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JR西日本・紀勢本線(その19)

○広川(ひろかわ)ビーチ駅(和歌山県有田郡広川町)

湯浅町の北側には、北町と言ってこのように歴史を感じる建物が数多く残された通りが残っています!
20131014-014.jpg20131014-012.jpg

しかも、麹屋さんとか魚屋など、いろんなお店が軒を並べていて、何とも独特の雰囲気を醸し出しております。
こちらは、昔の町家を改造した行燈のお店のようですね。
20131014-013.jpg

他にも、(館内の撮影は禁止やったんですが)その昔醤油を醸造してはった醸造所の中も見学し、いまだ本場で作られている醤油を販売しているお店も、こんな何とも風情のある店構えなんです。
20131014-011.jpg

北町の通りを抜け、さらに北側にある川沿いを歩くと、このように昔醤油を舟で運び出していた跡が残されています。
その昔は、すぐ近くに鉄道まで通っていたそうで、昔はかなり繁盛していたスポットやったようですね。
20131014-010.jpg


かくして、一通り街中を巡ったところで、沿線歩きに戻ります。
辺りには山と田畑しかないうら寂しい道をテクテク歩いておりますと、ふと傍らにこんな標識を見かけます。
20131014-006.jpg

浜口梧陵という人物、同じく近畿に住んでる筆者でも全然ピンとこないんですが、Wikipediaによると
・醤油メーカーとして有名なヤマサ醤油はんの元当主。
・大地震が起こった後、津波を警戒するために田んぼの稲わらに火をつけて、村の人々を安全な高台まで誘導し、結果村人の9割の命を救った
 (⇒「稲むらの火」という物語に語られています(v.v))
・以後、私財を投じて破損した橋を修復したり堤防を築くなど、災害対策のインフラ構築に貢献
・「耐久舎」という勉学施設を創設
etc.という、非常に大きな社会貢献をされてきた偉大な方のようです。

(筆者は観てなかったけど)TBS系で放送された人気ドラマ「仁-JIN」にも登場し、筆者が先ほど通りがかった耐久高校も、「耐久舎」という勉学施設が起源とされているようですね。

小泉純一郎元首相も、海外メディアからこの浜口梧陵の思想や功績について問われるなど、海外ではけっこう注目されていた日本人のようなんですが・・・
かれこれ四半世紀近畿エリアに在住していながら、その名前さえ知らなかった筆者は、その勉強不足に反省しきりですm(T_T)m
⇒その昔、J.F.ケネディ大統領の発言により有名になった戦国武将・上杉鷹山もそうですが、意外と日本人が知らないのに海外から高い評価を受けている歴史上の人物って、けっこう多いんですね・・・

ここ近畿エリアは、ともすると京都や奈良のメジャーな歴史資産ばかりが注目されがちなんですが、それ以外の場所でもこうやって歴史の営みを身をもって体験することができて、常に興味が尽きません!


しばらく歩いたところで、次の広川ビーチ駅の駅舎にたどり着きます。
パッと見、改札などの施設も見当たらず、「駅」と言うよりもほとんど「店」が大半を占めてる感じですねえ~A(^^;
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それにしても、辺りに広がってるのは一面の山&田んぼ!(-_-)
何をもって「ビーチ」という駅名になったのかと不思議に思い、駅周辺をブラブラしてますと・・・その理由が分かりました!
何だかんだ言って、そこそこ海近いですやん!(^o^)/
20131014-001.jpg


<本日(2013/10/14(月)の実績>
・本日の実績   :22,418歩(17.9km)
・2013年10月の実績:130,232歩(104.2km)
・2013年の実績  :2,782,686歩(2,226.1km)

・訪問済路線数  :87路線/136路線(64.0%)
・訪問済駅数   :959駅/1,694駅(56.6%)





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タグ:JR西日本 紀勢本線 きのくに線 湯浅 広川ビーチ ヤマサ醤油 浜口梧陵 稲むらの火 仁-JIN-

JR西日本・紀勢本線(その18)

駅前の住宅街&商店街をブラブラする過程で、あいにく筆者は認識がなかったんですが、熊野古道(紀伊路)は、ちょうどこの湯浅町の市街地を突っ切っていたようでして、あちこちにその名残を見かけます。
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車どころか、人通りすら少ない細い路地をたどりながら、引き続き駅前周辺をブラブラします(v.v)

やがてたどり着いたんが、筆者がこの街を訪れてみたかった理由の2番目である、本場のしらす丼!!
通な方ならお分かりかと思いますが、ここ湯浅町はしらす漁の本場!(^o^)

あいにく、日曜日だからか閉まっているお店が多い中、筆者が訪れたのは何とも歴史を感じる店構えが印象的な「はたよ食堂」はん。
普段、街歩きの最中に固形物は食べないことにしてる筆者ですが、さすがにここまで来たら、ご当地の名物を食べなあかんでしょう!

というわけで、来ました。今がまさに「裏旬」のしらす丼!
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あいにくピントがボケまくってるんが残念な限りですがA(^^;、それでもホクホク、フワフワのおいしいしらす丼をいただきました~


腹ごしらえも済んだところで、引き続き湯浅町をブラブラ。
人2人がようやく通れるような道沿い(旧熊野古道)には、こんなレトロなたたずまいの建物も見かけますが、どうやらこれは現役で使われている銭湯のようですね!(@_@)
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さらに西側に歩を進めると、ようやく歴史を感じる街並みが出現します!
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(「JR西日本・紀勢本線(その19)」に続く)




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JR西日本・紀勢本線(その17)

住宅街のわき道を少し進んだところで、問題の?「耐久高校」(読みはそのまま「たいきゅう」のようです)の校舎が見えてきます。
建物も立派やし、ブラスバンドの練習の音が聞こえてくる、めっちゃ普通の高校ですやん!
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ただ、歴史的な背景をたどると、この高校が半端でなくすごい学校やと言うことが分かりましたが・・・
その具体的な内容は、また後ほど(v.v)


さて、住宅街の中を進み、駅前の通りにたどり着きます。
歴史のある街らしく、駅前の交番もなかなか雰囲気のあるたたずまいとなっておりますねー
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やがて、湯浅駅の駅前に到着します。
何とも落ち着いたたたずまいの駅舎ですねー
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しばらく駅前をブラブラしてみますが、辺りは一面の住宅街!
筆者が目指していた観光スポットには程遠いようなんですが、この何てことない住宅地のわき道が、その昔の熊野古道やったそうで!(@_@;
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あいにく、世界遺産登録されていない紀伊路らしいんですが、それでも歴史的な史跡が住宅街の中に溶け込んでる光景は、何とも不思議な空間ですねー


(「JR西日本・紀勢本線(その18)」に続く)




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JR西日本・紀勢本線(その16)

○湯浅駅(和歌山県有田郡湯浅町)

引き続き国道43号線を南に進みます(v.v)
書くべきネタもないまま進んでおりますと、沿道にこのように大きな看板を見かけます。
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をを、知らず知らずのうちに、早くも和歌山県で6つ目の街・湯浅町に入りました~(^o^)/
理由は追々わかってくると思いますが、実は筆者が前から来てみたかった街なんです!


ほどなく、その理由の1つが分かるお店が見えてきます。
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・・・そう、ここ湯浅町は
「醤油発祥の地」
として有名なスポットなんです!


そもそもは、中国から伝来した「金山寺味噌」の製造が盛んだったこの土地。
金山寺味噌の製造過程で出てくる「たまり」(素材から染み出てくる水分)は都度捨てていたそうですが、ある日それを味見した人がいてて、それを調味料として使ったら・・・ということで、今や日本料理には欠かせない「醤油」が誕生したそうですd(-.-)

今や日本で「醤油」というと、千葉県の銚子が有名ですが、その昔ここ湯浅の漁師が海で遭難し、銚子にたどり着いて醤油づくりのノウハウを伝えたということに由来するそうです。


さて湯浅町に入り、国道42号線を引き続き進むことしばし。
沿道に、このような看板を見かけます。
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「耐久高校?!」(?_?)

何ともユニークな(⇒関係者の方々、失礼します!m(_ _)m)名前の学校?施設?
好奇心に魅かれて、看板の矢印通りの道を進みます。


(「JR西日本・紀勢本線(その17)」に続く)




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JR西日本・紀勢本線(その15)

○藤並駅(和歌山県有田郡有田川町)

引き続き国道42号線をテクテクと歩いておりますと、見かけたのは沿道のおみやげ屋の看板。
へぇ~、確かに松茸ってこのシーズンの風物詩ではありますが、中国や北朝鮮のほか、まさかメキシコからも輸入してはったんですね!(@_@)
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紀伊宮原駅を出発して約50分ほど、ようやく次の藤並駅に到着します。
設備も何とも新しく、けっこう大きな駅です。
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確かにこの辺り、小売店や住宅が多いので、それなりのニーズはあると思うんですが、それにしても駅前が寂しすぎる(T_T)
結局、駅前で一息つく暇もなく、駅を後にしようとしたところで見かけた光景。
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おなじみのマンホールデザインなんですが、パッと見、正直何のデザインなのか、さっぱりわかりませんでした・・・
後になって調べたところでは、2006年に市町村合併で消滅した、和歌山県有田郡吉備町のもので、先ほど筆者が見かけた風力発電用の風車をあしらったもののようですね!

ああ、確かに周りの山々には、そりゃおびただしい数の発電用の風車が設置されてるの見かけましたが、まさか和歌山がここまで再生可能エネルギーに力入れてるとは、まったく存じ上げませんでした・・・


(「JR西日本・紀勢本線(その16)」に続く)




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JR西日本・紀勢本線(その14)

秋晴れの週末、昼間の暑さもだいぶ和らいできて、どこか出かけるにはもってこいの気候が続いている最近の近畿地方です。
連休最終日の今日もまた、朝から雲一つないええお天気となりました~!!(^o^)

そんな今日歩くのは、主に経費の関係上A(^^;あまり進めてないJR西日本・紀勢本線
何だかんだ言いながら大阪から片道約二時間半、運賃二千円近くかかるようになってきて、さすがに気軽に出かけるわけにもいかなくなってきたので、仕方ないっちゃ仕方ないんですがね・・・(-_-)


○紀伊宮原駅(和歌山県有田市)

約2ヶ月前は真夏の炎天下、それこそボロボロになってたどり着いた紀伊宮原駅
昼間の光景はこんな感じです(v.v)
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ほんのちょっとだけ顔見知りになった?女性駅員さんとの交流も済ませ、沿線歩きをスタートします。


駅のすぐ前には、前回も歩いた有田川が流れていて、ここから国道42号線に入るために橋を渡らねばなりません。
相変わらず高所恐怖症の筆者は、川幅10m以上の川に架かる橋を渡るだけでもビビってしまうんですがA(^^;;;、それでもやはり橋の上から眺める景色はええもんですねぇ~
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と、ふと気づくと、実に昔ながらの漁法で魚を取ってはるおじさんを見かけます。
真っ青な空の下、すごく澄み切った清流で、昔ながらのいでたちで魚を取ってはる姿は、何とも印象深いです!(^^)
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ここからしばらく、国道42号線沿いを歩きますが、沿道に見えるのは山と民家ばかり。
緩やかな上り下りを経ながらも、特に書くべきネタもないまま進んでますと、何と沿線がここまで近づいてきてましたか!(@_@;
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この時点でふと後ろを振り返ると、山の上に何ともおびただしい数の風力発電の風車を目にします。
うーん、これまでの街歩きを通して薄々感じてはいましたが、和歌山ってめっちゃ風力発電進んでるやないですかー!!(@_@)
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(JR西日本・紀勢本線(その15)」に続く)




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