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【関連記事】頸椎ヘルニア患者が急増、「主犯はスマホ」

こんばんは、筆者です(v.v)

誤解を受けないようあらかじめ申し上げておきますと、筆者は生粋の日本人ですし、ちょっと前に流行になった、(日本メディアが思い切りねつ造してそこそこ成功した)「韓流ブーム」にもミジンも興味がないんですが・・・
例えどこの国のメディアであろうが、真実を正しく分析して「正論」を述べている記事は高く評価したいと常日頃から思っておりまして、この記事を取り上げた次第です(v.v)


頸椎ヘルニア患者が急増、「主犯はスマホ」(朝鮮日報 2013/07/21記事)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/21/2013072100069.html


全国の事情はさすがに分かりかねるんですが、確かに大阪市内に限ると、人混みの多い道を歩いてる中でも多数見かけますよね!
「歩きスマホ」(-_-)

おそらく、今話題になってるLineとかの履歴を参照したり、ゲームに夢中になってやってる連中も多いんやろうと思いますが・・・
正直なところ、たかだかそれだけの情報のために、公のスペースで自らの身を危険にさらすか?!とも思いますね!(>_<)


ちょっと古い人間から言わせていただくと、たかだか手のひらサイズの機械に、大の人間様が振り回されてる状況と言うのは、まさに一昔前のSF小説の状況ですやん!(>_<)
その姿は滑稽極まりないし、正直その人の知能レベルを疑います(-_-)

さらに、すんごく直球で言わせていただくと:
そういったことをやってる連中、自分の欲望や感情をTPOに応じてまったくコントロールできず、周りの人の迷惑や社会常識など一切かんがみもせず、ただ単に自分のやりたいことを、ただ単にやりたい所でひたすらやっている・・・という、理性のコントロールも何もない輩なわけで、まさに
「サル(猿)」
なんですよね!(>_<)


まーそういったお猿さんが、様々な体の不調が出てくるのはまさに「自業自得」なわけで、まったくもって筆者の知ったこっちゃないんですが・・・

まー少なくとも、
「周りの人に迷惑をかけない!」
という、人間(=霊長類ホモサピエンス)の一員である社会人として、ごくごく当たり前のことはやってくれませんかねぇ???

それができないんやったら、ホンマに「サル(猿)」呼ばわりされても仕方ないと思うんですが!A(-.-;




JR西日本・紀勢本線(その13)

○箕島駅(和歌山県有田市)
○紀伊宮原駅(和歌山県有田市)

快適に歩けるようになった沿線を進んでいると、建物や看板にぼちぼちこんな地名を見かけます。
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若い方はご存じないかもしれませんが、
「和歌山の箕島」
といえば、一昔前は春のセンバツ優勝3回&夏の高校野球選手権優勝1回を数える、すんごい強豪校やった和歌山県立箕島高校があるところ!

名将・尾藤監督の下、石川県の星稜高校と延長18回を戦った試合(1979年・夏)は、子供だった筆者もテレビでリアルタイムで見てまして、鳥肌が立つほどの緊張感を覚えた、高校野球史に残る名勝負でした!(^^)

しかもその尾藤監督、筆者がごひいきにしている埼玉西武ライオンズ(その昔は九州本拠地で「西鉄ライオンズ」⇒「太平洋クラブライオンズ」⇒「クラウンライターライオンズ」)を代表するピッチャーである東尾修氏(現在は石田純一一座の座員?)を育てたご当人なんですよね!


・・・ついつい、熱く語ってしまいましたm(_ _)m
通りを進むと、やがて箕島駅に到着します。
20130720-027.jpg

この炎天下の中、さすがにちょこちょこクールダウンしながら休憩を取ってはいますが、こちらでもゆっくり休むことは叶わず・・・

仕方なく、引き続き沿線を進んでおりますと、正真正銘の和歌山県立箕島高校の校舎に出くわします。
何でか知らないけど、この世代としては、妙にテンション上がります!(^o^)
20130720-029.jpg


個人的に盛り上がってる?筆者とは裏腹に、人通りも車もあまりない通りを進みます。
やがて、沿線を流れる有田川に合流し、何とも涼やかな風に吹かれ、ダクダク気味だった汗も少し引いたかな?
20130720-033.jpg

沿線には、このようにご当地の名産であるミカンをPRする壁画?まで描かれてますが・・・
今さら言うまでもなく
「和歌山の有田=ミカン」
という印象は、全国津々浦々まで知れ渡っていると思うんですが、どうなんでしょう?(?_?)
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かくして、日も西に傾き、辺りも少し薄暗くなってきたところで、本日の目標やった紀伊宮原駅に到着します(v.v)
こちらも、駅前が&商店街が云々と言う駅周辺のたたずまいではないようですねぇ・・・
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駅前にはアイスの自販機が設置してありまして、さすがの暑さに、ダイエット真っ最中の筆者も約10年ぶりくらいに「アイス」を食してみようかと言う気が起こりまして。
ふと見ると、思い切り日本語・英語・韓国語・中国語の四か国語に対応した自販機ではないですか!(@_@;
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果たして、こんなところで四か国語必要か?という細かいツッコミを胸に抱きA(^^;、何とか大阪方面に向かう列車がやってきました(v.v)
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<本日(2013/07/20(土)の実績>
・本日の実績   :33,022歩(26.4km)
・2013年7月の実績:205,896歩(164.7km)
・2013年の実績  :1,959,549歩(1,567.6km)

・訪問済路線数  :85路線/136路線(62.5%)
・訪問済駅数   :927駅/1,695駅(54.7%)





テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 紀勢本線 きのくに線 箕島 尾藤監督 高校野球 かつみ☆さゆり 紀伊宮原

JR西日本・紀勢本線(その12)

○下津駅(和歌山県海南市)
○初島駅(和歌山県有田市)

相変わらず書くべきネタの見つからない中、炎天下の国道42号線を南に進みます(x_x;

そうこうしているうち、次の下津駅の近くまでたどり着きます。
住宅街の中にある、少々分かりにくい駅なのですが、駅までの道のり、ふと足元を見やるとメチャメチャきれいな流れの小川が!(@_@)
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しかも海がすぐ近くなので、淡水と海水がまじりあうところ(難しい言葉でいうと「汽水域」)で、一般の生き物はなかなか住みにくいエリアなんですが、小魚の群れが非常に軽やかに泳ぎ回っておりました・・・

さて、住宅街の中にたたずむ下津駅の駅舎に到着します。
ここしばらく、「駅前のロータリー」だとか「駅前の商店街」などがない駅が続いてまして、こちらも駅前の散策をするまでもなく、先に進むことにします(v.v)
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これまではそこそこ歩道も完備されていたんですが、だんだん歩道の幅が狭くなり、とうとう例によって路側帯だけの道路になってしまいます(T_T)
しかもこの狭さ&脇には雑草が生い茂ってるし!(T_T)
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こちらも、大阪方面から大型ダンプやバスなどがびゆんびゅん通り過ぎて、そのたびごとに寿命が縮まる思いがします・・・

県境などに行くたびに感じますが、例え通る人や自転車が少なくても、やはり何かのことを考えての「遊び」は必要なもの。
別に歩道を用意しろとは言いませんが、もう少し余裕をもって道路を作っていただくのと、あと何より「手入れ」はきちんとしてほしいものです(-_-)


そうやってビクビクしながら国道を進むことしばし。
和歌山県4つ目の街・有田(ありだ)市に入りました~(^^)

全国的にミカンの名産地として知られているところですよね!
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あれこれブツブツ文句言ってきたんですが、有田市に入ってからは若干路側帯が広くなったり、やがて歩道も現れたり・・・と、そこそこ快適に歩けます!


炎天下の中住宅街の中を歩き続け、ようやく次の初島駅に到着です(x_x;
(おそらく)列車を利用しはるご近所の方が多数詰めかけておられて、一休みしようと思ってた筆者も、なかなか思うように休みが取れない状況でございます・・・
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(「JR西日本・紀勢本線(その13)」に続く)




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タグ:JR西日本 紀勢本線 きのくに線 下津 初島 汽水域

JR西日本・紀勢本線(その11)

ここのところ、関西エリアもめっきり暑くて&お天気のいい日が多くて、今日もすっかりええお天気!(^o^)

しかも学生連中は「夏休み」に入ったとのことですが・・・社会人生活もだいぶ長くなった筆者も、せっかくの機会に「青春18きっぷ」の恩恵にあずかるべく、久々に遠出します(v.v)

本日訪れるのは、春先にちょこっとだけ歩いたJR西日本・紀勢本線(きのくに線)
まー近畿エリアで一番長い路線にチャレンジしてるわけですので、こういった機会に少しでも先を進めておかねばと思いまして。


○冷水浦(しみずうら)駅(和歌山県海南市)
○加茂郷(かもごう)駅(和歌山県海南市)

かくして、今年の春以来の冷水浦駅に降り立ちます。
春先に訪れたときは、何とも桜の花が鮮やかな駅でしたが、さすがにこの時期はセミの鳴く声だけが響き渡る景色になっています。
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それにしても、ええ天気過ぎて、直射日光がキツイ!(>_<)
歩き出して10分もたたないうちに、全身から汗がにじみ出ます・・・

海岸べりの民家の中を通り過ぎて進みますが、こうやってちょこちょこ海の景色を眺め、気持ちの良い海風を浴びられるのが唯一の救いです!(^o^)
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やがて沿線はトンネルに入り、必然的に筆者も山がちの道を進まねばならなくなります。
地形図をもっと読み込んでおけばよかったんですが、この辺り、山が海岸線ギリギリまで迫っている、かなり難しい地形やったんです!(T_T)
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ただまあ、そこそこ高いところから眺める漁港の景色なので、それはそれで醍醐味がありますが。


山がちの道を、多少迷いながら進むこと小一時間。
眼下にようやく沿線の列車を見かけます!
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と、ふと気づくと、高台の斜面は一面のミカン畑!
さすがご当地・和歌山の名産だけあって、収穫時に使うモノレール?などもしっかり設置されております。
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筆者もミカンが名産地の土地柄に生まれ育ったんで知ってますが、もう少し遅い時期になったら、ここにミカンをいっぱい詰めたコンテナが行き交うんでしょうねー(^^)


山道で見かけた路線をめざし、またまた住宅街の中を多少迷いながらも、ようやく次の加茂郷駅に到着します。
いやー、それにしてもこの炎天下、ここまでたどり着くのが大変やった・・・(x_x;
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(「JR西日本・紀勢本線(その12)」に続く)




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神戸電鉄・有馬・三田線(その12)

○有馬口駅(兵庫県神戸市北区)
○五社駅(兵庫県神戸市北区)

かくして有馬温泉駅を後にし、沿線沿いの道を進みます。
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有馬温泉の中心街を抜けると、ほどなく広がるのはこのような山道。
路側帯しかない道も多いんですが、そもそも通る車が少ない分快適に歩けます。
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次の有馬口駅までの道中は、基本緑豊かな山道なんですが、時にはこのような巨大な高速道路の設備を見かけることも。
まーこの辺り、ホンマの山の中なんで、こういった設備がいきなり現れるのもムリはないんですが。
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ともあれ、春先以来の有馬口駅に到着です。
ただ前回も確認したように、駅周辺には特に書くべきスポットもないので、そのまま沿線歩きの旅を続けることにします
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沿線は、またしばらく有馬川に沿って進みます。
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ところで、先ほどまでは時折太陽も顔を出すようなええお天気やったのに、ここにきて何だか雲が暗く垂れこめてきました(-_-)
神戸エリアの天気予報では、少なくとも雨は降らないということで安心してたんですが、大丈夫なんでしょうか・・・
はるか遠くの方では、かすかに雷が鳴る音も聞こえております・・・

やがて、先ほど見かけた?高速道路の高架付近に至ったところで、雷鳴がかなり近づいてきました(T_T)
写真ではわからないんですが、周りはうっそうとした木々が生い茂り、しばらく雨宿りできそうな場所もありません。

まだ雨は降りだしてなかったので、このまま進むか撤退するかさんざん悩んだんですが・・・やはりこのまま進んでも雷や雨にやられるリスクが高いため、この時点で撤退することとしました(T_T)

雷鳴がかなり近くまで来ていたので、とにかく近くにある五社駅まで進み、今日はここまでといたしますm(_ _)m
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<本日(2013/07/13(土)の実績>
・本日の実績   :16,260歩(13.0km)
・2013年7月の実績:122,468歩(98.0km)
・2013年の実績  :1,876,121歩(1,500.9km)

・訪問済路線数  :87路線/137路線(63.5%)
・訪問済駅数   :928駅/1,689駅(54.9%)



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神戸電鉄・有馬/三田線(その11)

温泉街をブラブラしてると、このような足湯もちらほらと見かけます。
実のところ、何か中途半端なので筆者はほとんど利用しないんですが、それでも足湯見ただけでテンション上がる人多いですよねー(-_-)
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ところで、ここ有馬温泉周辺には、他では見られない施設もいくつかあるんです。
まずは、ここ有馬玩具博物館
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館内は撮影禁止なんで、文字情報でしかご紹介できないんですが・・・一番のウリは、やはり世界の(最先端含む)おもちゃが多数展示されてて、実際に自分でそれを遊べること。
名前から想像するに、展示のみの退屈な施設かと思いきや、意外や大人も子供も一緒に楽しめるところです!


次に、全国でもかなり珍しい博物館があるので、少しばかり温泉街を外れた場所に向かいます。

おっと、気が付けば(関西限定やけど)
「♪有馬兵衛の向陽閣へ~」
のCMソングで有名な、旅館・向陽閣はんの前を通るんですねA(^^;
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山側の道を15分ほど歩き、たどり着いたのが切手文化博物館
筆者も子供のころ、趣味でそこそこの数の切手を集めてたんで、前々からこのスポットは気になってたんです(^^)。
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こちらも、博物館内部は撮影禁止なので写真はないんですが、収蔵品の数に圧倒されるのに加え、なかなかレアなものも多くて、けっこうじっくり見入ってしまいました。
切手にあまり興味のない人でも、ホンマに小さな枠の中に展開されるデザインの美しさは堪能していただけると思いますので、機会がありましたら是非!(^^)
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一通り温泉街を回ったところで、路線歩きの旅に移るべく駅に戻ります。
途中、道端には秀吉はんの正妻・ねねはんの銅像が立ってたり
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先ほど見かけた、「いかにも温泉街!」という川辺を歩いてみたり、
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といろいろ道草食いながら、有馬温泉駅に戻ります(v.v)。


(「神戸電鉄・有馬・三田線(その12)」に続く)


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神戸電鉄・有馬/三田線(その10)

温泉街の中でも少し山側に入ると、極楽寺という小ぢんまりとしたお寺さんが現れます。
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パッと見、派手さこそないお寺さんなんですが・・・実はここにすごい物が残されてるんです!

ここ極楽寺、古くからここ有馬の街でも有名なお寺さんやったんですが、ここ20年ほど前からはさらにその名を有名にするスポットと化しているんです。


拝観料を払ってお寺の中に入ると、さっそく目に付くのがこの「遺跡」。
大きめの石に囲われた「池」のようにも見えますが、実はこれ、その昔豊臣秀吉が湯治に使っていた温泉まさにそのものなんです!(@_@)
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そういや以前、神戸電鉄・粟生線三木駅周辺を歩いてた時に、豊臣秀吉が有馬温泉まで湯治に通っていた街道跡を見かけましたが、そのゴールがまさにここやったんですねー
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上で掲載してる「湯船」の他にも、当時の「蒸し風呂」も再現されてて何とも興味深い遺跡となっています。
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この温泉、豊臣秀吉があまりに愛しすぎた故に、江戸時代になって秀吉の足跡を根こそぎ消したい徳川家康が完全に埋めてしまい、かつ跡が分からないよう、その上にお寺さんまで建ててしまったんです。

そのまま何事もなければ、おそらく日本の歴史から永遠に忘れ去られていたところなんでしょうが・・・
1995年1月の阪神淡路大震災により、この極楽寺も本堂が一部倒壊するなどの被害を受けたのですが、その際に本堂の床下から遺跡らしいものが発見され、調べたところ・・・ということで今に至っているようです(v.v)

阪神淡路大震災は、神戸にあれだけの甚大な被害を与えた震災でしたが、一方ではこのように新しい発見のきっかけも作ってくれたんですね。
歴史の「いたずら」とは、何とも絶妙であり、皮肉でもあります。


引き続き温泉街をブラブラ歩いてますと、続いて見つけたのはこれまた有馬温泉ならではの泉質「銀泉」が湧き出ている温泉。
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先ほどの金泉とは異なり、この銀泉の主成分は塩化ナトリウム(食塩)。
ここ有馬温泉は、海からけっこう離れた山の中やのに、なぜか食塩を含む温泉が湧き出てるそうで、その原因はいまだにわからないそうです。

お湯の色自体は無色透明なんですが、先ほどの金泉と対照して「銀泉」と呼んでいるようですね。



(「神戸電鉄・有馬・三田線(その11)」に続く)


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タグ: 神戸電鉄 有馬線 有馬温泉 極楽寺 豊臣秀吉 阪神淡路大震災 銀泉

神戸電鉄・有馬/三田線(その9)

ここ近畿地方もめっちゃ早い梅雨明けを迎え、平日はめっちゃええ天気が続いてますが・・・
そんな中で、せっかくのこの3連休にほとんど「雨」ってなりますか?!(>_<)

今日も何だか空模様は怪しいのですが、空の具合を気にしながらも、本日も出かけます(v,v)
本日出かけるのは、春先以来の神戸電鉄・有馬線

行程の都合上、有馬線の最終駅である有馬温泉駅からスタートします。


○有馬温泉駅(兵庫県神戸市北区)
(六甲有馬ロープウェー・有馬温泉駅 乗換駅)

かくして、生まれて初めての有馬温泉駅に降り立った筆者。
筆者は、昔ながらの温泉街の古いイメージを勝手に抱いていたんですが、何とも近代的なデザインの駅舎やないですか!
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さて、言うまでもなくここ有馬温泉は、「日本○大温泉」(⇒調べたところでは、人によってさまざま解釈があるようなので、あえて数字は入れませんがA(^^;)に数えられる有名な温泉地。
駅舎の向かい側には、さっそく名物の炭酸せんべいのお店があるやないですか~(^^)
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さて、駅から実際の温泉街までは少々距離があるので、川沿いをテクテク進みます。
おお、旅館らしい建物も増え、それらしい雰囲気になってきましたー
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温泉街の中に入ってさっそく見つけたのが、有馬温泉を代表する金泉
文字通り、鉄分を含んだ赤みがかった温泉で、こんな山の中にも関わらず豊富にナトリウム(=食塩)を含んでいるそうで、その原因はいまだに分かっていないそうですね・・・
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(「神戸電鉄・有馬/三田線(その10)」に続く)


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