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近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その5)

○新ノ口(にのくち)駅(奈良県橿原市)
○笠縫(かさぬい)駅(奈良県橿原市)
○田原本(たわらもと)駅(奈良県磯城郡田原本町)
(近畿日本鉄道(近鉄)・田原本線 西田原本駅 乗換駅)

相変わらず炎天下の中、背中にジリジリと強い日差しを浴びながら、沿線を北に進みます(x_x;
よかった、白い服着てて(v.v)

そんな中で右手に見かけたのが、大和三山の1つ耳成山
聞くところでは、前にも書いた百人一首の有名な句
「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」(持統天皇)
の「天の香久山」とは、この耳成山のことを指しているのだそうです。
こちらがホンマの「天香久山」らしいですねd(-.-)

今回は沿線から少々離れているため、遠景を眺めるだけで失礼しますが、大阪線沿線歩きの折には、是非とも久々の「山登りモード」で歩いてみたいと思います(v.v)


八木駅を出てからというもの、沿線の道が途絶えてしまうため、かなり試行錯誤しながら先に進みます。
やがて、新ノ口駅近辺で見かけたのがこの案内板。
近松門左衛門の「冥途の飛脚」の主人公・忠兵衛の供養碑が設けられているとのこと。

不勉強で最近まで知りませんでしたが、大阪を代表する伝統芸能である人形浄瑠璃の代表的な作家である近松門左衛門
その代表三部作ともいわれるのが
・曽根崎心中
・心中天の網島
・冥途の飛脚

なのですが、そのうち実話を基にした物語「冥途の飛脚」の主人公・忠兵衛が最後に逃げ込んだのが大和新口(にのくち)村、まさにここなんだそうです。
近松門左衛門の「冥途の飛脚」の主人公・忠兵衛の供養碑が設けられているとのこと。

住宅街の中にひっそりとたたずむお寺なんですが、その中にこれまたひっそりと、供養碑が設けられておりました。


さて、沿線は延々と住宅街の中を走るため、いつものように書くネタに困りますA(-.-;
やがて田原本町に入り、そこそこグダグダになりながら歩いておりますと、このような看板を見かけます!(@_@;
ウワサには聞いてましたが、ここがそうでしたか~(^^)

・・・ウワサには聞いてましたが、ここがそうでしたか!
それにしても、他の店舗と違い、ずいぶ駅から離れたところに店出しはったんですねぇ~(@_@)

筆者も(船場本店に)一度行ったことありますが、味はまーそこそこおいしかったものの、とにかくサービスが行き届いてるし、店員さんもさすが関西のノリを分かってはるんで、すごく楽しい時間を過ごせました!(^^)
たむけん本人も本で書いてるように、そこそこのレベルまで行くと焼肉の味の差別化は難しいので、サービスで差をつける・・・という戦略が、見事にハマった例ではないでしょうか。


途中で大幅に道に迷う・・・などのアクシデントを経ることしばし。
そこそこ日も傾きかけてきた中で、ようやく次の田原本駅に・・・ではなく、なぜか乗り換え路線の駅・西田原本駅の方に先に到着してしまいましたA(^^;
橿原線の駅ではありませんが、先に西田原本駅に到着しますA(^^;

そして、その向かい側100mほどに、本来の目的地である田原本駅の駅舎が見えますA(^^;

先に書いた大和八木駅といい、この田原本駅といい、地図で見るとかなり複雑な路線構造になっているんです。
確かに歴史が古い路線のため、過去の様々ないきさつがあったことかと思いますが・・・こりゃ、駅員さんも運転手さんもめっちゃ大変なのではないですか???(@_@;

大きな地図で見る

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ともあれ、そこそこ日も暮れてきたことですし、家路まえの時間も考慮したうえで本日はここまでといたします(v.v)


<本日(2012/08/26(日)の実績>
・本日の実績   :25,413歩(20.3km)
・2012年08月の実績:246,832歩(197.5km)
・2012年の実績  :2,059,951歩(1,648.0km)
・訪問済駅数   :762駅/1,693駅(45.0%)
・訪問済路線数  :64路線/124路線(51.6%)
※JR西日本・北陸本線の駅数を勘定間違ってまして、母数が増えておりますm(T_T)m





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近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その4)

○大和八木駅(奈良県橿原市)
(近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線 大和八木駅 乗換駅)

八木西口駅から歩くことほんの十分ほど、あっという間に次の大和八木駅に到着します。
距離もほんの数百メートルくらいしか離れてないようで、下手すりゃお互いのホームから見えるんちゃいますか???A(^^;

それにしても、近畿エリアをあちこち歩き回る中で、ホンマにあちこちの駅舎や駅前で工事してるんですが、ここ八木駅もしかりのようですねー
ほどなく、次の大和八木駅に到着します(v.v)

ここ大和八木駅、筆者が名古屋方面に出張する折にたまに利用するアーバンライナーで単に「通過するだけの駅」やったんですが、こうやって駅前をじっくり歩き回る機会を得られてラッキーです(^^)

せっかくの機会なんで駅前をブラブラしてみたんですが・・・残念ながら日曜日はお休みの店も多いようだし、この暑さで少々駅前も寂しいのがちょっと残念。
降り立つのは初めての駅でして、せっかくなので駅の周りをブラブラしてみます(v.v)駅下の商店街は、あいにく日曜がお休みのお店が多いようで・・・

と、ふと見かけた駅前の観光案内センター。
せんとくんの予想外の?人気で図に乗って(⇒失礼!)、奈良の各街で「ご当地ゆるキャラ」を設定しているのは知ってましたが、橿原市のはこれだそうです。
うーん、正直な気持ち・・・何だこれは?!A(-.-;
観光案内書の壁には、橿原市のゆるキャラが描かれているんですが・・・A(-.-;

・・・こうやって見ると、以前見かけた葛城市の蓮花ちゃんのクオリティーの高さが、改めて際立ちますねぇ・・・(-_-)


さて一通り八木駅周辺をブラブラし、沿線をさらに進みます(v.v)
絵面的には、真っ青な空の下爽やかな雰囲気なんですが、実際はカンカン照りの中、汗だくでグダグダになりながら進んでいます・・・(T_T)
画像で見ると、ホンマにきれいな夏の空なんですが、実際に歩くとグダグダです(T_T)


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その5)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 大阪線 大和八木

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その3)

今井まちなみ交流センターを出てほどなく、沿線にはこのように雰囲気たっぷりの建物群が広がっています。
筆者がかなり不勉強だったんですが、ここ橿原市今井町は、昔ながらの建物や街並みを、かなり大規模に残してはるエリアみたいですね!(^o^)
今井町は、昔ながらの建物やたたずまいが本格的に残されてるエリアなんです!(^^)

ついつい魅かれて、町の中をブラブラしてみます。

建物もさることながら、道路もアスファルトの灰色ではなく、砂を使った特殊な舗装がなされています。
しかも、こういった古民家がそのままカフェや酒蔵として利用されているとは!
今井町は、昔ながらの建物やたたずまいが本格的に残されてるエリアなんです!(^^)今井町は、昔ながらの建物やたたずまいが本格的に残されてるエリアなんです!(^^)

奈良県の無形文化財に指定されているにも関わらず、いまだちゃんと人が住んではるお宅もあったりして、脈々と受け継がれている歴史を、まさにこの目で体験できます!
今井町は、昔ながらの建物やたたずまいが本格的に残されてるエリアなんです!(^^)今井町は、昔ながらの建物やたたずまいが本格的に残されてるエリアなんです!(^^)


これまでも伊丹や丹波、中書島など、昔ながらの建物や雰囲気を大切に保存してはるエリアは数多く回ってきましたが、(半径500mくらいのエリアなんですが)ここまで昔の建物を本格的に、しかもたたずまいも含めてキッチリ残してはる光景は、おそらく初めて見ました!(^^)
何だか、時代をタイムスリップしたかのような感覚に陥ります。

ここ橿原市今井町は間違いなく、これまで近畿をあちこちブラブラ歩いてきた筆者が選ぶ、「近畿の名勝」の5本の指には入るのではないかと!
今井町は、昔ながらの建物やたたずまいが本格的に残されてるエリアなんです!(^^)

こういった古い街並みを眺めて、改めていろんな言葉の語源を確認することもあったりしまして。
例えばこれ。
昔、隣の家からのもらい火を避けるために設けられた「うだつ」もしっかり残ってましたねー

これ、隣の家からのもらい火を避けるために設けられている小さな壁なんですが、やがて装飾的な意味合いも含むようになって、裕福な家ほどこれをつけるようになったそうですが・・・これを「うだつ(梲)」と呼ぶそうでして。
今や慣用句となっている
「うだつの上がらない・・・」
とは、ここから来ていたんですね!(^^)


ここ今井町がすごく徹底していると思ったのは、ご当地・奈良では有力な地方銀行である南都銀行はんの支店までもが、こうやって周りの風景に調和するデザインにしてはるんです!
銀行の支店までもが、古民家のデザインをそのまま生かしていたとは!(@_@)銀行の支店までもが、古民家のデザインをそのまま生かしていたとは!(@_@)


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その4)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原線 今井町 今井まちなみ交流センター うだつ

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その2)

○八木西口駅(奈良県橿原市)

さらに沿線を北に進んでいると、(近畿にお住いの方ならよくご存知)「奈良健康ランド」の看板。
最近は、吉本もいろいろやってるんですねぇ・・・A(-.-;

筆者が近畿にやってきた20年ころ前は、正直お世辞にもセンスがいいとは言えない(⇒失礼!)CM流してた記憶もありますが、最近はほしのあきをキャラクターに使ったり、この看板にもあるように週末には吉本新喜劇もやってるみたいですね!(@_@)


引き続き沿線を進んでおりますと、左手にこのような歴史を感じる建物を見かけます。
折しもこの炎天下の中、少々ばて気味だった筆者は、クールダウンがてらちょっと立ち寄ってみます(v.v)
沿道で見かけるのは、旧高市郡教育博物館だった今井まちなみ交流センター「華甍」

この建物、元々は(旧地名である)「旧高市郡教育博物館」だった建物を利用した、今井まちなみ交流センター「華甍」という建物。
瓦葺で白壁の、レトロな雰囲気たっぷりの建物が何ともいいですねー(^^)
沿道で見かけるのは、旧高市郡教育博物館だった今井まちなみ交流センター「華甍」沿道で見かけるのは、旧高市郡教育博物館だった今井まちなみ交流センター「華甍」

ここは橿原市が運営している施設のようで、入場無料で昔使っていた道具や街の様子などを見学することができます。
筆者が立ち寄っているこのエリア、橿原市今井町というエリアでして、後から分かったことですが、江戸時代には
「大和(奈良)の金は今井に七分」
と言われたほど、商業でものすごく栄えたエリアっだようですね!(@_@)
その昔、「大和の金は今井に七分」と言われたほど栄えたエリアのようです。


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その3)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原線 八木西口 奈良健康ランド 今井まちなみ交流センター 今井町

近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その1)

夏休み最後の週末となりましたが、今日も相変わらずのええお天気となりました~(^o^)
先週は思い切り肩すかし食わされて、出ばな思い切りくじかれましたが、あれからしばらく続いていた不安定な天気も一段落したようで、ようやく安心して街歩きが楽しめそうです(v.v)

さてそんな今日歩くのは、近畿日本鉄道(近鉄)・吉野線からの流れで橿原線沿線。
段取り上、吉野線のあと2駅を残しての新路線になりますが、


○橿原神宮前駅(奈良県橿原市)
(近畿日本鉄道・南大阪線/吉野線 橿原神宮前駅 乗換駅)
○畝傍御陵前駅(奈良県橿原市)

昨年秋以来の橿原神宮前駅に降り立ちます。
比較的大きなハブ駅なんですが、さすがこの炎天下の昼間だからか、人通りもまばらですねぇ(x_x;
昨年秋以来の橿原神宮前駅に降り立ちます(v.v)

橿原線自体が南北に伸びてるせいで、カンカン照りの太陽を背に歩きますが・・・それにしても暑いですねぇ~!!(x_x;
おかげで雲も少なくて、まだまだ夏らしい真っ青な空が広がってるのが何よりです。
地図上の地名では、これが「香久山」だそうです(v.v)

ちなみに写真に写っているこの小山が、地図上での天香久山(あまのかぐやま)なんだそうです。
(ただし、百人一首の
 「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香久山」
という句に詠まれた「天の香久山」は、実際にはここではないそうですが)


やがて左手に見えてきたのは、サトちゃんでおなじみ佐藤製薬さんがスポンサーしてはる、佐藤製薬スタジアム(奈良県立橿原公苑野球場)が見えてきます。
サトちゃんでおなじみの佐藤薬品さんがやってはるスタジアムだそうです。

そうかー、去年の秋吉野線の帰り道に見かけた花火は、この辺りで打ち上げられていたんですねー

今日は何かの大会が開かれているようで、スタジアムの周りは出店が出たり、ユニフォーム来た人たちで賑わっております(^^)
ふとスタジアムの中をのぞいてみると・・・何とこの炎天下の中、サッカーの試合してはります!(@_@;
この暑い炎天下、サッカーの試合やってはりました!(@_@)

筆者でさえ、ここまで汗だくで来ているのに、このカンカン照りの炎天下の中でサッカーの試合とは!
お互い様ではありますが、熱中症には気を付けましょうね・・・


ほどなく次の畝傍御陵前駅を経て、引き続き先に進みます。
沿線の道は整備されているので、暑い中でもけっこう快適に進めますが、やがて左手に見えてきたのは初代天皇である神武天皇陵の周りに植えられている、うっそうとした木立。
多少雲は多いものの、相変わらずの炎天下の中進みます(x_x;神武天皇の御陵があるそうで、なかなか長い距離の森が続きます。

陵の入り口は見えてはいたものの、横断歩道もほとんどなくかなり遠回りになってしまうので、筆者は延々続く木々を眺めながら歩くしかありません。
Wikipediaによると、その場所は明治初期くらいまで紆余曲折を経ていたようで、今でもさまざまな説があるようですね。


(「近畿日本鉄道(近鉄)・橿原線(その2)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 橿原神宮前 畝傍御陵前 佐藤製薬スタジアム 天香久山 奈良県立橿原公苑野球場 神武天皇陵 小倉百人一首

JR西日本・阪和線(その22)

〇紀伊駅(和歌山県和歌山市)
〇六十谷(むそた)駅(和歌山県和歌山市)

山道を降りることしばし、ようやく目の前に和歌山市街の景色が広がります~(^o^)/
小雨がポツポツと降っている中、行く先が晴れ渡っていそうなのが一安心です。
ようやく和歌山市街地が広がってきます~(^o^)/

峠を越えるあたりから、沿道にはこのような立て看板が目立つようになります。
どうも今まで筆者が歩いてきたルート沿いに産業廃棄物の処分場を建てる計画があるそうなんですが・・・何も歴史のある熊野古道沿いに作らなくてもいいと思うんですがね・・・(-_-;
ポツポツと小雨が降りだした中、こんな看板をよく見かけます。


山道も終わり、ようやく信号やコンビニなども見かけるようになりますが、ふと立ち寄ったコンビニ(ローソン・和歌山山口谷店)の中ではこんなものを見かけます。
「記念スタンプ」?!(?_?)
なぜか、ローソンの店内に記念スタンプが???(?_?)

コンビニでこのようなものが設置してあるのも珍しいのですが、後ほどスタンプに記してあった和歌をいくら調べても、まったく何の情報が得られませんでした。
ますます「?」ばかりが募ります。


少々狭い道路をたどり、ようやく次の紀伊駅にたどり着きます(v.v)
そもそもがJRの駅間は距離が長いんですが、山中渓から路線距離で8.1km(おそらく実際に歩いたのは12kmほど)も小雨の中を歩いてきたんですねぇ・・・
ようやく、次の紀伊駅にたどり着きますが・・・

ところで、この紀伊駅前を走っているのは一応県道なんですが、道幅の狭さに比べて車の量が圧倒的に多くて、キツキツなんです!(@_@;
路側帯もすごく狭いし、峠道歩いてる時よりもビクビクしながら進みます・・・
駅前ロータリー含め、道路の幅が車の量に全然追いついてません!(@_@;

そうこうしながらも、県道を進むこと30分ほど。
本来は終着の和歌山駅まで歩く予定だったのですが、途中で想定外の中断があり辺りも薄暗くなってしまいました。
またまた、残り2駅を残してという中途半端な状態となりますがA(-.-;、本日は次の六十谷駅までといたします。
住宅街の中に六十谷駅が現れます。すっかり辺りも薄暗くなった中、大阪への家路につきます(v.v)


<本日(2012/08/18(日)の実績>
・本日の実績:32,797歩(26.2km)
・2012年08月の実績:169,993歩(136.0km)
・2012年の実績  :1,983,112歩(1,586.5km)
・訪問済駅数   :755駅/1,693駅(44.6%)
・訪問済路線数  :63路線/124路線(50.8%)



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タグ:JR西日本 阪和線 紀伊 六十谷 ローソン和歌山谷 スタンプ

JR西日本・阪和線(その21)

ひたすら峠道を歩く中でも、まだ沿道に民家がある分安心できます。
この辺りになると路線脇の柵などもなくなり、ただ時代を感じる石垣の上を路線が走ってる様を目にします。
路線からはとうとう策もなくなり、歴史を感じる石垣が敷かれた上を走ります。

この辺りに来ると、遠くではゴロゴロと遠雷の音が響きだします(T_T)
そんな中を、このような峠道を延々歩きます・・・
頭上で雷のゴロゴロ音が鳴り響く中、延々続く峠道をトボトボ進みます(T_T)

やがて、山道の中を高速道路も並走するようになりますが・・・そういえば、ちょっと前に南紀白浜にグループ旅行で行ったときには、この道も通ったような気もします(定かではありませんが)。
そういや、南紀白浜に社員旅行に行ったときには、この道を通ったんやろうなぁ・・・(T_T)

今にも雷が落ちそうな天気の下、何が悲しくてその横をテクテク歩いてるのやら・・・(T_T)
延々続く峠道を長いこと歩き続けていると、そのくらいネガティブな考えも頭をかすめます。
半分以上心は折れてますが、こんなところで心折れたところで、前に進むか遭難するかの二者択一ですからねぇ・・・


そうこうして歩くこと1時間弱、南海電鉄・本線の時と同様、その時は突然現れます!
山すそと山すその間からチラリと見えたのは、和歌山市街地の光景ではありませんか~!q(>o<)p
延々続く峠道の中、いきなり和歌山市街地が現れます!(^o^)/

これで一気にモチベーションも回復しますが、やはりそれからが長い!(T_T)
少しずつ和歌山市街地に近づいている実感を感じながらトボトボと歩いておりますと、沿道にこんな立て看板を見かけます。
と、沿道にこんな案内板が!

「小野小町の墓」は、実のところ全国あちこちに点在するらしいのでほっておくとして(-_-;、山中渓駅近辺でも見かけた「~王子」というスポットがあるらしいので、ちょっと寄り道してみます(v.v)


Wikipediaによると、12~13世紀ころに熊野三社詣に訪れる人たちの安全を祈願するため、九十九王子と呼ばれる神社の集合体があったのだそうです。
その後、時代の移り変わりとともに消滅したり合祀されたりして、和歌山県内でもこの山口王子を含め9か所しか確認されていないそうですね・・・
熊野古道の「山口王子跡」のようです(v.v)熊野古道の「山口王子跡」のようです(v.v)

全然関係ないのですが、ちょうどこの碑近辺で、ものすごく久しぶりにアブ(しかもかなりでかいやつ!(>_<))に遭遇し、かなり執拗に付きまとわれたので、ちゃっちゃと写真だけ撮って慌てて沿線の道に戻りますA(-.-;


(「JR西日本・阪和線(その22)」に続く)


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タグ:JR西日本 阪和線 熊野古道 九十九王子 和歌山 熊野三社詣 山口王子

JR西日本・阪和線(その20)

ここで、重要な判断を迫られます。
再び雲行きも怪しくなってきて、しばらくは峠道で雨宿りする場所もないだろう。
途中で雷に撃たれても、しばらくは誰も気づいてくれないかもしれない・・・
ただ時間はまだ全然早いし、何より和歌山との県境まであと30分くらいのところで、引き返すのもどうなのやら・・・

結局、
「雷にやられないよう、用心しながら和歌山を目指す!」
という、一か八かの賭けに出ましたA(^^;

聞いたところでは、雷の恐れがあるときに大きな木の脇にいてはいけないということで、沿道の木々からは少々離れて進みます。
雲行きが少々怪しい中を、一か八かの覚悟で先に進みます(v.v)


歩いて行くうち、だんだん本格的な山道・峠道に入り、例によって側道の幅もめっちゃ狭くなります!(x_x;
通り過ぎる車におびえながらも、少しずつ進むしかありません・・・
もうすっかり山道に入り込んでしまいました・・・もうすっかり山道に入り込んでしまいました・・・


そうこうして山中渓駅から歩くこと30分ほどで、いきなりそれは現れます。
意外にあっさりでしたが、ともあれ二度目の和歌山県入りです~!!(^o^)
山中渓駅から30分ほどで、とうとう二度目の和歌山入りです~!(^o^)

と、県境を超える前に、大阪側に何やらこんな碑が立っています。
「日本で最後の『仇討』が行われた場所」?!
ちょうど県境のこの場所で、日本で最後の仇討が行われたんだそうです・・・

説明によると、そもそも仇は和歌山に潜んでいたそうなんですが、当時の紀伊藩から「やるんやったら大阪側でやれ!」ということで、わざわざ県境の大阪側でやりはったみたいですね。
うーん、どうせこんな峠道の途中やし、当時は県境もはっきりしてなかったやろうから、別にどっちでやってもよかったんちゃう?!と考えてしまうのは、性格がアバウトな筆者だからでしょうかA(^^;


(「JR西日本・阪和線(その21)」に続く)


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タグ:JR西日本 阪和線 日本で最後の仇討 和歌山入り

JR西日本・阪和線(その19)

〇山中渓(やまなかだに)駅(大阪府阪南市)

和泉鳥取駅から府道64号線を進みますが、知らず知らずのうちに、すっかり山深いところに入り込んでしまってます(@_@;
いちおう近くには高速道路なども走っているので、心細さを感じないのが幸いですが。
和泉鳥取駅からさほど歩いていないのに、ずいぶ山深い光景になってきました・・・

と、沿道に立てられている案内板を見てちょっとビックリ!
えっ、今まで筆者が歩いていた道が「熊野古道」やったの?!(@_@)
実は筆者が歩いてきた道が「熊野古道」だったとは!(@_@)

とはいえ、(後から調べて分かったのですが)いわゆる「熊野古道」は複数ルートがあって、筆者が今歩いている紀伊路は、唯一世界文化遺産に登録されてないそうなんです(-_-)
これまでも何度か、熊野古道をかすった or 端っこ付近にいたetc.はありましたが、やっぱり訪問を実感するまでにはもう少し歩かねばなりませんね・・・


山がちの道とはいえ、沿道には民家やお店も多い中を歩くことしばし。
民家の中に「紀州街道」と呼ばれる小道が伸びているので、ちょっと立ち寄ってみます。
山中渓駅が近づいてきたところで、このような歴史を感じる街道が整備されています。

昔の宿場町の史跡などが残っていますが、何より一番賑わっていたのが夏祭りの会場!(^^)
どうも今週末~来週末がピークのようで、筆者の実家の近くでもいろいろやってはりました。
そういえば、今週末はあちこちで夏祭りのピークらしいですねー(^^)

紀州街道を抜けると、すぐそこに次の山中渓駅が現れます。
これまでの阪和線の駅とは雰囲気が変わり、いかにも山の駅という感じの駅舎ですねー
大阪府最南端の駅・山中渓駅に到着します(v.v)


筆者もここを訪れるまで知らなかったんですが、この山中渓駅周辺は桜の名所としても有名なところだそうで、この駅のホームもきれいな桜並木で囲まれるみたいですね!
うーん、いちおうローテーションで歩き回っているので仕方ないんですが、せっかく来たのに季節が合わず・・・というケースはぼちぼちありますねぇ(-_-;
せっかくいいスポットを知ったのに、もったいない・・・

さすがに近畿の全線走破してから「おさらいで」はかなり先すぎるのでA(^^;、近々
「季節を変えておさらいシリーズ」
なんてのも企画しようと思います(v.v)

駅の脇には、手作り感たっぷりの案内板が設置してあって、ここでも桜のスポットが紹介してあります。
山中渓駅脇には、手作り感たっぷりの巨大な案内ボードが!(^^)


(「JR西日本・阪和線(その20)」に続く)


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タグ:JR西日本 阪和線 山中渓 熊野古道 紀伊路 桜の名所

JR西日本・阪和線(その18)

〇和泉鳥取駅(大阪府阪南市)

そうこうしているうち、すっかり雨も上がり、とうとうお日さままで顔をのぞかせる始末(-_-;
あの一時間弱のロスは何やったんやろう?と複雑な気持ちを抑えながら、引き続き沿線を進みます。
やがて太陽も顔をのぞかせ、一体何だったんでしょうね・・・(-_-;雨が降ったおかげでより蒸し暑くなった沿線を、テクテク歩きます。

知らず知らずのうちに、沿線の道も山がち&田園風景が広がってきましたが、ふと沿道の田んぼを見ると、そこにはもうすっかり稲穂がしっかりついた稲が!
へえー、やはり関西も南の方に来ると、こんな早い時期から稲穂がついてるんですね!
沿線の田んぼには、すでに稲穂がしっかりついていました!(@.@)


その景色の向こうに見える雲の暗さも少々気になりながら歩いておりますと、やがて次の駅和泉鳥取駅のホームが見えてきます。
と、それ以上にすごく目立つのが、この大きな石造りの鳥居!
辺りに神社の本宮らしいものはまったくないのですが・・・何で???(?_?)
和泉鳥取駅の裏手には、なぜか本宮がない鳥居が・・・(?_?)

この「遥拝鳥居」、後ほどネットで調べたら紀州(和歌山県)のお殿様が参勤交代に出向くにあたり、途中にある波太神社への参拝がかなわず、仕方なく参勤交代の道すがら神社の方向に手を合わせた・・・という由来があるそうです。
どおりで、近くに神社の本殿はないのに鳥居だけがでんと据えられていたのですね・・・

その遥拝鳥居の裏手に、次の和泉鳥取駅の駅舎が現れます。
駅前ロータリーも備え、意外と大きい駅なんですね!
意外に大きかった和泉鳥取駅です

駅前にもけっこうお店が多くて、しばし雨でびしょ濡れになった体を乾かすために、駅前で休憩です(v.v)



(「JR西日本・阪和線(その19)」に続く)


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タグ:JR西日本 紀勢本線 きのくに線 和泉鳥取 遥拝鳥居 波太神社 参勤交代

JR西日本・阪和線(その17)

ここしばらく大荒れの天気でしたが、何とか週末は持ち直したここ大阪です(v.v)
特に滋賀から京都にかけては、それこそ人が首まで浸かるくらいの大水だったようで、被災された方におかれましてはお見舞い申し上げます。

そんな具合で、いちおう晴れてはいるものの、何とも怪しい天気となった今日。
約3ヶ月ぶりのJR西日本・阪和線を歩きますが、こちらも実はそこそこ大詰めになっている路線でして、意外や今日にでも二回目の和歌山入りが叶うかもしれないところまで来ていまして!

事前調査によれば、例によって県境の「峠越え」も待っているみたいですがA(-.-;、せっかくなのですごく久しぶりの和歌山も楽しめればと思います!


○新家(しんげ)駅(大阪府泉南市)
○和泉砂川駅(大阪府泉南市)

寄り道ばかりであまり進めず、なぜか南海電鉄で家路につくという意味不明の旅路だった前回。
青空に映える真っ白な壁が印象的な新家(しんげ)駅に降り立ちます。
新家駅の白い壁が、青い空に映えて鮮やかです!(^^)

いやー、怪しげな天気やったからどうなるかと思いましたが、何より何より(^^)

さっそく沿線を進みますが、青い空にモクモクと立ちのぼる入道雲が、いかにも夏らしい光景です。
入道雲も立ちのぼり、ホンマに「夏!」という空ですねー


と思ったら、20分ほど沿線を歩いたところで、これから進もうとしている和歌山方面に暗い雲が広がります。
やがて遠くから雷鳴も聞こえてくるし、稲光もビシビシ走っているではありませんか!(ToT)
ほどなく、目の前には黒い雲が広がり、遠くで雷鳴と稲光が聞こえてきます・・・(T_T)

これまで雨に降られたことは数あれど、カゼひとつひかなかった筆者。
ただ、雷は最悪命も失いますからね・・・(-_-;
取り急ぎ急ぎ足で、避難できる場所を探します。

次の和泉砂川駅まであと数百メートルの住宅街の中で、ようやくタバコ屋さんの軒を借りて雨宿りですA(-.-;
やがて、予想通り大粒の雨!(T_T)
とうとう、大粒の雨が降り出しました・・・(ToT)空が明るいんで、おそらく長くは続かないと思っていましたが・・・

頭上ですんごい稲光が光ってますが(;_;)、いちおう屋外のこうした天気はさまざま経験してきた筆者!
雲の色が意外と薄いので、単なる夕立だと判断して、天候の回復を待つことにします。


待つこと小一時間ほど。
ようやく雨も小雨になってきました・・・

出だしからちょっとしたロスになりましたが、再び沿線歩きをスタートします(v.v)
雨が小降りになったところで、少しずつ先に進みます(v.v)



(「JR西日本・阪和線(その18)」に続く)


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社会派実験シリーズ(その2)・近畿の盲腸線を歩き倒す(その5)

・・・そしてしばらくは、これまで撮れなかった「マンホールデザイン撮影の旅」となります。
定額乗り放題の切符って、こういった目的にもぴったりですねぇ~A(^^;

(京阪電鉄・本線)
※八幡市駅→枚方市駅(-_[○]
※枚方市駅→寝屋川市駅(-_[○]
※寝屋川市駅→門真市駅(-_[○]

(大阪モノレール)
※門真市駅→蛍池

(阪急電鉄・宝塚線~今津線~神戸線)
※蛍池→石橋(-_[○]
※石橋→川西能勢口(-_[○]
※川西能勢口→宝塚
※宝塚→西宮北口
※西宮北口→塚口→伊丹(-_[○]



②阪急電鉄・伊丹線

○伊丹駅(兵庫県伊丹市)
○新伊丹駅(兵庫県伊丹市)
○稲野(いなの)駅(兵庫県伊丹市)

と、そうこうしているうち、前回同様伊丹駅にたどり着いたのは、少しばかり日が傾きかけた夕方。
まだ明るいうちに、早めに沿線を走破しなければ・・・
あちこち回っているうち、伊丹駅に着いたのは日が傾いてからでした・・・(-_-)あちこち回っているうち、伊丹駅に着いたのは日が傾いてからでした・・・(-_-)

前回もあまりブラブラできなかった伊丹駅の駅周辺を歩いておりますと、街中にこのような横断幕を見かけます。
そうや、柔道オリンピック銀メダリストの杉本美香選手は、ここ伊丹の出身ですやん!(^o^)
オリンピックのメダリスト・杉本美香選手の出身が伊丹ということで、駅前にはさっそく横断幕が張られておりました!(^o^)

いわゆる「打ち上げ」でも、なでしこジャパンのメンバーを(おふざけで)片っ端から投げ飛ばしたり?と、十分に「関西のノリ」を発揮していた姿を拝見しましたが、けがに悩まされてきたこれまでのうっぷんを晴らすかのように、粘り強い試合運びで決勝まで勝ち残った姿が印象的でした!


ひととおり駅前周辺をブラブラして、ようやく「沿線の旅」に戻ります(v.v)
伊丹駅の駅前をブラブラした後、さっそく沿線歩きに入ります(v.v)

沿線はひたすら住宅街の中を進むため、これといって書くべきネタは見当たりません。
やがて次の新伊丹駅駅前で見かけたのは、おそらく花時計なんでしょうが、この時期肝心の花がなくて、単なる「緑時計」になっていました・・・
新伊丹駅の駅前には「花時計」があるんですが、いまだ花が咲いておらず「緑時計」という感じでA(^^;

さて、伊丹線全線は3.1kmしかない短い路線なんですが、残り一駅というところですっかり日が暮れてしまいまして・・・(T_T)
稲野駅にたどり着いたときは、とうとうこの薄暗さで・・・(T_T)

途中でのマンホールデザイン撮影に、予想以上に時間がかかってしまった影響ですが・・・
ともあれ、本日はここまでといたします(v.v)




社会派実験シリーズ(その2)・近畿の盲腸線を歩き倒す(その4)

今日もまた、少々雲がちのお天気となったここ近畿地方です(v.v)

何だかんだで、ここ5日間で長距離の街歩きを二度もこなした筆者。
ペース的にちょっとハードだったせいで、足にはまだ筋肉痛が残っております…(T_T)

さてそんな今日は、一休みも兼ねて、一昨年のゴールデンウイーク以来の「盲腸線沿線歩き」の旅。
移動距離はやたら長いのに、歩く距離は全然大したことのないアレです(^^)
(やはり「スルッとKANSAI3daysカード」で近畿の私鉄を乗り倒せる今の時期しか実現できない企画でしてA(^^;)

前回はあまりにも移動距離が長すぎたし、何より乗り継ぎが悪くてロスが多く、なかなか「街ブラ」という雰囲気ではなかったですからね…

今回は十分ルートも絞り込んで、プラスこれまでに訪問してまだ「マンホールデザイン」を撮影できていない街も、逐次チェックできればと思います(v.v)


①男山ケーブル
○八幡市駅(京都府八幡市)
(京阪電鉄・本線八幡市駅乗換駅)
○男山山上駅(京都府八幡市)

三年前に走破して以来、かなり久しぶりの八幡市駅に到着します。
駅前の景色は、前回とはあまり変わらないですねー
久しぶりの八幡市駅に降り立ちます(v.v)

ここ八幡市駅から、すぐ脇にそびえる男山山上まで、男山ケーブルという二駅しかない路線が伸びていて、山上には全国的にも有名な石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)があるんです。
名前はけっこう有名なのに、(一昔前の筆者もでしたが)実際の場所はあまりご存知ない人が多いみたいですね・・・


ともあれ、駅東側から南へと、少々狭い道を進みます。
道はだんだん狭くなってくるのですが、やがて道の突き当りの右手に見えてきたのが登山口。
石清水八幡宮の登山口までは、少々狭い道を進みます。細い道の突き当りに、男山の登山口が現れます。

聞くところでは、ケーブルカーの標高差が82メートルということで、階段もさほどきついものではありません(^^)
標高差82mということで、登山道もさほど険しくありません。


駅から歩くこと約15分、ほとんど息切れすることもなく、頂上の石清水八幡宮に到着します。
山道を歩くこと約10分、石清水八幡宮の参道に到着します。

正月の初詣には多くの参拝者で賑わい、わざわざケーブルカーの速度も倍くらいに上げているらしいのですが、さすがに今のシーズンは人気もすくなくひっそりとしていますね・・・
石清水八幡宮の境内に到着します(v.v.)


本宮にお参りした後辺りをブラブラしてますと、境内から少し離れた広場の片隅に、このような大きめの記念碑を見かけます。
「トーマス・エジソン記念碑!?」(@_@)
境内には、なぜかトーマス・エジソンの記念碑が建っているのですが(?_?)

エジソンが発明した白熱電球に、ここ京都府八幡市の竹が使われたことは知ってましたが、説明によるとこの石清水八幡宮の境内に生えていた竹をわざわざ指名していたんだそうですね!(@_@)

うーん、こうやって意外なところに意外なスポットがあるのも、近畿の街歩きの醍醐味なんですよね~(^o^)


さて、一通り辺りをブラブラしたところで、男山山上駅からケーブルカーに乗り込みます。
どうやら、今回の乗客は筆者一人のようです。
石清水八幡宮から少し歩いたところで、男山山上駅に到着します。乗客一人だけの男山ケーブルに乗り込みます(v.v)

窓は開けっ放し、当然冷房などない車両にはこんな設備?も設置されてますA(^^;
せっかく乗客一人なので、遠慮なく一番前の特等席を独り占めです(^^)
ケーブルカーの中には、このような設備もA(^^;


まもなくケーブルカーは発車し、片道5分ほどの短い行程ながら、筆者がかつて歩いた八幡市駅近辺のけっこうな景色を楽しめます(^^)
車内アナウンスによると、この写真に写っている桂川の合流点辺りの光景を詠んだ俳句が、与謝蕪村の
「菜の花や月は東に日は西に」
なんだそうです。
最前列の特等席で、ようやく出発です!(^^)筆者もかつて歩いた八幡市駅近辺の光景が一望できます(^^)


(「社会派実験シリーズ(その2)・近畿の盲腸線を歩き倒す」に続く)




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山陽電鉄・本線(その27)

天守閣周辺の見物を終わり、お祭り会場方面に戻ります(v.v)
会場の外側をブラブラしてますと、出店の中でちょっと珍しい出店を見つけます。

「はしまき」?!
お祭り会場の周辺では、なかなか珍しい出店も見かけます(^^)

筆者が知ってるのは、愛媛県で太刀魚を割り箸に巻いて、たれをつけて焼くB級グルメしかしらなかったんですが、後ほどネットで調べたら、関西ではお好みの具やネタを巻いて焼くのもアリなんだそうです(@_@)


というわけで、前置きがかなり長くなりましたが、ようやく沿線歩きに戻りますA(^^;
前回ラストの飾磨駅までの道のりのスタートです(v.v)

沿線は延々と住宅街の中を通っているため、いつものようにブログに書くネタがめっちゃ少ないのが難点。
そうこうしているうち、次の手柄駅に到着しますが、駅近辺をブラブラしていて見かけたのが、関西では有名な日本酒メーカーの「灘菊」さんの酒蔵!
手柄駅の近辺では、関西で有名な日本酒「灘菊」の醸造所を見かけます。手柄駅の近辺では、関西で有名な日本酒「灘菊」の醸造所を見かけます。

醸造所の建物脇には、今流行の「麹」を使った和食店などあるんですが、やはり醸造所含めて訪れる方が多いようでして。
バスで来た見学者のため、バスの運転手さんやガイドさんが休憩するスペースが設けられているんですが、それがこの2階建てバス?!
バスで来られた時の、運転手やガイドさんの休憩場所がこのバスなんだそうですA(^^;

・・・とはいえ、中にはフリードリンクなど充実しているようで、直接のお客さんでないところでも、けっこう手厚くもてなしてはるんですねー


引き続き沿線を進み、次の亀山駅に到着しますが・・・
正直、どこかの民家?と思うくらいのすごくシンプルな造りでしてA(^^;
亀山駅の駅舎は、どこかの民家かと思うくらい質素な造りでして・・・


やがて、ファイナルの飾磨駅近辺の車両倉庫が見えてきます!
さすがに、阪神線含めさまざまな車両が並んでおります。
飾磨駅の車両基地が現れます!


(「山陽電鉄・網干線」に続く)


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山陽電鉄・本線(その26)

さて、現在大規模な修復工事の真っ最中の天守閣なんですが、実はかなり珍しい試みとして、囲いの中の修復工事の様子を見学することができるんです!(@_@)

「天空の白鷺」と銘打たれたこのサービス?、お城の修復工事の様子を一般公開するのも異例ですが、何より「白鷺城」の名前の由来でもある美しい白しっくいに覆われた天守閣頂上付近を目の前で見ることができる、かなり貴重な機会なんです!(^o^)

というわけで、別途入場料\200を支払って、「天空の白鷺」の建物に入ります。
「天空の白鷺」の建物に入場します(v.v)


建物内では、1階、7~8階から見学できるんですが、8階フロアはほぼ天守閣と同じ高さ!
約92mの高さになるそうですが、そこからはこれまで歩いてきた姫路市街地が一望できます(^o^)
「天空の白鷺」8階からは、これまで歩いてきた姫路の街が一望です!(^o^)

そして、ガラス越しではありますが、現在修復工事中の姫路城天守閣。
工事中か否かはさておき、世界遺産の天守閣をこれだけ近くの距離で見ることができるなんて、人生でもなかなかない経験なのではないでしょうか?!
ガラス越しではありますが、姫路城天守閣がすぐ目の前です!(^^)

ガラス窓の上部には、このようにディスプレイも設置されていて、解説ビデオも流されているので分かりやすいです。
フロアでは、このように解説ビデオも流されています


7階に降りると、そこにはむき出しになった状態の天守閣の城壁。
こういう光景も、なかなか見ることはできませんよね・・・
こちらは7階フロアの様子です(v.v)

傍らには、姫路城の城壁の構造が模型で作られています。
これだけ分厚い構造だというのも新発見ですが、やはり外から見た純白の城壁を保つために、段階的にしっくいの色を薄くするなどの工夫がなされていたんですねー
姫路城の壁は、こんな感じで何重ものしっくいなどで塗り固められていたんですね!(@_@)


「天空の白鷺」の建物を出て、修復工事中でない部分の構造物を改めて仰ぎ見ます。
ホンマに、透けるように真っ白な城壁と、石垣を登ってきた敵を落とすために石を落とす穴が、すごく印象的です。
修復工事を行っていない部分は、この純白の城壁です(^^)


(「山陽電鉄・本線(その27)」に続く)


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山陽電鉄・本線(その25)

外堀にかかる橋を渡り門をくぐると、「世界遺産」の碑となかなかいいアングルの天守閣(囲い付き)!
写真としては、なかなかええ絵でしょ(^^)v
「世界文化遺産」の石碑と天守閣という、何ともええ絵になってます!(^o^)

城内の広場でも、音楽イベントが開催されているようですね。


すごく久しぶりの姫路城、入場料を払って天守閣付近を見て回ります。
修復工事中の天守閣は、現在こんな感じです(v.v)

入ってほどなく展示されているのが、江戸時代から昭和にかけての天守閣のしゃちほこ。
全国的には名古屋城のそれが有名ですが、もともとが「火事になったら口から水を吹いて火を消してくれる」という言い伝えから、この姫路城だけでなく大阪城にもあるんですd(-.-)
江戸時代からのしゃちほこが展示されております。

さらにその奥には、昔お城の外壁を整備するために使った左官の道具や、使われていた甲冑などが展示されています。
下から薄暗いライトを当てる演出は、なかなか凝ってますねー
当時の甲冑が展示されていますが、下からの薄暗い照明がなかなかええ雰囲気出してます。


ところで、姫路城天守閣のふもとにあってあまり目立たないんですが、城内には今のシーズンにぴったりの、どえらいスポットがあるんです!(@_@;
それがこちら。
「播州皿屋敷」でお菊さんが投げ込まれた井戸なんだそうです(@_@;

「お菊井戸」と名付けられたこの井戸、怪談で有名な「播州皿屋敷」(関東では「番町皿屋敷」となるそうですが)のお菊さんが投げ込まれた井戸・・・つまりは、この井戸からお菊さんの亡霊が現れて皿を数える・・・というところなんだそうです!(@_@;;;

実際にお菊さんの物語が、日本のどこで発生したかはいまだ定かでないみたいですが、それでも上方落語のネタにも残っているこの井戸は、なかなかの「隠れた歴史遺産」なのではないでしょうか?!

上方落語のネタ「皿屋敷」については、今は亡き上方落語界の「天才」桂枝雀師匠の名演を是非ともご堪能くださいm(_ _)m



(「山陽電鉄・本線(その26)」に続く)


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山陽電鉄・本線(その24)

かなり久しぶりに、少々曇りがちのお天気となってしまった、ここ近畿地方です。
ただまあ、さすがに一昨日の福知山線沿線のように、ガツガツ照りつける太陽光にやられて、なかなか先に進めない!(>_<)・・・という事態は避けられそうです。

さてそんな今日歩くのは、こちらもまたまた中途半端なところで終わっていた山陽電鉄・本線
阪神電鉄・本線から瀬戸内海に沿って延々と歩き続けること約二年半、いよいよこちらもファイナルを迎えられそうです。


今日は段取りの関係上、西側の終着である山陽姫路駅から、支線である網干線の沿線も含めブラブラしたいと思います(v.v)


○山陽姫路駅(兵庫県姫路市)
(JR西日本・山陽本線/播但線/姫新線/山陽新幹線 姫路駅乗換駅)

姫路の街をじっくり歩き回るのは、実は15年ぶりくらいの筆者。
駅に着くまで知らなかったのですが、折しも今日まで「お城まつり」というイベントも開催されているようで、せっかくなので世界文化遺産である姫路城(白鷺城)に立ち寄ってみることにします(v.v)

駅前の大通りからは、あまりに有名な天守閣がでんと見える・・・はずが、白い囲いに囲まれた姿しか見えません。
駅前の大通りから見えるはずの、姫路城天守閣は・・・(?_?)

というのも、(以前ちょっと触れたことがありますが)現在姫路城は平成の大改修工事中で、外からは見えない状態なんです。
工事が終わるのが2015年ということで、JR神戸線沿線歩きでもすっかり通り過ぎてしまってるでしょうが、


駅前の大通りを姫路城に向かって歩いていると、奥の商店街の方から賑やかな音が聞こえてきます。
ちょっとのぞいてみると、商店街の中をオリジナルのダンスで練り歩くというパフォーマンスしてはりました。
このグループは、鳴子を使って高知の「よさこい祭り」のような踊りを展開してはります。
商店街を、ダンスグループが踊りながら練り歩きます。

その先に進んでいたこのグループは、何ともユニークな衣装をまとい、かなり激しい踊りしてはりました。
暑さ対策は万全にされてるとは思いますが、真夏の炎天下に全身着物をまとって激しいダンスするなんて、お祭りとはいえ大変ですねぇ・・・(T_T)
真夏の昼間に、この衣装で激しいダンスはきついですねぇ・・・(@_@)

まあ昨日までのように、大陽の光がガツガツ照りつける中でなかったのだけが何よりですが(v.v)


ダンスの脇を通りながら商店街を抜けた広場では、イベントブースや出店が立ち並んで、すっかりお祭りの雰囲気満点ですやん!(^^)
お城前の広場では、出店も出てすっかりお祭りの雰囲気たっぷりです!お城前の広場では、出店も出てすっかりお祭りの雰囲気たっぷりです!

それにしても、あちこちでダンスコンテストなどやってはるみたいで、ずいぶんと活動的なお祭りなんですね…


さて、お祭りの会場を抜けると、ようやく姫路城の外堀に到着します。
やはり、お祭りがてら立ち寄る方も多いようですね。
広場を抜けると、姫路城の外堀に至ります


(「山陽電鉄・本線(その25)」に続く)


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京都タンゴ鉄道(旧・北近畿タンゴ鉄道)・宮福線(その1)

○福知山駅(京都府福知山市)
(JR西日本・福知山線/山陰本線 福知山駅 乗換駅)
○福知山市民病院口駅(旧・厚中問屋(あつなかとんや)駅 京都府福知山市)

福知山を訪れるのは初めての筆者。
山陰本線沿線歩きでもまた訪れるかとは思いますが、せっかくなので駅の周りをブラブラします(v.v)

駅北側の広場では、いきなりこのような井戸(?!)が出現します(@_@;
口のところに受け皿が添えてあるということは、実際に冷たい地下水が汲めるのでは!
福知山駅北側には、このような井戸があったんですが・・・

そこそこ暑さにやられていたので、期待大で動かしてみましたが・・・何も出ませんでした(-_-;


さて、一通り駅の周りをブラブラしてみますが、意外や飲食店が少ないのにビックリ!
仕方なく駅に戻ると、駅北側のホームにはこれから歩く京都タンゴ鉄道・宮福線の列車が停まっているではありませんか(^^)
福知山駅の北側には、これから歩く京都タンゴ鉄道の車両が停まっています。

この京都タンゴ鉄道・宮福線、Wikipediaの記事を見ていただければ分かるように、1988年に開通したばかりの比較的新しい路線なんです。
それまでの紆余曲折もかなり多かったようで、なかなか今に至るまでには大変やったんですね・・・


ともあれ、いまだ直射日光がガンガン照り付ける中を、京都タンゴ鉄道・宮福線沿線歩きをスタートします
日差しがガンガン照り付ける中、京都タンゴ鉄道の沿線歩きをスタートします

写真にもあるように、沿線の道は整備されていてなかなか歩きやすいです。
ただ強烈な西日を浴び続けて、近くのスーパーでクールダウンしながらの沿線歩きとなります(x_x;

そうこうしているうち、ようやく次の福知山市民病院口駅に到着します。
福知山駅とは打って変わり、何ともシンプルな構造の駅舎ですね・・・
初めての福知山市民病院口駅は、何ともシンプルな駅です。

さすがにここに来たあたりで、スタミナ切れ&帰りの時間なども考慮して引き返すことにしたのですが・・・
つい数分前に電車が出たばかり!(>_<)
しかも、次の電車までは40分以上待たねばならないようです・・・

仕方ないので、来た道を歩いて戻り、JR福知山線から大阪に戻ります。
もう、ほとんど1日仕事になってしまってますねぇ・・・(-_-)


<本日(2012/08/03(金)の実績>
・本日の実績   :26,104歩(20.9km)
・2012年08月の実績:31,583歩(25.3km)
・2012年の実績  :1,844,702歩(1,475.8km)
・訪問済み路線数 :61路線/122路線(50.0%)
・訪問済み駅数  :745駅/1,678駅(44.4%)



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JR西日本・福知山線(その44)

○福知山駅(京都府福知山市)
(JR西日本・山陰本線、北近畿タンゴ鉄道・宮福線 福知山駅 乗換駅)

沿線も市街地に入り、辺りもだんだんにぎやかになってきます。
やがて右手奥には、福知山城の姿も見えるではないですか!(^^)
市街地を走る沿線の右手には、福知山城の姿も見えます(^^)

上の写真の奥にも映ってますが、京都から北西に伸びている山陰本線の路線がここで合流します。
いずれこのルートも歩くことになりますが、ここまであれこれ2年ちょっとかかった福知山線(106.5km)の倍近い距離(204.2km)がある路線を歩くのに、果たして何年かかるものやら・・・と、今からいらぬ心配してますが。
ここで、山陽電鉄本線が合流します


さて、そうこうしていろいろあった福知山線沿線歩きも、とうとう終着駅の福知山駅に到着しました~!(ToT)
少々時間がかかったものの、終着の福知山駅に到着しました~(^o^)

・時には、寒風吹きすさぶ中を凍え
・またある時には、真夏の直射日光ガンガン受けながら(⇒今日のことです)
・日本初の恐竜化石の発見場所を見たり
・春には1km以上にもわたる桜並木を楽しんだり
・寄り道して空港眺めたり
・・・

とホンマにいろいろあって、何かと思い入れ深い沿線なんですが、とうとう今日で終わりなんですねぇ・・・


駅南側のロータリー脇には、めっちゃ目立つSLが展示されています!
これまでこの手の展示では珍しい、C-11型機関車じゃないですか!
もともとがこの位置に、旧国鉄のSLの転車台があったようですね。
福知山駅の駅前には転車台の跡があり、SLが展示されていました!(^^)福知山駅の駅前には転車台の跡があり、SLが展示されていました!(^^)



(「北近畿タンゴ鉄道・宮福線(その1)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その43)

引き続き、急カーブの多い宮津峠を歩きます(v.v)
これまで歩いてきた「峠」でよく見られたように、大型の車がビュンビュン走り抜ける中を、ビクビクしながら狭い路側帯を歩く・・・といった状況でないのがラッキーです。

と、ふと見かけると、道路脇にはこのような施設を見かけます。
これまで歩いてきた山間の道には、道路凍結防止の粉などは設置されていたんですが、とうとうタンクから噴出する装置まで設置されているとは!(@_@)
塩津峠の脇には、このようなどえらい凍結防止剤のタンクが設置されています!(@_@;

タンクの先には、不凍液?を噴出するノズルも見えますが・・・今日のようにめっちゃ暑い日もあるのに、冬場はそこまで冷え込むエリアなんですね・・・


ようやく峠を降りて、川(土師(はせ)川)の流れるエリアに至ります(^^)
ようやく峠を越えて、川の流れる平地にたどり着きます(v.v)

丹波竹田駅から山がちの道が続き、ずっとカナカナゼミの涼しげな鳴き声が降り注いではいるんですが、さすがにこれだけ日光がガンガン照り付ける中では、ちょこちょこクールダウンを入れながら進みます。

と、沿線ではさらにこのような「碑」を見かけます。
当時の福知山市長さんの字を使ってあるみたいなんですが、何を「完」なのか???(?_?)
説明もないし、後からネットで調べてみても全然わかりませんでした・・・
カナカナゼミの鳴き声が響き渡る中、さらに沿線を歩きます(v.v)引き続き沿線の道を歩いていますと、沿道にこのような碑を見かけたのですが・・・(?_?)


沿線をさらに歩くことしばし、ようやく福知山市の市街地に入ります!
ふと気づくと、このルートの大きな目標である天橋立までも、あと50km切ってますやん!(^o^)
とうとう、福知山市の市街地に入りました~(^o^)

ここでもまた、「クールダウン」と称してエアコンの効いた大型化店量販店に入り、さらに展示品の扇風機に当たって思い切り涼んでる筆者がおりますがA(^^;;;



(「JR西日本・福知山線(その44)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その42)

次の終着・福知山駅までは、福知山線で最も長い8.3km!(@_@;
路線はしばらく住宅街&田園風景の中を進むため、ちょっと寄り道して田園風景の中に入ってみます。
沿線を少し離れて、田園地帯の中をブラブラします(v.v)

沿線にほとんど柵も設けられてないんですが、一面に広がる緑のすがすがしいこと!
やっぱり日ごろ都心部であれこれ抱えこみながら過ごしていると、こういった一面緑に囲まれた環境は、すごくリフレッシュになります!(^o^)

ふと振り返ると、そこにはたわわに実ったクリの木!
そういえば、ここは「丹波栗」の本場やないですか!
ご当地の名産、丹波栗がたわわに実っているではありませんか~(^o^)

へぇー、栗の花が咲くのは5月くらいやのに、もうしっかり秋に収穫する栗の実の形になってるんや・・・
もう少ししたら、これが甘くておいしい「丹波栗」になることを期待しながら先を急ぎます。


延々と単調な路線を歩くうち、やがて兵庫と京都との県境である塩津峠にさしかかります。
「峠」という場所にはつきものの、路側帯は狭く大きい車がビュンビュン通り過ぎる道を、ビクビクしながら先に進みます・・・(-_-;
兵庫と京都の県境である塩津峠をテクテクと歩きます(v.v)

急カーブの多い坂道&工事中の中、やがてとうとう、京都府福知山市に入りました~!(^o^)
これで四度目の京都府入りですが、このルートで京都府に入ったのは初めてですね!
いよいよ、新しいルートでの京都入りです!(^o^)

ところで、沿線で見かけたのがこの標識。
福知山市と言えばお城は知ってましたが、「ドッコイセ」って一体何???(?_?)
お城は知ってましたが、「ドッコイセ」って何???(?_?)


(「JR西日本・福知山線(その43)」に続く)


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JR西日本・福知山線(その41)

ここのところ、メチャメチャええお天気が続いていて、外を出歩くにもうってつけの日々が続いているここ近畿地方です!

これまで長いこと本業多忙な日々が続いていた筆者ですが、諸事情あって実は昨日から一週間の夏休みでして!(^o^)
さすがに昨日はゆっくり休養して、けっこうポイントになる今日の遠歩きに備えました(v.v)

で、今日歩くのは、少々間が空いたJR西日本・福知山線
これまで約二年半に渡って歩き続けてきた長距離路線ですが、それも今日がいよいよファイナル。
最後の試練になるだろう峠越えなどが待ってますが、その後に(それに続く新しい路線も含め)広がっている筆者未踏達のエリアを開拓するのが、今から楽しみです!(^^)


○丹波竹田駅(兵庫県丹波市)

さすがに片道2時間以上かかる路線で移動する筆者。
往復の交通費もままならなくなってきたので、いよいよ金券ショップで購入した青春18きっぷを生まれて初めて使いますA(^^;
産まれて初めての「青春18きっぷ」を使っての旅ですA(^^;

実は最寄り駅の改札を無事通り抜けるまで、「『青春18きっぷ』に年齢制限がない」ということを信じていなかった筆者。
でも、(当たり前やけど)18歳をだいぶ過ぎたこのおっちゃんでも、ちゃんと使えました~A(^^;


約2時間の移動を経てたどり着いたのは、前回今一歩のところでラストとなってしまった丹波竹田駅
これまでの沿線歩きは、山あいの緑の多いエリアだったので真夏でもかなり涼しい沿線歩きでしたが・・・
さすがに今回は勝手が違って、列車を降りたつと同様ムッとする熱気に包まれます(>_<)
(大阪市内よりまだ穏やかですが)
直射日光がカンカン照りつける丹波竹田駅に降り立ちます(v.v)

カンカン照りを遮る雲も少ない中、熱せられたアスファルト道路を歩き始めます。
そりゃもう、10分も歩かないうちに汗が吹き出します・・・(x_x;
メチャメチャええお天気の中、沿線を進みます(x_x;


ところで、前回筆者が歩いた神戸電鉄・粟生線、北条鉄道とも、乗客の減少に伴って廃線の危機を迎えている路線やったんですが、今日歩いている福知山線もそこそこ乗客の減少に悩んではるようです。
これまでの沿線でもちょくちょく見かけましたが、沿道でもこのようなPR垂れ幕を見かけます。
沿線の施設でも、福知山線の利用を呼びかけるたれ看板がかかっています。

聞くところでは、福知山線の利用促進を目的として、兵庫県丹波市から補助金が支給する制度があるんだそうでして。
http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/toshijyutaku/fukuchiyamasenriyouzousin.html

うーん、利用にあたってはそこそこ厳しい制限があるみたいですが、毎度往復4,000円近くの旅費を使ってる筆者。
いちおう今後も使う予定もあるし、こうやってブログでコツコツと沿線PRやってる実績を買って、このあたり何とかなりませんかねぇ~m(T_T)m>丹波市の担当者の方。


(「JR西日本・福知山線(その42)」に続く)


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