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【関連記事】住みたい街、今年も吉祥寺・芦屋 住んで良かった街は…

こんばんは、筆者です(v.v)

ここのところ、本業が立て込んでおりまして、記事更新もすっかりままならなくなっておりますm(_ _)m

さて、一昨日付の朝日新聞デジタルで見かけたのが、タイトルの記事。
あいにく、関東の街はあまり訪れたことがないところが多いんですが、関西の「住みたい街」の一位が芦屋って、どんだけイメージ先行やねん!と思ってしまいましたA(^^;
http://www.asahi.com/business/update/0927/TKY201209270616.html

やはり、ハイソで高級なイメージが強いからと思うし、当然「願望」の部分も強いと思いますが・・・

過去、阪神電鉄・本線の沿線歩きで一度だけ芦屋を通ったことのある筆者。
その時のイメージは、こんな感じです。
・コンビニが、限りなく皆無に近いやん・・・(@_@)
・えっ、スーパーも食料品店もないけど、食材はどこで買ってはんの???(?_?)
・店のディスプレイに提示されてる金額が、とてもとても筆者が納得できる金額ではない!(@_@;


確かに、関西にあってガラは限りなくいいけど、実際生活するにはねぇ・・・(-_-)

それだけ「限られた人」だけが住めるエリアやということなんでしょうか。
「住みたい」という希望と、実際にそこに住んで生活するということがかなり乖離しているのはままありますが・・・個人的には住むエリアが云々よりも、やはり当人にとって「住みやすい」と実感できることが、一番重要なファクターだろうと思いましたね。
(ちなみに、芦屋を歩いた時点で、筆者はとてもじゃないけど住めないと思いましたがA(^^;)


あとこのアンケートでは、「住んでよかった街」も調査していて、関西の一位は西宮(兵庫県西宮市)。
筆者も過去7年ほど仕事していたことがありますが、大いに納得です!(^^)
2位以下、神戸、豊中、大阪市内、京都、堺、芦屋、茨木・・・と続いております。

アンケートの結果を見ていただくと分かりますが、大阪市のようなバリバリの都心部よりも、その郊外にあって緑豊かで住環境も整備され、家賃や地価もほどほど、子供の教育にも適している・・・というエリアが人気のようで、ごくごく当たり前の結果のような気がします(v.v)


・・・それにしても、神戸方面は絶大な人気にもかかわらず、相変わらず大阪南部は人気ないですね。
まー、筆者がこれまで体を張った?経験から言わせてもらうと、至極当然だと思いますが。




かの国に投資し続ける理由

こんばんは、筆者です(v.v)

このブログ、政治や国際問題、宗教といった「ややこしい問題」にはあくまで中立の立場でスルーするのが初志でして、今後もそれは継続していきたいと思っているんですが・・・

今日は是非とも書かせてください!(>_<)


尖閣列島国有化をめぐり、中国国内で大規模なデモが発生し、挙げ句に日本資本のスーパーが襲撃されて略奪が起こったり、工場が放火されるなど、日本企業に甚大な被害が及んだとのこと。

そこまでされてるのに、何で日本企業はかの国に投資し続けるんでしょうか?
他にも、ベトナムやマレーシアなど、友好的によりよいビジネスのパートナーシップを築ける国は多々あるのに!
卵が先か鶏が先かの問題になるんですが、別に各国が投資しなければ、正直あそこまでの経済発展は成し遂げられなかっただろうと思うのですが。

GDPでは既に世界第二位になったそうですが、ニュースの内容を見ていたらとてもそれだけの「器」を持っているとは思えません。
アフリカの最貧国で起こる暴動や内戦レベルのことを、自称「大国」が感情論に駆られてやってるなんて、恥ずかしくないんでしょうか?


筆者も十年以上前から「中国株」や「中国に対する投資」に関して多々質問を受けてきましたが、一貫して答えていたのは
「中央の意向でコロコロ経済対策とか変わる国やし、カントリーリスクがべらぼうに高いから、絶対に中~長期投資はやめなはれ!」
というものでした。

かくいう筆者自身も、(日本円はとっくに見放してるけど)海外投資するにあたって、中国だけは絶対に投資先に選びませんでした。
今回の事態を受けて、私の判断がものすごく正しかったということが、改めて証明されたかと思います。


これだけのリスクを背負ってまで、かの国に投資し続ける理由は、いったい何なんでしょうか?
筆者の仕事でも経験ありますが、結局は「安かろう・悪かろう」をいまだ引きずってるし、人件費もかなり高くなってきて、正直ビジネスとしてペイするのは難しくなっていると聞きます。

しかも、人口が多くて経済活動が活発だから・・・という理由で投資したはいいものの、株価は思い切り右肩下がり、不動産のバブルもはじけて供給が1年分以上もだぶついて・・・と、誰が見ても明らかに下落傾向にあるのに、かの国に固執する意味がまったく分かりません。


テレビでは、評論家などが「中国脅威論」などを語っていますが、正直、筆者は(今のところは)全然そうは思っていません。
今回のような事態は、おそらく今後も多々発生するでしょうし、そういったリスクを回避するために、各国の企業が投資活動を撤退すればそれですべて終わりです。

かつ、謙虚さや向上心などミジンもなく、人の作ったものをパクリまくって、ただいたずらに己のことばかりを主張する国に、未来などあるはずもないと。
日本がここまで経済成長できた背景には、日本国民の勤勉さと実直さがあったわけですからね!

GDPの急成長にしても、ここのところは空母作ったり潜水艦作ったり・・・という軍需産業で賄っているのが実情のようで、しかも専門家によると、その空母や潜水艦も実用には堪えないガラクタばかりだというではありませんか。
筆者は飛行機マニアなので、航空自衛隊や海上自衛隊の装備や実力などもそこそこ分かっているつもりですが、最悪尖閣諸島でかの国と海戦になったとしても、自衛隊が十分圧勝できるだけの能力を持っているだろうと分析しています。


ともあれ、政府が今後どう動くかは分かりませんが、少なくとも私ら一般庶民は、努めて冷静な対応を取るべきでしょう。
そうでないと、ドサクサまぎれに略奪や暴行行ったり、挙げ句には建物に放火したりetc.・・・という、かの国の野蛮な人たちと同レベルに成り下がってしまいますからね!




近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その10)

○二上(にじょう)駅(奈良県香芝市)
○近鉄下田駅(奈良県香芝市)
○五位堂(ごいどう)駅(奈良県香芝市)

民家の中を進む坂道は意外と長く、この段階で筆者もそこそこクタクタになります(x_x;
うーん、こんなところに住んではる人は、ホンマに足腰強いんですね・・・
ふと遠くを見てみると、奈良県香芝市の光景が一望できたりします。
ずいぶん長いこと、坂道登ってきたんですねぇ~
何やかんやで、けっこう高いとこまで登ってきたんですねぇ~(-.-)

で、今度は坂道をしばらく下り、引き続き沿線を進んでますと、目の前にでんと現れたのがこの山!
次の駅、二上駅の駅名にもなっている、二上山がこれです。
調べたところでは、筆者が以前、近鉄・南大阪線沿線を歩いた時に立ち寄ったまさに「珍景」「どんづる峯」などがある山みたいですね。


ほどなく、次の二上駅に到着します(v.v)
と、駅前に見かけたプレートには、おなじみ奈良県の各街で設定されてる「ゆるキャラ」、香芝市の「カッシー」が描かれていますが・・・
ほどなく、次の二上駅に到着します(v.v)おなじみ奈良県下の各街のイメージキャラクターで、香芝市のキャラはこれらしいんですが・・・A(-.-;

あのー、これだけ豊かな自然と歴史、文化を持っている近畿の街を愛してやまない立場だからこそ、あえてキツイこと言わせていただくんですが・・・
先日の橿原市のキャラクターといい、ホンマに他のエリアの人から「かわいい」などと親しみを持ってもらえると思ってます???
何か、「とりあえず、やりゃええやん!」みたいな雰囲気が、第三者にも伝わってくるんですが・・・(-_-;

年代的に例えがすんごく古くて申し訳ないんですが、着ぐるみの写真見たときは、正直「ジャイアントロボ」かと思いましたもん!


まーこのジャイアントロボ、一説には女優の綾瀬はるかが似てるといわれているキャラクターですから、理論的にはこのカッシー君も(間接的には)綾瀬はるかに似ているということになるわけですがA(^^;ヾ(-_-;
・・・それでも、こうやって見ると、改めて以前見かけた葛城市の「蓮花ちゃん」の完成度の高さは際立ってますねー


気を取り直して、相変わらずの住宅街の中を進みます。
とうとう、これと言って取り上げるべきネタもないまま、五位堂駅に到着です。
これといったネタもないまま歩き続け、とうとう五位堂駅に到着しました・・・(-_-;

時間的には少々早いものの、正直これ以上歩いたところでネタらしいネタは見つかりそうもなかったものですから(⇒失礼!)、本日は早めに切り上げさせていただきたいと思います(v.v)


<本日(2012/09/16(日)の実績>
・本日の実績   :26,227歩(21.0km)
・2012年09月の実績:157,439歩(126.0km)
・2012年の実績  :2,362,645歩(1,890.1km)
・訪問済駅数   :784駅/1,693駅(46.3%)
・訪問済路線数  :65路線/124路線(52.42%)



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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 大阪線 近鉄下田 二上 五位堂 カッシー 香芝市 綾瀬はるか

近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その9)

○関屋駅(奈良県香芝市)

いつにもなくヒヤヒヤもんの県境越えを果たし、引き続き沿線をテクテクと歩きます(v.v)

と、沿線右手に、何やら広大な敷地を誇る施設が!(@_@)
一瞬、筆者も通り過ぎようとしたんですが・・・
山道を越えたところで見かけたのは、高校野球で有名な智辯学園のキャンパス!

よくよく看板を見ると、高校野球で有名な智辯学園のキャンパスやないですか!(^o^)
ここでは小学校~高校までが一貫教育してはるらしいんですが、へえー、こんなとこにもキャンパス構えてはったんですね!


智辯学園周辺には、ぼちぼち民家やお店も見かけるようになり、ようやく一安心(v.v)
そんな中で見かけた、とある酒屋さんの軒先。
すっかりええ色に色づいた、大粒のブドウの棚!
酒屋さんの軒先には、もうすっかりええ色になったブドウが!(^o^)

そういえば、県境を超える前の街は大阪府柏原市。
マンホールデザインにブドウが描かれてるくらいやし、河内ワインでも有名なくらいやから、この辺りもブドウが名産なんでしょうか(?_?)


引き続き沿線をテクテク歩いておりますと、沿線の田んぼではすっかり色づいた稲穂が風にそよいでおります~
この抜けるような青い空と相まって、いかにも秋らしい景色ですねー(^^)
沿道にもようやく民家が増えてきて一安心(v.v)沿道の稲穂も、すっかり黄金色に色づいております~

やがて、次の関屋駅に到着します。
筆者の気のせいかもしれませんが、何かこことのことろ、駅舎のデザインけっこう似てませんか???(?_?)
どうもこの辺りになると、駅舎のデザインもだんだん似通ってきてませんか???(?_?)

この関屋駅を過ぎたころから民家が増えてきたのはいいんですが、緩やかながらも長い坂道が続きます。
正直、この「緩やかだけど長い坂道」がクセモノで、ボディブローのように後からジワジワ足に来るんですよね・・・(x_x;
関屋駅を出ると、再びそこそこきつい坂道を進みます(x_x;



(「近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その10)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その8)

○河内国分(かわちこくぶ)駅(大阪府柏原市)
○大阪教育大前駅(大阪府柏原市)

大和川を渡ってすぐに見かけたのが、この垂れ幕。
そうやー、今日は本場・岸和田でもだんじり祭りではないですか!
本場もけっこう盛り上がってるものと思いますが、この辺りでもやってはるんですねー
大和川を渡りきったところで見かけたんですが・・・そうや、今日は岸和田もだんじりや!

さて、ほどなく次の河内国分駅の駅舎が見えてきます。
・・・とはいっても、東京でも見かけたスーパーのライフはんの看板の方が、思い切り目立ってますけどねA(^^;
ほどなく、次の河内国分駅に到着します(v.v)ほどなく、次の河内国分駅に到着します(v.v)

今は駅舎とマンションとが一体化したり、こうやってスーパーと一体化したり・・・という施設をよく見かけるようになりましたが、確かに仕事帰りにお酒やアテを買って帰るのに、スーパーが遠いとついつい駅前のコンビニで、割高なものを買ってしまうことがありますからねー(⇒筆者だけ?)
特に共働きのご家族にとっては、けっこう便利なのではないかと思います(v.v)


比較的大きな河内国分の駅前をしばらくブラブラした後、再び路線に戻ります。
沿線を進むごとに、民家も少しずつ減ってきて、だんだんさびしい雰囲気が漂ってきますが・・・
河内国分駅を出てからは、だんだんと民家も少なくなってきます・・・

やがて、そこそこ山道となってきた中にいきなり現れたのが、次の大阪教育大前駅
文字通り、国立大学法人・大阪教育大学のど真ん前にある駅なんです(v.v)
やがてけっこうな山道の中、次の大阪教育大前駅が見えてきますやがてけっこうな山道の中、次の大阪教育大前駅が見えてきます

筆者もこれまで多々経験ありますが、大学周辺の駅前というと
・居酒屋
・バイクショップ
・ゲーセン

等が多数立ち並んでいるものなんですが、さすがにこのあたり山がちの地形だからか、そういったお店は1軒たりとも見かけません!
それどころか、「お店」と呼ぶにふさわしい施設も2、3件しかない状態でして・・・

というわけで、駅周辺をブラブラしようにも、ほんの一瞬で終わってしまった次第なんですが・・・
ふと気づいたのは、雲一つない空の青さと緑の美しさのコントラスト!(^o^)
それにしても、雲一つない青空とこの緑!(^o^)

まー、これを「田舎やから・・・」って一言で片づけるのは簡単なんですが、週に1回の確率で、ここまで雲一つない真っ青な空&周りは一面の緑なんて、年に1度あるかないかですからねー


引き続き沿線を歩いておりますと、県境が近いこともあってか、例によって歩行者が歩くことを全く考慮していない道路に遭遇します!(-_-;
おなじみ、県境の道をビビりながら歩きます・・・(-_-;

かくいう筆者もそろそろ「慣れる」べきなんでしょうが、さすがにこの狭さはたまりませんぜ!

・・・というわけで前振りよろしく、トータルで4回目の奈良県入りです~(^^)
そうこうしているうちに、4回目の奈良県入りです!(^^)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その9)」に続く)


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近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その7)

今日もそこそこええお天気となった、ここ大阪です!~(^o^)

ここのところ本業多忙が続いておりまして、記事更新も全然ままならない状況なんですが、ようやく今週末はひと段落着けそうなのが何よりです。
たまたまそういったタイミングの週末に、そこそこええお天気となって、ホンマによかった(v.v)

さて、そんな今日歩くのは久々の近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線
正直なところ、前回歩いた中でもなかなかネタが少なくて苦労した路線ですが・・・・
今後、どうやってつないでいっていいものやらと思案しているところなんです・・・・


○堅下(かたしも)駅(大阪府柏原市)
○安堂駅(大阪府柏原市)

前回ラストだった堅下駅へは、筆者は大阪市営地下鉄・千日前線を経由して鶴橋から乗るんですが、最寄り駅までたどり着いたところでこのアナウンス!
大阪市営地下鉄が「停電のため」って、いったい何があったん?!(@_@;

えっ、確かに今年は御堂筋線で、駅員が吸ったタバコの煙のおかげで地下鉄が運転停止になった・・・なんてことがありましたが、大阪在住20年超でも「停電で・・・」なんてのは初めての経験です!(@_@;
いったい、何があったんでしょうか?!(?_?)


さて、それ以降の行程は順調に進み、無事前回ラストだった堅下駅に到着します。
しばらく駅の周りをブラブラしてみますが、いきなり上空をセスナ機が旋回して、何やらPRをやってるではありませんか!(@_@)
上空を巡回するセスナ機からは、柏原市民総合フェスティバルのPRが流されておりました(v.v)

聞こえたところでは、今日は大和川の河川敷で「柏原市市民総合フェスティバル」が行われているとのこと。
うーん、やはり八尾空港が近いこともあって、こういったPRの方が効果的なんでしょうか?!

ともあれ、住宅街の中をテクテク歩き、ほどなく次の安堂駅が見えてきます。
JR大和路線沿線を歩いた時に見かけた建物ですねー
ほどなく、次の安堂駅に到着します(v.v)ほどなく、次の安堂駅に到着します(v.v)


ここから先、近鉄の沿線を歩いても先にたどり着けないのは前回の沿線歩きで体験済みなので、前回同様大和川の河川敷をテクテク歩いて先に進みます(v.v)

イベントで賑わう大和川河川敷を進むことしばし、これまで並走していたJR大和路線から分かれて、路線は大和川を渡ります!
JR大和路線と並行して走っていた路線は分かれて、路線は大和川を渡ります。



(「近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線(その8)」に続く」)





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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 大阪線 堅下 安堂 柏原市民総合フェスティバル 大和川

JR西日本・関西本線(大和路線)(その30)

○月ヶ瀬口駅(京都府相楽郡南山城村)

やがて辺りの風景が、山間の雰囲気から田園風景に変わってきます。
辺りもやや薄暗くなってきていますが、色づいた稲穂が風にそよいて、何とも涼やかな光景が広がってます(^^)
こういった一面の田園風景の中を、ひたすらトボトボと進みます・・・

やがて田園風景のはるか向こうに見えてきたのは、今まで歩いてきた関西本線のゴールである月ヶ瀬口駅ではないですか!(ToT)
ずいぶんと高台にある駅なんですね・・・
田園風景のはるか向こうに見えてきたのが、いよいよゴールの月ヶ瀬駅!(>_


日もだいぶ暮れてきたので、駅舎を訪れるよりもまず先に、ここから数百m先にある京都府と三重県の県境、つまりは初めての近畿エリアからの脱出!が叶う場所に急ぎます。
駅前から脇道に入り、街灯も何もない薄暗い田園風景の真っただ中を、GPS情報だけを頼りに進みます・・・
・・・とはいっても、。辺りはこんな感じやったんですけどね・・・A(-.-;

と、その時は意外にあっけなく訪れました。
一連の鉄道沿線歩きの中で初めての、近畿脱出(三重県入り)です~!!q(>o<)p
石碑に刻んである「伊賀国」という文字を見るたびに、ひしひしと実感がわいてきます。
いよいよ、「脱・近畿エリア」の瞬間です~q(>o

せっかくの記念すべき瞬間なので、ホンマは自分撮りでやりたいところやったんですが、辺りが薄暗いおかげで思い切り心霊写真になってしまったのでA(^^;;;、ピースサインで失礼します(v.v)


さて、しばし感動を味わった後、ようやく肝心の月ヶ瀬駅に戻ります。
先ほども見かけたように、高台にある駅なのですが、さすがにここまで長距離を歩き倒してきた足で登るには、少々きついものがありますねぇ・・・(T_T)
月ヶ瀬駅は小高い丘の上にあって、そこそこ歩き倒した体には少々応えます・・・

休日と夜の時間帯には無人駅になるここ月ヶ瀬口駅。
ホームにも当然筆者一人しかいないので、ホームの中をくまなく見て回ります。

時刻表を見て唖然としたのですが・・・まさか、1時間に電車が2本あるかないかとは!(@_@;
危ない、一歩間違えば、この真っ暗な中40分以上待たねばならなかったんですね・・・
ここ月ヶ瀬駅から出る電車は、めっちゃ少ないみたいですね・・・

ここ月ヶ瀬口駅周辺は、春になると桜の名所としても有名だそうで、待合スペースにも絵が描かれています。
ただ正直なところ、大阪市内からやったらここまで来るのが一苦労なだけに、なかなかその魅力が伝わりづらいのではないかと思いました。
この辺り、春になると桜が見事なところみたいですねー


さて、その月ヶ瀬口駅から各停の列車に揺られ、ようやく加茂駅まで戻ってきます。
これまで主に大阪近辺をブラブラしてきた筆者にとっては、初めて乗る紫色の列車(⇒ホンマの「関西本線」の車両)でした!
関西エリアではほとんど見かけることのない、紫色の車両で加茂駅まで向かいます(v.v)

月ヶ瀬口駅からは切符を買うわけではなくて、こうした「整理券」のようなものを車内で受け取って、それを精算する方法のようですが・・・
筆者の最寄り駅の改札で、JRの係員に見せたところ、
「えっ、『月ヶ瀬口』ですかぁ???(@_@;」
と、相当慌ててはった様が印象的でしたA(^^;;
→おそらく、年に一人いるかいないかの客なんでしょうねA(^^;;;
切符を買うのではなく、こんな感じで整理券を受け取って精算する方式のようです(v.v)



<本日(2012/09/07(金)の実績>
・本日の実績:32,502歩(26.0km)
・2012年09月の実績:70,905歩(56.7km)



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タグ:JR西日本 大和路線 関西本線 月ヶ瀬口 伊賀国 近畿脱出

JR西日本・関西本線(大和路線)(その29)

南山城村に入り、ひたすら府道を歩くことしばし。
相変わらず、路側帯がめっちゃ狭い道を進みます(v.v)
今にも雨が降り出しそうな空の下、相変わらず路側帯がすんごく狭い道を歩きます・・・(-_-)

今にも雨が降りそうな空の下、ようやく次の大河原駅に到着します。
これまでになく、何ともシンプルな構造の駅舎なんですね・・・
やがてたどり着いた大河原駅は、何とも質素な造りの駅でして・・・


さてここで、微妙な決断を迫られます(-_-)
この時点で17時近く。今頃の近畿の日の入りの時間を考えると、あと1時間ほど時間があります。
次の最終地点・月ヶ瀬駅までは、やはり峠道を約4km(一時間くらい?)歩かねばなりません。
そのころまで、果たして写メが撮れるくらい明るい状態が続くものやら・・・

感動的な?初の近畿脱出を絶好の状態で迎えたいのもありましたが、やはり残り1駅だけを残して立ち去るのも心惜しい・・・ということで、あえて次の月ヶ瀬駅までのウォークに挑むことにしました!


これまでは少々寂しい沿道でしたが、ようやくポツポツと建物も増えてきて安心しかけてきたところで、沿道の広場の片隅に見かけたのがこの石碑!
沿道で、なぜだか「宇治茶の碑」と称する石碑を見かけますが・・・

えっ、こっから宇治までって結構距離あるやん?!と思ったのもつかの間、向かい側の沿道にはこんな看板がでかでかと飾ってありますA(^^;
へぇー、そうやったんですね~(-.-)

へえ~、後から調べて分かったんですが、筆者も立ち寄ったことのある香り高い宇治のお茶は、この辺りで生産されていたんですね!(@_@)
てっきり、ご当地の宇治で生産されてるものだとばかり思っていたので、かなり意外でした・・・


ところどころに思いついたように歩道があるものの、相変わらず路側帯がめっちゃ狭い道を進みます(v.v)
こんなのに慣れてしまってはいけないんでしょうが、やはり「県境の道」って相変わらずこんな道が多いんですよね・・・
例によって、歩道もない&路側帯もすごく狭い道路を、ビクビクしながら進みます(@_@;


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その30)」に続く)


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JR西日本・関西本線(大和路線)(その28)

○大河原駅(京都府相楽郡南山城村)

笠置駅の駅前を一通りブラブラしたところで、再び沿線歩きに戻ります(v.v)
いきなり笠置トンネルというトンネルを通り抜けることになりますが・・・
国道163号線は、とうとうトンネルに入ってしまいます・・・(-_-)

・・・さほど長くないトンネルなんですが、まー正直、換気が全然なってなくて、通り過ぎる車の排ガスを思い切り吸い込んでしまいます!(x_x;
車がどんだけの排ガス出してるかを体感するにはいいかもしれませんが・・・トンネルの中を通る間、ずっとタオルを鼻に当てて進んでしまいました・・・


さて、引き続き国道163号線の沿線を進むと、やがて木津川を挟んで雄大な自然が広がる景色が広がります!
山がちの広大な景色の中を、ひたすらテクテクと進みます(v.v)

と、沿道で見かけたのが、釣り具のレンタルとともに「友鮎」を売ってるお店。
沿道では、友鮎を売っているお店まで見かけます!(@_@)

釣り好きの方はご存知かと思いますが、鮎って縄張り意識が非常に強くて、自分とこの縄張りを侵略されたらかなり積極的に攻撃しかける性格だそうでしてd(-.-)
そんな鮎の性格を利用して、おとりの鮎を泳がせて攻撃してくる鮎を捕えるという「友釣り」という方法があるんですが、その「おとり」を売ってはるんですねー

鮎自体が、そこそこの清流でしか住めない魚だと聞きます。
確かにこの辺りであれば、十分「友釣り」も楽しめるのではないかと(v.v)


さらに木津川の沿道を進むと、これまた久々に見かける赤とんぼの群れ!(^o^)
わー、筆者も子供の頃以来見る光景で、何とも懐かしい気分になりました~
(写真ではかなり分かりにくいですが・・・)
分かりにくいのですが・・・沿線の道では、もう赤とんぼがスイスイと飛び回っておりました!(^^)

さらにさらに、筆者を感動させたのは、木津川の奥の方を円を描くように飛びまわってる野生のトンビ!(@_@)
すごい、これだけ山道を歩き回ってる筆者ではありますが、野生のトンビに出会うのは初めてではないですか!
(これまた、写真ではかなり分かりにくいですが・・・)
これまた分かりにくいのですが、野生のトンビが辺りを周回しておりました!(@_@)

そこそこアウトドア経験豊かな筆者でさえも、今までに経験したことない自然の光景に感動しながら国道を進んでますと、やがて「京都府唯一の村」南山城村に入ります(v.v)
京都府で唯一の村、南山城村に入りました~



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その29)」に続く)


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JR西日本・関西本線(大和路線)(その27)

木津川をまたぐ橋を渡りきると、笠置駅前の商店街?が広がっているのですが、平日やのにどこのお店も閉まっておりました・・・
この辺りの方、普段の買い物はどないしてはるんやろ???(?_?)
平日やのに、笠置駅周辺のお店はほとんど閉まっておりました・・・

やがて駅前の路地に入り、壁面には何やら時代絵巻が描かれています。
さすがにすべてをつぶさに見て回るわけにはいきませんが、けっこうな大作です!(@_@)
笠置駅周辺の壁には、何やら時代絵巻が描かれております!

残念ながら歴史的な背景はほとんど分からなかったのですが、駅前にも昔の戦の様子を表したフィギュアが展示されていたりして、昔ここで歴史的な出来事が起こったことを示していますね・・・
駅前には、何やら時代絵巻を感じさせるフィギュアが展示されておりますが・・・

さて当の笠置駅は、何ともこじんまりとした「山の駅」という雰囲気満点です!(^^)
福知山線もそうでしたが、JRの駅って、山間に入れば入るほどいい雰囲気漂わせています。
看板も、なかなか味のある立派な看板じゃないですか~
というわけで、ようやく次の駅・笠置駅に到着します(v.v)福知山線同様、何とも味のある駅看板じゃないですか!(^^)


駅前をブラブラしてみますが、新発見だったのがバーベキューの材料&消費財のみを扱ってるお店!
確かに、木津川河川敷は自然も豊かだし、とにかく体一つでやってきてバーベキューを楽しめるなんて、なかなかうまいこと考えはったものです!
笠置駅近くには、バーベキューの材料や消費財だけを売る店があって、妙に納得してしまいました!(^^)

ここ関西では、バーベキューの材料から用意まで一通り整えてくれるベンチャー企業も大人気のようですが、ここのところ「安近短」で楽しもうとされてる人が増えている最近では、夏場はけっこうええ商売になるかもしれませんね~(^^)
(冬場はけっこう辛いものがあるけど)



(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その28)」に続く)


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タグ:JR西日本 関西本線 笠置 木津川

JR西日本・関西本線(大和路線)(その26)

○笠置(かさぎ)駅(京都府相楽郡笠置町)

相変わらず山がちの道をテクテク歩いておりますと、やがて遠くに見えてきたのはコンビニ「サンクス」の看板!
まさか、こんな山道の中でコンビニを見つけるとは!(@_@)
・・・と、こんな山の中に、何とコンビニが!(@_@)

・・・と、近寄ってみたら、どうもドライブインの中の一店舗だったようですね。
それにしても、こんな山道の中のドライブインなのに、そこそこ賑わっております。
なるほど、ドライブインの一角やったんですね!


これまでほとんどクールダウンする機会のなかった筆者も、ここでようやくクールダウン&一服します( -.-)y-。o○

休憩もかねてドライブインの周辺をブラブラしてみますが、その中で見かけたのがこの看板!
うーん、「松茸丼」の脇に「冷やし中華」の看板が並んでいる様子が、いかにも今の季節を表してるように思うんですが・・・それにしても、「松茸不作」と言われているご時世を受けてか、何とも微妙な価格設定ですねぇ・・・(-_-)
冷やし中華の看板の横に「松茸丼」が並んでるというのも、何だか今の時期を象徴しているようです。

川辺のドライブインでひところ休んだところで、沿線歩きを再開します(v.v)

やがて広がってきたのが、何とも雄大な木津川河川敷の光景!
さすがにこの大自然の中だからか、平日にもかかわらず多くの人たちが水遊びやバーベキューなどを楽しんではります!(^^)
この辺りも、河川敷が広くて多くの人たちがくつろいでおられます(v.v)


やがて、今まで長いこと歩いてきた木津川を渡る、すごく久しぶりの橋を渡ります。
どうやらここから上流は、かなり岩がごつごつした「渓谷」になってるようですね・・・
ここから上流は、かなりごつごつした岩が転がる渓谷になってるみたいですね!(@_;@;


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タグ:JR西日本 関西本線 笠置 バーベキュー 木津川

JR西日本・関西本線(大和路線)(その25)

通り過ぎる大型トラックにビビり続けながら、国道163号線を進むことしばし。
やがて、沿道にこんな看板を見かけます。
木津川河川敷の、天然のバーベキュー広場!(^^)
沿道にふと見かけたのは、木津川河川敷のバーベキュー広場!(^^)

シーズンオフだからか、すっかりゲートなどは閉まっていましたが、カップルや学生と思しき小集団が、楽しそうに水遊びしておりました~
こんな大自然に囲まれてのバーベキューも、また格別でしょうねぇ~そして、何といってもこの清流!

うーん、この大自然に囲まれた絶景といい水の美しさといい、素晴らしいロケーションですね!(^o^)
ラッキーなことに水道も整備されていたので、ちょうどここでクールダウンと給水を行います。
(とはいえ、この暑さなので限りなく「温水」でしたが・・・(-_-))


木津川の河川敷で一息ついて、再び国道163号線歩きに戻ります。
ようやく沿道に集落なども見えてきて一安心ですが、そんなところで見かけたのがこれ!
結構歩いたんですが、正直「いまさらかい!」ってのが本音です(-_-;

ちょうど河川敷側の土地を使って、歩道を広げる工事してはるところみたいですが、これまで延々ひやひやしながら進んできた筆者にとっては
「いまさらかいっ!(>_<)」
って感じなんですけどね・・・

ふと沿道の右側を見やると、こんなすんごい山の中を、関西本線の路線はちゃんと進んでいて、ごくごくまばらに列車も通過しています(当たり前ですが)。
こんな光景を見ると、改めてJR(旧国鉄)はんはすごいんや!と実感する次第です・・・
こんな山深い中を、相変わらず路線は走っています・・・


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その26)」に続く)


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JR西日本・関西本線(大和路線)(その24)

沿線を北に進み、やがて市の名前にもなっている木津川を渡ります。
大阪市内にもある同名の川とは違って、川幅も広いし水もすごくきれいなんです!
百人一首にも詠まれたいずみ川(木津川)は、ビックリするくらいの清流です(@_@)百人一首にも詠まれたいずみ川(木津川)は、ビックリするくらいの清流です(@_@)

この木津川、その昔は「泉川」と呼ばれていたそうで、小倉百人一首にも詠まれています(v.v)
「みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ」(第27番・中納言兼輔)

ちなみに「みかの原」とは、ちょうど筆者がブラブラしている加茂駅辺りを指しているらしいですね!
確かに、木津川のスケールの大きさを感じるエリアです。


引き続き沿線を歩き、やがて道端ではこのような昔の道標を見かけます。
駅(ステーション)を「ステンショ」としている表現や「里」という距離の単位から察するに、明治初期頃の道標でしょうか?(?_?)
表現や距離の単位から察するに、明治頃の道標でしょうか(?_?)

この道標からほどなく、沿線を走る国道163号線に合流します。
相変わらずクールダウンする場所もない中を、テクテクと進みます。
クールダウンする場所がない中を、ひたすら国道163号線を進みます・・・(x_x;


人っ子一人通らない163号線を歩くことしばし、左手にこのような遺跡を見つけます。
聞くところでは、その昔通貨「和同開珎」を鋳造していた場所らしく、ふいごやるつぼなど、通貨の鋳造に必要な道具が多数発見された場所だそうです。
昔の通貨「和同開珎」が多数発見された場所だそうです(v.v)昔の通貨「和同開珎」が多数発見された場所だそうです(v.v)

筆者も和同開珎の実物は見たことがありますが、奈良の都からはずいぶ離れたところで造られていたんですね!(@_@)
何がしか、この場所でなければならない理由でもあったのでしょうか?


ところで筆者が歩いている国道163号線、これまで歩いてきた県境の道路同様、路側帯が極端に狭いうえに大型トラックもビュンビュン通っていて、いつもながらに恐怖心を覚えながら歩きます(@_@;
うーん、休日やったらここまででもなかったんでしょうが・・・天気や日程との兼ね合いもあるから、仕方ないですかねぇ・・・
いつものことですが、県境が近くなるとこんな危なっかしい道ばかりなんです(-_-;


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その25)」に続く)


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JR西日本・関西本線(大和路線)(その23)

相変わらず不安定なお天気が続いている、ここ近畿地方です(-_-)

たまたま振替休日の予定だった筆者ですが、ちょうどええ具合にそこそこええお天気になりそうなので、今日も出かけることにします。

今日歩くのは、GWの最初に一歩きしたJR西日本・関西本線
いよいよ完歩リーチかけている路線ですが、この路線で完歩ということは、この3年間で念願の
「初の近畿脱出!!(ToT)」
も達成できてしまうということで、何とかがんばって歩きたいと思います(v.v)


○加茂駅(京都府木津川市)

・・・と、意気込んで出かけたはいいものの、昨日までの大雨で線路が陥没し、肝心の大和路線が一時不通になっていたとのこと。
上りも5分程度の遅れが出ているんですが、何と筆者が乗る予定だった大和路快速自体がキャンセルになってしまったではないですか!(ToT)
線路陥没のため運転休止と、いきなり出ばなをくじかれます・・・(T_T)

これまで3年あちこち歩き続けて、確かに信号故障や事故で遅れや不通が出たことはありましたが、まさか直撃で列車がキャンセルになるのは初めてですね・・・
いきなり出ばなをくじかれてしまいました・・・


さて、30分程度遅れながらも、何とか前回ラストの加茂駅に到着します。
こう言っては何ですが、辺りに遮るものが何もないから、ものすごく空が広いし、その空に映える緑も鮮やかですよね~(^o^)
加茂駅からの眺めは、さえぎるものがなくなってなかなかの絶景です!(^^)

それにしても、気になっていたお天気もすっかり良くなって何より。
駅の白い壁も、青空に映えて何とも鮮やかじゃないですか!
白い駅舎が、青空に綺麗に映えてますねー(^^)


前回は駅の西側をブラブラしたので、今日は東側を巡ってみます。
駅前広場は広々していて、噴水など設備も充実しているんですが、何せこの暑さからか、さすがに駅前を歩いてはる人はほとんどいてません・・・
前回とは逆の、駅東側をブラブラしてみます(v.v)

駅前広場の傍らには、このようなオブジェを見かけます。
5年前の2007年に誕生した「木津川市」を記念して、大仏鉄道のSLの車輪が飾られています。

前回この路線を歩いた時に昔の建造物を見かけた、関西鉄道・大仏線の始発駅でもあったここ加茂駅。
今から5年前の2007年に市町村合併で木津川市が誕生した記念に、昔のSLの車輪をそのままモニュメントにしたようですね。


一通り駅前をブラブラした後で、沿線歩きに移ります。
それにしても、昨日までの不安定なお天気がウソのように晴れ間が現れましたね~
ただ、歩く方にとっては、それはそれは大変なんですが・・・(x_x;
それにしてもまー、昨日までのぐずついた天気がウソのようじゃないですか!(^^)


(「JR西日本・関西本線(大和路線)(その18)」に続く)


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【関連記事】大阪市内の読めない地名ランキング

こんばんは、筆者です(v.v)

筆者がいつも利用させてもらってるポータルgooはんで、タイトルのような記事を見かけましたが・・・
いちおう東京~名古屋などいくつかの都市に居住経験のある筆者としては、「大阪」というよりも関西全般に難読地名が多いような気がします。
http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/26515/


例えば、これまでこのブログで訪れた駅でも、近畿二府四県にわたってこんなたくさんあるんです!
あくまで筆者の主観で難易度を付けてみましたが・・・読み方の分からない方は、過去の記事を検索してみてくださいませA(^^;


難易度3:あてずっぽうで読んでたらそのうち当たるレベル
・六十谷(和歌山県和歌山市):JR西日本・阪和線
・青木(兵庫県神戸市):阪神電鉄・本線
・大物(兵庫県尼崎市):阪神電鉄・本線
・上牧(大阪府高槻市):阪急電鉄・京都線
・穴太(滋賀県大津市):京阪電鉄・石山坂本線
・石生(兵庫県丹波市):JR西日本・福知山線
・弥刀(大阪府東大阪市):近鉄・大阪線

難易度4:多少知識のある人が何とかひねり出せるレベル
・放出(大阪府大阪市):JR西日本・片町線
・忍海(奈良県御所市):近鉄・御所線
・御幣島(大阪府大阪市):JR西日本・東西線
・志染(兵庫県三木市):神戸電鉄・粟生線
・車折神社(京都府京都市):京福電鉄・嵐山線
・売布神社(兵庫県宝塚市):阪急電鉄・宝塚線
・深日町(大阪府泉南郡):南海電鉄・多奈川線
・平城山(奈良県奈良市):JR西日本・関西本線

難易度5:読みを聞くまで絶対分からないだろうレベル(@_@;
・御陵(京都府京都市):京阪電鉄・京津線/京都市営地下鉄・東西線
・河堀口(大阪府大阪市):近鉄・南大阪線
・西院(京都府京都市):京福電鉄・嵐山線
・京阪膳所(滋賀県大津市):京阪電鉄・石山坂本線


【関連記事】一時払い終身保険に、トラブル急増!

こんばんは、筆者です。

筆者のFPの大先輩である荻原博子さん、今やさまざまなメディアで見かけますが、ホンマに基本に忠実に、毎度的確なおカネのアドバイスをされている姿を拝見しては、そのたびに感心していますm(_ _)m

今回たまたま筆者が見かけた記事は、そんな中でも特に問題になりがちな「一時払〇〇保険」という保険商品に関して。
http://www.asahi.com/business/topics/ogiwara/TKY201208280425.html?ref=reca


よく保険会社の営業担当から
「将来への貯蓄だと思って・・・」
なんてセールストークで勧められることのある
・一時払養老保険
・一時払終身保険
・定期付終身保険
・(確定給付型の)個人年金保険

ですが、正直筆者はまったくお勧めしません!

そんなお金があるんだったら、掛け捨ての安い保険に入って、余ったお金を投資に使うなり、ローンを返済するなり・・・といった使い方した方が、はるかに有意義です。
(いろんな保険商品をセールスしている当の保険外交員の方も、そういった入り方している方が多いようですね)


既にご存知の方も多いと思いますが、上で書いたような貯蓄性のある保険商品であっても、例えば営業担当者の給料や宣伝広告費etc.といった付加保険料(≒必要経費)がもれなく上乗せされています。
そのため、契約から間もない時期で解約すると、運用の実績よりも付加保険料の方が大きくなって、下手をすると元本割れになってしまう・・・ということなんです(-_-;

特に最近は超低金利時代が長く続いているため、正直これらの商品の魅力はほとんどありません
むしろ、掛け捨ての安い保険に加入して、余ったお金を住宅ローンの返済などに充てたり、外貨や堅実な実績を挙げてる投資信託等に投資した方が、将来に得られるものは大きいだろうと思います。

ちなみに、1990年代以前に上記の保険商品を買われた方は例外でして、今からはとても想像できない高い利率での運用が前提となっているため、よほどのことがない限りは解約はお勧めしません
(いわゆる「お宝契約」ですね)


・・・まったくの余談ですが、そう考えると各生命保険会社が流してるCMなどにも、おのずと厳しい目が向けられてしかるべきかと(v.v)

例えば、筆者が「お宝契約」(個人年金保険)を持ってる某大手保険会社などは、何を血迷ったか
「石○遼のような生命保険!」
なんて、まったく意味不明のキャッチフレーズでCM垂れ流してたことがありましたが・・・

一契約者としては
「そんな金あるんやったら、1円でも保険料安うせんかい!!!(>o<)」
という気になりましたねーA(-.-;