問済路線数 :56路線/122路線(45.9%)
・訪問済駅数   :696駅/1,677駅(41.5%)



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神戸電鉄・粟生線(その9)

◯三木駅(兵庫県三木市)
◯大村駅(兵庫県三木市)

三木城跡を後にして、すぐ近くにある商店街をブラブラしてみますが・・・日曜の昼間だからか、人出も少なく少々寂しい雰囲気(-.-)
休日だからか、三木上の丸駅脇の商店街は閑散としておりました・・・(-_-)

仕方がないので、さらに沿線を流れる美嚢(みのう)川の脇をブラブラします。
この辺り、昔からのこぎりやハサミなどの刃物が有名だったようで、川辺の手すりにも刃物を組み合わせた何とも不思議な(?)キャラクターがあしらわれていますね・・・
この辺りには、豊臣秀吉が有馬温泉に通った「湯の山街道」と呼ばれる通りがあったそうです(v.v)

沿線に戻り、美嚢川を渡ると間もなく、次の三木駅に到着します。
少々微妙な天気の中、三木駅を出発した電車が川を渡っていきますほどなく、次の三木駅に到着します(v.v)


三木駅の駅前も少しブラブラしてみますが、またこれといったネタも見つけられず、再び沿線を進みます(T_T)
延々沿線を歩き、とうとう次の大村駅に・・・
こうしたラッピング電車も、ごくごく希に走っております(v.v)

ところで、神戸電鉄でもこういったラッピング電車が走っていたとは知りませんでした!
中にはケバすぎたりしつこすぎるデザインもある中、けっこうスッキリして爽やかなデザインですね!(^^)


(「神戸電鉄・粟生線(その10)」に続く)


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神戸電鉄・粟生線(その8)

◯三木上の丸駅(兵庫県三木市)

恵比須駅からほどなく、お店などが建ち並ぶ中に、あまり目立たない(⇒失礼)三木上の丸駅の入り口が見えます。
高台にある駅のようで、この入口から坂道を登るみたいですね。
市街地・商業地を抜けて、次の三木上の丸駅に到着します。

入り口をくぐると、坂道の上に見つけた駅舎は!
木造で、何とも味のあるたたずまいの駅舎じゃないですか!(^o^)
木造で何とも味のあるたたずまいの三木上の丸駅の駅舎!(^^)

近づいてじっくり見てみると、駅名看板の字のかすれ具合といい、ホンマに昭和中期頃を思わせる木造の壁といい、何とも言えない懐かしさを感じます(^^)
木造で何とも味のあるたたずまいの三木上の丸駅の駅舎!(^^)木造で何とも味のあるたたずまいの三木上の丸駅の駅舎!(^^)

へえ~、三木市のようにそこそこ大きい街の郊外にも、こんな駅があったんですねー


その三木上の丸駅の近辺をブラブラしてますと、小さな商店街の脇に三木城跡への階段を見かけます。
いかにも史跡の階段で、奥行きがなくて少々危なっかしさを感じながらも、さっそく行ってみます(v.v)
三木上の丸駅脇の商店街をブラブラしてますと、「三木城跡」の史跡が。

100段ほどの階段を登りきったところには、三木城跡の広場が広がっています。
例によってブラブラしてみますが、広場の中にはこういったイラストでの説明もあって、その昔のこの地での豊臣秀吉との熾烈な争いの経緯がよく分かります。
三木城跡には、このように当時の合戦の様子が描かれています(v.v)

その奥には、当時の城主だった別所長治の像が建てられています。
その昔、この地で豊臣秀吉との熾烈な戦いを遂げた別所長治の像

豊臣軍のすさまじい兵糧攻めに遭いながらも、最後には城を守る兵士たちの命を保障する代わりに自らが命を断ったという、何とも「侍」を感じさせる最後を遂げた方のようです。
三木城の天守閣跡には、その辞世の句も刻まれていました。
これは、当時の天守閣の跡のようですね。三木城の天守閣跡には、別所長治の辞世の句が刻まれています(v.v)


(「神戸電鉄・粟生線(その9)」に続く)


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神戸電鉄・粟生線(その7)

◯恵比須(えびす)駅(兵庫県三木市)[近畿の駅百選 選定駅]

沿道はやがて山がちのエリアに入ります。
すっかり桜の花が終わった時期、山道も少々華やかさが減って来ましたが・・・そうかー、まだまだツツジがありますね!(^^)
個人のお庭のものみたいですが、何とも見事です。
沿線の道はやがて山がちになりますが、ツツジがきれいですねー(^^)


だんだんと山道を進んでいくうち、とうとう毎度おなじみの?光景になってしまいます(-_-)
このような光景も、もうすっかりおなじみとなりました・・・

うっそうとした木々が茂る山道にも関わらず、意外や民家やカフェなども見かけるのが不思議なところ。
やがて、こんな施設?も見かけます。
山道で見かけたこの光景、なかなか正面から写真はよー撮りませんA(^^;

さすがにこれは、正面から写真撮るには少々勇気がいりますねーA(^^;


30分ほど山道を進んだところで、ようやく拓けたエリアに出ます。
やがて、次の恵比須駅の駅舎が見えてきますが・・・正直、これが駅舎だと気づくのに少々時間がかかりました。
一山超えたところで、次の恵比寿駅に到着します(v.v)

関西でもおなじみの神様「えべっさん」と同じ名前の、何ともおめでたい名前の駅!
当然ながら、駅前にはけっこう大きなえべっさんの石像が立っています(^^)
駅前には、関西でおなじみの神様「えべっさん」の像が立っていて、何ともおめでたい名前の駅ですねー


恵比須駅を出て住宅街を進んでますと、沿道にふとこのような看板を見かけます。
「子午線の通る街?!(?_?)」
かなり意外でしたが、ここ三木市も東経135度線が通る街やったんですね!(@_@)

・・・後ほど改めて地図を確かめてみると、確かに!
かなり意外やったんですが、以前通った明石天文科学館の真北を歩いていたんですねー

鈴蘭台駅からさほど歩いたイメージがなかったので、こんな西まで来ていたのがかなり意外でした。


(「神戸電鉄・粟生線(その8)」に続く)




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神戸電鉄・粟生線(その6)

◯志染(しじみ)駅(兵庫県三木市)

沿線は県道沿いを走るため、比較的スムーズに進めます(^^)

ふと彼方を見やると、何ともいい景色が広がっているではないですか!
今まで全然気づきませんでしたが、そこそこの高台を進んでいたんですね・・・
広野ゴルフ場前駅を出てふと沿道を見やると・・・かなりの高台を進んでいたんですね・・・

やがて目の前に見えてくるのは、定規で引いたように真っ直ぐな道と路線!
これまであちこち歩きまわってきたんですが、これほどまでに真っ直ぐで遥か彼方まで見渡せるルートはなかったですねー
定規で引いたように真っ直ぐな道と路線が、約1kmに渡って伸びています!(@_@)

この道が約1kmに渡って伸びているんですが、こりゃめっちゃ歩きやすいです(^^)


この真っ直ぐな道が途絶えたところでちょうど見かけたのが、この信号。
ぱっと見ではなかなか分からないんですが、普通の歩行者信号の上に、さらにもう一つ信号が(?_?)
志染駅近くの信号には、なぜか意味不明の信号が・・・(?_?)

実はこれ、信号の向かい側にあるファミレスetc.など複合施設用の駐車場用の信号。
これまで歩いてきたように、比較的見通しのいい道路なのに、何でまたこんな信号がいるのか分かりませんでした・・・


沿線もお店などがだんだん増えてきて、賑やかになってきます。
やがて、沿線のお店で「しじみ~」という看板をよく見かけるようになり・・・何でこんな内陸で、シジミを出してるお店が多いのか?と不思議に思っていたら!
やたら駅前のお店に「しじみ」を出す店が多いと思ったら、駅の名前が「しじみ」でしたかーA(^^;

・・・駅の名前が「志染(しじみ)駅」やったんですねA(^^;;


(「神戸電鉄・粟生線(その7)」に続く)


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神戸電鉄・粟生線(その5)

◯広野ゴルフ場前駅(兵庫県三木市)

久しぶりに?駅前が充実した駅に到着したので、しばらく駅周辺をブラブラしてみます(v.v)
と、昔から机上では知ってはいたものの、実物を見るのは初めての施設!
緑が丘駅の駅前では、何と電鉄会社が経営する保育所が設置されてるんです!

これ、神戸電鉄が経営する保育園「ジャックと豆の木」なんです!
ネットでも調べましたが、鉄道会社が経営する保育園というのは、全国的にもかなり珍しいみたいですね。


筆者は過去約3年に渡って、近畿の各鉄道沿線を歩きまわってきたわけですが、それらは大まかに
1)沿線住民の方の「足」としての鉄道路線(JR阪和線を始めとしたJR線など)
2)郊外の観光スポットと都心部を結ぶ鉄道路線(京阪電鉄本線、阪急嵐山線/箕面線、近鉄吉野線など)

の2つに大別できるかと思っています。
(その他、近鉄大阪線のように特殊な例もありますが・・・それはまた追々)

この粟生線は、誰がどう見ても明らかに前者!
だとしたら、通勤通学の足として使われる方のために、駅周辺の施設をいかに充実させるかがキーになるだろうし、駅前にこうした「働く女性」のための施設を充実させることは、非常に理にかなっていると思います。

あと、駅前で見かけたこの光景。
三宮行きの割引切符など優待きっぷを、自販機で販売されているんです!
大阪もこんなんやりゃええのにねぇ・・・A(-.-;

大阪市民の筆者、おなじみの「スルっとKansai 3daysカード」を買い求めるにも、わざわざ最寄りの地下鉄駅の改札をくぐり、駅長室で買うしかない状態でして・・・A(-.-;
それが、こんなふうに自販機で売ってあったら、メチャメチャ買いやすいですよね!

こういった節々にも、神戸電鉄はんの経営努力が垣間見えます。


沿線に戻り、引き続き県道22号線沿いを歩きます(v.v)
この辺り、相変わらずの住宅地&商業地で、特に書くべきネタがないまま進みますが・・・やがて見えてきたのが、めっちゃ目立ってるロンドンバス!
沿線を歩くことほどなく、めっちゃ目立ってるロンドンバスを見かけますが・・・

関西ではおなじみの「たこ焼き屋」みたいなんですが、いざ近づいてみると・・・
「これじゃ、誰も買われへんやろ!(>_<)」
っていうオチでした・・・A(^^;
・・・これじゃ、誰も買われへんって!A(-.-;


(「神戸電鉄・粟生線(その6)」に続く)


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タグ:神戸電鉄 粟生線 広野ゴルフ場前 割引切符 ロンドンバス

神戸電鉄・粟生線(その4)

ここ近畿も、そこそこ「安定して」暖かくなってきましたが、お天気だけは何とも微妙な状態が続いております(-_-;
いちおう、大阪市内では晴れ間ものぞいていたので、例によって今週も街歩きに出かけます。

今日歩くのは、去年暮れ以来の神戸電鉄・粟生(あお)線
前回も書いたように、ホントは今年中に廃線になる予定やったらしいんですが、聞くところでは(条件付きではありますが)あと5年は存続が決まったとのこと。
5年後どうなるかは分かりませんが(⇒ひょっとしてこの記事がレア画像になるかも?)、ともあれこれで安心して歩けますね~


◯押部谷(おしべだに)駅(兵庫県神戸市西区)
◯緑が丘駅(兵庫県三木市)

前回は真っ暗な中たどり着いた押部谷駅からのスタートとなります(v.v)
前回ラストだった押部谷駅からのスタートです(v.v)


ところで、かれこれ3年近くに渡って近畿のあちこちを歩いてまわってる筆者。
旅の中で見つけたジンクスもいくつかあって、例えば
「春の桜のシーズンには、決して京都ルートに当たらないA(-.-;」
(⇒これまで一度も、「京都の桜」をお届けできてない!m(T_T)m)
などいくつかあるんですが、この神戸電鉄でも
「神戸電鉄沿線歩きでは、スッキリ晴れ渡ったためしがない!」
というのがありまして。

ここ5、6回歩いてる中で、大阪市内はホンマにええお天気にもかかわらず、なぜか沿線に着いてみると重い雲が垂れ込めて、場合によっては思い切り雨に降られて・・・といったことがほとんどでした。

そして、案の定今日も・・・(-_-)
ジンクス通り、今日も晴れませんでした・・・A(-.-;

まー今回も暗い画像だけになってしまいそうですが、雨が降りそうにもないのは何より。


そうこうしながら、沿線の国道を歩きます(v.v)
程なく、沿道の標識にこんなものを見つけます。
神戸市内にワイナリーがあったとは?!(@_@)

日本語訳こそ「神戸農業公園」となってますが、英語訳及び(リンク先の)施設の実態は、思い切り「ワイナリー」ですやん!!(^o^)
へぇ~、雰囲気的に神戸市内に「ワイナリー」があってもよさげとは思うんですが・・・国内外含めて筆者が訪れた「ワイナリー」は、必ず広大なブドウ畑がつきものやったのに・・・この辺には、それらしいものをまったく見かけません(?_?)


さらに沿線を進みますが、例によって住宅街の中を走る路線では、なかなかブログに書くべきネタが見つかりませんでA(-.-;
そうこうしているうち、筆者も初めて訪れる兵庫県三木市に入りました!
筆者初めての三木市に入りました~(^o^)/

三木市に入ってまもなく、次の緑が丘駅に到着します。
ほどなく、次の緑が丘駅に到着です。


(「神戸電鉄・粟生線(その5)」に続く)


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【関連記事】( ^^)v

こんばんは、筆者です(v.v)

1年半ほど前に筆者が問題提起した「高度先進医療」を担保する保険商品・特約の「売り方」に関する件で、さすがに金融庁が実態調査に乗り出していた事実を知りました。
それにしても、ちょっと対応遅すぎるんちゃう?!(>_<)

この記事に書いてある「高額療養費制度」については、ネットでもずいぶん情報が伝えられているし、生命保険会社の中でもきちんとその情報を伝えて、その差額分を保障することをうたった保険商品も出てきていますが・・・
まだまだ認知度は低かったんですね(-_-)


念のため「高額療養費制度」についておさらいすると、月単位で一医療機関での医療費がある一定額を超えた場合、超えた分の医療費を還付してもらえるという制度のことです。
(年齢や収入により、敷居となる金額は変わります)

例えば、平均年収程度のサラリーマンの場合だと
(10割相当医療費-267,000円)×1%+80,100円
が自己負担の限度額になります。
仮に医療費が50万円かかったとしても、最高82,430円/月しか収めなくていいんです。

しかも、従来は診療がひと通り終わった後、医療機関が発行する領収書を持参して市役所などでの手続きが必要だったようですが、(筆者は経験ありませんが)医療機関によっては手続き次第で、あらかじめ還付額を差し引いた金額のみを納めればいいケースもあるようです。
ということは、裏を返せば、生命保険の「入院医療費」「通院医療費」も、最低上で書いた限度額を基準に決めればいいことになりますよね!

こういった事実を(恐らくは)知っていながら、いまだに人々の不安を煽っては高額の生命保険契約を勧めている営業がいてるんですね・・・


あと「高度先進医療」については・・・ほぼ筆者が以前書いたとおりなんですが、一つ付け加えると
「必ずしも、『高度先進医療』のすべてが高額なのではない」
ということ。
過去の記事で上げたデータでも、数百万円かかる高度先進医療を受けた方は、年間2千名弱(日本国民の約0.002%)にしか過ぎないということを付け加えておきます(v.v)



近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その8)

◯吉野神宮駅(奈良県吉野郡吉野町)

吉野駅前に戻りますが、相変わらずの人ごみでグチャグチャです(-_-)
帰りの吉野駅も、相変わらずこの人出です・・・(-_-)

そんな中で見かけたのが、こんなのぼり!
「桜酵母ビール」
とな!
吉野駅前で見かけたのぼりですが、やっぱりお酒ですからねぇ~(^p^)

聞くところでは、桜の花から取った酵母で作ったビールとのこと。
しかも、この場で飲むこともできるらしいです。

うーん、お酒大好きの筆者には何とも魅力的なPRではありますが、さすがにこれから長い行程が待っているのでA(^^;、とりあえず「今晩のお楽しみ」として買っていきます。


というわけで、少々重たい「おみやげ」を下げて沿線を進みます(v.v)
皆さん車 or バス or 電車かと思いきや、筆者と同じように歩きで来られてる方もいてはるんですねー
・・・というわけで、吉野駅からテクテク歩いて進みます(v.v)

ふと、沿道の吉野駅を眺めると・・・ご覧のとおりの大混雑ぶり!
傍らの吉野駅のホームは、ご覧のとおりの大混雑ぶり!(@_@;

しかもしばらく歩くと、今度は沿線の道路もこの混雑ぶりです!(@_@;
何だかんだで、歩きの筆者はシャトルバスを5台追い抜いたくらいでして・・・こりゃ、歩いたほうが早いんちゃいますの???A(^^;
吉野駅から奈良方面に向かうどうろも、ご覧のとおりの大混雑です・・・


程なく、次の吉野神宮駅に到着します。
駅舎の脇の桜が、何ともええ雰囲気出してますよねー
こちらも桜の花が見事な吉野神宮駅こちらも桜の花が見事な吉野神宮駅


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その9)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 吉野線 吉野神宮 桜酵母

近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その10)

◯下市口駅(奈良県吉野郡吉野町)
◯大阿太(おおあだ)駅(奈良県吉野郡吉野町)

すっかり住宅街が広がる下市口駅を超えた辺りから、沿線は吉野川からも県道からも反れ、山道の中に入ります。
目に入る光景も、いつもながらの光景ですね・・・
やがて、このような一面の田園風景の中を沿線は進みます

やがて日もすっかり暮れ、恐れていた「山道で道に迷う」という最悪の状況に陥ります!(T_T)
さすがに、必死で携帯のGPSとにらめっこしながら、先を進みます。
とうとう日も暮れて、真っ暗になった山道を進みます(T_T)


30分ほど山道をウロウロした挙げ句、何とか大阿太駅の灯りにたどり着きます。
よかった・・・ホンマの最悪110番も考えていたんですが、何とかなりそうです。
暗闇の中に、ようやく大阿太駅の灯りを見つけました!(ToT)

やはり山の駅だからか、例によって乗客は筆者一人だけ。
つい先ほど急行が通り過ぎたばかりなんで、この中で30分待たないといけないのですね・・・(-_-)
乗客は筆者一人だけ・・・という光景も、ずいぶ慣れてきました・・・さっき急行が通ったばかりなので、30分近く待たないといけないのですね・・・(-_-;

こうして何とか無事大阪に戻れたわけですが、買ってきた「さくらビール」、冷蔵庫でキンキンに冷やして、GWの楽しみで味わったわけですが・・・
正直、さして代わり映えのしない、普通のビールでした・・・
買ってきた「さくらビール」、2週間開けて堪能しましたが・・・普通のビールでした(-_-)


<本日(2012/04/14(土)の実績>
・本日の実績     :31,456歩(25.2km)
・2012年04月の実績:154,125歩(123.3km)
・2012年の実績   :957,506歩(766.0km)
・訪問路線数     :56路線/122路線(45.9%)
・訪問駅数      :679駅/1,677駅(40.5%)





近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その9)

◯大和上市(やまとかみいち)駅(奈良県吉野郡吉野町)
◯六田(むだ)駅(奈良県吉野郡大淀町)
◯越部駅(奈良県吉野郡大淀町)

吉野神社駅を出て、下調べ通りしばらくは穏やかな住宅街の中を進みます。
観光としては「桜」が有名なご当地ですが、何より昔から有名なのは吉野杉ブランドの杉!

沿道にも、加工前の杉の木が積まれた木工所などをあちこち見かけます。


やがて、ようやく人が渡れる橋に到着します(v.v)
吉野川の河川敷では、地元の方と思われる人たちがバーベキューやってますが(^^)、それにしても何とも美しい清流!
吉野川の清流です!吉野川の清流です!

吉野山の登山?の途中のおみやげ屋で、確かにヤマメの塩焼きなどがメニューにあったのは覚えてますが・・・
そうかー、これだけの清流やったら、そりゃヤマメもいますわねー


吉野川沿道をテクテク進みますが、やがて遭遇したのは、これまたすんごい車の渋滞!(@_@;
時間的には夕方近かったので、ひょっとしてこれから「夜桜」を楽しもうとされる方々でしょうか???
今度は、夜桜を楽しむための車の渋滞でしょうか?!A(-.-;

筆者の例を見て十分お分かりかと思いますが、健康増進&手っ取り早くスポットに到着・・・という目的を果たすには、場合によっては「徒歩」という手段も有効なのでは?と思いますよ!(v.v)


六田駅近辺のスーパーマーケットで一休みし、さらに吉野川沿線の国道を進みます。
実のところ、事前調査でこの辺りを調べた限りでは、それこそ
「お店などほとんどない、山の道(T_T)」
なんてイメージを勝手に抱いていたんですが・・・コンビニもあるし、全然そんなことはないですね。

やがて、これまでそこそこ穏やかだった沿道の吉野川は、一転「渓谷」みたいな雰囲気を漂わせはじめますが、それでもところどころで美しい桜並木を見ることができるのがさすがです。
山を降りても、まだまだあちこちで美しい桜を楽しめます!(^o^)/これまでそこそこ穏やかだった吉野川が、渓谷みたいになってます!(@_@;


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その10)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その7)

引き続き少々険しい山道を進みますが、個人的にはこの「上千本」の辺りが、一番見応えのある景色のように思います!(^^)
個人的には、この辺りの光景が一番見応えがあるように感じます。個人的には、この辺りの光景が一番見応えがあるように感じます。

それにしても、ふと沿道の広場から見えたこの光景で思ったこと。
毎年春になると、イヤでも日本で有数の桜の花が庭先に咲き乱れる・・・というところにお住まいの方もいらっしゃるんですね・・・
春になると、庭先にこんな光景が楽しめるところにお住まいの方はうらやましい限りで・・・

山がちの場所で、日頃何かとご不便だとは思いますが、この季節だけはホンマに何とも言えない、充実した気持ちで過ごされるのではないでしょうか。


さて、さらに山道を進むと、西行法師がこよなく愛して庵まで建てたという「奥千本」のエリアに至るんですが、距離と残り時間との関係で、やむなくここで引き返しますm(_ _)m
時間の関係上、「奥千本」までは至らずに引き返します(-.-)

下山の途中、グチャグチャの人ごみの中で立ち寄れなかった吉水(よしみず)神社(こちらも世界文化遺産)に立ち寄ります。
聞くところでは、その昔豊臣秀吉が、徳川家康・前田利家・伊達政宗・・・といったそうそうたるメンバー含む五千人で、花見の大宴会を催した場所だそうですね!(@_@)
豊臣秀吉が大規模な花見の宴を催したと言われている吉水寺

豊臣秀吉を初めとする戦国武将たちが楽しんだであろう光景は、こんな感じやったんでしょうか?
見渡す山の法面が一面桜色・・・という光景は、なかなかありませんぜ!(@_@)
秀吉が楽しんだであろう光景はこんな感じだったのでしょうか(?_?)秀吉が楽しんだであろう光景はこんな感じだったのでしょうか(?_?)


引き続き、これまで登ってきた山道を下ります(v.v)
山道を登って来る時にはさほど気に留めなかった光景も、改めて見ると何とも風情のある景色だったりして・・・個人的には、山を降りる際にこそ、じっくりと沿道の花を楽しまれることをお勧めします!
山を登る時よりも、下るときの光景の方がいいかもしれませんねー(^^)山を登る時よりも、下るときの光景の方がいいかもしれませんねー(^^)

あ、あとやはり「ロープウェイ」使うよりも、実際に自分の足で山道歩いたほうが、景色はその分堪能できまっせ~A(^^;


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その8)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その6)

なかなか進まない人ごみの中を歩いておりますと、沿道のおみやげ屋でこんな物を見かけます。
確かにここは「霊山」の1つやけど、まさかのホラ貝?!(@_@)
この吉野山は霊山だったとのことで、おみやげ屋ではこのような物も売られております!(@_@)

興味津々でしばらく見てたら、実演で店の人が吹いてはりまして、正真正銘音の出る本物なんです!
ただまあ、これを大阪市内に持って帰ったところで、いったいどこでどう使うねん?!というのもありましてA(^^;;;、さすがに筆者は買わんかったんですが。


さて、これまでもけっこうな桜を堪能できたんですが、どうもここから先が「中千本」と呼ばれるエリアのようです。
うーん、さすがに圧倒的な本数ですねぇ・・・
これまでも桜をたっぷり味わいましたが、これからようやく「中千本」に入ります

沿道からは、こうやってちょこちょこ麓のようすも眺められるんですが、下から見上げる桜もさることながら、山の上から見下ろす桜の光景も、またなかなかのもんです!(^^)
下から見上げる花もですが、こうやって上から見下ろす花も見事ですねー(^^)


やがて、道も本格的な山道になってきます。
どうもここから先が、「上千本」と呼ばれるエリアのようです(v.v)
この辺りから、「上千本」になるようです(v.v)

さすがにここまで来ると、ヒールの高い靴はいたお姉ちゃんなどはめっきり少なくなって、そこそこ快適に進めます。
⇒山にヒールのある靴履いてくるんやないっ!(>_<)

沿道には、先ほどもちょっと書いた八重桜も満開の花をつけています!
八重桜って、だいたい(近畿の平地では)4月下旬~5月初旬が見ごろなんですが、ここではもうボンボンのようなたわわな花を、惜しげもなくつけていますねー(^^)
20120415-028.jpg


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その7)」に続く)


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吉野山旅客索道・吉野山旅客索道(その2)

○吉野山駅(奈良県吉野郡吉野街)

吉野山ケーブルの吉野山駅辺りでは、ケーブルカーを降りた乗客も合流して、ご覧のとおりの大混雑ぶり!(@_@;
少し進むにも、けっこう時間がかかります・・・
吉野山ケーブルを登りきった辺りで、この人出です(@_@;

そこそこ時間はかかったものの、世界文化遺産の1つでもある金峯山寺(きんぶせんじ)の山門が見えてきます。
以前和歌山電鐵・貴志川線沿線を歩いた際にかすった?と思われる熊野古道と同じ、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の1つです。
世界遺産の1つでもある、金峯山寺(きんぶせんじ)にたどり着きます。

筆者も下調べが足らなかったんですが、この吉野山を始めとして、いずれ歩くだろう高野山、先に書いた熊野古道など、奈良・和歌山・三重に渡る霊山や神社仏閣、そこに至る参道などを含めて世界遺産登録されていたんですね!
せっかく訪れた世界遺産ではありますが、金峯山寺の境内もすごい人でごった返していて、境内をじっくり眺める余裕もなく、先に進みます・・・


相変わらずの混雑の中、沿道の観光案内スペースでは、こんな光景を見かけます。
ご当地のゆるキャラ「吉野ピンクル」が、観光客の方と記念写真を撮っております。
沿道の観光案内所では、ご当地ゆるキャラ「吉野ピンクル」も活躍しておりました

これまで奈良県内で見かけた「ゆるキャラ」とは少々テイストが違い、公式プロフィールでも身長170cmと長身だし、何よりこのシーズンでないと相当辛いキャラではありますがA(^^;・・・
ホンマに奈良の人は、「ゆるキャラ」が好きなんですねぇ~A(^^;;;


さて、山の法面が一面山桜かと思いきや、沿道ではこのように見事な枝垂れ桜も見かけます!(^^)
ほとんどが山桜のようでしたが、沿道の枝垂れ桜もなかなかのものでしたよ~(^o^)

筆者がこれまであちこち廻った限りでは、山桜や枝垂れ桜、(特に)八重桜などが、それこそ一斉に花開いている光景は相当珍しいんですが・・・
それがまったく同じ時期に楽しめるというのも、この吉野山の魅力の1つなのかもしれませんねー


(「近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線(その6)」に続く)


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吉野山旅客索道・吉野山旅客索道(その1)

今朝までの雨で不安視された週末のお天気ですが、そこそこ持ち直したようで何よりです(v.v)

お花見シーズンも終盤に入り、大阪市内でもあちこち散ってしまったところがほとんど。
本業多忙に加え、先週の姫路城のようにタイミングを逸するなど、実は今年ほとんど、筆者は桜を堪能できておりませんで・・・(T_T)
もはや山にでも登らない限り、桜を楽しむのは無理だろう・・・ということで、今回は少々ルーティングを入れ替えます!


二月以来の近鉄(近畿日本鉄道)・吉野線の終着は、近畿はおろか日本を代表する桜の名所「吉野山」
その昔から、西行法師を始めとする文化人たちに愛されたスポットですが、聞くところでは上千本・下千本・中千本・奥千本・・・といったくらいに、まさに圧倒的な本数がウリのようです。
(実際には、それよりも圧倒的に多い3万本くらいの桜があるそうですが)

実のところ、筆者の周りにも行ったことがない人がほとんどだったので、どんな光景が楽しめるか今から楽しみです!(^^)


◯千本口駅(奈良県吉野郡)

前回ラストの薬水駅から歩いていたのでは到底間に合わないことが判明しまして、(ちょっと反則気味ですが)終点の吉野駅から伸びている逆スタートしますm(_ _)m

しかも、ホンマは近鉄はんが誇る吉野行きの特急「さくらライナー」で行こうと思っていたんですが・・・

筆者が大阪阿部野橋駅についた時点で、すでに予約は一時間待ち!(-_-)
仕方ないので、1時間半かけて「急行」で向かいます。


というわけで、大阪から1時間半かけてたどり着いた吉野駅の駅前はこんな具合!
予想通りの大混雑ですな・・・
降り立った吉野駅は、ご覧のとおりの大混雑!(@_@;

吉野駅の駅前近くからは、吉野山の山頂に向けて「吉野山旅客索道・吉野山旅客索道」(吉野ロープウェイ)が伸びてるんですが、ここはあえて山道をテクテク進みます(v.v)


少々きつめの坂道を上りますが・・・でもひょっとしたら、こうやって山道を進むのもけっこう正解だったかもしれなくて、山道の沿道にはこのようにすばらしい光景が広がっています!(^o^)
もうすでに、この段階で見事な桜が咲き乱れてますね~(^^)こんな光景を楽しめるんだったら、ケーブルカー乗らずに大正解だったかも。

この辺り、先に書いた「下の千本」の端っこにに当たるらしいんですが、それでもこの華やかさ!
こりゃ、下手な場所で花見するより、十分楽しめます!(^o^)
辺り一面、すっかり桜の花に覆われてますね~辺り一面、すっかり桜の花に覆われてますね~


(「吉野山旅客索道・吉野山旅客索道(その2)」に続く)




山陽電鉄・本線(その23)

◯飾磨(しかま)駅(兵庫県姫路市飾磨区)
(山陽電鉄・網干(あぼし)線 飾磨駅 乗換駅)

今日もそこそこの距離を歩いたものの、もうすっかり辺りは薄暗くなってきました。
せめて、山陽姫路駅での感動の?ゴールを迎えようと思っていたんですが、時間的にちょっとムリそうですね(-_-)
JR福知山線に引き続き、また残り3、4駅を残しての日没サスペンデッドという、中途半端な終わり方になりそうです・・・


さて、白浜の宮駅を出て引き続き沿線を歩いておりますと、沿道にこのような構造物を見かけます!(@_@;
分かりにくいのですが、階段上になったところには少し広くなった舞台のようなものがあり、てっぺん辺りには屋根付きのものもあります。
白浜の宮駅の近辺で見かけた、何やら不思議な構造の施設。

目的がピンと来ない割に、なかなか本格的な構造物だったので後からネットなどでも調べましたが、とうとうこの構造物の正体は分かりませんでした・・・

結局、ホンマにあと3駅残しての飾磨駅での日没サスペンデッドとなります(-_-)
ここ飾磨駅は、さらに西に伸びる網干線との乗換駅でもあり、ホームにも列車が待機しています。
飾磨駅では、網干線の列車が停まっております(v.v)


と、いつものようにここで家路についてもよかったんですが、せっかくこの時期にあと3駅まで迫っていたし、なんたって1日乗り放題の「スルッとKANSAI 3daysカード」で来ているので、ここは使わにゃ損!
姫路城の夜桜をたずねて、フライング気味の姫路駅に降り立ちますA(^^;
ゴールは諦めたものの、夜桜を尋ねて姫路駅に降り立ちます(v.v)

・・・これまでの道すがらで不安に思ってはいましたが、やはり桜の花はけっこう散っているようでした(-_-;
結局、お城の中までは立ち入らずに、早々に駅に引き返します。


仕方ないので、個人的にかなり久しぶりの姫路駅の近辺をブラブラしますが、駅近くのうどん屋さんで見かけたのがこのメニュー。
「姫路おでん」
という響きに誘われて、立ち寄ってみます。
ご当地・姫路では、おでんは生姜醤油で食べるようです!(@_@)

筆者が知るかぎりでも、
・関東:濃い目のおダシと、何と言っても「ちくわぶ」
・静岡:醤油ベースの濃いおダシと「黒はんぺん」
・関西:昆布の利いた薄口のダシに、牛すじ

といった具合で、地域によってかなり味付けや具材も異なるんですが、同じ関西でもここ姫路はまた違っていまして。

やはり薄口のダシで具材を煮込むんですが、カラシではなくて生姜醤油に浸けて食べるんだそうです(@_@)
筆者も初めての体験でしたが・・・せっかくのおいしいおダシが、生姜醤油に思い切り負けてしまっていて、ちょっと残念でしたねぇ・・・A(-.-;


というわけで、かなり寄り道の多かった1日を終え、大阪に戻ります。
大阪・梅田行の直通特急列車には、今年何かと(?!)話題になっているNHK大河ドラマ「平清盛」(神戸方面が舞台)にあやかって、神戸方面の観光をPRするプレートが取り付けられてあります。
姫路駅発の直通特急には、やはり今ブームの「平清盛」のプレートが取り付けられています。

聞くところでは、いろいろあったお陰でか視聴率も低迷気味だそうで・・・
何と言っても、これまで筆者がたどってきた道のりが舞台になっていますからね!
頑張って、中盤~後半戦なんとか頑張っていただきたいものだと思います(v.v)



<本日(2012/04/07(土)の実績>
・本日の実績:34,196歩(27.4km)
・2012年04月の実績:74,389歩(59.5km)
・2012年の実績   :877,770歩(702.2km)
・訪問駅数       :679駅/1,677駅(40.1%)
・訪問路線数     :56路線/122路線(45.9%)



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山陽電鉄・本線(その22)

◯大塩駅(兵庫県姫路市)
◯的形(まとがた)駅(兵庫県姫路市)
◯八家(やか)駅(兵庫県姫路市)
◯白浜の宮駅(兵庫県姫路市)
◯妻鹿(めが)駅(兵庫県姫路市飾磨区)

日笠山を下り、麓の街が見えてきます。
それにしても、山頂付近こそ桜は満開でしたが、やはり下に降りるともうすっかり花は散っていますね・・・(-_-)
期せずして、山陽曽根駅から大塩駅に横たわる日笠山の山登りとなってしまいます・・・

さて、麓にたどり着いたところで、いきなり見かけたのがこの標識!
とうとう、山陽電鉄・本線最後の街・姫路市に入りました~(ToT)
とうとう、この路線最後の姫路市に入りました~(T_T)


相変わらず、住宅街&商業地が広がる沿線のため、これといって書くネタがないまま、夕暮れ迫る八家駅に到着します。
それにしても、めっちゃ「夕暮れ」の雰囲気漂う光景ですねぇ~
夕暮れ迫る八家駅

駅舎の傍らには、昔の標識が残されています。
少々照り返しがきつくて読みづらいんですが、ちなみに標識にある「白浜」とは、次の駅の白浜の宮駅近辺のエリアを指すようです。
八家駅の駅舎傍らには、昔の標識が残されています


初めての姫路市内を、引き続きテクテクと西に進みます(v.v)
その中で、筆者が初めて目にした光景がこれ。
街中の電柱ほとんどに掲示してあります。
この辺り、海に近い土地が多いからか、このような看板を街のあちこちで見かけます(v.v)

とりわけ姫路市の海抜が低いという話は聞いたことがないし、しかも瀬戸内海という内海に面しているエリアなのに、このように普段からキッチリ準備して、津波の際に逃げる方角まで掲示してあるんですね!
昨年の東日本大震災の例を挙げるまでもなく、「想定」に囚われずいざという時の準備は普段から行うという、いい見本ではないかと思います。


(「山陽電鉄・本線(その23)」に続く)


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山陽電鉄・本線(その21)

○荒井駅(兵庫県高砂市)
◯伊保(いぼ)駅(兵庫県高砂市)
◯山陽曽根駅(兵庫県高砂市)

引き続き沿線を歩きますが、いつものように商業街・住宅街が延々と続いていて、これといったネタもないまま先に進みます(-_-)
と、そんな沿道で見かけたのがこのお店。
加古川のご当地グルメ・カツめしですが、高砂でも有名なお店だそうです

「カツめし」というと、どちらかと言うと加古川のご当地グルメで、昨年姫路で開催されたB-1グランプリなどにも出店されていた記憶がありますが、ここ高砂で登録商標まで取られているお店があるんですね!(@_@;
地元では有名なお店のようで、お昼の時間を少々過ぎた辺りでもそこそこ賑わっておりました。


引き続き沿線を歩きますが、沿線の公園でもやはりあちこちでお花見を開かれています。
ただ、大阪市内がほぼ満開だったのに対して、この辺りはすでに散り始め or 散っているものが多いようですね・・・
沿線の公園でも、もう花は散り始めています・・・

まー今年は、寒暖の差が異様に激しかったり、週末になるとお天気が悪かったり・・・でお花見の日程も立てにくかったことと思いますが、せっかくのお花見日和を十分堪能されますよう!(^^)


とうとうこれといってネタがないまま、山陽曽根駅に到着します。
これまでのいかつい?駅舎とは打って代わり、何ともポップな、独特の雰囲気の駅舎ですね・・・
やがて、何とも独特の雰囲気の山陽曽根駅に到着します(v.v)

山陽曽根駅から引き続き沿線を歩こうとしますが、そこにはかなり内陸部まで伸びる山(日笠山)が横たわっています(-_-)
筆者もそこそこの距離ウロウロしたのですが、回り道もそうそうないようだったので、仕方なく急遽軽登山モードに突入します。
期せずして、山陽曽根駅から大塩駅に横たわる日笠山の山登りとなってしまいます・・・

こちらも、小高い山の上とはいえ、桜の花はほぼ散った後のようですね・・・


それにしても、何だか久しぶりの「山登り」です。
さほど標高の高くない山のため、約20分ほどで頂上に到達し、今まで歩いてきた高砂市の景色が一望できるではありませんか~(^o^)
期せずして、山陽曽根駅から大塩駅に横たわる日笠山の山登りとなってしまいます・・・


(「山陽電鉄・本線(その22)」に続く)


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山陽電鉄・本線(その20)

やがて加古川の河口に至りますが、そのすぐ脇には高砂海浜公園の入り口が見えてきます。

聞くところでは、昔から日本の美しい海岸と言われている「白砂青松」が堪能できる(日本の白砂青松100選!)スポットとのことで、さっそく向かいます(v.v)
加古川河口にある高砂海浜公園に向かいます(v.v)


公園内に一歩足を踏み入れると、いきなりの松林!
お天気の下、吹き付ける風も心地よくて、散歩するにはなかなかええ感じですねー
公園内は一面の松並木となっています!公園内は一面の松並木となっています!

昔はどうだったのか分かりませんが、この周辺の松林の美しさは昔から歌にも詠まれ、小倉百人一首にも
「誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに」(藤原興風)
「高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(前中納言匡房)
の2首が詠まれています。
(残念ながら、桜の木は見つけることができませんでしたが)


公園の遊歩道を進むと、やがて海辺にたどり着きますが、こちらはかなり海面近くまで立ち寄ることができるようになっています。
何とも穏やかな、瀬戸内海の景色を楽しめます!(^^)
お天気の下、瀬戸内海の穏やかな風景が広がっております(^^)

隣接する向島公園もブラブラしてみますが、こちらは桜並木が広がっています。
ただ、残念ながらすっかり花は散った後のようですね・・・(-_-)
高砂海浜公園に隣接する向島公園では、もうすっかり桜は散っていました・・・(-_-)


少々長めの寄り道を経て、ようやく沿線に戻ります。
軽めの雲が垂れ込めてきたのが、ちょっと気がかりではあります。
少々雲行きが怪しくなってきた中、沿線歩きに戻ります(v.v)


(「山陽電鉄・本線(その21)」に続く)


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山陽電鉄・本線(その19)

全国的に大荒れとなった一週間でしたが、ようやく週末になって落ち着いた感じですね(v.v)
大阪市内は今週末が絶好のお花見日寄りみたいで何よりですが、この肌寒さの中でのお花見は、けっこう厳しいのではないでしょうか!?


さて、そんな中で歩くのは、こちらもいよいよ大詰めの山陽電鉄・本線
実はこの山陽電鉄・本線のスタートは、当ブログで一番最初に歩いた阪神電鉄・なんば線にさかのぼりまして、相互乗り入れの路線では今までで一番長く(丸三年・実質二年くらい?)歩き続けている路線なんです!

この3年間、ずっと大阪湾~瀬戸内海沿岸を西へ歩いてきたわけですが、季節柄せっかくなので、満開の桜も鮮やかな姫路城にゴール!となればいいですよね~(^^)


◯高砂駅(兵庫県高砂市)

いつものように阪神なんば線・尼崎駅で、阪神電鉄の姫路行き直通特急に乗り換えます。
列車待ちの合間に、久しぶりに阪神電鉄の車両をパチリ!(-_[◎]o
久しぶりに阪神電鉄の直通特急の車両をパチリ!(-_[◎]o

写真では分かりにくいんですが、甲子園でタイガースの試合があるときは、列車の運転席のところにタイガースのフラッグを飾り付けてあるんですね。

そういえば今日の相手は、評判倒れもええとこの「あのチーム」!(^w^;
タイガースファンではないものの、かなり強力な筋金入りのアンチである筆者にとっては、まー今年の弱さは笑けて仕方がありませんが・・・
ただまあ、あまりおちょくりすぎて本気出されても困るので、今のところは程ほどにしておきましょうよ!>アンチの皆さまA(^^;


話がだいぶそれましたm(_ _)m

前回真っ暗な中をたどり着いた高砂駅ですが、駅前には前回書いた「ブライダルタウン」を称するものをいくつか見かけます。
高砂駅の周辺には、あちこちに「ブライダルタウン」の文字が(?_?)駅前周辺には「ブライダルタウン」を称するものをいくつか見かけます。

そもそもはこの高砂駅近くにある高砂神社に、赤松と黒松が同じ根本から生えている「相生の松(あいおいのまつ)」が生えていまして。
それまでも長寿をイメージする木だった松なんですが、その様が「夫婦末永く、寄り添って」というイメージと重なったことから、カップルの末永い幸福を祈る場所になったようですね。

また、ある程度年配の方はご存知かと思いますが、昔の結婚式の出し物として有名な能の「高砂」は、言うまでもなくここ高砂が舞台となった作品のようです(v.v)
(筆者は、その昔の時代劇ドラマ「桃太郎侍」で、高橋英樹さん扮する桃さんが、婚礼の場面で歌っていた
「♪高砂や この浦舟に 帆を上げて~」
というシーンでよく覚えています)



さて、高砂駅から程近くに、ご当地の名物である松林を堪能できるスポットがあるとのことで、前回筆者をさんざんビビらせた?!加古川の河川敷を南に向かいます。
前回筆者をさんざんビビらせた、加古川の河口です


(「山陽電鉄・本線(その20)」に続く)


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ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:山陽電鉄 高砂 相生の松 ブライダルタウン 加古川 桃太郎侍