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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

最初のオリンピックですやん!(^o^)

こんばんは、筆者です(v.v)

例によって、大家さんのFC2殿がトラバテーマを募集されているんですが・・・
ふと気づくと、このブログを始めてから最初のオリンピックですやん!

近畿エリア出身でオリンピックに行かれてる選手は、
・水泳の入江亮介選手(大阪府大阪市)
・やり投げのディーン元気選手(兵庫県尼崎市)
・フェンシングの太田雄貴選手(滋賀県大津市)
・なでしこジャパンの海堀あゆみ選手(京都府長岡京市)
 田中明日菜選手(大阪府堺市)
 阪口夢穂選手(大阪府堺市)
など、メディアも頻繁に取り上げてるメンバーが多いですねー(^^)

あと、以前もちょっと触れたことがある体操の田中理恵選手(和歌山県岩出市)、女子ウエイトリフティングの八木かなえ選手(兵庫県神戸市)も、もちろん大注目です!


その中で、あえてメディアにはあまり取り上げられていない方を。

兵庫県神戸市出身、馬術の武田麗子選手。
ネットでは、例によって「美人すぎる・・・」なんて表現が使われてますが、筆者は正直、パーツの大きい・・・(以下略)。

それはさておきA(^^;、ふと関西出身で「武田」という姓が気になったので調べてみたら、やはり!
日本最大の製薬メーカー、武田薬品工業株式会社(本社:大阪府大阪市)はんの、元会長の娘さんらしいです。
メチャメチャ筋金入りの「ご令嬢」ですやん!(@_@;

実績はまだまだのようですが、それでも馬術と言えば大ベテランの法華津(ほけつ)寛選手が引っ張っていた競技。
是非とも、今回の大会でご自分の実績に+αが積み重ねられるよう、頑張ってください!o(^-^)o


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:ロンドンオリンピック 八木かなえ 田中理恵 武田麗子 武田薬品工業 入江亮介

北条鉄道・北条線(その3)

○田原(たはら)駅(兵庫県加西市)
○法華口(ほっけぐち)駅(兵庫県加西市)

網引駅周辺でブラブラしてますと、ちょうど下り列車が入ってきました。
先ほど見かけた列車と同じデザインということは、粟生駅で折り返してきた列車なんでしょうねー
ちょうど、折り返しの下り列車が到着したようです(^^)


さらに、一面田園風景の中を引き続き歩きます。
当然ながら、田園風景なのでブログに書くべきネタは数限られているのですが、本来の目的である「鉄道沿線歩き」という意味では、風や虫の音もすごく心地いいし、沿線の道もかなり整備されているし、下手に都心部を歩くよりもかなり軽快に歩けるんです!(^o^)

やがて、次の田原駅に到着します。
こちらも、何ともシンプルな構造の駅舎です。
次の田原駅も、すごくシンプルな構造の駅舎です

周辺に聞こえるのは鳥や虫の声と風の音。
これまでも田園風景の中はけっこうブラブラしましたが、ここまで長いこと静かでのどかな風景を楽しんだ経験は、なかなかないですね~
延々と続く田園風景の中を沿線は進みます


やがて大きな道から少し入ったところに、次の法華口駅を見かけます。
何とも味のある、ええ雰囲気の駅舎じゃないですか!(^o^)
何とも味のある雰囲気を漂わせる法華口駅!

駅舎の中も、めっちゃ懐かしさを感じるたたずまいです。
しかも、地元の方の協力できれいに掃除されているし、座布団や自由に読める雑誌なども置かれているんです。
沿線住民の方のサポートによって、駅舎の中もすごくきれいに保たれています!

駅の周りにはほとんどお店はないんですが、駅舎を含めた周りを一通り見て回るだけで、十分その雰囲気を楽しめます。
ホームには、たまたま来られていた山歩きを趣味にされてるおじさんと2人だけやったんですが、かえってその方がこの雰囲気を十分楽しめます(^^)
何とも味のある、「田舎の駅」という感じです(^^)

帰りの時間も考慮して、少々早めに帰路に就きます。
待つこと約20分、ようやく電車がやってきました。
少々早めに電車を待っていると、ようやく来ました~!(^o^)


ガタゴト感たっぷりの電車に乗ること約15分、スタートした粟生駅に到着します。
この北条鉄道、目的地までの切符を買って乗り込む方式ではなく、ワンマン電車のため乗車駅で「整理券」を受け取って、その分の運賃を降車駅支払う方式なんです。
ちょうど赴任1週間の、ローカル線にしては珍しい新人運転手さんの車両に乗りました(v.v)

しかも後から知った話なんですが、こういった地方ローカル線にしてはかなり珍しい女性の新人運転手さん(赴任から1週間目!)の電車に乗っていたことが判明しました。
筆者もお目にかかりましたが、今風のなかなかシュッとしたお嬢さんでしたよ!(^^)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005216202.shtml


途中で夕立にあったおかげで、予定よりも沿線を進むことはできませんでしたが、次回はもう少し歩きやす気候になったところで、全線の光景を是非とも楽しめればと思っております!(^o^)


<本日(2012/07/21(土)の実績>
・本日の実績:19,667歩(15.7km)
・2012年07月の実績:263,678歩(210.9km)
・2012年の実績  :1,773,115歩(1,418.49km)
・訪問路線数実績 :60路線/122路線(49.2%)
・訪問済駅実績  :742駅/1,678駅(44.2%)



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タグ:北条鉄道 北条線 田原 法華口 ワンマン電車

北条鉄道・北条線(その2)

○網引(あびき)駅(兵庫県加西市)

少々不安になりながら、さらに沿線を進みます(-_-)
途中、沿線の道が途絶えてしまうので、近くを流れている万願寺川の河川敷をテクテク歩きます。
沿線の道が途絶えてしまうため、近くの万願寺川の河川敷を歩きます。

それにしても、粟生駅を出て1時間近く歩き続けているのに、いまだに列車が通る姿を1つも見かけていません。
携帯から北条鉄道のHPを確認しても、全然平気で最新情報が更新されているんですが、まさか突然・・・なんてことは・・・

不安がだんだん高まっている中、はるか遠くから響いてきた鉄道の車輪の音!
よかったー、すっかりホヤホヤの「廃線跡」を歩いてるかと思ったので、一安心です!(^o^)(←失礼)
ようやく、初めての列車の姿を見かけます!(^o^)

後から分かった話ですが、この北条鉄道の休日昼間のダイヤはほぼ1時間に1本。
加えて、ちょうど粟生駅を列車が出た直後に筆者が歩き始めたので、ほぼ丸々1時間電車に遭遇しなかっただけのようでした(v.v)


すっかりうれしくなって、河川敷から沿線近くの道に移動します。
意外や沿線の道はかなり整備されているし、真夏なのに周りには水田や緑がいっぱいで、体感温度はかなり涼しいんです!
真夏に長距離歩くには、もってこいの環境ですね~


沿線を小一時間ほど歩き、やがて次の網引駅に到着です。
何ともシンプルな駅舎ですねー
小一時間ほど沿線を歩き、ようやく次の網引駅に到着します(v.v)

駅舎の正面に回り込んでみると、傍らにはこのような慰霊碑が建っています。
その昔、旧国鉄の路線だったころ大規模な脱線事故が起こった現場のようです

説明文によると、戦時中の1945年3月、この北条鉄道がまだ国鉄の路線だったころに、近くの海軍基地から発進した戦闘機がこの網引駅近くの線路に不時着。
おかげで線路が大きく曲がってしまったのですが、その直後に通りがかった列車がそのせいで脱線し、死者11名、負傷者104名を出す大惨事になってしまったんだそうです。

しかも、当時は太平洋戦争中の真っただ中。
軍の失態で民間人に多数の犠牲者が出たなどという事実はしばらく公表されることなく、闇に葬られていたようなんです・・・(-_-;


聞くところでは、戦時中にはあちこちでこういった「軍の失態」で多くの人が犠牲になったと聞きます。
ただ、その事実が明らかになるのは、それからずいぶんと経ってからということが多いようで。

もう間もなく終戦記念日となりますが、特にこれまでの原発政策などを見ていると
「自分達に都合の悪い事実は、多くの人に影響があってもひた隠しにする」
「不都合な真実には蓋をして、耳あたりのいいきれいごとだけをPRする」
(いわゆる「大本営発表」

という日本の国の体質は、終戦後67年経過しているにも関わらず当時からほとんど変わっていないような気がします。
それだけ、日本の政治も67年以上ほとんど進歩していないということでしょうか。


(「北条鉄道・北条線(その3)」に続く)


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タグ:北条鉄道 北条線 万願寺川 網引 列車事故

北条鉄道・北条線(その1)

〇粟生(あお)駅
(JR西日本・加古川線 粟生駅、神戸電鉄・粟生線 粟生駅 乗換駅)

粟生駅の周辺を一通りブラブラして、駅の西口に立ち寄ります。
さすがにここからは乗車できないみたいなんですが、こちら側がこれから歩く北条鉄道・北条線の路線のようです。
ここからは乗車できないみたいですが、こちらが北条鉄道のホームになります(v.v)

この北条鉄道、当初は地元の足として使われていたローカル線だったんですが、例によって戦時中のドタバタで当時の国鉄の路線へ。
終戦後は、これまた例によって国鉄民営化⇒赤字路線の整理縮小に伴い、第三セクター方式の路線となったそうです。

ただ、その後も乗客数の減少に悩み、一時は廃線の危機にも瀕していたのですが、「カブトムシ列車」「駅中英語教室」など独自のアイデアを絞ったサービスを展開。
また、沿線住民の方の草の根のサポートのかいあって、最近では少しずつ実績も上向きになっているそうなんです!
今回は、そういった鉄道会社・沿線住民の方々一体となっての取り組みの様子も見れればと思います(v.v)


早速沿線を歩き始めたはいいものの、いきなり広がる田園風景!
田んぼの中を、路線はぐるりと大回りして進みます。
粟生駅から、路線は一面に続く田んぼの中をぐるりと大回りしています。

「田んぼ」なんてざっくりと書いてはみたものの、よくよく見ると、そこで育ててあるのは「酒米の王者」とも呼ばれる品種・山田錦じゃないですか!(@_@)
「田んぼ」とざっくり称してはみたものの、育ててはるのは山田錦なんですね!(@_@)

特にここ兵庫県産のものが極上とされるようで、目の前で見ている稲から極上の日本酒が生まれるんですね~(筆者は日本酒全然ダメだけど)


さて、緑豊かな中を引き続き進みます。
線路と道路との間には柵も少なく、線路の様子を直接見ることができるんですが・・・この雑草の茂り具合は・・・(@_@;
ちょっと前まで運行してはったのは確認していたんですが、まさか・・・
何だか少々荒れ気味の線路に、少し不安を覚えます・・・


(「北条鉄道・北条線(その2)」に続く)


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タグ:北条鉄道 北条線 山田錦 粟生

神戸電鉄・粟生線(その12)

〇粟生(あお)駅(兵庫県小野市)
(JR西日本・加古川線 粟生駅/北条鉄道・北条線 粟生駅 乗換駅)

雨が降り出さないうちに、何とか次の粟生駅まで到達せねば・・・と、先を急ぎます(@_@;
やがて目の前に広がってきたのは、山陽電鉄・本線沿線歩きでビビりまくりながら渡った記憶も新しい加古川
加古川もこれくらいやったら全然へっちゃらやったんですけどねーA(^^;加古川もこれくらいやったら全然へっちゃらやったんですけどねーA(^^;

かなり上流に来ているからか、川幅も全然たいしたことないし、流れも緩やかで、これくらいやったら全然へっちゃらですやん!(-.-)
というわけで、いつものペースでちゃっちゃと渡ります。


と、ちょうど加古川を渡り切ったあたりで、とうとう大粒の雨が降り出します(T_T)
やはり、強力なジンクスで祟られた沿線のファイナルは、こうやって迎えるのが当然なのかもしれませんが・・・

辺りにビニール傘を買うようなお店は一切なく、仕方なく次の粟生駅から数百メートルというところの薬局で、しばし雨宿りです。
ホンマに危ないところ、たいへんお世話になりました!m(_ _)m>弘勢堂薬局のおばあちゃん

それにしても、この滝のような雨はいったい・・・
大粒の夕立の中、しばし粟生駅近辺の薬屋さんで雨宿りです(v.v)


30分ほどの雨宿りの後、雨が小降りになってきたのを見計らって、ダッシュで粟生駅に向かいます。
折しも単なる夕立だったようで、そのうち太陽も顔をのぞかせてきたのが何より(v.v)
雨もすっかり上がった粟生駅に到着です。

ようやく粟生駅の駅舎で一息つきますが、ふと駅前の自販機にはこのようなペイントが施されています。
先ほど見かけた「小野まつり」は、こんな感じなんでしょうか?(?_?)

えっ、こうやって両手にそろばん持って踊るのが、先ほど見かけた「小野まつり」のイベント?(?_?)
こういったデザインには、一番象徴的なものを使うのが常なので、これがクライマックスの様子なのでしょうか。

後から調べたところでは、今年も8月に予定されている「小野まつり」では、「おの恋踊り」と称したダンスコンテストが開催されているようでして。
写真はその中の1シーンみたいですが・・・もっとサイトにも、過去のパフォーマンスの様子を写真や動画で掲載したらいいのに・・・と思った次第です。


さて、正直駅前にはこれといったお店が少ないので(←失礼!)、駅周辺をブラブラするまでもないんですが、駅舎に隣接する建物には、このようにご当地の名産・陶芸を楽しめる施設が設置されています。
粟生駅の駅舎には、地元名産の陶芸を楽しめる施設が設置されていました。

興味は重々あったんですが、さすがに客が筆者一人しかいない状態ではけっこう辛いものがあったので、外側から眺めるだけにとどめておきました(v.v)


(「北条鉄道・北条線(その1)」に続く)


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タグ:神戸電鉄 粟生線 小野まつり 粟生 そろばん 加古川

神戸電鉄・粟生線(その11)

すっかり梅雨も明け、二週連続で週末ええお天気となったここ近畿地方です!(^o^)

相変わらず平日はハードな日々を過ごしている筆者ですが、お天気のいい週末にあちこちブラブラしてリフレッシュするくらいの余裕ができたのが、せめてもの救いでしょうか・・・(T_T)

さて、そんな今日歩くのは、前回残り二駅と中途半端なところまでで終わっていた神戸電鉄・粟生線
いよいよ今日でゴール&新しい路線北条鉄道へと進めそうですが、ええお天気の大阪市内に対して、これまで一切天気に恵まれなかった沿線歩きが、どんな具合かも気になるところです。


○小野駅(兵庫県小野市)
〇葉多(はた)駅(兵庫県小野市)

大阪市内はそこそこのお天気やったのに、尼崎辺りからだんだん雲が増えてきて・・・
結果、前回ラストだった小野駅に着いた時は、とうとうこんな具合です(T_T)!
ホンマに最初から最後まで天候に恵まれない沿線でしたねぇ・・・(T_T)

何だかこの粟生線沿線歩きでは、とうとう最初から最後まで、一度も気持ちのいいお天気には恵まれなかったようで(-_-;
あとは、以前のように雨に降られないことだけを祈りましょう・・・


さて、前回はすっかり辺りが薄暗い中で到着した小野駅。
さすがに前回は、駅前の商店街でも人をほとんど見かけることもなかったんですが、土曜日の昼下がりでもやはりこんな感じなんですね・・・
土曜日の昼下がりやのに、この人出の少なさは・・・

閉店したお店もいくつかあって、正直寂しい雰囲気の商店街の中を歩きます。
ただ、いろんなお店がある分長さはかなりあって、ホンマに賑わってないことだけがすごく残念です。


沿線は住宅街&田園風景の中を走り、例によってこれと言って書くべきネタもないまま淡々と進みます(-_-)
次の葉多駅を通過し、県道に戻ってテクテク歩いてますと、やがてこんなのぼりを見かけます。
「小野まつり」
葉多駅を過ぎたあたりから、沿道にはこのようなのぼりを見かけます。

実のところ、近畿ローカルのニュースでもほとんど取り上げられることがないので、筆者もどんなお祭りなのか全然存じ上げませんで・・・
ただ、後ほどHPなど見る限りでは、けっこういろんな催し物もあり、花火もあり・・・で、盛り上がるお祭りのようですねー


引き続き沿線から少々離れた県道を歩いてますと、もう思い切り怪しい雲行き!(T_T)
次の&ラストの粟生駅までもう少しだというのに、ここに来てかい!という感じで。
何だか、だんだんと上空に黒い雲が広がってきました(T_T)

うーん、やっぱりこの沿線、かなり強力なジンクスに祟られてますねぇ・・・A(-.-;


(「神戸電鉄・粟生線(その12)」に続く)


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筆者からのおことわり

こんばんは、筆者です(v.v)

ここのところニュースを賑わせている滋賀県・大津市の「いじめ自殺」、もとい、脅迫・恐喝・暴行・傷害・自殺教唆・住居不法侵入・窃盗etc.事件(殺人未遂も?)。
折しも、筆者が先々月にちょうどブラブラした周辺で起こった事件であり、かつあまりにも陰湿・非人道的な内容で、正直かなりのショックで物が言えません。
ネットでも様々な情報が飛び交っていますが、果たしてこれが「人間」のやることなんだろうかと。

様々な「裏事情」があるのも見えた上で、あまりにも及び腰になっている警察・教育委員会・学校・大津市の姿勢を批判するために、大津市のPRにもつながりかねないコンテンツをこのまま公開していていいものか、ここ数日悩みました。


ただ、大津の景観や文化、史跡etc.は、今回の事件とはまったく関係ないもの。
筆者が街で出会った人たちも、見ず知らずの小汚い?おぢさんに親切に接していただきましたし、今回の事件に当たっても大多数の生徒が、学校や教育委員会に対して「おかしい!」という声をあげていたと聞きます。

筆者自身は、それが圧倒的大多数の大津の人たちの「声」だと信じたいし、ごくごく一部の人間のクズどものために、長い歴史を積み重ねてきた大津のすべてを否定することは、やはり適切ではないと判断しました。

というわけで、既に公開済みの滋賀県・大津市に関するコンテンツは、今後もそのまま公開させていただきます。


ただし、今回の一件については、とても許されるものではないと思っています。
ハッキリとした&私たちが納得のいく結論が出るまで、引き続き突っ込んでお知らせしていければと思っています。


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京都祇園祭・宵山

さて、筆者が早々に沿線歩きを切り上げたのには訳がありまして。

折しも、京都祇園祭の宵山が今日までとのこと。
最大のクライマックスである山鉾巡行はたいがい平日の朝からやし、何よりお祭りを見に行ったのか人の頭を見に行ったのかわからない状態になるんでA(-.-;、とりあえずは宵山の雰囲気を楽しみたいと思います(v.v)


出町柳から京阪電鉄で祇園四条駅に向かい、駅から四条通を西に向かいます。
時間はまだ17時代やのに、沿道にはもうこの人だかり!(@_@;
京阪・祇園四条駅からご覧の人の山です!(@_@;

それをよそ目に、鴨川の河川敷では京都の風物詩・川床(かわゆか)を出しているお店も目に付きますが、一方でこれまた京都名物?の河川敷に並ぶカップルの姿も!A(^^;
鴨川の河川敷には、川床もですが名物のカップルの姿も!(@_@;

聞くところでは、一昔前は一定間隔を置いて座るのが「鴨川河川敷のカップルの掟」やったらしいんですが、今日は絶対的な人出が多いからか、なんかめっちゃ密度高くなってますやん!A(^^;


18時をもって、四条通が一斉に巨大な歩行者天国となります。
それより前にも、ずいぶん車道を歩いてる人たちが多かったんですが、歩行者天国解禁のアナウンスと同時にこんな状況になってしまいます!(@_@;
四条通りが、巨大な「歩行者天国」と化した瞬間です!(@_@)

歩行者天国となった四条通には、こういったPR部隊も出現します(@_@)
沿道の焼肉屋の宣伝みたいです。
歩行者天国と化した四条通には、こんなPR部隊も・・・


さて、烏丸通付近に設置してある山鉾(長刀鉾)までは、結構な距離を進まねばなりません。
すんごい数の行列に並び歩くことしばし、遠方にようやく長刀(なぎなた)鉾が見えてきました!
遠方に長刀鉾が見えてきましたが、この人混みで思うように撮れません・・・京都府警のお巡りさんも、こりゃ大変ですねぇ・・・A(-.-;

付近の商店街のBGMでも「テン、テン、シャン」という独特のリズムは流されてましたが、やっぱり生で聞くと何とも粋ですねぇ~(^^)
ようやく、長刀鉾のすぐ近くまでたどり着きます(v.v)


一通り山鉾の様子を見物したところで家路につきますが、筆者が到着した時よりもさらに人が増え、四条通はえらいことになってます!(@_@;
18時を過ぎた段階で、四条通はもうこの人出です!(@_@)

うーん、この人混みに紛れなくてよかったと思うのと、明日クライマックスの「山鉾巡行」はどうなるんやろ?!と不安に思った次第でした。


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叡山電鉄・鞍馬線(その3)

〇修学院駅(京都府京都市左京区)
〇宝ヶ池駅(京都府京都市左京区)
〇八幡前駅(京都府京都市左京区)
〇岩倉駅(京都府京都市左京区)
〇木野(きの)駅(京都府京都市左京区)

一乗寺駅を出てほどなく、沿線には叡山電鉄の車両基地が現れます。
電車のバリエーションは少ないのですが、整備用車両などなかなか珍しい物を見ることができました(^^)
ここ一乗寺は、叡山電鉄の車両基地があるところのようです。ここ一乗寺は、叡山電鉄の車両基地があるところのようです。


後から聞いた話ですが、今日の京都市内の最高気温は34℃!
都心部ばかりを歩いてるから、おそらく体感は38℃くらいあったのではないでしょうか。
やはり、年取ると京都の暑さはこたえます・・・A(-.-;

さすがにそんな中だったので、ほぼ30分に一度クールダウンしながら先に進みます。
ようやくたどり着いたのが、次の修学院駅
炎天下の中、次の修学院駅に到着します(x_x;

駅前もブラブラしてみますが、正直これと言って書くべきネタも見つからないまま先に進みます。
やがて、沿線の右手には山々も広がってきますが、ホンマにすっかり夏の光景ですよねー(^^)
沿線には、何とも夏本番の光景が広がっております!


そうこうしているうち、予定していた時間のリミットが過ぎてしまいました・・・
またまた中途半端な場所だし、何よりずーっと住宅街を歩いてきたのでこれといったネタもないまま、今日の沿線歩きはこれにて終わりになってしまいます・・・


(「京都祇園祭・宵山」に続く)


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叡山電鉄・鞍馬線(その2)

〇元田中駅(京都府京都市左京区)
〇茶山(ちゃやま)駅(京都府京都市左京区)
〇一乗寺駅(京都府京都市左京区)

涼しかった下鴨神社の境内を抜け、沿線に戻ります。
後から分かった話ですが、今日の京都の最高気温は34℃だったそうで!(x_x;
そんな炎天下の中を、一人テクテクと歩き続けるおぢさんが一人・・・
下鴨神社を経て、沿線に戻ります(v.v)

沿線を歩いてますと、ふと現れたのが「五山の送り火」の舞台の1つ・東山如意が岳の姿!
おお、普段でもこんな感じで、くっきりと「大」の字が浮かび上がってるんですね!
「五山の送り火」で有名な山(東山如意が岳)も見えてきます!(^^)


沿線はしばらく住宅街の中を走るため、例によって書くべきネタがありません(-_-;
真っ青な空の下、鮮やかなオレンジ色の車両が走り抜けるのを横目に、沿線をただひたすら、テクテク進みます。
真っ青な空の下を走るオレンジ色の車両は、けっこう絵になります!(^^)

そうこうしているうち、沿線では比較的大きな駅・一乗寺駅に到着します。
せっかくなので、ちょっと駅前をブラブラしてみます。
沿線では比較的大きな駅・一乗寺駅で駅前をブラブラします(v.v)

とにかく久々の街歩きで、少々暑さにやられっぱなしの筆者(x_x;
年取ったせいかもしれませんが・・・いちおう念のため、30分に1回程度はクールダウンの機会を設けながら進みます。

と、そんなクールダウンの一環で立ち寄った、とあるスーパーマーケット。
そういえば、意外や京都のスーパーマーケットって立ち寄ったことなかったですが・・・

そこで見かけたのが、まさに「京都の夏」を代表する食材・「ハモの湯引き!」
大阪市内では、めんつゆ+わさびで食べたりから揚げにしたり・・・といろんなアレンジをやってますが、やっぱりオーソドックスに、氷で絞めた湯引きを梅肉でいただくのがいいですよね~(^p^)
これぞ京都の夏の食材!(^p^)

他にも、賀茂ナスや万願寺唐辛子など、京都を代表する食材がたっぷりで、短い間でしたがなかなか楽しめました!(^^)


(「叡山電鉄・鞍馬線(その3)」に続く)


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タグ:叡山電鉄 鞍馬線 元田中 茶山 一乗寺 ハモの湯引き 東山如意が岳 五山の送り火

叡山電鉄・鞍馬線(その1)

なんだかすごく久しぶりに、お休みの日にスッキリとした天気となったここ近畿地方です!!(^o^)
まーここのところ、本業多忙+週末の悪天候が重なって、それはそれはストレスのたまる日々が続いていましたが、なんだか今日一日で一気に発散できそうです!(^^)

さてそんな今日歩くのは、以前貴船に訪れた際に通り過ぎただけのA(^^;叡山電鉄・鞍馬線
スケジュール的には1週間以上前から決めていた路線ではありますが、おととい未明の大雨で、一部区間が土砂崩れで不通になってしまったとのこと!(@_@;

ただでさえ暑い京都の街をどれだけ進めるか不安ではありますが、ともあれ今日も「無理せず」行けるところまで行ってみたいと思います(v.v)


〇出町柳駅(京都府京都市左京区)
(京阪電鉄・鴨東線 出町柳駅 乗換駅)

以前もちょっと書いた、筆者の「街歩きのジンクス」ですが、さらにその1つ。
「京都市北部を訪れるときは、いつもカラカラのええお天気!」

というわけで、今日もホンマにええお天気です!(^o^)
久しぶりに、めっちゃええお天気になった出町柳駅です!(^o^)

傍らを流れる高野川の川辺でも、子供たちが水遊びしてます!
今日の段階でまだ梅雨明けしてない近畿地方ですが、景色はすっかり夏本番ですね~(^^)
高野川の川面では子供たちが水遊びして、もうすっかり夏本番の景色ですよねー(^^)


さて、いきなりですが沿線から寄り道して、これまた世界文化遺産「古都京都の文化財」の1つにも登録されている賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、通称下鴨神社に向かいます。

駅から歩くこと10分ほど、照りつける太陽とアスファルトの照り返しとですでに汗がにじんできたところで、ようやく入り口に到着です(v.v)
世界文化遺産の1つ、下鴨神社に向かいます(v.v)

参道をしばらく進むと、そこにはうっそうと生い茂った木立がそびえています。
これ、東京ドーム3個分の広さがある原生林「糺(ただす)の森」なんだそうですが、都会の真ん中にこれだけの規模の原生林があるのも、相当珍しいのではないでしょうか?!
木立がうっそうと生い茂った「糺の森」は、東京ドーム3個分の面積を誇る原生林なんだそうです!街の喧騒と暑さを逃れ、しばし木陰のひんやりとした空気を堪能します(^^)

これまでの街の喧騒と暑さを逃れ、しばし木陰のひんやりとした空気を堪能します(^^)


かなり長い参道を抜け、ようやく下鴨神社の社殿が見えてきました。
と、社殿の傍らに掲げてあった看板が???(?_?)
下鴨神社の社殿が見えてきます社屋の傍らに掲げてあった看板ですが・・・(?_?)

・・・そう、和菓子の「みたらし団子」の「みたらし」とは、ここ下鴨神社が語源なんです!d(-.-)
境内にある御手洗(みたらし)池から湧き出る地下水が、団子のようにポコポコと丸い泡をたてていたことから、その名がついたそうです。
残念ながら、現在境内の改修工事中で、肝心の御手洗池もこれくらいまでしか近寄れませんでしたが・・・
「みたらし団子」「水に流す」など多くの語源ともなった、境内の御手洗川

他にも、一説には慣用句である「水に流す」の語源もここなんだそうです(筆者は、昔の漢文から来たという説も聞いたことがあります)が、いずれにせよ近畿エリアは、昔から強力な文化の発信地やったんですねー


(「叡山電鉄・鞍馬線(その2)」に続く)




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