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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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季節を変えておさらいシリーズ#6(その2)

蹴上浄水場の頂には大きな建物があるんですが、この一般公開ではその屋上に上ることもできるんです。
筆者も登ってみましたが、何の変哲もない、芝生の広がる屋上でして・・・

ただ、奥手には太陽電池パネルが据えつけてあって、施設で使われる電気を供給しているとのことでした。
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一通り場内を巡り、高台を少しずつ下りますが、先ほど通ってきた濾過池もこうやって見るとけっこう広かったんですね!(@_@)
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ところで今さらながらですが、この蹴上浄水場、明治45年(1912年)3月に竣工した、日本最初の急速ろ過式浄水場なんです!
高台を降り立ったところには、その歴史を十分感じる建物がいくつか残されていますが、赤レンガ造りのレトロな構造が、何ともええ味だしてますよねー(^^)
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さて、蹴上浄水場を後にして、出口付近でPRしてはった琵琶湖疏水記念館(徒歩10分ほどの距離)に向かいます。

琵琶湖疏水と言えば、期せずして筆者が京都・伏見から延々その沿線を歩き、とうとう始発点である琵琶湖にまで至った経緯がある、歴史的な史跡。
かくいう筆者も、ネット上で情報を調べただけで、具体的なところはほとんど知らなかったので、ええ機会なので立ち寄ってみます(v.v)

行きしなには、かつて筆者が通った蹴上インクライン
ええ季節やから、こうやって歩いてはる方も大勢見かけます。
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蹴上浄水場から歩くこと約10分。
京都動物園の脇にある琵琶湖疏水記念館に到着します。
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館内には、当時の地図や工具など貴重な資料が展示されているんですが、併せて展示されている近辺やインクラインのジオラマは、全体的な位置関係がなかなかよくわかります!(^^)
「インクライン」という言葉になじみのない方でも、これを見れば一目瞭然なのでは?
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館内を見学した後、ベランダに出てみますと、何とも爽やかな光景!(^o^)
動物園がすぐ脇にあるせいかもしれませんが、何とも涼やかな光景ではありませんか~
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(運賃は必要ですが)ここから十石船にに乗って、京都市内の水辺を巡るツアーもあるそうです。
なかなか、古都らしい「乙な」プランやないですかー(^^)


(「京都市営地下鉄・東西線(その7)」に続く)




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タグ:京阪電鉄 京都市営地下鉄 蹴上 浄水場 十石船 インクライン 琵琶湖疏水

季節を変えておさらいシリーズ#6(その1)

今年のGW、全国的にええお天気続きで、何より何より!(^o^)

そうこうしてるうち、とうとう最終日になってしまいましたが(T_T)、それでも晴れた日が多かった分、充実した街歩きを楽しめたのが何よりでした。

かくいう今日は、GW最終日にふさわしい場所を巡ろうと、このGW3連休期間中しか実施されていない京都・蹴上浄水場の一般公開を訪れることにしました(v.v)

蹴上と言えば、2年前のちょうど今頃に初の滋賀県入りを果たした途中で、見かけたツツジの花が印象的やったことを思い出します。
まさにあの場所に行くんですねー
http://sefpmaru.blog.fc2.com/blog-entry-406.html


3日間の期間限定だからか、意外や多くの人が来てはりますねー
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普段の生活で、浄水場の中に足を踏み入れる機会なんてそうそうないもの。
場内のいろんな施設では、このように看板とアナウンスによる案内が行われています。
こちらは、水をろ過して飲める状態にするための濾過池のようです。
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それにしても、入り口を入ってしばらくして見かけるツツジは、まだまだ「満開」と言うには程遠いのではないかと・・・
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少々不安を抱えながら、高台になっている順路を進みます。
坂道を10分ほど登り続けると、少しばかり花の開きがよくなってきたようです。
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緩やかなんですが、それでもそこそこ長い坂道を登ります。
やがて気づくと、ずいぶんと高いところまで登ってきていたようで、辺りの景色が一望できるではありませんか!(@_@)
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遠くにはお寺の屋根が見えたりと、いかにも京都らしい光景が広がってますが・・・けっこうこれでもええ運動になってますな・・・


(「季節を変えておさらいシリーズ#6(その2)」に続く)




テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:蹴上浄水場 ツツジ

JR西日本・琵琶湖線(その5)

○大津駅(滋賀県大津市)

前回同様県境の峠道を超え、ようやく次の大津駅の姿も見えてきました!(^^)
これまで何度となく訪れている場所ではありますが、こうやってここを目標にしてきたのは初めてですねー。
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かくして、今年正月3日以来の駅正面に到着です。
当初の予定よりは、だいぶ早めに到着してしまいました・・・
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まだまだ周りも明るいし、せっかくなので駅周辺や市街地をブラブラしてみます(v.v)


まずは駅構内をブラブラしてみますが・・・
距離的にはけっこう離れてるんですが(路線距離約52km)、この路線を歩いていればいずれ出会うであろう、通称「もちさん」ことヤツのキャラクターグッズA(^^;
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何せ、今や全国あちこちで盛り上がってる「ご当地ゆるキャラ」の元祖ともいえる、近畿を代表するキャラクターですからねー!
筆者も、いずれ実物を見れるだろう日を、楽しみにしておりますよ~
(たぶん来年以降になるやろうけど・・・)


さらに駅構内をブラブラすると、おそらく京都とこの辺りでしか見ることのできないメニューを発見。
筆者も最初京都を訪れたときビックリしたんですが、この「にしんそば」は、身欠きにしんの甘露煮をそばの上にトッピングしたものなんですが、全国でもここ京都~滋賀の一部と北海道でしか食べることのできないメニューらしいですね!(@_@;
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何でまた京都~滋賀南部がニシンになったのかは定かではありませんが、それでも確かに、今回の旅路の中でも何件か出してはるお店は見かけましたねー。


さて、少々お腹も減ってきたところなので、大津市街地へ足を延ばして浜大津駅近くにある「丸屋町商店街」でよさげなお店を探してみますが・・・
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・・・正直、いわゆる「外食」できるお店はほとんどありません!(T_T)
大阪の感覚で、「松屋」「すき家」とかもないの???とも思ったんですが・・・

折しもテレビ(⇒半分以上が嘘八百の「秘密のケ○ミンショー」ではありません)でやってた情報の受け売りなんですが、実は滋賀県って、「自炊率」が全国No.1の場所なんだそうでして!
「家族ぐるみで大鍋 or 大皿を囲む」
という、何とも懐かしい&うらやましい風土がある土地柄なんやそうです(v.v)


そんな具合で、大阪と比べれば外食のお店も全然少なくなるみたいなんですが、とにかく腹を空かせた筆者が相変わらず駅前をさまよってると、沿道にこんなポスターを見かけます。
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うーん、腹を空かせた筆者が小一時間歩き倒して見つけられへんかったのに、果たしてこの土地で「バル」が成立するのか、正直疑問に思いましたねー(-_-;


<本日(2013/05/04(土)の実績>
・本日の実績   :30,446歩(24.4km)
・2013年5月の実績:60,764歩(48.6km)
・2013年の実績  :1,203,022歩(962.4km)

・訪問済路線数  :80路線/136路線(58.8%)
・訪問済駅数   :899駅/1,697駅(53.0%)





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タグ:JR西日本 琵琶湖線 東海道本線 大津 ひこにゃん もちさん バル にしんそば

JR西日本・琵琶湖線(その4)

山科駅から先、路線はけっこう長いトンネルに入ってしまうため、筆者はかつて京阪電鉄・京津線の沿線を歩いた時と同じく、引き続き国道1号線沿線を進みます。
こちらは、国道1号線から少し脇に入った旧東海道です(v.v)
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ところで、前回ここを歩いた時は全然気づかなかったんですが、沿道にぱらぱらと、このような大きな石が置かれています。
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説明文によれば、昔この辺りは人だけでなく、牛が曳く荷車も多く通行していたそうで。
ただ、緩やかな坂道になっているため、雨が降れば牛の脚や車輪がすべって、なかなかうまく通行できなかったそうなんです。
それを見かねた街道沿線の豪商が、京都~大津間約12kmにわたって、荷車の車に合うよう溝を掘った石(車石)を敷き詰め、おかげでずいぶんと通行が楽になったのだそうです。
(参考:大津市歴史博物館のページ

旧東海道と国道一号線との合流点付近に、その当時の様子を描いた絵が展示されています。
うーん、実に分かりやすいイラストです!(^^)
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さて、前回同様県境の峠道を進みますが、ところどころ高架や道路の補強工事をやっているおかげで、あえて車道を歩かねばならない場所もちらほら・・・(-_-)
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ただまあ、最近話題になってるインフラの老朽化を考えると、道路や橋をただやみくもに作るだけでなく、こういったメンテナンスが非常に重要になってきますからね。
往来する車に気を付けながら、先に進みます。


そういや、ここで久しぶりに鯉のぼりを見かけて、明日はこどもの日やということに気づきましたA(^^;
ただ、よくよく見てみると、黒い胴体の何とも貧相な(⇒失礼!)のぼりも・・・
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・・・今まで鹿児島・枕崎の「鰹のぼり」や新潟の「鮭のぼり」は聞いたことがありますが、まさかの「鰻のぼり」ですか!(@_@;
鰻屋さんで掲げてるから?!

それにしても、見た目は一番貧相やけど、「うなぎのぼり」って名前は、かなりご利益ありそうですよね~(^^)


(「JR西日本・琵琶湖線(その5)」に続く)




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JR西日本・琵琶湖線(その3)

○山科(やましな)駅(京都府京都市山科区)
(京阪電鉄・京津線 京阪山科駅 乗換駅)

スタート時点での写真でもお分かりの通り、けっこう曇りがちの空が広がっていたんですが・・・
次の山科駅にあと一歩というところで、とうとう本格的な雨になってきました!(T_T)
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幸い住宅街なので、たばこ屋さんやスーパーの軒先を伝いながら雨宿りします。
まさか、この街歩きはじめて以来初の
「1駅も進まず雨天コールド?!」
という、最悪の事態も頭をよぎります・・・(-_-)
⇒だって、京都府の天気予報では「晴れのち曇り」って予報だったんだもん・・・


そうこうして約30分ほど雨宿りしたところで、ようやく雨も小降りに(v.v)
この機会に先に進み、やがて山科駅&京阪山科駅前の商店街に入りますが・・・

民家やお店の軒先で頻繁に見かけるナスビのキャラクターに、思わず目を奪われてしまいます!
材質はビニール地の「ビーチボール」みたいなもののようですが、番傘かぶったり、中華料理店では中華帽をかぶったり・・・と、なかなかキャラクターも豊富なようです(?_?)
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後で調べて分かったんですが、これ京都市山科区のご当地キャラクター「もてなす君」
なかなかキュートなキャラクターですねぇ!(^^)

お店によっては、このキャラクターのビニール風船を\300で売ってはるんやとか。
うーん、後から知ったこととはいえ、何とも惜しいことをしました(-_-;


かくして、商店街を歩くことしばし、ようやく次の山科駅に到着します。
前回訪れた京阪山科駅から、ほんのちょっと奥に入ったところに位置しています。
⇒どうせなら、近鉄はんみたいに駅舎一緒にすればええのに。
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前回はほぼ前を通り過ぎるだけやったんで、せっかくなので駅前をブラブラしてみますが・・・
特に書くべきネタも見つからないまま、雨の状況と残り時間とを考え合わせながら、先に進むべきか迷う時間が流れます・・・


(「JR西日本・琵琶湖線(その4)」に続く)




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JR西日本・琵琶湖線(その2)

さて、JR西日本・京都駅から次の山科駅に至るには、少々大変な道のりを歩まねばならないことが事前に予測できていたので、いったん五条通(国道1号線)に出てから東に進むことにします(v.v)

と、京都駅を出て徒歩10分もしないうちに、左手に見えてきたのが東本願寺(真宗本廟)の山門。
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筆者も初めて訪れるので立ち寄ってみますと・・・またここでも修復工事ですか(-_-;
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調べたところ、境内にある阿弥陀堂の修復を2015年12月末日までの予定で行ってはるらしく、このように少々無粋な鉄骨の枠組み&囲いが待っています。

先日も書きましたが、近畿圏内で現在工事中になっているスポットが多いこと!
修学旅行などはあらかじめ決まってる予定やから(ある意味)仕方ないとして、これから京都や奈良の観光を予定されている方は、事前に訪問先の情報をHPなどで十分ご確認の上お出かけくださいませm(_ _)m

お参りを済ませ、一通り境内をブラブラして、東本願寺を後にします。
振り返ってみると、現在の工事の様子がよくわかりますね。
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さて、ようやく五条通に出て、進路を東に変えます。
GWとはいえ、やはり街中も車の通りは多いですねぇ・・・
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と、途中で見かけたのは、何ともハデハデの高知県のPRバス!
「リョーマの休日」
やなんて、けっこうベタベタの路線で来ますねぇ~A(^^;
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かくして五条通をひたすら東に進み、やがて(夜道ばかりですが)筆者も過去何回か歩いた、清水寺に通じる道路はご覧の混雑ぶり!(@_@;
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特に今の時期、桜がどうとか季節的なものはないはずなんですが・・・さすがは京都の人気スポットです。


清水寺へ向かう道から脇に入ると、とたんに車の数は減ってしまいます。
それどころか、何だか思い切り山がちの道を進んでしまってます!(@_@;
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まあ確かに、前回の初の滋賀県入りのときも、このような山がちの道のりを歩いたわけで、「県境越え」に当たっては仕方がないのかもしれませんが・・・


(「JR西日本・琵琶湖線(その3)」に続く)




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JR西日本・琵琶湖線(その1)

さて、いよいよGW後半に突入しましたが、相変わらずここ近畿地方では、ずーっとお天気が良いとの予報!(^o^)
気温の差はまだまだ激しいんですが、そこそこ快適に遠歩きを楽しめる気候になってきたようですので、本日も鉄道沿線ウォーキングの旅へと出かけます(v.v)


今日歩くのは、この3月に踏破したJR西日本・京都線から続く、JR西日本・琵琶湖線の沿線。
今日が第一発目なんですが、とうとう琵琶湖をほぼ半周するルートに足を踏み入れてしまいました・・・(-_-)


○京都駅(京都府京都市下京区)「近畿の百駅」 選定駅
(JR西日本・京都線/山陰本線/湖西線 京都駅、JR東海・東海道新幹線 京都駅、近畿日本鉄道(近鉄)・京都線 京都駅、京都市営地下鉄・烏丸線 京都駅 乗換駅)

というわけで、スタート地点となる京都駅に到着です。
筆者はもっぱら乗り換えでしか利用しないので、改めて訪れるとなかなか新鮮ですね~A(^^;
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ところで、いきなりなんですが、ここにも実は隠された「日本一」が!
(鉄道ファンの方はよくご存知やと思うんですが)京都駅の北側改札に隣接するこのホーム、全長558mということで、日本で一番長いホームなんです!
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具体的にどのくらい長いんか、筆者も自らホームの西の端に移動して写真を撮ってみますが・・・
さすがにホームの彼方が見えません!(T_T)
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うーん、なんでまたこんな長いホームを作ったのかは不明ですが、北陸方面に行く特急「サンダーバード」や、札幌まで行く特殊寝台列車「トワイライトエクスプレス」など、けっこう限られた列車しか停まらないホームのようですねー


かくして改札を出て、久々の京都駅周辺をブラブラしてみます(v.v)
駅の目の前には京都タワーがでんとそびえてますが、真ん中くらいのお椀型のドームの窓ガラス、実はロッククライミングのエキスパートの方々が窓掃除してはったって、知ってました?!
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京都駅前も、正直ありふれたパターンのお店&チェーン店ばかりであまり面白くないんですが、そんな中駅の北東側で見かけたのが、こんな記念碑。
明治28年(1895年)に、ここ京都駅前に敷かれた日本初の路面電車京都電気鉄道の記念碑が建てられています。
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(「JR西日本・琵琶湖線(その2)」に続く)




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